JPH04243000A - リードフレーム折曲切断装置 - Google Patents
リードフレーム折曲切断装置Info
- Publication number
- JPH04243000A JPH04243000A JP2262819A JP26281990A JPH04243000A JP H04243000 A JPH04243000 A JP H04243000A JP 2262819 A JP2262819 A JP 2262819A JP 26281990 A JP26281990 A JP 26281990A JP H04243000 A JPH04243000 A JP H04243000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- lead frame
- movable
- support part
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エッチング加工にて得られた金属製薄板状の
多面付リードフレームを、ハーフエッチング断裁線に沿
って繰り返し折り曲げて、単一面に小切れ断裁するため
のリードフレーム折曲切断装置に関する。
多面付リードフレームを、ハーフエッチング断裁線に沿
って繰り返し折り曲げて、単一面に小切れ断裁するため
のリードフレーム折曲切断装置に関する。
(従来の技術)
従来は、手折り作業にて対応していたため、多面付けさ
れた状態の一枚のリードフレームシート内に、例えば3
0〜80面付けされている場合は、かなりの作業時間が
かかり、なお且つリードフレームに手で接触するため、
リードフレームを変形させたり汚れなどの発生の原因と
なっていた。
れた状態の一枚のリードフレームシート内に、例えば3
0〜80面付けされている場合は、かなりの作業時間が
かかり、なお且つリードフレームに手で接触するため、
リードフレームを変形させたり汚れなどの発生の原因と
なっていた。
例えば、リードフレームの折り曲げ断裁の自動機として
は、特願平01−340086号があるが、折り曲げ動
作の駆動機構が、エアーシリンダーなどのレシプロ駆動
源と、アーム若しくはクランクとの組合せによるもので
あった。
は、特願平01−340086号があるが、折り曲げ動
作の駆動機構が、エアーシリンダーなどのレシプロ駆動
源と、アーム若しくはクランクとの組合せによるもので
あった。
(発明の目的)
本発明は、従来の自動機に比較して各折り曲げユニット
間の同調をとるための調整を行ない易くすることを目的
とするものである。
間の同調をとるための調整を行ない易くすることを目的
とするものである。
(発明の構成)
本発明は、ハーフエッチングによる所定の切断線が形成
されたリードフレームを該切断線に沿って折り曲げ切断
するためのリードフレーム折曲切断装置において、一対
のピニオンギアと、該ピニオンギアに噛合するラックギ
アと、該ラックギアを前記ピニオンギアに対し直線的に
反復相対移動させ該ピニオンギアを互いに同一方向に反
復回動させる送り機構と、前記ピニオンギア回動軸に取
付けられリードフレーム挟持用のクランプ部とを備えた
折曲機構の前記ピニオンギアを固定支持部に軸回動可能
に取り付けた固定折曲ユニットと、前記折曲機構のピニ
オンギアを該固定ユニットに対して前記送り機構の直線
移動方向と同一方向に所定距離だけ往復相対移動させる
移動機構を備えた可動支持部に軸支回動可能に取付けた
可動折曲ユニットとを隣設して設けたことを特徴とする
リードフレーム折曲切断装置である。
されたリードフレームを該切断線に沿って折り曲げ切断
するためのリードフレーム折曲切断装置において、一対
のピニオンギアと、該ピニオンギアに噛合するラックギ
アと、該ラックギアを前記ピニオンギアに対し直線的に
反復相対移動させ該ピニオンギアを互いに同一方向に反
復回動させる送り機構と、前記ピニオンギア回動軸に取
付けられリードフレーム挟持用のクランプ部とを備えた
折曲機構の前記ピニオンギアを固定支持部に軸回動可能
に取り付けた固定折曲ユニットと、前記折曲機構のピニ
オンギアを該固定ユニットに対して前記送り機構の直線
移動方向と同一方向に所定距離だけ往復相対移動させる
移動機構を備えた可動支持部に軸支回動可能に取付けた
可動折曲ユニットとを隣設して設けたことを特徴とする
リードフレーム折曲切断装置である。
また、本発明は、前記可動折曲ユニットが複数隣設して
設けられていることを特徴とするリードフレーム折曲切
断装置である。
