JPH042435B2 - - Google Patents

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JPH042435B2
JPH042435B2 JP60207105A JP20710585A JPH042435B2 JP H042435 B2 JPH042435 B2 JP H042435B2 JP 60207105 A JP60207105 A JP 60207105A JP 20710585 A JP20710585 A JP 20710585A JP H042435 B2 JPH042435 B2 JP H042435B2
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JP
Japan
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carriage
print head
fan
wall member
motor
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JP60207105A
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JPS6266970A (ja
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Priority to KR1019860007792A priority patent/KR900007523B1/ko
Priority to DE19863631419 priority patent/DE3631419A1/de
Priority to US06/908,344 priority patent/US4859101A/en
Priority to MX003756A priority patent/MX168049B/es
Priority to GB8622485A priority patent/GB2180503B/en
Publication of JPS6266970A publication Critical patent/JPS6266970A/ja
Publication of JPH042435B2 publication Critical patent/JPH042435B2/ja
Priority to HK896/92A priority patent/HK89692A/xx
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/377Cooling or ventilating arrangements

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、往復移動する印字ヘツドによつて文
字などを印字するプリンタにおける印字ヘツドの
冷却装置に関するものである。
[従来の技術] 例えば米国特許第4452542号に開示されている
ように、往復移動する印字ヘツドによつて文字な
どを記録紙に印字するシリアルドツトプリンタは
公知である。印字ヘツドは印字動作時にそのアク
チユエータ部がかなりの熱を発生する。そのため
に、かかるシリアルドツトプリンタの印字ヘツド
には、印字ヘツドの過熱を防止するために放熱フ
インが取り付けられている。
[発明が解決しようとする問題点] 放熱フインによる放熱は、ヘツドの移動時にフ
インがその周囲の空気を切るように移動するとき
に為される。一般に、プリンタ機械体はプリンタ
ケース内に収容されているので、印字ヘツドの移
動領域の空気は澱んでいる。そのために、印字ヘ
ツドに放熱フインを取り付けただけである公知の
プリンタでは、ヘツドの移動時にフインが空気を
切るようになつているとはいつても、フインによ
る印字ヘツドの放熱または冷却の能力が不十分で
ある。このために、毎秒400字もの高速度で印字
するような高速プリンタになると、印字ヘツドが
過熱する問題があつた。印字ヘツドの内部には過
熱を検知するための温度センサーが内蔵され、印
字ヘツドが過熱したときは印字を自動的に中断す
るようになつているが、これまでは高速プリンタ
でそれを連続使用するときに、温度センサーが作
動して印字がしばしば中断することがあつた。
そこで本発明は、簡単な構成を付加するだけで
印字ヘツドの冷却効率を著しく高めることができ
るようにすることを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明の特徴は、キヤリツジを駆動するために
印字ヘツドの移動領域の側方位置で固定的に配置
されているキヤリツジモータの出力軸にフアンを
固着するとともに、このフアンの周囲にそれを取
り囲む壁部材を配設し、この壁部材には、印字ヘ
ツドと対向する側に空気吐出し口を形成したとこ
ろにある。この壁部材は、その一部または全体が
上記キヤリツジモータの外周面に取り付けてある
放熱フインまたはプリンタのフレームの少なくと
も一方と一体に形成してある。
この構成によると、印字動作時に常にキヤリツ
ジモータと一緒に回転するフアンの作用によつて
壁部材の空気吐出し口より印字ヘツドに向けて風
が送られることになる。この送風によつて印字ヘ
ツドが配置されている空間の空気が澱みなく強制
的に入れ換えられ、したがつて印字ヘツドの放熱
フインによる放熱または冷却の効率が著しく向上
する。
[実施例] 第1図および第2図において、フレーム1はプ
ラスチツクにて形成したものであつて、下フレー
ム1aと上フレーム1bとによつて構成されてい
る。フレーム1によつて回転自在に支持されてい
るプラテン2は、改行モータ3によつて回転駆動
されるものである。
プラテン2と対向する印字ヘツド4は、ガイド
軸5,6に摺動自在に受けられているキヤリツジ
7上に搭載されてプラテン2と平行に往復移動す
る。またこの印字ヘツド4の後部には放熱フイン
4aが取り付けてあり、印字動作時に発生する印
字ヘツド4の熱を放熱するようになつている。
下フレーム1a上に固定的に設置してあるモー
タ取付け板8には、キヤリツジモータ9が取り付
けてある。キヤリツジモータ9の出力軸10は、
モータ本体の上面側と下面側とに突出しており、
下面側の出力側10にモータピニオン11が固着
してある。ピニオン11は、取付け板8に垂設し
てある支え軸12に回転自在のベルト駆動車13
と噛合している。
したがつてキヤリツジモータ9の往復回転はピ
ニオン11を介してベルト駆動車13に伝達さ
れ、タイミングベルト14が往復走行せしめられ
る。そしてこのタイミングベルト14の往復走行
に連動してキヤリツジ7がガイド軸5,6にそつ
て往復移動するようになつているのである。な
お、タイミングベルト14はエンドレス上のもの
であつて、図示しない右端側に設けてあるもう一
つのベルト駆動車に掛け回してある。
キヤリツジモータ9の本体外周面には、モータ
駆動により生ずる熱を放熱するための放熱フイン
15が取り付けてあり、またモータ本体の上面側
に突出した出力軸10の端部に十字形のフアン1
6が固着してある。放熱フイン15は、モータ本
体の高さと実質的に同じ高さを有するものであ
る。この実施例では、壁部材15aが放熱フイン
15の上部に一体に形成してあり、この壁部材1
5aがフアン16の側面部を取り囲む側壁となつ
ている。壁部材15aは印字ヘツド4と対向する
側の部分で切除され、この切除された部分が空気
吐出し口15bとなつている。
キヤリツジモータ9、放熱フイン15、これと
一体の壁部材15aおよびフアン16は、フレー
ム1と一体に形成してあるモータ収容ケース17
内に配置されており、モータ収容ケース17の上
面部17aがフアン16の上面を覆う壁部材とな
は、空気吐出し口19を通つて印字へつている。
モータ収容ケース17の上面部17aにはフアン
16の回転中心に近接して空気取入れ口18が形
成してあり、またケース側面部には空気吐出し口
19,20が形成してあり、さらに下面部にも空
気吐出し口21が形成してある。なお、空気吐出
し口19は空気吐出し口15bと実質的に対向す
る位置関係にある。
キヤリツジモータ9が作動すると、モータピニ
オン11、ベルト駆動車13を介してタイミング
ベルト14が駆動され、キヤリツジ7がガイド軸
5,6にそつて移動する。このとき印字ヘツド4
によつて記録紙(図示せず。)に所望の印字が為
される。
印字動作時の印字ヘツド4の発する熱は、ヘツ
ド後部の放熱フイン4aによつて放熱または冷却
される。
このとき、キヤリツジモータ9の作動時にフア
ン16が同時に回転することによつて、フレーム
1の外部に空気が空気取入れ口18より取り入れ
られ、この空気が矢印a〜dにて示すように送風
される。空気吐出し口15bから吐き出された空
気ヘツド4の方向に送り込まれる。このために印
字ヘツド4の移動領域の空気は澱むことなく常に
強制的に外部の空気と入れ換えられる。これによ
つて印字ヘツド4の放熱フイン4aの放熱または
冷却の効率が飛躍的に向上するのである。
なお、フアン16による送風の一部は、第2図
において矢印dにて示すように下フレーム1aと
上フレーム1bとの間の空間にも送り込まれ、さ
らには第1図において矢印b,cにて示すように
モータ収容ケース17の内部にも送り込まれる。
これによつて放熱フイン15によるキヤリツジモ
ータ9の放熱効率も同時に改善される。
なお、上記実施例は一例として例示的に説明し
ただけに過ぎず、本発明の技術思想を逸脱しない
範囲であれば必要に応じて種々の変更が可能であ
る。例えば、第4図に示すようにフアン16を取
り囲む壁部材17a,17bをフレーム1と一体
のモータ収容ケース17と一体に形成してもよ
い。
[発明の効果] 以上詳細に説明した本発明によれば、キヤリツ
ジを駆動するために印字ヘツドの移動領域の側方
位置で固定的に配置されているキヤリツジモータ
の出力軸にフアンを固着するとともに、このフア
ンの周囲にそれを取り囲む壁部材を配設し、この
壁部材には、印字ヘツドと対向する側に空気吐出
し口を形成したから、この空気吐出口から印字ヘ
ツドに向けて空気が吐出され、印字ヘツドの放熱
または冷却の効率が飛躍的に向上する。
その結果高速プリンタを連続使用する場合も、
印字ヘツドが過熱することがなく、また印字ヘツ
ドの過熱によつて印字が中断するという煩しさか
らも解放される。その他、構成が非常に簡単であ
るので、低コストで実施できる利点もある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図はその一部断面平面図、第2図は第1図−
線断面図、第3図は壁部材を一体に備えた放熱
フインの斜視図、第4図は他の実施例の断面図で
ある。 1……フレーム、4……印字ヘツド、4a……
印字ヘツドの放熱フイン、7……キヤリツジ、9
……キヤリツジモータ、10……出力軸、15a
……壁部材、15b……壁部材の空気吐出し口、
6……フアン、17……モータ収容ケース、17
a,17b……壁部材、18……空気取入れ口、
19……空気吐出し口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 摺動自在に支持されたキヤリツジと、このキ
    ヤリツジ上に搭載されかつ放熱フインを備えてい
    る印字ヘツドと、上記キヤリツジを往復駆動する
    とともに上記印字ヘツドの移動領域の側方位置に
    配置されているキヤリツジモータとを含み、 上記キヤリツジモータの出力軸にフアンを固着
    するとともに、上記フアンの周囲にそれを取り囲
    む壁部材を配設し、 上記壁部材には、上記印字ヘツドと対向する側
    に空気吐出し口が形成してあり、 上記壁部材は、その一部または全体が上記キヤ
    リツジモータの外周面に取り付けてある放熱フイ
    ンまたはプリンタのフレームの少なくとも一方と
    一体に形成してある ことを特徴とする印字ヘツドの冷却装置。 2 特許請求の範囲第1項において、上記キヤリ
    ツジモータの出力軸はモータ本体の両側に突出し
    ており、その一方にモータピニオンがその他方に
    上記フアンが固着してあることを特徴とする印字
    ヘツドの冷却装置。
JP60207105A 1985-09-19 1985-09-19 印字ヘツドの冷却装置 Granted JPS6266970A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60207105A JPS6266970A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 印字ヘツドの冷却装置
IN251/BOM/86A IN165626B (ja) 1985-09-19 1986-09-05
FR8612848A FR2589790B1 (fr) 1985-09-19 1986-09-15 Dispositif de refroidissement pour une imprimante serie
KR1019860007792A KR900007523B1 (ko) 1985-09-19 1986-09-16 연속 인자기의 냉각장치
DE19863631419 DE3631419A1 (de) 1985-09-19 1986-09-16 Kuehlvorrichtung fuer einen seriendrucker
US06/908,344 US4859101A (en) 1985-09-19 1986-09-17 Device for cooling a carriage motor and printhead in a serial printer
MX003756A MX168049B (es) 1985-09-19 1986-09-18 Dispositivo para enfriar impresora de serie
GB8622485A GB2180503B (en) 1985-09-19 1986-09-18 Cooling device for cooling a serial printer
HK896/92A HK89692A (en) 1985-09-19 1992-11-12 Cooling device for cooling a serial printer

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60207105A JPS6266970A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 印字ヘツドの冷却装置

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Publication Number Publication Date
JPS6266970A JPS6266970A (ja) 1987-03-26
JPH042435B2 true JPH042435B2 (ja) 1992-01-17

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ID=16534283

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2629714B2 (ja) * 1987-07-14 1997-07-16 セイコーエプソン株式会社 プリントヘッド冷却機構

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5884265U (ja) * 1981-12-02 1983-06-07 ユ−ザツク電子工業株式会社 シリアルプリンタの冷却装置
JPS6083873A (ja) * 1983-10-14 1985-05-13 Seikosha Co Ltd ドツトプリンタ

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JPS6266970A (ja) 1987-03-26

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