JPH04242841A - データベース更新方式 - Google Patents

データベース更新方式

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JPH04242841A
JPH04242841A JP2416162A JP41616290A JPH04242841A JP H04242841 A JPH04242841 A JP H04242841A JP 2416162 A JP2416162 A JP 2416162A JP 41616290 A JP41616290 A JP 41616290A JP H04242841 A JPH04242841 A JP H04242841A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
database
update
access module
definition information
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP2416162A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinori Saito
斉藤 幸儀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベース更新方式に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】データの最小単位を列とし、複数の列を
連結したものをレコードとし、レコードの集合を表とし
て管理し、任意の1以上の列を構成要素とする索引を任
意の数だけ付加できるデータベースが存在する。
【0003】ところで、この種のデータベースの表に対
してデータの更新を行った場合、そのデータの属する列
によっては索引に影響を与えるため、そのような場合に
は同時に索引の更新も行わなければならない。
【0004】従来、この種のデータベースに対するデー
タ更新処理では、表の更新処理時に、表に付随する索引
の定義情報をデータベース定義情報域より検索し、更新
の必要のある索引を把握し、必要に応じて索引の更新処
理を同時に行っていた。
【0005】同様に、データベースへのデータロード処
理では、表へのデータロード時に、表に付随する索引の
定義情報をデータベース定義情報域より検索し、索引の
生成を行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のデータベース更新方式にあっては、データの更新処理
時等に、表に付随する索引の情報をデータベース定義情
報域より検索するため、その分だけ時間を要し、処理を
開始してから終了するまでの時間が長くなり、高速処理
が行えないという欠点があった。
【0007】本発明は上記の点に鑑み提案されたもので
あり、その目的とするところは、高速処理が行えるデー
タベース更新方式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、データの最小単位を列とし、複数の列を連
結したものをレコードとし、レコードの集合を表として
管理し、任意の1以上の列を構成要素とする索引を任意
の数だけ付加できるデータベースにおいて、利用者ソー
スプログラムを利用者プログラムに翻訳する際にデータ
ベース更新の論理的命令を検出してデータベース更新手
段呼び出しに変換するコンパイラと、検出された論理的
命令に対し、データベースを構成する表および索引の定
義情報を格納したデータベース定義情報域を参照し、実
行可能な更新命令であるアクセスモジュールを作成する
アクセスモジュール作成手段と、利用者プログラムの実
行に際してデータベース更新手段呼び出しがあった場合
に、アクセスモジュールの更新命令に従ってデータベー
スの更新を行うデータベース更新手段とを備えるように
している。また、他の形態として、定義情報の追加変更
の指示に従ってデータベース定義情報域の定義情報に対
して追加変更を行うと共に、追加変更した表もしくは索
引に関するアクセスモジュールの作成および再作成を行
わせる定義情報作成手段と、入力ファイルからデータを
読み出し、データベース更新手段に対してデータの追加
を要求するデータロード手段とを付加するようにしてい
る。
【0009】
【作用】本発明のデータベース更新方式にあっては、コ
ンパイラが利用者ソースプログラムを利用者プログラム
に翻訳する際にデータベース更新の論理的命令を検出し
てデータベース更新手段呼び出しに変換し、検出された
論理的命令に対し、アクセスモジュール作成手段がデー
タベースを構成する表および索引の定義情報を格納した
データベース定義情報域を参照して実行可能な更新命令
であるアクセスモジュールを作成し、利用者プログラム
の実行に際してデータベース更新手段呼び出しがあった
場合に、データベース更新手段がアクセスモジュールの
更新命令に従ってデータベースの更新を行う。また、定
