JPH04243619A - バス用空気調和装置 - Google Patents
バス用空気調和装置Info
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- JPH04243619A JPH04243619A JP3008508A JP850891A JPH04243619A JP H04243619 A JPH04243619 A JP H04243619A JP 3008508 A JP3008508 A JP 3008508A JP 850891 A JP850891 A JP 850891A JP H04243619 A JPH04243619 A JP H04243619A
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- refrigerant
- heat exchanger
- engine
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- cooling water
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バス車両用の空気調和
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、図3および図4に示すように
、車両最後部に配設される走行用のエンジン100と、
ヒータコア210、予熱機220、ウォータポンプ23
0、電磁弁240、250を収納し前輪後部に設置され
る空調ユニット200とを配管310を用いて接続し、
電磁弁250を閉弁してラジエータ260へのエンジン
冷却水への流入を止め、エンジン110および予熱機2
20によりエンジン冷却水を温水にし、この温水をヒー
タコア210に流入させ、車内空気を加熱することによ
り暖房運転を行ない、さらに冷凍サイクル500により
行なう冷房運転を行なうバス車両用空気調和装置が知ら
れている。
、車両最後部に配設される走行用のエンジン100と、
ヒータコア210、予熱機220、ウォータポンプ23
0、電磁弁240、250を収納し前輪後部に設置され
る空調ユニット200とを配管310を用いて接続し、
電磁弁250を閉弁してラジエータ260へのエンジン
冷却水への流入を止め、エンジン110および予熱機2
20によりエンジン冷却水を温水にし、この温水をヒー
タコア210に流入させ、車内空気を加熱することによ
り暖房運転を行ない、さらに冷凍サイクル500により
行なう冷房運転を行なうバス車両用空気調和装置が知ら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のバス車両用空気
調和装置では、気温が低い時にはエンジン冷却水が暖ま
る迄に時間がかかり、暖房の立ち上がりが遅いという課
題があった。本発明は、気温が低い時でも立ち上がりの
早い暖房運転が可能な空気調和装置の提供を目的とする
。
調和装置では、気温が低い時にはエンジン冷却水が暖ま
る迄に時間がかかり、暖房の立ち上がりが遅いという課
題があった。本発明は、気温が低い時でも立ち上がりの
早い暖房運転が可能な空気調和装置の提供を目的とする
。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する為、
本発明は冷媒を圧縮する冷媒圧縮機、暖房運転時に冷媒
凝縮器として働く室内側熱交換器、および暖房運転時に
冷媒蒸発器として働く室外側熱交換器を有するヒートポ
ンプ式冷凍サイクルと、前記冷媒圧縮器を駆動する水冷
式の空調用エンジン、およびこの空調用エンジンの冷却
水を加熱する予熱機を有する温水回路とを備え、前記室
外側熱交換器は、内部に流入する冷媒と前記空調用エン
ジンの冷却水とを熱交換させて冷媒を加熱する構成を採
用した。
本発明は冷媒を圧縮する冷媒圧縮機、暖房運転時に冷媒
凝縮器として働く室内側熱交換器、および暖房運転時に
冷媒蒸発器として働く室外側熱交換器を有するヒートポ
ンプ式冷凍サイクルと、前記冷媒圧縮器を駆動する水冷
式の空調用エンジン、およびこの空調用エンジンの冷却
水を加熱する予熱機を有する温水回路とを備え、前記室
外側熱交換器は、内部に流入する冷媒と前記空調用エン
ジンの冷却水とを熱交換させて冷媒を加熱する構成を採
用した。
【0005】
【作用】気温が低い時は、冷却水を予熱機で加熱してお
いて空調用エンジンを始動させる。空調用エンジンは冷
媒圧縮機を駆動し、冷媒は冷凍サイクル内を循環する。 冷媒が室外側熱交換器に流入した際、冷媒は冷却水の熱
