JPH04243605A - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
空気入りラジアルタイヤInfo
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- JPH04243605A JPH04243605A JP3008581A JP858191A JPH04243605A JP H04243605 A JPH04243605 A JP H04243605A JP 3008581 A JP3008581 A JP 3008581A JP 858191 A JP858191 A JP 858191A JP H04243605 A JPH04243605 A JP H04243605A
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- Japan
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- tire
- land portion
- shoulder block
- tread
- pneumatic radial
- Prior art date
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/032—Patterns comprising isolated recesses
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等の車両に装着
される空気入りラジアルタイヤに関する。
される空気入りラジアルタイヤに関する。
【0002】
【従来技術】従来、図4に示される自動車等の車両に装
着される空気入りラジアルタイヤ60のトレツド部61
は、タイヤ表面の周方向に沿った主溝64及びタイヤ幅
方向に沿ったラグ溝66によって、複数のトレツド陸部
68に区画されている。
着される空気入りラジアルタイヤ60のトレツド部61
は、タイヤ表面の周方向に沿った主溝64及びタイヤ幅
方向に沿ったラグ溝66によって、複数のトレツド陸部
68に区画されている。
【0003】図5に示される如く、この空気入りラジア
ルタイヤ60の各トレツド陸部68の接地面の接地圧P
は、タイヤ横方向の力、所謂サイドフオースが作用しな
い場合には互いに略等しくなっている。
ルタイヤ60の各トレツド陸部68の接地面の接地圧P
は、タイヤ横方向の力、所謂サイドフオースが作用しな
い場合には互いに略等しくなっている。
【0004】しかしながら、この空気入りラジアルタイ
ヤ60においては、図6に示される如く、コーナリング
時に、各トレツド陸部68の接地面にサイドフオース(
図6の矢印F)が作用した場合には、各トレツド陸部6
8のサイドフオースの抜ける側(図6に右側)の端部6
8Aが浮き上がる。また浮き上がらない場合においても
、サイドフオースの抜ける側の端部68Aの接地圧が低
下する。一方、各トレツド陸部68のサイドフオースの
入る側(図6に左側)の端部68Bは接地圧が高くなり
、端部68Bが路面との間に巻き込まれる。また端部6
8Bが巻き込まれると、サイドフオースの入る側の端部
68Bの接地面積が小さくなり接地圧が低下する。
ヤ60においては、図6に示される如く、コーナリング
時に、各トレツド陸部68の接地面にサイドフオース(
図6の矢印F)が作用した場合には、各トレツド陸部6
8のサイドフオースの抜ける側(図6に右側)の端部6
8Aが浮き上がる。また浮き上がらない場合においても
、サイドフオースの抜ける側の端部68Aの接地圧が低
下する。一方、各トレツド陸部68のサイドフオースの
入る側(図6に左側)の端部68Bは接地圧が高くなり
、端部68Bが路面との間に巻き込まれる。また端部6
8Bが巻き込まれると、サイドフオースの入る側の端部
68Bの接地面積が小さくなり接地圧が低下する。
【0005】従って、図7に示される如く、スリツプア
ングルSAとサイドフオースSFとの関係は、スリツプ
アングルSAの増加にともなってサイドフオースSFも
増加するが、各トレツド陸部68のサイドフオースSF
の抜ける側の端部68A及びサイドフオースSFの入る
側の端部68BとがサイドフオースSFを負担しないこ
とになり、サイドフオースSFの上限値SF1がトレツ
ドゴムの摩擦係数μで決まる値SF0より低下し、コー
ナリング時のグリツプ性能が低下すると共に、トレツド
陸部68に偏摩耗が生じ易くなるという不具合があった
。
