JPH04244623A - 静圧気体軸受 - Google Patents
静圧気体軸受Info
- Publication number
- JPH04244623A JPH04244623A JP945991A JP945991A JPH04244623A JP H04244623 A JPH04244623 A JP H04244623A JP 945991 A JP945991 A JP 945991A JP 945991 A JP945991 A JP 945991A JP H04244623 A JPH04244623 A JP H04244623A
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- Japan
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- bearing
- movable bush
- rotating shaft
- movable
- pressure chamber
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- Granted
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 title claims abstract description 23
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転軸をスラスト方向
に静圧支持する静圧気体軸受に関するものである。
に静圧支持する静圧気体軸受に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に静圧気体軸受は軸受剛性が低い問
題があるが、軸受剛性を向上させたスラスト静圧気体軸
受として図3に示すものが公知である。このスラスト静
圧気体軸受は、回転軸1のフランジ部2を挟むように微
小な軸受隙間3,4を存して対向するスラスト軸受面を
もつ可動ブッシュ5を回転軸1の軸方向に移動可能に設
け、この可動ブッシュ5の軸方向両端をケーシング6と
の間に微小な隙間7,8を存して対向させた構成となっ
ている。
題があるが、軸受剛性を向上させたスラスト静圧気体軸
受として図3に示すものが公知である。このスラスト静
圧気体軸受は、回転軸1のフランジ部2を挟むように微
小な軸受隙間3,4を存して対向するスラスト軸受面を
もつ可動ブッシュ5を回転軸1の軸方向に移動可能に設
け、この可動ブッシュ5の軸方向両端をケーシング6と
の間に微小な隙間7,8を存して対向させた構成となっ
ている。
【0003】上記した構成の静圧気体軸受においては、
回転軸1が変位した場合に可動ブッシュ5との一方の軸
受隙間3もしくは4が減少するため、可動ブッシュ5と
ケーシング6との隙間7もしくは8の圧力が上昇して可
動ブッシュ5を回転軸1の変位方向と反対方向に変位さ
せる抗力を発生させることにより、軸受剛性を高めんと
するものである。
回転軸1が変位した場合に可動ブッシュ5との一方の軸
受隙間3もしくは4が減少するため、可動ブッシュ5と
ケーシング6との隙間7もしくは8の圧力が上昇して可
動ブッシュ5を回転軸1の変位方向と反対方向に変位さ
せる抗力を発生させることにより、軸受剛性を高めんと
するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た構成の静圧気体軸受においては、可動ブッシュ5が回
転軸1のフランジ部2を挟む両面対向式のスラスト軸受
であるため、回転テーブル等に用いる場合にはその剛性
が材料の弾性変形により著しく低下する問題がある。
た構成の静圧気体軸受においては、可動ブッシュ5が回
転軸1のフランジ部2を挟む両面対向式のスラスト軸受
であるため、回転テーブル等に用いる場合にはその剛性
が材料の弾性変形により著しく低下する問題がある。
【0005】しかも両面対向式であるため、回転軸1の
フランジ部2と可動ブッシュ5および可動ブッシュ5と
ケーシング6との隙間が通常で20〜40μと狭いこと
とあいまって静圧気体軸受の加工および組付けが難しい
という問題があった。
フランジ部2と可動ブッシュ5および可動ブッシュ5と
ケーシング6との隙間が通常で20〜40μと狭いこと
とあいまって静圧気体軸受の加工および組付けが難しい
という問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した従来
の問題点に鑑みてなされたもので、回転軸をスラスト方
向に静圧支持する静圧気体軸受において、軸受本体と、
この軸受本体と前記回転軸に設けたフランジ部との間に
可動ブッシュを回転軸の軸線方向に移動可能に設け、こ
の可動ブッシュと前記軸受本体との間に圧力室を形成し
、前記可動ブッシュと前記回転軸のフランジ部との間に
スラスト静圧気体軸受の軸受隙間を形成し、前記圧力室
を第1絞りを介して気体供給源に接続し、前記軸受隙間
を第2絞りを介して前記圧力室に連通し、前記可動ブッ
シュを通常は回転軸の軸線方向の所定位置に保持すると
ともに前記圧力室に発生する圧力により前記可動ブッシ
ュが変位した場合に弾性変形するばね部材を設けたもの
である。
の問題点に鑑みてなされたもので、回転軸をスラスト方
向に静圧支持する静圧気体軸受において、軸受本体と、
この軸受本体と前記回転軸に設けたフランジ部との間に
可動ブッシュを回転軸の軸線方向に移動可能に設け、こ
の可動ブッシュと前記軸受本体との間に圧力室を形成し
、前記可動ブッシュと前記回転軸のフランジ部との間に
スラスト静圧気体軸受の軸受隙間を形成し、前記圧力室
を第1絞りを介して気体供給源に接続し、前記軸受隙間
を第2絞りを介して前記圧力室に連通し、前記可動ブッ
シュを通常は回転軸の軸線方向の所定位置に保持すると
ともに前記圧力室に発生する圧力により前記可動ブッシ
ュが変位した場合に弾性変形するばね部材を設けたもの
である。
【0007】
【作用】上記の構成によると、回転軸に力が加わって軸
方向に変位すると、回転軸のフランジ部と可動ブッシュ
との軸受隙間が減少し、これによって第1絞りと第2絞
りとの間に設けられた圧力室の圧力が上昇する。この圧
力上昇により可動ブッシュがばね部材に抗して変位する
と同時に、軸受隙間に供給される気体圧力が上昇して軸
受隙間を増大するように作用する。その結果、回転軸の
変位に対して、逆に回転軸は、可動ブッシュの変位分と
軸受隙間の増加分との総和だけ変位されることになり、
回転軸の変位は見掛け上減少し、無限剛性が達成される
。
方向に変位すると、回転軸のフランジ部と可動ブッシュ
との軸受隙間が減少し、これによって第1絞りと第2絞
りとの間に設けられた圧力室の圧力が上昇する。この圧
力上昇により可動ブッシュがばね部材に抗して変位する
と同時に、軸受隙間に供給される気体圧力が上昇して軸
受隙間を増大するように作用する。その結果、回転軸の
変位に対して、逆に回転軸は、可動ブッシュの変位分と
軸受隙間の増加分との総和だけ変位されることになり、
回転軸の変位は見掛け上減少し、無限剛性が達成される
。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1において、10は静圧気体軸受の軸受本体を示
し、この軸受本体10には回転軸11が鉛直軸線のまわ
りに回転可能に貫通されている。軸受本体10には回転
軸11の外周と微小隙間を存して遊嵌するラジアル静圧
気体軸受12が形成され、このラジアル静圧気体軸受1
2には絞り13を介して気体供給源に接続された気体通
路14が連通されている。
る。図1において、10は静圧気体軸受の軸受本体を示
し、この軸受本体10には回転軸11が鉛直軸線のまわ
りに回転可能に貫通されている。軸受本体10には回転
軸11の外周と微小隙間を存して遊嵌するラジアル静圧
気体軸受12が形成され、このラジアル静圧気体軸受1
2には絞り13を介して気体供給源に接続された気体通
路14が連通されている。
【0009】前記軸受本体10上には可動ブッシュ15
が上下方向に移動可能に設けられ、この可動ブッシュ1
5の下面と軸受本体10の上面との間には複数の弾性シ
ールリング16が円周上等角度間隔に配置され、この弾
性シールリング16によって可動ブッシュ15と軸受本
体10との間に複数の圧力室17を形成している。これ
ら圧力室17は毛細管からなる第1絞り18を介して前
記気体通路14に連通されている。
が上下方向に移動可能に設けられ、この可動ブッシュ1
5の下面と軸受本体10の上面との間には複数の弾性シ
ールリング16が円周上等角度間隔に配置され、この弾
性シールリング16によって可動ブッシュ15と軸受本
体10との間に複数の圧力室17を形成している。これ
ら圧力室17は毛細管からなる第1絞り18を介して前
記気体通路14に連通されている。
【0010】前記可動ブッシュ15は周縁部を軸受本体
10に取付けられた環状のばね部材18により通常所定
の高さ位置に保持されており、しかしてばね部材19を
弾性変形して上方向に変位可能となっている。なお、前
記弾性シールリング16は前記可動ブッシュ15の上下
動の変位を吸収し、可動ブッシュ15の上下動にかかわ
らず前記圧力室17を画定できるようになっている。
10に取付けられた環状のばね部材18により通常所定
の高さ位置に保持されており、しかしてばね部材19を
弾性変形して上方向に変位可能となっている。なお、前
記弾性シールリング16は前記可動ブッシュ15の上下
動の変位を吸収し、可動ブッシュ15の上下動にかかわ
らず前記圧力室17を画定できるようになっている。
【0011】前記回転軸11の上端にはフランジ部21
が形成され、このフランジ部21の下面は可動ブッシュ
15の上面と僅かな軸受隙間を存して対向されてスラス
ト静圧気体軸受22を形成している。かかるスラスト静
圧気体軸受22の軸受隙間は可動ブッシュ15に形成さ
れた第2絞り23を介して前記圧力室17に連通されて
いる。かかる第2絞り23は一例として環状のスロット
絞りにて構成され、このスロット絞りを構成するために
可動ブッシュ15は互いに径の異なる外周面と内周面を
もつ2部材15A,15Bにて構成され、この2部材1
5A,15Bの外周面と内周面との間で微小幅の環状ス
ロット絞りを形成している。なお、実施例においては、
ラジアル静圧気体軸受12の絞り13も同様にスロット
絞りにて構成されている。
が形成され、このフランジ部21の下面は可動ブッシュ
15の上面と僅かな軸受隙間を存して対向されてスラス
ト静圧気体軸受22を形成している。かかるスラスト静
圧気体軸受22の軸受隙間は可動ブッシュ15に形成さ
れた第2絞り23を介して前記圧力室17に連通されて
いる。かかる第2絞り23は一例として環状のスロット
絞りにて構成され、このスロット絞りを構成するために
可動ブッシュ15は互いに径の異なる外周面と内周面を
もつ2部材15A,15Bにて構成され、この2部材1
5A,15Bの外周面と内周面との間で微小幅の環状ス
ロット絞りを形成している。なお、実施例においては、
ラジアル静圧気体軸受12の絞り13も同様にスロット
絞りにて構成されている。
【0012】上記した構成において、気体供給源より気
体通路14に加圧気体が供給されると、この加圧気体は
、絞り13を介してラジアル静圧気体軸受12に供給さ
れて回転軸11をラジアル方向に静圧支持するとともに
、第1絞り18、圧力室17および第2絞り23を介し
てスラスト静圧気体軸受22に供給されて回転軸11を
スラスト方向に静圧支持する。
体通路14に加圧気体が供給されると、この加圧気体は
、絞り13を介してラジアル静圧気体軸受12に供給さ
れて回転軸11をラジアル方向に静圧支持するとともに
、第1絞り18、圧力室17および第2絞り23を介し
てスラスト静圧気体軸受22に供給されて回転軸11を
スラスト方向に静圧支持する。
【0013】ここで、回転軸11に下方向の荷重Wが加
わり、回転軸11が下方向にΔhだけ変位すると、回転
軸11のフランジ部21と可動ブッシュ15との軸受隙
間はΔhだけ減少する。この軸受隙間の減少により軸受
隙間より流出する気体の流出抵抗が高まるため、第1絞
り18と第2絞り23との間に設けられた圧力室17の
圧力が上昇する。この圧力上昇により可動ブッシュ15
はばね部材19に抗して上方に変位し、この上方変位は
圧力室17の圧力上昇とばね部材19の反力とが釣り合
う量Δh1となる。同時に前記圧力室17の圧力上昇に
よりスラスト静圧気体軸受22に供給される気体圧力が
上昇するため、その圧力上昇に見合った量Δh2だけ回
転軸11のフランジ部21は可動ブッシュ15に対して
軸受隙間を大きくするように上方に変位される。
わり、回転軸11が下方向にΔhだけ変位すると、回転
軸11のフランジ部21と可動ブッシュ15との軸受隙
間はΔhだけ減少する。この軸受隙間の減少により軸受
隙間より流出する気体の流出抵抗が高まるため、第1絞
り18と第2絞り23との間に設けられた圧力室17の
圧力が上昇する。この圧力上昇により可動ブッシュ15
はばね部材19に抗して上方に変位し、この上方変位は
圧力室17の圧力上昇とばね部材19の反力とが釣り合
う量Δh1となる。同時に前記圧力室17の圧力上昇に
よりスラスト静圧気体軸受22に供給される気体圧力が
上昇するため、その圧力上昇に見合った量Δh2だけ回
転軸11のフランジ部21は可動ブッシュ15に対して
軸受隙間を大きくするように上方に変位される。
【0014】このような結果、回転軸11の下方向変位
Δhに対して、逆に回転軸11は、可動ブッシュ15の
上昇分Δh1と、可動ブッシュ15に対するフランジ部
21の上昇分Δh1との総和だけ上方向に変位されるこ
とになる。ここでばね部材19のばね剛性を適切に選定
することにより、下記式が満足され、回転軸11の変位
は軸受本体10に対して0とすることができ、無限剛性
が達成される。
Δhに対して、逆に回転軸11は、可動ブッシュ15の
上昇分Δh1と、可動ブッシュ15に対するフランジ部
21の上昇分Δh1との総和だけ上方向に変位されるこ
とになる。ここでばね部材19のばね剛性を適切に選定
することにより、下記式が満足され、回転軸11の変位
は軸受本体10に対して0とすることができ、無限剛性
が達成される。
【0015】Δh=Δh1+Δh2
図2は横軸をスラスト静圧気体軸受22の固定の基準面
からの軸受隙間h、すなわち初期設定位置における可動
ブッシュ15上面からフランジ部21下面までの距離h
、縦軸を荷重Wとして、第2絞り(スロット絞り)23
のスロット隙間およびスロット長さがそれぞれ異なる2
種類の軸受負荷特性■、■を示すもので、■、■上のA
点は初期設定点を示す。この図から軸受隙間の実際上の
使用範囲においては、荷重Wの変化にかかわらずスラス
ト静圧気体軸受22の上記軸受隙間hは殆ど変化しない
ことが認められる。
からの軸受隙間h、すなわち初期設定位置における可動
ブッシュ15上面からフランジ部21下面までの距離h
、縦軸を荷重Wとして、第2絞り(スロット絞り)23
のスロット隙間およびスロット長さがそれぞれ異なる2
種類の軸受負荷特性■、■を示すもので、■、■上のA
点は初期設定点を示す。この図から軸受隙間の実際上の
使用範囲においては、荷重Wの変化にかかわらずスラス
ト静圧気体軸受22の上記軸受隙間hは殆ど変化しない
ことが認められる。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、スラ
スト静圧気体軸受の無限剛性を達成できるとともに、片
面にのみスラスト軸受面を有するものに適用できるので
、軸受隙間が小さなものでもスラスト静圧気体軸受の加
工および組付けを容易に行い得る効果がある。
スト静圧気体軸受の無限剛性を達成できるとともに、片
面にのみスラスト軸受面を有するものに適用できるので
、軸受隙間が小さなものでもスラスト静圧気体軸受の加
工および組付けを容易に行い得る効果がある。
【図1】本発明の実施例を示す気体静圧軸受の断面図で
ある。
ある。
【図2】軸受負荷特性を示す図である。
【図3】従来の静圧気体軸受の断面図である。
10 軸受本体
11 回転軸
15 可動ブッシュ
17 圧力室
18 第1絞り
19 ばね部材
22 スラスト静圧気体軸受
23 第2絞り
Claims (1)
- 【請求項1】 回転軸をスラスト方向に静圧支持する
静圧気体軸受において、軸受本体と前記回転軸に設けた
フランジ部との間に可動ブッシュを回転軸の軸線方向に
変位可能に設け、この可動ブッシュと前記軸受本体との
間に圧力室を形成し、前記可動ブッシュと前記回転軸の
フランジ部との間にスラスト静圧気体軸受の軸受隙間を
形成し、前記圧力室を第1絞りを介して気体供給源に接
続し、前記軸受隙間を第2絞りを介して前記圧力室に連
通し、前記可動ブッシュを通常は回転軸の軸線方向の所
定位置に保持するとともに前記圧力室に発生する圧力に
より前記可動ブッシュが変位した場合に弾性変形するば
ね部材を設けたことを特徴とする静圧気体軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00945991A JP3194588B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 静圧気体軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00945991A JP3194588B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 静圧気体軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244623A true JPH04244623A (ja) | 1992-09-01 |
| JP3194588B2 JP3194588B2 (ja) | 2001-07-30 |
Family
ID=11720872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00945991A Expired - Fee Related JP3194588B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 静圧気体軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3194588B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009092195A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Daiya Seiki Co Ltd | 静圧流体軸受 |
| JP2009092196A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Daiya Seiki Co Ltd | 静圧気体軸受 |
| CN116292630A (zh) * | 2023-04-04 | 2023-06-23 | 中国工程物理研究院机械制造工艺研究所 | 一种全狭缝节流静压气体支承径向止推轴承 |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP00945991A patent/JP3194588B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009092195A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Daiya Seiki Co Ltd | 静圧流体軸受 |
| JP2009092196A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Daiya Seiki Co Ltd | 静圧気体軸受 |
| CN116292630A (zh) * | 2023-04-04 | 2023-06-23 | 中国工程物理研究院机械制造工艺研究所 | 一种全狭缝节流静压气体支承径向止推轴承 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3194588B2 (ja) | 2001-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |