JPH04243475A - スケジュール管理方式 - Google Patents
スケジュール管理方式Info
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- JPH04243475A JPH04243475A JP3004186A JP418691A JPH04243475A JP H04243475 A JPH04243475 A JP H04243475A JP 3004186 A JP3004186 A JP 3004186A JP 418691 A JP418691 A JP 418691A JP H04243475 A JPH04243475 A JP H04243475A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 31
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 13
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims 3
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 7
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- 230000008859 change Effects 0.000 description 6
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスケジュール管理方式に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から個人の日々の行動予定や会議室
の予約状況等のスケジュールを管理する場合、大半がノ
ートやダイアリー,台帳などを利用していた。
の予約状況等のスケジュールを管理する場合、大半がノ
ートやダイアリー,台帳などを利用していた。
【0003】しかし最近では、電子手帳やパソコン,端
末などのいわゆるOA機器でスケジュール情報を管理す
ることも可能となってきている。
末などのいわゆるOA機器でスケジュール情報を管理す
ることも可能となってきている。
【0004】特に、パソコンや端末装置での管理につい
ては、一般的に利用されているCRT又は液晶等の表示
装置に日単位,週単位,月単位といった表示形式でスケ
ジュールを視覚的に表現する方式が取られている。
ては、一般的に利用されているCRT又は液晶等の表示
装置に日単位,週単位,月単位といった表示形式でスケ
ジュールを視覚的に表現する方式が取られている。
【0005】中には、より視覚的に見やすくするために
、時間軸(例えば、1日の8:00〜20:00)を表
示した上で、それに合わせてスケジュールを記号化して
表現しているものもある。
、時間軸(例えば、1日の8:00〜20:00)を表
示した上で、それに合わせてスケジュールを記号化して
表現しているものもある。
【0006】しかしながら、いずれのスケジュール管理
方式においても、一般的なCRT,液晶表示装置の表示
能力である行当り80文字,25行という制約の下では
、1日24時間の時間軸を全て見やすく表示することは
、時間の表現の問題や、時間の細分単位の問題があり、
現実的には困難であった。例えば15:00を表現する
だけで5桁必要で前後の区切りスペースも入れると最低
6桁必要になるし、細分単位は最低でも15分単位が必
要なことを考慮すると全てを見やすく表現することは不
可能である。
方式においても、一般的なCRT,液晶表示装置の表示
能力である行当り80文字,25行という制約の下では
、1日24時間の時間軸を全て見やすく表示することは
、時間の表現の問題や、時間の細分単位の問題があり、
現実的には困難であった。例えば15:00を表現する
だけで5桁必要で前後の区切りスペースも入れると最低
6桁必要になるし、細分単位は最低でも15分単位が必
要なことを考慮すると全てを見やすく表現することは不
可能である。
【0007】このため、従来のスケジュール管理方式で
は、一般的には通常の時間帯例えば、8:00〜20:
00を時間軸とイベントを示す記号で表現し、詳細なス
ケジュール情報は別途文字情報で表現する形がとられて
いた。
は、一般的には通常の時間帯例えば、8:00〜20:
00を時間軸とイベントを示す記号で表現し、詳細なス
ケジュール情報は別途文字情報で表現する形がとられて
いた。
【0008】図4はシステム構成図であり、装置に各種
指示を与え、又、必要なスケジュール情報を入力する入
力手段1と、入力手段1から受け取った本装置に対する
コマンド(指示)、スケジュール情報等を受け付け、解
析,処理を行なう処理手段2と、処理手段2で処理され
たスケジュール情報をファイルに格納取出しを行なうフ