ングルSAとサイドフオースSFとの関係は、スリツプ
アングルSAの増加にともなってサイドフオースSFも
増加するが、各トレツド陸部68のサイドフオースSF
の抜ける側の端部68A及びサイドフオースSFの入る
側の端部68BとがサイドフオースSFを負担しないこ
とになり、サイドフオースSFの上限値SF1がトレツ
ドゴムの摩擦係数μで決まる値SF0より低下し、コー
ナリング時のグリツプ性能が低下すると共に、トレツド
陸部68に偏摩耗が生じ易くなるという不具合があった
。
【0006】一方、図8に示される如く、空気入りラジ
アルタイヤ70のタイヤ幅方向端部に設けられたトレツ
ド陸部をタイヤ周方向(図8の上下方向)及びタイヤ幅
方向(図8の左右方向)へ拡大し、シヨルダーブロツク
72として、このシヨルダーブロツク72によって、タ
イヤ接地面の剛性を上げて、トツド陸部の接地面の端部
の浮き及び巻き込みを少なくしてタイヤのグリツプ性能
を向上させることが考えられる。
アルタイヤ70のタイヤ幅方向端部に設けられたトレツ
ド陸部をタイヤ周方向(図8の上下方向)及びタイヤ幅
方向(図8の左右方向)へ拡大し、シヨルダーブロツク
72として、このシヨルダーブロツク72によって、タ
イヤ接地面の剛性を上げて、トツド陸部の接地面の端部
の浮き及び巻き込みを少なくしてタイヤのグリツプ性能
を向上させることが考えられる。
【0007】しかしながら、この場合には、タイヤ周方
向に沿った溝がなくネガテイブ比が低いため、ウエツト
路面を走行した場合に、路面とタイヤとの間の水を充分
に排水することができず、排水性能が低下する。またシ
ヨルダーブロツク72の接地面が大きくなり剛性が高く
なるため、シヨルダーブロツク72のサイドフオース入
力側となるタイヤ幅方向外側端部72A(図8の右側)
と、駆動力入力側となるタイヤ回転方向前側端部72B
(図8の下側)とに、接地圧が集中し、偏磨耗特性が悪
化するという不具合がある。一方、排水性能の低下を防
止しするために、ラグ溝74の幅を広くすると、シヨル
ダーブロツク72のタイヤ回転方向前側端部72Bでの
踏み込み時の打撃力が増加して、パターノイズが増加す
るという不具合が発生する。
向に沿った溝がなくネガテイブ比が低いため、ウエツト
路面を走行した場合に、路面とタイヤとの間の水を充分
に排水することができず、排水性能が低下する。またシ
ヨルダーブロツク72の接地面が大きくなり剛性が高く
なるため、シヨルダーブロツク72のサイドフオース入
力側となるタイヤ幅方向外側端部72A(図8の右側)
と、駆動力入力側となるタイヤ回転方向前側端部72B
(図8の下側)とに、接地圧が集中し、偏磨耗特性が悪
化するという不具合がある。一方、排水性能の低下を防
止しするために、ラグ溝74の幅を広くすると、シヨル
ダーブロツク72のタイヤ回転方向前側端部72Bでの
踏み込み時の打撃力が増加して、パターノイズが増加す
るという不具合が発生する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、排水性能の低下及びパターノイズの増加を抑制す
ると共に、コーナリング時のグリツプ性能を向上するこ
とができ、偏摩耗を抑制することができる空気入りラジ
アルタイヤを得ることが目的である。
慮し、排水性能の低下及びパターノイズの増加を抑制す
ると共に、コーナリング時のグリツプ性能を向上するこ
とができ、偏摩耗を抑制することができる空気入りラジ
アルタイヤを得ることが目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の本発明は、トレツド部のタイヤ表面に
タイヤ周方向に沿って形成された主溝と、タイヤ幅方向
に沿って形成されたラグ溝と、前記主溝及び前記ラグ溝
によって区画されトレツド陸部と、を備えた空気入りラ
ジアルタイヤであって、前記トレツド陸部よりタイヤ幅
方向及びタイヤ周方向に大きくトレツド部のタイヤ接地
領域のタイヤ幅方向端部に設けられたシヨルダーブロツ
クを有し、このシヨルダーブロツクがそのタイヤ回転方
向前端部に設けられタイヤ幅方向に延びる横溝によって
区画された第1陸部と、この第1陸部のタイヤ回転方向
後側に設けられタイヤ赤道面側部とタイヤ回転方向後側
部とからなるL字状の第2陸部と、この第2陸部に沿っ
たL字状の溝と前記横溝によって区画され前記第1陸部
のタイヤ回転方向後側に設けられた矩形状の第3陸部と
、から成ることを特徴ととしている。
に請求項1記載の本発明は、トレツド部のタイヤ表面に
タイヤ周方向に沿って形成された主溝と、タイヤ幅方向
