JPH0424282Y2 - - Google Patents
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- JPH0424282Y2 JPH0424282Y2 JP1986002825U JP282586U JPH0424282Y2 JP H0424282 Y2 JPH0424282 Y2 JP H0424282Y2 JP 1986002825 U JP1986002825 U JP 1986002825U JP 282586 U JP282586 U JP 282586U JP H0424282 Y2 JPH0424282 Y2 JP H0424282Y2
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- circuit
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は点火操作によりバーナに着火された
か否かを極めて短時間の内に正確に検出するガス
湯沸器の着火検出装置に関するもので、各種の燃
焼器に使用するものである。
か否かを極めて短時間の内に正確に検出するガス
湯沸器の着火検出装置に関するもので、各種の燃
焼器に使用するものである。
従来より熱電対を使用し、熱電対の発生熱起電
力をガス供給通路に介装した電磁安全弁のコイル
に直接に印加し、該熱起電力が電磁安全弁を開成
保持するに必要な吸着電圧レベル以上に達した時
ガスを供給し、離脱電圧レベル以下になつた時ガ
スの供給を停止するようにして、熱電対と電磁安
全弁との組合わせにより着火及び炎の消失を検知
し燃焼制御をしていたが、吸着電圧レベルに達す
るまで長時間を要し又消失した場合も離脱電圧レ
ベル以下に低下し電磁安全弁を閉止するまで長時
間を要する欠点があつた。
力をガス供給通路に介装した電磁安全弁のコイル
に直接に印加し、該熱起電力が電磁安全弁を開成
保持するに必要な吸着電圧レベル以上に達した時
ガスを供給し、離脱電圧レベル以下になつた時ガ
スの供給を停止するようにして、熱電対と電磁安
全弁との組合わせにより着火及び炎の消失を検知
し燃焼制御をしていたが、吸着電圧レベルに達す
るまで長時間を要し又消失した場合も離脱電圧レ
ベル以下に低下し電磁安全弁を閉止するまで長時
間を要する欠点があつた。
そこで、上記時間の短縮を計るため吸着電圧レ
ベルより低い基準電圧を設定し、熱起電力が該基
準電圧以上に達した時着火がされたことを確認す
る方法、さらには、熱起電力の立上がり時の熱起
電力の変化率を検出して所定の変化率以上になつ
た時着火がされたことを確認する方法が考えられ
るが、湯沸器の使用を停止して後短時間の内に再
び使用する場合、熱電対は熱慣性及び雰囲気温度
により熱起電力を発生し続けているので、前者の
方法では再点火に失敗しても着火したものとして
ガスが供給され生ガスが噴出する危険性があり、
また、後者の方法では再点火操作により着火して
も熱起電力の変化率が小さくて着火に失敗したと
して安全弁を閉止したままで出湯ができない等の
誤動作を生じる欠点がある。
ベルより低い基準電圧を設定し、熱起電力が該基
準電圧以上に達した時着火がされたことを確認す
る方法、さらには、熱起電力の立上がり時の熱起
電力の変化率を検出して所定の変化率以上になつ
た時着火がされたことを確認する方法が考えられ
るが、湯沸器の使用を停止して後短時間の内に再
び使用する場合、熱電対は熱慣性及び雰囲気温度
により熱起電力を発生し続けているので、前者の
方法では再点火に失敗しても着火したものとして
ガスが供給され生ガスが噴出する危険性があり、
また、後者の方法では再点火操作により着火して
も熱起電力の変化率が小さくて着火に失敗したと
して安全弁を閉止したままで出湯ができない等の
誤動作を生じる欠点がある。
本考案は上述した点に鑑み、熱電対の発生熱起
電力に基づいてその熱起電力の大きさから炎の検
出をすると共に、その熱起電力の変化率(熱起電
力の立上り傾斜)から着火したか否か又は失火し
たか否かを判断し、これらの検出結果に基づいて
論理素子を用い着火したか否かを点火操作時から
極めて短時間の内に正確に検出できるようにし、
かつ、火災が消失した場合も極めて短時間の内に
これを検出できるようにすることを目的とする。
電力に基づいてその熱起電力の大きさから炎の検
出をすると共に、その熱起電力の変化率(熱起電
力の立上り傾斜)から着火したか否か又は失火し
たか否かを判断し、これらの検出結果に基づいて
論理素子を用い着火したか否かを点火操作時から
極めて短時間の内に正確に検出できるようにし、
かつ、火災が消失した場合も極めて短時間の内に
これを検出できるようにすることを目的とする。
この考案は、バーナにより加熱される熱電対1
に、該熱電対1による発生熱起電力の大きさを検
知して炎検知電圧レベルと比較し炎の有無を判断
する炎検出器2と、前記熱起電力の変化率を検出
する変化率検出器3とを並列に接続し、該変化率
検出器3により検出された熱起電力の変化率と失
火検出レベルと比較して失火したか否かを判断す
る失火検出器4と、着火検出レベルと比較して着
火したか否かを判断する着火検出器5とを並列に
前記変化率検出器3に接続し、失火検出器4の出
力信号を反転するNOT回路6の出力信号と前記
炎検出器2の出力信号を入力とするAND回路7
と該AND回路7の出力信号と前記着火検出器5
の出力信号を入力するOR回路8を設けたもので
ある。
に、該熱電対1による発生熱起電力の大きさを検
知して炎検知電圧レベルと比較し炎の有無を判断
する炎検出器2と、前記熱起電力の変化率を検出
する変化率検出器3とを並列に接続し、該変化率
検出器3により検出された熱起電力の変化率と失
火検出レベルと比較して失火したか否かを判断す
る失火検出器4と、着火検出レベルと比較して着
火したか否かを判断する着火検出器5とを並列に
前記変化率検出器3に接続し、失火検出器4の出
力信号を反転するNOT回路6の出力信号と前記
炎検出器2の出力信号を入力とするAND回路7
と該AND回路7の出力信号と前記着火検出器5
の出力信号を入力するOR回路8を設けたもので
ある。
上記構成により点火操作によりバーナが点火さ
れ熱電対1が加熱されると熱起電力を発生する。
この熱起電力の大きさを炎検出器2により検知し
炎の有無を判断する炎検知電圧レベルと比較し、
炎検知電圧レベル以上の大きさの熱起電力を検出
したときHレベルの信号を出力し、それ以下のと
きはLレベルの信号を出力する。また、変化率検
出器3により熱起電力の特性(曲線)を微分し各
時点での熱起電力の変化率(熱起電力の傾き)を
検出し、後続の失火検出器4により失火したか否
かを判断する失火検出レベルと比較し、失火検出
レベル以下のときHレベルの信号を出力し、それ
以上のときLレベルの信号を出力する。さらに変
化率検出器3に接続された着火検出器5により着
火したか否かを判断する着火検出レベルと比較
し、着火検出レベル以上のとき(熱起電力の傾き
が大きいとき)Hレベルの信号を出力し、以下の
とき(傾きが小さいとき)Lレベルの信号を出力
する。上記した失火検出器4の出力信号を反転す
るNOT回路6の出力信号と着火検出器5の出力
信号及び炎検出器の出力信号に基づき、AND回
路とOR回路を介して、使用時の点火操作により
着火したときと、使用を停止した直後の再点火操
作により着火したときのみOR回路8からHレベ
ルの信号が出力されて着火したことを早期に検出
することができ、また、点火に失敗した場合及び
使用中何らかの理由により炎が消失した場合は
OR回路8からLレベルの信号が出力されこれを
早期に検出することができる。
れ熱電対1が加熱されると熱起電力を発生する。
この熱起電力の大きさを炎検出器2により検知し
炎の有無を判断する炎検知電圧レベルと比較し、
炎検知電圧レベル以上の大きさの熱起電力を検出
したときHレベルの信号を出力し、それ以下のと
きはLレベルの信号を出力する。また、変化率検
出器3により熱起電力の特性(曲線)を微分し各
時点での熱起電力の変化率(熱起電力の傾き)を
検出し、後続の失火検出器4により失火したか否
かを判断する失火検出レベルと比較し、失火検出
レベル以下のときHレベルの信号を出力し、それ
以上のときLレベルの信号を出力する。さらに変
化率検出器3に接続された着火検出器5により着
火したか否かを判断する着火検出レベルと比較
し、着火検出レベル以上のとき(熱起電力の傾き
が大きいとき)Hレベルの信号を出力し、以下の
とき(傾きが小さいとき)Lレベルの信号を出力
する。上記した失火検出器4の出力信号を反転す
るNOT回路6の出力信号と着火検出器5の出力
信号及び炎検出器の出力信号に基づき、AND回
路とOR回路を介して、使用時の点火操作により
着火したときと、使用を停止した直後の再点火操
作により着火したときのみOR回路8からHレベ
ルの信号が出力されて着火したことを早期に検出
することができ、また、点火に失敗した場合及び
使用中何らかの理由により炎が消失した場合は
OR回路8からLレベルの信号が出力されこれを
早期に検出することができる。
