JPH04244584A - 箱体の取付構造 - Google Patents

箱体の取付構造

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Publication number
JPH04244584A
JPH04244584A JP144591A JP144591A JPH04244584A JP H04244584 A JPH04244584 A JP H04244584A JP 144591 A JP144591 A JP 144591A JP 144591 A JP144591 A JP 144591A JP H04244584 A JPH04244584 A JP H04244584A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
box
opening
mounting structure
opening section
shaped body
Prior art date
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Pending
Application number
JP144591A
Other languages
English (en)
Inventor
Ariisa Kanayama
在勇 金山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP144591A priority Critical patent/JPH04244584A/ja
Publication of JPH04244584A publication Critical patent/JPH04244584A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,冷蔵庫やショーケース
等の内壁に形成された開口部に,ランプやコンデンサ等
の電気部品等を収容するための箱体を取付る箱体の取付
構造の改良に係り,詳しくは該箱体の取付作業性を良好
にし得る箱体の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図4及び図5は従来の箱体の取付構造の
一例を示す分解斜視図及び断面模式図である。この箱体
の取付構造1では,例えば冷蔵庫の内壁2に形成された
開口部3に,上記電気部品4等を収容するための箱体5
と一体的に設けられた爪状の係り部6が,矢印Aに示す
ように押し込まれて図5に示すように係着される。これ
により,この箱体5は,上記内壁2に対向する同箱体5
のツバ部7の面8と上記開口部3の外周面間に発泡ウレ
タン樹脂等からなるシール部材10を挟んで,上記開口
部3に取り付けられる。なお,上記箱体5及び内壁2は
,この図5に示すように断熱材11により断熱される。
【0003】上記したようにこの従来の箱体の取付構造
1では,爪状の係り部6が例えば人力により上記開口部
3に押し込まれて該開口部3に係着される。それゆえ,
同取付構造1では,この押し込み力等を考慮する必要が
あり,係り部6の上記開口部外周部側に突出する部分を
あまり大きくできない。
【0004】従って,この箱体の取付構造1では,上記
箱体5が例えば輸送中の振動等により上記開口部3から
外れ落ちる場合があり,これを防止するためにこの図5
に示すように上記箱体5のツバ部7及び内壁2外面に紙
テープ12を貼付けて,上記箱体5を固定していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】それゆえ,上記従来の
箱体の取付構造1では,上記紙テープ12をツバ部7等
に貼付ける手間がかかり,その作業性が悪くコスト高と
なっていた。従って,本発明は箱体の取付作業性を向上
し得るようにした箱体の取付構造を提供することを目的
としてなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は,冷蔵庫やショーケース等の内壁に形成され
た開口部に,電気部品等を収容するための箱体と一体的
に設けられた係り部が係着されることにより,上記箱体
が,該箱体の上記内壁に対向する面と上記内壁の開口部
の外周面間にシール部材を挟んで上記開口部に取付られ
てなる箱体の取付構造において,上記係り部を上記開口
部外周部側に所定寸法以上突出したものとすると共に,
上記開口部に,該係り部を上記開口部に係着させる際に
該係り部の上記突出部を通すことのできる切り欠き部を
設けたことを特徴とする箱体の取付構造として構成され
ている。
【0007】
【作用】上記のように構成されたこの箱体の取付構造で
は,開口部外周側に所定寸法以上突出されてなる係り部
の突出部が上記開口部の切り欠き部を通され,更に当該
箱体のスライド移動等により上記係り部が,上記開口部
に係着されて同箱体が同開口部に取り付けられる。それ
ゆえに,上記箱体が輸送中の振動等により振動しても,
上記係り部が上記開口部から外れることはないので,同
箱体が上記開口部から外れ落ちることはない。従って,
この箱体の取付構造では,従来なされていた箱体のツバ
部等のテープ止め処理を省略することができるので,そ
の作業性が良好となる。
【0008】
【実施例】以下,添付図面を参照して,本発明を具体化
した実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,
以下の実施例は本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。ここに
,図1は本発明の一実施例に係る箱体の取付構造の一例
を示す分解斜視図,図2は同取付構造の断面模式図,図
3は同取付構造における箱体の取付要領の一例を示す説
明模式図である。また,前記図4及び図5に示した従来
の箱体の取付構造と共通する要素には同一符号を使用し
,同取付構造と共通し且つ機能の異なる要素には更にサ
フィックスaを付けて区別する。
【0009】この箱体の取付構造1aの特徴点は,図1
に示すように,係り部6aが前記開口部3の外周部側に
所定寸法L(図2参照)以上突出したものとされ,それ
と共にこの係り部6aが上記開口部3に係着される際に
,同係り部6aの上記突出した突出部15を通すことの
できる切り欠き部16(図1)が上記開口部3に設けら
れていることである。なお,上記所定寸法Lは,上記係
り部6aが上記開口部3に係着された後,少なくとも同
開口部3から振動等により外れない長さとされる。また
,この箱体5のツバ部7には,この図1に示すように同
箱体5の上下方向の位置ずれを防止するための位置決め
部17が設けられている。
【0010】即ち,この箱体の取付構造1aでは,図3
に示すように上記切り欠き部16に上記突出部15が通
され,箱体5が矢印Bに示すようにスライド移動され,
更に,上記位置決め部17が上記開口部3の端部に当接
された状態で図2に示すように上記係り部6aが開口部
3に係着され,箱体5が同開口部3に取付られる。それ
ゆえ,この箱体の取付構造1aでは,上記箱体5が輸送
中の振動等により振動しても,上記係り部6aが上記開
口部3から外れることはないので,同箱体5が上記開口
部3から外れ落ちることはない。従って,この箱体の取
付構造1aにおいては,従来なされていたツバ部7等の
テープ止めをする必要がないので,その作業性が従来よ
りも好適となる。
【0011】上記実施例では,図1に示すように係り部
6aは箱体5の左右方向に設けられたが,当然ながら同
係り部を同箱体5の上下方向に設けるようにしてもよい
。但しこの場合,開口部3の切り欠き部も同上下方向に
設けられる。
【0012】
【発明の効果】本発明により冷蔵庫やショーケース等の
内壁に形成された開口部に,電気部品等を収容するため
の箱体と一体的に設けられた係り部が係着されることに
より,上記箱体が,該箱体の上記内壁に対向する面と上
記内壁の開口部の外周面間にシール部材を挟んで上記開
口部に取付られてなる箱体の取付構造において,上記係
り部を上記開口部外周部側に所定寸法以上突出したもの
とすると共に,上記開口部に,該係り部を上記開口部に
係着させる際に該係り部の上記突出部を通すことのでき
る切り欠き部を設けたことを特徴とする箱体の取付構造
が提供される。従って,この箱体の取付構造を採用すれ
ば,従来よりも同箱体の取付作業性が良好となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の一実施例に係る箱体の取付構造の
一例を示す分解斜視図。
【図2】  同取付構造の断面模式図。
【図3】  同取付構造における箱体の取付要領の一例
を示す説明模式図。
【図4】  従来の箱体の取付構造の一例を示す分解斜
視図。
【図5】  同取付構造の断面模式図。
【符号の説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  冷蔵庫やショーケース等の内壁に形成
    された開口部に,電気部品等を収容するための箱体と一
    体的に設けられた係り部が係着されることにより,上記
    箱体が,該箱体の上記内壁に対向する面と上記内壁の開
    口部の外周面間にシール部材を挟んで上記開口部に取付
    られてなる箱体の取付構造において,上記係り部を上記
    開口部外周部側に所定寸法以上突出したものとすると共
    に,上記開口部に,該係り部を上記開口部に係着させる
    際に該係り部の上記突出部を通すことのできる切り欠き
    部を設けたことを特徴とする箱体の取付構造。
JP144591A 1991-01-10 1991-01-10 箱体の取付構造 Pending JPH04244584A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP144591A JPH04244584A (ja) 1991-01-10 1991-01-10 箱体の取付構造

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JP144591A JPH04244584A (ja) 1991-01-10 1991-01-10 箱体の取付構造

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JPH04244584A true JPH04244584A (ja) 1992-09-01

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ID=11501640

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JP144591A Pending JPH04244584A (ja) 1991-01-10 1991-01-10 箱体の取付構造

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JP (1) JPH04244584A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10311671A (ja) * 1997-05-09 1998-11-24 Matsushita Refrig Co Ltd 冷蔵庫の温度調節装置
KR100758990B1 (ko) * 2006-11-13 2007-09-17 삼성광주전자 주식회사 냉장고

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10311671A (ja) * 1997-05-09 1998-11-24 Matsushita Refrig Co Ltd 冷蔵庫の温度調節装置
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