JPH0424471Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424471Y2 JPH0424471Y2 JP1986090010U JP9001086U JPH0424471Y2 JP H0424471 Y2 JPH0424471 Y2 JP H0424471Y2 JP 1986090010 U JP1986090010 U JP 1986090010U JP 9001086 U JP9001086 U JP 9001086U JP H0424471 Y2 JPH0424471 Y2 JP H0424471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- judgment
- output
- circuit
- magnetic
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、マイクロ波等の電波と磁気を使用し
て、非磁性体と磁性体とで構成される地中埋設物
を探知する地中埋設物探知装置に関する。
て、非磁性体と磁性体とで構成される地中埋設物
を探知する地中埋設物探知装置に関する。
(従来の技術)
従来、送信器から電波を放射し、この電波が地
中埋設物で反射して返つてくる反射波を受信器で
受信することによつて上記地中埋設物を探知する
探知器が公知である。
中埋設物で反射して返つてくる反射波を受信器で
受信することによつて上記地中埋設物を探知する
探知器が公知である。
かかる探知器は、第3図に示すように、間隔D
を隔てて併設される送信アンテナ2及び受信アン
テナ3を収納していて地面21に近接させて水平
移動可能な検出部9と、送信信号を作る信号発生
器1、受信アンテナ3からの受信信号を受ける検
波回路4、増幅回路5及び指示器8を具備してい
る本体部10とからなつている。
を隔てて併設される送信アンテナ2及び受信アン
テナ3を収納していて地面21に近接させて水平
移動可能な検出部9と、送信信号を作る信号発生
器1、受信アンテナ3からの受信信号を受ける検
波回路4、増幅回路5及び指示器8を具備してい
る本体部10とからなつている。
第3図の探知器において、信号発生器1で発生
した電波は上記送信アンテナ2から放射され、地
中20に埋設された埋設物15A(非磁性体15
Bと磁性体15Cからなるものとする)で反射し
て上記受信アンテナ3で受信される。上記受信ア
ンテナ3で受信された電波は検波回路4において
直流信号に変換され、増幅回路5で増幅されて指
示器8へ送られる。そして、指示器8の表示によ
つて埋設物15Aの存在を探知するように構成さ
れる。
した電波は上記送信アンテナ2から放射され、地
中20に埋設された埋設物15A(非磁性体15
Bと磁性体15Cからなるものとする)で反射し
て上記受信アンテナ3で受信される。上記受信ア
ンテナ3で受信された電波は検波回路4において
直流信号に変換され、増幅回路5で増幅されて指
示器8へ送られる。そして、指示器8の表示によ
つて埋設物15Aの存在を探知するように構成さ
れる。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、上記従来構成では、第4図に示すよ
うに、送信アンテナ2と受信アンテナ3とを収納
した検出部9が地面21と平行に矢印X方向へ移
動して、地中20の埋設物15A又は埋設物16
A(非磁性体のみで構成されたもの)の探知情報
である検出信号15D又は16Dを得ている。し
かし、埋設物15Aの構成要素である磁性体15
Cが小さい場合には、上記埋設物15Aの検出信
号が15Dと全体が非磁性体の埋設物16Aの検
出信号16Dとはほとんど同じ検出信号しか得ら
れないので、検出信号15Dと16Dとから埋設
物15Aと16Aとを見分けることが困難であ
り、それだけ目標とする非磁性体15Bと磁性体
15Cとで構成される埋設物15Aを確実に探知
するには余分な時間と労力を必要としていた。
うに、送信アンテナ2と受信アンテナ3とを収納
した検出部9が地面21と平行に矢印X方向へ移
動して、地中20の埋設物15A又は埋設物16
A(非磁性体のみで構成されたもの)の探知情報
である検出信号15D又は16Dを得ている。し
かし、埋設物15Aの構成要素である磁性体15
Cが小さい場合には、上記埋設物15Aの検出信
号が15Dと全体が非磁性体の埋設物16Aの検
出信号16Dとはほとんど同じ検出信号しか得ら
れないので、検出信号15Dと16Dとから埋設
物15Aと16Aとを見分けることが困難であ
り、それだけ目標とする非磁性体15Bと磁性体
15Cとで構成される埋設物15Aを確実に探知
するには余分な時間と労力を必要としていた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、以上の問題点を解決し、非磁性体と
磁性体で構成される埋設物のみを確実にしかも短
時間に効率良く探知するための地中埋設物探知装
置を提供することを目的とする。
磁性体で構成される埋設物のみを確実にしかも短
時間に効率良く探知するための地中埋設物探知装
置を提供することを目的とする。
本考案の地中埋設物探知装置は、
