JPH04242B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04242B2 JPH04242B2 JP58126576A JP12657683A JPH04242B2 JP H04242 B2 JPH04242 B2 JP H04242B2 JP 58126576 A JP58126576 A JP 58126576A JP 12657683 A JP12657683 A JP 12657683A JP H04242 B2 JPH04242 B2 JP H04242B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- starlight
- wavelength range
- field
- dark
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/20—Filters
- G02B5/22—Absorbing filters
- G02B5/223—Absorbing filters containing organic substances, e.g. dyes, inks or pigments
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/20—Filters
- G02B5/208—Filters for use with infrared or ultraviolet radiation, e.g. for separating visible light from infrared and/or ultraviolet radiation
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/20—Filters
- G02B5/22—Absorbing filters
- G02B5/226—Glass filters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、月が出ていない夜などのような、殆
ど暗黒に近い条件で利用される夜間監視システム
(暗視野監視システム)において用いられる光学
フイルタに関するものである。
ど暗黒に近い条件で利用される夜間監視システム
(暗視野監視システム)において用いられる光学
フイルタに関するものである。
[発明の背景および従来技術の説明]
月が出ていない殆ど暗黒に近い条件において、
星明り光を光源として利用する夜間監視システム
は、マルチチヤンネルプレートの開発と、星明り
光スペクトルに合致した光電面の開発により出現
した電子増倍管の採用により急激に発達した。
星明り光を光源として利用する夜間監視システム
は、マルチチヤンネルプレートの開発と、星明り
光スペクトルに合致した光電面の開発により出現
した電子増倍管の採用により急激に発達した。
約10万個の星の中を地球が通過する際、誕生間
もない星から発する紫外光の大部分は大気等に衝
突して散乱され、実際に地表に到達することは殆
どない。しかし、成長が進んだ星(たとえば、誕
生後500万年程度の星)から発せられる可視長波
長領域と近赤外領域のそれぞれにピークを有する
光は地表に到達する。この地表に到達する星の光
(すなわち、星明り光)のスペクトルを第1図に
示す。すなわち、上記のように地表に到達する星
の光(星明り光)は、600〜900nmの波長領域に
主ピークを有し、400〜600nmの波長領域に副ピ
ークを有している。
もない星から発する紫外光の大部分は大気等に衝
突して散乱され、実際に地表に到達することは殆
どない。しかし、成長が進んだ星(たとえば、誕
生後500万年程度の星)から発せられる可視長波
長領域と近赤外領域のそれぞれにピークを有する
光は地表に到達する。この地表に到達する星の光
(すなわち、星明り光)のスペクトルを第1図に
示す。すなわち、上記のように地表に到達する星
の光(星明り光)は、600〜900nmの波長領域に
主ピークを有し、400〜600nmの波長領域に副ピ
ークを有している。
月の出ていない夜間において、人間、あるいは
物体の存在、移動などを監視するためには、人間
の通常の視力に頼るわけにはいかない。このた
め、通常、上記の星明り光を光源とし、この星明
り光に照射された人間や物体からの反射光を、そ
の波長特性に合致した電子増倍管を利用して検出
して、これを映像化(画像情報化)して目的の監
視システム(暗視野監視システムと呼ばれる)を
機能させている。
物体の存在、移動などを監視するためには、人間
の通常の視力に頼るわけにはいかない。このた
め、通常、上記の星明り光を光源とし、この星明
り光に照射された人間や物体からの反射光を、そ
の波長特性に合致した電子増倍管を利用して検出
して、これを映像化(画像情報化)して目的の監
視システム(暗視野監視システムと呼ばれる)を
機能させている。
一方、暗視野監視システムの実施現場において
は、監視者の周囲には、計器のリードアウトや各
種デイスプレーなどの人工光源から発せられる近
赤外領域において強い発光強度を示す様々な人工
の光が存在するとの問題がある。これらの光は、
その近赤外領域において星明り光の数百倍乃至数
千万倍の強さを持つているため、それらの光が電
子増倍管の受光面に入るとノイズの発生のみなら
ず、光電面の焼き付きが発生し、特に電子増倍管
を双眼鏡、望遠鏡などの器具に組み込み、監視者
が目に当てて夜間監視に使用していた場合には、
その監視者の目の網膜の損傷といつた重大な問題
も発生する。
は、監視者の周囲には、計器のリードアウトや各
種デイスプレーなどの人工光源から発せられる近
赤外領域において強い発光強度を示す様々な人工
の光が存在するとの問題がある。これらの光は、
その近赤外領域において星明り光の数百倍乃至数
千万倍の強さを持つているため、それらの光が電
子増倍管の受光面に入るとノイズの発生のみなら
ず、光電面の焼き付きが発生し、特に電子増倍管
を双眼鏡、望遠鏡などの器具に組み込み、監視者