をヒートポンプして吸熱し、室内側熱交換器で室内空気
に放熱する。このため、室内は速やかに暖房される。
いて空調用エンジンを始動させる。空調用エンジンは冷
媒圧縮機を駆動し、冷媒は冷凍サイクル内を循環する。 冷媒が室外側熱交換器に流入した際、冷媒は冷却水の熱
をヒートポンプして吸熱し、室内側熱交換器で室内空気
に放熱する。このため、室内は速やかに暖房される。
【0006】
【発明の効果】気温が低い時でも暖房運転の立ち上がり
を早くすることができる。
を早くすることができる。
【0007】
【実施例】本発明の第1実施例を図1および図2に基づ
いて説明する。図1は本発明の構成を採用したバス車両
用冷暖房装置の構成図、図2はその装置の作動を説明す
るフローチャートである。
いて説明する。図1は本発明の構成を採用したバス車両
用冷暖房装置の構成図、図2はその装置の作動を説明す
るフローチャートである。
【0008】図1に示すように、ヒートポンプ式のバス
車両用冷暖房装置Aは、冷媒圧縮機1、室内側熱交換器
2、電子エキスパンションバルブ3、電磁弁4、5、6
、7、冷媒凝縮器8、室外側熱交換器9、アキュムレー
タ10、四方弁11で構成される冷凍サイクルBと、空
調用エンジンとしての補助エンジン12、電磁弁13、
14、ウォータポンプ15、予熱機16、ラジエータ1
7、室外側熱交換器9で構成される温水回路Cとを備え
る。
車両用冷暖房装置Aは、冷媒圧縮機1、室内側熱交換器
2、電子エキスパンションバルブ3、電磁弁4、5、6
、7、冷媒凝縮器8、室外側熱交換器9、アキュムレー
タ10、四方弁11で構成される冷凍サイクルBと、空
調用エンジンとしての補助エンジン12、電磁弁13、
14、ウォータポンプ15、予熱機16、ラジエータ1
7、室外側熱交換器9で構成される温水回路Cとを備え
る。
【0009】冷媒圧縮機1(容積約500cc)は、車
両後部に配設された走行用の主エンジンとは別途に、前
輪後部に設置された補助エンジン12により駆動され、
R12等の冷媒を圧縮する。
両後部に配設された走行用の主エンジンとは別途に、前
輪後部に設置された補助エンジン12により駆動され、
R12等の冷媒を圧縮する。
【0010】車室側熱交換器2は、電動ブロワ(図示せ
ず)から風を受け、冷房運転時には冷媒蒸発器として機
能してバス車内に冷風(最大約20000kcal)を
送り、暖房運転時には冷媒凝縮器として機能してバス車
内に温風(最大約29000kcal)を送る。
ず)から風を受け、冷房運転時には冷媒蒸発器として機
能してバス車内に冷風(最大約20000kcal)を
送り、暖房運転時には冷媒凝縮器として機能してバス車
内に温風(最大約29000kcal)を送る。
【0011】電磁弁4、5は、冷房運転時に開弁され、
暖房運転時には閉弁される。また、電磁弁6、7は、暖
房運転時に開弁され、冷房運転時には閉弁される。
暖房運転時には閉弁される。また、電磁弁6、7は、暖
房運転時に開弁され、冷房運転時には閉弁される。
【0012】冷媒凝縮器8は、車外側に配設され、冷房
運転時に使われ、冷媒凝縮器として機能する。
運転時に使われ、冷媒凝縮器として機能する。
【0013】室外側熱交換器9は、暖房運転時に使用さ
れ、冷媒蒸発器として機能する。この暖房運転時、温水
回路Cを流れる温水(補助エンジンの冷却水)により車
外側熱交換機9内を通過する冷媒が加熱される。
れ、冷媒蒸発器として機能する。この暖房運転時、温水
回路Cを流れる温水(補助エンジンの冷却水)により車
外側熱交換機9内を通過する冷媒が加熱される。
【0014】アキュムレータ10は、気相冷媒のみ通過
させる機材である。
させる機材である。
【0015】四方弁11は、冷媒の流動方向を変える弁
であり、暖房運転時には、図示位置に固定され、冷房運
転時には破線位置に切り換えられる。
であり、暖房運転時には、図示位置に固定され、冷房運
転時には破線位置に切り換えられる。
【0016】補助エンジン12は、前記主エンジンと独
立して作動できるディーゼルエンジン(例えば排気量約
2000cc、冷却水水量6l 、動作時回転数900
rpm 〜1700rpm )である。尚、この空調専
用の補助エンジン12の近傍に他の温水回路Cの機材を
配設している。
立して作動できるディーゼルエンジン(例えば排気量約
2000cc、冷却水水量6l 、動作時回転数900
rpm 〜1700rpm )である。尚、この空調専
用の補助エンジン12の近傍に他の温水回路Cの機材を
配設している。
