JPH04243414A - ディスクストライピング装置 - Google Patents

ディスクストライピング装置

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JPH04243414A
JPH04243414A JP3004083A JP408391A JPH04243414A JP H04243414 A JPH04243414 A JP H04243414A JP 3004083 A JP3004083 A JP 3004083A JP 408391 A JP408391 A JP 408391A JP H04243414 A JPH04243414 A JP H04243414A
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Japan
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disk
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striping
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Kinichi Sugimoto
欽一 杉本
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスクストライピング
装置に関し、特にホストコンピュータからの容易な制御
方法を実現する分割利用可能なディスクストライピング
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ上で扱う情報容量の
増大に伴い、大容量の記憶装置に対する要求が強くなっ
てきている。このような状況にあって、高速のアクセス
を実現しかつ大容量の情報を提供可能なデバイスとして
磁気ディスク装置が一般に使用されているが、さらにデ
ータの大容量化及び高信頼性化の二つの目的でディスク
ストライピング装置が使用されるようになってきている
。すなわちディスクストライピング装置は、ディスクド
ライブの並列運転に伴いデータ読出し及び書込みを高速
化することが可能となる。[“Disk  Array
  Systems(ACM  SIGMOD  co
nferrence  proceedings,Ch
icago,IL.,June  1−3,1988,
pp.109−116)]。またデータの複製を作成す
るか、あるいはエラー訂正用コードを導入することによ
り、フォールトトレーラント性を高めることが可能とな
る[“Arm  Scheduling  in  S
hadowed  Disks(Spring  CO
MPCON  89,March  1,1989,S
an  Francisco)”]。しかし、現在この
ようなディスクドライブは特定用途のためのシステムと
して用いられているのみである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のディスクス
トライピング装置は、特定用途のシステムであるため制
御用コードもそのシステムに特化したものとなっており
、システムとしての冗長性の点では劣っており、またシ
ステムの拡張性でも問題があるので、保守あるいは制御
を行う上では問題とはされないという欠点がある。
【0004】近年、システムが高度化し、システムの構
成の多様化に伴って保守性やシステムの拡張性が重要と
なってきた。特に、データの読み書きを行うホストコン
ピュータ側がディスクに関する情報をほとんど必要とす
ることなしにディスクの交換保守を可能とし、また用途
に応じたシステム構成も容易に実現可能なシステムが益
々重要となってきているが、従来装置はこれに対応でき
ないものであった。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明のディスクス
トライピング装置は、データを分割して記録を行うディ
スクストライピング装置において、各ディスクへのデー
タの分配及び統合を行うデータ分配統合装置と、それぞ
れ独立して読み書き可能な複数のディスクドライブと、
前記ディスクドライブとデータを入出力するための制御
用CPUと、前記ディスクから読み出したディスク番号
に基づくディスク認識手段を備えることを特徴とする。
【0006】また、第2の発明のディスクストライピン
グ装置は、データを分割して記録を行うディスクストラ
イピング装置において、各ディスクへのデータの分配及
び統合を行うデータ分配統合装置と、それぞれ独立して
読み書き可能な複数のディスクドライブと、前記ディス
クドライブとデータを入出力するための制御用CPUと
、前記ディスクから読み出したディスクの分割クラスを
もとにディスクのグループ分けを行うグループ分け手段
とを備えることを特徴とする。
【0007】さらに、第3の発明のディスクストライピ
ング装置は、データを分割して記録を行うディスクスト
ライピング装置において、各ディスクへのデータの分配
