JPH04244912A - 光ビーム投射装置 - Google Patents
光ビーム投射装置Info
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- JPH04244912A JPH04244912A JP3253747A JP25374791A JPH04244912A JP H04244912 A JPH04244912 A JP H04244912A JP 3253747 A JP3253747 A JP 3253747A JP 25374791 A JP25374791 A JP 25374791A JP H04244912 A JPH04244912 A JP H04244912A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light beam
- projection device
- reflective
- primary light
- primary
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/10—Beam splitting or combining systems
- G02B27/106—Beam splitting or combining systems for splitting or combining a plurality of identical beams or images, e.g. image replication
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
- G01C15/002—Active optical surveying means
- G01C15/004—Reference lines, planes or sectors
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/10—Beam splitting or combining systems
- G02B27/1073—Beam splitting or combining systems characterized by manufacturing or alignment methods
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/10—Beam splitting or combining systems
- G02B27/14—Beam splitting or combining systems operating by reflection only
- G02B27/144—Beam splitting or combining systems operating by reflection only using partially transparent surfaces without spectral selectivity
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- Optics & Photonics (AREA)
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- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、概述すると、基準光ビ
ームを供給するための装置に係り、更に詳細に述べると
、2つの基準線と1つの直角な基準平面を同時に形成す
るような3つのビームによる装置に関する。
ームを供給するための装置に係り、更に詳細に述べると
、2つの基準線と1つの直角な基準平面を同時に形成す
るような3つのビームによる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザビームシステムは、測量や建築物
の適用に多く利用されてきている。そのようなシステム
の一つとして、レーザビーム投射装置は、基準平面を形
成する回転レーザビームを提供している。この投射装置
の使用に際しては、例えば建築中のビルディング内で吊
り天井の所望の高さに据え付けられる。そして、作業者
が部屋全体を通じて天井の適切な高さを決める際の補助
をするために、ビームは水平な平面内で回転される。
の適用に多く利用されてきている。そのようなシステム
の一つとして、レーザビーム投射装置は、基準平面を形
成する回転レーザビームを提供している。この投射装置
の使用に際しては、例えば建築中のビルディング内で吊
り天井の所望の高さに据え付けられる。そして、作業者
