JPH04242648A - 紫外線殺菌装置 - Google Patents
紫外線殺菌装置Info
- Publication number
- JPH04242648A JPH04242648A JP2417144A JP41714490A JPH04242648A JP H04242648 A JPH04242648 A JP H04242648A JP 2417144 A JP2417144 A JP 2417144A JP 41714490 A JP41714490 A JP 41714490A JP H04242648 A JPH04242648 A JP H04242648A
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- ultraviolet
- cutting fluid
- low
- liquid
- discharge lamp
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紫外線放電灯を使用し
た殺菌装置に関し、特に紫外線の透過率が低い液体中の
雑菌に対しても殺菌能力が得られるようにした紫外線放
電灯の配置方法の改善に関する。本発明は、工作機械に
使用されている水溶性切削液の殺菌に好適であるので、
以下この切削液を例にとって説明する。
た殺菌装置に関し、特に紫外線の透過率が低い液体中の
雑菌に対しても殺菌能力が得られるようにした紫外線放
電灯の配置方法の改善に関する。本発明は、工作機械に
使用されている水溶性切削液の殺菌に好適であるので、
以下この切削液を例にとって説明する。
【0002】
【従来の技術】工作機械等に使用される切削液は、特に
夏場においてはシュードモナス菌等の雑菌が繁殖し易く
、多いときは107 個/1ccをこえることがしばし
ばあり、悪臭が発生し易い。悪臭の発生した切削液は切
削液としての効果はあるにもかかわらず廃棄処分として
いる。なお、上記悪臭の除去手段としては切削液に防腐
剤を添加するのが通例である。
夏場においてはシュードモナス菌等の雑菌が繁殖し易く
、多いときは107 個/1ccをこえることがしばし
ばあり、悪臭が発生し易い。悪臭の発生した切削液は切
削液としての効果はあるにもかかわらず廃棄処分として
いる。なお、上記悪臭の除去手段としては切削液に防腐
剤を添加するのが通例である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来は、
悪臭が発生した切削液は廃棄処分としているので、それ
だけ加工コストが高くなる。また、上記防腐剤は効果の
持続性が低く、現時点では実用的でない。そこで、上記
腐敗した切削液に外部から紫外線を照射して上記雑菌を
死滅させる方法が考えられるが、該切削液は紫外線の透
過率が1%以下と極めて低いので該切削液に単に紫外線
を照射しても殺菌効果はほとんど得られない。
悪臭が発生した切削液は廃棄処分としているので、それ
だけ加工コストが高くなる。また、上記防腐剤は効果の
持続性が低く、現時点では実用的でない。そこで、上記
腐敗した切削液に外部から紫外線を照射して上記雑菌を
死滅させる方法が考えられるが、該切削液は紫外線の透
過率が1%以下と極めて低いので該切削液に単に紫外線
を照射しても殺菌効果はほとんど得られない。
【0004】本発明は上記従来の状況に鑑みてなされた
もので、紫外線透過率が極めて低い低透過性液体(特に
切削液)に対しても高い殺菌効果が得られる紫外線殺菌
装置を提供することを目的としている。
もので、紫外線透過率が極めて低い低透過性液体(特に
切削液)に対しても高い殺菌効果が得られる紫外線殺菌
装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、紫外線透過率
の低い低透過性液体に乱流を発生させる乱流発生手段と
、上記低透過性液体内に配置された紫外線放電灯とを備
えたことを特徴とする紫外線殺菌装置である。ここで上
記乱流発生手段としては、例えば循環系中を流れる上記
切削液内に上記紫外線放電灯を千鳥配置することにより
該放電灯自体を乱流発生手段とする方法、上記切削液内
に障害物を配置して該切削液に乱流を発生させる方法、
及び上記切削液内に撹拌機を配置する方法等が採用でき
る。
の低い低透過性液体に乱流を発生させる乱流発生手段と
、上記低透過性液体内に配置された紫外線放電灯とを備
えたことを特徴とする紫外線殺菌装置である。ここで上
記乱流発生手段としては、例えば循環系中を流れる上記
切削液内に上記紫外線放電灯を千鳥配置することにより