に沿って形成されたラグ溝と、前記主溝及び前記ラグ溝
によって区画されトレツド陸部と、を備えた空気入りラ
ジアルタイヤであって、前記トレツド陸部よりタイヤ幅
方向及びタイヤ周方向に大きくトレツド部のタイヤ接地
領域のタイヤ幅方向端部に設けられたシヨルダーブロツ
クを有し、このシヨルダーブロツクがそのタイヤ回転方
向前端部に設けられタイヤ幅方向に延びる横溝によって
区画された第1陸部と、この第1陸部のタイヤ回転方向
後側に設けられタイヤ赤道面側部とタイヤ回転方向後側
部とからなるL字状の第2陸部と、この第2陸部に沿っ
たL字状の溝と前記横溝によって区画され前記第1陸部
のタイヤ回転方向後側に設けられた矩形状の第3陸部と
、から成ることを特徴ととしている。
【0010】また、請求項2記載の発明は、前記シヨル
ダーブロツクのタイヤ周方向の長さをタイヤ外周長の3
%〜7%に設定したことを特徴としている。
ダーブロツクのタイヤ周方向の長さをタイヤ外周長の3
%〜7%に設定したことを特徴としている。
【0011】また、請求項3記載の発明は、前記シヨル
ダーブロツクのタイヤ幅方向の長さをタイヤ接地幅の3
0%〜50%に設定したことを特徴としている。
ダーブロツクのタイヤ幅方向の長さをタイヤ接地幅の3
0%〜50%に設定したことを特徴としている。
【0012】また、請求項4記載の発明は、前記ラグ溝
の幅を前記シヨルダーブロツクのタイヤ周方向の長さの
10%〜20%に設定したことを特徴としている。
の幅を前記シヨルダーブロツクのタイヤ周方向の長さの
10%〜20%に設定したことを特徴としている。
【0013】また、請求項5記載の発明は、前記第1陸
部にタイヤ表面からトレツド陸部内側へ向かう孔とサイ
プとの少なくとも一方をタイヤ幅方向に沿って断続的に
設けたことを特徴としている。
部にタイヤ表面からトレツド陸部内側へ向かう孔とサイ
プとの少なくとも一方をタイヤ幅方向に沿って断続的に
設けたことを特徴としている。
【0014】
【作用】本発明の空気入りラジアルタイヤでは、トレツ
ド陸部よりタイヤ幅方向及びタイヤ周方向に大きく、ト
レツド部のタイヤ接地領域のタイヤ幅方向端部に設けら
れたシヨルダーブロツクが、そのタイヤ回転方向前端部
に設けられタイヤ幅方向に延びる横溝によって区画され
た第1陸部と、この第1陸部のタイヤ回転方向後側に設
けられタイヤ赤道面側部とタイヤ回転方向後側部とから
なるL字状の第2陸部と、この第2陸部とL字状の溝と
横溝とによって区画され前記第1陸部のタイヤ回転方向
後側に設けられた矩形状の第3陸部と、から構成されて
いる。
ド陸部よりタイヤ幅方向及びタイヤ周方向に大きく、ト
レツド部のタイヤ接地領域のタイヤ幅方向端部に設けら
れたシヨルダーブロツクが、そのタイヤ回転方向前端部
に設けられタイヤ幅方向に延びる横溝によって区画され
た第1陸部と、この第1陸部のタイヤ回転方向後側に設
けられタイヤ赤道面側部とタイヤ回転方向後側部とから
なるL字状の第2陸部と、この第2陸部とL字状の溝と
横溝とによって区画され前記第1陸部のタイヤ回転方向
後側に設けられた矩形状の第3陸部と、から構成されて
いる。
【0015】従って、シヨルダーブロツクをタイヤ周方
向及びタイヤ幅方向に拡大したことによって、タイヤの
接地面の剛性を向上することができる。このためコーナ
リング時に、タイヤの接地面にサイドフオースが作用し
た場合には、トレツド陸部及びシヨルダーブロツクの変
形が少なくなり、トレツド陸部及びシヨルダーブロツク
の接地面の端部の浮き及び巻き込みが抑制される。これ
によりトレツド陸部及びシヨルダーブロツクの接地圧分
布が従来と比べ、接地面全体に略均一に分散される。
向及びタイヤ幅方向に拡大したことによって、タイヤの
接地面の剛性を向上することができる。このためコーナ
リング時に、タイヤの接地面にサイドフオースが作用し
た場合には、トレツド陸部及びシヨルダーブロツクの変
形が少なくなり、トレツド陸部及びシヨルダーブロツク
の接地面の端部の浮き及び巻き込みが抑制される。これ
によりトレツド陸部及びシヨルダーブロツクの接地圧分
布が従来と比べ、接地面全体に略均一に分散される。
【0016】また、本発明の空気入りラジアルタイヤが
ウエツト路面を走行した場合には、主溝及びラグ溝に沿
って、タイヤと路面との間の水が排水されるため、排水
性能を低下させることなく、コーナリング時のグリツプ
性能を向上することができ、偏摩耗を抑制することがで
きる。
ウエツト路面を走行した場合には、主溝及びラグ溝に沿
って、タイヤと路面との間の水が排水されるため、排水
