JPH04244784A - 倍電圧整流回路 - Google Patents
倍電圧整流回路Info
- Publication number
- JPH04244784A JPH04244784A JP1068791A JP1068791A JPH04244784A JP H04244784 A JPH04244784 A JP H04244784A JP 1068791 A JP1068791 A JP 1068791A JP 1068791 A JP1068791 A JP 1068791A JP H04244784 A JPH04244784 A JP H04244784A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- switching means
- magnitude
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カラーテレビ等に用
いられる倍電圧整流回路に関する。
いられる倍電圧整流回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2に従来の倍電圧整流回路を示す。こ
の倍電圧整流回路は、AC電源1に抵抗2を介して接続
されたブリッジダイオード3と、このブリッジダイオー
ド3の出力回路に接続された電界コンデンサ4とでAC
入力電圧を整流するものであり、この整流動作をAC入
力電圧の大きさに応じて、入力電圧の最大値と等しい直
流電圧を得る整流(以下、ブリッジ整流と呼ぶ)動作と
、入力電圧の最大値の2倍の直流電圧を得る整流(以下
、倍電圧整流と呼ぶ)動作とに切り替えるための自動倍
電圧整流切換回路(以下、倍電圧回路と略称する)5と
、出力電圧Voが異常に高くなった場合にヒューズ6に
大電流を流してヒューズ6を切るための保護回路50を
備えている。上記倍電圧回路5は、SCR11、トラン
ジスタ12、ダイオード13,14、ツェナーダイオー
ド15、電解コンデンサ16,17,18,19、コン
デンサ20および抵抗21〜27で構成されており、以
下のように動作する。すなわち、AC入力電圧をダイオ
ード14,コンデンサ19で整流し、この整流した電圧
を抵抗26,27で分圧し、分圧した電圧をダイオード
15に印加する。そして、AC入力電圧が高い時(例え
ば140V以上の時)は、抵抗26,27で分圧された
電圧が、ダイオード15をオンさせ、トランジスタ12
のベースに電流を流し込み、SCR11のゲート電流を
吸い込み、SCR11をオフさせるため、コンデンサ1
6は浮いた状態となり、AC入力電圧はブリッジダイオ
ード3とコンデンサ4にてブリッジ整流される。一方、
AC入力電圧が低い時(例えば140V以下の時)は、
上記動作とは逆に、ダイオード15、トランジスタ12
がオフとなり、抵抗21,22,23を通りSCR11
のゲートにゲート電流が流れ込み、SCR11がオンし
、コンデンサ16のマイナス側がアースに接地され、コ
ンデンサ16がAC入力電圧まで充電されるため、AC
入力電圧はブリッジダイオード3とコンデンサ4にて倍
電圧整流される。ところで、AC入力電圧が高い時に、
部品の不良(例えばダイオード13の短絡)あるいは安
全規格での部品の短絡試験にて、倍電圧整流が動作する
と、出力電圧Voが高電圧となり、部品の損傷をまねく
。例えば、AC100Vで倍電圧整流、AC220Vで
ブリッジ整流となっている場合、コンデンサ4には通常
400V耐圧品が用いられるが、AC220Vで倍電圧
整流されると、計算上600V以上の電圧がコンデンサ
4にかかることになり、コンデンサ4が損傷する。保護
回路50は、このように出力電圧が異常に高くなったと
きに、電源回路のヒューズ6を切って回路を保護するた
めのものであり、SCR51、ツェナーダイオード52
,53、抵抗54,55、コンデンサ56で構成されて
おり、出力電圧Voが400VDC以上になると、ダイ
オード52,53がオンとなり、SCR51がターンオ
ンするようになっている。これにより、抵抗54,SC
R51を通り、AC入力電圧がアースに落ち、従って、
ヒューズ6に大電流が流れ、ヒューズ6が切れ、電源が
カットされ、回路が保護される。
の倍電圧整流回路は、AC電源1に抵抗2を介して接続
されたブリッジダイオード3と、このブリッジダイオー
ド3の出力回路に接続された電界コンデンサ4とでAC
入力電圧を整流するものであり、この整流動作をAC入
力電圧の大きさに応じて、入力電圧の最大値と等しい直
流電圧を得る整流(以下、ブリッジ整流と呼ぶ)動作と
、入力電圧の最大値の2倍の直流電圧を得る整流(以下
、倍電圧整流と呼ぶ)動作とに切り替えるための自動倍
電圧整流切換回路(以下、倍電圧回路と略称する)5と
、出力電圧Voが異常に高くなった場合にヒューズ6に
大電流を流してヒューズ6を切るための保護回路50を
備えている。上記倍電圧回路5は、SCR11、トラン
ジスタ12、ダイオード13,14、ツェナーダイオー
ド15、電解コンデンサ16,17,18,19、コン
デンサ20および抵抗21〜27で構成されており、以
下のように動作する。すなわち、AC入力電圧をダイオ
ード14,コンデンサ19で整流し、この整流した電圧
を抵抗26,27で分圧し、分圧した電圧をダイオード
15に印加する。そして、AC入力電圧が高い時(例え
ば140V以上の時)は、抵抗26,27で分圧された
電圧が、ダイオード15をオンさせ、トランジスタ12
のベースに電流を流し込み、SCR11のゲート電流を
吸い込み、SCR11をオフさせるため、コンデンサ1
6は浮いた状態となり、AC入力電圧はブリッジダイオ
ード3とコンデンサ4にてブリッジ整流される。一方、
AC入力電圧が低い時(例えば140V以下の時)は、
上記動作とは逆に、ダイオード15、トランジスタ12
がオフとなり、抵抗21,22,23を通りSCR11
のゲートにゲート電流が流れ込み、SCR11がオンし
、コンデンサ16のマイナス側がアースに接地され、コ
ンデンサ16がAC入力電圧まで充電されるため、AC
入力電圧はブリッジダイオード3とコンデンサ4にて倍
電圧整流される。ところで、AC入力電圧が高い時に、
部品の不良(例えばダイオード13の短絡)あるいは安
全規格での部品の短絡試験にて、倍電圧整流が動作する
と、出力電圧Voが高電圧となり、部品の損傷をまねく
。例えば、AC100Vで倍電圧整流、AC220Vで
ブリッジ整流となっている場合、コンデンサ4には通常
400V耐圧品が用いられるが、AC220Vで倍電圧
整流されると、計算上600V以上の電圧がコンデンサ
4にかかることになり、コンデンサ4が損傷する。保護
回路50は、このように出力電圧が異常に高くなったと
きに、電源回路のヒューズ6を切って回路を保護するた
めのものであり、SCR51、ツェナーダイオード52
,53、抵抗54,55、コンデンサ56で構成されて
おり、出力電圧Voが400VDC以上になると、ダイ
オード52,53がオンとなり、SCR51がターンオ
ンするようになっている。これにより、抵抗54,SC
R51を通り、AC入力電圧がアースに落ち、従って、
ヒューズ6に大電流が流れ、ヒューズ6が切れ、電源が
カットされ、回路が保護される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
倍電圧整流回路では、保護回路50が動作する毎にヒュ
ーズ6が切れるため、その都度ヒューズ6の交換が必要
であるといったサービス上の問題や、SCR51にシリ
ーズに接続された抵抗54は、大きなサージ電力に耐え
ることが必要であり、大電力のセメント抵抗を使用(例
えば7Wのセメント抵抗を2本使用)する必要があるた
め、基板上のスペースを多く必要とするといったスペー
ス上の問題があった。そこで、この発明の目的は、上記
のような、高AC入力時に倍電圧回路5が倍電圧動作を
した時には、その動作を停止させることにより、電源回
路のヒューズを切ることなく、回路保護を行えるように
した倍電圧整流回路を提供することにある。
倍電圧整流回路では、保護回路50が動作する毎にヒュ
ーズ6が切れるため、その都度ヒューズ6の交換が必要
であるといったサービス上の問題や、SCR51にシリ
ーズに接続された抵抗54は、大きなサージ電力に耐え
ることが必要であり、大電力のセメント抵抗を使用(例
えば7Wのセメント抵抗を2本使用)する必要があるた
め、基板上のスペースを多く必要とするといったスペー
ス上の問題があった。そこで、この発明の目的は、上記
のような、高AC入力時に倍電圧回路5が倍電圧動作を
した時には、その動作を停止させることにより、電源回
路のヒューズを切ることなく、回路保護を行えるように
した倍電圧整流回路を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、この発明は、整流手段と、上記整流手段の交流入力回
路に一端が接続されたコンデンサと、このコンデンサの
他端と接地点との間に設けられた第1スイッチング手段
と、上記整流手段の交流入力電圧の大きさを検出し、そ
の大きさが第1所定値以上である場合に上記第1スイッ
チング手段を開く一方、その大きさが第1所定値未満で
ある場合に上記第1スイッチング手段を閉じる第1制御
手段とを備えた倍電圧整流回路において、上記第1スイ
ッチング手段と上記接地点との間に第2スイッチング手
段を設けると共に、上記整流手段の出力電圧の大きさを
検出し、その大きさが第2所定値以上である場合に上記
第2スイッチング手段を開く一方、その大きさが第2所
定値未満である場合に上記第2スイッチング手段を閉じ
る第2制御手段を設けたことを特徴としている。
、この発明は、整流手段と、上記整流手段の交流入力回
路に一端が接続されたコンデンサと、このコンデンサの
他端と接地点との間に設けられた第1スイッチング手段
と、上記整流手段の交流入力電圧の大きさを検出し、そ
の大きさが第1所定値以上である場合に上記第1スイッ
チング手段を開く一方、その大きさが第1所定値未満で
ある場合に上記第1スイッチング手段を閉じる第1制御
手段とを備えた倍電圧整流回路において、上記第1スイ
ッチング手段と上記接地点との間に第2スイッチング手
段を設けると共に、上記整流手段の出力電圧の大きさを
検出し、その大きさが第2所定値以上である場合に上記
第2スイッチング手段を開く一方、その大きさが第2所
定値未満である場合に上記第2スイッチング手段を閉じ
る第2制御手段を設けたことを特徴としている。
【0005】
【作用】上記構成において、交流入力電圧の大きさが第
1所定値以上の場合には、第1制御手段が第1タイミン
グ手段を開き、コンデンサの他端を浮かし、ブリッジ整
流動作を行う。一方、交流入力電圧の大きさが第1所定
値未満の場合には、第1制御手段が第1タイミング手段
を閉じ、コンデンサの他端を接地し、倍電圧整流動作を
行う。そして、回路が正常に動作しているときには、い
ずれの整流動作においても、整流手段の出力電圧の大き
さは第2所定値未満であり、第2スイッチング手段は閉
じたままである。一方、回路が異常で、交流入力電圧の
大きさが第1所定値以上のときに倍電圧整流が行われる
と、整流手段の出力電圧の大きさが第2所定値以上とな
るが、その場合には第2制御手段が第2スイッチング手
段を開き、倍電圧整流は行われない。従って、従来例に
おけるような保護回路を設けてヒューズを切る必要がな
いので、ヒューズの交換や、大電力抵抗の設置を必要と
せず、サービス性の向上、基板上のスペースの削減が可
能となる。
1所定値以上の場合には、第1制御手段が第1タイミン
グ手段を開き、コンデンサの他端を浮かし、ブリッジ整
流動作を行う。一方、交流入力電圧の大きさが第1所定
値未満の場合には、第1制御手段が第1タイミング手段
を閉じ、コンデンサの他端を接地し、倍電圧整流動作を
行う。そして、回路が正常に動作しているときには、い
ずれの整流動作においても、整流手段の出力電圧の大き
さは第2所定値未満であり、第2スイッチング手段は閉
じたままである。一方、回路が異常で、交流入力電圧の
大きさが第1所定値以上のときに倍電圧整流が行われる
と、整流手段の出力電圧の大きさが第2所定値以上とな
るが、その場合には第2制御手段が第2スイッチング手
段を開き、倍電圧整流は行われない。従って、従来例に
おけるような保護回路を設けてヒューズを切る必要がな
いので、ヒューズの交換や、大電力抵抗の設置を必要と
せず、サービス性の向上、基板上のスペースの削減が可
能となる。
【0006】
【実施例】以下、この発明を図示の実施例により詳細に
説明する。図1はこの発明の一実施例の回路図である。 この倍電圧整流回路は、従来例における保護回路50を
取りやめ、倍電圧停止回路7を設けたもので、その他の
構成は従来例と同じである。同一構成品には同一符号を
付して説明を省略する。上記倍電圧停止回路7は、SC
R31,32、ダイオード33、ツェナーダイオード3
4、抵抗35〜39、コンデンサ40で構成されており
、以下のように動作する。すなわち、倍電圧回路5が、
高AC入力電圧時に回路の不都合や安全規格での短絡試
験などで倍電圧整流動作をして、出力電圧Voが設定電
圧を越えると、抵抗38,39で分圧された電圧がツェ
ナーダイオード34をオンし、SCR32をオンし、S
CR31をターンオフさせる。これにより、倍電圧回路
5のSCR11がアースから切り離され、倍電圧整流動
作が停止する。例えば、入力電圧がAC100Vで倍電
圧整流、AC220Vでブリッジ整流を行うようになっ
ており、コンデンサ4の耐圧がDC400V、設定電圧
がDC400Vとした場合において、入力電圧がAC2
20Vのときに、部品の不良や安全規格での短絡試験な
どで、倍電圧整流動作が働くと、出力電圧Voは設定電
圧以上になり、SCR31がターンオフして、倍電圧整
流動作が停止する。そのことにより、出力電圧Voが設
定電圧以下になり、コンデンサ4が保護される。 また、正常時には、ツェナーダイオード34がオフして
おり、出力回路から抵抗37を通ってSCR31のゲー
トにゲート電流が流れ込み、SCR31がターンオンし
ているため、SCR11がオンすれば倍電圧整流、オフ
であればブリッジ整流となる。このように、SCR11
とアースとの間にSCR31を設け、出力電圧Voが所
定電圧以上になった場合に、このSCR31をターンオ
フさせるようにしているので、従来例のように、保護回
路50を設けてヒューズ6を切る必要はない。従って、
ヒューズの交換が不要となるためサービス性が向上し、
また、大電力のセメント抵抗54を必要としないため基
板上のスペースが削減できる。なお、上記実施例では、
倍電圧停止回路7のスイッチング素子としてSCR31
を使用したが、そのSCR31およびダイオード33の
代わりにトライアックを使用してもよく、また、パワー
リレーを使用してもよい。
説明する。図1はこの発明の一実施例の回路図である。 この倍電圧整流回路は、従来例における保護回路50を
取りやめ、倍電圧停止回路7を設けたもので、その他の
構成は従来例と同じである。同一構成品には同一符号を
付して説明を省略する。上記倍電圧停止回路7は、SC
R31,32、ダイオード33、ツェナーダイオード3
4、抵抗35〜39、コンデンサ40で構成されており
、以下のように動作する。すなわち、倍電圧回路5が、
高AC入力電圧時に回路の不都合や安全規格での短絡試
験などで倍電圧整流動作をして、出力電圧Voが設定電
圧を越えると、抵抗38,39で分圧された電圧がツェ
ナーダイオード34をオンし、SCR32をオンし、S
CR31をターンオフさせる。これにより、倍電圧回路
5のSCR11がアースから切り離され、倍電圧整流動
作が停止する。例えば、入力電圧がAC100Vで倍電
圧整流、AC220Vでブリッジ整流を行うようになっ
ており、コンデンサ4の耐圧がDC400V、設定電圧
がDC400Vとした場合において、入力電圧がAC2
20Vのときに、部品の不良や安全規格での短絡試験な
どで、倍電圧整流動作が働くと、出力電圧Voは設定電
圧以上になり、SCR31がターンオフして、倍電圧整
流動作が停止する。そのことにより、出力電圧Voが設
定電圧以下になり、コンデンサ4が保護される。 また、正常時には、ツェナーダイオード34がオフして
おり、出力回路から抵抗37を通ってSCR31のゲー
トにゲート電流が流れ込み、SCR31がターンオンし
ているため、SCR11がオンすれば倍電圧整流、オフ
であればブリッジ整流となる。このように、SCR11
とアースとの間にSCR31を設け、出力電圧Voが所
定電圧以上になった場合に、このSCR31をターンオ
フさせるようにしているので、従来例のように、保護回
路50を設けてヒューズ6を切る必要はない。従って、
ヒューズの交換が不要となるためサービス性が向上し、
また、大電力のセメント抵抗54を必要としないため基
板上のスペースが削減できる。なお、上記実施例では、
倍電圧停止回路7のスイッチング素子としてSCR31
を使用したが、そのSCR31およびダイオード33の
代わりにトライアックを使用してもよく、また、パワー
リレーを使用してもよい。
【0007】
【発明の効果】以上より明らかなように、この発明の倍
電圧整流回路は、整流手段の交流入力回路に接続された
コンデンサを接地するための第1スイッチング手段と接
地点との間に第2スイッチング手段を設けると共に、上
記整流手段の出力電圧の大きさを検出し、その大きさが
所定値以上である場合に上記第2スイッチング手段を開
く一方、その大きさが所定値未満である場合に上記第2
スイッチング手段を閉じる第2制御手段を設けているの
で、交流入力電圧が所定の大きさ以上のときに、回路の
不都合や安全規格での短絡試験などで、倍電圧整流動作
をして、出力電圧が上記所定値以上になった場合、上記
第2スイッチング手段が開いて、倍電圧動作が停止する
ため、従来例のようにヒューズを交換する必要がなく、
また、大電力用セメント抵抗を用いる必要がなく、サー
ビス性の向上が図れると共に、基板上のスペースを削減
することができる。
電圧整流回路は、整流手段の交流入力回路に接続された
コンデンサを接地するための第1スイッチング手段と接
地点との間に第2スイッチング手段を設けると共に、上
記整流手段の出力電圧の大きさを検出し、その大きさが
所定値以上である場合に上記第2スイッチング手段を開
く一方、その大きさが所定値未満である場合に上記第2
スイッチング手段を閉じる第2制御手段を設けているの
で、交流入力電圧が所定の大きさ以上のときに、回路の
不都合や安全規格での短絡試験などで、倍電圧整流動作
をして、出力電圧が上記所定値以上になった場合、上記
第2スイッチング手段が開いて、倍電圧動作が停止する
ため、従来例のようにヒューズを交換する必要がなく、
また、大電力用セメント抵抗を用いる必要がなく、サー
ビス性の向上が図れると共に、基板上のスペースを削減
することができる。
【図1】 この発明の一実施例の回路図である。
【図2】 従来例の回路図である。
1…交流電源、3…ブリッジダイオード、4,16…電
解コンデンサ、5…倍電圧回路、7…倍電圧停止回路、
11,31…SCR。
解コンデンサ、5…倍電圧回路、7…倍電圧停止回路、
11,31…SCR。
Claims (1)
- 【請求項1】 整流手段と、上記整流手段の交流入力
回路に一端が接続されたコンデンサと、このコンデンサ
の他端と接地点との間に設けられた第1スイッチング手
段と、上記整流手段の交流入力電圧の大きさを検出し、
その大きさが第1所定値以上である場合に上記第1スイ
ッチング手段を開く一方、その大きさが第1所定値未満
である場合に上記第1スイッチング手段を閉じる第1制
御手段とを備えた倍電圧整流回路において、上記第1ス
イッチング手段と上記接地点との間に第2スイッチング
手段を設けると共に、上記整流手段の出力電圧の大きさ
を検出し、その大きさが第2所定値以上である場合に上
記第2スイッチング手段を開く一方、その大きさが第2
所定値未満である場合に上記第2スイッチング手段を閉
じる第2制御手段を設けたことを特徴とする倍電圧整流
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068791A JPH04244784A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 倍電圧整流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068791A JPH04244784A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 倍電圧整流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244784A true JPH04244784A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=11757188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068791A Pending JPH04244784A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 倍電圧整流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04244784A (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP1068791A patent/JPH04244784A/ja active Pending
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