該放電灯自体を乱流発生手段とする方法、上記切削液内
に障害物を配置して該切削液に乱流を発生させる方法、
及び上記切削液内に撹拌機を配置する方法等が採用でき
る。
【0006】
【作 用】本発明に係る紫外線殺菌装置によれば、低
透過性液体に乱流を発生させるとともに、該液体内に紫
外線放電灯を配置したので、低透過性液体に対しても殺
菌効果が得られる。即ち、紫外線放電灯は、紫外線透過
率が低い液体であっても、該放電灯の近傍の雑菌に対し
ては殺菌能力を有することが実験によって知見されてい
る。本発明では乱流中に紫外線放電灯を配置したので、
該紫外線放電灯の近傍に上記低透過性液体が次々と流れ
込み、該液体内に残存する雑菌を殺菌する機会が増加す
ることとなり、結果的に低透過性液体に対しても高い殺
菌効果が得られる。
透過性液体に乱流を発生させるとともに、該液体内に紫
外線放電灯を配置したので、低透過性液体に対しても殺
菌効果が得られる。即ち、紫外線放電灯は、紫外線透過
率が低い液体であっても、該放電灯の近傍の雑菌に対し
ては殺菌能力を有することが実験によって知見されてい
る。本発明では乱流中に紫外線放電灯を配置したので、
該紫外線放電灯の近傍に上記低透過性液体が次々と流れ
込み、該液体内に残存する雑菌を殺菌する機会が増加す
ることとなり、結果的に低透過性液体に対しても高い殺
菌効果が得られる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図について説明する
。図1ないし図5は本発明の第1実施例による紫外線殺
菌装置を説明するための図であり、図1は紫外線殺菌装
置本体の平面図、図2は紫外線殺菌装置本体の側面図、
図3は紫外線放電灯の拡大断面図、図4は紫外線殺菌装
置本体の放電灯を抜いた状態の斜視図、図5は切削油循
環系を示す全体構成図である。
。図1ないし図5は本発明の第1実施例による紫外線殺
菌装置を説明するための図であり、図1は紫外線殺菌装
置本体の平面図、図2は紫外線殺菌装置本体の側面図、
図3は紫外線放電灯の拡大断面図、図4は紫外線殺菌装
置本体の放電灯を抜いた状態の斜視図、図5は切削油循
環系を示す全体構成図である。
【0008】図において、1は切削液循環路であり、該
循環路1は、複数台の機械加工マシン2・・・と、補充
タンク3,及び紫外線殺菌装置本体4との間で切削液5
を循環させるように構成されている。上記切削液5は紫
外線透過率1%以下の水溶性のものである。
循環路1は、複数台の機械加工マシン2・・・と、補充
タンク3,及び紫外線殺菌装置本体4との間で切削液5
を循環させるように構成されている。上記切削液5は紫
外線透過率1%以下の水溶性のものである。
【0009】そして、上記紫外線殺菌装置本体4は、5
本の紫外線放電灯11を平面から見て千鳥状に、かつ側
面から見て下端側ほど上流側に位置する傾斜状(以下正
置と記す)に配置した構造のものである。上記紫外線放
電灯11はそれぞれ収納筒体10内に挿入されており、
該収納筒体10は支持体13によって支持されている。 該支持体13は、2本のU字状の針金を籠状に組み合わ
せてなるものであり、各針金の上端は固定板9の挿入孔
9aの周縁に等間隔で固定されている。この固定板9は
金属プレートをW字状に成形したものであり、その両端
は上記循環路1の両縁で支持されている。ここで上記紫
外線放電灯11としては、254nmの短波長紫外線を
効率良く発光する低圧水銀ランプ、又は300nm以下
の紫外線を放射する高圧水銀ランプ,あるいはメタルハ
ライドランプが採用でき、その形状は図示の直線状の他
にU字状でも良い。また上記紫外線放電灯11,11の
各々の間隔は上記収納筒体10の外径の1.5 倍以下
に設定されており、また該収納筒体10は200〜30
0nm領域の紫外線が90%以上透過する石英ガラスか
ら成る試験管状のもので、その底部が上記循環路1の底
付近に位置し、その開口が上記切削液5の液面上に突出
している。
本の紫外線放電灯11を平面から見て千鳥状に、かつ側
面から見て下端側ほど上流側に位置する傾斜状(以下正
置と記す)に配置した構造のものである。上記紫外線放
電灯11はそれぞれ収納筒体10内に挿入されており、
該収納筒体10は支持体13によって支持されている。 該支持体13は、2本のU字状の針金を籠状に組み合わ
せてなるものであり、各針金の上端は固定板9の挿入孔
9aの周縁に等間隔で固定されている。この固定板9は
金属プレートをW字状に成形したものであり、その両端
は上記循環路1の両縁で支持されている。ここで上記紫