(イ) 信号発生器、該信号発生器出力を受けて電波
を放射する送信アンテナ、地中埋設物で反射さ
れた反射波を受信する受信アンテナ、該受信ア
ンテナ出力を直流信号に変換する検波回路、該
検波回路出力を増幅する増幅回路及び該増幅回
路出力を受けて地中埋設物検出時に第1の判定
信号を出力する第1の判定回路を有する電波検
出部と、 (ロ) 発振器、該発振器出力を受ける磁気検出器、
該磁気検出器出力を整流する整流回路、該整流
回路出力を増幅する増幅回路及び該増幅回路出
力を受けて磁性体検出時に第2の判定信号を出
力する第2の判定回路を有する磁気検出部と、 (ハ) 前記電波検出部の第1の判定信号及び前記電
波検出部の第2の判定信号を受け両判定信号の
論理積をとつて判定出力を出す総合判定回路及
び該総合判定回路の判定出力を受ける指示器を
有する判定指示部とを設けている。
を放射する送信アンテナ、地中埋設物で反射さ
れた反射波を受信する受信アンテナ、該受信ア
ンテナ出力を直流信号に変換する検波回路、該
検波回路出力を増幅する増幅回路及び該増幅回
路出力を受けて地中埋設物検出時に第1の判定
信号を出力する第1の判定回路を有する電波検
出部と、 (ロ) 発振器、該発振器出力を受ける磁気検出器、
該磁気検出器出力を整流する整流回路、該整流
回路出力を増幅する増幅回路及び該増幅回路出
力を受けて磁性体検出時に第2の判定信号を出
力する第2の判定回路を有する磁気検出部と、 (ハ) 前記電波検出部の第1の判定信号及び前記電
波検出部の第2の判定信号を受け両判定信号の
論理積をとつて判定出力を出す総合判定回路及
び該総合判定回路の判定出力を受ける指示器を
有する判定指示部とを設けている。
(ニ) また、前記送信アンテナ、前記受信アンテナ
及び該受信アンテナ近傍に配置される前記磁気
検出器を地面に近接させて一体的に水平移動可
能な如く検出部に収納配置した構成を備えてい
る。そして、これら(イ)乃至(ロ)の構成によつて、
非磁性体と磁性体とで構成される地中埋設物を
探知するようにし、前記従来技術の問題点を解
決している。
及び該受信アンテナ近傍に配置される前記磁気
検出器を地面に近接させて一体的に水平移動可
能な如く検出部に収納配置した構成を備えてい
る。そして、これら(イ)乃至(ロ)の構成によつて、
非磁性体と磁性体とで構成される地中埋設物を
探知するようにし、前記従来技術の問題点を解
決している。
(作用)
本考案の地中埋設物探知装置においては、信号
発生器、送信アンテナ、受信アンテナ、検波回
路、増幅回路及び判定回路を有する電波検出部に
よつて非磁性体からの検出信号を得るようにし、
発振器、磁気検出器、整流回路、増幅回路及び判
定回路を有する磁気検出部によつて磁性体からの
検出信号を得るようにして、これら両方の検出信
号の出力がほぼ同時に表れた時のみ、目標とする
非磁性体と磁性体とからなる埋設物であると総合
判定回路で論理判定し、その判定出力を指示器で
表示するようにすることによつて、非磁性体と磁
性体とで構成される埋設物のみを探知することが
できる。
発生器、送信アンテナ、受信アンテナ、検波回
路、増幅回路及び判定回路を有する電波検出部に
よつて非磁性体からの検出信号を得るようにし、
発振器、磁気検出器、整流回路、増幅回路及び判
定回路を有する磁気検出部によつて磁性体からの
検出信号を得るようにして、これら両方の検出信
号の出力がほぼ同時に表れた時のみ、目標とする
非磁性体と磁性体とからなる埋設物であると総合
判定回路で論理判定し、その判定出力を指示器で
表示するようにすることによつて、非磁性体と磁
性体とで構成される埋設物のみを探知することが
できる。
(実施例)
以下、本考案に係る地中埋設物探知装置の実施
例を図面に従つて説明する。
例を図面に従つて説明する。
第1図は本考案の実施例を示す系統ブロツク
図、第2図は本考案の実施例の構成により埋設物
を探知する場合の説明図である。
図、第2図は本考案の実施例の構成により埋設物
を探知する場合の説明図である。
第1図に示すように、実施例では、信号発生器
1a、該信号発生器1aの出力を受けてマイクロ
波等の電波を地面に向けて放射する送信アンテナ
2a、地中埋設物で反射された反射電波を受信す
る受信アンテナ3a、該受信アンテナ3aの出力
を検波して直流信号に変換する検波回路4a、該
検波回路4aの出力を増幅する増幅回路5a及び
該増幅回路5aの出力を受けて地中埋設物検出時
に判定信号を出力する判定回路6aを有する電波
検出部11aと、発振器1b、前記受信アンテナ
近傍に配置されていて該発振器1bの出力を受け
る磁気検出器2b、該磁気検出器2bの出力を整
流する整流回路4b、該整流回路出力を増幅する
増幅回路5b及び該増幅回路5bの出力を受けて
磁性体検出時に判定信号を出力する判定回路6b
を有する磁気検出部11bと、前記電波検出部1
1aの判定信号及び前記磁気検出部11bの判定
信号を受ける総合判定回路7c及び該総合判定回
路7cの判定出力を受ける指示器(メータ、発音
器、発光器等)8cを有する判定指示部11cと
を設けている。
1a、該信号発生器1aの出力を受けてマイクロ
波等の電波を地面に向けて放射する送信アンテナ
2a、地中埋設物で反射された反射電波を受信す
