JPH04243090A - 検出回路を含む半導体集積回路 - Google Patents
検出回路を含む半導体集積回路Info
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- JPH04243090A JPH04243090A JP3180600A JP18060091A JPH04243090A JP H04243090 A JPH04243090 A JP H04243090A JP 3180600 A JP3180600 A JP 3180600A JP 18060091 A JP18060091 A JP 18060091A JP H04243090 A JPH04243090 A JP H04243090A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/153—Arrangements in which a pulse is delivered at the instant when a predetermined characteristic of an input signal is present or at a fixed time interval after this instant
- H03K5/1534—Transition or edge detectors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/20—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits characterised by logic function, e.g. AND, OR, NOR, NOT circuits
- H03K19/21—EXCLUSIVE-OR circuits, i.e. giving output if input signal exists at only one input; COINCIDENCE circuits, i.e. giving output only if all input signals are identical
- H03K19/215—EXCLUSIVE-OR circuits, i.e. giving output if input signal exists at only one input; COINCIDENCE circuits, i.e. giving output only if all input signals are identical using field-effect transistors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は第1および第2入力端子それぞれ
で第1および/または第2ディジタル入力信号の変化を
検出する検出回路を含む半導体集積回路に関連し、該検
出回路は上記の変化に応じて所定の期間を有する出力パ
ルス信号を伝え、かつ該検出回路は、上記の第1入力信
号を受信する入力端子と、第1出力信号を伝える出力端
子とを有する第1のリセット可能な遅延回路、上記の第
2入力信号を受信する入力端子と、第2出力信号を伝え
る出力端子とを有する第2のリセット可能な遅延回路、
上記の出力パルス信号を上記の出力端子に伝える入力端
子と出力端子とを有するゲート回路、を具えている。
で第1および/または第2ディジタル入力信号の変化を
検出する検出回路を含む半導体集積回路に関連し、該検
出回路は上記の変化に応じて所定の期間を有する出力パ
ルス信号を伝え、かつ該検出回路は、上記の第1入力信
号を受信する入力端子と、第1出力信号を伝える出力端
子とを有する第1のリセット可能な遅延回路、上記の第
2入力信号を受信する入力端子と、第2出力信号を伝え
る出力端子とを有する第2のリセット可能な遅延回路、
上記の出力パルス信号を上記の出力端子に伝える入力端
子と出力端子とを有するゲート回路、を具えている。
【0002】
【背景技術】冒頭の記事に記載されたタイプの回路は欧
州特許出願第EP−A−0,232,038号から知ら
れている。上記の回路は、例えば、ワードラインの放電
やビットラインの充電等を促進するためにアドレス変化
が検出回路により検出された場合に、パルスを発生する
半導体メモリデバイスに使用できる。上記のパルスはた
とえ雑音がアドレス入力信号に現れる場合でも正規のパ
ルス幅より短くないパルス幅を有している。
州特許出願第EP−A−0,232,038号から知ら
れている。上記の回路は、例えば、ワードラインの放電
やビットラインの充電等を促進するためにアドレス変化
が検出回路により検出された場合に、パルスを発生する
半導体メモリデバイスに使用できる。上記のパルスはた
とえ雑音がアドレス入力信号に現れる場合でも正規のパ
ルス幅より短くないパルス幅を有している。
【0003】
【発明の開示】特に本発明の目的は動作が早い検出回路
を含む半導体集積回路を与えることである。
を含む半導体集積回路を与えることである。
【0004】この目的で、本発明による半導体集積回路
は、上記の第1および第2入力端子と、第1および第2
遅延回路の上記の出力端子が上記のゲート回路の各入力
端子に直接接続されていることを特徴としている。
は、上記の第1および第2入力端子と、第1および第2
遅延回路の上記の出力端子が上記のゲート回路の各入力
端子に直接接続されていることを特徴としている。
【0005】これらの直接接続のために、ゲート回路は
第1および/または第2入力信号の変化、および上記の
遅延回路の出力上の出力信号の変化に直接応答するであ
ろう。しかし、欧州特許出願第EP−A−0,232,
038号に示された回路は本発明による回路よりもずっ
とゆっくり動作しよう。というのは、上記の出願の遅延
回路(24)と(25)の第1および第2入力信号A,
A′と出力e′,f′(例えば上記の出願の図3を見よ
)それぞれは、出力パルス信号Pがナンドゲート(23
)により発生できる前にナンドゲート(21)と(22
)を通してそれぞれ伝搬しなければならないからである
。
第1および/または第2入力信号の変化、および上記の
遅延回路の出力上の出力信号の変化に直接応答するであ
