JPH04242870A - 隣接ポリゴン頂点共有化装置 - Google Patents
隣接ポリゴン頂点共有化装置Info
- Publication number
- JPH04242870A JPH04242870A JP3011364A JP1136491A JPH04242870A JP H04242870 A JPH04242870 A JP H04242870A JP 3011364 A JP3011364 A JP 3011364A JP 1136491 A JP1136491 A JP 1136491A JP H04242870 A JPH04242870 A JP H04242870A
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- JP
- Japan
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- vertex
- distance
- adjacent
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ・グラフ
ィックス(CG)の画像制作、例えばCGカレンダー、
CGホログラム、CGアニメーション、CGコマーシャ
ル、CGポスター、ハイビジョンCG静止画番組を制作
する際に、物体形状の隣接するポリゴンの頂点を共有化
する装置に関する。
ィックス(CG)の画像制作、例えばCGカレンダー、
CGホログラム、CGアニメーション、CGコマーシャ
ル、CGポスター、ハイビジョンCG静止画番組を制作
する際に、物体形状の隣接するポリゴンの頂点を共有化
する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CGの画像制作において、レンダリング
処理に用いる物体の形状情報を作成するに際しては、物
体形状は複数の例えば図5に示すようにポリゴン(多角
形面)の集合として作成される。この際には、隣接する
ポリゴンの頂点Pj (j は任意の自然数)のうち適
切なものに共有化処理を行う必要がある。これは、当該
頂点の共有化処理を行なわなれば、スムーズシェーディ
ングが実施されず、又、シェーディング実施時にポリゴ
ンの間に隙間が発生することがあるからである。
処理に用いる物体の形状情報を作成するに際しては、物
体形状は複数の例えば図5に示すようにポリゴン(多角
形面)の集合として作成される。この際には、隣接する
ポリゴンの頂点Pj (j は任意の自然数)のうち適
切なものに共有化処理を行う必要がある。これは、当該
頂点の共有化処理を行なわなれば、スムーズシェーディ
ングが実施されず、又、シェーディング実施時にポリゴ
ンの間に隙間が発生することがあるからである。
【0003】従来は、前記隣接ポリゴンの頂点を共有化
処理する際には、ユーザが各頂点について共有化処理の
要・不要を判断し、その結果から必要な頂点を指示して
当該処理を行っていた。
処理する際には、ユーザが各頂点について共有化処理の
要・不要を判断し、その結果から必要な頂点を指示して
当該処理を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
ように共有化する頂点を指示する作業においては、ユー
ザが物体形状の全ての隣接するポリゴンをチェックして
から、頂点の共有化指示を行う必要があるため、当該指
示作業の負荷が非常に大きなものとなるという問題点が
あった。
ように共有化する頂点を指示する作業においては、ユー
ザが物体形状の全ての隣接するポリゴンをチェックして
から、頂点の共有化指示を行う必要があるため、当該指
示作業の負荷が非常に大きなものとなるという問題点が
あった。
【0005】本発明は、前記従来の問題点を解消すべく
なされたもので、隣接ポリゴンの頂点の共有化を自動的
に行うことにより、CG制作作業の負荷の低減を図れる
隣接ポリゴン頂点共有化装置を提供することを課題とす
る。
なされたもので、隣接ポリゴンの頂点の共有化を自動的
に行うことにより、CG制作作業の負荷の低減を図れる
隣接ポリゴン頂点共有化装置を提供することを課題とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、コンピュータ
グラフィックス制作に際し、物体形状データの隣接する
ポリゴンの頂点を共有化する装置であって、隣接するポ
リゴンの頂点を共有化処理するのに用いる頂点間の限界
距離を指定するための手段と、隣接するポリゴンの頂点
間の距離を算出するための手段と、処理対象頂点を中心
として算出された頂点間距離が、前記指定限界距離以下
の頂点に基づき、処理対象頂点に共有化処理を施すため
の手段とを備えたことにより、前記課題を解決するもの
である。
グラフィックス制作に際し、物体形状データの隣接する
ポリゴンの頂点を共有化する装置であって、隣接するポ
リゴンの頂点を共有化処理するのに用いる頂点間の限界
距離を指定するための手段と、隣接するポリゴンの頂点
間の距離を算出するための手段と、処理対象頂点を中心
として算出された頂点間距離が、前記指定限界距離以下
の頂点に基づき、処理対象頂点に共有化処理を施すため
の手段とを備えたことにより、前記課題を解決するもの
である。
【0007】
【作用】本発明を図に基づき説明する。例えば図1に示
すように、隣接するポリゴンの頂点P1 、P2 ・・
・Pj (Pn ・・・が含まれる)を共有化処理する
のに用いる頂点間の限界距離Rを指定する。処理対象頂
点Pn を中心に各頂点P1 ・・・について頂点間の
距離d1、d2、・・・djを算出する。当該算出され
た頂点間距離d1・・・が、前記指定限界距離R以下の
頂点をピックアップし、P1 ′、P2′・・・Pm
′とする。頂点P1 、P2 ・・・Pj とP1 ′
、P2 ′・・・Pm ′との変換テーブル例を図4に
示す。
すように、隣接するポリゴンの頂点P1 、P2 ・・
・Pj (Pn ・・・が含まれる)を共有化処理する
のに用いる頂点間の限界距離Rを指定する。処理対象頂
点Pn を中心に各頂点P1 ・・・について頂点間の
距離d1、d2、・・・djを算出する。当該算出され
た頂点間距離d1・・・が、前記指定限界距離R以下の
頂点をピックアップし、P1 ′、P2′・・・Pm
′とする。頂点P1 、P2 ・・・Pj とP1 ′
、P2 ′・・・Pm ′との変換テーブル例を図4に
示す。
【0008】この頂点P1 ′、P2 ′・・・Pm
′に基づき、前記処理対象頂点Pn の共有化処理を施
す。もし処理対象頂点からの距離d1・・・が前記距離
R以下ならば、もちろんその対象頂点は共有処理しない
。即ち、自動的に共有化処理すべき頂点が選択できるも
のである。
′に基づき、前記処理対象頂点Pn の共有化処理を施
す。もし処理対象頂点からの距離d1・・・が前記距離
R以下ならば、もちろんその対象頂点は共有処理しない
。即ち、自動的に共有化処理すべき頂点が選択できるも
のである。
【0009】従って、隣接ポリゴンの頂点の共有化をオ
ペレータが指定する必要なく自動的に行うことができる
ため、CG制作作業の負荷の軽減を図ることができる。
ペレータが指定する必要なく自動的に行うことができる
ため、CG制作作業の負荷の軽減を図ることができる。
【0010】なお、前記共有化処理には、周知の種々の
方法を用いることができる。又、例えば次の(1)の式
を用いて共有化処理することができる。(1)の式にお
いては、処理対象頂点Pn に対する、前記指定限界距
離R以下の全ての頂点P1 ′〜Pm ′及び当該頂点
Pn を含む頂点の平均を、頂点Pn に換わる新たな
頂点APn とすることにより、前記頂点Pn の共有
化処理が完了する。なお、(1)の式においては、新し
い頂点APn を、(x ,y ,z )の座標で表わ
している。
方法を用いることができる。又、例えば次の(1)の式
を用いて共有化処理することができる。(1)の式にお
いては、処理対象頂点Pn に対する、前記指定限界距
離R以下の全ての頂点P1 ′〜Pm ′及び当該頂点
Pn を含む頂点の平均を、頂点Pn に換わる新たな
頂点APn とすることにより、前記頂点Pn の共有
化処理が完了する。なお、(1)の式においては、新し
い頂点APn を、(x ,y ,z )の座標で表わ
している。
【0011】
APn (x ,y ,z )
=[P1 ′(x ,y ,z )+P2 ′
(x ,y ,z )+・・・ Pm
′(x ,y ,z )+Pn (x ,y ,z )
]/(m +1) …(1)
(x ,y ,z )+・・・ Pm