外線放電灯11としては、254nmの短波長紫外線を
効率良く発光する低圧水銀ランプ、又は300nm以下
の紫外線を放射する高圧水銀ランプ,あるいはメタルハ
ライドランプが採用でき、その形状は図示の直線状の他
にU字状でも良い。また上記紫外線放電灯11,11の
各々の間隔は上記収納筒体10の外径の1.5 倍以下
に設定されており、また該収納筒体10は200〜30
0nm領域の紫外線が90%以上透過する石英ガラスか
ら成る試験管状のもので、その底部が上記循環路1の底
付近に位置し、その開口が上記切削液5の液面上に突出
している。
【0010】次に本実施例の作用効果について説明する
。本実施例装置では、切削液5は補充タンク3から補充
されながら循環路1を介して機械加工マシン2に供給さ
れ、被切削部の冷却等を行った後再び循環路1を通って
上記紫外線殺菌装置本体4に戻ることとなる。この場合
、収納筒体10が千鳥状でかつ正置に配置されているの
で、切削液5は該収納筒体10部分で乱流となる。即ち
、本実施例では放電灯11を収納した筒体10自体で乱
流発生手段が構成されている。
。本実施例装置では、切削液5は補充タンク3から補充
されながら循環路1を介して機械加工マシン2に供給さ
れ、被切削部の冷却等を行った後再び循環路1を通って
上記紫外線殺菌装置本体4に戻ることとなる。この場合
、収納筒体10が千鳥状でかつ正置に配置されているの
で、切削液5は該収納筒体10部分で乱流となる。即ち
、本実施例では放電灯11を収納した筒体10自体で乱
流発生手段が構成されている。
【0011】そして、この紫外線殺菌装置本体4の紫外
線放電灯11から紫外線が切削液5に照射され、該切削
液5に発生した雑菌が殺菌されることとなる。ここで上
記切削液5は紫外線透過率が極めて低いので、上記紫外
線放電灯11が発する紫外線は上記収納筒体10の極近
傍の領域の切削液5にしか到達しない。従ってそのまま
では殺菌効果を上げることはできない。これに対して本
実施例では、放電灯11が収納された収納筒体10を切
削液内に配置するとともに、該収納筒体10を千鳥足状
かつ正置に配置することにより切削液5の流れに乱流を
生じさせたので、紫外線放電灯11の近傍、つまり上記
紫外線の到達し得る領域に次々と切削液5が流れ込んで
くることとなり、その結果切削液5全体に紫外線が照射
され、雑菌を確実に死滅させることができ、なお、切削
液5の接触量をより多くするには、収納筒体10の径を
大きくすることが効果的である。
線放電灯11から紫外線が切削液5に照射され、該切削
液5に発生した雑菌が殺菌されることとなる。ここで上
記切削液5は紫外線透過率が極めて低いので、上記紫外
線放電灯11が発する紫外線は上記収納筒体10の極近
傍の領域の切削液5にしか到達しない。従ってそのまま
では殺菌効果を上げることはできない。これに対して本
実施例では、放電灯11が収納された収納筒体10を切
削液内に配置するとともに、該収納筒体10を千鳥足状
かつ正置に配置することにより切削液5の流れに乱流を
生じさせたので、紫外線放電灯11の近傍、つまり上記
紫外線の到達し得る領域に次々と切削液5が流れ込んで
くることとなり、その結果切削液5全体に紫外線が照射
され、雑菌を確実に死滅させることができ、なお、切削
液5の接触量をより多くするには、収納筒体10の径を
大きくすることが効果的である。
【0012】次に本実施例における乱流発生による殺菌
効果を確認するために行った実験結果について説明する
。本実験では、上述の千鳥状かつ正置によって乱流発生
手段を構成した場合(本実施例)と、千鳥配置にはして
いるものの正置と逆向きの背置、即ち紫外線放電灯11
をこれの下端側ほど下流側に位置するよう配置した場合
(比較例1)と、正置ではあるものの千鳥配置とはなっ
ていない場合(比較例2)とについて104 個/cc
の雑菌を殺菌するのに要した時間を測定した。結果を表
1,図6に示す。同表及び同図からも明らかなように、
本実施例の所要時間は0.75時間であるのに対し、比
較例1,2ではそれぞれ1.5 時間,1.3 時間で
あり、乱流による効果が得られている。
効果を確認するために行った実験結果について説明する
。本実験では、上述の千鳥状かつ正置によって乱流発生
手段を構成した場合(本実施例)と、千鳥配置にはして
いるものの正置と逆向きの背置、即ち紫外線放電灯11
をこれの下端側ほど下流側に位置するよう配置した場合
(比較例1)と、正置ではあるものの千鳥配置とはなっ
ていない場合(比較例2)とについて104 個/cc
