JPH042429Y2 - - Google Patents

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JPH042429Y2
JPH042429Y2 JP1984132545U JP13254584U JPH042429Y2 JP H042429 Y2 JPH042429 Y2 JP H042429Y2 JP 1984132545 U JP1984132545 U JP 1984132545U JP 13254584 U JP13254584 U JP 13254584U JP H042429 Y2 JPH042429 Y2 JP H042429Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ビデオテープレコーダ(以下VTR
という)のローデイングリングにガイドピンを取
付けるためのガイドピン取付装置に関する。
〔従来の技術〕
VTRに装填されたテープカセツトから磁気テ
ープを引き出し、回転磁気ヘツドを備えたテープ
案内ドラムの外周面に磁気テープを巻回するとと
もに、この巻回を解除するローデイングリングに
は、磁気テープを案内するガイドピンが取付けら
れている。このガイドピンはローデイングリング
の回転に伴つて、ローデイングリング上に植立し
た状態と倒れた状態を取り得るようになつてい
る。
従来このガイドピンのローデイングリングへの
取付けは、第12図に示すように、合成樹脂から
なるローデイングリング30に一体的に形成した
ボス部31にガイドピン32を軸支するようにし
ていた。また、ガイドピン32は引張りコイルバ
ネ33によつて植立する方向に付勢されており、
ビス34によつて取付けられたリミツタバネ35
にガイドピン32のジヨイント部36が当接する
ことで、磁気テープローデイング時の荷重を受け
るようにしている。
このようにガイドピン32を取付けることは、
上記ボス31部分にローデイング時の荷重がかか
るようになり、このボス31部分に第13図に示
すようにクラツク37が生じるようになる。この
クラツク37は、特にローデイングリング30上
に近傍して配される第1および第2のガイドピン
の内、ローデイング時のリング回転方向側の第1
のガイドピン32側に生じる。
上記ボス31部分にこのようにクラツク37が
発生すると、上記ガイドピン32がローデイング
時に起立しなくなるという問題が生じる。
そこで、ローデイングリング30に一体的に形
成したボス31によつてガイドピン32を軸支す
るのではなく、第14図に平面図、第15図に正
面図を示すようなガイドホルダ38を鋼材で一体
的に形成し、このガイドホルダ38の軸孔39部
分でガイドピン32を軸支することが行なわれて
いる。
このガイドホルダ38は、第16図に示すよう
にビス40によつてローデイングリング30に取
付けられる。また、このビス40によりたとえば
厚さ0.5mmのステンレスよりなるリミツタバネ4
1の固定が行なわれる。
ところで、このようにガイドピン32を取付け
た場合でも、ロード、アンロード時の繰返し荷重
によつて、特に第1のガイドピン32側の上記リ
ミツタバネ41に第17図に示すようにクラツク
42が発生するようになる。
第12図および第16図に示すいずれの場合で
も、約3万回程度の繰返し荷重によつて動作不良
となる。
このように動作不良となつたローデイングリン
グアセンブリの部品交換は、上記テープ案内ドラ
ムを取外してからでなければ行なえず、部品交換
に長時間を要してしまい、また部品交換後はテー
プパスを再調整しなければならないという不具合
がある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このように従来では、ガイドホルダを用いてガ
イドピンを取付けようとすると、ロード、アンロ
ード時の繰り返し荷重によつて、リミツタバネに
クラツクが入り動作不良を起こしてしまうという
問題が発生していた。
そこで、本考案はこのような従来の問題点を解
決するために提案されたものであり、リミツタバ
ネに加わる荷重を軽減することができ動作不良を
起こさないガイドピンを備えた磁気記録再生装置
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕 本考案に係る磁気記録再生装置は、上述の如き
目的を達成するため、回転磁気ヘツドが取付けら
れたテープ案内ドラムの外周面に磁気テープを巻
回するローデイングリングに、このローデイング
リングの回転に伴つて上記ローデイングリングに
植立した状態と倒伏された状態とを取り得るガイ
ドピンを有する磁気記録再生装置において、上記
ガイドピンを軸止して上記ローデイングリングに
取付けられるガイドホルダと、上記ガイドピンを
常に植立する方向に付勢する付勢手段と、互いに
上下に重ね合わせられ、基端側を上記ガイドホル
