JPH04243360A - 懸賞付クイズ・アンケート等応募情報収集方法および装置 - Google Patents
懸賞付クイズ・アンケート等応募情報収集方法および装置Info
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- JPH04243360A JPH04243360A JP374891A JP374891A JPH04243360A JP H04243360 A JPH04243360 A JP H04243360A JP 374891 A JP374891 A JP 374891A JP 374891 A JP374891 A JP 374891A JP H04243360 A JPH04243360 A JP H04243360A
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- processing circuit
- telephone
- communication network
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract 3
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話通信網を介して懸
賞付クイズ・アンケート等応募情報を収集する方法およ
びその装置に関する。
賞付クイズ・アンケート等応募情報を収集する方法およ
びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からの各種情報収集のための方法と
しては、たとえば、必要な情報を収集するための相手を
特定できる一定の質問事項(住所、氏名、生年月日等)
と懸賞付クイズ・アンケート等などを送り先とともに週
刊誌などの各種広告媒体に掲載し、購読者などそれを見
たあるいは読んだ人からの回答によって情報を収集して
いる。購読者などは、応募するのに付随して、各種広告
媒体に掲載されている質問事項に対し、はがきなどに回
答を記載して送り先として記載されている出題者に送付
する。出題者は、集まったはがきにに記載されている回
答を収集し、各種調査や景品・賞金の送り先などのため
の情報として利用する。以上のようなはがきなどの郵便
を利用する情報収集方法においては、回答者が、■はが
きを購入、■はがきへ回答を記載、■はがきをポストに
投函するなどの多くの手間が必要となる。各種広告媒体
の購読者は、そのような手間をかけても懸賞付クイズ・
アンケートなどに答えて、景品や賞金を期待して応募す
る意欲があるときのみ情報収集のためのはがきを投函す
る。上述の手間に対する評価には個人差が大きく、その
ような手間を惜しむ人からは情報収集が困難となって、
情報収集の効率が悪く、サンプリング対象として片寄っ
た情報収集となってしまう。
しては、たとえば、必要な情報を収集するための相手を
特定できる一定の質問事項(住所、氏名、生年月日等)
と懸賞付クイズ・アンケート等などを送り先とともに週
刊誌などの各種広告媒体に掲載し、購読者などそれを見
たあるいは読んだ人からの回答によって情報を収集して
いる。購読者などは、応募するのに付随して、各種広告
媒体に掲載されている質問事項に対し、はがきなどに回
答を記載して送り先として記載されている出題者に送付
する。出題者は、集まったはがきにに記載されている回
答を収集し、各種調査や景品・賞金の送り先などのため
の情報として利用する。以上のようなはがきなどの郵便
を利用する情報収集方法においては、回答者が、■はが
きを購入、■はがきへ回答を記載、■はがきをポストに
投函するなどの多くの手間が必要となる。各種広告媒体
の購読者は、そのような手間をかけても懸賞付クイズ・
アンケートなどに答えて、景品や賞金を期待して応募す
る意欲があるときのみ情報収集のためのはがきを投函す
る。上述の手間に対する評価には個人差が大きく、その
ような手間を惜しむ人からは情報収集が困難となって、
情報収集の効率が悪く、サンプリング対象として片寄っ
た情報収集となってしまう。
【0003】懸賞付クイズ・アンケートなどの提供者側
でも、集まったはがきから人手を介して必要な情報を抽
出し、情報処理をする必要がある。はがきなどに記載さ
れている情報が多ければ多い程、人間が収集するときは
、非常な手間がかかる。有用な情報を収集しようとする
ためには、膨大な量のはがきなどに多く設問されている
事項から、情報を抽出しなければならず、情報収集のた
めの手間は非常に大きくなる。
でも、集まったはがきから人手を介して必要な情報を抽
出し、情報処理をする必要がある。はがきなどに記載さ
れている情報が多ければ多い程、人間が収集するときは
、非常な手間がかかる。有用な情報を収集しようとする
ためには、膨大な量のはがきなどに多く設問されている
事項から、情報を抽出しなければならず、情報収集のた
めの手間は非常に大きくなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来からのはがきによ
る情報収集の効率を改善するため、電話によって情報を
収集することが考えられる。すなわち、情報を収集しよ
うとする者は、各種広告媒体に懸賞付クイズ・アンケー
トなどを出題し、併せてクイズの回答または収集しよう
とする情報に関連する質問事項を記載し、回答先の電話
番号を記載する。各種広告媒体の購読者は、記載された
電話番号に電話をかけ、クイズ・アンケートなどの回答
と入手したい情報(アンケート等の回答、応募する者を
特定できる住所、氏名、生年月日、職業等の基本情報)
収集のための質問の回答を電話によってダイヤルを回し
て、または電話機のボタンを押して行う。今日において
、電話は身近に普及しており、はがきによって回答をす
るよりも手間がかからず容易である。したがって、多く
の情報を効率的に収集することができる。しかしながら
出題者側は、電話によって送られる信号から情報を抽出
して情報処理する必要があり、はがきからの情報の収集
よりも高度な処理技術が必要である。すなわち、電話で
応対して懸賞付クイズ・アンケートなどの回答とともに
、質問に対して適切な回答を得る必要がある。そして電
話による回答はリアルタイムで処理する必要があるから
である。できるだけ多くの情報を収集しようとすると、
電話の応対時間を制限することは困難であり、一日の2
4時間中電話の受付が可能である必要がある。人間が電
話の応対をする限り、そのような一日中対応可能な体制