設けられていることを特徴とするリードフレーム折曲切
断装置である。
(発明の作用)
本発明は、多面付けされたリードフレームを固定折曲ユ
ニットと可動折曲ユニットのそれぞれクランプ手段をラ
ックギアとピニオンギアとの組合せによって反復回動動
作でき、そのリードフレームのハーフエッチング切断線
近傍に沿って挟持し、クランプ手段を反復回動動作させ
てリードフレームを繰り返し折り曲げ、且つその折り曲
げ動作によって生ずるリードフレーム全体の長さ方向の
繰り返し伸縮動作に追従して、前記可動折曲ユニットの
クランプ手段を固定折曲ユニットのクランプ手段に対し
て相対的に、押圧カム、あるいは押圧カムとカムフォロ
アによって接近・復帰の繰り返し移動動作をさせること
ができ、多面付けリードフレームをそのハーフエッチン
グ切断線に沿って単一面の小切れリードフレームを得る
ことができる。
ニットと可動折曲ユニットのそれぞれクランプ手段をラ
ックギアとピニオンギアとの組合せによって反復回動動
作でき、そのリードフレームのハーフエッチング切断線
近傍に沿って挟持し、クランプ手段を反復回動動作させ
てリードフレームを繰り返し折り曲げ、且つその折り曲
げ動作によって生ずるリードフレーム全体の長さ方向の
繰り返し伸縮動作に追従して、前記可動折曲ユニットの
クランプ手段を固定折曲ユニットのクランプ手段に対し
て相対的に、押圧カム、あるいは押圧カムとカムフォロ
アによって接近・復帰の繰り返し移動動作をさせること
ができ、多面付けリードフレームをそのハーフエッチン
グ切断線に沿って単一面の小切れリードフレームを得る
ことができる。
クランプ手段の正転・逆転反復回動動作の周期及び回動
量は、パルスモーターの回転方向及び回転数の設定によ
ってラックギアのストローク動作を容易に制御すること
ができ、また、可動折曲ユニットの固定折曲ユニットに
対する接近・復帰の移動動作における接近量は、押圧カ
ムの外周形状の適正な設定、あるいは押圧カムの反転回
動量の適正な設定により、可動折曲ユニットの接近・復
帰動作を容易に制御することができる。
量は、パルスモーターの回転方向及び回転数の設定によ
ってラックギアのストローク動作を容易に制御すること
ができ、また、可動折曲ユニットの固定折曲ユニットに
対する接近・復帰の移動動作における接近量は、押圧カ
ムの外周形状の適正な設定、あるいは押圧カムの反転回
動量の適正な設定により、可動折曲ユニットの接近・復
帰動作を容易に制御することができる。
(実施例)
本発明を、実施例に従って詳細に説明する。
第1図は、固定折曲ユニットUfと、可動折曲ユニット
Umとを備える本発明装置の一実施例の側面図であり、
固定折曲ユニットUf及び可動折曲ユニットUmは、装
置本体フレームなど上部支持部1a及び下部支持部1b
からなる支持部1の上部支持部1aに軸支回転可能に一
対のピニオンギア2,2を備える。上部支持部1aに駆
動回転可能なネジシャフト3aなどによる直線的に反復
送り動作する送り機構3を備える。前記ピニオンギア2
,2に噛合しつつ、該シャフト3aに沿って支持部1に
対して反復相対移動し、前記一対のピニオンギア2,2
を互いに同一方向に回動させるラックギア4を前記前記
送り機構3の駆動回転するネジシャフト3aに螺着する
、該ネジシャフト3aは、所定のサイクルで正転・逆転
可能な固定折曲ユニットUfのサーボモーターあるいは
パルスモーターM1、可動折曲ユニットUmのパルスモ
ーターM2(制動付き)によって回転駆動する。前記ピ
ニオンギア2,2のそれぞれ回動軸5,5と一体に該軸
5を中心にして回動し且つそれぞれ上下方向に対向する
一対の上部プレート6a、下部プレート6bからなる開
閉可能なプレート状のクランプ手段6,6を備える。
Umとを備える本発明装置の一実施例の側面図であり、
固定折曲ユニットUf及び可動折曲ユニットUmは、装
置本体フレームなど上部支持部1a及び下部支持部1b
からなる支持部1の上部支持部1aに軸支回転可能に一
対のピニオンギア2,2を備える。上部支持部1aに駆
動回転可能なネジシャフト3aなどによる直線的に反復
送り動作する送り機構3を備える。前記ピニオンギア2
,2に噛合しつつ、該シャフト3aに沿って支持部1に
対して反復相対移動し、前記一対のピニオンギア2,2
を互いに同一方向に回動させるラックギア4を前記前記
送り機構3の駆動回転するネジシャフト3aに螺着する
、該ネジシャフト3aは、所定のサイクルで正転・逆転
可能な固定折曲ユニットUfのサーボモーターあるいは