ァイル格納取出手段3と、入力手段1からの指示(コマ
ンド)に従い、スケジュール情報を編集して表示する表
示手段4と、入力手段1からの指示(コマンド)に従い
、スケジュール情報を編集して印刷する印刷手段5、及
びファイル装置6,表示装置7,印刷装置8とを備える
。
指示を与え、又、必要なスケジュール情報を入力する入
力手段1と、入力手段1から受け取った本装置に対する
コマンド(指示)、スケジュール情報等を受け付け、解
析,処理を行なう処理手段2と、処理手段2で処理され
たスケジュール情報をファイルに格納取出しを行なうフ
ァイル格納取出手段3と、入力手段1からの指示(コマ
ンド)に従い、スケジュール情報を編集して表示する表
示手段4と、入力手段1からの指示(コマンド)に従い
、スケジュール情報を編集して印刷する印刷手段5、及
びファイル装置6,表示装置7,印刷装置8とを備える
。
【0009】又図5は処理手段2で実行される機能ブロ
ック図である。
ック図である。
【0010】次に、従来動作を図4及び図5に基づき説
明する。
明する。
【0011】まず本装置を利用するためには、図5に示
す機能の内の利用者管理機能9により、スケジュール管
理の対象とする人、又は物などの登録を行なう、この処
理は、図4の表示手段4から表示される定型的な画面(
この場合利用者登録画面)を見ながら、入力手段1より
登録に必要な情報(例えば利用者が人であれば、氏名,
パスワード等)を入力し、本装置に格納して利用者登録
を行なう。以降、本装置を利用したスケジュール管理が
可能となる。
す機能の内の利用者管理機能9により、スケジュール管
理の対象とする人、又は物などの登録を行なう、この処
理は、図4の表示手段4から表示される定型的な画面(
この場合利用者登録画面)を見ながら、入力手段1より
登録に必要な情報(例えば利用者が人であれば、氏名,
パスワード等)を入力し、本装置に格納して利用者登録
を行なう。以降、本装置を利用したスケジュール管理が
可能となる。
【0012】利用者の登録以外の変更(例えば、パスワ
ード等の変更)や削除(例えば、利用者の削除)につい
ても登録と同様な処理形態となる。
ード等の変更)や削除(例えば、利用者の削除)につい
ても登録と同様な処理形態となる。
【0013】利用者(人,物など)の登録が完了すると
、次にスケジュールの登録や変更といった処理を行ない
実際に本装置を用いたスケジュール管理を行なうことと
なる。
、次にスケジュールの登録や変更といった処理を行ない
実際に本装置を用いたスケジュール管理を行なうことと
なる。
【0014】スケジュールの登録,変更,削除について
は、図5のスケジュール更新機能13配下のスケジュー
ル登録14,スケジュール変更15,スケジュール削除
16の各機能を使用する。
は、図5のスケジュール更新機能13配下のスケジュー
ル登録14,スケジュール変更15,スケジュール削除
16の各機能を使用する。
【0015】スケジュール登録を例に説明すると、図4
の表示手段4から表示される定型的な画面(この場合、
スケジュール登録画面)を見ながら、入力手段1よりス
ケジュール登録に必要な情報(例えば、会議の日時,場
所,出席者,議題など)を入力し処理手段2にて処理が
なされた後、ファイル格納取出手段3により、ファイル
装置6にスケジュール情報が格納される。以降、このス
ケジュールはスケジュールの変更や検索処理の対象とな
る。
の表示手段4から表示される定型的な画面(この場合、
スケジュール登録画面)を見ながら、入力手段1よりス
ケジュール登録に必要な情報(例えば、会議の日時,場
所,出席者,議題など)を入力し処理手段2にて処理が
なされた後、ファイル格納取出手段3により、ファイル
装置6にスケジュール情報が格納される。以降、このス
ケジュールはスケジュールの変更や検索処理の対象とな
る。
【0016】スケジュール情報の登録以外の変更(例え
ば、会議の時間帯の変更)や削除(例えば会議中止に伴
うスケジュールの削除)についても、スケジュール登録
と同様な処理形態となる。この時のスケジュール情報の
内、特に時間帯については、時間帯の制約は一切なく、
24時間任意の時間の設定が可能であり、ファイル装置
6においても入力された通りの時間が格納,保存される
。
ば、会議の時間帯の変更)や削除(例えば会議中止に伴
うスケジュールの削除)についても、スケジュール登録
と同様な処理形態となる。この時のスケジュール情報の
内、特に時間帯については、時間帯の制約は一切なく、
24時間任意の時間の設定が可能であり、ファイル装置
6においても入力された通りの時間が格納,保存される
。
【0017】又スケジュールの検索手段はスケジュール
検索機能17の配下で日次検索18は日単位のスケジュ
ール情報を検索し、週次検索19は週単位のスケジュー
ル情報の検索を行ない、月次検索20は月単位のスケジ
ュール情報の検索を行う。
検索機能17の配下で日次検索18は日単位のスケジュ
ール情報を検索し、週次検索19は週単位のスケジュー
ル情報の検索を行ない、月次検索20は月単位のスケジ
ュール情報の検索を行う。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の一般的
なCRT、液晶表示装置を用いたスケジュール管理方式
では、表現される時間帯が8:00〜20:00と限定
されて表現されているため、他の時間帯のスケジュール
を確認できず、別に表示する詳細な文字情報を場合によ
っては複数画面に渡って捜す必要があった。
なCRT、液晶表示装置を用いたスケジュール管理方式
では、表現される時間帯が8:00〜20:00と限定
されて表現されているため、他の時間帯のスケジュール
を確認できず、別に表示する詳細な文字情報を場合によ
っては複数画面に渡って捜す必要があった。
【0019】また、仮に無理に1日24時間の時間帯を
表現したとしても、約半分例えば20:00〜8:00
の範囲は大半がスケジュール情報の表示されない部分と
なり、無駄になるばかりか本来必要な時間帯の表現を圧
迫するという結果になる。
表現したとしても、約半分例えば20:00〜8:00
の範囲は大半がスケジュール情報の表示されない部分と
なり、無駄になるばかりか本来必要な時間帯の表現を圧
迫するという結果になる。
【0020】本発明の目的は、このような欠点を除去す
る為に、従来の通常の時間帯8:00〜20:00の時
間軸と記号表示に加えて、この通常の時間帯以外のスケ
ジュール情報が存在する場合はその旨を知らせ、それに
伴う画面の切替要求により通常の時間帯と同様に時間軸
と記号表示によりスケジュール表示できるようにするこ
とである。
る為に、従来の通常の時間帯8:00〜20:00の時
間軸と記号表示に加えて、この通常の時間帯以外のスケ
ジュール情報が存在する場合はその旨を知らせ、それに
伴う画面の切替要求により通常の時間帯と同様に時間軸
と記号表示によりスケジュール表示できるようにするこ
とである。
【0021】
【課題を解決するための手段】第1の発明のスケジュー
ル管理方式は、予じめ決められた長さの時間帯と前記時
間帯における予定イベントの記号及び前記記号の詳細な
説明から構成されるスケジュール情報の登録,変更,更
新などのスケジュール更新手段および前記スケジュール
情報の日次検索,週次検索,月次検索などのスケジュー
ル検索手段を有するスケジュール管理装置におけるスケ
ジュール管理方式において、前記日次検索手段が予じめ
具備した入力手段を介して指示されたスケジュール情報
検索要求に応じて予じめファイル装置に登録されたスケ
ジュール情報の中から検索した第一のスケジュール情報
が有する前記時間帯の前後の前記時間帯の少なくとも一
方の前記スケジュール情報が存在する場合は前記第一の
スケジュール情報の予じめ決められた場所に予じめ決め
られた形式の前後表示を付加して予じめ具備した出力手
段に出力し、前記予じめ決められた機能キーの押下によ
って指示された画面切替要求に応じて前記機能キーが押
される度に前記第一のスケジュール情報及び存在する前
記第一のスケジュール情報の前後の時間帯の前記スケジ
ュール情報を予じめ決められた順序で前記出力手段に出
力することを特徴とする。
ル管理方式は、予じめ決められた長さの時間帯と前記時
間帯における予定イベントの記号及び前記記号の詳細な
説明から構成されるスケジュール情報の登録,変更,更
新などのスケジュール更新手段および前記スケジュール
情報の日次検索,週次検索,月次検索などのスケジュー
ル検索手段を有するスケジュール管理装置におけるスケ
ジュール管理方式において、前記日次検索手段が予じめ
具備した入力手段を介して指示されたスケジュール情報
検索要求に応じて予じめファイル装置に登録されたスケ
ジュール情報の中から検索した第一のスケジュール情報
が有する前記時間帯の前後の前記時間帯の少なくとも一
方の前記スケジュール情報が存在する場合は前記第一の
スケジュール情報の予じめ決められた場所に予じめ決め
られた形式の前後表示を付加して予じめ具備した出力手
段に出力し、前記予じめ決められた機能キーの押下によ
って指示された画面切替要求に応じて前記機能キーが押
される度に前記第一のスケジュール情報及び存在する前
記第一のスケジュール情報の前後の時間帯の前記スケジ
ュール情報を予じめ決められた順序で前記出力手段に出
力することを特徴とする。
【0022】また、第2の発明のスケジュール管理方式
は、予じめ決められた長さの時間帯と前記時間帯におけ
る予定イベントの記号及び前記記号の詳細な説明から構
成されるスケジュール情報の登録,変更,更新などのス
ケジュール更新手段および前記スケジュール情報の日次
検索,週次検索,月次検索などのスケジュール検索手段
を有するスケジュール管理装置におけるスケジュール管
理方式において、前記週次検索手段が予じめ具備した入
力手段を介して指示されたスケジュール情報検索要求に
応じて予じめファイル装置に登録されたスケジュール情
報の中から検索した第一のスケジュール情報が有する前
記時間帯の前後の前記時間帯の少なくとも一方の前記ス
ケジュール情報が存在する場合は前記第一のスケジュー
ル情報の予じめ決められた場所に予じめ決められた形式
の前後表示を付加して予じめ具備した出力手段に出力し
、前記予じめ決められた機能キーの押下によって指示さ
れた画面切替要求に応じて前記機能キーが押される度に
前記第一のスケジュール情報及び存在する前記第一のス
ケジュール情報の前後の時間帯の前記スケジュール情報
を予じめ決められた順序で前記出力手段に出力すること
を特徴とする。
は、予じめ決められた長さの時間帯と前記時間帯におけ
る予定イベントの記号及び前記記号の詳細な説明から構
成されるスケジュール情報の登録,変更,更新などのス
ケジュール更新手段および前記スケジュール情報の日次
検索,週次検索,月次検索などのスケジュール検索手段
を有するスケジュール管理装置におけるスケジュール管
理方式において、前記週次検索手段が予じめ具備した入
力手段を介して指示されたスケジュール情報検索要求に
応じて予じめファイル装置に登録されたスケジュール情
報の中から検索した第一のスケジュール情報が有する前
記時間帯の前後の前記時間帯の少なくとも一方の前記ス
ケジュール情報が存在する場合は前記第一のスケジュー
ル情報の予じめ決められた場所に予じめ決められた形式
の前後表示を付加して予じめ具備した出力手段に出力し
、前記予じめ決められた機能キーの押下によって指示さ
れた画面切替要求に応じて前記機能キーが押される度に
前記第一のスケジュール情報及び存在する前記第一のス
ケジュール情報の前後の時間帯の前記スケジュール情報
を予じめ決められた順序で前記出力手段に出力すること
を特徴とする。
【0023】また、第3の発明のスケジュール管理方式
は、予じめ決められた長さの時間帯の前記時間帯におけ
る予定イベントの記号及び前記記号の詳細な説明から構
成されるスケジュール情報の登録,変更,更新などのス
ケジュール更新手段および前記スケジュール情報の日次
検索,週次検索,月次検索などのスケジュール検索手段
を有するスケジュール管理装置におけるスケジュール管
理方式において、前記月次検索手段が予じめ具備した入
力手段を介して指示されたスケジュール情報検索要求に
応じて予じめファイル装置に登録されたスケジュール情
報の中から検索した第一のスケジュール情報が有する前
記時間帯の前後の前記時間帯の少なくとも一方の前記ス
ケジュール情報が存在する場合は前記第一のスケジュー
ル情報の予じめ決められた場所に予じめ決められた形式
の前後表示を付加して予じめ具備した出力手段に出力し
、前記予じめ決められた機能キーの押下によって指示さ
れた画面切替要求に応じて前記機能キーが押される度に
前記第一のスケジュール情報及び存在する前記第一のス
ケジュール情報の前後の時間帯の前記スケジュール情報
を予じめ決められた順序で前記出力手段に出力すること
を特徴とする。
は、予じめ決められた長さの時間帯の前記時間帯におけ
る予定イベントの記号及び前記記号の詳細な説明から構
成されるスケジュール情報の登録,変更,更新などのス
ケジュール更新手段および前記スケジュール情報の日次
検索,週次検索,月次検索などのスケジュール検索手段
を有するスケジュール管理装置におけるスケジュール管
理方式において、前記月次検索手段が予じめ具備した入
力手段を介して指示されたスケジュール情報検索要求に
応じて予じめファイル装置に登録されたスケジュール情
報の中から検索した第一のスケジュール情報が有する前
記時間帯の前後の前記時間帯の少なくとも一方の前記ス
ケジュール情報が存在する場合は前記第一のスケジュー
ル情報の予じめ決められた場所に予じめ決められた形式
の前後表示を付加して予じめ具備した出力手段に出力し
、前記予じめ決められた機能キーの押下によって指示さ
れた画面切替要求に応じて前記機能キーが押される度に
前記第一のスケジュール情報及び存在する前記第一のス
ケジュール情報の前後の時間帯の前記スケジュール情報
を予じめ決められた順序で前記出力手段に出力すること
を特徴とする。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
【0025】図1は、本発明の一実施例を示す機能ブロ
ック図である。
ック図である。
【0026】図1において、利用者管理機能9及びスケ
ジュール更新機能13は従来と同じであるため説明は省
略する。又システム構成も従来と同じであるため図4を
参照されたい。
ジュール更新機能13は従来と同じであるため説明は省
略する。又システム構成も従来と同じであるため図4を
参照されたい。
【0027】次に、本装置の特徴であるスケジュール情
報の検索表示、印刷について図1,図2,図3に基づき
説明する。