【0017】ウォータポンプ15は、冷却水を図示方向
に流動させるための電動ポンプ(例えば送水量30l
/分)である。
に流動させるための電動ポンプ(例えば送水量30l
/分)である。
【0018】予熱機16は、入口サーミスタ、出口サー
ミスタ、着火検知素子(CdS)を備え、外気低温時に
、霧状にした軽油をスパークプラグで点火して燃焼させ
ることにより冷却水を昇温させる装置である。
ミスタ、着火検知素子(CdS)を備え、外気低温時に
、霧状にした軽油をスパークプラグで点火して燃焼させ
ることにより冷却水を昇温させる装置である。
【0019】ラジエータ17は、冷房運転時、補助エン
ジン12の冷却水の熱を空中に放散させる放熱器である
。
ジン12の冷却水の熱を空中に放散させる放熱器である
。
【0020】つぎに、バス車両用冷暖房装置Aの作動を
、図1および図2に示すフローチャートとともに説明す
る。
、図1および図2に示すフローチャートとともに説明す
る。
【0021】ステップS1において、外気温度−5℃以
下を制御装置(図示せず)が外気温センサ(図示せず)
により検知するとステップS2に進み、−5℃を越える
場合はステップS5に進む。
下を制御装置(図示せず)が外気温センサ(図示せず)
により検知するとステップS2に進み、−5℃を越える
場合はステップS5に進む。
【0022】ステップS2で制御装置は、予熱機16、
ウォータポンプ15を始動し、電磁弁13を開弁し、電
磁弁14を閉弁して、暖房運転の準備を行い、ステップ
S3に進む。
ウォータポンプ15を始動し、電磁弁13を開弁し、電
磁弁14を閉弁して、暖房運転の準備を行い、ステップ
S3に進む。
【0023】ステップS3において、冷却水水温40℃
以上を、入口サーミスタにより制御装置が検知するとス
テップS4に進む。
以上を、入口サーミスタにより制御装置が検知するとス
テップS4に進む。
【0024】ステップS4で制御装置は、補助エンジン
12を始動し、後述する暖房運転を行う。
12を始動し、後述する暖房運転を行う。
【0025】ステップS5で、制御装置は、補助エンジ
ン12を始動し、ステップS6に進む。
ン12を始動し、ステップS6に進む。
【0026】ステップS6で、制御装置は、暖房運転、
送風運転、冷房運転(後述する)の何れを行うか、外気
温度、車内温度に基づいて判断する。
送風運転、冷房運転(後述する)の何れを行うか、外気
温度、車内温度に基づいて判断する。
【0027】(暖房運転)温水回路Cにおいて、制御装
置は、ウォータポンプ15を回転、電磁弁14を閉弁、
電磁弁13を開弁する。冷却水は、補助エンジン12→
電磁弁13→ウォータポンプ15→予熱機16→室外側
熱交換器9と流れ、温水となった冷却水は、冷凍サイク
ルBの冷媒を加熱する。冷凍サイクルBにおいて、制御
装置は、四方弁11を図示実線位置、電磁弁4、5を閉
弁、電磁弁6、7を開弁する。冷媒サイクルBの冷媒は
、冷媒圧縮機1→室内側熱交換器2→電子エキスパンシ
ョンバルブ3→電磁弁6→車外側熱交換機9→電磁弁7
→四方弁11→アキュムレータ10→冷媒圧縮機1と循
環する。冷媒が室外側熱交換器9に流入した際、冷媒は
冷却水の熱をヒートポンプして吸熱し、室内側熱交換器
2で室内空気に放熱するのでバス車内は速やかに暖房さ
れる。
置は、ウォータポンプ15を回転、電磁弁14を閉弁、
電磁弁13を開弁する。冷却水は、補助エンジン12→
電磁弁13→ウォータポンプ15→予熱機16→室外側
熱交換器9と流れ、温水となった冷却水は、冷凍サイク
ルBの冷媒を加熱する。冷凍サイクルBにおいて、制御
装置は、四方弁11を図示実線位置、電磁弁4、5を閉
弁、電磁弁6、7を開弁する。冷媒サイクルBの冷媒は
、冷媒圧縮機1→室内側熱交換器2→電子エキスパンシ
ョンバルブ3→電磁弁6→車外側熱交換機9→電磁弁7
→四方弁11→アキュムレータ10→冷媒圧縮機1と循
環する。冷媒が室外側熱交換器9に流入した際、冷媒は
冷却水の熱をヒートポンプして吸熱し、室内側熱交換器
2で室内空気に放熱するのでバス車内は速やかに暖房さ
れる。
【0028】(冷房運転)冷媒回路Bにおいて、制御装
置は、四方弁13を図示破線位置、電磁弁4、5を開弁
、電磁弁6、7を閉弁する。冷媒回路Bの冷媒は、冷媒
圧縮機1→電磁弁5→冷媒凝縮器8→電磁弁4→電子エ
キスパンションバルブ3→車室内側熱交換器2→四方弁
11→アキュムレータ10→冷媒圧縮機1と循環する。 冷媒凝縮器8で放熱、室内側熱交換器2で吸熱が行われ
、バス車室内は冷房される。
