JPH04243684A - 船殻ブロックの建造方法 - Google Patents
船殻ブロックの建造方法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の船殻ブロックの建造方法に係り、特にスキンプレート
にロンジ部材及びトランス部材を溶接して形成する船殻
ブロックの建造方法に関する。
板、隔壁、甲板等を分割してブロックを形成した後、こ
れらブロックを組み立てて船体が建造される。
られたトランス部材等の横骨部材と、船長方向に沿って
設けられたロンジ部材等の縦骨部材とをスキンプレート
上に組み立てて形成される。
る場合には、図9に示すように、単一のパネル1を継ぎ
合わせてスキンプレート2を製作し、そのスキンプレー
ト2の上面にロンジ等の縦骨部材3及びトランス等の横
骨部材4の取付け位置をマーキンし、その取付位置に縦
骨部材3を取り付けた後、横骨部材4を上方から降ろし
ながらその横骨部材4のスロット5に縦骨部材3を貫通
させて横骨部材4を組み立てて船殻ブロックを建造する
方法と、図10に示すように、あらかじめ組み立て治具
上に横骨部材4を起立させて仮置きし、その横骨部材4
のスロット部6に縦骨部材3挿通させて、枠組みブロッ
ク7を組み立てた後、その枠組みブロック7をスキンプ
レート2上に位置決めして船殻ブロックを建造する方法
とがある。
方法にあっては、スキンプレート2に縦骨部材3を先に
溶接するので、その溶接作業に自動溶接機(図示せず)
を用いることができ、また、上記スロット5は図11に
示すように、縦骨部材3の貫通部8を大きく切り開けて
られているので、その貫通部8に縦骨部材3を貫通させ
るのは容易ではあるが、その貫通部8をカラープレート
9で塞ぐ必要があり、そのカラープレート9の取付け部
の溶接に自動溶接機の使用ができなかった。
ット部6が、図12に示すように、縦骨部材3のウエブ
部3aの貫通部にスリット10を形成してカラープレー
ト9を省略するようにしているが、横骨部材4と縦骨部
材3を枠組みブロック7にするため、スキンプレート2
上面が横骨部材4と縦骨部材3とで仕切られた枡目状に
なり、縦骨部材3の隅部に自動溶接機を使用することの
できない箇所が生じ、その箇所の溶接を手作業で行わな
ければならなかった。
は、大きなスキンプレート2上に縦骨部材3,横骨部材
4を組み立ててブロックを形成するので、骨部材3,4
の位置決め、その溶接またはブロックの歪矯正等の各種
工程の自動化を図ることが難しかった。
るために創案されたもので、その目的は、縦骨部材、横
骨部材の溶接の自動化を図ることができ、かつ、ブロッ
ク建造における各種工程の自動化を図ることのできる船
殻ブロックの建造方法を提供するにある。
に本発明は、スキンプレートに縦骨部材を溶接し、その
スキンプレートに、上記縦骨部材を横骨部材のスロット
部に挿通させてその横骨部材を組み立てる船殻ブロック
を建造する方法において、上記スキンプレートを分割し
て複数の単一のパネル部材に形成し、そのパネル部材に
複数の縦骨部材を溶接して単一パネルモジュールを複数
製作し、これら単一パネルモジュールの外周の開先を加
工した後、これら単一パネルモジュールを溶接で継ぎ合
わせてパネルブロックを形成し、このパネルブロックの
上記縦骨部材に横骨部材のスロット部を挿通させてその
横骨部材を組み立てて船殻ブロックを建造する方法であ
る。
接した単一パネルモジュールを複数作製し、これら単一
パネルモジュールを継ぎ合わせてパネルブロックを形成
した後、そのパネルブロックに横骨部材を組立てて船殻
ブロックを建造するので、パネル部材と縦骨部材との溶
接及びパネルブロックと横骨部材との溶接を自動化する
ことができる。
程、横骨部材を組み立てる工程等の各種の工程の自動化
を図ることができる。
る。 図1は船殻ブロックの一例を示すものである。
ック11は、複数のパネル部材1を継ぎ合わせてスキン
プレート2を形成し、そのスキンプレート2上の縦方向
に複数のロンジ部材等の縦骨部材3を取り付け、その横
方向にウエブフレーム等の横骨部材4を取り付けて形成
されている。
方法で、その方法は、図2に示すように上記スキンプレ
ート2を分割して複数の単一のパネル部材1に形成し、
そのパネル部材1に複数の縦骨部材3を溶接して単一パ
ネルモジュール12を複数製作し、これら単一パネルモ
ジュール12の外周の開先を加工した後、図3に示すよ
うに、これら単一パネルモジュール12をシーム溶接で
継ぎ合わせてパネルブロック13を形成し、図1に示す
ように、このパネルブロック13の上記縦骨部材3に横
骨部材4のスロット部6を挿通させてその横骨部材4を
組み立てて船殻ブロック11を建造するようにしたもの
である。
方法を実施するための設備を示すものである。
2を組み立てる組立設備14を示すもので、この組立設
備14は、図4に示す縦骨部材3を保管する縦骨保管装
置15と、保管される縦骨部材3を移送するするための
縦骨移送装置16と、縦骨部材3をパネル部材1に組み
立てるための縦骨組立装置17と、図5に示す、縦骨組
立装置17の下流側に位置し、縦骨部材3をパネル部材
1に溶接する縦骨溶接装置18と、その縦骨溶接装置1
8の溶接で発生する歪みを矯正する歪み矯正装置19と
からなっている。
材3を所定の姿勢に保持する縦骨保持治具20を有し、
その保持治具20を移動させて保持する縦骨部材3を順
次上記縦骨移送装置16へ供給するための縦骨供給コン
ベア21が設けられている。
ンベア21近傍に架設された架構22のビーム23に掛
け渡され、そのビーム22の沿って走行自在に設けられ
たトロリ24と、そのトロリ24に昇降自在に支持され
上記縦骨供給コンベア21で供給される縦骨部材3を吸
着して吊り上げ下げするマグネットリフタ25とからな
り、上記トロリ24には、マグネットリフタ25をその
トロリ24の走行方向と直交する方向(吊り上げた縦骨
部材3の長手方向)に移動させるためのシリンダ26が
設けられている。
上記ビーム23の下方に、パネル部材1を載置して走行
自在に設けられた台車27と、その台車27上に載置さ
れたパネル部材1上に縦骨部材3を位置決めして取り付
けるための縦骨取付装置28とからなっている。
向と直交する方向の台車走行路29に敷設された一対の
ガイドレール30に沿って走行自在に支持され、台車2
7は、ガイドレール30に平行して敷設されたラック3
1に回転駆動するピニオン(図示せず)を噛合させてガ
イドレール30に沿って往復走行するようになっている
。
れるパネル部材1を所定位置に位置決めする位置決めク
ランプ32が適宜の間隔を隔てて設けられている。
路23を跨ぐように掛け渡された支持フレーム32に、
これに沿って移動自在に複数設けられており、これら縦
骨取付装置28には、縦骨部材3を挿通させて位置決め
する位置決め穴33が形成されている。
穴33から挿通された縦骨部材3を把持して案内するガ
イドローラ及び位置決めされた縦骨部材3をパネル部材
1に仮止め溶接する溶接トーチ(いずれも図示せず)が
内蔵されている。
蔵し、インプットされたデータに基づいて上記縦骨移送
装置16の操作、台車27の走行、縦骨取付装置28の
位置決め等を自動的に制御する制御装置34が設けられ
、その制御装置34の近傍には、縦骨取付装置28内の
溶接トーチに連結される溶接機35が設けられている。
置28を2台設けたものを例示しているが、その台数は
これに限られるものではない。
に、上記台車走行路29にローラコンベア36を介して
連結され、縦骨部材3が組立られたパネル部材1を移動
自在に支持する溶接作業台37と、この溶接作業台37
の両側に沿って敷設された一対のガイドレール38に掛
け渡され、そのガイドレール38に沿って走行自在に設
けられた走行フレーム39と、この走行フレーム39上
に設けられ、複数の溶接トーチ40のそれぞれに連結さ
れた溶接機41とで構成され、上記溶接作業台37には
、単一パネルモジュール12を移動させるためのローラ
コンベア(図示せず)が出没自在に設けられている。
装置18の下流側に、上記ガイドレール38に沿って走
行自在に設けられ、歪み矯正装置19には、パネル部材
1の歪みを矯正するプレス42が設けられている。
置37の操作は上記制御装置34で自動制御されるよう
になっている。
パネルモジュール12の周囲開先を加工するための開先
加工装置43を示すものである。
単一パネルモジュール12を固定支持するマグネット移
動台44がローラコンベア45上に移動自在に支持され
、そのローラコンベア45の両側には、切削機フレーム
46を走行自在に支持するガイドレール47が設けられ
ている。
動台44上に固定される単一パネルモジュール12を跨
ぐように設けられ、上記ガイドレール47に沿って走行
できるようになっている。
モジュール12のパネル部材1の両端縁部を同時に切削
加工できるよう2台の切削機48が走行自在にかつ昇降
自在に設けられ、この切削機48の先端部には、切削刃
保持部49が、上記パネル1の開先をI型、V型あるい
はX型に切削できるように回転自在に支持されている。
の移動台44上に載置される単一パネルモジュール12
を所定位置に位置決めするための位置決めクランプ50
がマグネット移動台44の走行方向に直交する方向に往
復動自在に設けられている。
を自動制御するための制御装置であり、52はその制御
装置51に操作データをインプットするためのマイクロ
コンピュータである。
開先加工された複数の単一パネルモジュール12を継ぎ
合わせてパネルブロック13を形成すると共に、そのパ
ネルブロック13に横骨部材4を組み立てて船殻ブロッ
ク11を建造するブロック建造設備52を示すものであ
る。
に、複数の単一パネルモジュール12を溶接するための
溶接定盤53と、その溶接定盤53上で形成したパネル
ブロック13の縦骨部材3に横骨部材4のスロット部6
を挿通させてその横骨部材4を組み立てる横骨組立装置
54と、単一パネルモジュール12同士及び組み立てた
横骨部材4とパネルブロック13との溶接部を溶接する
ための溶接装置55とからなっている。
ール12を縦方向及び横方向に移動させるためのローラ
コンベア56,57が適宜の間隔を隔てて出没自在に設
けられ、定盤53の上面両側には、単一パネルモジュー
ル12の幅方向の位置を位置決めすべくそれら単一パネ
ルモジュール12を両側から押圧して固定する位置決め
クランプ58が適宜の間隔を隔てて設けられ、また、溶
接定盤53の上面両端部には、それら単一パネルモジュ
ール12の縦方向の位置を位置決めする位置決めストッ
パ59が適宜の間隔を隔てて出没自在に、かつ、縦方向
に移動自在に設けられている。
上記溶接定盤53の両側に敷設されたガイドレール60
のそれぞれ沿って走行自在に設けられた一対の走行フレ
ーム61と、両走行フレーム61間に掛け渡され、横骨
部材4を把持して上記溶接定盤53上のパネルブロック
13の縦骨部材3に把持した横骨部材4のスロット部6
を挿通させると共に、その横骨部材4をパネルブロック
13の所定位置に位置決めする横骨位置決め装置62と
からなっている。
4を把持する把持装置(図示せず)及び把持した横骨部
材4を下方に押圧してその下端部をパネルブロック13
に密着させて位置決めするための押圧クランプ(図示せ
ず)が設けられている。
溶接装置55が設けられている。
け渡されると共にガイドレール60に沿って走行自在な
走行フレーム63が設けられ、この走行フレーム63に
は、これに沿って移動自在な複数のロボット溶接トーチ
64が設けられている。
立装置54及び溶接装置55の作動を制御する制御装置
65が設けられ、その近傍には、それら装置54,55
の操作を監視するためのモニター66が設けられている
。
の電源である。
発明の実施例を説明する。
しない製作場所から搬送装置68によって縦骨保管装置
15に保管される。
装置等で所要の寸法に加工されると共に、縦方向及び横
方向の基準位置が設定された後、上記台車27上の所定
位置に載置されると共に、スキンプレート1の前端部が
上記縦骨取付装置27に接するように位置される。
33を所定位置に位置決されるよう制御装置34で自動
的に制御される。
いる縦骨部材3を吊り上げ、上記位置決め穴33に、そ
の縦骨部材3の前端部を挿入させてパネル部材1上に載
置させる。
3は、台車27の前進と共に、その位置決め穴33でパ
ネル部材1上に位置決めされると共に、内蔵される溶接
トーチ(図示せず)で仮止めされる、このようにして順
次複数の縦骨部材3をパネル部材1上に組み立て、縦骨
部材3が仮止めされた状態の単一パネルモジュール12
を形成させる。
ローラコンベア36を介して図2に示す縦骨溶接装置1
8の溶接作業台37上に移送され、縦骨溶接装置18で
各縦骨部材3がパネル部材1に溶接され、その溶接終了
後、溶接で発生した歪みが歪み矯正装置19で矯正され
て単一パネルモジュール12が形成される。
ール12は、図6に示す開先加工装置43に移送され、
その開先加工装置43で単一パネルモジュール12のパ
ネル部材1を、先に設定した基準線を基準にインプット
されたデータに基づいてその周囲を所定の寸法に、かつ
、適性な開先状態に切削加工される。このときの開先加
工装置43の操作は制御装置51で自動的に行われる。
複数を製作した後、これら単一パネルモジュール12を
図7に示すブロック建造設備52の溶接定盤53上へ移
送し、その溶接定盤53上で単一パネルモジュール12
のパネル部材1同士を溶接装置55で継ぎ合わされてパ
ネルブロック13が形成される。
持して、パネルブロック13の縦骨部材3の先端部(図
7中、2点鎖線で示す)から横骨部材4のスロット部6
を挿通させた後、順次移動させて横骨部材4を所定位置
に組み立てる。この操作を繰り返し行い複数の横骨部材
4をパネルブロック13上に順次組み立てる。
立てられた横骨部材4は、溶接装置55でパネルブロッ
ク13に溶接されて船殻ブロック11が建造される。
5の操作は制御装置65で自動的に制御される。
ジュール12を作製し、これら単一パネルモジュール1
2を継ぎ合わせてパネルブロック13を形成した後、そ
のパネルブロック13に横骨部材4を組み立てて船殻部
ブロック11を建造するので、そのブロック11を建造
するための単一パネルモジュール12の組み立て工程、
溶接及び歪み矯正工程、開先加工工程、これら工程に順
次単一パネルモジュール12を移送する工程及び、パネ
ルブロック13に横骨部材4を組み立てて溶接する工程
等の各種の工程を制御装置等を介して自動的に行うこと
ができる。
、その周囲の開先を加工するので、船殻ブロック11の
精度が向上し、後工程となる搭載工程における作業能率
を向上させ得る。
骨部材3のウエブ3aを貫通させるスリット10を有す
るスロット部6を形成すればよいので、そのスロット部
6にカラープレートを取り付ける必要がなく、その溶接
部の溶接も溶接装置55で自動的に行うことができる。
した後、横骨部材4を組み立てるので、縦骨部材3とパ
ネル部材1との溶接部に溶接装置55の死角が発生せず
、その溶接を自動的に行うことができる。
を組み立てた単一パネルモジュールを複数製作し、これ
ら単一パネルモジュールを継ぎ合わせてパネルブロック
を形成した後、パネルブロックに横骨部材部材を組み立
てて船殻ブロックを建造するので、船殻ブロック建造に
おける各種の工程を自動化することができ、また、ブロ
ック建造時の溶接の自動化を達成することができる。ま
た、単一パネルモジュールの外周を開先加工してからパ
ネルブロックに形成するので船殻ブロックの精度が飛躍
的に向上する等の優れたた効果を発揮する。
斜視図である。
ある。
を示す斜視図である。
である。
る。
面図である。
面図である。
立装置 43 開先加工装置 52 ブロック建造設備 54 横骨組立装置
Claims (1)
- 【請求項1】 スキンプレートに縦骨部材を溶接し、
そのスキンプレートに、上記縦骨部材を横骨部材のスロ
ット部に挿通させてその横骨部材を組み立てる船殻ブロ
ックを建造する方法において、上記スキンプレートを分
割して複数の単一のパネル部材に形成し、そのパネル部
材に複数の縦骨部材を溶接して単一パネルモジュールを
複数製作し、これら単一パネルモジュールの外周の開先
を加工した後、これら単一パネルモジュールを溶接で継
ぎ合わせてパネルブロックを形成し、このパネルブロッ
クの上記縦骨部材に横骨部材のスロット部を挿通させて
その横骨部材を組み立てたことを特徴とする船殻ブロッ
クの建造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006948A JP2953069B2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 船殻ブロックの建造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006948A JP2953069B2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 船殻ブロックの建造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243684A true JPH04243684A (ja) | 1992-08-31 |
| JP2953069B2 JP2953069B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=11652459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3006948A Expired - Lifetime JP2953069B2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 船殻ブロックの建造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2953069B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2706325A2 (en) | 2012-09-11 | 2014-03-12 | Ricoh Company, Ltd. | Type determination apparatus, type determination method, and computer-readable storage medium |
| CN112278183A (zh) * | 2020-09-17 | 2021-01-29 | 沪东中华造船(集团)有限公司 | 一种lng船液穹甲板分段的同胎建造方法 |
| CN115230902A (zh) * | 2022-07-13 | 2022-10-25 | 上海江南长兴造船有限责任公司 | 一种船舶分段中间产品组立智能化组建方法 |
| CN118514837A (zh) * | 2024-07-23 | 2024-08-20 | 葫芦岛鼎晟智能机械有限公司 | 一种防护的船舶纵骨定位装置 |
| CN118989598A (zh) * | 2024-09-04 | 2024-11-22 | 招商局重工(江苏)有限公司 | 一种船舶分段建造激光复合焊接工艺 |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP3006948A patent/JP2953069B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
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|---|---|---|---|---|
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| CN112278183B (zh) * | 2020-09-17 | 2023-12-08 | 沪东中华造船(集团)有限公司 | 一种lng船液穹甲板分段的同胎建造方法 |
| CN115230902A (zh) * | 2022-07-13 | 2022-10-25 | 上海江南长兴造船有限责任公司 | 一种船舶分段中间产品组立智能化组建方法 |
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| CN118989598A (zh) * | 2024-09-04 | 2024-11-22 | 招商局重工(江苏)有限公司 | 一种船舶分段建造激光复合焊接工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2953069B2 (ja) | 1999-09-27 |
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|---|---|---|---|
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