ダに固定されるとともに先端側を自由端となした
板バネ状の第1及び第2のリミツタバネと、上記
ガイドピンが植立された状態で上記第1のリミツ
トバネの自由端側に当接可能に上記ガイドピンの
ジヨイント部に設けられた突設部とからなり、上
記ガイドピンに加わるローデイング時の荷重を上
記第1及び第2のリミツタバネによつて受けるよ
うにしたものである。
〔作用〕
このように本考案によれば、ダブルリミツタと
したことから、一方の板バネであるリミツタバネ
に加わるローデイング時の荷重を軽減することが
でき、このリミツタバネの板厚を薄くすることが
できる。したがつて、リミツタバネに繰り返し荷
重によるクラツクが発生せず、動作不良を起こす
ことはない。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
第1図は、本考案の一実施例のガイドピン取付
装置によつてガイドピンが取付けられたローデイ
ングリングの平面図を示している。このローデイ
ングリングは、前述したように回転磁気ヘツドが
取付けられたテープ案内ドラムの外周面に磁気テ
ープを巻回するとともに、この巻回を解除するた
めに用いられる。
この第1図において、ローデイングリング1上
には、第1のガイドピン2および第2のガイドピ
ン3が近接して取付けられている。このローデイ
ングリング1は、磁気テープのローデイング時に
右回転である矢印A方向に回転し、アンローデイ
ング時に左回転である矢印B方向に回転する。本
考案は、特にローデイング時のリング回転方向側
に設けられている上記第1のガイドピン2に適用
したものである。
第2図には、上記第1のガイドピン2部分が拡
大して示されており、ビス4によつてローデイン
グリング1上に取付け固定されたガイドホルダ5
にガイドピン2が軸止された構成となつている。
このガイドピン2は、ねじりコイルバネ6によつ
て常に植立する方向に付勢されている。また、上
記ガイドホルダ5上には、板バネ押え7を介して
ビス4および8によつて板バネ状の第1のリミツ
タバネ9が取付けられている。
第3図には、第1のガイドピン2部分の一部切
り欠き正面図が示されており、ローデイングリン
グ1の取付け段部10部分にビス4により固定さ
れるガイドホルダ5には、板バネからなる第2の
リミツタバネ11が一体的に設けられている。こ
の第2のリミツタバネ11は、上記第1のリミツ
タバネ9の下方側に重ね合わせるようにして配設
され、二重板バネ構造のダブルリミツタを構成し
ている。また、上記段部10よりも低い位置に段
部12がローデイングリング1に形成されてお
り、この段部12位置でビス8が締め付けられる
とともに、この段部12が上記第2のリミツタバ
ネ11の逃げとなつている。
第4図には、第3図のアンロード時の状態から
ガイドピン2が起立した状態が示されており、ガ
イドピン2がねじりコイルバネ6によつて矢印C
方向に付勢されていることから、ガイドピン2の
ジヨイント部13に形成された突設部14が上記
第1のリミツタバネ9の自由端側である先端部1
9に当接した状態となつている。
つぎに上記ガイドホルダ5について説明する
と、第5図には、上記ガイドホルダ5の平面図が
示されており、第6図にはその正面図が示されて
いる。
第5図および第6図において、ガイドホルダ5
はたとえば厚さ0.5mmの炭素混鋼材を用いて一体
的に形成されており、取付けに際して上記段差部
10に当接する取付部15にはビス4用の穴16
が形成され、下方にやや折り曲げられた板バネ状
の上記第2のリミツタバネ11が取付部15に連
続して形成されている。また第2のリミツタバネ
11には、ビス8を逃げるための凹部18が形成
され、ローデイング時に第1のリミツタバネ9の
先端部19が当接する舌片状の先端部20が形成
されている。また、上記取付部15の両側より上
方に直角に屈曲しリミツタ部11方向に伸びる一
対のホルダ部21が設けられ、このホルダ部21
の先端部22には、上記ガイドピン2のジヨイン
ト部13およびコイルバネ6を軸止するための軸
孔23がそれぞれ形成されている。またホルダ部
21の上記先端部22は、上記ジヨイント部13
およびコイルバネ6の一側部が当接しこれらを保
持するため幅広となつており、また先端部22の
下端22Aはローデイング荷重のかからない場合
ローデイングリング1面に当接した状態となる。
また、第7図には第1のリミツタバネ9の平面
図が示されており、板バネにより形成されたこの
第1のリミツタバネ9は、例えば厚さ0.3mmのス
テンレスにより形成されている。この第1のリミ
ツタバネ9には、ビス4用の穴24が穿設され、
その前方にビス8が貫通する長穴25が穿設され
ている。この長穴25は、第1のリミツタバネ9
の屈曲時のビス8の逃げとなつている。また、第
1のリミツタバネ9は、第2のリミツタバネ11
と同様に先端の自由端側に向かうに従つて徐々に
幅狭となつており、先端部19は舌片状に形成さ