′(x ,y ,z )+Pn (x ,y ,z )
]/(m +1) …(1)
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0013】この実施例は、図2に示されるような全体
構成の、隣接するポリゴンの頂点の共有化を自動的に行
うことにより、CG制作作業の負荷の軽減を図りうるよ
うにしたCG画像制作システムである。
構成の、隣接するポリゴンの頂点の共有化を自動的に行
うことにより、CG制作作業の負荷の軽減を図りうるよ
うにしたCG画像制作システムである。
【0014】図2に示すように、このシステムは、主に
、形状入力装置1、形状位置・ライト・カメラ情報入力
装置2、頂点共有化距離入力装置3、隣接ポリゴン頂点
共有化装置4、及び、投影画像制作装置5を有する。
、形状入力装置1、形状位置・ライト・カメラ情報入力
装置2、頂点共有化距離入力装置3、隣接ポリゴン頂点
共有化装置4、及び、投影画像制作装置5を有する。
【0015】前記形状入力装置1は、CG2次元投影画
像を制作しようとする物体形状情報をユーザ指定に従っ
て作成するためのものである。作成される物体形状情報
はポリゴンの集合で表わされ、ポリゴンは頂点座標の集
合で表わされる。
像を制作しようとする物体形状情報をユーザ指定に従っ
て作成するためのものである。作成される物体形状情報
はポリゴンの集合で表わされ、ポリゴンは頂点座標の集
合で表わされる。
【0016】前記形状位置・ライト・カメラ情報入力装
置2は、前記形状入力装置1で作成した物体の配置位置
(形状位置)情報、ライト(光源)情報、カメラ情報を
入力するためのものである。入力する形状位置は、例え
ば物体形状の3次元位置とすることができる。又、ライ
ト情報は、例えばライトの種類(点、平行)、色、強度
、位置(例えば3次元位置)、減衰率とすることができ
る。又、カメラ情報、例えばカメラの位置(視点)、カ
メラの向き(注視点)、カメラの画角・縦横比とするこ
とができる。
置2は、前記形状入力装置1で作成した物体の配置位置
(形状位置)情報、ライト(光源)情報、カメラ情報を
入力するためのものである。入力する形状位置は、例え
ば物体形状の3次元位置とすることができる。又、ライ
ト情報は、例えばライトの種類(点、平行)、色、強度
、位置(例えば3次元位置)、減衰率とすることができ
る。又、カメラ情報、例えばカメラの位置(視点)、カ
メラの向き(注視点)、カメラの画角・縦横比とするこ
とができる。
【0017】前記頂点共有化距離入力装置3は、隣接ポ
リゴン頂点共有化装置4において頂点の共有化処理を行
うのに用いる頂点間の限界距離(以下、頂点共有化距離
という)Rの指定をユーザが入力するためのものである
。
リゴン頂点共有化装置4において頂点の共有化処理を行
うのに用いる頂点間の限界距離(以下、頂点共有化距離
という)Rの指定をユーザが入力するためのものである
。
【0018】前記隣接ポリゴン頂点共有化装置4は、前
記形状入力装置1、前記頂点共有化距離入力装置3から
形状データ及び前記頂点共有化距離Rデータを読込み、
前記形状情報の隣接ポリゴンの全て頂点を共有化処理す
るためのものである。前記共有化処理装置4は、前出(
1)式に基づき、任意の処理対象頂点Pn に対する頂
点共有化距離R以下の全ての頂点P1 ′、P2 ′・
・・Pm ′及び当該頂点Pn を含む頂点の平均値A
Pn を新たな頂点とすることにより共有化処理するも
のである。
記形状入力装置1、前記頂点共有化距離入力装置3から
形状データ及び前記頂点共有化距離Rデータを読込み、
前記形状情報の隣接ポリゴンの全て頂点を共有化処理す
るためのものである。前記共有化処理装置4は、前出(
1)式に基づき、任意の処理対象頂点Pn に対する頂
点共有化距離R以下の全ての頂点P1 ′、P2 ′・
・・Pm ′及び当該頂点Pn を含む頂点の平均値A
Pn を新たな頂点とすることにより共有化処理するも
のである。
【0019】前記投影画像制作装置5は、前記隣接ポリ
ゴン頂点共有化装置4及び前記形状位置・ライト・カメ
ラ情報入力装置2から、共有化処理された後の物体形状
情報、及び形状位置・ライト・カメラ情報を読込んでレ
ンダリング処理を行い、2次元投影画像を制作するため
のものである。
ゴン頂点共有化装置4及び前記形状位置・ライト・カメ