義情報作成手段が定義情報の追加変更の指示に従ってデ
ータベース定義情報域の定義情報に対して追加変更を行
うと共に、追加変更した表もしくは索引に関するアクセ
スモジュールの作成および再作成を行わせ、データロー
ド手段が入力ファイルからデータを読み出し、データベ
ース更新手段に対してデータの追加を要求する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例につき図面を参照して
説明する。
【0011】図1は本発明のデータベース更新方式の一
実施例を示す構成図である。
【0012】図1において、本実施例は、機能部分とし
て、コンパイラ1とアクセスモジュール作成手段2と定
義情報作成手段3とデータベース更新手段4とデータロ
ード手段5とを有している。また、DBはデータベース
、DDはデータベースDBを構成する表および索引の定
義情報を格納したデータベース定義情報域であり、P1
はデータベースDBの更新要求を含む利用者ソースプロ
グラム、P2はコンパイル後の実行可能な利用者プログ
ラムである。更に、Mは、利用者ソースプログラムP1
のコンパイル時に作成され、利用者プログラムP2の実
行時に更新処理を実行するデータベースアクセスモジュ
ールである。また、Rはデータ定義情報域の定義情報を
追加変更するための定義要求、FはデータベースDBに
追加するデータを格納した入力ファイルである。
【0013】以下、上記の実施例の動作を主要な手段毎
に説明する。
【0014】コンパイラ1は図2に示すように動作を行
う。
【0015】コンパイラ1は、先ず、利用者ソースプロ
グラムP1からデータベース更新命令を取り出し(ステ
ップ101)、更新命令が終わりであるか否かを判断す
る(ステップ102)。
【0016】更新命令が終わりである場合(ステップ1
02のYES)には、処理を終了する。
【0017】更新命令が終わりでない場合(ステップ1
02のNO)には、アクセスモジュール作成手段2を呼
び出して対応するデータベースアクセスモジュールMを
作成させる(ステップ103)。
【0018】次いで、利用者ソースプログラムP1中の
更新命令をデータベース更新手段4への呼び出し命令(
データベース更新手段呼び出し)に変換し(ステップ1
04)、ステップ101に戻り、同様な処理を繰り返す
【0019】図3は利用者プログラムP1における更新
命令の例を示したものであり、SQL−DML(Str
uctured Query Language − 
Data Manipulation Languag
e)で記述されたものである。この更新命令は、表1に
つき、列2の値が10より大きい場合に、列1の値に1
を加えることを示している。
【0020】図3のような更新命令を含む利用者ソース
プログラムP1が与えられた場合、コンパイラ1はこの
更新命令を取り出し、アクセスモジュール作成手段2を
呼び出してデータベースアクセスモジュールMを作成さ
せ、利用者ソースプログラムP1中の更新命令をデータ
ベース更新手段呼び出しに変換する。
【0021】アクセスモジュール作成手段2は図4に示
すように動作を行う。
【0022】アクセスモジュール作成手段2は、先ず、
表のデータを更新する命令をデータベースアクセスモジ
ュールMに出力する(ステップ201)。
【0023】次いで、更新する列を取り出して更新する
列が終わりであるか否かを判断する(ステップ202)
【0024】更新する列が終わりである場合(ステップ
202のYES)には、処理を終了する。
【0025】更新する列が終わりでない場合(ステップ
202のNO)には、データベース定義情報域DDの索
引情報を参照して更新する列と照合し、その列を更新す
ることにより更新すべき索引が有るか否かを判断する(
ステップ203)。
【0026】更新すべき索引がない場合(ステップ20
3のNO)には、ステップ202に戻り、同様な処理を
繰り返す。
【0027】更新すべき索引がある場合(ステップ20
3のYES)には、その索引を更新する命令を既にデー
タベースアクセスモジュールMに出力したか否かを判断
する(ステップ204)。
【0028】既に出力した索引である場合(ステップ2
04のYES)には、ステップ202に戻り、同様な処
理を繰り返す。
【0029】既に出力した索引でない場合(ステップ2
04のNO)には、索引を更新する命令をデータベース
アクセスモジュールMに出力し(ステップ205)、ス
テップ202に戻り、同様な処理を繰り返す。
【0030】図3に示す更新命令につきアクセスモジュ
ール作成手段2が呼び出された場合、データベース定義
情報域DDの定義情報が図5のような内容である場合、
列1を更新することによって影響が出るのは索引1だけ
であるため、アクセスモジュール作成手段2は索引1を
更新する命令をデータベースアクセスモジュールMに出
力する。
【0031】なお、データベース定義情報域DDの定義
情報は、より具体的には、図6に示すように、表情報D
D1と索引情報DD2として格納されており、表情報D
