JPH04244035A - 核熱利用のメタノール製造方法 - Google Patents
核熱利用のメタノール製造方法Info
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- JPH04244035A JPH04244035A JP3009174A JP917491A JPH04244035A JP H04244035 A JPH04244035 A JP H04244035A JP 3009174 A JP3009174 A JP 3009174A JP 917491 A JP917491 A JP 917491A JP H04244035 A JPH04244035 A JP H04244035A
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高温ガス冷却原子炉(
以下HTGRという)の高温の核熱を利用するメタノー
ルの製造方法に関する。
以下HTGRという)の高温の核熱を利用するメタノー
ルの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】地球温暖化問題を解決するために、二酸
化炭素(CO2 )の発生抑制が求められている。日本
に於ては、CO2 の全産業別発生量中自動車などの運
輸部門から発生する量は全体の約20%であり、この発
生量の低減が、産業界全体のCO2 発生量の抑制に必
要である。この対策の一つとしてメタノール燃料が注目
されている。メタノールはガソリンなどに比べ発熱量当
たりのCO2 発生量が少なく、また走行時のNOx
発生量も極めて少ないため、ガソリンに代わる代替液体
燃料として有望である。従来のメタノール合成プラント
では天然ガスを原料とし、これを水蒸気改質反応により
水素と一酸化炭素(CO)に分解したのち、銅系触媒を
用いてメタノールを合成していた。
化炭素(CO2 )の発生抑制が求められている。日本
に於ては、CO2 の全産業別発生量中自動車などの運
輸部門から発生する量は全体の約20%であり、この発
生量の低減が、産業界全体のCO2 発生量の抑制に必
要である。この対策の一つとしてメタノール燃料が注目
されている。メタノールはガソリンなどに比べ発熱量当
たりのCO2 発生量が少なく、また走行時のNOx
発生量も極めて少ないため、ガソリンに代わる代替液体
燃料として有望である。従来のメタノール合成プラント
では天然ガスを原料とし、これを水蒸気改質反応により
水素と一酸化炭素(CO)に分解したのち、銅系触媒を
用いてメタノールを合成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、原料で
ある天然ガスからメタノールを合成するため、抜本的な
CO2 の削減にはつながらない。
ある天然ガスからメタノールを合成するため、抜本的な
CO2 の削減にはつながらない。
【0004】本発明は、前記に鑑み、HTGRの高温の
核熱及びCO2 発生源から回収したCO2 を利用し
たメタノール製造方法を提供しようとするものである。
核熱及びCO2 発生源から回収したCO2 を利用し
たメタノール製造方法を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】1 本発明の核熱利用
のメタノール製造方法は、HTGRの核熱を利用して発
生した水蒸気より固体電解質を用いた水蒸気電解装置に
おいて水素を発生させ、前記水素と火力発電所等のCO
2 発生源からのCO2 を原料としてメタノールを合
成する。2 また本発明は、前記1のメタノール製造
方法において、CO2 と水素を逆シフト反応器におい
てCOと水蒸気に分解した後、同逆シフト反応器を出た
水素とCOをメタノール反応器で反応させてメタノール
を合成する。
のメタノール製造方法は、HTGRの核熱を利用して発
生した水蒸気より固体電解質を用いた水蒸気電解装置に
おいて水素を発生させ、前記水素と火力発電所等のCO
2 発生源からのCO2 を原料としてメタノールを合
成する。2 また本発明は、前記1のメタノール製造
方法において、CO2 と水素を逆シフト反応器におい
てCOと水蒸気に分解した後、同逆シフト反応器を出た
水素とCOをメタノール反応器で反応させてメタノール
を合成する。
【0006】
【作用】前記1の本発明では、火力発電所等のCO2
発生源からのCO2 を原料とし、このCO2 とHT
GRの核熱を利用して固体電解質を用いた水蒸気電解装
置において発生した水素を用いてメタノールを合成する
ため、最終的にメタノールが自動車等の燃料として使用
されCO2を発生しても、それは新たなCO2 発生と
はならず、現在の産業界の緊急課題であるCO2 の発
生が抑えられることになる。
発生源からのCO2 を原料とし、このCO2 とHT
GRの核熱を利用して固体電解質を用いた水蒸気電解装
置において発生した水素を用いてメタノールを合成する
ため、最終的にメタノールが自動車等の燃料として使用
されCO2を発生しても、それは新たなCO2 発生と
はならず、現在の産業界の緊急課題であるCO2 の発
生が抑えられることになる。
【0007】また、前記2の本発明では、前記1の本発
明において、逆シフト反応器においてメタノール合成の
原料でなるCOと水素を得ているために、従来のメタノ
ール合成の場合とほぼ同一の組成の原料ガスが得られ、
従来のメタノール合成装置をそのまま使用することが可
能となる。
明において、逆シフト反応器においてメタノール合成の
原料でなるCOと水素を得ているために、従来のメタノ
ール合成の場合とほぼ同一の組成の原料ガスが得られ、
従来のメタノール合成装置をそのまま使用することが可
能となる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を、図1によって説明する
。高温ガス冷却原子炉(HTGR)10から出た高温の
ヘリウムガスの熱は中間熱交換器12、蒸気発生器13
に供給される。蒸気発生器13で発生した蒸気は、蒸気
タービン30へ供給されて同蒸気タービン30を駆動し
、以下説明する電解に必要な電力を発生する。蒸気ター
ビン30から出た蒸気は、復水器31で凝縮し、給水加
熱器32,33で加熱され、再び蒸気発生器13へ戻る
。
。高温ガス冷却原子炉(HTGR)10から出た高温の
ヘリウムガスの熱は中間熱交換器12、蒸気発生器13
に供給される。蒸気発生器13で発生した蒸気は、蒸気
タービン30へ供給されて同蒸気タービン30を駆動し
、以下説明する電解に必要な電力を発生する。蒸気ター
ビン30から出た蒸気は、復水器31で凝縮し、給水加
熱器32,33で加熱され、再び蒸気発生器13へ戻る
。
【0009】蒸気タービン30の低圧段から抽気された
10気圧の抽気蒸気42の一部は、以下に説明する高温
水蒸気電解用原料蒸気として用いられ、残りは海水淡水
化装置40の加熱蒸気として用いられる。海水淡水化装
置40には、海水41が供給され、生成された淡水44
と濃縮された海水43が放出される。前記淡水44は、
復水器31より出る凝縮水に混入されて発電プラントの
補給水として用いられる。 高温水蒸気電解用の水蒸
気としては、前記蒸気タービン30の低圧段からの抽気
蒸気42の一部が用いられ、この抽気蒸気42の一部は
、前記中間熱交換器12で700から1000℃に加熱
された後高温水蒸気電解装置20に供給される。また、
高温水蒸気電解装置20には、装置を加熱し装置内で発
生する熱を除去するため空気を供給する。この空気は、
後記するガスタービン21のコンプレッサで約10気圧
に圧縮され、前記中間熱交換器で700から1000℃
に加熱され、高温水蒸気電解装置20に供給される。
10気圧の抽気蒸気42の一部は、以下に説明する高温
水蒸気電解用原料蒸気として用いられ、残りは海水淡水
化装置40の加熱蒸気として用いられる。海水淡水化装
置40には、海水41が供給され、生成された淡水44
と濃縮された海水43が放出される。前記淡水44は、
復水器31より出る凝縮水に混入されて発電プラントの
補給水として用いられる。 高温水蒸気電解用の水蒸
気としては、前記蒸気タービン30の低圧段からの抽気
蒸気42の一部が用いられ、この抽気蒸気42の一部は
、前記中間熱交換器12で700から1000℃に加熱
された後高温水蒸気電解装置20に供給される。また、
高温水蒸気電解装置20には、装置を加熱し装置内で発
生する熱を除去するため空気を供給する。この空気は、
後記するガスタービン21のコンプレッサで約10気圧
に圧縮され、前記中間熱交換器で700から1000℃
に加熱され、高温水蒸気電解装置20に供給される。
【0010】高温水蒸気電解装置20は、公知の固体電
解質を用いた電解セルからなっており、同装置20に供
給される加熱された抽気蒸気42より水素ガスと酸素ガ
スが発生し、この酸素ガスは同装置20に供給される空
気と混合されて酸素富化空気となる。高温水蒸気電解装
置20からでた約1000℃の酸素富化空気はガスター
ビン32へ供給され、ここでその熱が動力として回収さ
れて一部電気出力として回収されると共に、この酸素富
化空気はガスタービン32の燃焼の酸化剤としても利用
される。同ガスタービン32の排気は約300℃の温度
であり、同排気は給水加熱器33へ供給されてその熱が
同給水加熱器33で回収される。ガスタービン21と蒸
気タービン30で発電された電気は高温水蒸気電解装置
20における電解用電力として利用される。
解質を用いた電解セルからなっており、同装置20に供
給される加熱された抽気蒸気42より水素ガスと酸素ガ
スが発生し、この酸素ガスは同装置20に供給される空
気と混合されて酸素富化空気となる。高温水蒸気電解装
置20からでた約1000℃の酸素富化空気はガスター
ビン32へ供給され、ここでその熱が動力として回収さ
れて一部電気出力として回収されると共に、この酸素富
化空気はガスタービン32の燃焼の酸化剤としても利用
される。同ガスタービン32の排気は約300℃の温度
であり、同排気は給水加熱器33へ供給されてその熱が
同給水加熱器33で回収される。ガスタービン21と蒸
気タービン30で発電された電気は高温水蒸気電解装置
20における電解用電力として利用される。
【0011】一方、高温水蒸気電解装置20で発生した
前記水素ガス22は、CO2 加熱器51へ供給される
。 同CO2 加熱器51には、図示しない火力発電所等の
CO2 発生源から回収されたCO2 ガス50が供給
される。前記水素ガス22は、前記CO2 加熱器51
においてこのCO2 ガス50を加熱した後、後記する
精留塔58の熱源として用いられ、その後前記CO2
加熱器51を出たCO2 と混合してコンプレッサ52
で昇圧され、逆シフト反応器53へ供給される。
前記水素ガス22は、CO2 加熱器51へ供給される
。 同CO2 加熱器51には、図示しない火力発電所等の
CO2 発生源から回収されたCO2 ガス50が供給
される。前記水素ガス22は、前記CO2 加熱器51
においてこのCO2 ガス50を加熱した後、後記する
精留塔58の熱源として用いられ、その後前記CO2
加熱器51を出たCO2 と混合してコンプレッサ52
で昇圧され、逆シフト反応器53へ供給される。
【0012】逆シフト反応器53では、CO2 と水素
が反応してCOと水蒸気が発生し、水蒸気を除去する吸
着式高温ドライヤ54が逆シフト反応器53の出口側に
設けられていて、ここで除去された蒸気は給水加熱器3
2へ送られて熱回収され、前記海水淡水化装置40を出
た淡水44へ混合される。一方、循環コンプレッサ55
によってシフト反応器53を出た反応ガスはシフト反応
器53へ循環され、所定のガス組成に調整される。この
ガスは、従来のメタノール合成塔56に供給されメタノ
ール合成が行なわれる。メタノール合成塔56をでたガ
スは反応率が低いので、循環コンプレッサ57でメタノ
ール合成塔56へ循環し高濃度のメタノールガス組成と
する。このガスを、加熱器51で加熱されたCO2 ガ
スで加熱される前記精留塔58で精留し製品メタノール
59を得る。
が反応してCOと水蒸気が発生し、水蒸気を除去する吸
着式高温ドライヤ54が逆シフト反応器53の出口側に
設けられていて、ここで除去された蒸気は給水加熱器3
2へ送られて熱回収され、前記海水淡水化装置40を出
た淡水44へ混合される。一方、循環コンプレッサ55
によってシフト反応器53を出た反応ガスはシフト反応
器53へ循環され、所定のガス組成に調整される。この
ガスは、従来のメタノール合成塔56に供給されメタノ
ール合成が行なわれる。メタノール合成塔56をでたガ
スは反応率が低いので、循環コンプレッサ57でメタノ
ール合成塔56へ循環し高濃度のメタノールガス組成と
する。このガスを、加熱器51で加熱されたCO2 ガ
スで加熱される前記精留塔58で精留し製品メタノール
59を得る。
【0013】本実施例では、以上の通り、HTGR10
の核熱によって発生した水蒸気を用いて発電した電力を
用いて、同HTGR10の核熱によって発生した水蒸気
を高温水蒸気電解装置20によって水素ガス22を製造
し、この水素ガス22とCO2 発生源よりのCO2
とでメタノールを製造するために、メタノールの持つエ
ネルギは核エネルギが変化したものといえる。しかも、
メタノールはCO2 発生源よりのCO2 を用いて製
造されるために、全体として見ればCO2 の新たな発
生がない。 このようにして、本実施例によれば、HTGR10の核
熱を利用してCO2 の発生量を抑えることができるメ
タノール製造方法を提供することができる。
の核熱によって発生した水蒸気を用いて発電した電力を
用いて、同HTGR10の核熱によって発生した水蒸気
を高温水蒸気電解装置20によって水素ガス22を製造
し、この水素ガス22とCO2 発生源よりのCO2
とでメタノールを製造するために、メタノールの持つエ
ネルギは核エネルギが変化したものといえる。しかも、
メタノールはCO2 発生源よりのCO2 を用いて製
造されるために、全体として見ればCO2 の新たな発
生がない。 このようにして、本実施例によれば、HTGR10の核
熱を利用してCO2 の発生量を抑えることができるメ
タノール製造方法を提供することができる。
【0014】また、メタノールの製造には逆シフト反応
器53を用いており、従来のメタノール合成の場合とほ
ぼ同一の組成の原料ガスを得ることができ、メタノール
合成塔56としては従来のものをそのまま使用すること
ができる。
器53を用いており、従来のメタノール合成の場合とほ
ぼ同一の組成の原料ガスを得ることができ、メタノール
合成塔56としては従来のものをそのまま使用すること
ができる。
【0015】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明によれば、HT
GRの核熱によって発生した水蒸気を電解して水素を製
造するので、製造された水素は核エネルギを水素の形で
固定化したものといえる。この水素とCO2 発生源か
らのCO2 とでメタノールを製造するため、最終製品