性能を低下させることなく、コーナリング時のグリツプ
性能を向上することができ、偏摩耗を抑制することがで
きる。
【0017】一方、横溝によって区画されることによっ
て、タイヤ回転方向の剛性が低く設定されている第1陸
部により、シヨルダーブロツクのタイヤ回転方向前側端
部での踏み込み時の打撃力が低下して、パターノイズが
低減することができる。また、第1陸部にタイヤ表面か
らトレツド陸部内側へ向かう孔とサイプとの少なくとも
一方をタイヤ幅方向に沿って断続的に設けた場合には、
パターノイズをさらに低減することができる。
て、タイヤ回転方向の剛性が低く設定されている第1陸
部により、シヨルダーブロツクのタイヤ回転方向前側端
部での踏み込み時の打撃力が低下して、パターノイズが
低減することができる。また、第1陸部にタイヤ表面か
らトレツド陸部内側へ向かう孔とサイプとの少なくとも
一方をタイヤ幅方向に沿って断続的に設けた場合には、
パターノイズをさらに低減することができる。
【0018】また、シヨルダーブロツクのサイドフオー
ス入力側となるタイヤ幅方向外側端部と、駆動力入力側
となるタイヤ回転方向前側端部とを第2陸部と第3陸部
とで分割したため、タイヤ幅方向外側端部とタイヤ回転
方向前側端部とに接地圧が集中することを防止し、偏磨
耗特性を向上するとができる。
ス入力側となるタイヤ幅方向外側端部と、駆動力入力側
となるタイヤ回転方向前側端部とを第2陸部と第3陸部
とで分割したため、タイヤ幅方向外側端部とタイヤ回転
方向前側端部とに接地圧が集中することを防止し、偏磨
耗特性を向上するとができる。
【0019】なお、シヨルダーブロツクのタイヤ周方向
の長さは、タイヤ外周長の3%〜7%に設定することが
好ましく、シヨルダーブロツクのタイヤ周方向の長さが
タイヤ外周長の3%未満の場合には、充分な剛性が得ら
れず、グリツプ特性が向上しない。一方、シヨルダーブ
ロツクのタイヤ周方向の長さがタイヤ外周長の7%を超
える場合には、剛性が高くなりすぎ、偏摩耗特性が低下
する。
の長さは、タイヤ外周長の3%〜7%に設定することが
好ましく、シヨルダーブロツクのタイヤ周方向の長さが
タイヤ外周長の3%未満の場合には、充分な剛性が得ら
れず、グリツプ特性が向上しない。一方、シヨルダーブ
ロツクのタイヤ周方向の長さがタイヤ外周長の7%を超
える場合には、剛性が高くなりすぎ、偏摩耗特性が低下
する。
【0020】また、シヨルダーブロツクのタイヤ幅方向
の長さはタイヤ接地幅の30%〜50%に設定すること
が好ましく、シヨルダーブロツクのタイヤ幅方向の長さ
がタイヤ接地幅の30%未満の場合には充分な剛性が得
られず、グリツプ特性が向上しない。一方、シヨルダー
ブロツクのタイヤ幅方向の長さがタイヤ接地幅の50%
を超える場合には、剛性が高くなりすぎ、偏摩耗特性が
低下する。
の長さはタイヤ接地幅の30%〜50%に設定すること
が好ましく、シヨルダーブロツクのタイヤ幅方向の長さ
がタイヤ接地幅の30%未満の場合には充分な剛性が得
られず、グリツプ特性が向上しない。一方、シヨルダー
ブロツクのタイヤ幅方向の長さがタイヤ接地幅の50%
を超える場合には、剛性が高くなりすぎ、偏摩耗特性が
低下する。
【0021】また、ラグ溝の幅はシヨルダーブロツクの
タイヤ周方向の長さの10%〜20%に設定することが
好ましく、ラグ溝の幅がシヨルダーブロツクのタイヤ周
方向の長さの10%未満の場合には、ウエツト性能が低
下する。一方、ラグ溝の幅がシヨルダーブロツクのタイ
ヤ周方向の長さの20%を超える場合には、パターンノ
イズが増加する。
タイヤ周方向の長さの10%〜20%に設定することが
好ましく、ラグ溝の幅がシヨルダーブロツクのタイヤ周
方向の長さの10%未満の場合には、ウエツト性能が低
下する。一方、ラグ溝の幅がシヨルダーブロツクのタイ
ヤ周方向の長さの20%を超える場合には、パターンノ
イズが増加する。
【0022】
【実施例】本発明の第一実施例を図1及び図2に従って
説明する。
説明する。
【0023】図1に示される如く、本実施例の空気入り
ラジアルタイヤ10(タイヤサイズ225/50R/1
6)は、図1の下側を車両前進時のトレツド陸部のタイ
ヤ回転方向側(先に路面に踏み込む側)とするように車
体へ装着する様に設計された空気入りラジアルタイヤで
ある。この空気入りラジアルタイヤ10のトレツド部1
2のタイヤ赤道面22の図1の右側近傍から図1の左側
部には、タイヤ周方向に沿った主溝14、16、18が
略等間隔で3本形成されている。
ラジアルタイヤ10(タイヤサイズ225/50R/1
