JPH0424486A - 熱処理装置 - Google Patents
熱処理装置Info
- Publication number
- JPH0424486A JPH0424486A JP13086890A JP13086890A JPH0424486A JP H0424486 A JPH0424486 A JP H0424486A JP 13086890 A JP13086890 A JP 13086890A JP 13086890 A JP13086890 A JP 13086890A JP H0424486 A JPH0424486 A JP H0424486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heat generating
- insulating member
- power supply
- heat treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は熱処理装置に関する。
(従来の技術)
熱処理装置に用いられるコイル状抵抗発熱線の給電端子
部分に発熱線の熱膨張による歪を吸収するための緩衝ア
ーム部分を設けたものとして実公昭53−40761号
公報がある。
部分に発熱線の熱膨張による歪を吸収するための緩衝ア
ーム部分を設けたものとして実公昭53−40761号
公報がある。
細い抵抗発熱線をコイル状に加工し、これを断熱耐火セ
ラミックス中に所定の空隙を設けて埋込んだ発熱体とし
て特開昭60−246582号公報がある。
ラミックス中に所定の空隙を設けて埋込んだ発熱体とし
て特開昭60−246582号公報がある。
(発明が解決しようとする課M)
前記文献の技術からなる熱処理装置は、抵抗発熱線に通
電し1000℃前後の高温にするため、発熱部を囲繞し
て設けられたカバーと比較し特に発熱線の熱膨張が大き
い。
電し1000℃前後の高温にするため、発熱部を囲繞し
て設けられたカバーと比較し特に発熱線の熱膨張が大き
い。
上記熱処理装置の給電端子部分に加わる歪は、緩衝アー
ムにより吸収することができるが、その他の部分に加わ
る歪は吸収することができず通電非通電をくり返すと上
記発熱線が疲労し、発熱線の変形や断線等の故障が発生
するという改善点を有する。
ムにより吸収することができるが、その他の部分に加わ
る歪は吸収することができず通電非通電をくり返すと上
記発熱線が疲労し、発熱線の変形や断線等の故障が発生
するという改善点を有する。
後者文献の技術からなる発熱体は、発熱線が細くコイル
状であるため、この発熱線の膨張は断熱耐火セラミック
ス中に設けられた空隙部で吸収することができる。
状であるため、この発熱線の膨張は断熱耐火セラミック
ス中に設けられた空隙部で吸収することができる。
そして上記断熱耐火セラミックスを囲繞して余属性のカ
バーを設けこのカバーに給電端子部分を設けると、断熱
耐火セラミックスの熱膨張率は約0.5 X 10−”
/にと小さいためこの断熱耐火セラミックスはほとんど
熱膨張しない。
バーを設けこのカバーに給電端子部分を設けると、断熱
耐火セラミックスの熱膨張率は約0.5 X 10−”
/にと小さいためこの断熱耐火セラミックスはほとんど
熱膨張しない。
一方上記金属性カバーをアルミニウムとすると熱膨張率
は約16X10””/にと大きいため、上記金属性カバ
ーが300℃前後になった場合、 この金属性カバーの
熱膨張が上記断熱耐火セラミックスより大きくなる。
は約16X10””/にと大きいため、上記金属性カバ
ーが300℃前後になった場合、 この金属性カバーの
熱膨張が上記断熱耐火セラミックスより大きくなる。
従って、上記給電端子部分と発熱線との接続部に熱膨張
の歪が加わり、上記接続部が離間され熱処理装置が故障
するという改善点を有する。
の歪が加わり、上記接続部が離間され熱処理装置が故障
するという改善点を有する。
この発明は上記点に鑑みなされたもので、熱処理装置の
通電非通電のくり返しによる発熱線の変形や断線等の故
障や、給電端子部分と発熱線の接続部が離間する故障等
が起らない熱処理装置を提供するものである。
通電非通電のくり返しによる発熱線の変形や断線等の故
障や、給電端子部分と発熱線の接続部が離間する故障等
が起らない熱処理装置を提供するものである。
【発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
この発明は円弧状の耐熱断熱部材に沿って発熱線が設け
られた発熱部と、この発熱部の外側に設けられた内側カ
バーと、この内側カバーの外側に設けられた冷却手段と
、この冷却手段の外側に設けられた外側カバーとからな
る熱処理装置において、上記外側カバーに絶縁部材を介
して給電端子部を設け、この給電端子部と上記発熱線を
電気的に接続したものである。
られた発熱部と、この発熱部の外側に設けられた内側カ
バーと、この内側カバーの外側に設けられた冷却手段と
、この冷却手段の外側に設けられた外側カバーとからな
る熱処理装置において、上記外側カバーに絶縁部材を介
して給電端子部を設け、この給電端子部と上記発熱線を
電気的に接続したものである。
(作用)
この発明はコイル状の発熱線を用いているため熱処理炉
の温度上昇があっても発熱線の膨張は耐熱断熱部材内で
吸収され、発熱線が変形したり断線することはない。ま
た給電端子部分は熱処理炉の外側カバーに固定されてい
るため、この外側カバーは熱処理炉内が高温であっても
冷却手段によって低い温度に保たれているため、耐熱断
熱部材と外側カバーはどちらも熱膨張が小さく、給電端
子部分と発熱線の接続部に負荷がかかることはなく、従
って上記接続部が離間されることもない。
の温度上昇があっても発熱線の膨張は耐熱断熱部材内で
吸収され、発熱線が変形したり断線することはない。ま
た給電端子部分は熱処理炉の外側カバーに固定されてい
るため、この外側カバーは熱処理炉内が高温であっても
冷却手段によって低い温度に保たれているため、耐熱断
熱部材と外側カバーはどちらも熱膨張が小さく、給電端
子部分と発熱線の接続部に負荷がかかることはなく、従
って上記接続部が離間されることもない。
(実施例)
以下本発明に係る熱処理装置の一実施例について図面に
参照して具体的に説明する。
参照して具体的に説明する。
第2図においてコイル状の抵抗発熱線1は例えばFe−
Cr−ANの合金からなり、線直径A = 2 arm
、コイル直径B=12+am、コイル間隔c = 10
wamに構成している。
Cr−ANの合金からなり、線直径A = 2 arm
、コイル直径B=12+am、コイル間隔c = 10
wamに構成している。
第1図において上記コイル状の発熱線1を内壁面に設け
られた溝部2に嵌合又は埋込み保持する例えば円筒状で
高さ1000m+■の耐熱断熱部材3は例えばセラミッ
クファイバーとアルミナセメントを混合し熱処理を施こ
したものからなり、発熱線1が通電され発熱膨張しても
、上記コイル状発熱線1と上記耐熱断熱部材3の間に所
定の間隔が残されるような第3図に示す如く空隙部4が
全溝部2の上部に設けられており、以上の如く発熱部が
構成されている。
られた溝部2に嵌合又は埋込み保持する例えば円筒状で
高さ1000m+■の耐熱断熱部材3は例えばセラミッ
クファイバーとアルミナセメントを混合し熱処理を施こ
したものからなり、発熱線1が通電され発熱膨張しても
、上記コイル状発熱線1と上記耐熱断熱部材3の間に所
定の間隔が残されるような第3図に示す如く空隙部4が
全溝部2の上部に設けられており、以上の如く発熱部が
構成されている。
上記耐熱断熱部材3は、断熱材5例えばアルミナブラケ
ットを介して、良熱伝導部材例えばアルミニウムからな
る内側カバー6によって囲繞されるように構成されてい
る。
ットを介して、良熱伝導部材例えばアルミニウムからな
る内側カバー6によって囲繞されるように構成されてい
る。
上記内側カバー6の外周には冷却部7が設けられ、この
冷却部7は第4図に示す如く例えば冷却水の流通する銅
パイプからなる冷却パイプ8が上記内側カバー6の外壁
面上蛇行状に配設されている。
冷却部7は第4図に示す如く例えば冷却水の流通する銅
パイプからなる冷却パイプ8が上記内側カバー6の外壁
面上蛇行状に配設されている。
上記冷却部7を囲繞する如く良熱伝導部材例えばアルミ
ニウムからなる円筒状外側カバー9が設けられている。
ニウムからなる円筒状外側カバー9が設けられている。
上記発熱線1は給電端子部10の端子ネジ11と溶着さ
れており、この端子ネジ11は第5図の如く例えばセラ
ミックスからなり耐熱性と絶縁性を有し同軸で互いに嵌
合可能な構造の碍子12.13を2つのナツト14によ
り補助板15に挟持固定するようにされている。この補
助板15は4本のネジ16によって外側カバー9に取り
付けられている。
れており、この端子ネジ11は第5図の如く例えばセラ
ミックスからなり耐熱性と絶縁性を有し同軸で互いに嵌
合可能な構造の碍子12.13を2つのナツト14によ
り補助板15に挟持固定するようにされている。この補
助板15は4本のネジ16によって外側カバー9に取り
付けられている。
上記耐熱断熱部材3の下部開口端には、この耐熱断熱部
材3と時間−の穴部が設けられ例えばステンレススチー
ルからなる面板17が設けられており、この面板17と
内側カバー6と外側カバー9を上記面板17の穴部と同
軸に設けられた環状部材18゜19に複数ケ所ネジ20
.21で取り付けられている。
材3と時間−の穴部が設けられ例えばステンレススチー
ルからなる面板17が設けられており、この面板17と
内側カバー6と外側カバー9を上記面板17の穴部と同
軸に設けられた環状部材18゜19に複数ケ所ネジ20
.21で取り付けられている。
上記耐熱断熱部材3の上部開口端部には、耐熱断熱性を
有する断熱蓋体22が設けられ、この断熱蓋体22を被
って例えばステンレススチールの蓋23が、例えばステ
ンレススチールの上部リング24に取り付けられ、この
上部リング24には上記外側カバー9の上端部が取り付
けられている。
有する断熱蓋体22が設けられ、この断熱蓋体22を被
って例えばステンレススチールの蓋23が、例えばステ
ンレススチールの上部リング24に取り付けられ、この
上部リング24には上記外側カバー9の上端部が取り付
けられている。
上記内側カバー6と上記上部リング24の間には、熱膨
張により上記内側カバー6が伸張しても、所定の間隔が
残されるような間隙25が設けられている。
張により上記内側カバー6が伸張しても、所定の間隔が
残されるような間隙25が設けられている。
上記発熱線1は少なくとも3つのゾーンで構成されてお
り、第4図に示す端子部10Aと108間で第1ゾーン
、端子部10Cと100間で第2ゾーン、端子部10E
とIOF間で第3ゾーンとしてあり、図示しない電力供
給源と制御部により上記各ゾーンに印加する電力を適宜
制御し熱処理装置内の均熱範囲が広く取れるような構成
としている。
り、第4図に示す端子部10Aと108間で第1ゾーン
、端子部10Cと100間で第2ゾーン、端子部10E
とIOF間で第3ゾーンとしてあり、図示しない電力供
給源と制御部により上記各ゾーンに印加する電力を適宜
制御し熱処理装置内の均熱範囲が広く取れるような構成
としている。
そして第6図に示す如く基台30の上に上記面板17を
所定の間隔を設は載置して加熱部26が配置されこの加
熱部26には耐熱性材料例えば石英からなるプロセスチ
ューブ27が挿入配置され、このプロセスチューブ27
に被処理体例えばシリコンウェハ28が配置され、この
ウェハは昇降機構29で上記プロセスチューブ27の所
定の均熱領域に搬入搬出可能の如く構成されている。
所定の間隔を設は載置して加熱部26が配置されこの加
熱部26には耐熱性材料例えば石英からなるプロセスチ
ューブ27が挿入配置され、このプロセスチューブ27
に被処理体例えばシリコンウェハ28が配置され、この
ウェハは昇降機構29で上記プロセスチューブ27の所
定の均熱領域に搬入搬出可能の如く構成されている。
次に上記実施例の熱処理装置を冷却パイプ8に20℃の
冷却水を流しながら900℃に加熱した場合について説
明する。
冷却水を流しながら900℃に加熱した場合について説
明する。
上記3ゾーン構成の発熱線1が通電されると、印加され
る電力は図示しない制御装置で適宜制御され、熱処理装
置内の所望均熱範囲が900℃±1℃とされる。
る電力は図示しない制御装置で適宜制御され、熱処理装
置内の所望均熱範囲が900℃±1℃とされる。
この時熱処理装置の各部の温度は、耐熱断熱部材3が約
900℃、内側カバー6が約225℃、外側カバー9が
約75℃、面板17が約150℃であった。
900℃、内側カバー6が約225℃、外側カバー9が
約75℃、面板17が約150℃であった。
発熱線1の通電による発熱膨張は、この発熱線1と耐熱
断熱部材3の溝部2との間に設けられた空隙部4で吸収
され、上記発熱線1が変形したり断熱したりすることは
ない。
断熱部材3の溝部2との間に設けられた空隙部4で吸収
され、上記発熱線1が変形したり断熱したりすることは
ない。
次に耐熱断熱部材3と内側カバー6と外側カバー9の長
さを1000mmとして熱膨張を計算すると以下の通り
となる。
さを1000mmとして熱膨張を計算すると以下の通り
となる。
耐熱断熱部材3の伸び=900℃xO05xlO−’/
’ KX 1000mm = 0.45+sm、内側カ
バー6の伸び=225℃x16xlO−’/’ KX1
000m+++=3.6mm+、外側カバー9の伸び=
75℃X 16 X 10”−’/” K X 100
0+++m= 1.2mm。
’ KX 1000mm = 0.45+sm、内側カ
バー6の伸び=225℃x16xlO−’/’ KX1
000m+++=3.6mm+、外側カバー9の伸び=
75℃X 16 X 10”−’/” K X 100
0+++m= 1.2mm。
上記内側カバー6の伸びは耐熱断熱部材3や外側カバー
9より著しく大きいが、上記実施例では発熱線1は耐熱
断熱部材3に設けられ、給電端子部10は外側カバー9
に設けられているため、両者の伸張差は0.75+a+
mシがなく通電非通電がくり返し行なわれても給電端子
部10と発熱線1の接続部に大きな負荷がかかることが
なく、上記接続部が離間されることはない。また内側カ
バー6の上部に設けられた間隙25により、上記内側カ
バー6の伸張は吸収されるので熱処理装置が変形異常を
発生することもない。
9より著しく大きいが、上記実施例では発熱線1は耐熱
断熱部材3に設けられ、給電端子部10は外側カバー9
に設けられているため、両者の伸張差は0.75+a+
mシがなく通電非通電がくり返し行なわれても給電端子
部10と発熱線1の接続部に大きな負荷がかかることが
なく、上記接続部が離間されることはない。また内側カ
バー6の上部に設けられた間隙25により、上記内側カ
バー6の伸張は吸収されるので熱処理装置が変形異常を
発生することもない。
また上記耐熱断熱部材3はセラミックファイバーとアル
ミナセメントを混合し熱処理を施して作られているので
、熱処理時の伸縮変形が大きく発生することがある。
ミナセメントを混合し熱処理を施して作られているので
、熱処理時の伸縮変形が大きく発生することがある。
従って上記発熱線1と溶着された端子ネジ11は、上記
耐熱断熱部材3は予め定められた位置とズした位置に設
けられる場合がある。
耐熱断熱部材3は予め定められた位置とズした位置に設
けられる場合がある。
このような位置ズレ状態であっても、端子ネジ11を補
助板15に碍子12.13を用いて強固に取り付けた後
、上記補助板15を外側カバー9に取り付けているので
、容易に給電端子部10の取り付けを行うことができる
。また上記の如く給電端子部10は強固に構成されてい
るため、給電端子部10に給電線が接続され引張られて
も、上記発熱線1の位置ズレや端子ズレ11との溶着部
が離間される等の故障は発生しない。
助板15に碍子12.13を用いて強固に取り付けた後
、上記補助板15を外側カバー9に取り付けているので
、容易に給電端子部10の取り付けを行うことができる
。また上記の如く給電端子部10は強固に構成されてい
るため、給電端子部10に給電線が接続され引張られて
も、上記発熱線1の位置ズレや端子ズレ11との溶着部
が離間される等の故障は発生しない。
また上記実施例に用いた耐熱断熱部材3と発熱線1から
なる発熱部は円筒で一体のものに限らず第7図の如き円
筒状の発熱部を同軸に接続して用いてもよい。
なる発熱部は円筒で一体のものに限らず第7図の如き円
筒状の発熱部を同軸に接続して用いてもよい。
また第8図の如く半円筒状の発熱部を円筒状に接続して
用いてもよい。
用いてもよい。
また発熱線1は円形のコイル状に限らず楕円形等環状で
あればどの様な形状でもよい。
あればどの様な形状でもよい。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々変形実施が可能である。
発明の要旨の範囲内で種々変形実施が可能である。
上記実施例では熱処理装置の下端側が開放された縦型熱
処理装置に本発明を利用したが、熱処理装置の両側が開
放された横型熱処理装置に本発明を利用してもよい。
処理装置に本発明を利用したが、熱処理装置の両側が開
放された横型熱処理装置に本発明を利用してもよい。
本発明の熱処理装置は半導体製造装置、液晶製造装置等
に用いられる、CVD装置や酸化拡酸装置等装置やプラ
ズマ装置に利用できる。
に用いられる、CVD装置や酸化拡酸装置等装置やプラ
ズマ装置に利用できる。
以上説明したように、本発明によれば熱処理装置の昇温
降温をくり返し行っても、発熱線が変形したり断線する
ことや、発熱線と給電端子部の接合部が離間されること
を防止することができる。
降温をくり返し行っても、発熱線が変形したり断線する
ことや、発熱線と給電端子部の接合部が離間されること
を防止することができる。
第1図は本発明に係る熱処理装置の一実施例説明図、第
2図、第3図は第1図の部分説明図、第4図は第1図の
外観図、第5図は第1図の給電端子部説明図、第6図は
第1図の設置説明図、第7図、第8図は第1図の発熱部
の他の実施例説明図である。
2図、第3図は第1図の部分説明図、第4図は第1図の
外観図、第5図は第1図の給電端子部説明図、第6図は
第1図の設置説明図、第7図、第8図は第1図の発熱部
の他の実施例説明図である。
Claims (1)
- 円筒状の耐熱断熱部材に沿って発熱線が設けられた発熱
部と、この発熱部の外側に設けられた内側カバーと、こ
の内側カバーの外側に設けられた冷却手段と、この冷却
手段の外側に設けられた外側カバーとからなる熱処理装
置において、上記外側カバーに絶縁部材を介して給電端
子部を設け、この給電端子部と上記発熱線を電気的に接
続したことを特徴とする熱処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13086890A JPH0424486A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 熱処理装置 |
| US07/693,728 US5128515A (en) | 1990-05-21 | 1991-04-30 | Heating apparatus |
| KR1019910007381A KR0147046B1 (ko) | 1990-05-21 | 1991-05-07 | 열처리 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13086890A JPH0424486A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 熱処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424486A true JPH0424486A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=15044579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13086890A Pending JPH0424486A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 熱処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424486A (ja) |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13086890A patent/JPH0424486A/ja active Pending
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