JPH04243338A - Lanにおける通信障害監視方式 - Google Patents
Lanにおける通信障害監視方式Info
- Publication number
- JPH04243338A JPH04243338A JP3004130A JP413091A JPH04243338A JP H04243338 A JPH04243338 A JP H04243338A JP 3004130 A JP3004130 A JP 3004130A JP 413091 A JP413091 A JP 413091A JP H04243338 A JPH04243338 A JP H04243338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication control
- communication
- control module
- program
- lan
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LANにおける通信障
害監視方式に関するものである。
害監視方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、LANにおける障害監視は通信制
御プログラムにライントレース,ロギング等を採取する
機能を含ませて通信の制御を行っていた。
御プログラムにライントレース,ロギング等を採取する
機能を含ませて通信の制御を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の通信障
害監視の方式では、通信制御モジュールに通信障害監視
機能を含むため、通信制御モジュールのオーバヘッドが
多くなり通常の通信制御能力が低下するという欠点があ
る。
害監視の方式では、通信制御モジュールに通信障害監視
機能を含むため、通信制御モジュールのオーバヘッドが
多くなり通常の通信制御能力が低下するという欠点があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、複数のコ
ンピュータを接続したLANにおける通信障害監視方式
において、通常の通信制御手段とは独立に通信データの
トレースを行う回線トレース手段と、前記通信制御手段
の動作状態のトレースを行うロギング採取手段と、回線
品質情報を採取する回線品質情報採取手段と、メモリの
ダンプ情報を採取するメモリダンプ採取手段とを備え、
前記各種手段によって採取された情報を予じめ備えた外
部記憶装置に記録する外部記憶装置記録手段と前記外部
記憶装置記録手段に記録された前記情報を予じめ備えた
CRTディスプレイに表示する表示手段とを有すること
を特徴とする。
ンピュータを接続したLANにおける通信障害監視方式
において、通常の通信制御手段とは独立に通信データの
トレースを行う回線トレース手段と、前記通信制御手段
の動作状態のトレースを行うロギング採取手段と、回線
品質情報を採取する回線品質情報採取手段と、メモリの
ダンプ情報を採取するメモリダンプ採取手段とを備え、
前記各種手段によって採取された情報を予じめ備えた外
部記憶装置に記録する外部記憶装置記録手段と前記外部
記憶装置記録手段に記録された前記情報を予じめ備えた
CRTディスプレイに表示する表示手段とを有すること
を特徴とする。
【0005】
【実施例】本発明について、図面を参照して詳細に説明
する。
する。
【0006】図1は、本発明を含むシステム構成図であ
る。図1は、送信側コンピュータ(100)と受信側コ
ンピュータ(101)がLAN(106)で接続されて
いる場合の図で、それぞれのコンピュータは、通信制御
モジュール(102,103)とは別に通信障害監視プ
ログラム(104,105)を実装している。
る。図1は、送信側コンピュータ(100)と受信側コ
ンピュータ(101)がLAN(106)で接続されて
いる場合の図で、それぞれのコンピュータは、通信制御
モジュール(102,103)とは別に通信障害監視プ
ログラム(104,105)を実装している。
【0007】図2に示すように通信障害監視プログラム
(200)は、LAN上の回線トレースデータを採取す
るライントレース採取機能(201)、通信制御モジュ
ールの状態やコネクション状況等の情報を採取する通信
制御モジュールロギング採取機能(202)、LANに
おける送信,受信エラー及び送信,受信回数等の情報を
採取する回線品質情報採取機能(203)、障害発生時
にメモリのダンプを採取するメモリダンプ採取機能(2
04)から構成されている。
(200)は、LAN上の回線トレースデータを採取す
るライントレース採取機能(201)、通信制御モジュ
ールの状態やコネクション状況等の情報を採取する通信
制御モジュールロギング採取機能(202)、LANに
おける送信,受信エラー及び送信,受信回数等の情報を
採取する回線品質情報採取機能(203)、障害発生時
にメモリのダンプを採取するメモリダンプ採取機能(2
04)から構成されている。
【0008】図3は通信障害監視プログラムの動作環境
を示している。通信障害監視プログラム(300)は、
LANコントローラ(301)からの情報(310)お
よび通信制御モジュール(302)からの情報(311
)を採取して、編集後のデータ(312)を外部記憶装
置(303)に記録する。また、通信障害監視プログラ
ムはKB(304)からの指示(314)によって、外
部記憶装置(303)から該当の編集データ(313)
を読み込みCRT(305)に表示データ(315)を
出力し画面への表示も行う。
を示している。通信障害監視プログラム(300)は、
LANコントローラ(301)からの情報(310)お
よび通信制御モジュール(302)からの情報(311
)を採取して、編集後のデータ(312)を外部記憶装
置(303)に記録する。また、通信障害監視プログラ
ムはKB(304)からの指示(314)によって、外
部記憶装置(303)から該当の編集データ(313)
を読み込みCRT(305)に表示データ(315)を
出力し画面への表示も行う。
【0009】上述のように通信障害監視プログラムは、
これまで通信制御モジュールが持っていた機能を分離し
て通信障害監視のプログラムとして独立させ機能充実を
したものである。従って、従来のように通信制御モジュ
ールにおいてオーバヘッドの負荷とならないため本来の
通信制御能力が向上する。
これまで通信制御モジュールが持っていた機能を分離し
て通信障害監視のプログラムとして独立させ機能充実を
したものである。従って、従来のように通信制御モジュ
ールにおいてオーバヘッドの負荷とならないため本来の
通信制御能力が向上する。
【0010】また通信障害監視プログラムの機能はKB
からのコマンドにより任意にオプションとし、さらにラ
イントレース採取機能,通信制御モジュールロギング採
取機能,回線品質情報採取機能,メモリダンプ採取機能
の4つの機能以外の機能を追加できるように拡張性を持
たせることが容易になる。
からのコマンドにより任意にオプションとし、さらにラ
イントレース採取機能,通信制御モジュールロギング採
取機能,回線品質情報採取機能,メモリダンプ採取機能
の4つの機能以外の機能を追加できるように拡張性を持
たせることが容易になる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、通信制御
モジュールとは独立して通信障害監視プログラムをコン
ピュータに実装することで、通信制御モジュールの負荷
を軽減し、通信制御能力を向上させる効果がある。さら
に通信障害監視プログラムの各機能の起動制御及び機能
の追加が容易になる効果がある。
モジュールとは独立して通信障害監視プログラムをコン
ピュータに実装することで、通信制御モジュールの負荷
を軽減し、通信制御能力を向上させる効果がある。さら
に通信障害監視プログラムの各機能の起動制御及び機能
の追加が容易になる効果がある。
【図1】本発明を含むシステム構成図である。
【図2】本発明の通信障害監視プログラムの一例を示す
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図3】本実施例における動作環境を示す図である。
100 送信側コンピュータ
101 受信側コンピュータ
102 通信制御モジュール
103 通信制御モジュール
104 通信障害監視プログラム105
通信障害監視プログラム106 ローカルエリア
ネットワーク(LAN)200 通信障害監視プ
ログラム201 ライントレース採取機能202
通信制御モジュールロギング機能203
回線品質情報採取機能 204 メモリダンプ採取機能 300 通信障害監視プログラム301
LANコントローラ 302 通信制御モジュール 303 外部記憶装置 304 KB(キーボード) 305 CRT
通信障害監視プログラム106 ローカルエリア
ネットワーク(LAN)200 通信障害監視プ
ログラム201 ライントレース採取機能202
通信制御モジュールロギング機能203
回線品質情報採取機能 204 メモリダンプ採取機能 300 通信障害監視プログラム301
LANコントローラ 302 通信制御モジュール 303 外部記憶装置 304 KB(キーボード) 305 CRT
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のコンピュータを接続したLAN
における通信障害監視方式において、通常の通信制御手
段とは独立に通信データのトレースを行う回線トレース
手段と、前記通信制御手段の動作状態のトレースを行う
ロギング採取手段と、回線品質情報を採取する回線品質
情報採取手段と、メモリのダンプ情報を採取するメモリ
ダンプ採取手段とを備え、前記各種手段によって採取さ
れた情報を予じめ備えた外部記憶装置に記録する外部記
憶装置記録手段と前記外部記憶装置記録手段に記録され
た前記情報を予じめ備えたCRTディスプレイに表示す
る表示手段とを有することを特徴とするLANにおける
通信障害監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004130A JPH04243338A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | Lanにおける通信障害監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004130A JPH04243338A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | Lanにおける通信障害監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243338A true JPH04243338A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=11576204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3004130A Pending JPH04243338A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | Lanにおける通信障害監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04243338A (ja) |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP3004130A patent/JPH04243338A/ja active Pending
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