以下、本考案に係るガス湯沸器の着火検出装置
の実施例を図面に基づいて説明する。
の実施例を図面に基づいて説明する。
図面において、1はバーナにより加熱されるよ
うに設置された熱電対で該熱電対1には発生する
熱起電力を増幅する増幅器9を介して炎検出器2
と変化率検出器3を接続し、変化率検出器3の出
力端には失火検出器4と着火検出器5が並列にし
て接続されている。そして、失火検出器4の出力
側には失火検出器4からの出力信号を反転する
NOT回路6が接続され、NOT回路6の出力信号
と炎検出器2の出力信号がAND回路7に入力さ
れ、さらに、AND回路7の出力信号と着火検出
器5の出力信号がOR回路8に入力されるように
接続され、OR回路8の出力側に燃焼制御器10
が接続されている。該燃焼制御器10はOR回路
8からの出力信号がHレベルのとき安全弁を開放
してガスを供給し、Lレベルとき安全弁を閉止し
ガスの供給を停止する動作をするものである。1
1は不完全燃焼検出用熱電対、13は該熱電対1
1に増幅器12を介して接続された不完全燃焼検
出器で、設定された不完全燃焼電圧レベルと比較
されそのレベル以上の電圧を検知したときLレベ
ルの信号を、不完全燃焼電圧レベル以下の電圧を
検知したときHレベルの信号を出力し後続の異常
時安全回路14に入力し不完全燃焼が発生したと
き燃焼制御器10へ燃焼をストツプする信号を出
力するようになつている。
うに設置された熱電対で該熱電対1には発生する
熱起電力を増幅する増幅器9を介して炎検出器2
と変化率検出器3を接続し、変化率検出器3の出
力端には失火検出器4と着火検出器5が並列にし
て接続されている。そして、失火検出器4の出力
側には失火検出器4からの出力信号を反転する
NOT回路6が接続され、NOT回路6の出力信号
と炎検出器2の出力信号がAND回路7に入力さ
れ、さらに、AND回路7の出力信号と着火検出
器5の出力信号がOR回路8に入力されるように
接続され、OR回路8の出力側に燃焼制御器10
が接続されている。該燃焼制御器10はOR回路
8からの出力信号がHレベルのとき安全弁を開放
してガスを供給し、Lレベルとき安全弁を閉止し
ガスの供給を停止する動作をするものである。1
1は不完全燃焼検出用熱電対、13は該熱電対1
1に増幅器12を介して接続された不完全燃焼検
出器で、設定された不完全燃焼電圧レベルと比較
されそのレベル以上の電圧を検知したときLレベ
ルの信号を、不完全燃焼電圧レベル以下の電圧を
検知したときHレベルの信号を出力し後続の異常
時安全回路14に入力し不完全燃焼が発生したと
き燃焼制御器10へ燃焼をストツプする信号を出
力するようになつている。
しかして、ガス湯沸器の使用にあたつて
点火操作によりバーナに着火された場合バー
ナに着火されると熱電対1が加熱され第3図a
に示す特性をもつて熱起電力を発生する。該熱
起電力は増幅器9により増幅され炎検出器2と
変化率検出器3に入力され、炎検出器2により
炎の有無を判断する炎検知電圧レベル(E1=
3mV)と比較され、炎検知電圧レベルE1以上
の時Hレベルの信号を、以下の時Lレベルの信
号が出力される。また、変化率検出器3により
微分され各時点での熱起電力の変化率(熱起電
力の傾斜)が検出され失火検出器4及び着火検
出器5に入力される。失火検出器4ではこの入
力された変化率が失火したか否かを判断する失
火検出レベル(a=−3mV/sec)と比較され
失火検出レベル以下の時Hレベルの信号を、以
上の時Lレベルの信号を出力する。また、着火
検出器5では入力された変化率が着火したか否
かを判断する着火検出レベル(β=1mV/
sec)と比較され着火検出レベルβ以上の時H
レベルの信号を、以下の時Lレベルの信号を出
力する。したがつて、 a 点火操作直後の0〜T1時間(A点に達す
る以前)においては、熱起電力は炎検知電圧
レベルE1以下であり炎検出器2よりLレベ
ルの信号が出力されAND回路7に入力され
る。一方変化率検出器3により検出される熱
起電力の変化率0から正の小さな値を示すの
で失火検出レベルaより大であるから出力検
出器4よりLレベルの信号が後続のNOT回
路6に入力され、NOT回路6により反転さ
れてHレベルの信号がAND回路7に入力さ
れる。それ故、AND回路からはLレベルの
信号が出力されOR回路8に入力される。ま
た、着火検出器5に入力される変化率は着火
検出レベルβ以下であるからLレベルの信号
が出力されOR回路8に入力される。したが
つて、OR回路8からLレベルの信号が出力
され点火に失敗した場合と同様の出力信号が
出され、この信号に基づいて燃焼制御器10