の雑菌を殺菌するのに要した時間を測定した。結果を表
1,図6に示す。同表及び同図からも明らかなように、
本実施例の所要時間は0.75時間であるのに対し、比
較例1,2ではそれぞれ1.5 時間,1.3 時間で
あり、乱流による効果が得られている。
【0013】
【表1】
【0014】また、上記収納筒体(直径40mm)10
,10の間隔による殺菌効果についても測定した。結果
を表2に示す。これらからも明らかなように、上記殺菌
所要時間は上記間隔を30mm,50mm(収納筒体1
0の外径の1.5 倍以下)とした場合は0.75時間
であるのに対し、90mm(上記収納筒体10の外径の
2.25倍)とした場合は1.5 時間であり、収納筒
体10の外径の1.5 倍以下とするのが好ましい。
,10の間隔による殺菌効果についても測定した。結果
を表2に示す。これらからも明らかなように、上記殺菌
所要時間は上記間隔を30mm,50mm(収納筒体1
0の外径の1.5 倍以下)とした場合は0.75時間
であるのに対し、90mm(上記収納筒体10の外径の
2.25倍)とした場合は1.5 時間であり、収納筒
体10の外径の1.5 倍以下とするのが好ましい。
【0015】
【表2】
【0016】また、第2実施例における乱流発生手段と
して、図8に示す構造も採用できる。この例は収納筒体
10の間に、抵抗棒14を配置した例である。この抵抗
棒14は断面三角形のもので、収納筒体10と平行に、
かつ三角形の頂点を上流に向けて配置されており、これ
により上記切削液5に乱流を発生させることができる。
して、図8に示す構造も採用できる。この例は収納筒体
10の間に、抵抗棒14を配置した例である。この抵抗
棒14は断面三角形のもので、収納筒体10と平行に、
かつ三角形の頂点を上流に向けて配置されており、これ
により上記切削液5に乱流を発生させることができる。
【0017】また、第3実施例における乱流発生手段と
して、図9に示すものも採用できる。図中、15は循環
路1の途中に配設された紫外線殺菌装置本体であり、こ
れは、円筒状の膨張室18の中央に撹拌機16を配設し
、該撹拌機16の外側に紫外線放電灯11を収納する収
納体10を配設したものである。なお、17は上記切削
液5の撹拌を効率良く行う為の仕切り板である。上記紫
外線殺菌装置本体15では、上記膨張室18の中の切削
液5を上記撹拌機16で積極的に撹拌するようにしたの
で、紫外線放電灯を千鳥配設した場合に比べて乱流の発
生がより確実となり、殺菌効果がより向上する。なお、
本発明は、切削液5に限らず、紫外線の透過率の低い液
体で雑菌の発生する液体であれば、いずれに対しても使
用可能である。
して、図9に示すものも採用できる。図中、15は循環
路1の途中に配設された紫外線殺菌装置本体であり、こ
れは、円筒状の膨張室18の中央に撹拌機16を配設し
、該撹拌機16の外側に紫外線放電灯11を収納する収
納体10を配設したものである。なお、17は上記切削
液5の撹拌を効率良く行う為の仕切り板である。上記紫
外線殺菌装置本体15では、上記膨張室18の中の切削
液5を上記撹拌機16で積極的に撹拌するようにしたの
で、紫外線放電灯を千鳥配設した場合に比べて乱流の発
生がより確実となり、殺菌効果がより向上する。なお、
本発明は、切削液5に限らず、紫外線の透過率の低い液
体で雑菌の発生する液体であれば、いずれに対しても使
用可能である。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明に係る紫外線殺菌装
置によれば、低透過性液体に乱流を発生させるとともに
、該液体内に紫外線放電灯を配置したので、放電灯の近
傍に上記低透過性液体が次々に流れ込むこととなり、該
低透過性液体全体に紫外線を照射することができ、低透
過性液体に対しても殺菌効果を向上できる効果がある。
置によれば、低透過性液体に乱流を発生させるとともに
、該液体内に紫外線放電灯を配置したので、放電灯の近
傍に上記低透過性液体が次々に流れ込むこととなり、該
低透過性液体全体に紫外線を照射することができ、低透
過性液体に対しても殺菌効果を向上できる効果がある。
【図1】本発明の第1実施例による紫外線殺菌装置本体
の平面図である。
の平面図である。
【図2】本発明の第1実施例による紫外線殺菌装置本体
の側面図である。
の側面図である。
【図3】本発明の第1実施例による紫外線放電灯の拡大
断面図である。
断面図である。
【図4】本発明の第1実施例による紫外線殺菌装置本体
の放電灯を抜いた状態の斜視図である。
の放電灯を抜いた状態の斜視図である。