ラ情報入力装置2から、共有化処理された後の物体形状
情報、及び形状位置・ライト・カメラ情報を読込んでレ
ンダリング処理を行い、2次元投影画像を制作するため
のものである。
【0020】次に実施例の作用を説明する。
【0021】実施例のCG画像制作システムによりCG
画像を制作する際には、まず、形状入力装置1から、物
体形状を、隣接ポリゴン頂点共有化装置へ入力する。 又、頂点共有化距離入力装置3から、ユーザが指定した
共有化処理を行うための頂点共有化距離Rを、前記共有
化装置4へ入力する。
画像を制作する際には、まず、形状入力装置1から、物
体形状を、隣接ポリゴン頂点共有化装置へ入力する。 又、頂点共有化距離入力装置3から、ユーザが指定した
共有化処理を行うための頂点共有化距離Rを、前記共有
化装置4へ入力する。
【0022】該共有化装置4は、それら入力された各情
報から隣接ポリゴンの頂点を共有化処理する。この場合
の共有化処理は、図3に示す流れ図に従って行う。
報から隣接ポリゴンの頂点を共有化処理する。この場合
の共有化処理は、図3に示す流れ図に従って行う。
【0023】即ち、まず物体形状の各面頂点情報P1
、P2 ・・・と前記指定された頂点共有化距離Rの情
報を入力する(ステップ1)。
、P2 ・・・と前記指定された頂点共有化距離Rの情
報を入力する(ステップ1)。
【0024】今回着目する処理対象頂点Pn とそれ以
外の頂点P1 、P2 ・・・Pj (Pn を除く)
との距離djが前記頂点共有化距離Rより小さいものを
ピックアップし、その距離Rより小さい頂点をPi ′
(i =1・・・m )とする(ステップ2)。Pj
とPi ′との変換テーブルを図4に示す。即ち、この
距離djは(2)で示す式で表わすことができる。
外の頂点P1 、P2 ・・・Pj (Pn を除く)
との距離djが前記頂点共有化距離Rより小さいものを
ピックアップし、その距離Rより小さい頂点をPi ′
(i =1・・・m )とする(ステップ2)。Pj
とPi ′との変換テーブルを図4に示す。即ち、この
距離djは(2)で示す式で表わすことができる。
【0025】
dj=|Pj −Pn |
………(2)
………(2)
【0026】次いで、前記ピックアップさ
れた頂点Pi ′及び処理対象頂点Pn を含めたもの
の平均値APn を前記(1)の式により求める(ステ
ップ3)。
れた頂点Pi ′及び処理対象頂点Pn を含めたもの
の平均値APn を前記(1)の式により求める(ステ
ップ3)。
【0027】次いで、前記着目した頂点Pn を前記算
出された平均値APn に置換える(ステップ4)。即
ち、Pn =APn 、Pi′=APn とする。
出された平均値APn に置換える(ステップ4)。即
ち、Pn =APn 、Pi′=APn とする。
【0028】以上のようにして、前記ステップ2〜4の
処理を、全ての頂点について実施する(ステップ5)。 なお、既に平均値APn が求められた頂点を除いて順
次頂点の必要なものについて共有化処理を行う。又、処
理対象頂点からの距離d1・・・が全て頂点共有化距離
R以上ならばその対象頂点は共有化処理せず、元のまま
とする。従って必要な頂点のみ共有化処理することにな
る。
処理を、全ての頂点について実施する(ステップ5)。 なお、既に平均値APn が求められた頂点を除いて順
次頂点の必要なものについて共有化処理を行う。又、処
理対象頂点からの距離d1・・・が全て頂点共有化距離
R以上ならばその対象頂点は共有化処理せず、元のまま
とする。従って必要な頂点のみ共有化処理することにな
る。
【0029】投影画像制作装置5は、前記隣接ポリゴン
頂点共有化装置4から、共有化処理後の頂点で表わされ
る物体形状データを入力すると共に、前記形状位置・ラ
イト・カメラ情報入力装置2から、形状位置情報、ライ
ト情報、カメラ情報を読込んで、それら情報に基づきレ
ンダリング処理を行い、2次元投影画像を制作する。
頂点共有化装置4から、共有化処理後の頂点で表わされ
る物体形状データを入力すると共に、前記形状位置・ラ
イト・カメラ情報入力装置2から、形状位置情報、ライ
ト情報、カメラ情報を読込んで、それら情報に基づきレ
ンダリング処理を行い、2次元投影画像を制作する。
【0030】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、隣