によりガス弁は閉止されたままでガスは供給
されない。
ナに着火されると熱電対1が加熱され第3図a
に示す特性をもつて熱起電力を発生する。該熱
起電力は増幅器9により増幅され炎検出器2と
変化率検出器3に入力され、炎検出器2により
炎の有無を判断する炎検知電圧レベル(E1=
3mV)と比較され、炎検知電圧レベルE1以上
の時Hレベルの信号を、以下の時Lレベルの信
号が出力される。また、変化率検出器3により
微分され各時点での熱起電力の変化率(熱起電
力の傾斜)が検出され失火検出器4及び着火検
出器5に入力される。失火検出器4ではこの入
力された変化率が失火したか否かを判断する失
火検出レベル(a=−3mV/sec)と比較され
失火検出レベル以下の時Hレベルの信号を、以
上の時Lレベルの信号を出力する。また、着火
検出器5では入力された変化率が着火したか否
かを判断する着火検出レベル(β=1mV/
sec)と比較され着火検出レベルβ以上の時H
レベルの信号を、以下の時Lレベルの信号を出
力する。したがつて、 a 点火操作直後の0〜T1時間(A点に達す
る以前)においては、熱起電力は炎検知電圧
レベルE1以下であり炎検出器2よりLレベ
ルの信号が出力されAND回路7に入力され
る。一方変化率検出器3により検出される熱
起電力の変化率0から正の小さな値を示すの
で失火検出レベルaより大であるから出力検
出器4よりLレベルの信号が後続のNOT回
路6に入力され、NOT回路6により反転さ
れてHレベルの信号がAND回路7に入力さ
れる。それ故、AND回路からはLレベルの
信号が出力されOR回路8に入力される。ま
た、着火検出器5に入力される変化率は着火
検出レベルβ以下であるからLレベルの信号
が出力されOR回路8に入力される。したが
つて、OR回路8からLレベルの信号が出力
され点火に失敗した場合と同様の出力信号が
出され、この信号に基づいて燃焼制御器10
によりガス弁は閉止されたままでガスは供給
されない。
b 点火操作してからT1時間経過後でT2時間
まで(A点からB点に達する以前)において
は、熱起電力の大きさは炎検知電圧レベル
E1未満でAND回路にはLレベルの信号が入
力される。変化率検出器3で検出された熱起
電力の変化率はA点に達した時点で着火検出
レベルβとなり着火検出器よりHレベルの信
号が出力されOR回路8に入力される。ま
た、変化率は失火検出レベルα以上であるか
らAND回路7へHレベルの信号が入力され
該AND回路7からLレベルの信号が出力さ
れOR回路8に入力される。したがつてOR
回路8からHレベルの信号が出力され着火し
たことが確認されこの信号に基づき燃焼制御
器10が作動しガス弁を開放しガスを供給す
る。このT1〜T2時間では熱電対1の応答遅
れにより熱起電力の大きさは炎検知電圧レベ
ルE1に達しないが熱起電力の変化率より早
期に着火が検出できる。
まで(A点からB点に達する以前)において
は、熱起電力の大きさは炎検知電圧レベル
E1未満でAND回路にはLレベルの信号が入
力される。変化率検出器3で検出された熱起
電力の変化率はA点に達した時点で着火検出
レベルβとなり着火検出器よりHレベルの信
号が出力されOR回路8に入力される。ま
た、変化率は失火検出レベルα以上であるか
らAND回路7へHレベルの信号が入力され
該AND回路7からLレベルの信号が出力さ
れOR回路8に入力される。したがつてOR
回路8からHレベルの信号が出力され着火し
たことが確認されこの信号に基づき燃焼制御
器10が作動しガス弁を開放しガスを供給す
る。このT1〜T2時間では熱電対1の応答遅
れにより熱起電力の大きさは炎検知電圧レベ
ルE1に達しないが熱起電力の変化率より早
期に着火が検出できる。
第3図bはこのことを明示したもので着火
検出装置により検出される着火、失火と時間
の関係を第3図aに対応して示したものであ
る。
検出装置により検出される着火、失火と時間
の関係を第3図aに対応して示したものであ
る。
c 点火操作してからT2時間経過後(B点に
達した後)においては、熱起電力の大きさは
炎検知電圧レベルE1以上となり炎検出器2
の出力信号はHレベルとなり、変化率検出器
3から出力される変化率は失火検出レベルα
より大で失火検出器4からLレベルの信号が
出力されNOT回路6により反転されHレベ
ルの信号がAND回路7に入力されAND回路
7からHレベルの信号が出力される。したが
つてOR回路8からHレベルの信号が出力さ
れ着火されたことが確認され燃焼制御器10
は継続してガス弁を開放しガスの供給を続行