る受信アンテナ3a、該受信アンテナ3aの出力
を検波して直流信号に変換する検波回路4a、該
検波回路4aの出力を増幅する増幅回路5a及び
該増幅回路5aの出力を受けて地中埋設物検出時
に判定信号を出力する判定回路6aを有する電波
検出部11aと、発振器1b、前記受信アンテナ
近傍に配置されていて該発振器1bの出力を受け
る磁気検出器2b、該磁気検出器2bの出力を整
流する整流回路4b、該整流回路出力を増幅する
増幅回路5b及び該増幅回路5bの出力を受けて
磁性体検出時に判定信号を出力する判定回路6b
を有する磁気検出部11bと、前記電波検出部1
1aの判定信号及び前記磁気検出部11bの判定
信号を受ける総合判定回路7c及び該総合判定回
路7cの判定出力を受ける指示器(メータ、発音
器、発光器等)8cを有する判定指示部11cと
を設けている。
非磁性体の検出動作は前述の従来技術の場合と
同様であり、磁性体の検出動作は、磁気検出器2
bに磁性体が近接することによる発振器1bから
の高周波信号のレベル変動を整流回路4b及び増
幅回路5bで検出することにより行う。
同様であり、磁性体の検出動作は、磁気検出器2
bに磁性体が近接することによる発振器1bから
の高周波信号のレベル変動を整流回路4b及び増
幅回路5bで検出することにより行う。
なお、機構的には送信アンテナ2aと受信アン
テナ3aと磁気検出器2bとは地面に近接させて
一体的に水平移動可能なように検出部9aに収納
配置されており、その他の部分は本体部10aに
収納されている。
テナ3aと磁気検出器2bとは地面に近接させて
一体的に水平移動可能なように検出部9aに収納
配置されており、その他の部分は本体部10aに
収納されている。
次に、上記実施例で埋設物を探知する場合につ
いて第2図によつて説明する。
いて第2図によつて説明する。
送信アンテナ2aと受信アンテナ3aを磁気検
出器2bの両側に配設した検出部9aが地面21
aと平行に矢印Xa方向へ移動すると、地中20
aの埋設物15aの存在によつて電波検出部11
aの増幅回路5aから検出信号16aが出力さ
れ、磁気検出部11bの増幅回路5bから検出信
号16bが出力される。検出信号16aは判定回
路6aでは判定信号17aとなり、検出信号16
bは判定回路6bでは判定信号17bとなる。
出器2bの両側に配設した検出部9aが地面21
aと平行に矢印Xa方向へ移動すると、地中20
aの埋設物15aの存在によつて電波検出部11
aの増幅回路5aから検出信号16aが出力さ
れ、磁気検出部11bの増幅回路5bから検出信
号16bが出力される。検出信号16aは判定回
路6aでは判定信号17aとなり、検出信号16
bは判定回路6bでは判定信号17bとなる。
判定信号17aと17bは同時に出力されるの
で両出力の論理積を見る総合判定回路7cから
は、地中20aに目標とする埋設物ありの判定出
力が指示器8cに出され、指示器8cで非磁性体
15bと磁性体15cで構成される埋設物15a
の存在を表示することになる。埋設物15aが非
磁性体15bのみの場合には、増幅回路5aの出
力として検出信号16aしか表れず、従つて判定
信号17aのみとなり、総合判定回路7cからは
何も出力されず指示器8cには何も表示されな
い。
で両出力の論理積を見る総合判定回路7cから
は、地中20aに目標とする埋設物ありの判定出
力が指示器8cに出され、指示器8cで非磁性体
15bと磁性体15cで構成される埋設物15a
の存在を表示することになる。埋設物15aが非
磁性体15bのみの場合には、増幅回路5aの出
力として検出信号16aしか表れず、従つて判定
信号17aのみとなり、総合判定回路7cからは
何も出力されず指示器8cには何も表示されな
い。
従つて、非磁性体15bのみである岩石等と、
探知目標とする非磁性体15bと磁性体15cと
で構成される埋設物15aとを間違えることがな
くなつた。
探知目標とする非磁性体15bと磁性体15cと
で構成される埋設物15aとを間違えることがな
くなつた。
なお、上記実施例では、判定信号17aと判定
信号17bとが時間的に同時に現れる場合を例示
したが、受信アンテナと磁気検出器との位置関係
によつては、判定信号17aと17bとが時間的
にずれて現れる場合もあるが、この場合には総合
判定回路はその時間ずれを考慮して判定を行えば
よい。
信号17bとが時間的に同時に現れる場合を例示
したが、受信アンテナと磁気検出器との位置関係
によつては、判定信号17aと17bとが時間的
にずれて現れる場合もあるが、この場合には総合
判定回路はその時間ずれを考慮して判定を行えば
よい。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案の埋設物探知装置
は、信号発生器、送信アンテナ、受信アンテナ、
検波回路、増幅回路及び判定回路を有する電波検
出部と、発振器、磁気検出器、整流回路、増幅回
路及び判定回路を有する磁気検出部と、前記電波
検出部及び磁気検出部の検出結果を受ける総合判
定回路及び指示器を有する判定指示部とを設ける
ことにより、非磁性体と磁性体とで構成される地
中埋設物のみを、岩石等と区別してむだな労力と
時間を必要とせず、確実にしかも短時間に効率良