れ、この先端部19に上記ジヨイント部13の突
設部14が当接するようになる。
また、第8図には上記ガイドピン2およびこれ
に連結されたジヨイント部13の右側面図が示さ
れており、第9図にはその背面図が示されてい
る。
第8図および第9図において、ロツド状のガイ
ドピン2に連結されるジヨイント部13には、こ
のジヨイント部13を上記ガイドホルダ5に軸止
するための軸孔26が形成されている。またジヨ
イント部13の上記突設部14はさらに背面方向
に突出しており、この突出部27に上記ねじりコ
イルバネ6の一端が係止されるようになる。
このように構成される本考案に係る磁気記録再
生装置を構成するガイドピン取付装置は、磁気記
録再生装置テープのローデイング時の荷重を第1
のリミツタバネ9及び第2のリミツタバネ11の
二重の板バネで構成されたダブルリミツタによつ
て受けるように構成されているので、ある一定の
荷重までは第1のリミツタバネ9が受け持ち、そ
れ以上の荷重については第2のリミツタバネ11
で受け持つ。
第10図のグラフには、ローデイング時におけ
る従来のリミツタバネに加わる荷重(図中cで示
す)、上記第1のリミツタバネ9に加わる荷重
(図中aで示す)、および上記第2のリミツタバネ
11に加わる荷重(図中bで示す)が、アンロー
デイング時からローデイング完了時まで時間経過
に基づき示されている。
この第10図のクラフに示すように、上記第1
のリミツタバネ9には、従来のリミツタバネに比
べて約1/4の300g程度の荷重が加えられるのみと
なり、また荷重カーブaの傾きは従来に比べて小
さくなつており、ローデイング時に第1のリミツ
タバネ9に加えられる荷重負荷が大幅に軽減され
るようになつている。
したがつて、上記第1のリミツタバネ9の板厚
を従来に比べて薄くすることができ、ロード、ア
ンロード時の繰り返し荷重に耐えられるようにな
つている。
従来リミツタバネにクラツクが入つていたの
は、リミツタバネの材料自身が持つている許容値
を超えて繰り返し荷重が加えられていたのが原因
であり、上記第1のリミツタバネ9では板厚をた
ととえば0.3mmというように薄くして許容応力を
大きくとつてあり。繰り返し荷重によるクラツク
の発生を防いでいる。
なお、第1のリミツタバネ9に加わる荷重が減
つても、上記第2のリミツタバネ11がそれ以降
の荷重を受け持つことから、ローデイング時のセ
ツテイング荷重は従来と同等となつている。
第11図には、ローデイング完了時の状態が示
されており、上記ガイドピン2がアンロード状態
から100°程度回転しており、ジヨイント部13の
突設部14によつて第1のリミツタバネ9および
第2のリミツタバネ11が下方に押し下げられて
いる様子が示されている。また、上記ガイトホル
ダ5のホルダ部21の下端22Aが、ローデイン
グリング1面より距離Sだけ浮き上がつた状態と
なつている。
ところで、上記ガイドホルダ5には従来に比べ
て大きな荷重が加わるようになつていることから
つぎのような対策が施されている。
まず、第6図においてホルダ部21の折り曲げ
用に形成される切り込み部28の曲率半径を従来
のR0.5mmからたとえばR0.2mmに小さくしており、
この切り込み部28部分が荷重負荷により弱くな
つてしまうのを防いでいる。
また、上記ホルダ部21にテーパーを付け、先
端に向かう程幅を狭くしており、上記切り込み部
28に応力が集中しないようにしている。
また、第5図に示すように、ガイドホルダ5の
材料取りの際、シート状鋼材のロール目方向Qが
45°の角度で傾斜するようにしており、繰り返し
荷重を受けて上記切り込み部28部分が弱くなつ
てしまうのを防止している。
また、ガイドホルダ5表面にバレル研磨を施し
ており、金属材料の疲れ強さの向上を図つてい
る。
上記ガイドホルダ5にはこのような対策か施さ
れており、従来に比べて大きな荷重がガイドホル
ダ5に加わつても支障がないようになつている。
このような上記ガイドピン取付装置では、9万
回程度の繰り返し荷重が加えられても第1のリミ
ツタバネ9にクラツクが入ることはなく、動作不
良とならないことから、VTRの品質向上(特に
耐久性向上)を飛躍的に高めることができる。特
にコンシユーマのVTRに上記ガイドピン取付装
置を用いれば、このVTRが廃品となるまで修理
が不要となる。
なお、本考案は上記第1のガイドピン2以外に
上記第2のガイドピン3等に適用することができ
る。
〔考案の効果〕
上述したように、本考案に係る磁気記録再生装
置は、二重のリミツタバネによりガイドピンのロ
ーデイング時の荷重を、ローデイングの経過に応
じて徐々に軽減させることができるので、リミツ
タバネに繰り返し荷重が加えられてもこのリミツ
タバネの損傷を防止し、常に安定した磁気テープ
のローデイング操作を行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例のガイドピン取付装