6)は、図1の下側を車両前進時のトレツド陸部のタイ
ヤ回転方向側(先に路面に踏み込む側)とするように車
体へ装着する様に設計された空気入りラジアルタイヤで
ある。この空気入りラジアルタイヤ10のトレツド部1
2のタイヤ赤道面22の図1の右側近傍から図1の左側
部には、タイヤ周方向に沿った主溝14、16、18が
略等間隔で3本形成されている。
【0024】また、空気入りラジアルタイヤ10のトレ
ツド部12においては、タイヤ赤道面22の図1の左側
近傍から、トレツドのタイヤ幅方向の接地限界領域12
Aへ向けて若干タイヤ回転方向後側(図1の上側)へ傾
斜したラグ溝24がタイヤ周方向に所定の間隔で形成さ
れている。従って、トレツド部12には、主溝14、1
6、18とラグ溝24とによって区画された複数のトレ
ツド陸部26が形成されている。
ツド部12においては、タイヤ赤道面22の図1の左側
近傍から、トレツドのタイヤ幅方向の接地限界領域12
Aへ向けて若干タイヤ回転方向後側(図1の上側)へ傾
斜したラグ溝24がタイヤ周方向に所定の間隔で形成さ
れている。従って、トレツド部12には、主溝14、1
6、18とラグ溝24とによって区画された複数のトレ
ツド陸部26が形成されている。
【0025】空気入りラジアルタイヤ10のトレツド部
12のタイヤ幅方向端部(図1の右側端部)には、シヨ
ルダーブロツク28が配置されている。これらのシヨル
ダーブロツク28は、タイヤ周方向(図1の上下方向)
及びタイヤ幅方向(図1の左右方向)に拡大され、トレ
ツド陸部26より大きい矩形状とされており、シヨルダ
ーブロツク28のタイヤ回転方向前端部(図1の下側端
部)は、タイヤ幅方向に延びる横溝30によって区画さ
れた長尺状の第1陸部28Aとされている。
12のタイヤ幅方向端部(図1の右側端部)には、シヨ
ルダーブロツク28が配置されている。これらのシヨル
ダーブロツク28は、タイヤ周方向(図1の上下方向)
及びタイヤ幅方向(図1の左右方向)に拡大され、トレ
ツド陸部26より大きい矩形状とされており、シヨルダ
ーブロツク28のタイヤ回転方向前端部(図1の下側端
部)は、タイヤ幅方向に延びる横溝30によって区画さ
れた長尺状の第1陸部28Aとされている。
【0026】図2に示される如く、この第1陸部28A
の接地面には、タイヤ表面からトレツド陸部内側へ向か
う円孔32がタイヤ幅方向に沿って断続的に設けられて
いる。
の接地面には、タイヤ表面からトレツド陸部内側へ向か
う円孔32がタイヤ幅方向に沿って断続的に設けられて
いる。
【0027】図1に示される如く、第1陸部28Aのタ
イヤ回転方向後側(図1の上側)には、横溝30を挟ん
で第2陸部28Bが設けられている。この第2陸部28
Bは赤道面22側(図1の左側)部とタイヤ回転方向後
側(図2の上側)部とからなるL字状とされている。ま
た、このL字状の溝34と横溝30とによって区画され
た部位は、第3陸部28Cとされており、この第3陸部
28Cは矩形状とされている。
イヤ回転方向後側(図1の上側)には、横溝30を挟ん
で第2陸部28Bが設けられている。この第2陸部28
Bは赤道面22側(図1の左側)部とタイヤ回転方向後
側(図2の上側)部とからなるL字状とされている。ま
た、このL字状の溝34と横溝30とによって区画され
た部位は、第3陸部28Cとされており、この第3陸部
28Cは矩形状とされている。
【0028】なお、シヨルダーブロツク28のタイヤ周
方向の長さLは、タイヤ外周長S(図示省略)の3%〜
7%に設定されている。また、シヨルダーブロツク28
のタイヤ幅方向の長さNは、タイヤ接地幅W(図示省略
)の30%〜50%に設定されている。また、ラグ溝2
4の幅Nはシヨルダーブロツク28のタイヤ周方向の長
さLの10%〜20%に設定されている。
方向の長さLは、タイヤ外周長S(図示省略)の3%〜
7%に設定されている。また、シヨルダーブロツク28
のタイヤ幅方向の長さNは、タイヤ接地幅W(図示省略
)の30%〜50%に設定されている。また、ラグ溝2
4の幅Nはシヨルダーブロツク28のタイヤ周方向の長
さLの10%〜20%に設定されている。
【0029】次に本実施例の作用に付いて説明する。本
実施例の空気入りラジアルタイヤ10においては、トレ
ツド陸部26よりタイヤ幅方向及びタイヤ周方向が大き
く、トレツド部12のタイヤ幅方向端部に設けられたシ
ヨルダーブロツク28が、横溝30によって区画される
と共にタイヤ表面からトレツド陸部内側へ向かう孔32
が設けられた第1陸部28Aと、この第1陸部28Aの