【図5】本発明の第1実施例による切削液循環系の全体
構成図である。
構成図である。
【図6】本発明の第1実施例による実験結果を示す特性
図である。
図である。
【図7】本発明の第1実施例による実験結果を示す特性
図である。
図である。
【図8】本発明の第2実施例による乱流発生手段を示す
図である。
図である。
【図9】本発明の第3実施例による乱流発生手段を示す
図である。
図である。
4,15 紫外線殺菌装置本体
5 切削液(低透過性液体)
10 収納筒体
11 紫外線放電灯
Claims (1)
- 【請求項1】 紫外線透過率の低い低透過性液体に乱
流を発生させる乱流発生手段と、上記低透過性液体内に
配置される紫外線放電灯とを備えたことを特徴とする紫
外線殺菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2417144A JPH04242648A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 紫外線殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2417144A JPH04242648A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 紫外線殺菌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242648A true JPH04242648A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=18525277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2417144A Withdrawn JPH04242648A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 紫外線殺菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04242648A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008528249A (ja) * | 2005-01-21 | 2008-07-31 | オテヴェ・ソシエテ・アノニム | 飲料水を生成する水処理反応装置 |
| JP2009279510A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Iida Kensetsu:Kk | 殺菌装置 |
| JP2010509051A (ja) * | 2006-11-06 | 2010-03-25 | セバーン トレント ウォーター ピュリフィケイション,インコーポレイテッド | 水を消毒する装置 |
| JP2010515559A (ja) * | 2006-11-02 | 2010-05-13 | カルゴン カーボン コーポレーション | Uv処理リアクタ |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP2417144A patent/JPH04242648A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008528249A (ja) * | 2005-01-21 | 2008-07-31 | オテヴェ・ソシエテ・アノニム | 飲料水を生成する水処理反応装置 |
| JP2010515559A (ja) * | 2006-11-02 | 2010-05-13 | カルゴン カーボン コーポレーション | Uv処理リアクタ |
| JP2010509051A (ja) * | 2006-11-06 | 2010-03-25 | セバーン トレント ウォーター ピュリフィケイション,インコーポレイテッド | 水を消毒する装置 |
| JP4809482B2 (ja) * | 2006-11-06 | 2011-11-09 | セバーン トレント ウォーター ピュリフィケイション,インコーポレイテッド | 水を消毒する装置 |
| JP2009279510A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Iida Kensetsu:Kk | 殺菌装置 |
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