のメタノールの持つエネルギは核エネルギが変化したも
のである。このため、このメタノールを自動車用等の燃
料として用いれば、核エネルギを燃料としたことになり
、全体として見ればCO2 の新たな発生は無いことに
なる。 このようにして本発明ではCO2 発生量を抑制するこ
とができるメタノール製造方法を提供することができる
。
GRの核熱によって発生した水蒸気を電解して水素を製
造するので、製造された水素は核エネルギを水素の形で
固定化したものといえる。この水素とCO2 発生源か
らのCO2 とでメタノールを製造するため、最終製品
のメタノールの持つエネルギは核エネルギが変化したも
のである。このため、このメタノールを自動車用等の燃
料として用いれば、核エネルギを燃料としたことになり
、全体として見ればCO2 の新たな発生は無いことに
なる。 このようにして本発明ではCO2 発生量を抑制するこ
とができるメタノール製造方法を提供することができる
。
【0016】また請求項2に記載の本発明では、メタノ
ール合成に当って逆シフト反応器を用いることにより、
従来技術のメタノール合成装置をそのまま使用すること
ができ、新しい反応触媒の開発を行うこと無くメタノー
ルの製造を行なうことができる。
ール合成に当って逆シフト反応器を用いることにより、
従来技術のメタノール合成装置をそのまま使用すること
ができ、新しい反応触媒の開発を行うこと無くメタノー
ルの製造を行なうことができる。
【図1】本発明の一実施例の系統図である。
10 高温ガス冷却原子炉
12 中間熱交換器
13 蒸発発生器
20 高温水蒸気電解装置
21 ガスタービン
22 水素ガス
30 蒸気タービン
31 復水器
32,33 給水加熱器
40 海水淡水化装置
43 海水
44 淡水
50 CO2 ガス
51 CO2 加熱器
52 コンプレッサ
53 逆シフト反応器
54 吸着式高温ドライヤ
55,57 循環コンプレッサ
56 メタノール合成塔
58 精留塔
59 メタノール
Claims (2)
- 【請求項1】 高温ガス冷却原子炉の核熱を利用して
発生した水蒸気より固体電解質を用いた水蒸気電解装置
において水素を発生させ、前記水素と二酸化炭素発生源
の二酸化炭素を原料としてメタノールを合成することを
特徴とする核熱利用のメタノール製造方法。 - 【請求項2】 二酸化炭素と水素を逆シフト反応器に
おいて一酸化炭素と水蒸気に分解した後,逆シフト反応
器を出た水素と一酸化炭素をメタノール反応器で反応さ
せてメタノールを合成することを特徴とする核熱利用の
メタノール製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009174A JP2909229B2 (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 核熱利用のメタノール製造方法 |
| EP92101180A EP0497226B1 (en) | 1991-01-29 | 1992-01-24 | Method for producing methanol by use of nuclear heat and power generating plant |
| DE69229839T DE69229839T2 (de) | 1991-01-29 | 1992-01-24 | Methode zur Herstellung von Methanol unter Verwendung der Wärme eines Kernkraftwerkes |
| US07/827,770 US5312843A (en) | 1991-01-29 | 1992-01-29 | Method for producing methanol by use of nuclear heat and power generating plant |
| US08/209,921 US5479462A (en) | 1991-01-29 | 1993-11-03 | Method for producing methanol by use of nuclear heat and power generating plant |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009174A JP2909229B2 (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 核熱利用のメタノール製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244035A true JPH04244035A (ja) | 1992-09-01 |