は、交替要員など多くの人員を要し、情報収集のための
手間と費用が大きくなる。
る情報収集の効率を改善するため、電話によって情報を
収集することが考えられる。すなわち、情報を収集しよ
うとする者は、各種広告媒体に懸賞付クイズ・アンケー
トなどを出題し、併せてクイズの回答または収集しよう
とする情報に関連する質問事項を記載し、回答先の電話
番号を記載する。各種広告媒体の購読者は、記載された
電話番号に電話をかけ、クイズ・アンケートなどの回答
と入手したい情報(アンケート等の回答、応募する者を
特定できる住所、氏名、生年月日、職業等の基本情報)
収集のための質問の回答を電話によってダイヤルを回し
て、または電話機のボタンを押して行う。今日において
、電話は身近に普及しており、はがきによって回答をす
るよりも手間がかからず容易である。したがって、多く
の情報を効率的に収集することができる。しかしながら
出題者側は、電話によって送られる信号から情報を抽出
して情報処理する必要があり、はがきからの情報の収集
よりも高度な処理技術が必要である。すなわち、電話で
応対して懸賞付クイズ・アンケートなどの回答とともに
、質問に対して適切な回答を得る必要がある。そして電
話による回答はリアルタイムで処理する必要があるから
である。できるだけ多くの情報を収集しようとすると、
電話の応対時間を制限することは困難であり、一日の2
4時間中電話の受付が可能である必要がある。人間が電
話の応対をする限り、そのような一日中対応可能な体制
は、交替要員など多くの人員を要し、情報収集のための
手間と費用が大きくなる。
【0005】本発明の目的は、人間が介入することなく
、電話通信網からの信号によって懸賞付クイズ・アンケ
ート等応募情報を収集することができる方法および装置
を提供することである。
、電話通信網からの信号によって懸賞付クイズ・アンケ
ート等応募情報を収集することができる方法および装置
を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、電話機と処理
回路とが電線通信網を介して通信可能に構成され、電話
機が通信網を介して、処理回路を呼び出して、通信可能
な状態とし、処理回路から電話機に音声によって質問を
行い、電話機からの前記質問に対する回答を処理回路で
受信し、処理回路ではその回答に応答して情報の収集を
行って交換可能なメモリにストアすることを特徴とする
懸賞付クイズ・アンケート等応募情報収集方法である。
回路とが電線通信網を介して通信可能に構成され、電話
機が通信網を介して、処理回路を呼び出して、通信可能
な状態とし、処理回路から電話機に音声によって質問を
行い、電話機からの前記質問に対する回答を処理回路で
受信し、処理回路ではその回答に応答して情報の収集を
行って交換可能なメモリにストアすることを特徴とする
懸賞付クイズ・アンケート等応募情報収集方法である。
【0007】また本発明は、前記電話通信網では、電話
機と処理回路との通信時間である通話時間に対応した通
話料金と、処理回路からの情報に対する対価として通話
時間に対応して定められる情報料金とを加算し、その加
算した演算結果を利用料金として徴収することを特徴と
する。
機と処理回路との通信時間である通話時間に対応した通
話料金と、処理回路からの情報に対する対価として通話
時間に対応して定められる情報料金とを加算し、その加
算した演算結果を利用料金として徴収することを特徴と
する。
【0008】また本発明は、複数の電話機が接続される
電話通信網と、電話通信網を介して電話機と通信可能に
接続される処理回路と、処理回路からの信号に応答し、
予め定める質問事項に対応する信号を発生する信号発生
手段と、電話機から処理回路に与えられる信号を認識す
る信号認識手段と、信号認識手段の認識結果をストアす
るための交換可能なメモリとを含むことを特徴とする懸
賞付クイズ・アンケート等応募情報収集装置である。
電話通信網と、電話通信網を介して電話機と通信可能に
接続される処理回路と、処理回路からの信号に応答し、
予め定める質問事項に対応する信号を発生する信号発生
手段と、電話機から処理回路に与えられる信号を認識す
る信号認識手段と、信号認識手段の認識結果をストアす
るための交換可能なメモリとを含むことを特徴とする懸
賞付クイズ・アンケート等応募情報収集装置である。
【0009】また本発明は、前記電話通信網で、電話機
と処理回路との通信時間である通話時間に対応して、通
話料金および情報の対価としての情報料金を算出し、こ
れらの通話料金と情報料金とを加算して、その加算結果
を利用料金として徴収することを特徴とする。
と処理回路との通信時間である通話時間に対応して、通
話料金および情報の対価としての情報料金を算出し、こ
れらの通話料金と情報料金とを加算して、その加算結果
を利用料金として徴収することを特徴とする。
【0010】また本発明は、前記信号発生手段が音声信
号を発生し、信号認識手段が音声信号を認識することを
特徴とする。
号を発生し、信号認識手段が音声信号を認識することを
特徴とする。
【0011】
【作用】本発明に従えば、電話機と処理回路とは、電話
通信網を介して通信可能に構成される。電話機から電話
通信網を介して、処理回路が呼出されると、通信可能な
状態となる。処理回路からは電話機に質問を行う。前記
質問に対する電話機からの回答を処理回路が受信すると
、処理回路はその回答に応答して情報の収集を行い、交
換可能なメモリにストアする。メモリにストアされる情
報は、質問に対する回答から収集するので、必要な情報
を効率的に収集することができる。また、メモリは交換
可能であるので、すでに多くの情報がストアされたメモ
リを取出し、新たに情報をストアすべきメモリを接続す
ることによって、多くの情報をストアすることができる
。また、たとえば一方のメモリに電話機からの情報をス
トアしながら、他方のメモリにストアされた情報に対し
て統計処理などを行うことができる。
通信網を介して通信可能に構成される。電話機から電話
通信網を介して、処理回路が呼出されると、通信可能な
状態となる。処理回路からは電話機に質問を行う。前記
質問に対する電話機からの回答を処理回路が受信すると
、処理回路はその回答に応答して情報の収集を行い、交
換可能なメモリにストアする。メモリにストアされる情
報は、質問に対する回答から収集するので、必要な情報
を効率的に収集することができる。また、メモリは交換
可能であるので、すでに多くの情報がストアされたメモ
リを取出し、新たに情報をストアすべきメモリを接続す
ることによって、多くの情報をストアすることができる
。また、たとえば一方のメモリに電話機からの情報をス
トアしながら、他方のメモリにストアされた情報に対し
て統計処理などを行うことができる。
【0012】また本発明に従えば、電話通信網は、電話
機と処理回路との通信時間である通話時間に対応した通
話料金と、通話時間に対応して定められる情報料金とを
加算し、その加算した演算結果を利用料金として徴収す
る。したがって、処理回路を運営する情報収集者は、情
報料金から報酬を得ることができる。回答者は、情報料
を負担しても、はがきなどを使用するときのわずらわし
さを軽減することができる。
機と処理回路との通信時間である通話時間に対応した通
話料金と、通話時間に対応して定められる情報料金とを
加算し、その加算した演算結果を利用料金として徴収す
る。したがって、処理回路を運営する情報収集者は、情
報料金から報酬を得ることができる。回答者は、情報料
を負担しても、はがきなどを使用するときのわずらわし
さを軽減することができる。
【0013】また本発明に従えば、電話通信網には複数
の電話機が接続される。処理回路は電話通信網を介して
電話機と通信可能に接続される。信号発生回路は、処理
回路からの信号に応答し、予め定める質問事項に対応す
る信号を発生する。したがって、電話機から電話通信網
を介して処理回路を呼出すと、信号発生手段からの信号
によって予め定める質問事項に対応する信号を発生する
ことができる。電話機から処理回路に与えられる信号は
、信号認識手段によって認識される。信号認識手段の認
識結果は交換可能なメモリにストアされる。このように
、信号発生手段からの質問に対する回答を信号認識手段
によって認識し、交換可能なメモリにストアすることに
よって、質問に対応する有効な情報をメモリにストアす
ることができる。メモリは交換可能であるので、多くの
情報をメモリにストアすることができる。また、交換し
たメモリのストア内容に基づき、懸賞付クイズ・アンケ
ート等応募情報収集用の処理回路とは別の装置でさらに
統計処理などの情報処理を行うことができる。
の電話機が接続される。処理回路は電話通信網を介して
電話機と通信可能に接続される。信号発生回路は、処理
回路からの信号に応答し、予め定める質問事項に対応す
る信号を発生する。したがって、電話機から電話通信網
を介して処理回路を呼出すと、信号発生手段からの信号
によって予め定める質問事項に対応する信号を発生する
ことができる。電話機から処理回路に与えられる信号は
、信号認識手段によって認識される。信号認識手段の認
識結果は交換可能なメモリにストアされる。このように
、信号発生手段からの質問に対する回答を信号認識手段
によって認識し、交換可能なメモリにストアすることに
よって、質問に対応する有効な情報をメモリにストアす
ることができる。メモリは交換可能であるので、多くの
情報をメモリにストアすることができる。また、交換し
たメモリのストア内容に基づき、懸賞付クイズ・アンケ
ート等応募情報収集用の処理回路とは別の装置でさらに
統計処理などの情報処理を行うことができる。
【0014】また本発明に従えば、電話通信網は電話機
と処理回路との通信時間に対応する通話時間に対して、
通話料金と情報料金とを徴収する。処理回路を介して情
報を提供する者は、この情報料から報酬を得ることがで
きるので、情報収集のための充分な資材を準備すること
ができる。
と処理回路との通信時間に対応する通話時間に対して、
通話料金と情報料金とを徴収する。処理回路を介して情
報を提供する者は、この情報料から報酬を得ることがで
きるので、情報収集のための充分な資材を準備すること
ができる。
【0015】また本発明に従えば、音声信号によって懸
賞付クイズ・アンケート等応募情報を収集することがで
きる。
賞付クイズ・アンケート等応募情報を収集することがで
きる。
【0016】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の概略的な構成を
示すブロック図である。ボタン電話機1やダイヤル電話
機2は、電話線3,4をそれぞれ介して、電話局5に接
続されている。このような電話線3,4および電話局5
は全国的に多数設置されており、たとえば日本電信電話
株式会社(以下「NTT」と略称する)などの運営する
電話通信網6を構成する。
示すブロック図である。ボタン電話機1やダイヤル電話
機2は、電話線3,4をそれぞれ介して、電話局5に接
続されている。このような電話線3,4および電話局5
は全国的に多数設置されており、たとえば日本電信電話
株式会社(以下「NTT」と略称する)などの運営する
電話通信網6を構成する。
【0017】たとえばNTTでは、「ダイヤルQ2 」
と呼ばれる情報料回収代行サービスが実施されている。 情報提供者(INFORMATION PROVIDE
R;以下「IP」と略称する)は、NTTと契約し、電
話機1,2の利用者に対し、電話通信網6を介して提供
した情報に対する対価を、NTTを介して利用者から得
ることができる。NTTは、利用者とIPとの通話時間
に対応して、通話料とIPが指定する情報料とを算出し
、その加算した結果を、たとえば1か月毎に利用者に請
求し、徴収した情報料から手数料を差し引いた残りをI
Pに支払う。このようなサービスは、予め定められる「
0990−6桁」の番号に対して行われるので、ダイヤ
ルQ2 サービスと呼ばれている。
と呼ばれる情報料回収代行サービスが実施されている。 情報提供者(INFORMATION PROVIDE
R;以下「IP」と略称する)は、NTTと契約し、電
話機1,2の利用者に対し、電話通信網6を介して提供
した情報に対する対価を、NTTを介して利用者から得
ることができる。NTTは、利用者とIPとの通話時間
に対応して、通話料とIPが指定する情報料とを算出し
、その加算した結果を、たとえば1か月毎に利用者に請
求し、徴収した情報料から手数料を差し引いた残りをI
Pに支払う。このようなサービスは、予め定められる「
0990−6桁」の番号に対して行われるので、ダイヤ
ルQ2 サービスと呼ばれている。
【0018】IP7は、コンピュータ装置によって実現
される処理回路8を有し、処理回路8は複数のモデム9
a〜9nを介して電話通信網6に含まれる電話線10a
〜10nに接続される。処理回路8には、音声合成回路
11が接続される。音声合成回路は、予め定められる応
