JPH0424412Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424412Y2 JPH0424412Y2 JP15755984U JP15755984U JPH0424412Y2 JP H0424412 Y2 JPH0424412 Y2 JP H0424412Y2 JP 15755984 U JP15755984 U JP 15755984U JP 15755984 U JP15755984 U JP 15755984U JP H0424412 Y2 JPH0424412 Y2 JP H0424412Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- converter
- pneumatic
- connector
- seal valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pipeline Systems (AREA)
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、カード状の変換器本体がラツクの前
面よりラツクに装着されるネスト形の変換器に関
するものである。
面よりラツクに装着されるネスト形の変換器に関
するものである。
従来より一般に使用されているカード状の変換
器本体がラツクの前面よりラツクに装着されるネ
スト形の変換器においては、空−電変換器本体を
ラツクに収納したままの状態で入力を自動シール
できるものはない。
器本体がラツクの前面よりラツクに装着されるネ
スト形の変換器においては、空−電変換器本体を
ラツクに収納したままの状態で入力を自動シール
できるものはない。
また、従来のネスト形の変換器においては、着
脱がくり返され、故障が発生しやすいコネクター
部分は、変換器本体の後面とラツクの内側とに存
在し、シール部分の漏れ検査も容易にできない。
脱がくり返され、故障が発生しやすいコネクター
部分は、変換器本体の後面とラツクの内側とに存
在し、シール部分の漏れ検査も容易にできない。
また、二個以上の変換器本体が平行して装着さ
れる場合、カード状の電−電変換器本体,空−電
変換器本体をラツクの前面よりラツクに装着する
それぞれの専用のネスト形の変換器は従来より一
般に使用されている。
れる場合、カード状の電−電変換器本体,空−電
変換器本体をラツクの前面よりラツクに装着する
それぞれの専用のネスト形の変換器は従来より一
般に使用されている。
しかしながら、両者とも混在して収納でき、か
つ、空−電変換器本体の取付け、変換時に、入力
を自動的にシールし、空−電変換器本体の着脱が
容易なものは見当らない。
つ、空−電変換器本体の取付け、変換時に、入力
を自動的にシールし、空−電変換器本体の着脱が
容易なものは見当らない。
本考案は、この問題点を解決するものである。
本考案の目的は、簡単な構成により、空−電変
換器収納状態でも入力を自動シールでき、保守性
にすぐれ、電−電、空−電変換器を混在して収納
できるネスト形の変換器を提供するにある。
換器収納状態でも入力を自動シールでき、保守性
にすぐれ、電−電、空−電変換器を混在して収納
できるネスト形の変換器を提供するにある。
この目的を達成するために、本願は少くとも一
個のカード状の変換器本体がラツクの前面より挿
入され装着されるネスト形の変換器において、前
記変換器本体毎に対応して前記ラツクの前面パネ
ルに設けられた入力用配管接続コネクターと、一
端が該接続コネクターの一端に接続され前記ラツ
クの前面パネルに設けられた自動シールバルブ
と、前記ラツクの前面から該自動シールバルブの
他端に一端が接続され他端が前記変換器本体に取
付けられ該両端又は一方端が着脱自由に構成され
た接続コネクターとを具備したことを特徴とする
ネスト形の変換器を構成したものである。
個のカード状の変換器本体がラツクの前面より挿
入され装着されるネスト形の変換器において、前
記変換器本体毎に対応して前記ラツクの前面パネ
ルに設けられた入力用配管接続コネクターと、一
端が該接続コネクターの一端に接続され前記ラツ
クの前面パネルに設けられた自動シールバルブ
と、前記ラツクの前面から該自動シールバルブの
他端に一端が接続され他端が前記変換器本体に取
付けられ該両端又は一方端が着脱自由に構成され
た接続コネクターとを具備したことを特徴とする
ネスト形の変換器を構成したものである。
以下、実施例について説明する。
第1図は本考案の一実施例の構成説明図、第2
図は第1図の側面図である。
図は第1図の側面図である。
図において、1は変換器本体2の収納されるラ
ツクである。11はラツク1の前面パネルであ
る。12は変換器本体2毎に対応して前面パネル
11に設けられた入力用配管接続コネクターであ
る。13は一端が接続コネクター12の一端にチ
ユーブ14を介して接続され前面パネル11に設
けられた自動シールバルブである。3は第3図,
第4図に示す如くラツク1の前面から自動シール
バルブの他端に一端31が接続され他端32が変
換器本体2に着脱自由に取付けられた連結コネク
ターである。連結コネクター3は自動シールバル
ブ13からの入力信号圧を変換器本体2に伝達す
るものである。
ツクである。11はラツク1の前面パネルであ
る。12は変換器本体2毎に対応して前面パネル
11に設けられた入力用配管接続コネクターであ
る。13は一端が接続コネクター12の一端にチ
ユーブ14を介して接続され前面パネル11に設
けられた自動シールバルブである。3は第3図,
第4図に示す如くラツク1の前面から自動シール
バルブの他端に一端31が接続され他端32が変
換器本体2に着脱自由に取付けられた連結コネク
ターである。連結コネクター3は自動シールバル
ブ13からの入力信号圧を変換器本体2に伝達す
るものである。
以上の構成において、空−電変換器本体2をラ
ツク1に取付けるには、空−電変換器本体2に連
結コネクター3を取付けた後、ラツク1に挿入し
連結コネクター3の一端31をラツク1の自動シ
ールバルブ13に接続する。電−電変換器本体2
をラツク1に取付ける場合には、連結コネクター
3は使用しない。
ツク1に取付けるには、空−電変換器本体2に連
結コネクター3を取付けた後、ラツク1に挿入し
連結コネクター3の一端31をラツク1の自動シ
ールバルブ13に接続する。電−電変換器本体2
をラツク1に取付ける場合には、連結コネクター
3は使用しない。
また、空−電変換器本体2をラツク1に収納し
たまま、連結コネクター3を取りはずせば、自動
シールバルブ13の点検が容易にでき、かつ、空
−電変換器をとりはずしたため、入力信号圧が流
出しつぱなしになる恐れがないものが得られる。
たまま、連結コネクター3を取りはずせば、自動
シールバルブ13の点検が容易にでき、かつ、空
−電変換器をとりはずしたため、入力信号圧が流
出しつぱなしになる恐れがないものが得られる。
また、着脱がくり返され、故障が発生しやすい
コネクターのシール部分が、パネル前面に存在す
るので、点検、あるいは、取替えが容易で保守性
にすぐれたものが得られる。
コネクターのシール部分が、パネル前面に存在す
るので、点検、あるいは、取替えが容易で保守性
にすぐれたものが得られる。
この結果、空−電変換器本体と電−電変換器本
体とを混在して収納することができ、かつ、自由
な配列で配置することができる装置が得られる。
体とを混在して収納することができ、かつ、自由
な配列で配置することができる装置が得られる。
以上説明したように、本考案は入力用配管接続
コネクターと自動シールバルブとをラツク前面に
変換器本体と切り離して配置するようにし、変換
器本体と自動シールバルブとの接続は、パネル前
面において、連結コネクターで接続するようにし
た。
コネクターと自動シールバルブとをラツク前面に
変換器本体と切り離して配置するようにし、変換
器本体と自動シールバルブとの接続は、パネル前
面において、連結コネクターで接続するようにし
た。
この結果、連結コネクターを取りはずすことに
よつて自動シールバルブを容易に点検することが
できる。
よつて自動シールバルブを容易に点検することが
できる。
また、コネクターのシール部分を前面より容易
に点検あるいは取替えることができる。
に点検あるいは取替えることができる。
また、二個以上の変換器本体を平行して装着す
る場合に、空−電変換器本体と電−電変換器本体
とを混在して、かつ、自由な配列で配置すること
ができる。
る場合に、空−電変換器本体と電−電変換器本体
とを混在して、かつ、自由な配列で配置すること
ができる。
したがつて、本考案によれば、簡単な構成によ
り、空−電変換器収納状態でも入力を自動シール
でき、保守性にすぐれ、電−電、空−電変換器を
混在して収納できるネスト形の変換器を実現する
ことができる。
り、空−電変換器収納状態でも入力を自動シール
でき、保守性にすぐれ、電−電、空−電変換器を
混在して収納できるネスト形の変換器を実現する
ことができる。
第1図は本考案の一実施例の構成説明図、第2
図は第1図の側面図、第3図は第1図の部品説明
図、第4図は第3図の側面図である。 1……ラツク、11……前面パネル、12……
入力用配管接続コネクター、13……自動シール
バルブ、14……チユーブ、2……変換器本体、
3……連結コネクター、31……一端、32……
他端。
図は第1図の側面図、第3図は第1図の部品説明
図、第4図は第3図の側面図である。 1……ラツク、11……前面パネル、12……
入力用配管接続コネクター、13……自動シール
バルブ、14……チユーブ、2……変換器本体、
3……連結コネクター、31……一端、32……
他端。
Claims (1)
- 少くとも一個のカード状の変換器本体がラツク
の前面より挿入され装着されるネスト形の変換器
において、前記変換器本体毎に対応して前記ラツ
クの前面パネルに設けられた入力用配管接続コネ
クターと、一端が該接続コネクターの一端に接続
され前記ラツクの前面パネルに設けられた自動シ
ールバルブと、前記ラツクの前面から該自動シー
ルバルブの他端に一端が接続され他端が前記変換
器本体に取付けられ該両端又は一方端が着脱自由
に構成された接続コネクターとを具備したことを
特徴とするネスト形の変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15755984U JPH0424412Y2 (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15755984U JPH0424412Y2 (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172632U JPS6172632U (ja) | 1986-05-17 |
| JPH0424412Y2 true JPH0424412Y2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=30715549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15755984U Expired JPH0424412Y2 (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424412Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP15755984U patent/JPH0424412Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6172632U (ja) | 1986-05-17 |
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