置によつて第1のガイドピンが取付けられたロー
デイングリングの平面図、第2図は上記第1のガ
イドピン部分を拡大して示す平面図、第3図上記
第1のガイドピン部分の一部切り欠き正面図、第
4図は上記第1のガイドピンが起立した状態を示
す一部切り欠き正面図、第5図は上記ガイドピン
取付装置に用いられるガイドホルダの平面図、第
6図は第5図の正面図、第7図は上記ガイドピン
取付装置に用いられる第1のリミツタバネの平面
図、第8図は上記ガイドピン取付装置に用いられ
るガイドピンの右側面図、第9図は第8図の背面
図、第10図はローデイング完了時までの時間経
過に基づいて第1のリミツタバネおよび第2のリ
ミツタバネに加わる荷重の変化を従来のリミツタ
バネと対比させて示すグラフ、第11図はローデ
イング完了時の状態を示す一部切り欠き正面図、
第12図は従来のガイドピン取付装置を示す一部
切り欠き正面図、第13図は第12図の取付装置
に用いられるボス部分に発生したクラツクを示す
正面図、第14図はさらに従来のガイドピン取付
装置に用いられるガイドホルダの平面図、第15
図は第14図の正面図、第16図は第14図のガ
イドホルダを用いる従来のガイドピン取付装置の
一部切り欠き正面図、第17図は第16図の取付
装置に用いられるリミツタバネに発生したクラツ
クを示す平面図である。 1……ローデイングリング、2……第1のガイ
ドピン、4,8……ビス、5……ガイドホルダ、
6……ねじりコイルホルダ、9……第1のリミツ
タバネ、11……第2のリミツタバネ、13……
ジヨイント部、14……突設部、21……ホルダ
部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 回転磁気ヘツドが取付けられたテープ案内ドラ
    ムの外周面に磁気テープを巻回するローデイング
    リングに、このローデイングリングの回転に伴つ
    て上記ローデイングリングに植立した状態と倒伏
    された状態とを取り得るガイドピンを有する磁気
    記録再生装置において、 上記ガイドピンを軸止して上記ローデイングリ
    ングに取付けられるガイドホルダと、 上記ガイドピンを常に植立する方向に付勢する
    付勢手段と、 互いに上下に重ね合わせられ、基端側を上記ガ
    イドホルダに固定されるとともに先端側を自由端
    となした板バネ状の第1及び第2のリミツタバネ
    と、 上記ガイドピンが植立された状態で上記第1の
    リミツタバネの自由端側に当接可能に上記ガイド
    ピンのジヨイント部に設けられた突設部とからな
    り、 上記ガイドピンに加わるローデイング時の荷重
    を上記第1及び第2のリミツタバネによつて受け
    るようにしてなる磁気記録再生装置。
JP1984132545U 1984-08-31 1984-08-31 Expired JPH042429Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984132545U JPH042429Y2 (ja) 1984-08-31 1984-08-31

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JP1984132545U JPH042429Y2 (ja) 1984-08-31 1984-08-31

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Publication Number Publication Date
JPS6148448U JPS6148448U (ja) 1986-04-01
JPH042429Y2 true JPH042429Y2 (ja) 1992-01-28

Family

ID=30691107

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JP1984132545U Expired JPH042429Y2 (ja) 1984-08-31 1984-08-31

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5646230U (ja) * 1979-09-17 1981-04-24
JPS5786163A (en) * 1980-11-17 1982-05-29 Sony Corp Tape loading device
JPS58146131U (ja) * 1982-03-26 1983-10-01 株式会社日立製作所 自動車冷房用圧縮機の電磁クラツチ

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JPS6148448U (ja) 1986-04-01

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