タイヤ回転方向後側に設けられタイヤ赤道面側とタイヤ
回転方向後側部とからなるL字状の第2陸部28Bと、
この第2陸部28BとL字状の溝34によって区画され
た矩形状の第3陸部28Cと、から構成されている。
実施例の空気入りラジアルタイヤ10においては、トレ
ツド陸部26よりタイヤ幅方向及びタイヤ周方向が大き
く、トレツド部12のタイヤ幅方向端部に設けられたシ
ヨルダーブロツク28が、横溝30によって区画される
と共にタイヤ表面からトレツド陸部内側へ向かう孔32
が設けられた第1陸部28Aと、この第1陸部28Aの
タイヤ回転方向後側に設けられタイヤ赤道面側とタイヤ
回転方向後側部とからなるL字状の第2陸部28Bと、
この第2陸部28BとL字状の溝34によって区画され
た矩形状の第3陸部28Cと、から構成されている。
【0030】従って、シヨルダーブロツク28をタイヤ
周方向及びタイヤ幅方向に拡大したことによって、タイ
ヤの接地面の剛性を向上することができる。このためコ
ーナリング時に、タイヤの接地面にサイドフオースが作
用した場合には、トレツド陸部26及びシヨルダーブロ
ツク28の変形が少なくなり、トレツド陸部26及びシ
ヨルダーブロツク28の接地面の端部の浮き及び巻き込
みが抑制される。これにより、トレツド陸部26及びシ
ヨルダーブロツク28の接地圧分布が従来と比べ、接地
面全体に略均一に分散される。
周方向及びタイヤ幅方向に拡大したことによって、タイ
ヤの接地面の剛性を向上することができる。このためコ
ーナリング時に、タイヤの接地面にサイドフオースが作
用した場合には、トレツド陸部26及びシヨルダーブロ
ツク28の変形が少なくなり、トレツド陸部26及びシ
ヨルダーブロツク28の接地面の端部の浮き及び巻き込
みが抑制される。これにより、トレツド陸部26及びシ
ヨルダーブロツク28の接地圧分布が従来と比べ、接地
面全体に略均一に分散される。
【0031】また、本実施例の空気入りラジアルタイヤ
10がウエツト路面を走行した場合には、ラグ溝24及
び主溝14、16、18に沿って、タイヤと路面との間
の水が排水されるため、排水性能を低下させることなく
、コーナリング時のグリツプ性能を向上することができ
、偏摩耗を抑制することができる。
10がウエツト路面を走行した場合には、ラグ溝24及
び主溝14、16、18に沿って、タイヤと路面との間
の水が排水されるため、排水性能を低下させることなく
、コーナリング時のグリツプ性能を向上することができ
、偏摩耗を抑制することができる。
【0032】一方、横溝30及び孔32によってタイヤ
回転方向の剛性が低く設定されている第1陸部28Aに
よって、シヨルダーブロツク28のタイヤ回転方向前側
端部での踏み込み時の打撃力が低下して、パターノイズ
が低減することができる。
回転方向の剛性が低く設定されている第1陸部28Aに
よって、シヨルダーブロツク28のタイヤ回転方向前側
端部での踏み込み時の打撃力が低下して、パターノイズ
が低減することができる。
【0033】また、シヨルダーブロツク28のサイドフ
オース入力側となるタイヤ幅方向外側端部(図1の右側
)と、駆動力入力側となるタイヤ回転方向前側端部(図
1の下側)とを第2陸部28Bと第3陸部28Cとで分
割することで、タイヤ幅方向外側端部とタイヤ回転方向
前側端部とに接地圧が集中することを防止し、偏磨耗特
性を向上するとができる。
オース入力側となるタイヤ幅方向外側端部(図1の右側
)と、駆動力入力側となるタイヤ回転方向前側端部(図
1の下側)とを第2陸部28Bと第3陸部28Cとで分
割することで、タイヤ幅方向外側端部とタイヤ回転方向
前側端部とに接地圧が集中することを防止し、偏磨耗特
性を向上するとができる。
【0034】なお、上記実施例では、第1陸部に円孔3
2を設けたが、図3に示される如く、円孔32に変えて
サイプ40を設けても良い。 (実験例)本実施例の空気入りラジアルタイヤ(タイヤ
サイズ225/50R16)と、従来の空気入りタイヤ
60(図4)とを夫々表1の仕様で試作し、各タイヤを
夫々ホイール8J−16に装着し、内圧2.8Kg/c
m2、荷重400Kg、速度50Km/hにおいて、ス
リツプアングルSAを0°〜15°にとて、最大サイド
フオースSFを測定し、その結果を表1に従来の空気入
りタイヤの最大サイドフオースSFを100として指数
表示した。
2を設けたが、図3に示される如く、円孔32に変えて
サイプ40を設けても良い。 (実験例)本実施例の空気入りラジアルタイヤ(タイヤ
サイズ225/50R16)と、従来の空気入りタイヤ