パルスモーターM1、可動折曲ユニットUmのパルスモ
ーターM2(制動付き)によって回転駆動する。前記ピ
ニオンギア2,2のそれぞれ回動軸5,5と一体に該軸
5を中心にして回動し且つそれぞれ上下方向に対向する
一対の上部プレート6a、下部プレート6bからなる開
閉可能なプレート状のクランプ手段6,6を備える。
それぞれクランプ手段6の上部プレート6aは、前記回
動軸5に支持されたブラケット(図示せず)に取り付け
たマイクロエアーシリンダーなどにより動作し、対向す
る下部プレート6bに対して押圧閉鎖・開放可能に設け
られる。
動軸5に支持されたブラケット(図示せず)に取り付け
たマイクロエアーシリンダーなどにより動作し、対向す
る下部プレート6bに対して押圧閉鎖・開放可能に設け
られる。
可動折曲ユニットUmの下部支持部1bには、該支持部
1本体を前記送り機構3のネジシャフト3aの直線的送
り長手方向と同一方向にスライド移動可能に移動機構7
を設ける。
1本体を前記送り機構3のネジシャフト3aの直線的送
り長手方向と同一方向にスライド移動可能に移動機構7
を設ける。
なお、固定折曲ユニットUfと可動折曲ユニットUmの
それぞれラックギア4,4が互いに反対方向に直線的に
反復移動するようにそれぞれ前記モーターM1、M2の
回転位相が設定される。
それぞれラックギア4,4が互いに反対方向に直線的に
反復移動するようにそれぞれ前記モーターM1、M2の
回転位相が設定される。
該移動機構7は、前記下部支持部1bを送り機構3の直
線送り方向(図面水平方向)に平行に移動させる嵌合ス
ライドガイド部1cと、該下部支持部1bの送り方向一
端部に設けた押圧カム7aと、その他端部に前記押圧カ
ム7a方向に付勢させて設けたバネ部7bとを備える。
線送り方向(図面水平方向)に平行に移動させる嵌合ス
ライドガイド部1cと、該下部支持部1bの送り方向一
端部に設けた押圧カム7aと、その他端部に前記押圧カ
ム7a方向に付勢させて設けたバネ部7bとを備える。
前記押圧カム7aは、前記ラックギア4,4の反復移動
動作に同期させてパルスモーターmによって回転させ、
可動折曲ユニットUmの下部支持部1bの一端部を他端
部方向に押圧して、該ユニットUmの支持部1本体を図
面左右に水平方向に反復移動動作させる。該押圧カム7
aが1サイクル動作して、支持部1が直線的に1往復す
る間に、前記ラックギア4は、1/2サイクル動作する
ように設定される。
動作に同期させてパルスモーターmによって回転させ、
可動折曲ユニットUmの下部支持部1bの一端部を他端
部方向に押圧して、該ユニットUmの支持部1本体を図
面左右に水平方向に反復移動動作させる。該押圧カム7
aが1サイクル動作して、支持部1が直線的に1往復す
る間に、前記ラックギア4は、1/2サイクル動作する
ように設定される。
これによって、可動折曲ユニットUmの支持部1に軸支
された一対のピニオンギア2,2を、固定折曲ユニット
Ufの支持部1に軸支された一対のピニオンギア2,2
に対して、離間・近接させるために繰り返し往復移動が
可能である。
された一対のピニオンギア2,2を、固定折曲ユニット
Ufの支持部1に軸支された一対のピニオンギア2,2
に対して、離間・近接させるために繰り返し往復移動が
可能である。
本発明装置に、リードフレームLを装填する際は、まず
固定折曲ユニットU1と可動折曲ユニットU2の各々ク
ランプ手段6,6の上下プレート6a、6bを開放し且
つ水平に維持した状態で、折曲切断すべき面付けリード
フレームLを、各々クランプ手段6,6の各上下プレー
ト6a、6b間に水平に装填し、該リードフレームLの
切断線の近傍に沿ってプレート6a、6bが位置するよ
うに位置決めした後、クランプ手段を閉鎖動作してリー
ドフレームLをクランプするものである。
固定折曲ユニットU1と可動折曲ユニットU2の各々ク
ランプ手段6,6の上下プレート6a、6bを開放し且
つ水平に維持した状態で、折曲切断すべき面付けリード
フレームLを、各々クランプ手段6,6の各上下プレー
ト6a、6b間に水平に装填し、該リードフレームLの
切断線の近傍に沿ってプレート6a、6bが位置するよ
うに位置決めした後、クランプ手段を閉鎖動作してリー
ドフレームLをクランプするものである。
第2図は、本発明装置の動作を説明する概略側面図であ
り、固定折曲ユニットUfのピニオンギア2,2と可動
折曲ユニットUmのピニオンギア2,2のそれぞれ回動
軸5に設けたクランプ機構6の上下クランプ板6a、6
bによって、リードフレームLをそのハーフエッチング
断裁線近傍に沿って上面と下面よりクランプし、回動軸
5の回動中心を切断線(折目)として繰り返し折曲げて
切断する動作を説明する概略側面図である。
り、固定折曲ユニットUfのピニオンギア2,2と可動
折曲ユニットUmのピニオンギア2,2のそれぞれ回動
軸5に設けたクランプ機構6の上下クランプ板6a、6
bによって、リードフレームLをそのハーフエッチング
断裁線近傍に沿って上面と下面よりクランプし、回動軸
5の回動中心を切断線(折目)として繰り返し折曲げて
切断する動作を説明する概略側面図である。
これは、図面右側より順に、ブリッジl1、リードフレ
ームL1、ブリッジl2、リードフレームL2、ブリッ
ジl3、リードフレームL3、ブリッジl4からなる3
連の多面付けリードフレームLをハーフエッチング切断
線相当部の回動軸5にて繰り返し折曲げることにより、
単一面の小断ちされたリードフレームに切断することが
できる。
ームL1、ブリッジl2、リードフレームL2、ブリッ
ジl3、リードフレームL3、ブリッジl4からなる3
連の多面付けリードフレームLをハーフエッチング切断
線相当部の回動軸5にて繰り返し折曲げることにより、
単一面の小断ちされたリードフレームに切断することが
できる。
リードフレームLの折曲動作とともに図面第2図左右の
長手方向に該リードフレームLは伸縮し、それに見合う
分だけ、可動折曲ユニットU2のピニオンギア2,2の
支持部が移動するものである。
長手方向に該リードフレームLは伸縮し、それに見合う
分だけ、可動折曲ユニットU2のピニオンギア2,2の
支持部が移動するものである。
第3図は、本発明装置の一実施例の平面図、第4図は、
本発明装置における固定折曲ユニットUf及び可動折曲
ユニットUmの各一対のピニオンギア2と該ギア2に噛
合する互いに反対方向に直線的反復移動動作する各ラッ
クギア4と、該ラックギア4の直線的な反対方向移動に
より互いに反対方向に回動するピニオンギア2の反復回
動動作を説明する概略側面図であり、該ラックギア4,
4は、その下側に備えるナット部4aを備え、該ナット
部4aは、ネジシャフト3aに螺着され、ガイドシャフ
ト3bに嵌挿される。3cはネジシャフト3aとガイド
シャフト3bの支持ブラケットである。
本発明装置における固定折曲ユニットUf及び可動折曲
ユニットUmの各一対のピニオンギア2と該ギア2に噛
合する互いに反対方向に直線的反復移動動作する各ラッ
クギア4と、該ラックギア4の直線的な反対方向移動に
より互いに反対方向に回動するピニオンギア2の反復回
動動作を説明する概略側面図であり、該ラックギア4,
4は、その下側に備えるナット部4aを備え、該ナット
部4aは、ネジシャフト3aに螺着され、ガイドシャフ
ト3bに嵌挿される。3cはネジシャフト3aとガイド
シャフト3bの支持ブラケットである。
第5図(a)は、本発明装置の他の実施例であり、可動
折曲ユニットUmを直線Dの位置で支持部1より二分割
でき、再び結合できる構造にしたものである。
折曲ユニットUmを直線Dの位置で支持部1より二分割
でき、再び結合できる構造にしたものである。
二分割される各々前記支持部1の下部支持部1bの直下
に該支持部1bとは別体に、正転・逆転回転するパルス
モーター、あるいはロータリーエアシリンダーなどの駆
動源により駆動回転(この場合は正転・逆転の反転回転
でもよい)する押圧カム7aを設け、該支持部1bに一
体に軸支されたカムフォロア7bを該押圧カム7aによ
り押圧して、支持部1bを、スライドガイド部1cに案
内されながら直線的に反復移動動作させるものである。
に該支持部1bとは別体に、正転・逆転回転するパルス
モーター、あるいはロータリーエアシリンダーなどの駆
動源により駆動回転(この場合は正転・逆転の反転回転
でもよい)する押圧カム7aを設け、該支持部1bに一
体に軸支されたカムフォロア7bを該押圧カム7aによ
り押圧して、支持部1bを、スライドガイド部1cに案
内されながら直線的に反復移動動作させるものである。
第5図(b)は、前記二分割した第2ユニットU2の一
方をスライドガイド部1cに沿って移動させ外方(図面
左側)に退避させた状態の平面図である。
方をスライドガイド部1cに沿って移動させ外方(図面
左側)に退避させた状態の平面図である。
第5図(a)の可動折曲ユニットUmを二分割する場合
は、外方に退避させる側の支持部に軸支されているピニ
オンギア2を取り外すか、あるいはラックギア4の噛合
を解除するなどして行なうものである。
は、外方に退避させる側の支持部に軸支されているピニ
オンギア2を取り外すか、あるいはラックギア4の噛合
を解除するなどして行なうものである。
これによって、第5図(c)に示すように、2連(装置
幅方向にハーフエッチング切断線が形成され、リードフ
レームL1、L2とブリッジl1、l2、l3に区分さ
れた多面付けリードフレーム)のリードフレームLの繰
り返し折曲切断を行なうものである。
幅方向にハーフエッチング切断線が形成され、リードフ
レームL1、L2とブリッジl1、l2、l3に区分さ
れた多面付けリードフレーム)のリードフレームLの繰
り返し折曲切断を行なうものである。
第6図は、本発明装置におけるクランプ手段の反復回動
動作によるリードフレームLの折り曲げ動作と、反転回
転する押圧カム7aとそのカムフォロア7cにより前記
折曲動作に同期して移動動作する可動折曲ユニットUm
の反復移動動作を説明する平面図である。
動作によるリードフレームLの折り曲げ動作と、反転回
転する押圧カム7aとそのカムフォロア7cにより前記
折曲動作に同期して移動動作する可動折曲ユニットUm
の反復移動動作を説明する平面図である。
本発明においては、固定折曲ユニットUf、可動折曲ユ
ニットUmの次に、該可動ユニットUmと同様の移動機
構7を備えた第2、第3…第nの可動折曲ユニットUm
を順次隣設することによって、適宜連数の多面付けリー
ドフレームLの折曲切断を行なうことが可能である。
ニットUmの次に、該可動ユニットUmと同様の移動機
構7を備えた第2、第3…第nの可動折曲ユニットUm
を順次隣設することによって、適宜連数の多面付けリー
ドフレームLの折曲切断を行なうことが可能である。
(発明の効果)
本発明装置は、多面付けされたリードフレームの切断線
(ハーフエッチング線)を折目として繰り返し折り曲げ
動作して、小片状のリードフレームに自動的に切断する
ことができ、多面付けリードフレームの小切れ切断作業
を能率的に実施できる。また、本発明装置は、リードフ
レームのクランプ手段による切断線に沿った折曲回動動
作と、その折曲により生じた屈曲リードフレームの伸縮
に追従するクランプ手段の移動動作との同期調整を容易
に行なうことができ、また前記クランプ手段の折曲回動
量及び移動量の適正な設定が容易にできるなどの顕著に
効果を発揮するものである。
(ハーフエッチング線)を折目として繰り返し折り曲げ
動作して、小片状のリードフレームに自動的に切断する
ことができ、多面付けリードフレームの小切れ切断作業
を能率的に実施できる。また、本発明装置は、リードフ
レームのクランプ手段による切断線に沿った折曲回動動
作と、その折曲により生じた屈曲リードフレームの伸縮
に追従するクランプ手段の移動動作との同期調整を容易
に行なうことができ、また前記クランプ手段の折曲回動
量及び移動量の適正な設定が容易にできるなどの顕著に
効果を発揮するものである。
第1図は本発明装置の一実施例の側面図、第2図は本発
明装置の折曲動作を説明する概要側面図、第3図は本発
明装置の一実施例の平面図、第4図は本発明装置のピニ
オンギアとラックギアによる反復回動機構の側面図、第
5図(a)は本発明装置の二分割できるユニットを備え
る他の実施例における支持部移動機構の平面図、第5図
(b)は第5図(a)二分割された状態を説明する平面
図、第5図(c)は第5図(b)の二分割した装置を用
いた折曲動作を説明する概要側面図、第6図(a)〜(
b)は本発明装置によるリードフレーム折曲回動動作と
押圧カム動作による支持部移動動作との関係を説明する
平面図である。 1…支持部 1a…上部支持部 1b・…下部支持部
1c…スライドガイド部2…ピニオンギア 3…送り機
構 3a…ネジシャフト 3b…ガイドシャフト3c…
支持ブラケット 4…ラックギア4a…ナット部 5…
回動軸 6… クランプ手段 6a…上部プレート 6b・…下部プレ
ート 7…支持部移動機構 7a…押圧カム 7b…バ
ネ部 7c… ・カムフォロア U1、…固定折曲ユニットU2…可動
折曲ユニット M1、M2…モーター L…多面付けリ
ードフレーム L1、L2、L3…単一面リードフレー
ム l1、l2、l3、l4…ブリッジ
明装置の折曲動作を説明する概要側面図、第3図は本発
明装置の一実施例の平面図、第4図は本発明装置のピニ
オンギアとラックギアによる反復回動機構の側面図、第
5図(a)は本発明装置の二分割できるユニットを備え
る他の実施例における支持部移動機構の平面図、第5図
(b)は第5図(a)二分割された状態を説明する平面
図、第5図(c)は第5図(b)の二分割した装置を用
いた折曲動作を説明する概要側面図、第6図(a)〜(
b)は本発明装置によるリードフレーム折曲回動動作と
押圧カム動作による支持部移動動作との関係を説明する
平面図である。 1…支持部 1a…上部支持部 1b・…下部支持部
1c…スライドガイド部2…ピニオンギア 3…送り機
構 3a…ネジシャフト 3b…ガイドシャフト3c…
支持ブラケット 4…ラックギア4a…ナット部 5…
回動軸 6… クランプ手段 6a…上部プレート 6b・…下部プレ
ート 7…支持部移動機構 7a…押圧カム 7b…バ
ネ部 7c… ・カムフォロア U1、…固定折曲ユニットU2…可動
折曲ユニット M1、M2…モーター L…多面付けリ
ードフレーム L1、L2、L3…単一面リードフレー
ム l1、l2、l3、l4…ブリッジ
Claims (2)
- 【請求項1】ハーフエッチングによる所定の切断線が形
成 されたリードフレームを該切断線に沿って折り曲げ切断
するためのリードフレーム折曲切断装置において、一対
のピニオンギアと、該ピニオンギアに噛合するラックギ
アと、該ラックギアを前記ピニオンギアに対し直線的に
反復相対移動させ該ピニオンギアを互いに同一方向に反
復回動させる送り機構と、前記ピニオンギア回動軸に取
付けられリードフレーム挟持用のクランプ部とを備えた
折曲機構の前記ピニオンギアを固定支持部に軸回動可能
に取り付けた固定折曲ユニットと、前記折曲機構のピニ
オンギアを該固定ユニットに対して前記送り機構の直線
移動方向と同一方向に所定距離だけ往復相対移動させる
移動機構を備えた可動支持部に軸支回動可能に取付けた
可動折曲ユニットとを隣設して設けたことを特徴とする
リードフレーム折曲切断装置。 - 【請求項2】前記可動折曲ユニットが複数隣設して設け
ら れている特許請求の範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262819A JP2794925B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | リードフレーム折曲切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262819A JP2794925B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | リードフレーム折曲切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243000A true JPH04243000A (ja) | 1992-08-31 |
| JP2794925B2 JP2794925B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=17381057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2262819A Expired - Lifetime JP2794925B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | リードフレーム折曲切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794925B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113681607A (zh) * | 2021-08-25 | 2021-11-23 | 昆山达菲乐电子产品有限公司 | 一种自动折料裁切装置及其裁切方法 |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2262819A patent/JP2794925B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113681607A (zh) * | 2021-08-25 | 2021-11-23 | 昆山达菲乐电子产品有限公司 | 一种自动折料裁切装置及其裁切方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2794925B2 (ja) | 1998-09-10 |
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