及び統合を行うデータ分配統合装置と、それぞれ独立し
て読み書き可能な複数のディスクドライブと、前記ディ
スクから読み出したディスク管理情報をもとにしてセク
タに応じてキャッシュメモリの割当てが制御可能なキャ
ッシュメモリ装置と、前記キャッシュメモリ装置及び前
記データ分配統合装置を制御する制御用CPUとを備え
ることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明は、各ディスク単位でデータの読出しに
必要な最小限の情報をディスク上に記憶しておき、その
情報をもとにハードウェアの制御を実現する。このよう
にすることによって、ディスクストライピング装置にお
いてデータが分散されて保存されることによるデータの
保存形態に関する情報をディスクの制御を行うソフトウ
ェア内で保持する必要がなくなる。また、ディスク自身
によりディスクの管理情報が保存されるため、ホストコ
ンピュータ側からはディスクドライブの物理的管理情報
に関知せずに効率のよいディスクの入出力が実現できる
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0010】まず、請求項1に関わる第1の発明につい
て説明する。図1は本発明のディスクストライピング装
置の一実施例を示すブロック図である。図を簡単にする
ため、2個のディスクドライブを示しているが、2個以
上の複数のディスクドライブが存在する場合でも同様に
適用可能である。また図2は図1に示したデータ分配統
合装置の第1の構成例を示すブロック図である。
【0011】各ディスクドライブ15は制御用CPU1
3によりローカルバスLB,ディスクインターフェース
16を介して制御される。ディスクインターフェース1
6としてはESDI,SCSIなどの汎用インターフェ
ースでよい。制御用CPU13は電源投入時に起動し、
ディスクの特定セクタのデータを読み出し、そのディス
クが何番目のディスクであるかを判断してディスク選択
部22に登録を行う。データ書込みの場合には、ディス
ク選択部22はデータ分配統合部21から流れてくるデ
ータからそのディスクへのデータであるかどうかを判断
し、該当データのみをディスクインターフェース16へ
流す。データ読出しの場合には、ディスクインターフェ
ース16から受け取ったデータをディスク番号に応じて
データ分配統合部21に流す。ホストコンピュータ11
は通常のディスクドライブと同様に、I/Oデバイスと
してチャネルCHを介してデータ分配統合装置12との
間でデータの読出しまたは書込みを行う。
【0012】次に、請求項2に関わる第2の発明につて
説明する。図3は図1に示したデータ分配統合装置の第
2の構成例を示すブロック図であり、第2の発明の一実
施例は図1のディスクストライピング装置において図3
に示したディスク分配統合装置を使用している。図を簡
単にするため、2個のディスクドライブを示しているが
、2個以上の複数のディスクドライブが存在する場合で
も同様に適用可能である。
【0013】各ディスクドライブ15は制御用CPU1
3によりローカルバスLB,ディスクインターフェース
16を介して制御される。ディスクインターフェース1
6としてはESDI,SCSIなどの汎用インターフェ
ースでよい。制御用CPU13は電源投入時に起動し、
ディスクの特定セクタのデータを読み出し、そのディス
クがどのグループに属するディスクであるかを示す論理
ディスク番号を判定して論理ディスク選択部31に登録
を行う。データ書込みの場合には、論理ディスク選択部
31は登録されたディスクの論理ディスク番号情報をも
とにデータ分配統合部32を制御し、各ディスクインタ
ーフェース16へデータを割り当てる。データ読出しの
場合には、論理ディスク選択部31はディスクインター
フェース16から受け取ったデータを論理ディスク番号
をもとにしてデータ分配統合部32から順次集めて各チ
ャネルCHに対してデータを流す。ホストコンピュータ
11は通常のディスクドライブと同様に、I/Oデバイ
スとしてチャネルCHを介してデータ分配統合装置12
との間でデータの読出しまたは書込みを行う。
【0014】次に、請求項3に関わる第3の発明につい
て説明する。図4は本発明のディスクストライピング装
置の他の実施例を示すブロック図である。図を簡単にす
るため、2個のディスクドライブを示しているが、2個
以上の複数のディスクドライブが存在する場合でも同様
に適用可能である。またこのディスク分配統合装置12
としては、図2または図3に示した構成例のものを使用
する。この実施例は図1に示した一実施例のディスクス
トライプ装置に、各ディスクインターフェース41と接
続されたキャッシュメモリ装置42を付加して構成され
ている。
【0015】図4において、各ディスクドライブ15は
制御用CPU13によりローカルバスLB,ディスクイ
ンターフェース16を介して制御される。ディスクイン
ターフェース16としてはESDIのようなディスク専
用のインターフェースあるいはシステムに応じた専用イ
ンターフェースでよい。制御用CPU13は電源投入時
