JPH0424266A - 染色機 - Google Patents

染色機

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JPH0424266A
JPH0424266A JP12440190A JP12440190A JPH0424266A JP H0424266 A JPH0424266 A JP H0424266A JP 12440190 A JP12440190 A JP 12440190A JP 12440190 A JP12440190 A JP 12440190A JP H0424266 A JPH0424266 A JP H0424266A
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dyeing
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pipe
solution
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NAGASAKI NITTO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、循環を繰り返して染色液の原液や薬液等止
水との混合を促進し、混合液の均一化を図りながら生地
の染色を行うようにした染色機に係り、特に、染色槽内
での混合液の均一化を高め、生地の染色斑を無くすこと
のできる染色機に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、例えば、第7図及び第8図に図示するような染色
機が知られている。
この染色機51は、内部の染色槽52には生地aを循環
回転する大リール53と小リール54が設けられ、染色
槽52の中央には染色液を散布する散液管55が配設さ
れている。又、染色槽52から排出された染色液を上記
の散液管55に循環供給する循環パイプ56が染色機5
1の外部に配設され、この循環パイプ56の途中には染
色液の原液や薬品を注入する注入タンク57と、循環供
給ポンプ58が設けられている。
第7図及び第8図に図示する従来の染色機51を使用し
て生地aの染色を行う場合には、染色槽52内の大リー
ル53と小リール54間に50m〜100mの長さの生
地aを取付けた後、生地aの始端と終端を繋いで生地a
を無端状にし、また、注入タンク57に染色液の原液を
注入する。
そして、循環供給ポンプ58を駆動して染色液を散液管
55から循環散布及び循環排出を繰り返して、染色液の
原液を染色槽52内の水と混合させて染色槽52内の染
色液が均一な色になるようにしながら、大リール53と
小リール54を回転して無端状の生地aを染色液中を循
環回転させて、生地aの染色を行うようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、第7図及び第8図に図示する従来の染色
機にあっては、以下のような問題点があった。
(1)第7図に図示するように、染色される生地aは非
常に長くその一部は染色槽52の底面に付着し、この付
着面が染色されず染色斑となり、また、染色槽52の底
面に付着した生地aが染色槽52内の底面側の混合液の
循環排水を妨げ、混合液の均一化を阻害していた。
(2)散液管55は第8図に図示するように、左右に分
岐されて各々前方に向かって延設され、その終端は各々
閉塞されている。このため、散液管55の内部の水圧は
終端側にいくに従って高くなり、左右に分岐された散液
管55から散布される染色液の原液と水の混合液は終端
側はど強く散布され、手前側は弱い。
その結果、散液管55の終端側には多くの混合液が散布
され、手前側は少なくなり、染色槽52内で散布液によ
る対流が生じ難く、しかも、染色の当初は、染色液と水
が十分に混合されていないので、多くの混合液が散布さ
れる散液管55の終端側の水域の濃度と、混合液が散布
が少ない散液管55の手前側の水域の濃度が異なり、染
色用の混合液は染色槽内でその濃度の均一化が図られ難
かった。
この発明は、上記のような問題点に鑑み、その問題点を
解決すべく創案されたものであって、その目的とすると
ころは、散液管を特殊な構造にすると共に、染色槽の底
部側を二重底に形成し、二重底の上部を通水面に形成す
ることにより、染色槽内に対流を生じさせて混合液の均