く探知できる。
は、信号発生器、送信アンテナ、受信アンテナ、
検波回路、増幅回路及び判定回路を有する電波検
出部と、発振器、磁気検出器、整流回路、増幅回
路及び判定回路を有する磁気検出部と、前記電波
検出部及び磁気検出部の検出結果を受ける総合判
定回路及び指示器を有する判定指示部とを設ける
ことにより、非磁性体と磁性体とで構成される地
中埋設物のみを、岩石等と区別してむだな労力と
時間を必要とせず、確実にしかも短時間に効率良
く探知できる。
第1図は本考案に係る地中埋設物探知装置の実
施例を示す系統ブロツク図、第2図は本考案の実
施例の構成により埋設物を探知する場合の説明
図、第3図は従来の技術による系統ブロツク図、
第4図は従来の技術によつて埋設物を探知する場
合の説明図である。 1,1a……信号発生器、1b……発振器、
2,2a……送信アンテナ、2b……磁気検出
器、3,3a……受信アンテナ、4,4a……検
波回路、4b……整流回路、5,5a,5b……
増幅回路、6a,6b……判定回路、7c……総
合判定回路、8,8c……指示器、9,9a……
検出部、10,10a……本体部、11a……電
波検出部、11b……磁気検出部、11c……判
定指示部、15A,15a,16A……埋設物、
15B,15b……非磁性体、15C,15c…
…磁性体、15D,16D,16a,16b……
検出信号、17a,17b……判定信号、20,
20a……地中、21,21a……地面。
施例を示す系統ブロツク図、第2図は本考案の実
施例の構成により埋設物を探知する場合の説明
図、第3図は従来の技術による系統ブロツク図、
第4図は従来の技術によつて埋設物を探知する場
合の説明図である。 1,1a……信号発生器、1b……発振器、
2,2a……送信アンテナ、2b……磁気検出
器、3,3a……受信アンテナ、4,4a……検
波回路、4b……整流回路、5,5a,5b……
増幅回路、6a,6b……判定回路、7c……総
合判定回路、8,8c……指示器、9,9a……
検出部、10,10a……本体部、11a……電
波検出部、11b……磁気検出部、11c……判
定指示部、15A,15a,16A……埋設物、
15B,15b……非磁性体、15C,15c…
…磁性体、15D,16D,16a,16b……
検出信号、17a,17b……判定信号、20,
20a……地中、21,21a……地面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 信号発生器、該信号発生器出力を受けて電波を
放射する送信アンテナ、地中埋設物で反射された
反射波を受信する受信アンテナ、該受信アンテナ
出力を直流信号に変換する検波回路、該検波回路
出力を増幅する増幅回路及び該増幅回路出力を受
けて地中埋設物検出時に第1の判定信号を出力す
る第1の判定回路を有する電波検出部と、 発振器、該発振器出力を受ける磁気検出器、該
磁気検出器出力を整流する整流回路、該整流回路
出力を増幅する増幅回路及び該増幅回路出力を受
けて磁性体検出時に第2の判定信号を出力する第
2の判定回路を有する磁気検出部と、 前記電波検出部の第1の判定信号及び前記磁気
検出部の第2の判定信号を受け両判定信号の論理
積をとつて判定出力を出す総合判定回路及び該総
合判定回路の判定出力を受ける指示器を有する判
定指示部とを設け、 前記送信アンテナ、前記受信アンテナ及び該受
信アンテナ近傍に配置される前記磁気検出器を他
面に近接させて一体的に水平移動可能な如く検出
部に収納配置して、 非磁性体と磁性体とで構成される地中埋設物を
探知することを特徴とする地中埋設物探知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986090010U JPH0424471Y2 (ja) | 1986-06-14 | 1986-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986090010U JPH0424471Y2 (ja) | 1986-06-14 | 1986-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203488U JPS62203488U (ja) | 1987-12-25 |
| JPH0424471Y2 true JPH0424471Y2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=30949512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986090010U Expired JPH0424471Y2 (ja) | 1986-06-14 | 1986-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424471Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4000208B2 (ja) * | 1997-10-15 | 2007-10-31 | 日本無線株式会社 | 埋設物探査装置 |
| DE102004007315A1 (de) * | 2004-02-14 | 2005-08-25 | Robert Bosch Gmbh | Nahbereichsradar mit Mehrfachsensorik zur Ortung von in einem Medium eingeschlossenen Objekten |
| DE102009054950A1 (de) | 2009-12-18 | 2011-06-22 | Hilti Aktiengesellschaft | Handmessgerät |
| JP6434855B2 (ja) * | 2015-04-22 | 2018-12-05 | Tdk株式会社 | 植物の生育状態診断装置及び生育状態診断方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233584A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-11-20 | Hitachi Ltd | 埋設物探知装置 |
-
1986
- 1986-06-14 JP JP1986090010U patent/JPH0424471Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62203488U (ja) | 1987-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4818944A (en) | Magnetic locating and tracing system and method using dual-antenna transmitter to distinguish between concealed adjacent objects | |
| US3707711A (en) | Electronic surveillance system | |
| US8289201B2 (en) | Method and apparatus for using non-linear ground penetrating radar to detect objects located in the ground | |
| US6415666B1 (en) | Method and apparatus for acoustic detection of mines and other buried man-made objects | |
| US6633254B1 (en) | Self-modulating remote moving target detector | |
| US9848252B2 (en) | System and method for wireless communications | |
| SE9700541L (sv) | Givare och metod för beröringsfri detektering av föremål | |
| US7605743B2 (en) | Method and device for a material-penetrative localization of a measurement signal | |
| DE68909524D1 (de) | Ziel-detektor. | |
| JPH0424471Y2 (ja) | ||
| CA2296510C (en) | Method and apparatus for acoustic detection of mines and other buried man-made objects | |
| US20020027509A1 (en) | Object detection system | |
| JPH0429080A (ja) | バイスタティック・レーダー装置 | |
| JPH11133141A (ja) | ミリ波画像形成装置 | |
| JP2002131426A (ja) | 超音波センサ装置 | |
| JPH11118940A5 (ja) | ||
| WO2005024454A3 (en) | Apparatus and methods for detecting and locating signals | |
| EP4718115A1 (en) | Ally transponder for assisted navigation | |
| RU2739023C1 (ru) | Устройство для поиска подповерхностных объектов | |
| JPH0386493U (ja) | ||
| RU2273885C1 (ru) | Устройство обнаружения противотранспортных мин | |
| JPS61773A (ja) | 埋設物検出装置 | |
| JPS57163883A (en) | Position detector for vehicle by ultrasonic wave | |
| JPH0549197B2 (ja) | ||
| JPS62175687A (ja) | 隠蔽場所に設けられている物体の検出装置 |