ろう。しかし、欧州特許出願第EP−A−0,232,
038号に示された回路は本発明による回路よりもずっ
とゆっくり動作しよう。というのは、上記の出願の遅延
回路(24)と(25)の第1および第2入力信号A,
A′と出力e′,f′(例えば上記の出願の図3を見よ
)それぞれは、出力パルス信号Pがナンドゲート(23
)により発生できる前にナンドゲート(21)と(22
)を通してそれぞれ伝搬しなければならないからである
。
【0006】図面に表された実施例を参照して本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0007】
【実施例】図1は本発明による検出回路を示している。
検出回路は入力信号AとABを受信し、かつリセット可
能な遅延回路(resettable delay c
ircuit)10および11と排他的ノアゲート(n
on−exclusive−OR gate )15と
を具えている。遅延回路10および11は入力信号Aと
ABをそれぞれ受信し、かつ出力信号ABDとADをそ
れぞれ伝える。排他的ノアゲート15は信号A,AB,
ABDおよびADを受信し、かつ出力信号Pを伝える。
能な遅延回路(resettable delay c
ircuit)10および11と排他的ノアゲート(n
on−exclusive−OR gate )15と
を具えている。遅延回路10および11は入力信号Aと
ABをそれぞれ受信し、かつ出力信号ABDとADをそ
れぞれ伝える。排他的ノアゲート15は信号A,AB,
ABDおよびADを受信し、かつ出力信号Pを伝える。
【0008】今後、論理的低状態(logic−low
)あるいは論理的高状態(logic−high)は
それぞれHあるいはLと参照されよう。
)あるいは論理的高状態(logic−high)は
それぞれHあるいはLと参照されよう。
【0009】図1の検出回路の動作は以下のようになっ
ており、かつ図2に示された波形図を参照して説明され
よう。入力信号AとABはこれらの信号が例えば外部に
存在したアドレス信号から発生される場合には相補信号
であり、その場合には検出回路の目的は存在するアドレ
ス信号の変化を検出し、引き続いて最小期間Tで出力パ
ルスをその出力に伝えることである。
ており、かつ図2に示された波形図を参照して説明され
よう。入力信号AとABはこれらの信号が例えば外部に
存在したアドレス信号から発生される場合には相補信号
であり、その場合には検出回路の目的は存在するアドレ
ス信号の変化を検出し、引き続いて最小期間Tで出力パ
ルスをその出力に伝えることである。
【0010】本発明による回路は1つのパルスを発生す
る検出回路を備え、そのパルス長は入力信号AとABの
信号の変化のタイミングにかかわらず所定の最小期間T
よりも決して短くてはならない。
る検出回路を備え、そのパルス長は入力信号AとABの
信号の変化のタイミングにかかわらず所定の最小期間T
よりも決して短くてはならない。
【0011】たいていの場合に入力信号AとABは、そ
の入力におけるアドレス入力信号のその出力で非反転形
(true form )(A)と反転形(inver
se form)(AB)を伝える入力バッファから発
生される。しかし簡単化のために、この入力バッファは
示されていない。
の入力におけるアドレス入力信号のその出力で非反転形
(true form )(A)と反転形(inver
se form)(AB)を伝える入力バッファから発
生される。しかし簡単化のために、この入力バッファは
示されていない。
【0012】入力信号AがHであり、かつ入力信号AB
が引き続いてLである場合に、出力信号ABDはLであ
り、かつ出力信号ADはHである(t<T1 の場合の
図2を見よ)。出力信号PはHである。
が引き続いてLである場合に、出力信号ABDはLであ
り、かつ出力信号ADはHである(t<T1 の場合の
図2を見よ)。出力信号PはHである。
【0013】t=T1 で入力信号AとABがHからL
、およびLからHにそれぞれ変化する場合に、遅延回路
11はセットされ、かつ遅延回路10はリセットされる
。このことは遅延回路11において、期間Tの遅延が開
始され、それはt=T2 で終了し、ここでT2 −T
1 =Tであることを意味している。遅延回路10の出
力信号ABDはHにセットされる。というのは、遅延回
路10がリセットされるからである。遅延回路10ある
いは11がセットされる場合に、出力信号ABDあるい
はADは示された実施例でそれぞれ入力信号AとABの
論理的反転形および遅延形を表すことが注意されている
。しかし、本発明によると、出力信号ABDあるいはA
Dはまたそれぞれ入力信号AとABの非反転遅延形でも
ある。遅延回路10あるいは11がリセットされる場合
には、出力信号ABDあるいはADは図2に示されたよ
うにそれぞれ入力信号AとABの反転形である。しかし
、本発明によると、出力信号ABDあるいはADはそれ
ぞれ入力信号AとABの非反転形であることも明らかで
あろう。
、およびLからHにそれぞれ変化する場合に、遅延回路
11はセットされ、かつ遅延回路10はリセットされる
。このことは遅延回路11において、期間Tの遅延が開
始され、それはt=T2 で終了し、ここでT2 −T
1 =Tであることを意味している。遅延回路10の出
力信号ABDはHにセットされる。というのは、遅延回
路10がリセットされるからである。遅延回路10ある
いは11がセットされる場合に、出力信号ABDあるい
はADは示された実施例でそれぞれ入力信号AとABの
論理的反転形および遅延形を表すことが注意されている
。しかし、本発明によると、出力信号ABDあるいはA
Dはまたそれぞれ入力信号AとABの非反転遅延形でも
ある。遅延回路10あるいは11がリセットされる場合
には、出力信号ABDあるいはADは図2に示されたよ
うにそれぞれ入力信号AとABの反転形である。しかし
、本発明によると、出力信号ABDあるいはADはそれ
ぞれ入力信号AとABの非反転形であることも明らかで
あろう。
【0014】遅延回路10と11は、それらの各入力信
号AおよびABがLからHに、あるいはHからLにそれ
ぞれ論理遷移を行う場合に、セットあるいはリセットさ
れる。
号AおよびABがLからHに、あるいはHからLにそれ