に起動し、ディスクに保存しているデータに応じたイン
ターリーブに関する情報やディスク管理情報の記録位置
を読み出す。制御用CPU13はそれらのパラメータの
再設定を行う。また、ディスク管理情報に基づいてヒッ
ト率を高めるようにキャッシュメモリの割当及び制御を
行う。さらに、データ分配統合装置12とディスクとの
間のデータの読出しまたは書込みを制御する。汎用のデ
ィスク制御コマンドに加えてオプションの制御コードに
より、より効率的なデータの入出力を実現しているディ
スクドライブの場合にも制御可能である。その場合、制
御コードそのものをパラメータとともにディスクに書き
込むことにより、制御用CPU13内の制御コード自身
に手を加えずにシステム拡張が実現可能である。ホスト
コンピュータ11は通常のディスクドライブと同様に、
I/OデバイスとしてチャネルCHを介してデータ分配
統合装置12との間でデータの読出しまたは書込みを行
う。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ディスク
の管理情報をディスク単位で保存し、それに基づきディ
スクの管理を行うことにより、ディスク単位での交換な
どの保守作業において、従来ホストコンピュータ側で管
理していたシステムの設定情報の変更はほとんど必要な
くなる。また、システム拡張などを行う場合にも、ハー
ドウェア側の使用の変更についてホストコンピュータ側
で関知する必要が無くなる。その結果、複雑なディスク
ストライピング装置の保守作業やシステム拡張などが容
易となるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディスクストライピング装置の一実施
例を示すブロック図である。
【図2】図1に示したデータ分配統合装置の第1の構成
例を示すブロック図である。
【図3】図1に示したデータ分配統合装置の第2の構成
例を示すブロック図である。
【図4】本発明のディスクストライピング装置の他の実
施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
11    ホストコンピュータ 12    データ分配統合装置 13    制御用CPU 14    分配統合装置制御用信号 15    ディスクドライブ 16    ディスクインターフェース21    デ
ータ分配統合部 22    ディスク選択部 31    論理ディスク選択部 32    データ分配統合部 41    ディスクインターフェース42    キ
ャッシュメモリ装置 LB    ローカルバス CH    チャネル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  データを分割して記録を行うディスク
    ストライピング装置において、各ディスクへのデータの
    分配及び統合を行うデータ分配統合装置と、それぞれ独
    立して読み書き可能な複数のディスクドライブと、前記
    ディスクドライブとデータを入出力するための制御用C
    PUと、前記ディスクから読み出したディスク番号に基
    づくディスク認識手段を備えることを特徴とするディス
    クストライピング装置。
  2. 【請求項2】  データを分割して記録を行うディスク
    ストライピング装置において、各ディスクへのデータの
    分配及び統合を行うデータ分配統合装置と、それぞれ独
    立して読み書き可能な複数のディスクドライブと、前記
    ディスクドライブとデータを入出力するための制御用C
    PUと、前記ディスクから読み出したディスクの分割ク
    ラスをもとにディスクのグループ分けを行うグループ分
    け手段とを備えることを特徴とするディスクストライピ
    ング装置。
  3. 【請求項3】  データを分割して記録を行うディスク
    ストライピング装置において、各ディスクへのデータの
    分配及び統合を行うデータ分配統合装置と、それぞれ独
    立して読み書き可能な複数のディスクドライブと、前記
    ディスクから読み出したディスク管理情報をもとにして
    セクタに応じてキャッシュメモリの割当てが制御可能な
    キャッシュメモリ装置と、前記キャッシュメモリ装置及
    び前記データ分配統合装置を制御する制御用CPUとを
    備えることを特徴とするディスクストライピング装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH099194A (ja) * 1995-06-19 1997-01-10 At & T Corp ビデオ情報の取り出し方法とビデオサーバ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH099194A (ja) * 1995-06-19 1997-01-10 At & T Corp ビデオ情報の取り出し方法とビデオサーバ

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