置は、四方弁13を図示破線位置、電磁弁4、5を開弁
、電磁弁6、7を閉弁する。冷媒回路Bの冷媒は、冷媒
圧縮機1→電磁弁5→冷媒凝縮器8→電磁弁4→電子エ
キスパンションバルブ3→車室内側熱交換器2→四方弁
11→アキュムレータ10→冷媒圧縮機1と循環する。 冷媒凝縮器8で放熱、室内側熱交換器2で吸熱が行われ
、バス車室内は冷房される。
【0029】つぎに、バス車両用冷暖房装置Aの効果を
述べる。
述べる。
【0030】(あ)外気温が−5℃以下の場合、予熱機
16を始動し、冷却水を加熱して40℃以上の温水とし
た後、補助エンジン12を始動させることにより、温水
により補助エンジン12のシリンダブロックが暖められ
、外気極低温にも係わらず、補助エンジン12はスムー
ズに始動する。また、室外側熱交換器9を通過する冷凍
サイクルBの冷媒は、加熱された冷却水の熱を吸収する
ヒートポンプ作用により効率良く加熱されので室内側熱
交換器2から短時間で温風が得られる。
16を始動し、冷却水を加熱して40℃以上の温水とし
た後、補助エンジン12を始動させることにより、温水
により補助エンジン12のシリンダブロックが暖められ
、外気極低温にも係わらず、補助エンジン12はスムー
ズに始動する。また、室外側熱交換器9を通過する冷凍
サイクルBの冷媒は、加熱された冷却水の熱を吸収する
ヒートポンプ作用により効率良く加熱されので室内側熱
交換器2から短時間で温風が得られる。
【0031】(い)従来のバス車両用空気調和装置では
、走行用のエンジン110のエンジン冷却水を使用して
いるので冷却水量が多く、予熱機220に大容量のもの
を用いる必要があった。しかし、本実施例のバス車両用
冷暖房装置Aの場合、温水回路C内を循環する冷却水(
電磁弁14は閉弁している)は、エンジンが補助エンジ
ン12であるので少水量(6l )であり、予熱機16
は小容量のもので済む。
、走行用のエンジン110のエンジン冷却水を使用して
いるので冷却水量が多く、予熱機220に大容量のもの
を用いる必要があった。しかし、本実施例のバス車両用
冷暖房装置Aの場合、温水回路C内を循環する冷却水(
電磁弁14は閉弁している)は、エンジンが補助エンジ
ン12であるので少水量(6l )であり、予熱機16
は小容量のもので済む。
【0032】(う)通常、バス車両の場合、エンジンは
バス後部に配設されている。このため、従来のバス車両
用空気調和装置では、エンジン100と前輪後部に設置
される空調ユニット200とを接続する長い配管310
が必要であった。しかし、本実施例のバス車両用冷暖房
装置Aの場合、補助エンジン12をバス車両の前輪後部
に設置される他の空調装置部材の近傍に配設しているの
で上記の様な長い配管310は不要であり、バス車両へ
搭載性に優れる。
バス後部に配設されている。このため、従来のバス車両
用空気調和装置では、エンジン100と前輪後部に設置
される空調ユニット200とを接続する長い配管310
が必要であった。しかし、本実施例のバス車両用冷暖房
装置Aの場合、補助エンジン12をバス車両の前輪後部
に設置される他の空調装置部材の近傍に配設しているの
で上記の様な長い配管310は不要であり、バス車両へ
搭載性に優れる。
【0033】(え)走行用エンジンを作動させず、補助
エンジン12でバス車両用空調装置Aを動作できるので
、低騒音、省燃費の冷房および暖房が行える。
エンジン12でバス車両用空調装置Aを動作できるので
、低騒音、省燃費の冷房および暖房が行える。
【0034】本発明は、上記実施例以外に、つぎの実施
態様を含む。
態様を含む。
【0035】a.上記実施例では、冷媒サイクルはアキ
ュムレータサイクルを用いているが、レシーバーサイク
ルを用いても良い。
ュムレータサイクルを用いているが、レシーバーサイク
ルを用いても良い。
【0036】b.図2において、外気温度−5℃、補助
エンジン冷却水温度40℃を判断基準としているが、他
の数値でも良い。
エンジン冷却水温度40℃を判断基準としているが、他
の数値でも良い。
【図1】本発明の構成を採用したバス車両用冷暖房装置
の構成図である。
の構成図である。
【図2】その装置の操作手順を説明するフローチャート
である。
である。
【図3】従来のバス車両用空気調和装置の実車架装状態
図である。
図である。
【図4】その装置の構成図である。
【符号の説明】
1 冷媒圧縮機
2 室内側熱交換器
9 室外側熱交換器
12 補助エンジン(空調用エンジン)16 予熱
機 A バス車両用空調装置(車両用空気調和装置)B
冷凍サイクル C 温水回路