ぞれ論理遷移を行う場合に、セットあるいはリセットさ
れる。
【0015】t=T1 において、入力信号AとABは
それぞれHからLに、およびLからHに変化する。その
結果、遅延回路10はリセットされ、かつ遅延回路11
はセットされよう。その結果、出力信号ABDはHとな
ろう。 出力信号ADはHに留まり、かつ入力信号AとABが期
間T1 <t<T2 で変化しない限り、T1 の後t
=T2 まで期間TでHに留まるであろう。入力信号A
とABの1つが(この場合には入力信号AB)がLから
Hに変化するために出力信号PはHからLに変化する。
それぞれHからLに、およびLからHに変化する。その
結果、遅延回路10はリセットされ、かつ遅延回路11
はセットされよう。その結果、出力信号ABDはHとな
ろう。 出力信号ADはHに留まり、かつ入力信号AとABが期
間T1 <t<T2 で変化しない限り、T1 の後t
=T2 まで期間TでHに留まるであろう。入力信号A
とABの1つが(この場合には入力信号AB)がLから
Hに変化するために出力信号PはHからLに変化する。
【0016】t=T2 において、出力信号ADはHか
らLに変化する。というのは、t=T2 において、t
=T1 以降、時間Tが経過し、かつ入力信号AとAB
が時間間隔T1 <t<T2 の間で変化しないからで
ある。その結果、出力信号PはLからHに変化し、かつ
入力信号AとABが変化するまでHに留まる。
らLに変化する。というのは、t=T2 において、t
=T1 以降、時間Tが経過し、かつ入力信号AとAB
が時間間隔T1 <t<T2 の間で変化しないからで
ある。その結果、出力信号PはLからHに変化し、かつ
入力信号AとABが変化するまでHに留まる。
【0017】t=T3 において、入力信号AはLから
Hに変化し、出力信号PをHからLにもたらし、かつ入
力信号ABはHからLに変化する。遅延回路10はセッ
トされ、遅延回路11はHからLに変化する入力信号A
Bによりリセットされる。出力信号ABDは遅延回路1
0がセットされたため論理的高状態に留まる。
Hに変化し、出力信号PをHからLにもたらし、かつ入
力信号ABはHからLに変化する。遅延回路10はセッ
トされ、遅延回路11はHからLに変化する入力信号A
Bによりリセットされる。出力信号ABDは遅延回路1
0がセットされたため論理的高状態に留まる。
【0018】t=T4 において、出力信号ABDはH
からLに変化する。というのは、t=T3 以降、時間
Tが経過し、その時点で遅延回路10がセットされ、か
つ時間間隔T3 <t<T4 の間にどんな変化も信号
AとABに起こらないからである。出力信号ABDがH
からLに変化するから、出力信号PはLからHに変化す
る。
からLに変化する。というのは、t=T3 以降、時間
Tが経過し、その時点で遅延回路10がセットされ、か
つ時間間隔T3 <t<T4 の間にどんな変化も信号
AとABに起こらないからである。出力信号ABDがH
からLに変化するから、出力信号PはLからHに変化す
る。
【0019】t=T5 において、入力信号ABはLか
らHに変化し、出力信号PをHからLにもたらし、かつ
入力信号AはHからLに変化する。その結果、遅延回路
11はセットされ、少なくとも別の時間間隔Tで出力信
号ADをHにする。遅延回路10は入力信号Aによりリ
セットされる。従って、出力信号ABDはLからHに変
化する。
らHに変化し、出力信号PをHからLにもたらし、かつ
入力信号AはHからLに変化する。その結果、遅延回路
11はセットされ、少なくとも別の時間間隔Tで出力信
号ADをHにする。遅延回路10は入力信号Aによりリ
セットされる。従って、出力信号ABDはLからHに変
化する。
【0020】t=T6 において、入力信号AとABは
それぞれLからHおよびHからLに変化する。T6 と
T5 の間の時間間隔が遅延回路10と11の遅延時間
Tより小さいことに注意すべきである。遅延回路10は
入力信号Aによりセットされ、遅延回路11は入力信号
ABによりリセットされる。その結果、遅延回路11が
セットされるという理由で出力信号ADはHに留まる。 遅延回路10がセットされるから、出力信号ABDはt
=T6 の後の少なくともある時間間隔でHに留まる。 その結果として、出力信号PはLに留まる。
それぞれLからHおよびHからLに変化する。T6 と
T5 の間の時間間隔が遅延回路10と11の遅延時間
Tより小さいことに注意すべきである。遅延回路10は
入力信号Aによりセットされ、遅延回路11は入力信号
ABによりリセットされる。その結果、遅延回路11が
セットされるという理由で出力信号ADはHに留まる。 遅延回路10がセットされるから、出力信号ABDはt
=T6 の後の少なくともある時間間隔でHに留まる。 その結果として、出力信号PはLに留まる。
【0021】t=T7 において、入力信号AとABは
それぞれHからLに、およびLからHに変化する。T6
とT7 の間の時間間隔は遅延回路10と11の遅延
時間Tより小さいことに再び注意すべきである。入力信
号ABの変化は出力信号PをLに留める。遅延回路10
と11は入力信号AとABによりそれぞれリセットおよ
びセットされる。その結果、出力信号ABDはHに留ま
り、かつ出力信号ADはt=T7 の後の時間間隔Tで
論理的高状態に留まる。
それぞれHからLに、およびLからHに変化する。T6
とT7 の間の時間間隔は遅延回路10と11の遅延
時間Tより小さいことに再び注意すべきである。入力信
号ABの変化は出力信号PをLに留める。遅延回路10
と11は入力信号AとABによりそれぞれリセットおよ
びセットされる。その結果、出力信号ABDはHに留ま
り、かつ出力信号ADはt=T7 の後の時間間隔Tで
論理的高状態に留まる。
【0022】t=T8 において、結局、出力信号AD
はHからLに変化する。というのは、t=T7 以降、
時間Tが経過するからである。その結果、出力信号Pは
LからHに変化する。出力信号ABDはHに留まる。
はHからLに変化する。というのは、t=T7 以降、
時間Tが経過するからである。その結果、出力信号Pは
LからHに変化する。出力信号ABDはHに留まる。
【0023】上にも示したように、出力信号Pはどれだ
け早く入力信号AとABがその論理値を変化するかにか
わらず(たとえそれらが時間間隔T内で値を変化しても