する。
達した後)においては、熱起電力の大きさは
炎検知電圧レベルE1以上となり炎検出器2
の出力信号はHレベルとなり、変化率検出器
3から出力される変化率は失火検出レベルα
より大で失火検出器4からLレベルの信号が
出力されNOT回路6により反転されHレベ
ルの信号がAND回路7に入力されAND回路
7からHレベルの信号が出力される。したが
つてOR回路8からHレベルの信号が出力さ
れ着火されたことが確認され燃焼制御器10
は継続してガス弁を開放しガスの供給を続行
する。
尚、第4図の表は点火操作により着火した
場合、着火に失敗した場合と使用停止後の短
時間内の再点火操作により着火した場合、着
火に失敗した場合及び火災が消失した場合の
夫々における炎検出器2、変化率検出器3、
失火検出器4、着火検出器5、NOT回路6、
AND回路7、及びOR回路8の出力信号又は
出力を表したものである。以下この第4図の
表を参考にして説明する。
場合、着火に失敗した場合と使用停止後の短
時間内の再点火操作により着火した場合、着
火に失敗した場合及び火災が消失した場合の
夫々における炎検出器2、変化率検出器3、
失火検出器4、着火検出器5、NOT回路6、
AND回路7、及びOR回路8の出力信号又は
出力を表したものである。以下この第4図の
表を参考にして説明する。
点火操作をしたが着火に失敗した場合
熱電対1は加熱されないので熱起電力を発生
しない。したがつて、増幅器9の出力は0とな
り炎検出器2からLレベルの信号がAND回路
7に入力され、また、変化率検出器3から変化
率±0の出力が失火検出器4及び着火検出器5
に入力され、失火検出器4からLレベルの信号
が出力されNOT回路6により反転されHレベ
ルの信号がAND回路に入力されAND回路7か
らLレベルの信号が出力されOR回路8に入力
される。さらに着火検出器5からLレベルの信
号が出力されるのでOR回路8はLレベルの信
号を出力することになるので着火に失敗したこ
とが確認され、この信号が燃焼制御器10に送
られ安全弁は閉止されたままでガスの供給はさ
れない。
しない。したがつて、増幅器9の出力は0とな
り炎検出器2からLレベルの信号がAND回路
7に入力され、また、変化率検出器3から変化
率±0の出力が失火検出器4及び着火検出器5
に入力され、失火検出器4からLレベルの信号
が出力されNOT回路6により反転されHレベ
ルの信号がAND回路に入力されAND回路7か
らLレベルの信号が出力されOR回路8に入力
される。さらに着火検出器5からLレベルの信
号が出力されるのでOR回路8はLレベルの信
号を出力することになるので着火に失敗したこ
とが確認され、この信号が燃焼制御器10に送
られ安全弁は閉止されたままでガスの供給はさ
れない。
湯沸器の使用を停止した後短時間の内に再び
使用するため再点火操作をなし着火した場合。
使用を停止した(T3時間E点)直後は第3図
aに示すように熱起電力は、熱電対の熱慣性及
び雰囲気の温度により右下がりにその発生熱起
電力を急速に低下していくが、直ぐには0にな
らず、短時間の内(T5時間D点まで)に再点
火されたときは炎検知電圧レベルE1以上の熱
起電力が発生しているため、着火に成功し或い
は失敗しても炎検出器2よりHレベルの信号が
出力されAND回路7に入力される。しかし、
熱起電力の変化率は再点火時余熱が残存してい
るので熱電対1が加熱されても当初はその温度
上昇変化が小さく、したがつて発生熱起電力の
変化率は小さく着火検出レベル(β=+
1mV/sec)以下の場合もありうる。しかし、
失火検出レベル(α=−3mV/sec)のように
負の変化率となることはないので、失火検出器
4からLレベルの信号が出力されNOT回路6
で反転しHレベルの信号がAND回路7に入力
され、AND回路7からHレベルの出力信号が
OR回路8に入力される。そして着火検出器5
からHレベルかLレベルのいずれかの信号が出
力されOR回路8に入力されOR回路からHレ
ベルの信号が出力され着火が確認される。
使用するため再点火操作をなし着火した場合。
使用を停止した(T3時間E点)直後は第3図
aに示すように熱起電力は、熱電対の熱慣性及
び雰囲気の温度により右下がりにその発生熱起
電力を急速に低下していくが、直ぐには0にな
らず、短時間の内(T5時間D点まで)に再点
火されたときは炎検知電圧レベルE1以上の熱
起電力が発生しているため、着火に成功し或い
は失敗しても炎検出器2よりHレベルの信号が
出力されAND回路7に入力される。しかし、
熱起電力の変化率は再点火時余熱が残存してい
るので熱電対1が加熱されても当初はその温度
上昇変化が小さく、したがつて発生熱起電力の
変化率は小さく着火検出レベル(β=+
1mV/sec)以下の場合もありうる。しかし、
失火検出レベル(α=−3mV/sec)のように
負の変化率となることはないので、失火検出器
4からLレベルの信号が出力されNOT回路6
で反転しHレベルの信号がAND回路7に入力
され、AND回路7からHレベルの出力信号が
OR回路8に入力される。そして着火検出器5
からHレベルかLレベルのいずれかの信号が出
力されOR回路8に入力されOR回路からHレ
ベルの信号が出力され着火が確認される。
湯沸器の使用を停止した後短時間の内に再び
使用するため再点火操作をなし着火失敗した場
合。
使用するため再点火操作をなし着火失敗した場
合。
使用を停止した直後は前記に記述したよう
に熱起電力を発生しており、その値が炎検知電
圧レベルE1以上である場合は炎検出器2から
Hレベルの信号が出力されAND回路7に入力
される。一方変化率検出器3からの出力は熱起
電力の変化率が点火に失敗したとき負の大きな
値を示し、失火検出レベル(α=−3mV/
sec)以下となり失火検出器4の出力信号はH
レベルでNOT回路6よりLレベルの信号が出
力されAND回路7に入力されAND回路7から
Lレベルの信号が出力される。また、変化率検
出器3の出力が負の値であることから着火検出
器4の出力はLレベルの信号となつてOR回路
8に入力されOR回路8からLレベルの信号が
出力され着火に失敗したことが確認できる。
に熱起電力を発生しており、その値が炎検知電
圧レベルE1以上である場合は炎検出器2から
Hレベルの信号が出力されAND回路7に入力
される。一方変化率検出器3からの出力は熱起
電力の変化率が点火に失敗したとき負の大きな
値を示し、失火検出レベル(α=−3mV/
sec)以下となり失火検出器4の出力信号はH
レベルでNOT回路6よりLレベルの信号が出
力されAND回路7に入力されAND回路7から
Lレベルの信号が出力される。また、変化率検
出器3の出力が負の値であることから着火検出
器4の出力はLレベルの信号となつてOR回路
8に入力されOR回路8からLレベルの信号が
出力され着火に失敗したことが確認できる。
尚、使用を停止した後の再点火操作時におけ
る熱起電力の大きさが炎検知電圧レベルE1以
下に低下しているとき(T5時間D点以後)は
使用停止後すでに長い時間が経過した場合と同
様となり前記,の場合に該当する。
る熱起電力の大きさが炎検知電圧レベルE1以
下に低下しているとき(T5時間D点以後)は
使用停止後すでに長い時間が経過した場合と同
様となり前記,の場合に該当する。
使用中何らかの理由により不慮の火炎が消失
した場合 熱電対1は熱慣性と雰囲気温度により第3図
aに示すような特性をもつてその発生熱起電力
を急速に低下する。そして火炎がT3時間(E
点)において消失したとすると消失した直後の
T4時間(C点)においては熱起電力が炎検出
電圧レベルE1以上にあり炎検出起からHレベ
ルの信号が出力され、変化率検出起3により検
出される変化率は負の大きな値となるので失火
検出器4よりHレベルの信号が着火検出器5よ
りLレベルの信号が出力され、AND回路7に
はHレベルの信号とLレベルの信号が入力され
ることになりLレベルの出力信号がOR回路8
に入力される。また、OR回路8には着火検出
器5よりLレベルの信号が入力されるのでOR
回路8の出力はLレベルとなり、T4時間にお
いて失火したことが即座に確認され、OR回路
8の出力信号により燃焼制御器10が作動し安
全弁を閉止しガスの供給をストツプする。
した場合 熱電対1は熱慣性と雰囲気温度により第3図
aに示すような特性をもつてその発生熱起電力
を急速に低下する。そして火炎がT3時間(E
点)において消失したとすると消失した直後の
T4時間(C点)においては熱起電力が炎検出
電圧レベルE1以上にあり炎検出起からHレベ
ルの信号が出力され、変化率検出起3により検
出される変化率は負の大きな値となるので失火
検出器4よりHレベルの信号が着火検出器5よ
りLレベルの信号が出力され、AND回路7に
はHレベルの信号とLレベルの信号が入力され
ることになりLレベルの出力信号がOR回路8
に入力される。また、OR回路8には着火検出
器5よりLレベルの信号が入力されるのでOR
回路8の出力はLレベルとなり、T4時間にお
いて失火したことが即座に確認され、OR回路
8の出力信号により燃焼制御器10が作動し安
全弁を閉止しガスの供給をストツプする。