D1は表の定義数だけ存在し、それぞれに表名と、表を
構成する列の列名と列の属性とが格納され、一方、索引
情報DD2は索引の定義数だけ存在し、それぞれに索引
名と、索引を構成する列の列名と列の属性とが格納され
ている。
【0032】また、データベースアクセスモジュールM
は図7に示すような一般的形式をしており、命令の種別
と命令の対象と命令の情報とを1組として、必要に応じ
て複数繰り返して格納される。例えば、図8のデータベ
ースアクセスモジュールM1は、図3の更新命令に対応
して作成されるデータベースアクセスモジュールの例を
示したものであり、表1の更新に続いて索引1の更新を
行うようになっている。また、図9のデータベースアク
セスモジュールM2は、図5のように定義される表1に
対して、表の全列を更新する場合のデータベースアクセ
スモジュールを示しており、表1の更新に続いて索引1
,索引2,索引3の更新を行うようになっている。
【0033】次に、定義情報作成手段3は図10に示す
ように動作を行う。
【0034】定義情報作成手段3はデータベースDBを
構成する表もしくは索引の定義情報に追加変更が必要と
なった場合、あるいは、大量のデータをデータロードす
る場合に、利用者からの定義要求Rによって起動される
【0035】定義情報作成手段3は、先ず、要求が表に
関するものであるか否かを判断する(ステップ301)
【0036】表に関するものである場合(ステップ30
1のYES)には、表に関する情報をデータベース定義
情報域DDの表情報DD1(図6参照)に格納する(ス
テップ302)。
【0037】次いで、その表を使用する全てのデータベ
ースアクセスモジュールMを消去する(ステップ303
)。
【0038】次いで、アクセスモジュール作成手段2を
呼び出し、消去したデータベースアクセスモジュールM
に対応する新たなデータベースアクセスモジュールMを
再作成させる(ステップ304)。
【0039】次いで、アクセスモジュール作成手段2を
呼び出し、表の全列を更新するデータベースアクセスモ
ジュールMを作成させ(ステップ305)、処理を終了
する。なお、このデータベースアクセスモジュールMは
データロードの際に使用されるものである。
【0040】要求が表に関するものでない場合(ステッ
プ301のNO)には、索引に関する情報をデータベー
ス定義情報域DDの索引情報DD2に格納する(ステッ
プ306)。
【0041】次いで、その索引を使用する全てのデータ
ベースアクセスモジュールMを消去する(ステップ30
7)。
【0042】次いで、アクセスモジュール作成手段2を
呼び出し、消去したデータベースアクセスモジュールM
に対応する新たなデータベースアクセスモジュールMを
再作成させ(ステップ308)、処理を終了する。
【0043】データベース更新手段4は図11に示すよ
うに動作を行う。
【0044】データベース更新手段4は、コンパイル後
の利用者プログラムP2の実行時にデータベース更新手
段呼び出しがあった場合、および、データロード手段5
から呼び出された場合に動作を開始する。
【0045】データベース更新手段4は、先ず、対応す
るデータベースアクセスモジュールMから次の命令を取
り出し(ステップ401)、命令が終わりであるか否か
を判断する(ステップ402)。
【0046】命令が終わりである場合(ステップ402
のYES)には、処理を終了する。
【0047】命令が終わりでない場合(ステップ402
のNO)には、命令に従った処理(表データの更新,索
引の更新)を行い(ステップ403)、ステップ401
に戻り、同様な処理を繰り返す。
【0048】データロード手段5は図12に示すように
動作を行う。
【0049】データロード手段5は、先ず、ロードを要
求された表に対応する表の全体を更新するデータベース
アクセスモジュールMを読み出す(ステップ501)。
【0050】次いで、入力ファイルFからデータを読み
出し(ステップ502)、データが終わりであるか否か
を判断する(ステップ503)。
【0051】データが終わりである場合(ステップ50
3のYES)には、処理を終了する。
【0052】データが終わりでない場合(ステップ50
3のNO)には、データベース更新手段4を呼び出し(
ステップ504)、既に読み出したデータベースアクセ
スモジュールMに基づいて表の更新を行わせ、ステップ
502に戻り、同様な処理を繰り返す。
【0053】以上の処理により、利用者ソースプログラ
ムP1によるデータベースDBの更新、定義要求Rによ
る定義情報の追加変更、利用者の指示によるデータロー
ドがそれぞれ行えることになる。ここで、データベース
DBの更新およびデータロードに際しては、予めデータ
ベース定義情報域DDの定義情報を参照して作成したデ
ータベースアクセスモジュールMに基づいて処理を行い
、データベース定義情報域DDを実行時に参照する必要
がないため、極めて高速に処理が行えるものである。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータベ
ース更新方式にあっては、データベースの更新要求を事
前にデータベースアクセスモジュールとして作成し、処
理実行時にこのデータベースアクセスモジュールに基づ
いて処理を行うようにしているので、データベースの更
新時やデータロード時に表と索引の定義関係を照合する
必要がなくなり、処理の大幅な高速化が図れるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータベース更新方式の一実施例を示
す構成図である。
【図2】図1におけるコンパイラの処理を示すフローチ
ャートである。
【図3】図1における利用者ソースプログラムに含まれ
る更新命令の例を示す図である。
【図4】図1におけるアクセスモジュール作成手段の処
理を示すフローチャートである。
【図5】図1におけるデータベース定義情報域の定義情
報の概念図である。
【図6】図1におけるデータベース定義情報域の定義情
報の具体的な格納形式の例を示す図である。
【図7】図1におけるデータベースアクセスモジュール
の例を示す図である。
【図8】図1におけるデータベースアクセスモジュール
の例を示す図である。
【図9】図1におけるデータベースアクセスモジュール
の例を示す図である。
【図10】図1における定義情報作成手段の処理を示す
フローチャートである。
【図11】図1におけるデータベース更新手段の処理を
示すフローチャートである。
【図12】図1におけるデータロード手段の処理を示す
フローチャートである。
【符号の説明】
1……コンパイラ 2……アクセスモジュール作成手段 3……定義情報作成手段 4……データベース更新手段 5……データロード手段 P1…利用者ソースプログラム P2…利用者プログラム M……データベースアクセスモジュールDD…データベ
ース定義情報域 DB…データベース F……入力ファイル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  データの最小単位を列とし、複数の列
    を連結したものをレコードとし、レコードの集合を表と
    して管理し、任意の1以上の列を構成要素とする索引を
    任意の数だけ付加できるデータベースにおいて、利用者
    ソースプログラムを利用者プログラムに翻訳する際にデ
    ータベース更新の論理的命令を検出してデータベース更
    新手段呼び出しに変換するコンパイラと、検出された論
    理的命令に対し、データベースを構成する表および索引
    の定義情報を格納したデータベース定義情報域を参照し
    、実行可能な更新命令であるアクセスモジュールを作成
    するアクセスモジュール作成手段と、利用者プログラム
    の実行に際してデータベース更新手段呼び出しがあった
    場合に、アクセスモジュールの更新命令に従ってデータ
    ベースの更新を行うデータベース更新手段とを備えたこ
    とを特徴とするデータベース更新方式。
  2. 【請求項2】  定義情報の追加変更の指示に従ってデ
    ータベース定義情報域の定義情報に対して追加変更を行
    うと共に、追加変更した表もしくは索引に関するアクセ
    スモジュールの作成および再作成を行わせる定義情報作
    成手段を備えたことを特徴とする請求項1記載のデータ
    ベース更新方式。
  3. 【請求項3】  入力ファイルからデータを読み出し、
    データベース更新手段に対してデータの追加を要求する
    データロード手段を備えたことを特徴とする請求項1ま
    たは2記載のデータベース更新方式。
JP2416162A 1990-12-29 1990-12-29 データベース更新方式 Pending JPH04242841A (ja)

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JP2416162A JPH04242841A (ja) 1990-12-29 1990-12-29 データベース更新方式

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JP2416162A Pending JPH04242841A (ja) 1990-12-29 1990-12-29 データベース更新方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023502434A (ja) * 2019-11-20 2023-01-24 グーグル エルエルシー 迅速なデータ探索のためのユニバーサルデータインデックス

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023502434A (ja) * 2019-11-20 2023-01-24 グーグル エルエルシー 迅速なデータ探索のためのユニバーサルデータインデックス

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