が部屋全体を通じて天井の適切な高さを決める際の補助
をするために、ビームは水平な平面内で回転される。
【0003】回転レーザビームは、作業場全体を通じて
高さの一定な水準基標を作り出す連続的な目に見える平
面光を形成する。更に、天井の支持格子を配置する前に
、低部での配管作業、散水装置、及び他の障害を作業者
がチェックすることを可能にしている。このような、水
平な基準平面は、また床板を張る場合にも有利となる。 典型的には、レーザ投射装置は、垂直な基準平面光又は
他の方向での基準光を形成するために位置決めされる。 このタイプのレーザ投射装置は、頭上の落ち壁、仕切り
および他の建築作業場外に据え付けられる。
高さの一定な水準基標を作り出す連続的な目に見える平
面光を形成する。更に、天井の支持格子を配置する前に
、低部での配管作業、散水装置、及び他の障害を作業者
がチェックすることを可能にしている。このような、水
平な基準平面は、また床板を張る場合にも有利となる。 典型的には、レーザ投射装置は、垂直な基準平面光又は
他の方向での基準光を形成するために位置決めされる。 このタイプのレーザ投射装置は、頭上の落ち壁、仕切り
および他の建築作業場外に据え付けられる。
【0004】米国特許第4062634号、第4035
085号及び第4031629号は、回転式のレーザビ
ーム投射装置を開示している。それぞれの投射装置での
水平回転レーザビームは、一般的に1次レーザビームを
上方向に投射したのち、次いで5角形ミラーまたは5角
形プリズムで90°曲げられたビームによって作られる
。5角形プリズムアッセンブリは、水平ビームを回転さ
せるための要因となる垂直の軸線に対して回転される。 従来におけるレーザ投射装置のいくつかは、取り外しの
できる5角形プリズムアッセンブリを含んでいた。 そのような投射装置では、回転ビームによって形成され
た平面が例えば壁などの建物の構成物に整列され、その
後、5角形プリズムアッセンブリが壁に直角な基準ライ
ンを作るように除去される。
085号及び第4031629号は、回転式のレーザビ
ーム投射装置を開示している。それぞれの投射装置での
水平回転レーザビームは、一般的に1次レーザビームを
上方向に投射したのち、次いで5角形ミラーまたは5角
形プリズムで90°曲げられたビームによって作られる
。5角形プリズムアッセンブリは、水平ビームを回転さ
せるための要因となる垂直の軸線に対して回転される。 従来におけるレーザ投射装置のいくつかは、取り外しの
できる5角形プリズムアッセンブリを含んでいた。 そのような投射装置では、回転ビームによって形成され
た平面が例えば壁などの建物の構成物に整列され、その
後、5角形プリズムアッセンブリが壁に直角な基準ライ
ンを作るように除去される。
【0005】米国特許第4676598号は、上方に伸
びる静止基準ビーム及び静止基準ビームに対して垂直の
回転基準ビームを作るレーザビーム投射装置を開示して
いる。このレーザビーム投射装置では、投射装置によっ
て上方に伸びる静止基準ビームを作るときから、5角形
プリズムアッセンブリを取り除く必要はない。
びる静止基準ビーム及び静止基準ビームに対して垂直の
回転基準ビームを作るレーザビーム投射装置を開示して
いる。このレーザビーム投射装置では、投射装置によっ
て上方に伸びる静止基準ビームを作るときから、5角形
プリズムアッセンブリを取り除く必要はない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、建設中
の建物の床などレーザ投射装置より下方に定められた基
準点に対して、上方に伸びる静止基準ビーム及び/又は
回転基準ビームを基準とすることが必要であった。時々
は、レーザ投射装置から垂下する重錘が、上方に伸びる
静止基準ビーム及び/又は回転基準ビームと、上記基準
点とを整列するための手段を形成するように使われてき
た。しかしながら、投射装置から重錘を垂下させること
は不便であり、また重錘が投射装置より下方で不適当に
位置するため、結果として不正確になるといった問題が
あった。
の建物の床などレーザ投射装置より下方に定められた基
準点に対して、上方に伸びる静止基準ビーム及び/又は
回転基準ビームを基準とすることが必要であった。時々
は、レーザ投射装置から垂下する重錘が、上方に伸びる
静止基準ビーム及び/又は回転基準ビームと、上記基準
点とを整列するための手段を形成するように使われてき
た。しかしながら、投射装置から重錘を垂下させること
は不便であり、また重錘が投射装置より下方で不適当に
位置するため、結果として不正確になるといった問題が
あった。
【0007】それ故、本発明に係る技術的課題は、上方
に伸びる静止基準ビーム及び/又は回転基準ビームを、
レーザ投射装置の下側に位置決めされる基準点に対して
正確に位置決めさせるようなレーザビーム投射装置を提
供することである。
に伸びる静止基準ビーム及び/又は回転基準ビームを、
レーザ投射装置の下側に位置決めされる基準点に対して
正確に位置決めさせるようなレーザビーム投射装置を提
供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の技術的課題は、
1つの光ビームが、上方向に伸びる静止基準光ビーム、
下方向に伸びる静止基準光ビームそして基準光平面に変
化される光ビーム投射装置によって達成できる。この投
射装置では、上方向に伸びるビーム及び/又は基準平面
は、重錘を使用することなく、投射装置の下方に位置決
めされる基準点に関して有利に整列される。光源は、最
初に導かれるか又はむしろほぼ水平方向に導かれるよう
に変更される1つの光ビームを生ずる。光ビームの第1
部分は、下方向へ伸びる基準光ビームを明確にするため
に下方向に変更される。光ビームの残りの相当の部分は
、上方向に変更される。上方向に変更された光ビームの
部分は、上方向に伸びる基準光ビームとして直接使われ
、また基準光平面又は基準光平面と上方向に伸びる基準
光ビームの両方を発生することができる基準平面発生機
に導くことができる。
1つの光ビームが、上方向に伸びる静止基準光ビーム、
下方向に伸びる静止基準光ビームそして基準光平面に変
化される光ビーム投射装置によって達成できる。この投
射装置では、上方向に伸びるビーム及び/又は基準平面
は、重錘を使用することなく、投射装置の下方に位置決
めされる基準点に関して有利に整列される。光源は、最
初に導かれるか又はむしろほぼ水平方向に導かれるよう
に変更される1つの光ビームを生ずる。光ビームの第1
部分は、下方向へ伸びる基準光ビームを明確にするため
に下方向に変更される。光ビームの残りの相当の部分は
、上方向に変更される。上方向に変更された光ビームの
部分は、上方向に伸びる基準光ビームとして直接使われ
、また基準光平面又は基準光平面と上方向に伸びる基準
光ビームの両方を発生することができる基準平面発生機
に導くことができる。
【0009】本発明による光ビーム投射装置では、初期
通路に1次光ビームを供給するための手段を含む。光ビ
ーム投射装置は、1次光ビームをさえぎり且つ静止基準
ビームとして装置から第1方向に放出するために第1部
分を第1方向に変更し、また1次光ビームの第2部分を
前記第1方向とほぼ平行な第2方向に変更する第1光ビ
ーム変更手段を含む。第2光ビーム変更手段は、静止基
準ビームとほぼ直交する基準平面を明らかにするために
、1次光ビームの第2部分をさえぎりかつ変更する。 第2光ビーム変更手段は、1次光ビームの第2部分を第
1及び第2方向とほぼ直交する第3方向に変更する。本
発明では回転手段が供給され、この回転手段では基準平
面を生じさせるために、第1及び第2方向とほぼ平行で
ある軸線の周りに第2光ビーム変更手段を回転させる。
通路に1次光ビームを供給するための手段を含む。光ビ
ーム投射装置は、1次光ビームをさえぎり且つ静止基準
ビームとして装置から第1方向に放出するために第1部
分を第1方向に変更し、また1次光ビームの第2部分を
前記第1方向とほぼ平行な第2方向に変更する第1光ビ
ーム変更手段を含む。第2光ビーム変更手段は、静止基
準ビームとほぼ直交する基準平面を明らかにするために
、1次光ビームの第2部分をさえぎりかつ変更する。 第2光ビーム変更手段は、1次光ビームの第2部分を第
1及び第2方向とほぼ直交する第3方向に変更する。本
発明では回転手段が供給され、この回転手段では基準平
面を生じさせるために、第1及び第2方向とほぼ平行で
ある軸線の周りに第2光ビーム変更手段を回転させる。
【0010】第2光ビーム変更手段は、1次光ビームの
第2部分を反射するため、第2方向に対して傾斜して置
かれた第1反射面を有する第1光ビーム偏光部材を備え
る。本発明では第2光ビーム偏光部材が供給され、この
第2光ビーム偏光部材は、第1反射面に対して約45°
の角度に置かれた第2反射面を含み、第1光ビーム偏光
部材によって反射された1次光ビームの第2部分を第3
方向に反射する。第1及び第2反射面は、いずれも全反
射する。
第2部分を反射するため、第2方向に対して傾斜して置
かれた第1反射面を有する第1光ビーム偏光部材を備え
る。本発明では第2光ビーム偏光部材が供給され、この
第2光ビーム偏光部材は、第1反射面に対して約45°
の角度に置かれた第2反射面を含み、第1光ビーム偏光
部材によって反射された1次光ビームの第2部分を第3
方向に反射する。第1及び第2反射面は、いずれも全反
射する。