)所定の最小間隔Tで発生される。その上、入力信号A
とABの排他的ノアゲート15への直接接続のために、
出力信号Pはできる限り早く入力信号AとABの変化に
応答しよう。
け早く入力信号AとABがその論理値を変化するかにか
わらず(たとえそれらが時間間隔T内で値を変化しても
)所定の最小間隔Tで発生される。その上、入力信号A
とABの排他的ノアゲート15への直接接続のために、
出力信号Pはできる限り早く入力信号AとABの変化に
応答しよう。
【0024】図3は図1に示されたような遅延回路10
と11の一例の回路図を示している。この回路は4個の
インバータ32A,32B,32Cおよび33と、3個
のナンドゲート31A,31B,31Cを具えている。 入力信号A(遅延回路10の場合)あるいはAB(遅延
回路11の場合)はインバータ33の入力およびナンド
ゲート31A,31B,31Cの入力に接続されている
。ナンドゲート31A,31B,31Cの第1入力はイ
ンバータ32A,32B,32Cの出力にそれぞれ接続
されている。ナンドゲート31A,31Bの出力はイン
バータ32B,32Cの入力にそれぞれ接続されている
。インバータ33の出力はインバータ32Aの入力に接
続され、かつナンドゲート31Cの出力は、回路が入力
信号AかABを受信するかどうかに依存して、出力信号
ABDあるいはADをそれぞれ伝える。
と11の一例の回路図を示している。この回路は4個の
インバータ32A,32B,32Cおよび33と、3個
のナンドゲート31A,31B,31Cを具えている。 入力信号A(遅延回路10の場合)あるいはAB(遅延
回路11の場合)はインバータ33の入力およびナンド
ゲート31A,31B,31Cの入力に接続されている
。ナンドゲート31A,31B,31Cの第1入力はイ
ンバータ32A,32B,32Cの出力にそれぞれ接続
されている。ナンドゲート31A,31Bの出力はイン
バータ32B,32Cの入力にそれぞれ接続されている
。インバータ33の出力はインバータ32Aの入力に接
続され、かつナンドゲート31Cの出力は、回路が入力
信号AかABを受信するかどうかに依存して、出力信号
ABDあるいはADをそれぞれ伝える。
【0025】図3の回路の動作は次のようになっている
。入力信号AあるいはABがLである場合、ナンドゲー
ト31A,31B,31Cの出力はすべてHである。こ
れは示された回路のリセット条件である。入力信号Aあ
るいはABがLからHに変化する場合、このLからHへ
の遷移はある遅延でナンドゲート31Aの第1入力に転
送され、その遅延はインバータ33と32Aの各遅延の
和により構成されている。次にナンドゲート31Aの出
力はHからLに変化しよう。このHからLへの遷移はイ
ンバータ32Bにより反転されてLからHへの遷移とな
る。ナンドゲート31Bはこの遷移に応答し、かつその
出力にHからLへの遷移を生成しよう。再びこの遷移は
インバータ32Cにより反転されてLからHへの遷移と
なり、その後でナンドゲート31Cの出力はHからLに
変化しよう。そこで、実質的に、入力信号A(あるいは
AB)のLからHへの変化はHからLへの出力信号AB
D(あるいはAD)の変化を生成し、その後者の変化は
ある遅延時間の後で起ころう。この遅延時間は図3に示
された遅延回路の入力と出力との間に連結された種々の
要素、すなわち要素33,32A,31A,32B,3
1B,32C,31Cの遅延の和により構成されている
。一例として、対応するインバータを持つ3ナンドゲー
トが図3に示されている。本発明による遅延回路が3と
は異なる数の遅延ブロック30(例えば遅延時間Tを増
大する4個あるいはそれ以上の遅延ブロック30、ある
いは遅延時間Tを減少する1あるいは2個の遅延ブロッ
ク30)により構成できるることは明らかであろう。
。入力信号AあるいはABがLである場合、ナンドゲー
ト31A,31B,31Cの出力はすべてHである。こ
れは示された回路のリセット条件である。入力信号Aあ
るいはABがLからHに変化する場合、このLからHへ
の遷移はある遅延でナンドゲート31Aの第1入力に転
送され、その遅延はインバータ33と32Aの各遅延の
和により構成されている。次にナンドゲート31Aの出
力はHからLに変化しよう。このHからLへの遷移はイ
ンバータ32Bにより反転されてLからHへの遷移とな
る。ナンドゲート31Bはこの遷移に応答し、かつその
出力にHからLへの遷移を生成しよう。再びこの遷移は
インバータ32Cにより反転されてLからHへの遷移と
なり、その後でナンドゲート31Cの出力はHからLに
変化しよう。そこで、実質的に、入力信号A(あるいは
AB)のLからHへの変化はHからLへの出力信号AB
D(あるいはAD)の変化を生成し、その後者の変化は
ある遅延時間の後で起ころう。この遅延時間は図3に示
された遅延回路の入力と出力との間に連結された種々の
要素、すなわち要素33,32A,31A,32B,3
1B,32C,31Cの遅延の和により構成されている
。一例として、対応するインバータを持つ3ナンドゲー
トが図3に示されている。本発明による遅延回路が3と
は異なる数の遅延ブロック30(例えば遅延時間Tを増
大する4個あるいはそれ以上の遅延ブロック30、ある
いは遅延時間Tを減少する1あるいは2個の遅延ブロッ
ク30)により構成できるることは明らかであろう。
【0026】図3に示されたような遅延回路10あるい
は11は、遅延回路が論理ブロックのみで構築されてい
るという理由でこの遅延回路がチップの回路性能を追及
するという利点を有している。しばしば本発明による検
出回路は例えばメモリチップのようなチップで使用され
よう。チップの温度が上昇する場合、回路性能は通常減
少し、次に拡張された出力信号ABDあるいはADがチ
ップ固有の動作を保証するために導かれよう。遅延回路
10あるいは11が論理ブロックのみで構築されている
から、この回路の性能はメモリチップ中のアドレスデコ
ーダ、メモリセル等のチップの他の部分と同様にチップ
の温度により影響されよう。このようにして、チップの
固有の動作は保証されよう。
は11は、遅延回路が論理ブロックのみで構築されてい
るという理由でこの遅延回路がチップの回路性能を追及
するという利点を有している。しばしば本発明による検
出回路は例えばメモリチップのようなチップで使用され
よう。チップの温度が上昇する場合、回路性能は通常減
少し、次に拡張された出力信号ABDあるいはADがチ
ップ固有の動作を保証するために導かれよう。遅延回路
10あるいは11が論理ブロックのみで構築されている
から、この回路の性能はメモリチップ中のアドレスデコ
ーダ、メモリセル等のチップの他の部分と同様にチップ
の温度により影響されよう。このようにして、チップの
固有の動作は保証されよう。
【0027】しかし、従前の引用技術文献、欧州特許出
願第EP−A−0,232,038号に表された遅延回
路(上記の文献の図5を見よ)のようなRC的な遅延回
路はチップの回路性能をそんなに良く追及しない。とい
うのは、使用された抵抗器とキャパシタはチップの温度
に強く依存しているからである。
願第EP−A−0,232,038号に表された遅延回
路(上記の文献の図5を見よ)のようなRC的な遅延回
路はチップの回路性能をそんなに良く追及しない。とい
うのは、使用された抵抗器とキャパシタはチップの温度
に強く依存しているからである。
【0028】図4は図1に示されたような排他的ノアゲ
ート15の一例の回路図を示している。ゲート15は4
個のPMOSトランジスタP41−P44と、4個のN
MOSトランジスタN41−N44からなっている。ト
ランジスタP42,P41,N42およびN41は第1
電源端子VDD と第2電源端子VSS の間に直列に
それぞれ接続されている。またトランジスタP44,P
43,N44およびN43は第2電源VDD と第1電
源VSS の間に直列にそれぞれ接続されている。PM
OSトランジスタP41とNMOSトランジスタN42
の間の共通ノードはPMOSトランジスタP43とNM
OSトランジスタN44の間の共通ノードに接続され、
また出力信号Pを伝える出力ノードに接続されている。 トランジスタP42とN42は入力信号Aを受信し、ト
ランジスタP44とN44のゲートは入力信号ABを受
信し、トランジスタP43とN41のゲートは出力信号
ABDを受信し、かつトランジスタP41とN43のゲ
ートは出力信号ADを受信する。
ート15の一例の回路図を示している。ゲート15は4
個のPMOSトランジスタP41−P44と、4個のN
MOSトランジスタN41−N44からなっている。ト
ランジスタP42,P41,N42およびN41は第1
電源端子VDD と第2電源端子VSS の間に直列に
それぞれ接続されている。またトランジスタP44,P
43,N44およびN43は第2電源VDD と第1電
源VSS の間に直列にそれぞれ接続されている。PM
OSトランジスタP41とNMOSトランジスタN42
の間の共通ノードはPMOSトランジスタP43とNM
OSトランジスタN44の間の共通ノードに接続され、
また出力信号Pを伝える出力ノードに接続されている。 トランジスタP42とN42は入力信号Aを受信し、ト
ランジスタP44とN44のゲートは入力信号ABを受
信し、トランジスタP43とN41のゲートは出力信号
ABDを受信し、かつトランジスタP41とN43のゲ
ートは出力信号ADを受信する。
【0029】図4の回路の動作は次のようになっている
。入力信号AとABがそれぞれLとHであり、かつ出力
信号ADとABDがそれぞれLとHである場合、(T2
<t<T3 およびt>T8 に対して図2に示され
ているように)トランジスタP42とP41は導通であ
り、かつトランジスタP43、N42およびN43はブ
ロックする。その結果、出力信号PはHである。
。入力信号AとABがそれぞれLとHであり、かつ出力
信号ADとABDがそれぞれLとHである場合、(T2
<t<T3 およびt>T8 に対して図2に示され
ているように)トランジスタP42とP41は導通であ
り、かつトランジスタP43、N42およびN43はブ
ロックする。その結果、出力信号PはHである。
【0030】入力信号AとABがそれぞれLとHであり
、かつ出力信号ADとABDが双方ともHである場合、
(T1 <t<T2 、T5 <t<T6 およびT7
<t<T8 に対して図面に示されているように)、
トランジスタN32とN44は導通し、かつトランジス
タP43およびP44と、P41およびN42はブロッ
クする。従って出力信号PはLである。
、かつ出力信号ADとABDが双方ともHである場合、
(T1 <t<T2 、T5 <t<T6 およびT7
<t<T8 に対して図面に示されているように)、
トランジスタN32とN44は導通し、かつトランジス
タP43およびP44と、P41およびN42はブロッ
クする。従って出力信号PはLである。
【0031】入力信号AとABがそれぞれHとLであり
、かつ出力信号ADとABDがそれぞれHとLである場
合、(T4 <t<T5 およびt<T1 に対して図
2に示されるように)、トランジスタP43とP44は
導通し、かつトランジスタP42,P41,N41およ
びN44はブロックする。従って出力信号PはHである
。
、かつ出力信号ADとABDがそれぞれHとLである場
合、(T4 <t<T5 およびt<T1 に対して図
2に示されるように)、トランジスタP43とP44は
導通し、かつトランジスタP42,P41,N41およ
びN44はブロックする。従って出力信号PはHである
。
【0032】入力信号AとABがそれぞれHとLであり
、かつ出力信号ADとABDが双方ともHである場合(
T3 <t<T4 およびT6 <t<T7 に対して
図2に示されているように)、トランジスタN41とN
42は導通し、かつトランジスタP42,P41,P4
3およびN44はブロックする。従って出力信号PはL
である。
、かつ出力信号ADとABDが双方ともHである場合(
T3 <t<T4 およびT6 <t<T7 に対して
図2に示されているように)、トランジスタN41とN
42は導通し、かつトランジスタP42,P41,P4
3およびN44はブロックする。従って出力信号PはL
である。
【0033】上に示された実例において、入力信号Aと
ABは相補信号であると仮定され、すなわち、入力信号
AがHであると入力信号ABはLであり、かつ入力信号
AがLであると入力信号ABはHである。検出回路の正
規の動作の間、入力信号AとABは全く相補信号であろ
う。
