JPH04242684A - 対話型ビデオゲーム装置 - Google Patents

対話型ビデオゲーム装置

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JPH04242684A
JPH04242684A JP2407269A JP40726990A JPH04242684A JP H04242684 A JPH04242684 A JP H04242684A JP 2407269 A JP2407269 A JP 2407269A JP 40726990 A JP40726990 A JP 40726990A JP H04242684 A JPH04242684 A JP H04242684A
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signal
audio
video game
signals
output
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JP2407269A
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Inventor
Danny D Lowe
ダニー ディ. ロウ
John W Lees
ジョーン ダブリュウ. リース
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Qsound Ltd
Original Assignee
Qsound Ltd
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Priority claimed from US07/447,057 external-priority patent/US5138660A/en
Priority claimed from US07/447,071 external-priority patent/US5026051A/en
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04SSTEREOPHONIC SYSTEMS 
    • H04S5/00Pseudo-stereo systems, e.g. in which additional channel signals are derived from monophonic signals by means of phase shifting, time delay or reverberation 
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63FCARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • A63F13/00Video games, i.e. games using an electronically generated display having two or more dimensions
    • A63F13/50Controlling the output signals based on the game progress
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09FDISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
    • G09F19/00Advertising or display means not otherwise provided for
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63FCARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • A63F2300/00Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
    • A63F2300/60Methods for processing data by generating or executing the game program
    • A63F2300/6063Methods for processing data by generating or executing the game program for sound processing

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に対話型(インタ
ラクティブ)のビデオゲ─ム装置に関し、特に、ビデオ
ゲ─ムプログラム内の音響位置情報を利用し、その音響
位置情報利用のためにビデオゲ─ムシステムを適応させ
る装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、対話型のビデオゲーム装置は、広
く知られ、ありふれたものとなっているので、実際には
誰もがプレイをしたことがあるか、他の人がプレイする
のを見ている。ビデオゲームは家庭内で使用される通常
のテレビジョン受像機若しくはテレビジョンモニタを使
用して家庭で行うことができ、あるいはゲームセンタの
ような場所でプレイすることも可能である。その場合に
は、それぞれのゲームが固有のビデオスクリーンと音響
再生機器を備える。
【0003】一般に、対話型のビデオゲーム装置は、映
像表示においては十分に高度化されているが、ゲームの
音響部分については十分な開発が行われていない。そこ
で、本件出願人は、米国特許出願No.239,981
号明細書(特願平1ー228169号)に示すような音
像形成方法及びその装置を提案している。上記出願に開
示される装置は、互いに離間された2つのスピーカから
放射される音響の見かけ上の位置を制御して、聴取者に
対して音像が実際のスピーカの位置とは異なる位置にあ
るように認識させるものである。これは、複数のモノラ
ル入力信号をそれぞれ操作する伝達関数を経験的に得る
ことによって行われる。各伝達関数から得られる2チャ
ネルの出力信号は、周波数依存ベ─スで位相及び振幅に
差を有する関係を有し、1つの2チャネル信号を出力す
るように加算される。実質的な可聴帯域(オーディオス
ペクトル)に亘って周波数帯域が連続するように位相と
振幅は個別に調整される。伝達関数はデジタルフィルタ
によって実行することもでき、一般には音響が見かけ上
発せられるそれぞれの位置に個々の伝達関数が必要とさ
れる。この音像形成システムを利用すれば、対話型のビ
デオゲーム装置に伴うオーディオプログラム素材は大幅
に強化されることになる。しかし、ビデオゲームサブシ
ステム間の相互接続および商業上の目的で何らかの既存
サブシステムと代替することには問題が生ずる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、ビ
デオゲームのオーディオシンセサイザから出力されるモ
ノラル信号をゲームソフトの音響位置情報に応じて操作
し、ゲームプレーヤには音響が実際のラウドスピーカの
場所とは異なる所から放射されているかのような印象を
与えることを可能とする音響処理装置を備えたビデオゲ
ーム装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明に係るビデオゲーム装置は、オゲーム機本体内に配設
された中央処理ユニットと、ビデオディスプレイデータ
、オーディオデータを含む別個のゲームカートリッジと
、プレーヤコントロールユニットとを使用する種類のビ
デオゲームにおいて、音像を作り出して一対のスピーカ
によって再生するものであって、中央処理ユニットに接
続される中央処理ユニットバスと、中央処理ユニットに
接続されて、ゲームカートリッジから出力し、中央処理
ユニットを介して中央処理ユニットバスに送られるオー
ディオデータに基づいてモノラルオーディオ信号を生成
するともに上記ゲームカートリッジに記録された音響位
置情報によって制御されるオーディオ合成手段と、中央
処理ユニットバスとオーディオ合成手段とに接続されて
、中央処理ユニットバスから送出される音像定位データ
に応答して上記オーディオ合成手段により生成されるモ
ノラルオーディオ信号の各々を処理する音響処理手段で
あって、それ自身が有する伝達関数に従って上記モノラ
ルオーディオ信号を周波数に依存して位相及び振幅の互
いに異なる2チャネルの音響信号に変換して一対のスピ
ーカに送出する音響処理手段とを有して構成されてなる
ものである。
【作用】この音響処理装置を備えたビデオゲーム装置で
は、一般にビデオゲームの中央処理ユニットに中央処理
ユニットバスによって接続されたオーディオシンセサイ
ザから生ずるようなモノラル音響信号は、ゲームプログ
ラム素材からの音響位置情報をも受け取る音響処理装置
に上記中央処理ユニットバスによって送出される。それ
により、オーディオシンセサイザから生じたモノラル音
響信号は音響位置情報に応じて処理され、周波数に依存
した位相と振幅の関係を持つ2チャネルの音響信号が音
響処理装置内の所定の伝達関数に従って生成される。所
定の伝達関数はデジタルフィルタによる実行が可能であ
るが、一般に、それぞれの音響位置に個々の伝達関数が
必要とされる。可聴帯域に亘る伝達関数を構成する値は
経験的に得られる。このようにして各モノラル入力信号
から生じた2チャネルの音響信号は、2チャネル信号を
出力するために加算される。さらに、音響処理装置に伴
う個々のオーディオシンセサイザは、シリアル・パラレ
ルポートあるいは中央処理ユニットバスのイクステンシ
ョンを通じて中央処理ユニットに接続することも可能で
ある。例えば、音響処理装置とオーディオシンセサイザ
はハンドヘルドコントロールユニット内に配置すること
もでき、ゲームカートリッジに含まれる音響情報はシリ
アルポートによって中央処理ユニットを介してオーディ
オシンセサイザ及び音響処理装置に送られ、2チャネル
の音響信号を生ずる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照
して説明する。本発明に適用される対話型のビデオゲー
ム装置は、第1図に示されるように、ゲームカートリッ
ジ10がビデオゲーム機本体14に形成される投入口1
2に挿入されて装着されるように構成されている。この
第1図に示すビデオゲーム装置に用いられるゲームカー
トリッジ10には、本発明に係る音響処理装置を構成す
る音響位置情報が含まれ、一般的な音響プログラム素材
と共に、サウンドシンセサイザに対する合図(通常含ま
れている)の形で利用することを可能にする。
【0007】このような音響位置情報については、まず
、ゲームカートリッジには3種類の音響情報がそれぞれ
含まれ得ることに注意する必要がある。第1のゲームカ
ートリッジは、ゲームの背景に関連し、ゲームをプレイ
する間シンセサイザから再生される音楽サウンドなどを
含む一定の音響を提供する。第2のゲームカートリッジ
は、ビデオモニタ上の一定の映像に関連するダイナミッ
クサウンドを含み、例えば、雷雨に関する映像がディス
プレイされる場合はダイナミックサウンドに雷の音が含
まれる。第3のビデオゲームカートリッジは、ゲームプ
レーヤのアクションによるダイナミックサウンドを提供
し、例えば、プレーヤは16に示されるようなボタンや
プレーヤコントロールユニット20に配置されるジョイ
スティック18などを使って銃撃音を作ることができる
。そのために2つのリモートコントロールユニットが必
要であり、普通そのようなユニットは同等のものである
が、その1つは、第1図に示すように、ボタン16’ 
とジョイスティック18’ を備えたプレーヤコントロ
ールユニット20’ である。
【0008】従って、一般のゲームカートリッジでは3
種類の異なる音声が利用可能である。しかしながら、音
像処理に関する前記特許出願明細書に開示した技術事項
と本発明によれば、これら3種の異なる音響を聞く聴取
者に対してもその位置をコントロールすることができる
。すなわち第1図に示す装置では、ビデオモニタ24に
それぞれ左チャンネル用及び右チャンネルのスピーカ2
6,28が付けられている。また、上記モニタ24は、
ケーブル30によってビデオゲーム機本体14に接続さ
れ、このビデオゲーム機本体14若しくはプレーヤコン
トロールユニット20内に位置する音響処理装置(第1
図に図示されない)内のゲームカートリッジ10から得
られる音響位置情報の処理に続いて音響信号が出力され
ると、例えばビデオモニタ24の前にいるゲームプレー
ヤは、音響がビデオモニタ24の背後から左右のスピー
カ26、28に向かって、実際にはそのゲームプレーヤ
の後方に向けて放射されているかのような印象を受ける
。ゲーム用の映像信号もケーブル30を通してモニタ2
4に送出される。
【0009】ゲームプレーヤが、ビデオモニタ24のス
ピーカ26、28に変えてイヤホンを使用したい場合は
、イヤホン32はビデオゲーム機本体14に設けたジャ
ックにケーブル34により接続される。イヤホン32が
プラグ接続されると、モニタスピーカ26、28のオー
ディオ信号が遮断されて音響信号はイヤホン32で再生
され、聴取者にはやはり元からゲームカートリッジ10
に含まれている音響位置決め情報に従ったサウンドイメ
ージが作り出される。
【0010】また、本発明によれば、プレーヤコントロ
ールユニット20には35に示される個々のスピーカが
備えられ、音響はビデオモニタに取付けられたスピーカ
に代えてこれらのスピーカ35によって再生される。
【0011】第2図には第1図のシステムがより詳細に
示されており、ここでは中央処理ユニット(CPU)1
20は、オーディオシンセサイザ180と音響処理装置
220にCPUバス300を介して接続される。よって
オーディオシンセサイザ180に対するコマンドと指示
はCPUバス300を通じてパラレルに送られ、ゲーム
カートリッジ10からの音響位置情報もCPU120に
よってCPUバス300上の音響処理装置220に送ら
れる。シンセサイザ180の出力は、出力が多重化され
ていればシングルラインで送られるが、それぞれが特定
のモノラルオーディオ信号を表す複数のライン200で
送ることも可能である。このモノラルオーディオ信号は
音響処理装置220に送られ、信号はデジタルフィルタ
を介する。CPUバス300も普通は320に示される
ような1つ以上のシリアルポートに接続されるが、これ
はビデオモニタなどへの接続に用いられるものである。
【0012】音響処理装置22から出力された2チャネ
ルの音響信号はそれぞれ適当なスピーカ26、28に送
られる。これらの出力信号は、他の外部ラウドスピーカ
と同様にイヤホンに送ることもできる。2チャネルの出
力はステレオ信号のように思われるが、必ずしもそうで
あるとは限らない。ステレオ信号は、本発明の実施例に
よる2チャネル信号のように周波数に依存して位相と振
幅に差を有するような関係を持たないからである。
【0013】第3図は本発明の別の実施例を示しており
、ここではゲームカートリッジ10に含まれる音響位置
情報を利用する音響処理装置220がハウジング400
内に配置される。これには、ハンドヘルドコントロール
ユニット20も含まれる。本実施例は、既存ビデオゲー
ム装置のビデオゲーム機本体におけるCPUバスイクス
テンションが利用不可能で、コントロールユニット14
にシリアルまたはパラレルポート接続しなければならな
い時に有用である。
【0014】音響処理装置220と新外部オーディオシ
ンセサイザ420はコントロールユニット14と同じハ
ウジングに内蔵され、中央処理ユニットバスに接続され
るシリアルまたはパラレルポートを介してCPU120
とコミュニケートする。詳述すると、コントロールユニ
ット14からのマルチラインケーブル500がCPUバ
ス300に接続されたシリアルまたはパラレルポート5
40に接続される。シンセサイザ420、ゲームカート
リッジ10およびCPU120間のシリアル・パラレル
ポート接続におけるデータ速度に限界があるため、分離
した外部オーディオシンセサイザ420と音響処理装置
220に加え、マイクロコントローラ480、次いでメ
モリ460がゲームカートリッジ10からのオーディオ
プログラム情報を保持するのに有用である。マイクロコ
ントローラ480は音響情報がオーディオシンセサイザ
420に送られるのを制御する。音響位置情報はマイク
ロコントローラ480を介して音響処理装置20に送ら
れ、CPU120によりゲームプレイに応じて制御され
る。
【0015】第4図に示す実行例によれば、単一のフィ
ルタ60と4つの利得調整回路62、64、66、68
が左右及びその間のあらゆる位置に音像を作り出すため
の多数の伝達関数を生成する。特に、フィルタ60はい
わゆる時計の文字盤を用いて表現したときに3時の方向
と9時の方向の伝達関数であり、音像定位方向が上記3
時と9時の方向の位置関係を作り、次に4つの利得調整
回路62、64、66、68が制御されて、ゲームカー
トリッジから入力端子70、72、74、76にそれぞ
れ送られるコントロールパラメータに応じて中間の位置
をつくる。実際には、第4図の実行例はフルライト・フ
ルレフトの位置と方向信号を様々にミックスして中間位
置を作るが、そのようなミキシングは加算器あるいはミ
キサーユニット78、80で行われる。
【0016】操作例としては、音像位置がフルレフトの
位置、すなわち9時の方向の位置にある場合、利得調整
器62の利得は入力端子70に入力される信号によって
0に設定され、利得調整器64の利得は入力端子72に
入力される信号により、また、利得調整器66の利得は
入力端子74に入力される信号によってその最大値に設
定され、利得調整器68の利得は入力端子76に入力さ
れる信号によって0に設定される。フルレフトの位置か
らほぼ左のラウドスピーカ又はトランスデューサの位置
に移動させるためには、利得調整器66の利得が入力端
子74に入力される信号によって0に設定される。左の
ラウドスピーカから右のラウドスピーカに移動させるに
は、利得調整器64の利得が入力端子72に入力される
信号により0に変えられ、利得調整器68の利得は入力
端子76に入力される信号によって最大値に設定される
。換言すれば、これらの利得調整による設定が結果とし
て、左右のチャネルがほぼ同一である標準ステレオ信号
と見られるものになるのである。次に、右スピーカから
フルライトの位置、すなわち3時の方向の位置に移動す
るため、利得調整器62は入力端子70に入力される信
号によって最大利得を有するように変えられる。
【0017】第4図の実施例に代わる実行例は第5図に
示される。第5図の実施例は2つの3時/9時方向フィ
ルタ90、92に、第4図と同様、加算器又は合算器7
8、80が用いられる。利得調整器94は、フィルタ9
0の入力端側に接続され、に与えられ、入力端子42に
入力される同一のモノラル入力信号は、第2の利得調整
器96を介して調整されることなく加算器80に直接送
られる。同様に同じモノラル入力信号は利得調整器98
を介して加算器78に無調整で直接送られる。第2フィ
ルタ92の入力は利得調整器100と共に得られ、第2
フィルタ92の出力は加算器96からの出力をも受け取
る加算器72に送られる。ここで再び利得調整器94、
96、98、100の利得をゲームカートリッジから接
続線102、104、106、108にそれぞれ送られ
るコントロールパラメータに応じて調整することにより
、フルレフト・フルライトの位置をその間でミックスす
ることが可能となる。
【0018】本発明の画期的な音像定位の処理装置によ
れば、利用可能なモノラル入力信号の数に関わらず、音
響処理装置は2つの出力信号のみを作り出す。オーディ
オシンセサイザによって作られるオーディオ信号はそれ
ぞれが本発明による独自のプロセッサを有しており、よ
って信号は様々な地点に位置することができる。例えば
、第6図に示す通り、マルチ入力信号はそれぞれ固有の
コントロールパラメータに応じて処理される信号を有す
るように構成され、マルチ出力は左右のチャネルを形成
するように加算される。詳しくは、ビデオゲームのオー
ディオシンセサイザからのモノラルオーディオ信号が、
例えば、入力端子110において第1の音像定位処理装
置112に送られる。第1の音像定位処理装置は、例え
ば第4及び5図に示されるように構成することが可能で
ある。上記第1の音像定位処理装置112は、入力端子
114における位置決めコントロールパラメータをも受
け取る。これは、入力端子110におけるモノラル音響
信号がラウドスピーカとの関係で再配置されるべきかど
うか、あるいはどの程度までなされるべきかを決定する
。上記音像定位処理装置112はライン116上に左信
号を、ライン118上に右信号を作り、左チャネルの信
号は第1の加算器121に送られ、右チャネルの信号は
第2の加算器122に送られる。音像定位処理装置11
2と一致する音響処理装置はそれぞれ分離したモノラル
入力信号に与えられる。例えば、第2のモノラル信号は
入力端子124に入力され、入力端子126は(N−1
)番目のモノラル入力信号を受け、入力端子128はオ
ーディオシンセサイザあるいはその他の音源から作られ
たN番目のモノラル音響信号を受け取る。第1のチャネ
ルと同様に、入力端子128のモノラル音響信号は音像
定位処理装置130に送られ、例えば、ライン132上
に加算器121に送られる信号に対応する左チャネル出
力を、ライン134上に加算器122に送られる信号に
対応する右チャネル出力を生ずる。再び、第1図のゲー
ムカートリッジから出る音像位置に対するコントロール
パラメータに応じて、入力端子136の信号により位置
が制御される。第1の音像定位処理装置112と最後の
音像定位処理装置130との間にある各音像定位処理装
置は、それぞれ対応する左右出力信号を加算器121、
122に送る。加算器121は全ての入力信号を結合し
て端子44に左チャネルの出力信号を送り、同様に加算
器122も全ての入力信号を合わせて端子46に右チャ
ネルの出力を供給する。もちろん、第6図に示される様
々な音像定位処理装置も、これまで述べた実施例のどれ
にでも対応することができる。
【0019】第6図の実施例はいわゆるグループ位置決
め機能を完全に有し、実際、効率的に作動するものであ
るが、多くの音響位置決め装置を有するので若干高価と
なり、実施例によってはデジタルフィルタが含まれるの
で、きわめて高価なものとなる。しかし、その一方で、
2つの加算器しか必要とせず、加算器はデジタルフィル
タに比べれば廉価である。従って、本発明は第7図に他
の実施例を提供する。これは3時/9時方向の伝達関数
を2つしか必要としないので、第6図までの実施例に較
べてきわめて廉価である。
【0020】第7図は複合チャネル位置決め装置が示さ
れているが、これは2つの3時/9時方向フィルタ14
0,142と、これらフィルタに較べて比較的廉価な加
算器や利得調整器を多数用いるものである。詳述すると
、第1のチャネルではモノラル入力信号が入力端子14
4に供給され、第1の利得調整器146を介して信号加
算器148に送られる。信号加算器148の出力は、第
1の3時/9時方向フィルタ140への入力となる。 このフィルタ140の出力は信号加算器150へ送られ
る。入力端子144のモノラルオーディオ信号は第2の
利得調整器152に送られ、その出力は信号加算器15
4に送られる。同じ入力信号は、第3の利得調整器15
6に送られてその出力が加算器158に送られ、また、
第4の利得調整器160にも送られて第4の入力加算器
162へ出力される。この配置は、例えば、第5図に示
されるシステムに若干類似する。実際、第7図の実施例
は、2つの3時/9時方向フィルタの前に多数の加算器
が置かれる第5図の実施例の特殊なケースと見ることが
できるだろう。第2のモノラル信号は入力端子164で
利得調整器166に送られ、その出力は加算器148に
送られる。第2のモノラル信号はまた、利得調整器16
8に送られて加算器154に出力し、利得調整器170
に送られて加算器158に出力し、利得調整器172に
送られて加算器162に出力する。与えられるチャネル
入力数はいくつでもよく、本実施例では最後のチャネル
入力は端子174におけるチャネルNで示されている。 入力端子174の入力信号は4つの利得調整器176、
178、180、182に送られ、その出力はそれぞれ
加算器148、154、158、162に送られる。す
でに述べたとおり、加算器148の出力は3時/9時方
向フィルタ140を介して出力信号加算器150に送ら
れ、加算器154の出力は出力信号加算器184に送ら
れる。加算器158の出力も出力信号加算器150に送
られ、加算器162の出力は第2の3時/9時方向フィ
ルタ142を介して出力信号加算器184に送られる。 よって、出力信号加算器150,184は出力端子44
に左チャネル信号を、出力端子46に右チャネル信号を
それぞれ出力する。
【0021】第7図と第6図の実施例を比較すると、第
6図の実施例では各入力チャネルに最低1つのフィルタ
を必要とするのに対し、第7図では入力チャネル数に関
わらず2つのフィルタしか必要としないので、回路配置
の中でコスト節約が達成可能であるということが容易に
見て取れる。
【0022】
【発明の効果】上述したような本発明によれば、ビデオ
ゲームのオーディオシンセサイザから出力されるモノラ
ル信号をゲームソフトの音響位置情報に応じて自在に操
作し、ゲームプレーヤには音響が実際のラウドスピーカ
の場所とは異なる所から放射されているかのような印象
を与えることを可能とする。すなわち、音像定位を自在
にコントロールすることができる。
【0023】
【図面の簡単な説明】
【図1】モノラルオーディオ信号から得られる2チャネ
ルの音響信号を生ずる音響処理装置と、ゲームカートリ
ッジに含まれる音像定位情報を用いる本発明の実施例に
よる対話型ビデオゲームを示す概略図。
【図2】第1図のシステムを詳細に示すブロック図。
【図3】音響処理装置とオーディオシンセサイザがハン
ドヘルドコントロールユニットに内蔵され、ゲームカー
トリッジから得られる音像定位情報に基づいて2チャネ
ルのオーディオ信号を生ずる、本発明の実施例によるビ
デオゲームのブロック図。
【図4】本発明を構成する音響処理装置の実施例を示す
ブロック図。
【図5】本発明を構成する音響処理装置の他の実施例を
示すブロック図。
【図6】本発明の実施例で相互に接続される音響処理装
置を示すブロック図。
【図7】本発明の他の実施例に従って相互に接続される
上記第5図の音響処理装置を示すブロック図。
【符号の説明】
10・・・ゲームカートリッジ 14・・・ビデオゲーム機本体 20・・・プレーヤコントロールユニット26,28・
・・スピーカ 120・・・中央処理ユニット 220・・・音響処理装置 300・・・CPUバス

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ビデオゲーム機本体内に配設された中央処
    理ユニットと、ビデオディスプレイデータ、オーディオ
    データを含む別個のゲームカートリッジと、プレーヤコ
    ントロールユニットとを使用する種類のビデオゲームに
    おいて、音像を作り出して一対のスピーカによって再生
    する対話型ビデオゲーム装置であって、中央処理ユニッ
    トに接続される中央処理ユニットバスと、中央処理ユニ
    ットに接続されて、ゲームカートリッジから出力し、中
    央処理ユニットを介して中央処理ユニットバスに送られ
    るオーディオデータに基づいてモノラルオーディオ信号
    を生成するともに上記ゲームカートリッジに記録された
    音響位置情報によって制御されるオーディオ合成手段と
    、中央処理ユニットバスとオーディオ合成手段とに接続
    されて、中央処理ユニットバスから送出される音像定位
    データに応答して上記オーディオ合成手段により生成さ
    れるモノラルオーディオ信号の各々を処理する音響処理
    手段であって、それ自身が有する伝達関数に従って上記
    モノラルオーディオ信号を周波数に依存して位相及び振
    幅の互いに異なる2チャネルの音響信号に変換して一対
    のスピーカに送出する音響処理手段とを有する対話型ビ
    デオゲーム装置。
  2. 【請求項2】コントロールユニットは、ハウジングを含
    み、このハウジングに一対のスピーカが取り付けられて
    なる請求項1記載の対話型ビデオゲーム装置。
  3. 【請求項3】ゲームコンソールは、ハウジング、パラレ
    ルバスを含み、音響位置処理手段がハウジング内に配置
    されて上記パラレルバスに接続されてなる請求項1記載
    の対話型ビデオゲーム装置。
  4. 【請求項4】中央処理ユニットに接続された中央処理ユ
    ニットバス拡張手段を有し、音声合成手段と音響処理手
    段が上記中央処理ユニット拡張手段によって上記中央処
    理ユニットに接続されてなる請求項3記載の対話型ビデ
    オゲーム装置。
  5. 【請求項5】中央処理ユニットバスは、中央処理ユニッ
    トをシリアルデータポートに接続し、コントロールユニ
    ットが上記シリアルデータポートを介して中央処理ユニ
    ットに接続されて通信を行い、上記コントロールユニッ
    トはハウジングを備えこのハウジング内に外部記憶音声
    合成手段と音響処理手段とを配設してなる請求項3記載
    の対話型ビデオゲーム装置。
  6. 【請求項6】マイクロコントローラとメモリを有し、上
    記コントロールユニットのハウジング内に配置されてシ
    リアルデータポートに接続されたメモリが全オーディオ
    データを格納するためにマイクロコントローラを介して
    ゲームカートリッジから受け取り、続いてマイクロコン
    トローラが格納されたオーディオデータをメモリからオ
    ーディオ合成手段に供給するため、および音響位置情報
    を音響処理手段に供給するために中央処理ユニットから
    のコマンドを受け取り、それにより音響処理装置が音響
    合成装置から出力されるモノラルオーディオ信号から2
    チャネルの音響信号を生成する請求項3記載の対話型ビ
    デオゲーム装置。
  7. 【請求項7】音響処理装置が、オーディオ合成手段から
    のオーディオ信号を2つの個別のモノラルオーディオ信
    号に分離する手段と、オーディオ信号の1つに実質的に
    可聴帯域において周波数に依存して位相シフトと振幅の
    調整を行うフィルタ手段と、2つのオーディオ信号を受
    け取り、ゲームカートリッジからの音響位置情報に応じ
    てそれぞれレベル調整された信号を生成する第1の複数
    信号レベル調整器と、フィルタ手段からの出力信号を受
    け取り、ゲームカートリッジから得られる音響位置決め
    データに応じてそれぞれレベル調整された信号を生ずる
    第2の複数信号レベル調整器と、第1及び第2の複数信
    号レベル調整器から出力される信号をそれぞれ加算して
    第1及び第2の複数信号レベル調整器の加算出力信号を
    それぞれ生成し、一対のラウドスピーカの一方に送出す
    る第1及び第2の信号加算手段を備えてなる請求項1記
    載の対話型ビデオゲーム装置。
  8. 【請求項8】第1の複数信号レベル調整器が2つの信号
    アッテネータを有し、それぞれがゲームカートリッジか
    らの音響位置情報に応答して選択的に最大利得あるいは
    最小利得を生ずる請求項7記載の対話型ビデオゲーム装
    置。
  9. 【請求項9】第2の複数信号レベル調整器が2つの信号
    アッテネータを有し、それぞれがゲームカートリッジか
    らの音響位置情報に応答して選択的に最大利得あるいは
    最小利得を生ずる請求項7記載の対話型ビデオゲーム装
    置。
  10. 【請求項10】音響処理装置が、オーディオシンセサイ
    ザからのオーディオ信号をそれぞれ受け取り、信号レベ
    ルをゲームカートリッジからの音響位置情報に応じて調
    整し、個々のレベルが調整された出力信号を生ずる複数
    の信号レベル調整器と、複数の信号レベル調整器から選
    択された1つからレベル調整された出力信号を受け取り
    、実質的に可聴帯域において周波数に依存して位相シフ
    トと振幅の調整が行われた出力信号をそれぞれ生成する
    第1及び第2の位相シフト及び振幅調整手段と、第1及
    び第2の位相シフト及び振幅調整手段からの出力と、選
    択されたもの以外の信号レベル調整器からの出力信号を
    受け取り、第1及び第2の加算出力信号を生成して一対
    のラウドスピーカにそれぞれ送出する第1及び第2の加
    算手段を備えてなる請求項1記載の対話型ビデオゲーム
    装置。
  11. 【請求項11】処理装置がオーディオシンセサイザから
    のオーディオ信号の1つをそれぞれ受け取り、そのオー
    ディオ信号を分割し、ゲームカートリッジからの音響位
    置決情報に応じて分割されたオーディオ信号の少なくと
    も1つの位相を選択的にシフトし、振幅を調整して、周
    波数に依存して位相シフトと振幅調整された第1及び第
    2出力信号を生成する複数の位相シフト及び増幅調整手
    段と、複数の位相シフト及び振幅調整手段のそれぞれか
    ら第1及び第2の出力信号を受け取り、それぞれ加算信
    号を生成して一対のラウドスピーカに送出する第1及び
    第2の加算手段を備えてなる請求項1記載の対話型ビデ
    オゲーム装置。
  12. 【請求項12】位相シフト及び振幅調整手段のそれぞれ
    が、オーディオシンセサイザからのオーディオ信号を2
    つの個別オーディオ信号に分ける手段と、2つの個別オ
    ーディオ信号の1つに実質的に可聴帯域において周波数
    に依存して位相シフトと振幅の調整を行うフィルタ手段
    と、それぞれが2つの個別オーディオ信号を受け取り、
    ゲームカートリッジからの音響位置情報に応じてそれぞ
    れレベル調整された信号を生成する第1の複数信号レベ
    ル調整器と、それぞれがフィルタ手段からの出力信号を
    受け取り、ゲームカートリッジから得られる音響位置情
    報データに応じてそれぞれレベル調整された信号を生ず
    る第2の複数信号レベル調整器と、それぞれが第1及び
    第2の複数信号レベル調整器から出力される信号の1つ
    を加算し、加算出力信号をそれぞれ生成して、第1及び
    第2の信号加算手段の一方に送出する第3及び第4の信
    号加算手段を有する請求項11記載の対話型ビデオゲー
    ム装置。
  13. 【請求項13】位相シフト及び振幅調整手段のそれぞれ
    が複数の信号レベル調整器を有し、それぞれがオーディ
    オシンセサイザからのオーディオ信号を受け取り、それ
    ぞれが信号レベルをゲームカートリッジからの音響位置
    情報に応じて調整してレベル調整された出力信号を出力
    する対話型ビデオゲーム装置であって、複数の信号レベ
    ル調整器の任意の1つからレベル調整された出力信号を
    受け取り、所定の位相シフトと振幅調整が実質的に可聴
    帯域において周波数に依存して位相シフトと振幅の調整
    処理が施された出力信号をそれぞれ生成する第1及び第
    2の位相シフト及び振幅調整手段と、第1及び第2の位
    相調整手段からの各出力と、選択されたもの以外の信号
    レベル調整器からの出力信号を受け取り、第1及び第2
    の加算出力信号を生成して第1及び第2の信号加算手段
    にそれぞれ送出する第3及び第4の信号加算手段を備え
    てなる請求項11記載の対話型ビデオゲーム装置。
  14. 【請求項14】音響処理装置が、それぞれの群のそれぞ
    れの信号レベル調整器がオーディオシンセサイザからの
    複数のオーディオ信号の1つを受け取り、信号レベルを
    ゲームカートリッジからの音響位置情報に応じてそれぞ
    れ調整し、レベル調整された出力信号を出力する複数の
    群をなす4つの信号レベル調整器と、それぞれの群のそ
    れぞれのレベル調整器からの信号を受け取って、それぞ
    れ加算された信号を生成する第1、第2、第3及びび第
    4の信号加算手段と、第1の信号加算手段から加算され
    た信号を受け取り、第1の位相シフト及び振幅調整され
    た出力信号を出力する第1の位相シフト及び振幅調整手
    段と、第4の信号加算手段から加算された信号を受け取
    り、第2の位相シフト及び振幅調整された出力信号を出
    力する第2位相シフト及び増幅調整手段と、第1の位相
    シフト及び振幅調整手段から、位相がシフトされ振幅が
    調整された出力信号と、第3の信号加算手段から加算信
    号を受け取り、出力信号を生成して一対のラウドスピー
    カの一方に送出する第5の信号合計手段と、第2の位相
    シフト・振幅調整手段からの、位相がシフトされ振幅が
    調整された出力信号と、第2の信号加算手段からの加算
    信号を受け取り、出力信号を生成して一対のラウドスピ
    ーカの一方に送出する第6の信号加算手段を有してなる
    請求項1記載の対話型ビデオゲーム装置。
JP2407269A 1989-12-07 1990-12-07 対話型ビデオゲーム装置 Pending JPH04242684A (ja)

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