次に、第2図に示す実施例について説明する。
第1図に示した実施例は不完全燃焼を防止する
ために増幅器12、不完全燃焼検出器13及び異
常時安全回路14からなる不完全燃焼防止回路を
着火検出装置とは別系統にして設けたが、この実
施例では着火検出と不完全燃焼の防止を一つに合
体し回路の簡略化をはかつたもので、不完全燃焼
検出用熱電対11を着火検出用の熱電対1と極性
を逆にして接続し、不完全燃焼が発生したとき不
完全燃焼検出用熱電対11に発生する熱起電力に
より熱電対1に発生している熱起電力が打ち消さ
れ、上記に記載した炎が消失した場合と同様の
動作によりOR回路8からLレベルの信号が出力
され、燃焼制御器10により安全弁が閉止されガ
スの供給がストツプされ不完全燃焼も防止できる
ようにしたものである。尚、この場合着火検出用
の熱電対1に発生している熱起電力を不完全燃焼
防止用熱電対11に発生する熱起電力が打消し、
その起電力の差が増幅器9に入力されるが、その
差がゆるやかに変化する場合は変化率が小さく失
火検出レベルα以上で早期に不完全燃焼を検出で
きないことも考えられるが、その場合でも熱起電
力の差が次第に小さくなり炎検出電圧レベルE1
以下になつたとき、炎検出器2よりLレベルの信
号が出力されAND回路7はLレベルの信号を出
力し、着火検出器5よりLレベルの信号が出力さ
れるので、OR回路8の出力信号はLレベルとな
り炎が消失した場合と同様にしてガスの供給がス
トツプされ不完全燃焼が防止できる。
ために増幅器12、不完全燃焼検出器13及び異
常時安全回路14からなる不完全燃焼防止回路を
着火検出装置とは別系統にして設けたが、この実
施例では着火検出と不完全燃焼の防止を一つに合
体し回路の簡略化をはかつたもので、不完全燃焼
検出用熱電対11を着火検出用の熱電対1と極性
を逆にして接続し、不完全燃焼が発生したとき不
完全燃焼検出用熱電対11に発生する熱起電力に
より熱電対1に発生している熱起電力が打ち消さ
れ、上記に記載した炎が消失した場合と同様の
動作によりOR回路8からLレベルの信号が出力
され、燃焼制御器10により安全弁が閉止されガ
スの供給がストツプされ不完全燃焼も防止できる
ようにしたものである。尚、この場合着火検出用
の熱電対1に発生している熱起電力を不完全燃焼
防止用熱電対11に発生する熱起電力が打消し、
その起電力の差が増幅器9に入力されるが、その
差がゆるやかに変化する場合は変化率が小さく失
火検出レベルα以上で早期に不完全燃焼を検出で
きないことも考えられるが、その場合でも熱起電
力の差が次第に小さくなり炎検出電圧レベルE1
以下になつたとき、炎検出器2よりLレベルの信
号が出力されAND回路7はLレベルの信号を出
力し、着火検出器5よりLレベルの信号が出力さ
れるので、OR回路8の出力信号はLレベルとな
り炎が消失した場合と同様にしてガスの供給がス
トツプされ不完全燃焼が防止できる。
上述したように、本考案は熱電対による発生熱
起電力に基づいてその熱起電力の大きさと変化率
両者から着火と失火を検出するようにしているの
で、 イ 熱電対の応答遅れがあつても熱起電力の変化
率より着火、失火を判断していることから、点
火操作時における着火と着火の失敗の検出が極
めて早く、かつ、正確である。
起電力に基づいてその熱起電力の大きさと変化率
両者から着火と失火を検出するようにしているの
で、 イ 熱電対の応答遅れがあつても熱起電力の変化
率より着火、失火を判断していることから、点
火操作時における着火と着火の失敗の検出が極
めて早く、かつ、正確である。
ロ 使用を停止した後短時間の内に再び点火操作
をしたとき、熱電対の熱慣性及び雰囲気温度に
より熱起電力を発生している状況(炎検出電圧
レベル以上の熱起電力を発生している場合)に
あつても着火に失敗したことが確実に検出で
き、また、熱起電力の変化率が小さくても熱起
電力の大きさから着火したことを正確に検出で
きる。
をしたとき、熱電対の熱慣性及び雰囲気温度に
より熱起電力を発生している状況(炎検出電圧
レベル以上の熱起電力を発生している場合)に
あつても着火に失敗したことが確実に検出で
き、また、熱起電力の変化率が小さくても熱起
電力の大きさから着火したことを正確に検出で
きる。
ハ 使用中に何らかの理由により炎が消失した場
合も熱電対の応答遅れがあるが熱起電力の変化
率より極めて早く検出することができ、生ガス
の放出を極限まで少なくすることができるとい
う効果がある。
合も熱電対の応答遅れがあるが熱起電力の変化
率より極めて早く検出することができ、生ガス