ABは相補信号であると仮定され、すなわち、入力信号
AがHであると入力信号ABはLであり、かつ入力信号
AがLであると入力信号ABはHである。検出回路の正
規の動作の間、入力信号AとABは全く相補信号であろ
う。
【0034】しかし、欧州特許出願第EP−A−0,3
55,917号に記載されているように、入力信号Aと
ABはまた同じ論理値を有することができ、すなわち、
入力信号AとABは双方ともLであるか、あるいは双方
ともHであることができる。入力信号AとABが双方と
もLである場合、この状態は集積回路が選択されない状
態に対応する。同じ論理値を有する入力信号AとABは
、むしろチップ選択信号CSによるよりも、別の回路を
選択しないかあるいは不能にするために使用される。
55,917号に記載されているように、入力信号Aと
ABはまた同じ論理値を有することができ、すなわち、
入力信号AとABは双方ともLであるか、あるいは双方
ともHであることができる。入力信号AとABが双方と
もLである場合、この状態は集積回路が選択されない状
態に対応する。同じ論理値を有する入力信号AとABは
、むしろチップ選択信号CSによるよりも、別の回路を
選択しないかあるいは不能にするために使用される。
【0035】本発明によると、検出回路はまた入力信号
AとABが同じ論理値を有する状態を検出する手段を具
えている。入力信号AとABが例えば双方ともHである
場合、これは集積回路が選択されてはならない状態に対
応する。検出回路は入力信号AとABが双方ともHであ
る状態を延長する限り出力信号PをLに保つことにより
この状態に応答できる。他方、入力信号AとABの1つ
あるいは双方がLからHに変化する場合に、期間Tのみ
でLである出力信号Pを発生するように検出回路は設計
できる。
AとABが同じ論理値を有する状態を検出する手段を具
えている。入力信号AとABが例えば双方ともHである
場合、これは集積回路が選択されてはならない状態に対
応する。検出回路は入力信号AとABが双方ともHであ
る状態を延長する限り出力信号PをLに保つことにより
この状態に応答できる。他方、入力信号AとABの1つ
あるいは双方がLからHに変化する場合に、期間Tのみ
でLである出力信号Pを発生するように検出回路は設計
できる。
【0036】図5は図1に示されたような排他的ノアゲ
ート15の別の一例の回路図を示している。入力信号A
とABの双方がHである場合、出力信号Pは期間Tのみ
でLであるように発生される。ゲート15は6個のPM
OSトランジスタP51−P56と、4個のNMOSト
ランジスタN51−N54からなっている。ゲート15
は図4に示されたゲートの主要部分に対応しているが、
ただし図5のゲートが2個の追加のPMOSトランジス
タP55とP56を具えることは別であり、それらのト
ランジスタはそれぞれトランジスタP54とP52に並
列に接続され、トランジスタP55とP56のゲートは
出力信号ADとABDをそれぞれ受信している。
ート15の別の一例の回路図を示している。入力信号A
とABの双方がHである場合、出力信号Pは期間Tのみ
でLであるように発生される。ゲート15は6個のPM
OSトランジスタP51−P56と、4個のNMOSト
ランジスタN51−N54からなっている。ゲート15
は図4に示されたゲートの主要部分に対応しているが、
ただし図5のゲートが2個の追加のPMOSトランジス
タP55とP56を具えることは別であり、それらのト
ランジスタはそれぞれトランジスタP54とP52に並
列に接続され、トランジスタP55とP56のゲートは
出力信号ADとABDをそれぞれ受信している。
【0037】図5の回路の動作は次のようになっている
。ゲートの動作は図4のゲートの動作に類似しているが
、ただし入力信号AとABがHになった場合に時間Tの
後で出力信号PがHになることは別である。入力信号A
とABがHになると、出力信号ABDとADはHになろ
う。その結果、トランジスタN51−N54は導通し、
かつ出力信号PはLとなろう。時間遅延Tの後で、出力
信号ABDとADはLになろう。次にトランジスタP5
1,P53,P55およびP56は導通し、その結果、
出力信号PはHになろう。
。ゲートの動作は図4のゲートの動作に類似しているが
、ただし入力信号AとABがHになった場合に時間Tの
後で出力信号PがHになることは別である。入力信号A
とABがHになると、出力信号ABDとADはHになろ
う。その結果、トランジスタN51−N54は導通し、
かつ出力信号PはLとなろう。時間遅延Tの後で、出力
信号ABDとADはLになろう。次にトランジスタP5
1,P53,P55およびP56は導通し、その結果、
出力信号PはHになろう。
【0038】図6は図1に示されたような排他的ノアゲ
ート15のなお別の一例の回路図を示している。入力信
号AとABが双方ともHである場合、出力信号Pは入力
信号AとABがHである限りLに留まるよう発生される
。 ゲート15は4個のPMOSトランジスタP61−P6
4と、6個のNMOSトランジスタN61−N66から
なっている。ゲート15は図4に示されたようなゲート
の主要部分に対応しているが、ただし図6のゲートが2
個の追加のNMOSトランジスタN65とN66を具え
、それらはトランジスタN63とN61と並列にそれぞ
れ接続され、トランジスタN65とN66のゲートは信
号AとABをそれぞれ受信する。
ート15のなお別の一例の回路図を示している。入力信
号AとABが双方ともHである場合、出力信号Pは入力
信号AとABがHである限りLに留まるよう発生される
。 ゲート15は4個のPMOSトランジスタP61−P6
4と、6個のNMOSトランジスタN61−N66から
なっている。ゲート15は図4に示されたようなゲート
の主要部分に対応しているが、ただし図6のゲートが2
個の追加のNMOSトランジスタN65とN66を具え
、それらはトランジスタN63とN61と並列にそれぞ
れ接続され、トランジスタN65とN66のゲートは信
号AとABをそれぞれ受信する。
【0039】図6の回路の動作は次のようになっている
。ゲートの動作は図4のゲートの動作に類似しているが
、ただし入力信号AとABがHになった場合に出力信号
PがLに留まることは別である。入力信号AとABがH
に留まる限りトランジスタN62,N64,N65およ
