JPH04242821A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH04242821A JPH04242821A JP2415946A JP41594690A JPH04242821A JP H04242821 A JPH04242821 A JP H04242821A JP 2415946 A JP2415946 A JP 2415946A JP 41594690 A JP41594690 A JP 41594690A JP H04242821 A JPH04242821 A JP H04242821A
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- JP
- Japan
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- buffer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、データ処理装置にて
処理されたデータを印刷する印刷装置に関する。
処理されたデータを印刷する印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、データ処理装置にて処理された大
量のデータを印刷する印刷装置では、上記データを所定
のブロック単位で受信バッファに読込み、受信バッファ
内のブロックデータに転送して印刷を行っていた。また
、このような印刷装置では印刷異状対策としては、一般
に、印刷バッファ内のブロックデータを全て正常に印刷
し終えるまで、印刷バッファ内のブロックデータと同一
のブロックデータを受信バッファにも記憶しておくこと
により、印刷異状が発生した場合に上記同一のブロック
データを印刷バッファに再送できるようにしていた。
量のデータを印刷する印刷装置では、上記データを所定
のブロック単位で受信バッファに読込み、受信バッファ
内のブロックデータに転送して印刷を行っていた。また
、このような印刷装置では印刷異状対策としては、一般
に、印刷バッファ内のブロックデータを全て正常に印刷
し終えるまで、印刷バッファ内のブロックデータと同一
のブロックデータを受信バッファにも記憶しておくこと
により、印刷異状が発生した場合に上記同一のブロック
データを印刷バッファに再送できるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この異状対策
では、印刷バッファ内のブロックデータを印刷し終えた
後でなければ受信バッファに次のブロックデータを読込
めず、印刷速度が低下してしまうという問題があった。
では、印刷バッファ内のブロックデータを印刷し終えた
後でなければ受信バッファに次のブロックデータを読込
めず、印刷速度が低下してしまうという問題があった。
【0004】これは、印刷バッファ内のブロックデータ
を印刷している最中に、受信バッファに予め次のブロッ
クデータを読込んでおくことが出来なくなるためである
と考えられる。
を印刷している最中に、受信バッファに予め次のブロッ
クデータを読込んでおくことが出来なくなるためである
と考えられる。
【0005】してみれば、印刷バッファ内のブロックデ
ータの印刷と、受信バッファへの次のブロックデータの
読込みとを並行して行い、印刷異状にも対処できれば、
上記の問題を解決できることは明らかである。
ータの印刷と、受信バッファへの次のブロックデータの
読込みとを並行して行い、印刷異状にも対処できれば、
上記の問題を解決できることは明らかである。
【0006】この発明の課題は、印刷バッファ内のブロ
ックデータの印刷と、受信バッファへの次のブロックデ
ータの読込みとを並行して行い、かつ印刷異状にも対処
できるようにすることである。
ックデータの印刷と、受信バッファへの次のブロックデ
ータの読込みとを並行して行い、かつ印刷異状にも対処
できるようにすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。受信手段a(図1の機能ブロック図を参照、
以下同じ)は、一連のデータを所定のブロック単位で受
信して受信バッファに格納する。転送手段bは、受信手
段aにて受信バッファに格納されたブロックデータを印
刷バッファに転送する。印刷手段cは、転送手段bにて
転送された印刷バッファ内のブロックデータを順次印刷
する。受信指示手段dは、転送手段bにてブロックデー
タが転送され次第、次のブロックデータの受信・格納を
受信手段aに指示する。記憶手段eは、印刷手段cにお
いて印刷異状が発生した際、上記一連のデータにおける
印刷異状位置を記憶する。転送指示手段fは、印刷バッ
ファ内のブロックデータを印刷手段cが印刷し終えた際
、及び印刷異状が回復した際、受信バッファ内の次のブ
ロックデータの転送を転送手段bに指示する。再指示手
段gは、上記一連のデータの転送全て終了した後、記憶
手段eに記憶された印刷異状位置のブロックデータの受
信・格納を受信手段aに再度指示する。
りである。受信手段a(図1の機能ブロック図を参照、
以下同じ)は、一連のデータを所定のブロック単位で受
信して受信バッファに格納する。転送手段bは、受信手
段aにて受信バッファに格納されたブロックデータを印
刷バッファに転送する。印刷手段cは、転送手段bにて
転送された印刷バッファ内のブロックデータを順次印刷
する。受信指示手段dは、転送手段bにてブロックデー
タが転送され次第、次のブロックデータの受信・格納を
受信手段aに指示する。記憶手段eは、印刷手段cにお
いて印刷異状が発生した際、上記一連のデータにおける
印刷異状位置を記憶する。転送指示手段fは、印刷バッ
ファ内のブロックデータを印刷手段cが印刷し終えた際
、及び印刷異状が回復した際、受信バッファ内の次のブ
ロックデータの転送を転送手段bに指示する。再指示手
段gは、上記一連のデータの転送全て終了した後、記憶
手段eに記憶された印刷異状位置のブロックデータの受
信・格納を受信手段aに再度指示する。
【0008】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。通常
、データ処理装置にて処理された一連のデータは、受信
手段aにより1ページ等の所定のブロック単位で受信さ
れて受信バッファに格納され、転送手段bにより印刷バ
ッファに転送されて印刷手段cにより順次印刷されてい
く。この際、受信指示手段dは、転送手段bにてブロッ
クデータが転送され次第、次のブロックデータの受信・
格納を受信手段aに指示する。すなわち、印刷バッファ
内のブロックデータの印刷と、受信バッファへの次のブ
ロックデータの読込みとは並行して実行される。また、
転送指示手段fは、印刷バッファ内のブロックデータを
印刷手段cが印刷し終えた段階で、受信バッファ内の次
のブロックデータの転送を転送手段bに指示する。 印刷手段cにおいて印刷異状が発生した場合には、上記
一連のデータにおける印刷異状位置が記憶手段eに記憶
される。そして、転送指示手段fは、印刷異状が回復し
た時点で、受信バッファ内の次のブロックデータの転送
を転送手段bに指示する。すなわち、印刷異状に係るブ
ロック分の印刷はスキップされてそれ以降の各ブロック
分が順次印刷されていく。このようにして、上記一連の
データの転送が全て終了すると、再指示手段gは、記憶
手段eに記憶された印刷異状位置のブロックデータの受
信・格納を受信手段aに再度指示する。そして、この指
示に基づいて印刷異状位置のブロックデータの受信・格
納が実用されると、転送、印刷が行なわれる。従って、
印刷バッファ内のブロックデータの印刷と、受信バッフ
ァへの次のブロックデータの読込みとは並行して行い、
かつ印刷異状にも対処できる。
、データ処理装置にて処理された一連のデータは、受信
手段aにより1ページ等の所定のブロック単位で受信さ
れて受信バッファに格納され、転送手段bにより印刷バ
ッファに転送されて印刷手段cにより順次印刷されてい
く。この際、受信指示手段dは、転送手段bにてブロッ
クデータが転送され次第、次のブロックデータの受信・
格納を受信手段aに指示する。すなわち、印刷バッファ
内のブロックデータの印刷と、受信バッファへの次のブ
ロックデータの読込みとは並行して実行される。また、
転送指示手段fは、印刷バッファ内のブロックデータを
印刷手段cが印刷し終えた段階で、受信バッファ内の次
のブロックデータの転送を転送手段bに指示する。 印刷手段cにおいて印刷異状が発生した場合には、上記
一連のデータにおける印刷異状位置が記憶手段eに記憶
される。そして、転送指示手段fは、印刷異状が回復し
た時点で、受信バッファ内の次のブロックデータの転送
を転送手段bに指示する。すなわち、印刷異状に係るブ
ロック分の印刷はスキップされてそれ以降の各ブロック
分が順次印刷されていく。このようにして、上記一連の
データの転送が全て終了すると、再指示手段gは、記憶
手段eに記憶された印刷異状位置のブロックデータの受
信・格納を受信手段aに再度指示する。そして、この指
示に基づいて印刷異状位置のブロックデータの受信・格
納が実用されると、転送、印刷が行なわれる。従って、
印刷バッファ内のブロックデータの印刷と、受信バッフ
ァへの次のブロックデータの読込みとは並行して行い、
かつ印刷異状にも対処できる。
【0009】
【実施例】以下、一実施例を図2ないし図6を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
【0010】図2は印刷装置のブロック構成図であり、
この印刷装置Pには、図示省略したデータ処理装置にて
処理されたコードデータを印刷装置Pに供給するプリン
タサーバ1が接続されている。
この印刷装置Pには、図示省略したデータ処理装置にて
処理されたコードデータを印刷装置Pに供給するプリン
タサーバ1が接続されている。
【0011】印刷装置Pは、データ前処理部Fと印刷部
PRとにより構成され、データ前処理部Fはプリンタサ
ーバ1から供給されたコードデータをイメージパターン
データ(ドットパターンデータ)に変換して印刷部PR
に転送し、印刷部PRは転送されたドツトパターンデー
タに基づいて印刷動作を行う。
PRとにより構成され、データ前処理部Fはプリンタサ
ーバ1から供給されたコードデータをイメージパターン
データ(ドットパターンデータ)に変換して印刷部PR
に転送し、印刷部PRは転送されたドツトパターンデー
タに基づいて印刷動作を行う。
【0012】データ前処理部Fはレシーバ2、コードバ
ッファ3、前処理コントローラ4、コンバータ5、イメ
ージバッファ6を有し、印刷部PRは印刷コントローラ
7、印刷バッファ8、印刷機構9、異状ページメモリ1
0を有している。
ッファ3、前処理コントローラ4、コンバータ5、イメ
ージバッファ6を有し、印刷部PRは印刷コントローラ
7、印刷バッファ8、印刷機構9、異状ページメモリ1
0を有している。
【0013】データ前処理部Fのレシーバ2は、プリン
タサーバ1からハンドシェイク形式で1ページ単位でコ
ードデータを受信し、コードバッファ3に展開する。
タサーバ1からハンドシェイク形式で1ページ単位でコ
ードデータを受信し、コードバッファ3に展開する。
【0014】コンバータ5は、コードバッファ3内のコ
ードデータをドットパターンデータに変換し、イメージ
バッファ6に格納する。
ードデータをドットパターンデータに変換し、イメージ
バッファ6に格納する。
【0015】前処理コントローラ4は、レシーバ2に対
する受信・展開指示、コンバータ5に対する変換・展開
指示を行うと共に、イメージバッファ6内のドットパタ
ーンデータを印刷部PRに転送する等の制御を行う。
する受信・展開指示、コンバータ5に対する変換・展開
指示を行うと共に、イメージバッファ6内のドットパタ
ーンデータを印刷部PRに転送する等の制御を行う。
【0016】印刷部PRの印刷コントローラ7は、デー
タ前処理部Fから転送されたドットパターンデータを印
刷バッファ8に展開し、印刷バッファ8内のドットパタ
ーンデータに基づいて順次印刷制御信号を生成し、この
印刷制御信号により印刷機構9を制御して印刷を実行さ
せる。また、印刷コントローラ7は、印刷プロセスを監
視し、異状が発生した場合は、その印刷異状が発生した
ページを異状ページメモリ10に登録する等の印刷異状
管理をも行う。
タ前処理部Fから転送されたドットパターンデータを印
刷バッファ8に展開し、印刷バッファ8内のドットパタ
ーンデータに基づいて順次印刷制御信号を生成し、この
印刷制御信号により印刷機構9を制御して印刷を実行さ
せる。また、印刷コントローラ7は、印刷プロセスを監
視し、異状が発生した場合は、その印刷異状が発生した
ページを異状ページメモリ10に登録する等の印刷異状
管理をも行う。
【0017】次に、前処理コントローラ4の制御動作を
説明する。
説明する。
【0018】前処理コントローラ4は、レシーバ2に対
してコードデータを受信するよう指示する(図3のステ
ップS1)。次に、受信指示に対するレシーバ2からの
応答信号に基づいて、一連のコードデータを全て受信し
終えたか否かを判断する(ステップS2)。その結果、
受信し終えていないときは、レシーバ2は既に上記指示
に基づいて1ページ分のコードデータをプリンタサーバ
1から受信して、コードバッファ3に展開していること
を意味するので、コンバータ5に対して、コードバッフ
ァ3内のコードデータをドットパターンデータに変換し
、イメージバッファ6に展開するよう指示する(ステッ
プS3)。そして、コードバッファ3内のコードデータ
をクリアするようコンバータ5に指示する(ステップS
4)。そして、現在の印刷状況を印刷コントローラ7に
問合わせ、印刷異状発生の有無を判断する(ステップS
5)。その問い合わせに応答して印刷異状が発生してお
らず、かつ印刷バッファ8内の1ページ分のデータ印刷
が終了した旨の信号を受信したときは、イメージバッフ
ァ6に展開されている次ページのドットパターンデータ
を印刷バッファ8に転送する(ステップS6)。このよ
うにして転送されたデータは、印刷コントローラ7の制
御の下に、印字機構9により直ちに印刷されていく。
してコードデータを受信するよう指示する(図3のステ
ップS1)。次に、受信指示に対するレシーバ2からの
応答信号に基づいて、一連のコードデータを全て受信し
終えたか否かを判断する(ステップS2)。その結果、
受信し終えていないときは、レシーバ2は既に上記指示
に基づいて1ページ分のコードデータをプリンタサーバ
1から受信して、コードバッファ3に展開していること
を意味するので、コンバータ5に対して、コードバッフ
ァ3内のコードデータをドットパターンデータに変換し
、イメージバッファ6に展開するよう指示する(ステッ
プS3)。そして、コードバッファ3内のコードデータ
をクリアするようコンバータ5に指示する(ステップS
4)。そして、現在の印刷状況を印刷コントローラ7に
問合わせ、印刷異状発生の有無を判断する(ステップS
5)。その問い合わせに応答して印刷異状が発生してお
らず、かつ印刷バッファ8内の1ページ分のデータ印刷
が終了した旨の信号を受信したときは、イメージバッフ
ァ6に展開されている次ページのドットパターンデータ
を印刷バッファ8に転送する(ステップS6)。このよ
うにして転送されたデータは、印刷コントローラ7の制
御の下に、印字機構9により直ちに印刷されていく。
【0019】次に、イメージバッファ6の内容をクリア
させ(ステップS7)、ステップS1に戻り、上記転送
データの次のページのコードデータを受信させる。
させ(ステップS7)、ステップS1に戻り、上記転送
データの次のページのコードデータを受信させる。
【0020】ステップS5にて、印刷異状信号を受信し
たときは、印刷異状の発生状況の調査を印刷コントロー
ラ7に依頼し(ステップS8)、調査終了、及び異状回
復の報告を受けることにより(ステップS9)、ステッ
プS6に進む。このように、異状が回復され次第、ステ
ップS6に進むことにより、異状回復の後には印刷異状
に係るページの次のページから印刷されていくことにな
る。
たときは、印刷異状の発生状況の調査を印刷コントロー
ラ7に依頼し(ステップS8)、調査終了、及び異状回
復の報告を受けることにより(ステップS9)、ステッ
プS6に進む。このように、異状が回復され次第、ステ
ップS6に進むことにより、異状回復の後には印刷異状
に係るページの次のページから印刷されていくことにな
る。
【0021】ステップS2にて、全てのコードデータを
受信完了したと判断されたときは、印刷コントローラ7
に対して、一連のデータを印刷する過程で印刷異状が発
生したか否かを問い合わせる(ステップS10)。その
問い合わせに応答して印刷異状が発生した旨の信号と共
に、印刷異状に係るページの情報を受信したときは、レ
シーバ2に対して一連のコードデータを再受信して、印
刷異状に係るページのコードデータをコードバッファ3
に展開するよう指示して(ステップS11)。終了する
。一方、印刷異状が発生していない旨の信号を受信した
ときは、そのまま終了する。
受信完了したと判断されたときは、印刷コントローラ7
に対して、一連のデータを印刷する過程で印刷異状が発
生したか否かを問い合わせる(ステップS10)。その
問い合わせに応答して印刷異状が発生した旨の信号と共
に、印刷異状に係るページの情報を受信したときは、レ
シーバ2に対して一連のコードデータを再受信して、印
刷異状に係るページのコードデータをコードバッファ3
に展開するよう指示して(ステップS11)。終了する
。一方、印刷異状が発生していない旨の信号を受信した
ときは、そのまま終了する。
【0022】次に、ステップS8での依頼に基づく印刷
コントローラ7の印刷異状の発生状況の調査処理を説明
する。
コントローラ7の印刷異状の発生状況の調査処理を説明
する。
【0023】印刷コントローラ7は、印刷異状の発生状
況の発生状況の調査依頼を受けると、印刷プロセス停止
のタイミングを検出し(図4のステップS81)、この
タイミング情報、セットに係る印刷部数の情報等に基づ
いて現在印刷中のデータが一連のデータの何ページ目に
相当するかを算出する(ステップS82)。次に、算出
したページ、すなわち印刷異状の発生したページの情報
を異状ページメモリ10に登録する(ステップS83)
。そして、印刷異状の原因となった紙づまり等の障害が
除去されることにより、その旨を前処理コントローラ4
に報告して(ステップS84)、終了する。
況の発生状況の調査依頼を受けると、印刷プロセス停止
のタイミングを検出し(図4のステップS81)、この
タイミング情報、セットに係る印刷部数の情報等に基づ
いて現在印刷中のデータが一連のデータの何ページ目に
相当するかを算出する(ステップS82)。次に、算出
したページ、すなわち印刷異状の発生したページの情報
を異状ページメモリ10に登録する(ステップS83)
。そして、印刷異状の原因となった紙づまり等の障害が
除去されることにより、その旨を前処理コントローラ4
に報告して(ステップS84)、終了する。
【0024】次に、図3のステップS11にて再受信の
指示を受けた場合のレシーバ2の動作を説明する。
指示を受けた場合のレシーバ2の動作を説明する。
【0025】レシーバ2は、前処理コントローラ4から
再受信等の指示を受けると、プリンタサーバ1から一連
のコードデータを先頭ページから1ページ単位で再受信
する(図5のステップS111)。
再受信等の指示を受けると、プリンタサーバ1から一連
のコードデータを先頭ページから1ページ単位で再受信
する(図5のステップS111)。
【0026】そして再受信したページが印刷異状に係る
ページであるか否かを判断する(ステップS112)。 その結果、印刷異状に係るページでないときはステップ
S111に戻る。印刷異状に係るページであるときは、
再受信したコードデータをコードバッファ3に展開して
(ステップS113)、図3のステップS2以降と同様
の処理を行う。
ページであるか否かを判断する(ステップS112)。 その結果、印刷異状に係るページでないときはステップ
S111に戻る。印刷異状に係るページであるときは、
再受信したコードデータをコードバッファ3に展開して
(ステップS113)、図3のステップS2以降と同様
の処理を行う。
【0027】このようにして、印刷異状に係るページの
コードデータのみがコードバッファ3に展開される。そ
して、コードバッファ3に格納されたコードデータに対
し、上記コード変換、展開、転送、印刷、及び印刷異状
発生確認が行われる。
コードデータのみがコードバッファ3に展開される。そ
して、コードバッファ3に格納されたコードデータに対
し、上記コード変換、展開、転送、印刷、及び印刷異状
発生確認が行われる。
【0028】以上、説明したコードデータの受信・展開
と、データ変換・展開・転送と、データ印刷のタイミン
グは、図6(a)のようになる。なお、図6中のNoは
ページNoを示す。すなわち、イメージバッファ6のド
ットパターンデータを印刷バッファ8に転送した後、直
ちに次のページのコードデータの受信、このコードデー
タに対するデータ変換・展開・転送が行われるので、デ
ータ印刷と上記データ受信、変換、展開とは同時並行的
に実行される。
と、データ変換・展開・転送と、データ印刷のタイミン
グは、図6(a)のようになる。なお、図6中のNoは
ページNoを示す。すなわち、イメージバッファ6のド
ットパターンデータを印刷バッファ8に転送した後、直
ちに次のページのコードデータの受信、このコードデー
タに対するデータ変換・展開・転送が行われるので、デ
ータ印刷と上記データ受信、変換、展開とは同時並行的
に実行される。
【0029】一方、従来は、図6(b)のハッチング部
分のように、印刷バッファ8へ転送した後も、印刷が終
了するまでイメージバッファ6にドットパターンデータ
を保持し続けているので、データ印刷とデータ受信、変
換、展開とは同時並行的に実行することが不能になって
いる。
分のように、印刷バッファ8へ転送した後も、印刷が終
了するまでイメージバッファ6にドットパターンデータ
を保持し続けているので、データ印刷とデータ受信、変
換、展開とは同時並行的に実行することが不能になって
いる。
【0030】この結果、本実施例では従来に比べて印刷
速度が速くなっている(図6(a)と図6(b)とを比
較参照)。
速度が速くなっている(図6(a)と図6(b)とを比
較参照)。
【0031】なお、この発明は上述の実施例に限定され
ることなく、例えば、プリンタサーバがイメージデータ
を供給するようにしても良い。
ることなく、例えば、プリンタサーバがイメージデータ
を供給するようにしても良い。
【0032】
【発明の効果】この発明によれば、印刷バッファ内のブ
ロックデータの印刷と、受信バッファへの次のブロック
データの読込みとを並行して行い、かつ印刷異状にも対
処できるので、印刷速度の低下を招くことなく印刷異状
に対処できるようになる。
ロックデータの印刷と、受信バッファへの次のブロック
データの読込みとを並行して行い、かつ印刷異状にも対
処できるので、印刷速度の低下を招くことなく印刷異状
に対処できるようになる。
【図1】この発明の機能ブロック図。
【図2】一実施例のブロック構成図。
【図3】前処理コントローラの動作を示すフローチャー
ト。
ト。
【図4】印刷コントローラによる印刷異状の発生状況の
調査処理を示すフローチャート。
調査処理を示すフローチャート。
【図5】レシーバによる再受信処理を示すフローチャー
ト。
ト。
【図6】実施例の効果を説明するためのタイムチャート
。
。
P 印刷装置
F データ前処理部
PR 印刷部
3 コードバッファ
4 前処理コントローラ
5 コンバータ
6 イメージバッファ
7 印刷コントローラ
8 印刷バッファ
10 異状ページメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 一連のデータを所定のブロック単位で
受信して受信バッファに格納する受信手段と、この受信
手段にて受信バッファに格納されたブロックデータを印
刷バッファに転送する転送手段と、この転送手段にて転
送された印刷バッファ内のブロックデータを順次印刷す
る印刷手段と、上記転送手段にてブロックデータが転送
され次第、次のブロックデータの受信・格納を上記受信
手段に指示する受信指示手段と、上記印刷手段において
印刷異状が発生した際、上記一連のデータにおける印刷
異状位置を記憶する記憶手段と、印刷バッファ内のブロ
ックデータを上記印刷手段が印刷し終えた際、あるいは
印刷異状が回復した際、受信バッファ内の次のブロック
データの転送を上記転送手段に指示する転送指示手段と
、上記一連のデータの転送が全て終了した後、上記記憶
手段に記憶された印刷異状位置のブロックデータの受信
・格納を上記受信手段に再度指示する再指示手段と、を
備えたことを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2415946A JPH04242821A (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2415946A JPH04242821A (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242821A true JPH04242821A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=18524210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2415946A Pending JPH04242821A (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04242821A (ja) |
-
1990
- 1990-12-29 JP JP2415946A patent/JPH04242821A/ja active Pending
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