接ポリゴンの頂点の共有化をユーザが指示する必要なく
自動的に行い得るいため、CG制作作業の効率化が図れ
るという優れた効果が得られる。
接ポリゴンの頂点の共有化をユーザが指示する必要なく
自動的に行い得るいため、CG制作作業の効率化が図れ
るという優れた効果が得られる。
【図1】図1は、平均化処理のアルゴリズムを説明する
ための線図である。
ための線図である。
【図2】図2は、本発明の実施例に係るCG制作システ
ムを示すブロック図である。
ムを示すブロック図である。
【図3】図3は、前記実施例の作用を説明するための、
隣接ポリゴン頂点共有化処理の手順を示す流れ図である
。
隣接ポリゴン頂点共有化処理の手順を示す流れ図である
。
【図4】図4は、同じく、対象頂点と近傍頂点との変換
テーブルの例を示す線図である。
テーブルの例を示す線図である。
【図5】図5は、物体形状を構成する各面とその頂点の
例を示す線図である。
例を示す線図である。
【符号の説明】
1…形状入力装置、2…形状位置・ライト・カメラ情報
入力装置、3…頂点共有化距離入力装置、4…隣接ポリ
ゴン頂点共有化装置、5…投影画像制作装置。
入力装置、3…頂点共有化距離入力装置、4…隣接ポリ
ゴン頂点共有化装置、5…投影画像制作装置。
Claims (1)
- 【請求項1】コンピュータグラフィックス制作に際し、
物体形状の隣接するポリゴンの頂点を共有化処理する装
置であって、隣接するポリゴンの頂点を共有化処理する
のに用いる頂点間の限界距離を指定するための手段と、
隣接するポリゴンの頂点間の距離を算出するための手段
と、処理対象頂点を中心に算出された頂点間距離が、前
記指定限界距離以下の頂点に基づき、処理対象頂点に共
有化処理を施すための手段と、を備えたことを特徴とす
る隣接ポリゴン頂点共有化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011364A JPH04242870A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 隣接ポリゴン頂点共有化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011364A JPH04242870A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 隣接ポリゴン頂点共有化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242870A true JPH04242870A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=11775976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011364A Pending JPH04242870A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 隣接ポリゴン頂点共有化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04242870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6342883B1 (en) | 1998-03-12 | 2002-01-29 | Sega Enterprises, Ltd. | Image display method and image display apparatus |
-
1991
- 1991-01-07 JP JP3011364A patent/JPH04242870A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6342883B1 (en) | 1998-03-12 | 2002-01-29 | Sega Enterprises, Ltd. | Image display method and image display apparatus |
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