びN66が導通するから、出力信号PはLに留まるであ
ろう。
。ゲートの動作は図4のゲートの動作に類似しているが
、ただし入力信号AとABがHになった場合に出力信号
PがLに留まることは別である。入力信号AとABがH
に留まる限りトランジスタN62,N64,N65およ
びN66が導通するから、出力信号PはLに留まるであ
ろう。
【0040】上に表された実例において、入力信号Aと
ABが双方ともHである場合に出力信号Pは時間遅延T
の後で再びHとなる(図5)か、あるいはLに留まる(
図6)。双方の入力信号AとABがLである状態がテス
トされる同様な回路図が作れることは当業者にとって明
らかであろう。従って、これらの種類の実施例が本発明
の範囲内にあることは明白であろう。
ABが双方ともHである場合に出力信号Pは時間遅延T
の後で再びHとなる(図5)か、あるいはLに留まる(
図6)。双方の入力信号AとABがLである状態がテス
トされる同様な回路図が作れることは当業者にとって明
らかであろう。従って、これらの種類の実施例が本発明
の範囲内にあることは明白であろう。
【図1】図1は本発明による検出回路を示している。
【図2】図2は図1に示された回路の波形図を示してい
る。
る。
【図3】図3は図1に示されたような遅延回路10と1
1の一例の回路図を示している。
1の一例の回路図を示している。
【図4】図4は図1に示されたような排他的ノアゲート
15の一例の回路図を示している。
15の一例の回路図を示している。
【図5】図5は図1に示されたような排他的ノアゲート
15の別の例の回路図を示している。
15の別の例の回路図を示している。
【図6】図6は図1に示されたような排他的ノアゲート
15の別の例の回路図を示している。
15の別の例の回路図を示している。
10 遅延回路
11 遅延回路
15 排他的ノアゲート
30 遅延ブロック
31A ナンドゲート
31B ナンドゲート
31C ナンドゲート
32A インバータ
32B インバータ
32C インバータ
33 インバータ
Claims (7)
- 【請求項1】 第1および第2入力端子それぞれで第
1および/または第2ディジタル入力信号の変化を検出
する検出回路を含む半導体集積回路であって、該検出回
路は上記の変化に応じて所定の期間を有する出力パルス
信号を伝え、かつ該検出回路が、上記の第1入力信号を
受信する入力端子と、第1出力信号を伝える出力端子と
を有する第1のリセット可能な遅延回路、上記の第2入
力信号を受信する入力端子と、第2出力信号を伝える出
力端子とを有する第2のリセット可能な遅延回路、上記
の出力パルス信号を上記の出力端子に伝える入力端子と
出力端子とを有するゲート回路、を具える半導体集積回
路において、上記の第1および第2入力端子と、第1お
よび第2遅延回路の上記の出力端子が上記のゲート回路
の各入力端子に直接接続されていること、を特徴とする
半導体集積回路。 - 【請求項2】 第1および/または第2遅延回路が少
なくとも1つのインバータと1つのナンドゲートを具え
ることを特徴とする請求項1に記載の半導体集積回路。 - 【請求項3】 上記のゲート回路が排他的オアゲート
であることを特徴とする請求項1に記載の半導体集積回
路。 - 【請求項4】 上記のゲート回路が排他的ノアゲート
であることを特徴とする請求項1に記載の半導体集積回
路。 - 【請求項5】 上記の排他的ノアゲートが4個のPM
OSトランジスタと4個のNMOSトランジスタを具え
、ゲートの出力が直列接続の第1および第2PMOSト
ランジスタを介して第1電源に接続され、ゲートの出力
が直列接続の第3および第4PMOSトランジスタを介
して第1電源に接続され、ゲートの出力が直列接続の第
1および第2NMOSトランジスタを介して第2電源に
接続され、かつゲートの出力が直列接続の第3および第
4NMOSトランジスタを介して第2電源に接続され、
第1および第3PMOSトランジスタのゲートが第2お
よび第1出力信号をそれぞれ受信し、第2および第4P
MOSトランジスタのゲートが第1および第2入力信号
をそれぞれ受信し、第1および第3NMOSトランジス
タのゲートが第1および第2出力信号をそれぞれ受信し
、かつ第2および第4NMOSトランジスタのゲートが
第1および第2入力信号をそれぞれ受信すること、を特
徴とする請求項4に記載の半導体集積回路。 - 【請求項6】 上記の排他的ノアゲートが、第2およ
び第4PMOSトランジスタに並列に接続されている追
加の第5および第6PMOSトランジスタをそれぞれ具
え、第5および第6PMOSトランジスタのゲートが第
1および第2出力信号をそれぞれ受信することを特徴と
する請求項5に記載の半導体集積回路。 - 【請求項7】 上記の排他的ノアゲートが、第1およ
び第3NMOSトランジスタに並列に接続されている追
加の第5および第6NMOSトランジスタを具え、第5
および第6NMOSトランジスタのゲートが第2および
第1入力信号をそれぞれ受信することを特徴とする請求
項5に記載の半導体集積回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP90201733A EP0463243B1 (en) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | Semiconductor integrated circuit including a detection circuit |
| NL90201733.4 | 1990-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243090A true JPH04243090A (ja) | 1992-08-31 |
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Family
ID=8205047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| EP (1) | EP0463243B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE4139117C1 (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-09 | Texas Instruments Deutschland Gmbh, 8050 Freising, De | |
