JPH0424408A - ゴミ焼却処理システム - Google Patents
ゴミ焼却処理システムInfo
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- JPH0424408A JPH0424408A JP13061990A JP13061990A JPH0424408A JP H0424408 A JPH0424408 A JP H0424408A JP 13061990 A JP13061990 A JP 13061990A JP 13061990 A JP13061990 A JP 13061990A JP H0424408 A JPH0424408 A JP H0424408A
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- incinerator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は家庭や飲食店等が廃棄する生活廃棄物、オフィ
ス等の企業が廃棄する産業廃棄物、病院等が廃棄する医
療廃棄物等の廃棄物(ゴミ)を海上で焼却処理するゴミ
焼却処理システムに関する。
ス等の企業が廃棄する産業廃棄物、病院等が廃棄する医
療廃棄物等の廃棄物(ゴミ)を海上で焼却処理するゴミ
焼却処理システムに関する。
現在、各種のゴミの処理は、一般に可燃性ゴミと不燃性
のゴミとに分別収集し、前者はゴミ焼却場へ運搬して焼
却処理し、また、後者は埋立地へ運搬してそのま〜埋め
豆でて処理している。
のゴミとに分別収集し、前者はゴミ焼却場へ運搬して焼
却処理し、また、後者は埋立地へ運搬してそのま〜埋め
豆でて処理している。
近年の目覚しい技術革新と経済成長によって生活水準は
向上し、−力において、未だ使用できるものや再利用で
きるもの、或は、再資源化できるものが多量に捨てられ
ており、これらは全てゴミになるため、多(の都市でゴ
ミ量は年々増加している。また、医療機関において、注
射器等は1回の使用毎に廃棄する・使い捨て方式を採用
しているため、医療廃棄物も急増する傾向にある。
向上し、−力において、未だ使用できるものや再利用で
きるもの、或は、再資源化できるものが多量に捨てられ
ており、これらは全てゴミになるため、多(の都市でゴ
ミ量は年々増加している。また、医療機関において、注
射器等は1回の使用毎に廃棄する・使い捨て方式を採用
しているため、医療廃棄物も急増する傾向にある。
ところで、前述のように可燃性のゴミは焼却場で焼却処
理しているが、既設の焼却設備では焼却処理能力が既に
限界に達している。そして、焼却場の新設の計画はなさ
れているが、地域住民の反対等、障害が数多(あって、
計画を実行するのが困難な場合があり、ま1こ、かりに
実行が可能な場合であっても、企画β・ら焼却場の完成
までには相幽長い年月を要している。
理しているが、既設の焼却設備では焼却処理能力が既に
限界に達している。そして、焼却場の新設の計画はなさ
れているが、地域住民の反対等、障害が数多(あって、
計画を実行するのが困難な場合があり、ま1こ、かりに
実行が可能な場合であっても、企画β・ら焼却場の完成
までには相幽長い年月を要している。
上記のように、ゴミ量は年々増加しているのに反し、焼
却場は不足しているため、本来は焼却処分できるゴミを
未焼却のま\で埋立地に運搬し、そのま〜埋め立ててい
る例が多くなっている。
却場は不足しているため、本来は焼却処分できるゴミを
未焼却のま\で埋立地に運搬し、そのま〜埋め立ててい
る例が多くなっている。
し7:l)Lながら、埋立地はどこの地域でも不足して
おり、−刀においてゴミの埋め立て量は増加しているの
で、当初の計画予定より、はるρ・に短期間で埋立地が
満ばいになってしまっているのが現状であり、その対策
が求望されている。
おり、−刀においてゴミの埋め立て量は増加しているの
で、当初の計画予定より、はるρ・に短期間で埋立地が
満ばいになってしまっているのが現状であり、その対策
が求望されている。
本発明は上記のような点に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは、陸上における焼却施設の不
足の問題及び埋豆地の不足の問題を解消し得る新規斬新
的なゴミ焼却処理システムを提供せんとするものである
。
、その目的とするところは、陸上における焼却施設の不
足の問題及び埋豆地の不足の問題を解消し得る新規斬新
的なゴミ焼却処理システムを提供せんとするものである
。
上記目的を達成するため、本願の第1の発明に係るゴミ
焼却処理システムは、水上を航行する作業船に、ゴミを
貯留するゴミピットと、ゴミを焼却する焼却炉を設置し
て成り、陸上で廃棄されるゴミをゴミ収集車で作業船に
運搬してゴミピットへ投入し、作業船上でゴミヲ焼却処
理するように構成し1こことを特徴とするものである。
焼却処理システムは、水上を航行する作業船に、ゴミを
貯留するゴミピットと、ゴミを焼却する焼却炉を設置し
て成り、陸上で廃棄されるゴミをゴミ収集車で作業船に
運搬してゴミピットへ投入し、作業船上でゴミヲ焼却処
理するように構成し1こことを特徴とするものである。
本願の牙2の発明に係るゴミ焼却処理システムは、上記
ゴミピットと焼却炉を夫々1台づつ設置したことを特徴
とし、また、1・3の発明はゴミピットと焼却炉を夫々
複数台づつ設置し1こことを特徴とするものである。
ゴミピットと焼却炉を夫々1台づつ設置したことを特徴
とし、また、1・3の発明はゴミピットと焼却炉を夫々
複数台づつ設置し1こことを特徴とするものである。
また、本願の牙4の発明に係るゴミ焼却処理システムは
、ゴミピット内のゴミを移送手段で移送して焼却炉へ供
給するよ5IC構成したことを特徴とし、第5の発明は
上記移送手段をクレーン装置とコンベア装置で構成し、
ゴミピット内のゴミなりレーン装置で掴み上げてコンベ
ア装置へ供給し、これをコンベア装置で移送して焼却炉
へ供給するように構成し1こことを特徴とするものであ
る。
、ゴミピット内のゴミを移送手段で移送して焼却炉へ供
給するよ5IC構成したことを特徴とし、第5の発明は
上記移送手段をクレーン装置とコンベア装置で構成し、
ゴミピット内のゴミなりレーン装置で掴み上げてコンベ
ア装置へ供給し、これをコンベア装置で移送して焼却炉
へ供給するように構成し1こことを特徴とするものであ
る。
さらにまた、本願の矛6の発明に係るゴミ焼却処理シス
テムは、上記コンベア装置を粗破砕機能と、移送機能を
兼ね備え1こ2・1コンベアと移送機能だけを備えた第
2コンベアとで構成し、クレーン装置で供給されたゴミ
を第1コンベアで粗破砕して才2コンベアに送給し、こ
れを牙2コンベアで移送して焼却炉へ供給するように構
成し1こことを特徴とし、矛7の発明は、上記牙2コン
ベアの移送路中に、回転マグネットローラと鉄類回収室
を有する鉄類回収手段を介装して配設し、2・2コンベ
アの移送路を移送されるゴミ中の鉄類な上記マグネント
ローラで吸着して鉄類回収室へ回収するように構成した
ことを特徴とするものである。
テムは、上記コンベア装置を粗破砕機能と、移送機能を
兼ね備え1こ2・1コンベアと移送機能だけを備えた第
2コンベアとで構成し、クレーン装置で供給されたゴミ
を第1コンベアで粗破砕して才2コンベアに送給し、こ
れを牙2コンベアで移送して焼却炉へ供給するように構
成し1こことを特徴とし、矛7の発明は、上記牙2コン
ベアの移送路中に、回転マグネットローラと鉄類回収室
を有する鉄類回収手段を介装して配設し、2・2コンベ
アの移送路を移送されるゴミ中の鉄類な上記マグネント
ローラで吸着して鉄類回収室へ回収するように構成した
ことを特徴とするものである。
本発明に係るゴミ焼却処理システムは次のような作用を
発揮する。
発揮する。
(a)従来陸上のゴミ焼却場で焼却処理していたゴミを
海上で焼却処理することができる。
海上で焼却処理することができる。
(b)埋立地等、ゴミの焼却残灰な廃棄する目的地へゴ
ミを作業船で輸送しながらゴミの焼却処理を行なうこと
ができる。
ミを作業船で輸送しながらゴミの焼却処理を行なうこと
ができる。
(C)作業船に焼却設備を設定するTこめ、従来のよう
な陸上における焼却場の不足の問題は解消でき、燃焼ρ
・すを廃棄するものであるから、未焼却のままで廃棄す
る場合と比較し、埋立地等へ廃棄するゴミの廃棄量を少
なくすることができる。
な陸上における焼却場の不足の問題は解消でき、燃焼ρ
・すを廃棄するものであるから、未焼却のままで廃棄す
る場合と比較し、埋立地等へ廃棄するゴミの廃棄量を少
なくすることができる。
(d)一般の作業船にゴミピットと焼却炉を複数台設置
したものにあっては、ゴミを生活廃棄物、産業廃棄物、
医療廃棄物等のように種類別に分は定状態で焼却処理す
ることができる。
したものにあっては、ゴミを生活廃棄物、産業廃棄物、
医療廃棄物等のように種類別に分は定状態で焼却処理す
ることができる。
(e)矛4および矛5の発明においては、ゴミピット内
に貯留しであるゴミを自動的に移送して焼却炉へ供給し
、焼却処理することができる。
に貯留しであるゴミを自動的に移送して焼却炉へ供給し
、焼却処理することができる。
(f)矛6の発明においては、ゴミを粗破砕して焼却炉
へ移送供給することができる。
へ移送供給することができる。
(g)i7の発明においては、ゴミ中に混在している鉄
類を回収してから焼却炉へ供給することができる。
類を回収してから焼却炉へ供給することができる。
以下、本発明に係るゴミ焼却処理システムの1実施例に
つき、牙1図ないし牙8図を参照して説明する。
つき、牙1図ないし牙8図を参照して説明する。
第1図及び、172図はこの実施例によるゴミ焼却処理
システムの全体の構成を示す概略配置側面図と同平面図
、矛3図は第1コンベアの横断平面図、第4図及び第5
図は同コンベアの作用説明図、牙6図は第2コンベアの
縦断側面図、矛7図はブロック図である。
システムの全体の構成を示す概略配置側面図と同平面図
、矛3図は第1コンベアの横断平面図、第4図及び第5
図は同コンベアの作用説明図、牙6図は第2コンベアの
縦断側面図、矛7図はブロック図である。
これらの第1図ないしオフ図において、この実施例のゴ
ミ焼却処理システムは、作業船1に、1台のゴミピット
2と焼却炉3及びピット内のゴミを焼却炉3へ移送して
供給する移送手段4を設置して成っている。
ミ焼却処理システムは、作業船1に、1台のゴミピット
2と焼却炉3及びピット内のゴミを焼却炉3へ移送して
供給する移送手段4を設置して成っている。
作業船1はピット2、焼却炉3、移送手段4及び後述す
る各構成部を装備できる大きさを有し、後部に配設しに
スクリュー5を駆動部(図示せず)で駆動し、水上を航
行するように構成しである。
る各構成部を装備できる大きさを有し、後部に配設しに
スクリュー5を駆動部(図示せず)で駆動し、水上を航
行するように構成しである。
この場合、上記スクリュー5を駆動する駆動部、及び作
業船1に装備した各構成部の駆動手段並びに照明等は、
焼却炉3の熱エネルギーで例えば発電機を稼動し、この
エネルギーを利用して行なうように構成すると良い。ま
た、船lの推進手段は、実施例のようにスクリューを設
けないで、超電導電磁推進力式を採用することも自由に
行なえるものである。
業船1に装備した各構成部の駆動手段並びに照明等は、
焼却炉3の熱エネルギーで例えば発電機を稼動し、この
エネルギーを利用して行なうように構成すると良い。ま
た、船lの推進手段は、実施例のようにスクリューを設
けないで、超電導電磁推進力式を採用することも自由に
行なえるものである。
上記作業船1は船尾側の甲板6カ・らゴミ収集車7を乗
り入れられるように構成しである。また、実施例の船l
は船首側罠ブリッジ8を設置しである。
り入れられるように構成しである。また、実施例の船l
は船首側罠ブリッジ8を設置しである。
ゴミピット2は多量のゴミを貯留できるよう充分な容積
を有しており、実施例のピット2は船尾側に設置されて
いる。ピン)2には甲板上に乗り入れたゴミ収集車7カ
・らゴミを直接投入できるコミ投入口9が形成しである
。この投入口9には開閉扉(図示せず)が設けられ、ゴ
ミの投入後は扉を閉めるようにしである。
を有しており、実施例のピット2は船尾側に設置されて
いる。ピン)2には甲板上に乗り入れたゴミ収集車7カ
・らゴミを直接投入できるコミ投入口9が形成しである
。この投入口9には開閉扉(図示せず)が設けられ、ゴ
ミの投入後は扉を閉めるようにしである。
焼却炉3はゴミを投入するゴミ投入口10とゴミ燃焼室
11を有し、船1のはg中央部((設置されている。焼
却炉3の型式は任意の方式のものを適宜選択して採用で
きるもので、実施例では下端に不燃物取出口12ヲ形成
し、該取出口12a・ら不燃物を取出せるように構成し
た構造のものを採用している。ま几、実施例の焼却炉3
は燃焼室11の上端部側に冷却室13を直結して設け、
燃焼室力・ら上昇する燃焼ガスを冷却室13内で冷却し
て炉外へ排出するように構成しである。14は吸引管1
5により冷却室13の上端部と連結して設置し定電気集
塵器で、集塵器14の下端部には灰を加湿する圧加湿器
16が取付けてあり、ま1こ、集塵器14は誘引送風器
17を介して連結管18で排気筒19と連結されている
。これにより、焼却炉3へ投入しfこゴミは燃焼室■1
内で燃焼し、この燃焼灰は冷却室13で冷却されて炉3
外へ排出され、集塵器14へ集められ、この灰は加湿器
16で加湿されて補集され、また、不燃物は燃焼室11
の取出口12から落下補集するようになっている。なお
、この場合、集塵器14へ集められTこ燃焼灰を顆粒状
にして補集するように構成しても良い。
11を有し、船1のはg中央部((設置されている。焼
却炉3の型式は任意の方式のものを適宜選択して採用で
きるもので、実施例では下端に不燃物取出口12ヲ形成
し、該取出口12a・ら不燃物を取出せるように構成し
た構造のものを採用している。ま几、実施例の焼却炉3
は燃焼室11の上端部側に冷却室13を直結して設け、
燃焼室力・ら上昇する燃焼ガスを冷却室13内で冷却し
て炉外へ排出するように構成しである。14は吸引管1
5により冷却室13の上端部と連結して設置し定電気集
塵器で、集塵器14の下端部には灰を加湿する圧加湿器
16が取付けてあり、ま1こ、集塵器14は誘引送風器
17を介して連結管18で排気筒19と連結されている
。これにより、焼却炉3へ投入しfこゴミは燃焼室■1
内で燃焼し、この燃焼灰は冷却室13で冷却されて炉3
外へ排出され、集塵器14へ集められ、この灰は加湿器
16で加湿されて補集され、また、不燃物は燃焼室11
の取出口12から落下補集するようになっている。なお
、この場合、集塵器14へ集められTこ燃焼灰を顆粒状
にして補集するように構成しても良い。
移送手段4は、クレーン装置20とコンベア装置21と
で構成されている。そして、実施例のクレーン装置20
はワイヤーロープ220巻取り・繰出しを行なう巻回ド
ラム及びモータを搭載したトロリー23をゴミピット2
内の最上部に水平力向に張設したレール24に装設し、
トロリー23?:レール上ヲ走行させるようになし、ま
た、ワイヤーロープ22の下端に装着しTこ掴み器25
でピット2内のゴミを掴ませ、ドラムを回転してローブ
22を巻取ることにより掴み器25のゴミを引き上げる
ように構成しである。これにより、ピット2内のゴミを
所定量づつ掴んで引き上げ、所定の方向へ移動してホッ
パー26へ落下供給するようになっている。
で構成されている。そして、実施例のクレーン装置20
はワイヤーロープ220巻取り・繰出しを行なう巻回ド
ラム及びモータを搭載したトロリー23をゴミピット2
内の最上部に水平力向に張設したレール24に装設し、
トロリー23?:レール上ヲ走行させるようになし、ま
た、ワイヤーロープ22の下端に装着しTこ掴み器25
でピット2内のゴミを掴ませ、ドラムを回転してローブ
22を巻取ることにより掴み器25のゴミを引き上げる
ように構成しである。これにより、ピット2内のゴミを
所定量づつ掴んで引き上げ、所定の方向へ移動してホッ
パー26へ落下供給するようになっている。
また、実施例のコンベア装置21は粗破砕機能を備え1
こ牙1コンベア27と移送機能だけを備えTこ第2コン
ベア28′?:接続して成り、第1コンベア27の入口
側上部を前記ホッパー26と連結すると共に才2コンベ
ア28の出口側下部を焼却炉3のゴミ投入口10と連結
して配設されている。
こ牙1コンベア27と移送機能だけを備えTこ第2コン
ベア28′?:接続して成り、第1コンベア27の入口
側上部を前記ホッパー26と連結すると共に才2コンベ
ア28の出口側下部を焼却炉3のゴミ投入口10と連結
して配設されている。
上記第1コンベア27は牙3図に詳細に示すように、筒
体29内に一対のスクリュー30.30を回転自在、か
つ、並列に配設し、モータ31によりギア32.32を
介して両スクリュー30を回転させるように構成しであ
る。これにより、ホッパー26つ)ら第1コンベア27
内に落下し一ゴミAは、両スクリュー300回転により
牙2コンベア280方向へ移送されるが、この移送中に
ゴミAは第4図示のように圧縮されると共に第5図示の
ように折り曲げられて粗破砕され、第2コンベア28へ
供給されるようになっている。ま1こ、上記牙2コンベ
ア28は牙6図に詳細に示すように1円筒32内にスク
リュー33を回転自在に配設し、モータ34によりスク
リュー32を回転するように構成しである。これにより
、21コンベア27から供給されたゴミAはスクリュー
330回転により出口側方向へ移送され、焼却炉30投
入口10へ落下して燃焼室11内へ投入されるようにな
っている。
体29内に一対のスクリュー30.30を回転自在、か
つ、並列に配設し、モータ31によりギア32.32を
介して両スクリュー30を回転させるように構成しであ
る。これにより、ホッパー26つ)ら第1コンベア27
内に落下し一ゴミAは、両スクリュー300回転により
牙2コンベア280方向へ移送されるが、この移送中に
ゴミAは第4図示のように圧縮されると共に第5図示の
ように折り曲げられて粗破砕され、第2コンベア28へ
供給されるようになっている。ま1こ、上記牙2コンベ
ア28は牙6図に詳細に示すように1円筒32内にスク
リュー33を回転自在に配設し、モータ34によりスク
リュー32を回転するように構成しである。これにより
、21コンベア27から供給されたゴミAはスクリュー
330回転により出口側方向へ移送され、焼却炉30投
入口10へ落下して燃焼室11内へ投入されるようにな
っている。
そして、実施例では、第2コンベア28の移送路35中
に、回転マグネットローラ37と鉄類回収室38とを有
する鉄類回収手段36を介装して配設し、モータ(図示
せず)でマグネットローラ37を回転させ、上記移送路
35中を移送されろゴミ中に混在している鉄類aをマグ
ネットローラ35で吸着して拾い上げ、シュータ39を
通じて系外へ回収するように構成しである。実施例では
、鉄類回収手段36?:2個配設しであるが、この数量
は任意に増減できるものである。
に、回転マグネットローラ37と鉄類回収室38とを有
する鉄類回収手段36を介装して配設し、モータ(図示
せず)でマグネットローラ37を回転させ、上記移送路
35中を移送されろゴミ中に混在している鉄類aをマグ
ネットローラ35で吸着して拾い上げ、シュータ39を
通じて系外へ回収するように構成しである。実施例では
、鉄類回収手段36?:2個配設しであるが、この数量
は任意に増減できるものである。
牙1図及び牙7図πおいて、40は鉄類補集部、41は
不燃物補集部、42は燃焼灰補集部を示すものである。
不燃物補集部、42は燃焼灰補集部を示すものである。
なお、上記の補集部40.41.42ニは夫々コンベア
を配設し、補集物を所定部へ移送するように構成するこ
ともできる。
を配設し、補集物を所定部へ移送するように構成するこ
ともできる。
本実施例のゴミ焼却処理システムは上記のように構成し
たもので、次にこのシステムによるゴミの焼却処理力法
及び動作等につき説明する。
たもので、次にこのシステムによるゴミの焼却処理力法
及び動作等につき説明する。
作業船1を所定の岸壁に接岸する。そして、ゴミ収集車
7で従前通りゴミを収集して船1に運搬し、車7内のゴ
ミをゴミピット2を投入する。ビット2へ所定量のゴミ
を投入しL後、船1を埋立地等、目的地へ航行する。同
時に移送手段4のクレーン装置20でピット2内のゴミ
を掴み上げて第1コンベア27へ順次供給する。これに
より、ゴミは第1コンベア27で粗破砕されて3・2コ
ンベア28へ送給され、このゴミは牙1コンベア27で
移送され焼却炉30投入口10へ投入されるが、第2コ
ンベア28ヲ移送中、ゴミに混在している鉄類aは回収
手段36で回収され、補集部40へ補集される。
7で従前通りゴミを収集して船1に運搬し、車7内のゴ
ミをゴミピット2を投入する。ビット2へ所定量のゴミ
を投入しL後、船1を埋立地等、目的地へ航行する。同
時に移送手段4のクレーン装置20でピット2内のゴミ
を掴み上げて第1コンベア27へ順次供給する。これに
より、ゴミは第1コンベア27で粗破砕されて3・2コ
ンベア28へ送給され、このゴミは牙1コンベア27で
移送され焼却炉30投入口10へ投入されるが、第2コ
ンベア28ヲ移送中、ゴミに混在している鉄類aは回収
手段36で回収され、補集部40へ補集される。
−力、焼却炉3へ投入されたゴミは燃焼室11で燃焼さ
れ、燃焼灰は集塵器14へ集められ、補集部42へ補集
される。まL、室11内のゴミ中の不燃物は取出口】2
θ・ら落下し、補集部へ補集される。
れ、燃焼灰は集塵器14へ集められ、補集部42へ補集
される。まL、室11内のゴミ中の不燃物は取出口】2
θ・ら落下し、補集部へ補集される。
上記のようにピット2内のゴミを焼却しながら船1を目
的地罠航行し、目的地において、燃焼灰は所定の埋立地
に埋め立て、また、鉄類等、再利用できる物は所定の場
所へ運搬して処理する。そして、上記作業終了後、船1
を定められ定法の目的地へ航行し、上記と同様にゴミを
焼却処理する。
的地罠航行し、目的地において、燃焼灰は所定の埋立地
に埋め立て、また、鉄類等、再利用できる物は所定の場
所へ運搬して処理する。そして、上記作業終了後、船1
を定められ定法の目的地へ航行し、上記と同様にゴミを
焼却処理する。
矛8図は本発明の別実施例の全体構成を示すブロック図
である。本実施例はゴミピット2及び焼動炉3を一肢の
作業船IK複数台(図示では3台〕設置したものである
。他の構成は上述の実施例と全く同様であり、同図にお
いて、地図と同一符号を付した部分は同一構成部分を示
すものである。
である。本実施例はゴミピット2及び焼動炉3を一肢の
作業船IK複数台(図示では3台〕設置したものである
。他の構成は上述の実施例と全く同様であり、同図にお
いて、地図と同一符号を付した部分は同一構成部分を示
すものである。
これに、にり本実施例では三つの独ユし定ゴミ焼却処理
ラインが形成されている。本実施例のように構成すると
、ゴミを医療廃棄物やその他の廃棄物等のように種類別
に分けて夫々所定のピット2へ投入(たとえば医療廃棄
物は専用の収集車で収集されている。)し、夫々のライ
ンで焼却処理することができる。また、上記のライン中
、γことえば一つのラインの焼却炉3を定期点検や修理
等で運休しても、他のラインを使用して焼却処理するこ
とが可能となる。
ラインが形成されている。本実施例のように構成すると
、ゴミを医療廃棄物やその他の廃棄物等のように種類別
に分けて夫々所定のピット2へ投入(たとえば医療廃棄
物は専用の収集車で収集されている。)し、夫々のライ
ンで焼却処理することができる。また、上記のライン中
、γことえば一つのラインの焼却炉3を定期点検や修理
等で運休しても、他のラインを使用して焼却処理するこ
とが可能となる。
本発明のゴミ焼却処理システムによれば次のような効果
を奏する。
を奏する。
(イ)従来陸上のゴミ焼却場で焼却処理してたゴミを埋
立地等、ゴミの最終処分地へ作業船で輸送しながら海上
で焼却処理することができる。
立地等、ゴミの最終処分地へ作業船で輸送しながら海上
で焼却処理することができる。
(ロ)作業船に焼却設備を設置するものであるから、陸
上における焼却場の新設にあたっての地域住民の反対等
の障壁等は解消され、したがって、焼却施設の不足の問
題を解消することかできる。
上における焼却場の新設にあたっての地域住民の反対等
の障壁等は解消され、したがって、焼却施設の不足の問
題を解消することかできる。
(ハ)焼却設備の不足の問題は解消される1こめ、可燃
ゴミは全て焼却し、燃焼灰にして廃棄するので、従来の
ように未焼却のままで廃棄する場合と比較し、埋立地等
へ廃棄するゴミ量を少なくすることができ、したがって
、埋立地の不足の問題解消に大いに貢献できる。
ゴミは全て焼却し、燃焼灰にして廃棄するので、従来の
ように未焼却のままで廃棄する場合と比較し、埋立地等
へ廃棄するゴミ量を少なくすることができ、したがって
、埋立地の不足の問題解消に大いに貢献できる。
に)海上で焼却処理するものであるから、ゴミ公害防止
対策の面でも役立つことができる。
対策の面でも役立つことができる。
第1図ないし牙7図は本発明に係るゴミ焼却処理システ
ムの1実施例を示すもので、オ・1図は全体の構成を示
す概略配置側面図、第2図は同平面図、矛3図は牙1コ
ンベアの横断平面図、牙4図及び第5図は第1コンベア
の作用説明図、オ・6図は牙2コンベアの縦断側面図5
,1−7図は全体構成のブロック図であり、ま1こ、矛
8図は本発明の別実施例の全体構成を示すプロ ツク図である。 1 ・・・・・・ 2・・・・・・ 3・・・・・・ 4・・・・・・ 7・・・・・・ 20・・・・・・ 21・・・・・・ 27・・・・・ 28・・・・・・ 36・・・・・・ 37・・・・・・ 38・・・・・・ A・・・・・・ a ・・・・・ 作業船 ゴミピット 焼却炉 移送手段 ゴミ収集車 クレーン装置 コンベア装置 第1コンベア 牙2コンベア 鉄類回収手段 回転マグネットローラ 鉄類回収室 ゴミ ゴミ中の鉄類
ムの1実施例を示すもので、オ・1図は全体の構成を示
す概略配置側面図、第2図は同平面図、矛3図は牙1コ
ンベアの横断平面図、牙4図及び第5図は第1コンベア
の作用説明図、オ・6図は牙2コンベアの縦断側面図5
,1−7図は全体構成のブロック図であり、ま1こ、矛
8図は本発明の別実施例の全体構成を示すプロ ツク図である。 1 ・・・・・・ 2・・・・・・ 3・・・・・・ 4・・・・・・ 7・・・・・・ 20・・・・・・ 21・・・・・・ 27・・・・・ 28・・・・・・ 36・・・・・・ 37・・・・・・ 38・・・・・・ A・・・・・・ a ・・・・・ 作業船 ゴミピット 焼却炉 移送手段 ゴミ収集車 クレーン装置 コンベア装置 第1コンベア 牙2コンベア 鉄類回収手段 回転マグネットローラ 鉄類回収室 ゴミ ゴミ中の鉄類
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水上を航行する作業船に、ゴミを貯留するゴミピッ
トと、ゴミを焼却する焼却炉を設置して成り、 陸上で廃棄されるゴミをゴミ収集車で作業船に運搬して
ゴミピットへ投入し、作業船上でゴミを焼却処理するよ
うに構成したことを特徴とする、ゴミ焼却処理システム
。 2、上記ゴミピットと焼却炉は夫々1台設置されている
ことを特徴とする請求項1記載のゴミ焼却処理システム
。 3、上記ゴミピットと焼却炉は夫々複数台設置されてい
ることを特徴とする請求項1記載のゴミ焼却処理システ
ム。 4、上記ゴミピット内のゴミを移送手段で移送して焼却
炉へ供給するように構成したことを特徴とする請求項1
,2又は3記載のゴミ焼却処理システム。 5、上記移送手段はクレーン装置とコンベア装置を有し
て成り、ゴミピット内のゴミをクレーン装置で掴み上げ
てコンベア装置へ供給し、これをコンベア装置で移送し
て焼却炉へ供給するように構成したことを特徴とする請
求項4記載のゴミ焼却処理システム。 6、上記コンベア装置は粗破砕機能と移送機能を兼ね備
えた第1コンベアと移送機能だけを備えた第2コンベア
とより成り、上記クレーン装置で供給されたゴミを第1
コンベアで粗破砕して第2コンベアに送給し、これを第
2コンベアで移送して焼却炉へ供給するように構成した
ことを特徴とする請求項4又は5記載のゴミ焼却処理シ
ステム。 7、上記コンベア装置の第2コンベアの移送路中に回転
マグネットローラと鉄類回収室を有する鉄類回収手段を
介装して配設し、第2コンベアの移送路を移送されをゴ
ミ中の鉄類を上記マグネットローラで吸着して鉄類回収
室へ回収するように構成したことを特徴とする請求項6
記載のゴミ焼却処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13061990A JPH0424408A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | ゴミ焼却処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13061990A JPH0424408A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | ゴミ焼却処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424408A true JPH0424408A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=15038562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13061990A Pending JPH0424408A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | ゴミ焼却処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424408A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2405235A1 (en) | 2010-07-06 | 2012-01-11 | Mitutoyo Corporation | Stylus abrasion detection method and surface property measurement device |
| US8347697B2 (en) | 2010-02-16 | 2013-01-08 | Mitutoyo Corporation | Surface texture measuring device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112386A (ja) * | 1973-03-02 | 1974-10-25 | ||
| JPS60128091A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-08 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 既存船を利用したゴミ処理方法及びゴミ処理船 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13061990A patent/JPH0424408A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112386A (ja) * | 1973-03-02 | 1974-10-25 | ||
| JPS60128091A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-08 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 既存船を利用したゴミ処理方法及びゴミ処理船 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8347697B2 (en) | 2010-02-16 | 2013-01-08 | Mitutoyo Corporation | Surface texture measuring device |
| EP2405235A1 (en) | 2010-07-06 | 2012-01-11 | Mitutoyo Corporation | Stylus abrasion detection method and surface property measurement device |
| US9052182B2 (en) | 2010-07-06 | 2015-06-09 | Mitutoyo Corporation | Stylus abrasion detection method and surface property measurement device |
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