が目に当てて夜間監視に使用していた場合には、
その監視者の目の網膜の損傷といつた重大な問題
も発生する。
[発明の要旨]
本発明は、星明り光を利用する夜間監視システ
ムにおいて使用される、上記のようなトラブルの
発生の回避に有用な光学フイルタを提供するもの
である。
ムにおいて使用される、上記のようなトラブルの
発生の回避に有用な光学フイルタを提供するもの
である。
本発明は、実質的に星明り光のみが存在する暗
黒状態の夜間において、視野内の監視対象物によ
る星明り光の反射光を電子増倍管により増幅して
映像化することからなる暗視野監視システムにお
いて、視野周辺に存在する人工光源から発射され
る光のうちの600〜900nmの波長範囲の光を遮断
するための、着色した有機樹脂フイルムとガラス
フイルタとの複合体からなり、600〜900nmの波
長範囲の光の透過を実質的に遮断する光学フイル
タにある。
黒状態の夜間において、視野内の監視対象物によ
る星明り光の反射光を電子増倍管により増幅して
映像化することからなる暗視野監視システムにお
いて、視野周辺に存在する人工光源から発射され
る光のうちの600〜900nmの波長範囲の光を遮断
するための、着色した有機樹脂フイルムとガラス
フイルタとの複合体からなり、600〜900nmの波
長範囲の光の透過を実質的に遮断する光学フイル
タにある。
[発明の作用効果]
本発明の光学フイルタを、星明り光を利用する
暗視野監視システムの実施現場において設置され
ている計器のリードアウトや各種デイスプレーな
どの人工光源の発光面あるいは光通過面に配置す
ることにより、該人工光源からの発光される光の
うちの600〜900nmの波長範囲の光は遮断され
て、電子増倍管の受光面に入射しないため、星明
り光を利用する夜間監視システムが、重大なトラ
ブルの発生、危険の発生を心配することなく実施
できる。
暗視野監視システムの実施現場において設置され
ている計器のリードアウトや各種デイスプレーな
どの人工光源の発光面あるいは光通過面に配置す
ることにより、該人工光源からの発光される光の
うちの600〜900nmの波長範囲の光は遮断され
て、電子増倍管の受光面に入射しないため、星明
り光を利用する夜間監視システムが、重大なトラ
ブルの発生、危険の発生を心配することなく実施
できる。
[発明の構成の説明]
本発明の従来知られていない特性を有する光学
フイルタは、通常、第2図に示すような、着色し
た有機樹脂フイルム21とガラスフイルタ22と
の複合体(複合フイルタ)23として製造するこ
とが有利である。
フイルタは、通常、第2図に示すような、着色し
た有機樹脂フイルム21とガラスフイルタ22と
の複合体(複合フイルタ)23として製造するこ
とが有利である。
着色有機樹脂フイルムは、たとえば、ベースと
なる樹脂材料の酢酸綿、ジブチルフタレート(可
塑剤)、そして適当な染料を酢酸ブチルに加えて
フイルム形成溶液を調製し、これを適当な仮支持
体の表面に塗布したのち、乾燥する方法などの公
知の製膜技術を利用することにより製造すること
ができる。染料としては、たとえば、バデイシユ
社のザポンBGフアーストなどが利用できる。こ
のザポンBGフアーストを利用して調製した着色
有機樹脂フイルムは、第3図に示すように、600
〜700nmの波長領域において光の透過を実質的
に遮断するような光透過スペクトルを示す。な
お、樹脂材料、染料等の構成成分は上記の例に限
られるものではない。
なる樹脂材料の酢酸綿、ジブチルフタレート(可
塑剤)、そして適当な染料を酢酸ブチルに加えて
フイルム形成溶液を調製し、これを適当な仮支持
体の表面に塗布したのち、乾燥する方法などの公
知の製膜技術を利用することにより製造すること
ができる。染料としては、たとえば、バデイシユ
社のザポンBGフアーストなどが利用できる。こ
のザポンBGフアーストを利用して調製した着色
有機樹脂フイルムは、第3図に示すように、600
〜700nmの波長領域において光の透過を実質的
に遮断するような光透過スペクトルを示す。な
お、樹脂材料、染料等の構成成分は上記の例に限
られるものではない。
ガラスフイルタの例としては、燐酸ガラスをベ
ースとして、これにコバルトイオン、鉛イオンな
どを導入した着色ガラスフイルタを挙げることが
できる。この着色ガラスフイルタは、第4図に示
すように、700〜900nmの波長領域において光の
透過を実質的に遮断するような光透過スペクトル
を示す。なお、ガラス材料、着色材等の構成成分
は上記の例に限られるものではない。
ースとして、これにコバルトイオン、鉛イオンな
どを導入した着色ガラスフイルタを挙げることが
できる。この着色ガラスフイルタは、第4図に示
すように、700〜900nmの波長領域において光の
透過を実質的に遮断するような光透過スペクトル
を示す。なお、ガラス材料、着色材等の構成成分
は上記の例に限られるものではない。
本発明の好ましい態様である複合フイルタは、
たとえば、上記のような着色有機樹脂フイルムと
ガラスフイルタとを、エポキシ形接着剤のような
適当な接着剤を用い貼り合せて製造する。このよ
うにして製造した本発明に従う複合フイルタの光
透過スペクトルを第5図に示す。第5図の光透過
スペクトルは、600〜900nmの波長範囲の光(星
明り光の主ピーク光)の透過を実質的に遮断して
おり(透過率0.001以下)、一方、可視光は透過す
る性質を示す。この第5図の吸収スペクトルを示
す光学フイルタは、たとえば、第3図の光吸収ス
ペクトルを示す着色有機樹脂フイルムと第4図の
光吸収スペクトルを示す着色ガラスフイルタをエ
ポキシ系接着剤にて接着することにより容易に得
ることができる。
たとえば、上記のような着色有機樹脂フイルムと
ガラスフイルタとを、エポキシ形接着剤のような
適当な接着剤を用い貼り合せて製造する。このよ
うにして製造した本発明に従う複合フイルタの光
透過スペクトルを第5図に示す。第5図の光透過
スペクトルは、600〜900nmの波長範囲の光(星
明り光の主ピーク光)の透過を実質的に遮断して
おり(透過率0.001以下)、一方、可視光は透過す
る性質を示す。この第5図の吸収スペクトルを示
す光学フイルタは、たとえば、第3図の光吸収ス
ペクトルを示す着色有機樹脂フイルムと第4図の
光吸収スペクトルを示す着色ガラスフイルタをエ
ポキシ系接着剤にて接着することにより容易に得
ることができる。
第1図は、星明り光のスペクトルを示す。第2
図は、本発明に従う光学フイルタの構成の例(着
色有機樹脂フイルムと着色ガラスフイルタとから
なる複合フイルタ)を示す。第3図は、本発明に
従う複合フイルタの構成要素の一方である着色有
機樹脂フイルムの光吸収スペクトルの例を示す。
第4図は、本発明に従う複合フイルタの構成要素
の一方である着色ガラスフイルタの光吸収スペク
トルの例を示す。第5図は、本発明に従う光学フ
イルタの光吸収スペクトルの例を示す。 21:着色有機樹脂フイルム、22:着色ガラ
スフイルタ、23:複合フイルタ。
図は、本発明に従う光学フイルタの構成の例(着
色有機樹脂フイルムと着色ガラスフイルタとから
なる複合フイルタ)を示す。第3図は、本発明に
従う複合フイルタの構成要素の一方である着色有
機樹脂フイルムの光吸収スペクトルの例を示す。
第4図は、本発明に従う複合フイルタの構成要素
の一方である着色ガラスフイルタの光吸収スペク
トルの例を示す。第5図は、本発明に従う光学フ
イルタの光吸収スペクトルの例を示す。 21:着色有機樹脂フイルム、22:着色ガラ
スフイルタ、23:複合フイルタ。
Claims (1)
- 1 実質的に星明り光のみが存在する暗黒状態の
夜間に、視野内の監視対象物による星明り光の反
射光を電子増倍管により増幅して映像化すること
からなる暗視野監視システムにおいて、視野周辺
に存在する人工光源から発射される光のうちの
600〜900nmの波長範囲の光を遮断するために用
いる、着色した有機樹脂フイルムとガラスフイル
タとの複合体からなり600〜900nmの波長範囲の
光の透過を実質的に遮断する光学フイルタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12657683A JPS6017702A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 暗視野監視システム用光学フィルタ |
| US06/629,317 US4616902A (en) | 1983-07-12 | 1984-07-10 | Composite filter, observation system and filamentary display device |
| DE8484304773T DE3485887T2 (de) | 1983-07-12 | 1984-07-12 | Verbundfilter und verwendung eines solchen filters. |
| EP84304773A EP0131473B1 (en) | 1983-07-12 | 1984-07-12 | Composite filter and the use of such a filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12657683A JPS6017702A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 暗視野監視システム用光学フィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017702A JPS6017702A (ja) | 1985-01-29 |
| JPH04242B2 true JPH04242B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14938583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12657683A Granted JPS6017702A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 暗視野監視システム用光学フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017702A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0515057Y2 (ja) * | 1985-08-27 | 1993-04-21 | ||
| JPS62157003A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Kiyoshi Nagai | 複合フイルタ |
| JPH0594801U (ja) * | 1991-11-08 | 1993-12-24 | 株式会社アドバンテスト | 複合型光学フィルタ |
| JP2006078519A (ja) * | 2004-09-07 | 2006-03-23 | Canon Electronics Inc | Ndフィルタ、光量絞り装置、該光量絞り装置を有するカメラ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830131A (ja) * | 1971-08-20 | 1973-04-20 | ||
| JPS59189688A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | Hitachi Ltd | 磁気抵抗素子 |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12657683A patent/JPS6017702A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6017702A (ja) | 1985-01-29 |
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