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| US5359232A (en) * | 1992-05-08 | 1994-10-25 | Cyrix Corporation | Clock multiplication circuit and method |
| US5336938A (en) * | 1992-06-25 | 1994-08-09 | Cypress Semiconductor Corporation | Apparatus for generating an asynchronous status flag with defined minimum pulse |
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| JPH0991997A (ja) * | 1995-09-28 | 1997-04-04 | Mitsubishi Electric Corp | メモリテスト回路 |
| US5606269A (en) * | 1995-10-26 | 1997-02-25 | International Business Machines Corporation | Non-delay based address transition detector (ATD) |
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| KR100411770B1 (ko) * | 2001-06-15 | 2003-12-24 | 주식회사 코오롱 | 염색견뢰도가 우수한 해도형 복합섬유 |
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Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3521172A (en) * | 1965-11-26 | 1970-07-21 | Martin Marietta Corp | Binary phase comparator |
| US3479603A (en) * | 1966-07-28 | 1969-11-18 | Bell Telephone Labor Inc | A plurality of sources connected in parallel to produce a timing pulse output while any source is operative |
| GB1503949A (en) * | 1974-05-24 | 1978-03-15 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Word commencement detector for a data transmission system |
| US4006365A (en) * | 1975-11-26 | 1977-02-01 | International Business Machines Corporation | Exclusive or integrated logic circuits using complementary MOSFET technology |
| US3993957A (en) * | 1976-03-08 | 1976-11-23 | International Business Machines Corporation | Clock converter circuit |
| US4039858A (en) * | 1976-04-05 | 1977-08-02 | Rca Corporation | Transition detector |
| US4286174A (en) * | 1979-10-01 | 1981-08-25 | Rca Corporation | Transition detector circuit |
| JPS62173692A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Fujitsu Ltd | 半導体集積回路 |
| EP0325670B1 (en) * | 1988-01-28 | 1990-09-26 | Hewlett-Packard GmbH | Binary signal state change detector circuit |
| KR0150632B1 (ko) * | 1988-09-16 | 1998-12-01 | 엔. 라이스 머래트 | 글리치 억제 회로 |
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- 1990-06-29 DE DE69030575T patent/DE69030575T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-29 EP EP90201733A patent/EP0463243B1/en not_active Expired - Lifetime
-
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- 1991-06-26 US US07/721,050 patent/US5198709A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-26 JP JP18060091A patent/JP3248926B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-26 KR KR1019910010641A patent/KR100215341B1/ko not_active Expired - Fee Related
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