答や質問のための文章に対応する音声情報がROMや磁
気ディスク装置などに複数種類記録されており、処理回
路8からの信号に応答して、一種類の音声情報が選択さ
れ、対応する音声信号が合成される。合成された音声信
号は、モデム9a〜9nから電話通信網6を介して、電
話機1,2に送出される。
される処理回路8を有し、処理回路8は複数のモデム9
a〜9nを介して電話通信網6に含まれる電話線10a
〜10nに接続される。処理回路8には、音声合成回路
11が接続される。音声合成回路は、予め定められる応
答や質問のための文章に対応する音声情報がROMや磁
気ディスク装置などに複数種類記録されており、処理回
路8からの信号に応答して、一種類の音声情報が選択さ
れ、対応する音声信号が合成される。合成された音声信
号は、モデム9a〜9nから電話通信網6を介して、電
話機1,2に送出される。
【0019】電話機1,2からの電話通信網6を介する
音声信号は、処理回路8に接続される音声認識回路12
によって認識される。音声認識回路12は、デジタルシ
グナルプロセッサ(以下「DSP」と略称する)などを
含み、音声信号から情報を抽出する。音声認識回路12
によって認識された情報は、処理回路によって交換可能
なメモリ13a〜13nにストアされる。メモリ13a
〜13nは、磁気テープ装置、磁気ディスク装置または
光ディスク装置などによって実現され、大容量かつ交換
可能である。そのような磁気ディスク装置としては、ハ
ードディスク装置自体を交換してもよく、記録媒体であ
るディスク自体を交換するようにしてもよい。
音声信号は、処理回路8に接続される音声認識回路12
によって認識される。音声認識回路12は、デジタルシ
グナルプロセッサ(以下「DSP」と略称する)などを
含み、音声信号から情報を抽出する。音声認識回路12
によって認識された情報は、処理回路によって交換可能
なメモリ13a〜13nにストアされる。メモリ13a
〜13nは、磁気テープ装置、磁気ディスク装置または
光ディスク装置などによって実現され、大容量かつ交換
可能である。そのような磁気ディスク装置としては、ハ
ードディスク装置自体を交換してもよく、記録媒体であ
るディスク自体を交換するようにしてもよい。
【0020】処理回路8には、音声信号を一時的に記録
するためのレコーダ14や、収集した情報およびその各
種演算結果を表示するためのプリンタ15なども接続さ
れる。
するためのレコーダ14や、収集した情報およびその各
種演算結果を表示するためのプリンタ15なども接続さ
れる。
【0021】ボタン電話機1には、ハンドセット16お
よび押釦17が設けられる。利用者がハンドセット16
を取上げて、押釦17を押してIP7を呼出すことによ
って、ボタン電話機1からIP7に対する通話が開始さ
れる。ダイヤル電話機2には、ハンドセット18および
ダイヤル19が設けられている。利用者がハンドセット
18を取上げ、ダイヤル19を回してIP7を呼出すこ
とによって、通話が開始される。
よび押釦17が設けられる。利用者がハンドセット16
を取上げて、押釦17を押してIP7を呼出すことによ
って、ボタン電話機1からIP7に対する通話が開始さ
れる。ダイヤル電話機2には、ハンドセット18および
ダイヤル19が設けられている。利用者がハンドセット
18を取上げ、ダイヤル19を回してIP7を呼出すこ
とによって、通話が開始される。
【0022】図2は、図1図示の実施例における通信網
6の電話局5における動作を説明するためのフローチャ
ートである。ステップa1において、IP7は情報料回
収代行サービスを受けるための契約や処理回路8などの
設置の準備を行う。次にステップa2において、電話機
1,2からのIP7に対する呼出しがあるか否かが判断
される。呼出しがあると、ステップa3に移り、合成秒
に対するガイダンスが行われる。合成秒のガイダンスと
は、電話通信網6によって、「このサービスは情報料と
通話料を合わせ・・・秒毎に約10円の料金がかかりま
す。」という注意を喚起するための案内である。次にス
テップa4において、利用者からの電話機1,2を介す
る呼出しがなお接続中であるか否かが判断される。合成
秒とは単位時間当たりの通話料と情報料を加算して単位
時間当たりの利用料金を算出したもので、たとえば10
円の単位利用料金当たりの秒数に換算した結果である。
6の電話局5における動作を説明するためのフローチャ
ートである。ステップa1において、IP7は情報料回
収代行サービスを受けるための契約や処理回路8などの
設置の準備を行う。次にステップa2において、電話機
1,2からのIP7に対する呼出しがあるか否かが判断
される。呼出しがあると、ステップa3に移り、合成秒
に対するガイダンスが行われる。合成秒のガイダンスと
は、電話通信網6によって、「このサービスは情報料と
通話料を合わせ・・・秒毎に約10円の料金がかかりま
す。」という注意を喚起するための案内である。次にス
テップa4において、利用者からの電話機1,2を介す
る呼出しがなお接続中であるか否かが判断される。合成
秒とは単位時間当たりの通話料と情報料を加算して単位
時間当たりの利用料金を算出したもので、たとえば10
円の単位利用料金当たりの秒数に換算した結果である。
【0023】次のステップa4においては、合成秒ガイ
ダンスがあっても、利用者が電話機1,2をなお接続中
であるか否かが判断される。接続中でないときは、ステ
ップa2に戻り、再び呼出しがあるまで待機する。接続
中であれば、ステップa5からステップa6において、
通話が終了するまでの時間を計時する。通話が終了する
と、ステップa7において通話時間に対応する通話料が
計算され、ステップa8において情報料が計算される。 これらの料金は、利用者毎に記録される。なお、公衆電
話については、合成秒に基づいて利用料金が決定される
。
ダンスがあっても、利用者が電話機1,2をなお接続中
であるか否かが判断される。接続中でないときは、ステ
ップa2に戻り、再び呼出しがあるまで待機する。接続
中であれば、ステップa5からステップa6において、
通話が終了するまでの時間を計時する。通話が終了する
と、ステップa7において通話時間に対応する通話料が
計算され、ステップa8において情報料が計算される。 これらの料金は、利用者毎に記録される。なお、公衆電
話については、合成秒に基づいて利用料金が決定される
。
【0024】次にステップa9において、1か月が終了
したか否かが判断される。終了していないときは、再び
ステップa2に戻る。1か月が終了したときは、ステッ
プa10において、利用者毎に料金が加算され、その結
果の料金は、ステップa11において徴収される。次に
ステップa12において、情報通信網6は、徴収された
料金の中から、情報料に対応する報酬をIP7に支払う
。以下ステップa2に戻り、上述の動作が繰返される。
したか否かが判断される。終了していないときは、再び
ステップa2に戻る。1か月が終了したときは、ステッ
プa10において、利用者毎に料金が加算され、その結
果の料金は、ステップa11において徴収される。次に
ステップa12において、情報通信網6は、徴収された
料金の中から、情報料に対応する報酬をIP7に支払う
。以下ステップa2に戻り、上述の動作が繰返される。
【0025】図3は、IP7の処理回路8の動作を説明
するためのフローチャートである。ステップb1におい
て、電話通信網6を介する電話機1,2からの呼出しが
処理回路8に着信する。このような呼出しを可能にする
ため、IP7は、各種広告媒体の雑誌や、新聞などの刊
行物、テレビやラジオなどの放送を通じて、クイズ・ア
ンケートなどの出題や、収集すべき情報に関連する質問
事項などとともに、電話番号を表示しておく。このよう
な情報収集処理を複数種類行うときは、相互に区別する
ための番号をサービスコードとして指定しておく。
するためのフローチャートである。ステップb1におい
て、電話通信網6を介する電話機1,2からの呼出しが
処理回路8に着信する。このような呼出しを可能にする
ため、IP7は、各種広告媒体の雑誌や、新聞などの刊
行物、テレビやラジオなどの放送を通じて、クイズ・ア
ンケートなどの出題や、収集すべき情報に関連する質問
事項などとともに、電話番号を表示しておく。このよう
な情報収集処理を複数種類行うときは、相互に区別する
ための番号をサービスコードとして指定しておく。
【0026】以上のような表示によって出題された懸賞
付クイズ・アンケートなどに応募しようとする者は、表
示された電話番号を、電話機1,2から呼出す。ステッ
プb2においては、処理回路8は音声合成回路11を起
動し、音声による案内を行う。たとえば、「こちらは・
・・です。応募先のサービスコードと「#」を押して下
さい、希望されるサービスコーナに移ります」というよ
うな内容である。この音声案内に応答して、利用者は、
ボタン電話機1の押釦17を利用して、サービスコード
を処理回路8に知らせる。必要者がダイヤル電話機2を
利用するときは、ダイヤル19を回すことによって、同
様に情報を送ることができる。続いてこのようなサービ
スコードは、ステップb3において処理回路8に入力さ
れる。処理回路8は、次のステップb4において、入力
されたサービスコードが誤っているか否かを判断する。 その時点で提供しているサービスを表すサービスコード
でないときは、ステップb5に移り、サービスコードの
訂正を依頼する。たとえば、「そのサービスは提供され
ていません、新しいサービスコードを押し直してくださ
い」というような音声信号が音声合成回路11により発
生され、利用者に送出される。このようにして、再びス
テップb3からのサービスコード入力が行われる。ステ
ップb4において、サービスコードが誤っていないと判
断されるときは、ステップb6に移る。
付クイズ・アンケートなどに応募しようとする者は、表
示された電話番号を、電話機1,2から呼出す。ステッ
プb2においては、処理回路8は音声合成回路11を起
動し、音声による案内を行う。たとえば、「こちらは・
・・です。応募先のサービスコードと「#」を押して下
さい、希望されるサービスコーナに移ります」というよ
うな内容である。この音声案内に応答して、利用者は、
ボタン電話機1の押釦17を利用して、サービスコード
を処理回路8に知らせる。必要者がダイヤル電話機2を
利用するときは、ダイヤル19を回すことによって、同
様に情報を送ることができる。続いてこのようなサービ
スコードは、ステップb3において処理回路8に入力さ
れる。処理回路8は、次のステップb4において、入力
されたサービスコードが誤っているか否かを判断する。 その時点で提供しているサービスを表すサービスコード
でないときは、ステップb5に移り、サービスコードの
訂正を依頼する。たとえば、「そのサービスは提供され
ていません、新しいサービスコードを押し直してくださ
い」というような音声信号が音声合成回路11により発
生され、利用者に送出される。このようにして、再びス
テップb3からのサービスコード入力が行われる。ステ
ップb4において、サービスコードが誤っていないと判
断されるときは、ステップb6に移る。
【0027】ステップb6においては、収集すべき情報
のうち、コード化して数値情報として処理可能な情報の
依頼を行う。たとえば、「こちらは・・・です。応募さ
れる方の電話番号と「#」を押して下さい」というよう
な音声信号が、音声合成回路11から発生され、電話機
1,2に送られる。次にステップb7において、電話機
1,2からの押釦17、ダイヤル19からの数値情報が
処理回路8に入力される。次にステップb8において、
処理回路8は、入力された数値情報を音声合成回路11
によって音声化する。ステップb9において、たとえば
、「応募される方の電話番号は、・・・ですね。正しけ
れば「0」と「#」を、間違っていればもう一度正しい
電話番号と「#」を押して下さい」という確認を行う。 誤っているときは、再びステップb7に戻り、正しけれ
ばステップb10に移る。なおこのような数値情報は、
サービスコード毎に異なる複数種類の情報であってもよ
い。そのような複数種類の情報は、ステップb7からス
テップb9までと同様な動作を繰返すことによって収集
することができる。
のうち、コード化して数値情報として処理可能な情報の
依頼を行う。たとえば、「こちらは・・・です。応募さ
れる方の電話番号と「#」を押して下さい」というよう
な音声信号が、音声合成回路11から発生され、電話機
1,2に送られる。次にステップb7において、電話機
1,2からの押釦17、ダイヤル19からの数値情報が
処理回路8に入力される。次にステップb8において、
処理回路8は、入力された数値情報を音声合成回路11
によって音声化する。ステップb9において、たとえば
、「応募される方の電話番号は、・・・ですね。正しけ
れば「0」と「#」を、間違っていればもう一度正しい
電話番号と「#」を押して下さい」という確認を行う。 誤っているときは、再びステップb7に戻り、正しけれ
ばステップb10に移る。なおこのような数値情報は、
サービスコード毎に異なる複数種類の情報であってもよ
い。そのような複数種類の情報は、ステップb7からス
テップb9までと同様な動作を繰返すことによって収集
することができる。
【0028】ステップb10においては、音声によって
収集すべき情報を依頼する。たとえば、「ピッ−と音が
したらお名前をおっしゃって、最後に「#」を押して下
さい」という内容で、音声合成回路11から音声信号が
電話機1,2に与えられる。次にステップb11におい
て、電話機1,2からの音声情報が処理回路8に入力さ
れる。この入力された音声情報は、レコーダ14に録音
される。ステップb12においては、レコーダ14の音
声情報を再生し、音声合成回路11からの音声とともに
電話機1,2に送る。たとえば、「あなたのお名前は、
・・・(録音音声を再生する)ですね、正しければ「0
」と「#」を、間違っていれば「9」と「#」を押して
下さい」というような音声情報である。次にステップb
13において、電話機1,2からの確認の有無が判断さ
れる。間違っていると判断されるときは、「もう一度お
名前をおっしゃって、最後に「#」を押して下さい」と
いう音声信号を電話機1,2に送り、再びステップb1
1に戻る。ステップb13において、正しいときは、ス
テップb14に移る。
収集すべき情報を依頼する。たとえば、「ピッ−と音が
したらお名前をおっしゃって、最後に「#」を押して下
さい」という内容で、音声合成回路11から音声信号が
電話機1,2に与えられる。次にステップb11におい
て、電話機1,2からの音声情報が処理回路8に入力さ
れる。この入力された音声情報は、レコーダ14に録音
される。ステップb12においては、レコーダ14の音
声情報を再生し、音声合成回路11からの音声とともに
電話機1,2に送る。たとえば、「あなたのお名前は、
・・・(録音音声を再生する)ですね、正しければ「0
」と「#」を、間違っていれば「9」と「#」を押して
下さい」というような音声情報である。次にステップb
13において、電話機1,2からの確認の有無が判断さ
れる。間違っていると判断されるときは、「もう一度お
名前をおっしゃって、最後に「#」を押して下さい」と
いう音声信号を電話機1,2に送り、再びステップb1
1に戻る。ステップb13において、正しいときは、ス
テップb14に移る。
【0029】ステップb14においては、「有り難うご
ざいました。あなたの御応募をお受け致しました。今後
とも・・・(懸賞付クイズ・アンケートなどの出題者)
をよろしくお願い致します」との謝辞を電話機1,2に
送り、通話を終了する。なお、ステップb6〜b9を、
ステップb10〜b13が終了して再び行ったりしても
よく、ステップb6〜b9と、ステップb10〜b13
とを自由に組合わせてもよいことは勿論である。
ざいました。あなたの御応募をお受け致しました。今後
とも・・・(懸賞付クイズ・アンケートなどの出題者)
をよろしくお願い致します」との謝辞を電話機1,2に
送り、通話を終了する。なお、ステップb6〜b9を、
ステップb10〜b13が終了して再び行ったりしても
よく、ステップb6〜b9と、ステップb10〜b13
とを自由に組合わせてもよいことは勿論である。
【0030】次にステップb15に移り、電話機1,2
との回線を判断する。ステップb16では、レコーダ1
4に録音された音声情報を、音声認識回路12によって
認識処理し、収集すべき情報を抽出する。次にステップ
b17において、処理回路8は、抽出された情報を基に
、集計や過去の演算処理を行い、処理結果を交換可能な
メモリ13にストアする。次にステップb18において
、処理回路8は、必要な情報をプリンタ15によって印
字して、表示する。たとえば懸賞付クイズ・アンケート
などの正解者を選び、関連する情報を印字することがで
きる。このようにしてステップb19において一人の回
答者からの呼出しに対応する処理を終了する。また、一
人一人の処理だけでなく、一括で処理(時間の区切り、
また人数、容量の区切り)もできる。
との回線を判断する。ステップb16では、レコーダ1
4に録音された音声情報を、音声認識回路12によって
認識処理し、収集すべき情報を抽出する。次にステップ
b17において、処理回路8は、抽出された情報を基に
、集計や過去の演算処理を行い、処理結果を交換可能な
メモリ13にストアする。次にステップb18において
、処理回路8は、必要な情報をプリンタ15によって印
字して、表示する。たとえば懸賞付クイズ・アンケート
などの正解者を選び、関連する情報を印字することがで
きる。このようにしてステップb19において一人の回
答者からの呼出しに対応する処理を終了する。また、一
人一人の処理だけでなく、一括で処理(時間の区切り、
また人数、容量の区切り)もできる。
【0031】以上のようなステップb1からステップb
18までの動作は、人間の介在無しで可能であるので、
懸賞付クイズ・アンケートなどの回答は電話機1,2か
らいつでも行うことができる。そのような回答に付随し
て収集される情報は、音声認識回路12によって認識さ
れ、交換可能なメモリ13のストア内容またはプリンタ
15からの印字出力として導出される。したがって、た
とえば従来はがきによって情報収集を行っているときに
必要な、情報収集のための手間を省くことができる。そ
のような、懸賞付クイズ・アンケートなどの出題者側で
従来必要であった労力を軽減することができるので、I
P7は、出題者側からも対価を得ることができる。
18までの動作は、人間の介在無しで可能であるので、
懸賞付クイズ・アンケートなどの回答は電話機1,2か
らいつでも行うことができる。そのような回答に付随し
て収集される情報は、音声認識回路12によって認識さ
れ、交換可能なメモリ13のストア内容またはプリンタ
15からの印字出力として導出される。したがって、た
とえば従来はがきによって情報収集を行っているときに
必要な、情報収集のための手間を省くことができる。そ
のような、懸賞付クイズ・アンケートなどの出題者側で
従来必要であった労力を軽減することができるので、I
P7は、出題者側からも対価を得ることができる。
【0032】以上の実施例においては、音声情報は音声
認識回路12によって認識しているけれども、レコーダ
14に録音される音声情報を人間が認識するようにして
もよいことはもちろんである。収集すべき情報は、名前
や住所や職業など質問事項に対応して範囲が限定される
ので、レコーダ14に比較的多く集積させることができ
る。このように集積された音声情報を、適宜、人間が認
識して収集すべき情報を抽出することによって、効率的
に情報収集を行うことができる。また、音声合成回路1
1が音声信号を発生しているけれども、肉声を録音して
再生するようにしてもよいことは勿論である。また、電
話通信網6として、ISDN網などを利用するときは、
音声信号のみではなく映像信号を使用してもよいことは
勿論である。
認識回路12によって認識しているけれども、レコーダ
14に録音される音声情報を人間が認識するようにして
もよいことはもちろんである。収集すべき情報は、名前
や住所や職業など質問事項に対応して範囲が限定される
ので、レコーダ14に比較的多く集積させることができ
る。このように集積された音声情報を、適宜、人間が認
識して収集すべき情報を抽出することによって、効率的
に情報収集を行うことができる。また、音声合成回路1
1が音声信号を発生しているけれども、肉声を録音して
再生するようにしてもよいことは勿論である。また、電
話通信網6として、ISDN網などを利用するときは、
音声信号のみではなく映像信号を使用してもよいことは
勿論である。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電話通信
網を介する電話機からの処理回路への呼出しに対し、処
理回路は電話機に質問を行い、その質問に対する電話機
からの回答を受信し、この回答に応答して情報の収集を
行って交換可能なメモリにストアする。これによって、
必要な情報を選択して収集し、多くの情報をメモリに効
率的にストアすることができる。またメモリを交換する
ことによって、さらに多くの情報を収集することができ
る。このようにして、人手の介入をなくして懸賞付クイ
ズ・アンケート等応募情報の収集を行うことができるの
で、一日中情報の収集を行うことも可能である。そのた
め、電話機の利用者は都合のよい時間に懸賞付クイズ・
アンケートなどの回答を行うことができ、また、処理回
路からの質問に応答する形で必要な事項を回答すればよ
いので、簡潔にかつ要領よく収集すべき情報を提供する
ことができる。
網を介する電話機からの処理回路への呼出しに対し、処
理回路は電話機に質問を行い、その質問に対する電話機
からの回答を受信し、この回答に応答して情報の収集を
行って交換可能なメモリにストアする。これによって、
必要な情報を選択して収集し、多くの情報をメモリに効
率的にストアすることができる。またメモリを交換する
ことによって、さらに多くの情報を収集することができ
る。このようにして、人手の介入をなくして懸賞付クイ
ズ・アンケート等応募情報の収集を行うことができるの
で、一日中情報の収集を行うことも可能である。そのた
め、電話機の利用者は都合のよい時間に懸賞付クイズ・
アンケートなどの回答を行うことができ、また、処理回
路からの質問に応答する形で必要な事項を回答すればよ
いので、簡潔にかつ要領よく収集すべき情報を提供する
ことができる。
【0034】また本発明に従えば、電話機から処理回路
への通信時間に対応して通話料金と情報料金とが徴収さ
れるけれども、処理回路が適切な質問を行うことによっ
て、通話時間を短くすることができるので、利用者の負
担を軽減することができる。処理回路の設置者は、情報
料から報酬を得ることができるので、多数の情報収集の
ための準備を充分に行うことができる。
への通信時間に対応して通話料金と情報料金とが徴収さ
れるけれども、処理回路が適切な質問を行うことによっ
て、通話時間を短くすることができるので、利用者の負
担を軽減することができる。処理回路の設置者は、情報
料から報酬を得ることができるので、多数の情報収集の
ための準備を充分に行うことができる。
【0035】また本発明によれば、処理回路は、電話通
信網を介して処理回路と接続され、予め定める質問事項
に対応する音声信号を音声合成手段から発生する。これ
によって、電話機側では、人間が直接応答したときと同
様に、質問事項を理解することができる。電話機からの
回答は、音声信号として処理回路に与えられ、音声認識
手段によって認識される。音声認識手段が認識すべき音
声信号は、音声合成手段からの質問によって範囲が限定
されるので、認識は容易となる。このような認識された
結果は、交換可能なメモリにストアされる。メモリを交
換することによって、多くの懸賞付クイズ・アンケート
等応募情報を収集することができる。
信網を介して処理回路と接続され、予め定める質問事項
に対応する音声信号を音声合成手段から発生する。これ
によって、電話機側では、人間が直接応答したときと同
様に、質問事項を理解することができる。電話機からの
回答は、音声信号として処理回路に与えられ、音声認識
手段によって認識される。音声認識手段が認識すべき音
声信号は、音声合成手段からの質問によって範囲が限定
されるので、認識は容易となる。このような認識された
結果は、交換可能なメモリにストアされる。メモリを交
換することによって、多くの懸賞付クイズ・アンケート
等応募情報を収集することができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1図示の電話局5の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】図1図示の処理回路8の動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
1,2 電話機
3,4,10a〜10n 電話線
5 電話局
6 電話通信網
7 情報提供者(IP)
8 処理回路
11 音声合成回路
12 音声認識回路
13a〜13n メモリ
14 レコーダ
16,18 ハンドセット
17 押釦
Claims (5)
- 【請求項1】 電話機と処理回路とが電線通信網を介
して通信可能に構成され、電話機が通信網を介して、処
理回路を呼び出して、通信可能な状態とし、処理回路か
ら電話機に音声によって質問を行い、電話機からの前記
質問に対する回答を処理回路で受信し、処理回路ではそ
の回答に応答して情報の収集を行って交換可能なメモリ
にストアすることを特徴とする懸賞付クイズ・アンケー
ト等応募情報収集方法。 - 【請求項2】 前記電話通信網では、電話機と処理回
路との通信時間である通話時間に対応した通話料金と、
処理回路からの情報に対する対価として通話時間に対応
して定められる情報料金とを加算し、その加算した演算
結果を利用料金として徴収することを特徴とする請求項
1記載の懸賞付クイズ・アンケート等応募情報収集方法
。 - 【請求項3】 複数の電話機が接続される電話通信網
と、電話通信網を介して電話機と通信可能に接続される
処理回路と、処理回路からの信号に応答し、予め定める
質問事項に対応する信号を発生する信号発生手段と、電
話機から処理回路に与えられる信号を認識する信号認識
手段と、信号認識手段の認識結果をストアするための交
換可能なメモリとを含むことを特徴とする懸賞付クイズ
・アンケート等応募情報収集装置。 - 【請求項4】 前記電話通信網は、電話機と処理回路
との通信時間である通話時間に対応して、通話料金およ
び情報の対価としての情報料金を算出し、これらの通話
料金と情報料金とを加算して、その加算結果を利用料金
として徴収することを特徴とする請求項3記載の懸賞付
クイズ・アンケート等応募情報収集装置。 - 【請求項5】 前記信号発生手段は音声信号を発生し
、信号認識手段は音声信号を認識することを特徴とする
請求項3または請求項4記載の懸賞付クイズ・アンケー
ト等応募情報収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP374891A JPH04243360A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 懸賞付クイズ・アンケート等応募情報収集方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP374891A JPH04243360A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 懸賞付クイズ・アンケート等応募情報収集方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243360A true JPH04243360A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=11565821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP374891A Pending JPH04243360A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 懸賞付クイズ・アンケート等応募情報収集方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04243360A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001016335A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-19 | Forval Corp | 通信懸賞システム及びこれに使用される端末装置並びに通信市場調査システム及びこれに使用される端末装置 |
| JP2006139799A (ja) * | 2000-01-31 | 2006-06-01 | Emiko Kamano | 料金請求配分システム |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992664A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-28 | Fujitsu Ltd | 電話投票システム |
| JPS62232248A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-12 | Nec Corp | オ−ダエントリ方式 |
| JPS62250762A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | アンケ−ト集計分析システム |
| JPS63289619A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | Toshiba Corp | 有料情報アクセスシステム |
| JPH0244849A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | テレホンサービスにおける情報料回収方式 |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP374891A patent/JPH04243360A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992664A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-28 | Fujitsu Ltd | 電話投票システム |
| JPS62232248A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-12 | Nec Corp | オ−ダエントリ方式 |
| JPS62250762A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | アンケ−ト集計分析システム |
| JPS63289619A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | Toshiba Corp | 有料情報アクセスシステム |
| JPH0244849A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | テレホンサービスにおける情報料回収方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001016335A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-19 | Forval Corp | 通信懸賞システム及びこれに使用される端末装置並びに通信市場調査システム及びこれに使用される端末装置 |
| JP2006139799A (ja) * | 2000-01-31 | 2006-06-01 | Emiko Kamano | 料金請求配分システム |
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