の放出を極限まで少なくすることができるとい
う効果がある。
第1図は不完全燃焼防止装置を併設した本考案
に係るガス湯沸器の着火検出装置のブロツク図、
第2図は不完全燃焼防止用熱電対を組込んだガス
湯沸器の着火検出装置のブロツク図、第3図aは
熱電対の発生熱起電力の特性図、第3図bは着火
検出装置により検出される着火と失火を示す図、
第4図は点火操作に伴う着火、失火と各検出器及
び各論理素子の出力信号と着火検出結果の関連を
示す表である。 1……熱電対、2……炎検出器、3……変化率
検出器、4……失火検出器、5……着火検出器、
6……NOT回路、7……AND回路、8……OR
回路。
に係るガス湯沸器の着火検出装置のブロツク図、
第2図は不完全燃焼防止用熱電対を組込んだガス
湯沸器の着火検出装置のブロツク図、第3図aは
熱電対の発生熱起電力の特性図、第3図bは着火
検出装置により検出される着火と失火を示す図、
第4図は点火操作に伴う着火、失火と各検出器及
び各論理素子の出力信号と着火検出結果の関連を
示す表である。 1……熱電対、2……炎検出器、3……変化率
検出器、4……失火検出器、5……着火検出器、
6……NOT回路、7……AND回路、8……OR
回路。
Claims (1)
- バーナにより加熱される熱電対1に、該熱電対
1による発生熱起電力の大きさを検知して炎検知
電圧レベルと比較し炎の有無を判断する炎検出器
2と、前記熱起電力の変化率を検出する変化率検
出器3とを並列に接続し、該変化率検出器3によ
り検出された熱起電力の変化率を失火検出レベル
と比較して失火したか否かを判断する失火検出器
4と着火検出レベルと比較して着火したか否かを
判断する着火検出器5とを並列に前記変化率検出
器3に接続し、失火検出器4の出力信号を反転す
るNOT回路6の出力信号と前記炎検出器2の出
力信号を入力とするAND回路7と該AND回路7
の出力信号と前記着火検出器5の出力信号を入力
とするOR回路8からなるガス湯沸器の着火検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986002825U JPH0424282Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986002825U JPH0424282Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118948U JPS62118948U (ja) | 1987-07-28 |
| JPH0424282Y2 true JPH0424282Y2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=30782025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986002825U Expired JPH0424282Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424282Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2965422B2 (ja) * | 1992-07-23 | 1999-10-18 | 住友金属工業株式会社 | バーナの失火検知方法 |
| JP3795817B2 (ja) * | 2001-03-30 | 2006-07-12 | リンナイ株式会社 | ガス燃焼装置 |
| JP6376585B2 (ja) * | 2013-09-03 | 2018-08-22 | リンナイ株式会社 | 燃焼装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551231A (en) * | 1978-10-12 | 1980-04-14 | Atago Seisakusho:Kk | Security device for electromagnetic holding valve of gas instrument |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP1986002825U patent/JPH0424282Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62118948U (ja) | 1987-07-28 |
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