機 A バス車両用空調装置(車両用空気調和装置)B
冷凍サイクル C 温水回路
Claims (1)
- 【請求項1】 冷媒を圧縮する冷媒圧縮機、暖房運転
時に冷媒凝縮器として働く室内側熱交換器、および暖房
運転時に冷媒蒸発器として働く室外側熱交換器を有する
ヒートポンプ式冷凍サイクルと、前記冷媒圧縮器を駆動
する水冷式の空調用エンジン、およびこの空調用エンジ
ンの冷却水を加熱する予熱機を有する温水回路とを備え
、前記室外側熱交換器は、内部に流入する冷媒と前記空
調用エンジンの冷却水とを熱交換させて冷媒を加熱する
ことを特徴とする車両用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00850891A JP3197906B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | バス用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00850891A JP3197906B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | バス用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243619A true JPH04243619A (ja) | 1992-08-31 |
| JP3197906B2 JP3197906B2 (ja) | 2001-08-13 |
Family
ID=11695069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00850891A Expired - Fee Related JP3197906B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | バス用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3197906B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6862892B1 (en) | 2003-08-19 | 2005-03-08 | Visteon Global Technologies, Inc. | Heat pump and air conditioning system for a vehicle |
| JP2006296193A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-26 | Valeo Systemes Thermiques | 電気自動車用バッテリの設定温度維持装置 |
| US20230064579A1 (en) * | 2021-08-26 | 2023-03-02 | Hyundai Motor Company | Bus heating system and method of controlling the same |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP00850891A patent/JP3197906B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6862892B1 (en) | 2003-08-19 | 2005-03-08 | Visteon Global Technologies, Inc. | Heat pump and air conditioning system for a vehicle |
| JP2006296193A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-26 | Valeo Systemes Thermiques | 電気自動車用バッテリの設定温度維持装置 |
| US20230064579A1 (en) * | 2021-08-26 | 2023-03-02 | Hyundai Motor Company | Bus heating system and method of controlling the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3197906B2 (ja) | 2001-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |