JPH04244574A - 冷蔵ショーケース - Google Patents

冷蔵ショーケース

Info

Publication number
JPH04244574A
JPH04244574A JP2777991A JP2777991A JPH04244574A JP H04244574 A JPH04244574 A JP H04244574A JP 2777991 A JP2777991 A JP 2777991A JP 2777991 A JP2777991 A JP 2777991A JP H04244574 A JPH04244574 A JP H04244574A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cold air
passages
storage
passage
partition plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2777991A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadamichi Morishita
森下 直迪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2777991A priority Critical patent/JPH04244574A/ja
Publication of JPH04244574A publication Critical patent/JPH04244574A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
  • Refrigerator Housings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、前方の開放された庫室
が背中合せとされ、両面に庫室が存在し、各庫室の開放
部にエアーカーテンを形成したタイプの冷蔵ショーケー
スに関する。
【0002】
【従来の技術】店内の中央に設置されて、店内スペース
の有効活用が図られ、また一台で豊富な商品を陳列でき
る両面陳列型の冷蔵ショーケースの普及度が増している
【0003】その一例を示すものとして、例えば実公昭
51−38302号公報に記載するものがある。
【0004】同公報によれば、本体を形成する断熱壁と
、内箱との間に冷風路をそれぞれ独自に設け、各冷風路
に蒸発器と送風機とを配し、冷風が庫内背部の所々より
吹き出し、また層状に庫室の開口部にエアーカーテンと
して流れて、それぞれの庫室を冷却している両面形開放
の冷凍・冷蔵ショーケースとなっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここで、上記公報に示
す冷凍・冷蔵ショーケースのように、二つの庫室が独立
して初めから背中合せに固定配置しているものより、両
方の庫室が同じ温度帯域となって広く使えたり、また真
中に仕切を自在に作れるようにして、簡単に別室構成の
庫室態様となる多様性に富んだ構造とすることが可能な
らば、販売する商品に応じた効率的な収蔵、保冷管理が
できて便利となる。
【0006】本発明は、上記点を実現する両面型開放の
冷凍・冷蔵ショーケースを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前面に開口部
を形成した庫室を背中合わせにして対称に配置し、その
各庫室の開口部にエアーカーテンを形成している冷蔵シ
ョーケースにおいて、庫室を形成する壁部の裏に沿わせ
て設けられる冷風路を庫室毎に備え、この両冷風路の背
部区域を連通し、また蒸発器を各冷風路の背部通路に各
々配設し、背部区域に適時挿入してそれぞれの冷風路を
独立させる仕切板を挿脱自在に設けたものである。
【0008】
【作用】各庫室の冷風路が背部区域で連通し、各冷風路
に配した蒸発器を共通に冷風が通って熱交換される場合
は、背中合せの庫室は同一温度帯域で保冷される。一方
仕切板を背部区域に挿入した場合には、冷風路がそれぞ
れ独立し、それぞれの通路に蒸発器が独立配置して、両
方の庫室を異なる温度帯域で冷却することが可能となる
【0009】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例を
説明する。
【0010】図1に示すように、両面形開放の冷蔵ショ
ーケース1は、庫室2A,2Bが背中合せとされ、各庫
室2A,2Bに商品受棚3,3…が複数段設置されてい
る。庫室2A,2Bの左右側面は左右の側壁板4,4に
それぞれ取り付けたガラス板5,5…で囲まれている。 冷蔵ショーケース1の下部1aは機械室とされ、図示し
ない圧縮機、凝縮器等が収容されている。庫室2A,2
Bはその背部に冷風路(後述)を形成しており、上部の
吐出口より下部の吸込口に向かってエアーカーテンを庫
室2A,2Bの前面開口部に形成して、庫室2A,2B
内の貯蔵品を冷却している。
【0011】ショーケース本体は図2に示すように、下
部の箱体状をした断熱壁8Aと上部の天井板となる二分
割の断熱壁8B,8Bを主要部として構成され、それら
の間の空間内に2つの庫室2A,2Bを左右対称に配置
形成している。
【0012】庫室2A,2Bを画成する壁部9,10の
背後に冷風路11,12が備えられていて、その冷風路
11,12の背部区域は、図3、図4に示す断熱性の仕
切板13を挿入せず抜き出している場合には、連通して
共通の背部ダクトとなる。また、前記仕切板13の挿脱
は前記断熱壁8A,8B間に配する天井用仕切蓋15の
着脱により現われる挿入孔16を介して行われる。17
は仕切板13の挿脱時に、その両側端縁を摺動自在に嵌
めて案内させるガイド部であり、一対設けられている。
【0013】ところで、各庫室の冷風路11,12にお
いて、その背部通路11b,12b内には主蒸発器20
Aと主蒸発器20Bとが配設されている。そして、この
主蒸発器20Aと主蒸発器20Bとは冷却能力が異なる
ものを配備している。なお、同等の冷却能力の蒸発器を
配する構成とするものであっても良い。そして主蒸発器
20Bの上下にはバネ式ダンパー22,23を設けてい
る。ここで下部のバネ式ダンパー23は主蒸発器20A
の上部に接触させ、冷気流出のショートサイクルを防止
し、蒸発器の効果を図り、また上部のバネ式ダンパー2
2は庫室2Aの壁部9の背面壁と接触させて、背部ダク
ト内の静圧を高め蒸発器の有効利用を図っている。また
、各冷風路11,12の底部通路11a,12a内には
、補助蒸発器24A,24Bと冷却ファン25A,25
Bとが配設される。そして、冷気吸込口26,27より
底部通路11a,12aに吸い込まれた冷気が各背部通
路11b,12bに入り込む位置には風向板28,28
が設けられている。29,30は冷風路11,12の上
部通路11c,12cの先端に設けられた冷気吐出口で
、この冷気吐出口29,30より前記冷気吸込口26,
27に向かってエアーカーテン31A,31Bが形成さ
れる。
【0014】従って図2の構成では、各庫室2A,2B
内に吹き出したエアーカーテン31A,31Bが底部通
路11a,12a内に吸い込まれ、補助蒸発器24A,
24Bと熱交換し、冷却ファン25A,25Bによって
共通の背部ダクト内へと入る。共通の背部ダクト内に入
った冷気は主蒸発器20Aを先ず通過し、次に主蒸発器
20Bを共通に通過して、主蒸発器20Bを出た熱交換
気流は二手にわかれて各上部通路11c,12cを通っ
て、その冷気吐出口29,30よりエアーカーテン31
A,31Bを形成して循環を繰り出す。
【0015】これによって、左右の庫室2A,2Bは同
等の温度帯域で冷却されることになって、同種類の商品
を両面に陳列することができ、多量の同種商品の販売に
向く。
【0016】図3、図4は共通の背部ダクトを外部より
挿入される仕切板13により完全に二つに仕切り、庫室
毎に別個の冷風路を形成する使用態様を示している。
【0017】図4に示すように、相対向する側壁板4,
4の中央部分の内面にフレーム33,33を配設し、こ
のフレーム33,33の中央裏面に断面コ字型のガイド
部17,17を固設している。従って、天井用仕切蓋1
5を取外し、その挿入孔16より仕切板13を上方から
挿入すると、仕切板13はその両側端縁13a,13a
をガイド部17,17のガイド溝17a,17aに案内
されて挿入される。その途中で仕切板13はバネ式ダン
パー22,23を図3に示すようにバネ力に抗して反時
計方向に回動させて下向きとさせ、そして、仕切板13
はその下端が断熱壁8Aの面上にあたるまで完全に挿入
される。挿入後、前記挿入孔16を再び天井用仕切蓋1
5により塞ぐ。すると共通の背部ダクト内は仕切板13
により完全に二分された別々の背部通路11b,12b
が形成される。よって主蒸発器20Aは背部通路11b
内に、また主蒸発器20Bは背部通路12b内にそれぞ
れ独立して配置されることとなる。従って、この場合完
全に庫室2A側の冷風路11と庫室2B側の冷風路12
というように別個の独立した冷風路が形成される。それ
故、冷気吐出口29より冷気吸込口26へ向かって流れ
る庫室2A側のエアーカーテン31Aは、底部通路11
a→背部通路11b→上部通路11cと流れ、再びエア
ーカーテン31Aを形成する冷気循環を行い、一方冷気
吐出口30より冷気吸込口27に向かって流れる庫室2
B側のエアーカーテン31Bは、底部通路12a→背部
通路12b→上部通路12cと流れて、再びエアーカー
テン31Bを形成する冷気循環を行い、それぞれの冷気
流は混じらず、主蒸発器20Aおよび主蒸発器20Bと
のみ熱交換して循環する。この場合、主蒸発器20Aと
主蒸発器20Bの冷却能力が異なると、庫室2A側と庫
室2B側とは異なる温度帯域とすることができ、それぞ
れの温度帯域に適した別種類の商品の陳列を一つの冷蔵
ショーケースで行える。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
背中合せに対称配置される前面開口の庫室の冷風路を背
部区域で連通して共用の通路とする状態と、背部区域に
仕切板を挿入して、二分した独立の冷風路とする状態に
でき、両方の庫室を同一温度帯で冷却する使用態様とそ
れぞれの庫室を異なる温度帯域で冷却する使用態様とに
使い分けが簡単にできる。
【0019】よって、売行き商品の多量の陳列、あるい
は異なる商品のバラエティ陳列が一台の冷蔵ショーケー
スで行え効率的な商品貯蔵および販売促進効果を大きく
期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】冷蔵ショーケースの外観斜視図。
【図2】各冷風路の背部区域を連通させ、蒸発器を共用
して両側の庫室を同一温度帯で冷却する場合の冷蔵ショ
ーケースの側断面図。
【図3】仕切板を挿入して、独立した冷風路に蒸発器が
配備した状態となり、各庫室が異なる温度帯で冷却され
る場合の冷蔵ショーケースの側断面図。
【図4】図3のA−A断面図。
【符号の説明】
1  冷蔵ショーケース 2A,2B  庫室 11,12  冷風路 13  仕切板 20A,20B  主蒸発器 22,23  バネ式ダンパー 31A,31B  エアーカーテン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  前面に開口部を形成した庫室を背中合
    わせにして対称に配置し、その各庫室の開口部にエアー
    カーテンを形成している冷蔵ショーケースにおいて、庫
    室を形成する壁部の裏に沿わせて設けられる冷風路を庫
    室毎に備え、この両冷風路の背部区域を連通し、また蒸
    発器を各冷風路の背部通路に各々配設し、背部区域に適
    時挿入してそれぞれの冷風路を独立させる仕切板を挿脱
    自在に設けたことを特徴とする冷蔵ショーケース。
JP2777991A 1991-01-30 1991-01-30 冷蔵ショーケース Pending JPH04244574A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2777991A JPH04244574A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 冷蔵ショーケース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2777991A JPH04244574A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 冷蔵ショーケース

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04244574A true JPH04244574A (ja) 1992-09-01

Family

ID=12230462

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2777991A Pending JPH04244574A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 冷蔵ショーケース

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04244574A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012003056A3 (en) * 2010-07-02 2012-02-16 Hussmann Corporation Modular island merchandiser

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012003056A3 (en) * 2010-07-02 2012-02-16 Hussmann Corporation Modular island merchandiser
US8561419B2 (en) 2010-07-02 2013-10-22 Hussmann Corporation Modular island merchandiser
US10323873B2 (en) 2010-07-02 2019-06-18 Hussmann Corporation Modular island merchandiser

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2011163574A (ja) ショーケース
JP3157401B2 (ja) 冷蔵庫
US20060168978A1 (en) Showcase
JP2002257454A (ja) 電気冷蔵庫
JPH04244574A (ja) 冷蔵ショーケース
JPH037875A (ja) オープンショーケース
JPH0519735Y2 (ja)
JPH02115677A (ja) 冷蔵庫
JPH0784975B2 (ja) 低温庫
JPH0231019Y2 (ja)
JPH07151443A (ja) オープンショーケース
JPH0432681A (ja) 冷却装置
JPH07318217A (ja) 冷却貯蔵庫
JPS6124855Y2 (ja)
JPH05302776A (ja) 冷蔵ショーケース
JPH0247426Y2 (ja)
JP2000028254A (ja) オープンショーケース
JP3071116B2 (ja) 低温ショーケース
JPH0519068B2 (ja)
JPH0643664Y2 (ja) 冷凍冷蔵ショーケース
JP3119469B2 (ja) 低温ショーケース
JPH0351684A (ja) 冷気循環式2室平形オープンショーケース
JPS6038136Y2 (ja) オ−プンシヨ−ケ−ス
JPH08327210A (ja) オープンショーケース
JPH0623900Y2 (ja) 冷蔵装置の断熱構造