| JP2909229B2 JP2909229B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=11713216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009174A Expired - Fee Related JP2909229B2 (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 核熱利用のメタノール製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909229B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011065194A1 (ja) | 2009-11-27 | 2011-06-03 | 株式会社村田製作所 | 逆シフト反応用触媒およびそれを用いた合成ガスの製造方法 |
| JP2016522166A (ja) * | 2013-04-08 | 2016-07-28 | コミッサリア タ レネルジー アトミク エ オ エネルジー オルタネイティヴ | 可燃ガスを同一チャンバ内での水の電解(hte)又はh2o/co2との共電解から生産する方法並びに関連触媒反応器及びシステム |
| JP2020083713A (ja) * | 2018-11-28 | 2020-06-04 | 株式会社豊田中央研究所 | 原料生成装置、燃料製造装置、および原料生成方法 |
| JP2022111456A (ja) * | 2021-01-20 | 2022-08-01 | 本田技研工業株式会社 | トリプタンの製造装置および製造方法 |
| JP2023006454A (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-18 | 三菱重工業株式会社 | 水素製造システムおよび水素製造方法 |
| JP2023032587A (ja) * | 2021-08-27 | 2023-03-09 | 三菱重工業株式会社 | 水素製造システムおよび水素製造方法 |
| JP2023095127A (ja) * | 2021-12-24 | 2023-07-06 | 三菱重工業株式会社 | リサイクルシステム |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3009174A patent/JP2909229B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011065194A1 (ja) | 2009-11-27 | 2011-06-03 | 株式会社村田製作所 | 逆シフト反応用触媒およびそれを用いた合成ガスの製造方法 |
| US8540898B2 (en) | 2009-11-27 | 2013-09-24 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Catalyst for reverse shift reaction and method for producing synthesis gas using the same |
| JP2016522166A (ja) * | 2013-04-08 | 2016-07-28 | コミッサリア タ レネルジー アトミク エ オ エネルジー オルタネイティヴ | 可燃ガスを同一チャンバ内での水の電解(hte)又はh2o/co2との共電解から生産する方法並びに関連触媒反応器及びシステム |
| JP2020083713A (ja) * | 2018-11-28 | 2020-06-04 | 株式会社豊田中央研究所 | 原料生成装置、燃料製造装置、および原料生成方法 |
| JP2022111456A (ja) * | 2021-01-20 | 2022-08-01 | 本田技研工業株式会社 | トリプタンの製造装置および製造方法 |
| US11565984B2 (en) | 2021-01-20 | 2023-01-31 | Honda Motor Co., Ltd. | Production apparatus and production method of triptane |
| JP2023006454A (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-18 | 三菱重工業株式会社 | 水素製造システムおよび水素製造方法 |
| JP2023032587A (ja) * | 2021-08-27 | 2023-03-09 | 三菱重工業株式会社 | 水素製造システムおよび水素製造方法 |
| JP2023095127A (ja) * | 2021-12-24 | 2023-07-06 | 三菱重工業株式会社 | リサイクルシステム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2909229B2 (ja) | 1999-06-23 |
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