一化を促進し、又生地が槽の底部に付着するのを防いで
循環の妨げとなるのを防ぐと共に付着面が染色斑になる
のを防ぎ、染色作業の効率を高めると共に染色斑を無く
すことのできる染色機を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
以上の目的を達成するためにこの発明は、内部の染色槽
に生地を循環回転する一対のリールを離間して並設し、
一対のリール間に染色液等を散布する散液管を配設し、
該散液管に循環通路の一端を接続し、該循環通路の他端
を染色槽の底部側に設けた吸排水口に接続し、上記循環
通路の途中に染色液の原液や薬液等を注入する注入タン
クと循環供給ポンプとを設けた染色機において、前記散
液管を前方に向かって左右に分岐し、分岐した散液管の
一方側を前方に向かって延設してその終端を閉塞し、そ
の両側面に所定間隔毎に散液孔を形成し、分岐した散液
管の他方側を前方に向かって延設し、途中で折り返して
逆向きに延設してその終端を閉塞し、折り返し以後の両
側面に所定間隔毎に散液孔を形成すると共に、前記染色
槽の底部側を二重底に形成し、二重底の上部を通水面に
形成した構成よりなるものである。
ここで、好ましい態様としては、循環供給ポンプの途中
に染色液の原液や薬液等と水との混合を促進する混合促
進筒を設け、該混合促進筒の内部には、筒内部を二重す
る180変捩れた捩れ仕切り板が隣り合う他の捩れた仕
切り板とその両端が交互に直交するように複数配設され
ているのがよい。
また、他の好ましい態様としては、注入タンク内は糸屑
等を除去する除屑板で仕切られているのがよく、更にま
た、染色槽の底部側には複数の吸排水口が設けられてい
るのがよい。
〔作用〕
以上のような構成を有するこの発明は次のように作用す
る。
すなわち、散液管を前方に向かって左右に分岐し、分岐
した散液管の一方側を前方に向かって延設してその終端
を閉塞し、その両側面に所定間隔毎に散液孔を形成し、
分岐した散液管の他方側を前方に向かって延設し、途中
で折り返して逆向きに延設してその終端を閉塞し、折り
返し以後の両側面に所定間隔毎に散液孔を形成すること
により、分岐した散液管の一方側は前方側に多くの混合
液を散布し、手前側には少なく散布する。これに対して
、分岐した散液管の他方側は手前側に多くの混合液を散
布し、前方側には少なく散布する。このため、分岐した
散液管の一方側は多く散布された混合液によって前方側
の水圧が高まり、分岐した散液管の他方側は多く散布さ
れた混合液によって手前側の水圧が高まり、この水圧に
よって染色槽内に対流を生じさせ、混合液の均一化を促
進するように作用する。
また、染色槽の底部側を二重底に形成し、二重底の上部
を通水面に形成したことにより、染色槽内を循環回転す
る生地は二重底の上部の通水面に付着しても、混合液は
二重底の下部側を流れて吸排水口から排出循環され、混
合液の排出を妨げることがないように作用し、又、二重
底の下部側を流れる混合液の一部が二重底の上部の通水
面に付着している生地にこの通水面を通じて接触して染
色するので、生地の付着面が染色斑になるのを防ぐよう
に作用する。
〔実施例〕
以下、図面に記載の実施例に基づいてこの発明をより具
体的に説閂する。
ここで、第1図は染色機の概略側断面図、第2図は染色
機の概略平面図、第3図は注入タンクの切り欠き斜視図
、第4図は混合促進筒の側断面図、第5図は通水面の部
分平面図、第6図は仕切ガイドの部分平面図である。
図において、染色機1の内部には染色槽2が設けられて
おり、染色槽2の上部には一対のリール、つまり大リー
ル3と小リール4とが離間して並設されている。太り−
ル3はやや長円形の断面形状からなり、小リール4は円
形の断面形状から形成されている。この大リール3と小
リール4間に無端状に繋いだ50m−100mの長さの
生地aを回装し、大リール3と小リール4を回転させて
、生地aを染色槽2内で循環回転させながら染色を行う
ようになっている。この大リール3と小リール4との開
には散液管5が配設されている。
散液管5は染色液等例えば染色液、洗浄用の薬液や水な
どを染色槽2内に散布する管である。散液管5は染色槽
2の側壁から染色槽2内に延設されており、又散液管5
は染色槽2内で前方に向かって左右に分岐して延設され
ている。
このうち、第2図において右側に位置する分岐した散液
管5の一方側は、大リール3と小リール4の軸芯方向に
並設するように延設され、その終端は閉塞されている。
この延設された一方側の散液管5の左右両側面には所定
間隔毎に小径の散液孔5aが形成されている。各散液孔
5aはやや下向きに穿設されている。
また、第2図において左側に位置する分岐した散液管5
の他方側は、大リール3と小リール4の軸芯方向に並設
するように前方に向かって延設され、途中で右側に18
0度折り返して逆向きに延設されている。又折り返し以
後は上記の一方側の散液管5及び大リール3と小リール
4の軸芯方向に並設するように延設され、その終端は閉
塞されている。この折り返し以後の延設された散液管5
の左右両側面には所定間隔毎に小径の散液孔5bが形成
されている。各散液孔5bはやや下向きに穿設されてい
る。
染色槽2の小リール4側の隅部の底部側には吸排水管6
が配設されており、吸排水管6の側部には所定間隔毎に
吸排水ロアが形成されている。吸排水管6小リール4の
軸芯方向に平行になるように配設されており、その一端
は染色槽2の外部に配設されている循環通路8の他端に
接続されている。
他端が吸排水管6に接続している循環通路8は染色槽2
の外部を循環し、その一端は上記散液管5に接続してい
る。循環通路8は吸排水管6の吸排水ロアから排出され
た染色液等を散液管5から再び染色槽2内に循環供給す
るための通路としての役割を果たす。
この循環通路8の途中には、注入タンク9、循環供給ポ
ンプ10、混合促進筒11が設けられている。このうち
、注入タンク9は染色液の原液や薬液等を注入するタン
クで、染色液の原液や薬液等はこの注入タンク9から注
入され、循環通路8を循環中の水に溶解しながら循環し
て、均一な濃度に薄められ、生地aの染色や洗浄に供さ
れる。
注入タンク9の内部には糸屑等を除去する除屑板9aが
設けられ、この除屑板9aによって内部は仕切られてい
る。除屑板9aはメツシュ状のものから構成されており
、このメツシュの部分で糸屑等を除去し、糸屑等が混合
液に混ざって循環するのを防いでいる。この除屑板9a
は上に引き上げることにより交換可能になっている。
循環供給ポンプ10は循環通路8内の液体を強制的に循
環させる機能を果たし、循環供給ポンプ10の駆動によ
り、液体は散液管5から散布され、又吸排水ロアから排
出されて循環を繰り返すことができるのである。
混合促進筒11は染色液の原液や薬液等と水との混合を
促進する機器であり、該混合促進筒11の内部には、筒
内部を二重する180変捩れた捩れ仕切り板11aが隣
り合う他の捩れ仕切り板11aとその両端が交互に直交
するように複数配設されている。混合液はこの混合促進
筒11の内部を通過中に混合が促進される。
染色槽2の底部側は二重底に形成されており、二重底の
上部は通水面12に形成されている。通水面12は液体
を通すが、生地aは通さないような構造のものが使用さ
れ、通水面12としては、例えば通水孔12aが多数形
成された多孔板12bが使用されている。多孔板12b
は染色槽2の底部側及び大リール3側の側壁側に亘って
連続して配設されている。多孔板12bに形成された通
水孔12aの孔径は生地aが入らない程度の大きさであ
る。
染色槽2内の小リール4の下方には小リール4の軸芯方
向に平行に仕切りガイド13が配設され、この仕切ガイ
ド13にはガイドに沿って移動可能な仕切棒13aが複
数取付けられている。この仕切棒13aは、大リール3
と小リール4間に固装されている生地a同士が絡み合う
のを防ぐものである。また、仕切ガイド13は前後に水
平移動できるようにその両端が染色槽2の両側壁にスラ
イド自在に保持されている。
次に、上記実施例の構成に基づ(作用について説明する
生地aの染色を行う場合には、染色槽2内の大リール3
と小リール4間に長さ50m〜100m程度の生地aを
掛は渡し、生地aの始端と終端を糸で繋ぎ、無端状の生
地aを作る。そして、染色を行う前に、染色作業がスム
ーズになるように、前処理工程として、例えばこの生地
aを薬品や水等を使用して洗浄等を行う。
このような前処理工程を終了した後に生地aの染色工程
に入る。染色工程では、事前に、染色槽2内には水が入
れられており、又水は循環通路8内にも入っている。
所定量の染色液の原液を注入タンク9に入れる一方で、
循環供給ポンプ10を駆動して、染色槽2および循環通
路8内の水の循環を行う。注入タンク9に入れられた染
色液の原液は循環する水に溶解しながら、循環通路8、
循環供給ポンプ10を経て混合促進筒11内に流入する
。混合促進筒11内に流入した染色液の原液と水は、混
合促進筒11内を進行中に筒内の捩れ仕切り板11aに
よって十分に混合が促進される。
混合促進筒11内で混合された染色液の原液と水の混合
液は、循環通路8を通って散液管5に入り、散液管5内
で二方向に分かれ、半分の混合液は一方側の散液管5の
散液孔5aから染色槽2内に散布される。この場合、前
方の散液管5の終端が閉塞されているので、散液管5の
散液孔5aから散布される混合液は前方はど強く散布さ
れる。
そして、強く散布された混合液は前方側の染色槽2内の
水面の水圧を高める。
これに対して、散液管5内で二方向に分かれた残りの半
分の混合液は他方側の散液管5内を流れ、途中で折り返
した後、散液孔5bから散布される。
この場合、逆向きとなった手前側の散液管5の終端が閉
塞されているので、散液管5の散液孔5bから散布され
る混合液は手前側はど強く散布される。そして、強く散
布された混合液は手前側の染色槽2内の水面の水圧を高
める。
このように、一方側の散液管5の散液孔5aから散布さ
れる混合液は、他方側の散液管5の散液孔5bから散布
される混合液と圧力的には逆の関係になる。この染色槽
2内の液面の圧力の相違によって、染色槽2内には対流
が生じ、対流により混合液の均一化が促進される。
双方の散液管5の散液孔5a及び散液孔5bから散布さ
れた混合液は、染色槽2内で対流を起こした後、複数の
吸排水ロアから吸排水管6内に入り、吸排水管6を経て
外部の循環通路8内に排出される。
このとき、染色槽2の底部側には生地aの一部が付着し
ているが、染色槽2の底部側は二重底になっており、し
かも生地aが付着する二重底の上部は通水面12になっ
ているので、底部側の混合液は通水面12を通過してそ
の下部側を流れるので、付着する生地aによってその排
出が妨げられることがない。
また、生地aの付着面には、通水面12を通過して下側
から混合液が頻繁に接触するので、生地aが付着面が染
色斑になることもない。
以上のようにして循環通路8内に排出された混合液は、
再び、注入タンク9内に入り、注入タンク9内に設けら
れた除屑板9aを通過する際に、混合液に含まれた糸屑
などは除去され、以下、同様な過程を繰り返しながら、
染色槽2内の混合液の濃度の均一化が促進され、また、
生地aの染色が行われる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この発明の精神を逸脱しない範囲で種々の改変をなし
得ることは勿論である。
例えば、上記実施例においては、通水面12が多孔板1
2bからなる場合で説明したが、これに限定されるもの
ではなく、例えば網目状、格子状のような構造のもので
もよい。
〔発明の効果〕
以上の記載より明らかなように、この発明に係る染色機
によれば、散液管を前方に向かって左右に分岐し、分岐
した散液管の一方側を前方に向かって延設してその終端
を閉塞し、その両側面に所定間隔毎に散液孔を形成し、
分岐した散液管の他方側を前方に向かって延設し、途中
で折り返して逆向きに延設してその終端を閉塞し、折り
返し以後の両側面に所定間隔毎に散液孔を形成すること
により、分岐した散液管の一方側は前方側に多くの混合
液を散布し、手前側には少なく散布することができる。
これに対して、分岐した散液管の他方側は手前側に多く
の混合液を散布し、前方側には少なく散布することがで
きる。
これにより、分岐した散液管の一方側は多く散布された
混合液によって前方側の染色槽の水圧を高め、分岐した
散液管の他方側は多く散布された混合液によって手前側
の水圧を高め、この水圧によって染色槽内に対流を生じ
させることができ、染色槽内で混合液の均一化の促進を
図ることができる。
これと相まって、染色槽の底部側を二重底に形成し、二
重底の上部を通水面に形成したことにより、染色槽内を
循環回転する生地は二重底の上部の通水面に付着しても
、混合液は二重底の下部側を流れて吸排水口から排出循
環され、混合液の排出を妨げることを回避することがで
き、しかも、−型底の下部側を流れる混合液の一部が二
重底の上部の通水面に付着している生地にこの通水面を
通じて接触して染色するので、生地の付着面が染色斑に
なるのを防ぐことができる。
また、請求項2記載のように、循環供給ポンプの途中に
染色液の原液や薬液等と水との混合を促進する混合筒を
設け、該混合筒の内部には、筒内部を二重する180変
捩れた捩れ仕切り板が隣り合う他の捩れた仕切り板とそ
の両端が交互に直交するように複数配設されている場合
には、染色液の原液や薬液等と水との混合を更に促進し
、混合液の均一化に著しく寄与することができる。
また、請求項3記載のように、注入タンク内は糸屑等を
除去する除屑板で仕切られている場合には、混合液中の
糸屑等を除去することができ、糸屑等に起因する染色斑
の発生を防止することができる。
更にまた、請求項4記載のように、染色槽の底部側には
複数の吸排水口が設けられている場合には、染色の当初
で染色槽内が濃度が不均一な状態のとき、濃度が異なる
水域から同時に混合液を排出することができ、成る濃度
の混合液が排出されずに滞留して濃度の均一化を阻害す
る要因になるのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図はこの発明に係る染色機の実施例を示す
ものであって、第1図は染色機の概略側断面図、第2図
は染色機の概略平面図、第3図は注入タンクの切り欠き
斜視図、第4図は混合促進筒の側断面図、第5図は通水
面の部分平面図、第6図は仕切ガイドの部分平面図であ
る。 第7図は従来の染色機の概略側断面図、は従来の染色機
の概略平面図である。 〔符号の説明〕 1:染色機 3:大リール 5:散液管 5b:散液孔 7:吸排水口 9:注入タンク 10:循環供給ポンプ 11a:捩れ仕切り板 2:染色槽 4:小リール 5a:散液孔 6:吸排水管 8:循環通路 9a:除屑板 11:混合促進筒 12:通水面 第8図 12a:通水孔 13  仕切ガイド a:生地 51:染色機 53:大リール 55:散液管 57:注入タンク 12b:多孔板 13a:仕切棒 染色槽 小リール 循環パイプ 循環供給ポンプ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内部の染色槽に生地を循環回転する一対のリールを
    離間して並設し、一対のリール間に染色液等を散布する
    散液管を配設し、該散液管に循環通路の一端を接続し、
    該循環通路の他端を染色槽の底部側に設けた吸排水口に
    接続し、上記循環通路の途中に染色液の原液や薬液等を
    注入する注入タンクと循環供給ポンプとを設けた染色機
    において、前記散液管を前方に向かって左右に分岐し、
    分岐した散液管の一方側を前方に向かって延設してその
    終端を閉塞し、その両側面に所定間隔毎に散液孔を形成
    し、分岐した散液管の他方側を前方に向かって延設し、
    途中で折り返して逆向きに延設してその終端を閉塞し、
    折り返し以後の両側面に所定間隔毎に散液孔を形成する
    と共に、前記染色槽の底部側を二重底に形成し、二重底
    の上部を通水面に形成したことを特徴とする染色機。 2、循環供給ポンプの途中に染色液の原液や薬液等と水
    との混合を促進する混合促進筒を設け、該混合促進筒の
    内部には、筒内部を二分する180変捩れた捩れ仕切り
    板が隣り合う他の捩れた仕切り板とその両端が交互に直
    交するように複数配設されている請求項1記載の染色機
    。 3、注入タンク内は、糸屑等を除去する除屑板で仕切ら
    れている請求項1記載の染色機。 4、染色槽の底部側には複数の吸排水口が設けられてい
    る請求項1記載の染色機。
JP12440190A 1990-05-14 1990-05-14 染色機 Granted JPH0424266A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0785907A (ja) * 1993-07-22 1995-03-31 Yazaki Corp 電線端末接続部の保護ケース
US5587556A (en) * 1993-12-20 1996-12-24 Yazaki Corporation Protective casing for end connecting part of wire
JP2007227047A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Sumitomo Electric Ind Ltd 多心ケーブル及びその製造方法

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