報の検索表示、印刷について図1,図2,図3に基づき
説明する。
【0028】まず図2はスケジュール検索画面の日次検
索の画面であり、実施例では、1990年3月10日の
スケジュールを表示している。
索の画面であり、実施例では、1990年3月10日の
スケジュールを表示している。
【0029】スケジュール検索画面21の表示は、時間
軸24,記号化したスケジュール情報26により行なわ
れる。
軸24,記号化したスケジュール情報26により行なわ
れる。
【0030】時間軸24は、8:00〜20:00を表
現しており、記号化したスケジュール情報26は、該当
日(10日)の5番目のイベントまで、何らかのスケジ
ュールが18:30から20:00まで登録されている
事を視覚的に表現している。
現しており、記号化したスケジュール情報26は、該当
日(10日)の5番目のイベントまで、何らかのスケジ
ュールが18:30から20:00まで登録されている
事を視覚的に表現している。
【0031】記号化したスケジュール情報26の1文字
は、15分間を表現している。
は、15分間を表現している。
【0032】この実施例では、8:00から20:00
までの通常よくスケジュールが登録される時間帯を画面
上にバランス良く配置した形で表現しており、前後表示
27の右向き矢印によりさらに20:00以降、翌日8
:00までの間に何らかのスケジュールが登録されてい
る事が合わせて表現されている。
までの通常よくスケジュールが登録される時間帯を画面
上にバランス良く配置した形で表現しており、前後表示
27の右向き矢印によりさらに20:00以降、翌日8
:00までの間に何らかのスケジュールが登録されてい
る事が合わせて表現されている。
【0033】この前後表示27が、本装置の1つ目の特
徴である。この前後表示27は、日次検索41が当日の
8:00〜20:00のスケジュール検索結果を画面編
集する際に、その時間帯の前後の12時間をそれぞれ検
索し、スケジュール情報が存在する場合には、編集画面
にこの前後表示を入れて処理手段2を介して表示手段3
、又は印刷手段4に出力する。
徴である。この前後表示27は、日次検索41が当日の
8:00〜20:00のスケジュール検索結果を画面編
集する際に、その時間帯の前後の12時間をそれぞれ検
索し、スケジュール情報が存在する場合には、編集画面
にこの前後表示を入れて処理手段2を介して表示手段3
、又は印刷手段4に出力する。
【0034】前後表示27が表示された場合、その前後
の時間帯のスケジュールを画面で見ることが可能である
。このために、図3に示す機能キー(例えば、パソコン
のキーボードのファンクションキーなど)を1回押す事
により、日次検索41を介してスケジュール検索画面(
8:00〜20:00表示)29から、スケジュール検
索画面(20:00〜8:00表示)31が表示され、
もう1度機能キーを押すと最初の画面が表示される。
の時間帯のスケジュールを画面で見ることが可能である
。このために、図3に示す機能キー(例えば、パソコン
のキーボードのファンクションキーなど)を1回押す事
により、日次検索41を介してスケジュール検索画面(
8:00〜20:00表示)29から、スケジュール検
索画面(20:00〜8:00表示)31が表示され、
もう1度機能キーを押すと最初の画面が表示される。
【0035】尚、該当日(10日)の8:00以前、前
日の20:00以降にも何らかのスケジュールが登録さ
れていた場合には、先にスケジュール検索画面(前日2
0:00〜当日8:00表示)30が表示され、機能キ
ーを押す毎に画面が順次ロータリー的に切替る。この画
面の切替機能を有する事が本装置の2つ目の特徴である
。
日の20:00以降にも何らかのスケジュールが登録さ
れていた場合には、先にスケジュール検索画面(前日2
0:00〜当日8:00表示)30が表示され、機能キ
ーを押す毎に画面が順次ロータリー的に切替る。この画
面の切替機能を有する事が本装置の2つ目の特徴である
。
【0036】図2の詳細表示28,図3の詳細表示33
はそれぞれの画面でのスケジュール情報に対応した詳細
な情報が表示され、1画面に表示されない場合は、2画
面目以降で表示される。
はそれぞれの画面でのスケジュール情報に対応した詳細
な情報が表示され、1画面に表示されない場合は、2画
面目以降で表示される。
【0037】このように、スケジュールの検索画面にお
いて、画面上に時間軸をバランスよく配置し、スケジュ
ール情報を記号化して表示した上で、前後表示27によ
り表示された時間軸以外のスケジュールが存在する事を
視覚的に表示し、かつ画面の切替機能により同一形式の
画面により、前後表示27により表示された時間軸以外
のスケジュール情報も視覚的に表現出来る点が、本装置
の大きな特徴である。
いて、画面上に時間軸をバランスよく配置し、スケジュ
ール情報を記号化して表示した上で、前後表示27によ
り表示された時間軸以外のスケジュールが存在する事を
視覚的に表示し、かつ画面の切替機能により同一形式の
画面により、前後表示27により表示された時間軸以外
のスケジュール情報も視覚的に表現出来る点が、本装置
の大きな特徴である。
【0038】尚週次検索42,月次検索43の動作も日
が週,月に替るだけで全く同様である。
が週,月に替るだけで全く同様である。
【0039】
【発明の効果】本装置は、以上説明したように、従来の
スケジュール管理装置におけるような視覚的に見やすい
時間軸とスケジュール情報の記号化によるスケジュール
情報の主要時間帯(例えば8:00〜20:00)表示
を実現した上で、さらにその時間帯以外のスケジュール
が存在する場合には、その旨を知らせる為の表示を画面
上で行なうという工夫をし、画面の切替機能によりそれ
以外の時間帯(20:00〜8:00)も同様な画面形
式にて表現出来るようにしたので、スケジュール情報の
24時間対応も実現する事が出来、さらに本装置の利用
者に対しては、視覚的にも見やすく操作も簡単に行なえ
るという効果を有する。
スケジュール管理装置におけるような視覚的に見やすい
時間軸とスケジュール情報の記号化によるスケジュール
情報の主要時間帯(例えば8:00〜20:00)表示
を実現した上で、さらにその時間帯以外のスケジュール
が存在する場合には、その旨を知らせる為の表示を画面
上で行なうという工夫をし、画面の切替機能によりそれ
以外の時間帯(20:00〜8:00)も同様な画面形
式にて表現出来るようにしたので、スケジュール情報の
24時間対応も実現する事が出来、さらに本装置の利用
者に対しては、視覚的にも見やすく操作も簡単に行なえ
るという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す機能ブロック図である
。
。
【図2】本実施例の日次検索におけるスケジュール検索
画面の一例を示す図である。
画面の一例を示す図である。
【図3】本実施例の画面切替動作の一例を示す説明図で
ある。
ある。
【図4】従来及び本実施例のスケジュール管理装置のシ
ステム構成図である。
ステム構成図である。
【図5】従来の一実施例を示す機能ブロックである。
1 入力手段
2 処理手段
3 ファイル格納取出手段
4 表示手段
5 印刷手段
6 ファイル装置
7 表示装置
8 印刷装置
9 利用者管理機能
10 利用者登録
11 利用者変更
12 利用者削除
13 スケジュール更新機能
14 スケジュール登録
15 スケジュール変更
16 スケジュール削除
17 スケジュール検索機能
18 日次検索
19 週次検索
20 月次検索
21 スケジュール検索画面
24 時間軸
26 記号化したスケジュール情報27
前後表示 28 詳細表示 29 スケジュール検索画面(8:00〜20:
00) 30 スケジュール検索画面(前日20:00〜
当日8:00) 31 スケジュール検索画面(20:00〜8:
00) 33 詳細表示 40 スケジュール検索機能 41 日次検索 42 週次検索 43 月次検索
前後表示 28 詳細表示 29 スケジュール検索画面(8:00〜20:
00) 30 スケジュール検索画面(前日20:00〜
当日8:00) 31 スケジュール検索画面(20:00〜8:
00) 33 詳細表示 40 スケジュール検索機能 41 日次検索 42 週次検索 43 月次検索
Claims (3)
- 【請求項1】 予じめ決められた長さの時間帯と前記
時間帯における予定イベントの記号及び前記記号の詳細
な説明から構成されるスケジュール情報の登録,変更,
更新などのスケジュール更新手段および前記スケジュー
ル情報の日次検索,週次検索,月次検索などのスケジュ
ール検索手段を有するスケジュール管理装置におけるス
ケジュール管理方式において、前記日次検索手段が予じ
め具備した入力手段を介して指示されたスケジュール情
報検索要求に応じて予じめファイル装置に登録されたス
ケジュール情報の中から検索した第一のスケジュール情
報が有する前記時間帯の前後の前記時間帯の少なくとも
一方の前記スケジュール情報が存在する場合は前記第一
のスケジュール情報の予じめ決められた場所に予じめ決
められた形式の前後表示を付加して予じめ具備した出力
手段に出力し、前記予じめ決められた機能キーの押下に
よって指示された画面切替要求に応じて前記機能キーが
押される度に前記第一のスケジュール情報及び存在する
前記第一のスケジュール情報の前後の時間帯の前記スケ
ジュール情報を予じめ決められた順序で前記出力手段に
出力することを特徴とするスケジュール管理方式。 - 【請求項2】 予じめ決められた長さの時間帯と前記
時間帯における予定イベントの記号及び前記記号の詳細
な説明から構成されるスケジュール情報の登録,変更,
更新などのスケジュール更新手段および前記スケジュー
ル情報の日次検索,週次検索,月次検索などのスケジュ
ール検索手段を有するスケジュール管理装置におけるス
ケジュール管理方式において、前記週次検索手段が予じ
め具備した入力手段を介して指示されたスケジュール情
報検索要求に応じて予じめファイル装置に登録されたス
ケジュール情報の中から検索した第一のスケジュール情
報が有する前記時間帯の前後の前記時間帯の少なくとも
一方の前記スケジュール情報が存在する場合は前記第一
のスケジュール情報の予じめ決められた場所に予じめ決
められた形式の前後表示を付加して予じめ具備した出力
手段に出力し、前記予じめ決められた機能キーの押下に
よって指示された画面切替要求に応じて前記機能キーが
押される度に前記第一のスケジュール情報及び存在する
前記第一のスケジュール情報の前後の時間帯の前記スケ
ジュール情報を予じめ決められた順序で前記出力手段に
出力することを特徴とするスケジュール管理方式。 - 【請求項3】 予じめ決められた長さの時間帯の前記
時間帯における予定イベントの記号及び前記記号の詳細
な説明から構成されるスケジュール情報の登録,変更,
更新などのスケジュール更新手段および前記スケジュー
ル情報の日次検索,週次検索,月次検索などのスケジュ
ール検索手段を有するスケジュール管理装置におけるス
ケジュール管理方式において、前記月次検索手段が予じ
め具備した入力手段を介して指示されたスケジュール情
報検索要求に応じて予じめファイル装置に登録されたス
ケジュール情報の中から検索した第一のスケジュール情
報が有する前記時間帯の前後の前記時間帯の少なくとも
一方の前記スケジュール情報が存在する場合は前記第一
のスケジュール情報の予じめ決められた場所に予じめ決
められた形式の前後表示を付加して予じめ具備した出力
手段に出力し、前記予じめ決められた機能キーの押下に
よって指示された画面切替要求に応じて前記機能キーが
押される度に前記第一のスケジュール情報及び存在する
前記第一のスケジュール情報の前後の時間帯の前記スケ
ジュール情報を予じめ決められた順序で前記出力手段に
出力することを特徴とするスケジュール管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004186A JPH04243475A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | スケジュール管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004186A JPH04243475A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | スケジュール管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243475A true JPH04243475A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=11577677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3004186A Pending JPH04243475A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | スケジュール管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04243475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7111251B2 (en) | 2000-07-10 | 2006-09-19 | Fujitsu Limited | Schedule management apparatus, schedule management method, and computer-readable recording medium storing schedule management program |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP3004186A patent/JPH04243475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7111251B2 (en) | 2000-07-10 | 2006-09-19 | Fujitsu Limited | Schedule management apparatus, schedule management method, and computer-readable recording medium storing schedule management program |
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