60(図4)とを夫々表1の仕様で試作し、各タイヤを
夫々ホイール8J−16に装着し、内圧2.8Kg/c
m2、荷重400Kg、速度50Km/hにおいて、ス
リツプアングルSAを0°〜15°にとて、最大サイド
フオースSFを測定し、その結果を表1に従来の空気入
りタイヤの最大サイドフオースSFを100として指数
表示した。
【0035】また、上記条件で各タイヤのパターンノイ
ズを測定し、その結果を表1に従来の空気入りタイヤの
パターンノイズを100として指数表示した。
ズを測定し、その結果を表1に従来の空気入りタイヤの
パターンノイズを100として指数表示した。
【0036】また、各タイヤをポルシエ928の実車に
装着し、水深5mmの路面で速度100Km/hで走行
中に急ブレーキをかけ、停止するまでの距離を測定し、
その結果を表1に従来の空気入りタイヤの停止するまで
距離を100として、ウエツトブレーキ性能として指数
表示した。
装着し、水深5mmの路面で速度100Km/hで走行
中に急ブレーキをかけ、停止するまでの距離を測定し、
その結果を表1に従来の空気入りタイヤの停止するまで
距離を100として、ウエツトブレーキ性能として指数
表示した。
【0037】
【表1】
【0038】以上の結果から、本実施例の気入りラジア
ルタイヤが従来の空気入りラジアルタイヤに比べ優れて
いることが明確となった。
ルタイヤが従来の空気入りラジアルタイヤに比べ優れて
いることが明確となった。
【0039】
【発明の効果】本発明は上記の構成としたので、排水性
能の低下及びパターノイズの増加を抑制すると共に、コ
ーナリング時のグリツプ性能を向上することができ、偏
摩耗を抑制することができるという優れた効果を有する
。
能の低下及びパターノイズの増加を抑制すると共に、コ
ーナリング時のグリツプ性能を向上することができ、偏
摩耗を抑制することができるという優れた効果を有する
。
【図1】本発明の一実施例の空気入りラジアルタイヤの
トレツドパターンを示す平面図である。
トレツドパターンを示す平面図である。
【図2】本発明の一実施例の空気入りラジアルタイヤの
シヨルダーブロツクの第1陸部を示す斜視図である。
シヨルダーブロツクの第1陸部を示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施例の空気入りラジアルタイヤの
シヨルダーブロツクの第1陸部の他の例を示す斜視図で
ある。
シヨルダーブロツクの第1陸部の他の例を示す斜視図で
ある。
【図4】従来例の空気入りラジアルタイヤのトレツドパ
ターンを示す平面図である。
ターンを示す平面図である。
【図5】従来例の空気入りラジアルタイヤの接地圧分布
を示す概略子午線断面図である。
を示す概略子午線断面図である。
【図6】従来例の空気入りラジアルタイヤのトレツド陸
部を示す子午線断面図である。
部を示す子午線断面図である。
【図7】スリツプアングルとサイドフオースとの関係を
示すグラフである。
示すグラフである。
【図8】他の従来例の空気入りラジアルタイヤのトレツ
ドパターンを示す平面図である。
ドパターンを示す平面図である。
10 空気入りラジアルタイヤ
12 トレツド部
14、16、18 主溝
24 ラグ溝
26 トレツド陸部
28 シヨルダーブロツク
28A 第1陸部
28B 第2陸部
28C 第3陸部
30 横溝
32 孔
34 L字状溝
40 サイプ
Claims (5)
- 【請求項1】 トレツド部のタイヤ表面にタイヤ周方
向に沿って形成された主溝と、タイヤ幅方向に沿って形
成されたラグ溝と、前記主溝及び前記ラグ溝によって区
画されトレツド陸部と、を備えた空気入りラジアルタイ
ヤであって、前記トレツド陸部よりタイヤ幅方向及びタ
イヤ周方向に大きくトレツド部のタイヤ接地領域のタイ
ヤ幅方向端部に設けられたシヨルダーブロツクを有し、
このシヨルダーブロツクがそのタイヤ回転方向前端部に
設けられタイヤ幅方向に延びる横溝によって区画された
第1陸部と、この第1陸部のタイヤ回転方向後側に設け
られタイヤ赤道面側部とタイヤ回転方向後側部とからな
るL字状の第2陸部と、この第2陸部に沿ったL字状の
溝と前記横溝によって区画され前記第1陸部のタイヤ回
転方向後側に設けられた矩形状の第3陸部と、から成る
ことを特徴とする空気入りラジアルタイヤ。 - 【請求項2】 前記シヨルダーブロツクのタイヤ周方
向の長さをタイヤ外周長の3%〜7%に設定したことを
特徴とする請求項1記載の空気入りラジアルタイヤ。 - 【請求項3】 前記シヨルダーブロツクのタイヤ幅方
向の長さをタイヤ接地幅の30%〜50%に設定したこ
とを特徴とする請求項1記載の空気入りラジアルタイヤ
。 - 【請求項4】 前記ラグ溝の幅を前記シヨルダーブロ
ツクのタイヤ周方向の長さの10%〜20%に設定した
ことを特徴とする請求項1記載の空気入りラジアルタイ
ヤ。 - 【請求項5】 前記第1陸部にタイヤ表面からトレツ
ド陸部内側へ向かう孔とサイプとの少なくとも一方をタ
イヤ幅方向に沿って断続的に設けたことを特徴とする請
求項1記載の空気入りラジアルタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008581A JPH04243605A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 空気入りラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008581A JPH04243605A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 空気入りラジアルタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243605A true JPH04243605A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=11696981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3008581A Pending JPH04243605A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 空気入りラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04243605A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390245B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2003-07-07 | 한국타이어 주식회사 | 비대칭형 트래드패턴을 갖춘 타이어 |
| JP2006168498A (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| JP2007090980A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| JP2008296858A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JP2008296859A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JP2017043207A (ja) * | 2015-08-26 | 2017-03-02 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3008581A patent/JPH04243605A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390245B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2003-07-07 | 한국타이어 주식회사 | 비대칭형 트래드패턴을 갖춘 타이어 |
| JP2006168498A (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| JP2007090980A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| JP2008296858A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JP2008296859A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JP2017043207A (ja) * | 2015-08-26 | 2017-03-02 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
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