【0011】第1方向、第2方向および軸線は、互いに
ほぼ一直線上にあるか、代わりに軸線とほぼ一直線上に
ある第2方向から第1方向がオフセットしている。
ほぼ一直線上にあるか、代わりに軸線とほぼ一直線上に
ある第2方向から第1方向がオフセットしている。
【0012】第1光ビーム変更手段は、全反射する第1
面を有する第1プリズムを備え、1次光ビームを遮り且
つ初期通路から第1プリズムの第2面に向かう第4方向
にほぼ90°変更する。第1プリズムの第2面は、部分
的に反射し且つ部分的に透過し、1次光ビームの第2部
分を第4方向から第2方向にほぼ90°変更し、且つ1
次光ビームの第1部分および第2部分を第4方向へ通過
せしめ、第1プリズムから放出する。第2プリズムは全
反射する面を有しており、1次光ビームの第1部分およ
び第3部分を第1プリズムの第2面に向かって後方の第
5方向に反射するように設けられる。第5方向は、第4
方向と平行であるが逆向きである。更に、第1プリズム
の第2部分は、第2プリズムの反射面によって反射され
る1次光ビームの第1部分を、1次光ビームの第3部分
がそのまま通過する間、静止基準ビームとして装置から
放出するために、第5方向から第1方向にほぼ90°変
更する。
面を有する第1プリズムを備え、1次光ビームを遮り且
つ初期通路から第1プリズムの第2面に向かう第4方向
にほぼ90°変更する。第1プリズムの第2面は、部分
的に反射し且つ部分的に透過し、1次光ビームの第2部
分を第4方向から第2方向にほぼ90°変更し、且つ1
次光ビームの第1部分および第2部分を第4方向へ通過
せしめ、第1プリズムから放出する。第2プリズムは全
反射する面を有しており、1次光ビームの第1部分およ
び第3部分を第1プリズムの第2面に向かって後方の第
5方向に反射するように設けられる。第5方向は、第4
方向と平行であるが逆向きである。更に、第1プリズム
の第2部分は、第2プリズムの反射面によって反射され
る1次光ビームの第1部分を、1次光ビームの第3部分
がそのまま通過する間、静止基準ビームとして装置から
放出するために、第5方向から第1方向にほぼ90°変
更する。
【0013】第1光ビーム変更手段は、上記とは代わっ
て1次光ビームを遮り且つ初期通路から第4方向にほぼ
90°変更するような全反射する面を有する第1反射部
材を備えてもよい。第2反射部材は、いずれか一方が反
射面である第1及び第2面を有する。反射面は、部分的
に反射し且つ部分的に透過して、1次光ビームの第2部
分を第4方向から第2方向にほぼ90変更し、また1次
光ビームの第1部分および第3部分を第4方向とほぼ平
行な第5方向に第2反射部材から放出するのを可能とす
る。また、第1光ビーム変更手段は、全反射する面を有
する第3反射部材を含み、この第3反射部材は、1次光
ビームの第1部分および第3部分を第2反射部材の反射
面に向かって後方の第6方向に反射させる。第6方向は
、第4および第5方向とほぼ平行ではあるが逆向きであ
る。更に、第2反射部材の反射面は、第3反射部材の反
射面によって反射された第1部分を、第3部分が通過す
る間、静止基準ビームとして装置から放出するために、
第6方向から第1方向にほぼ90°変更するように作用
する。
て1次光ビームを遮り且つ初期通路から第4方向にほぼ
90°変更するような全反射する面を有する第1反射部
材を備えてもよい。第2反射部材は、いずれか一方が反
射面である第1及び第2面を有する。反射面は、部分的
に反射し且つ部分的に透過して、1次光ビームの第2部
分を第4方向から第2方向にほぼ90変更し、また1次
光ビームの第1部分および第3部分を第4方向とほぼ平
行な第5方向に第2反射部材から放出するのを可能とす
る。また、第1光ビーム変更手段は、全反射する面を有
する第3反射部材を含み、この第3反射部材は、1次光
ビームの第1部分および第3部分を第2反射部材の反射
面に向かって後方の第6方向に反射させる。第6方向は
、第4および第5方向とほぼ平行ではあるが逆向きであ
る。更に、第2反射部材の反射面は、第3反射部材の反
射面によって反射された第1部分を、第3部分が通過す
る間、静止基準ビームとして装置から放出するために、
第6方向から第1方向にほぼ90°変更するように作用
する。
【0014】第2反射部材の第1面は反射面であり、1
次光ビームの第2部分を第2反射部材の第2面に通過さ
せることなく、上記反射面によって第2方向に反射する
。代わりに、第2反射部材の第2面を反射面とすれば、
1次光ビームの第2部分は第2反射部材の第1面を最初
に通過した後に、上記第2反射部材の第2面によって第
2方向に反射される。
次光ビームの第2部分を第2反射部材の第2面に通過さ
せることなく、上記反射面によって第2方向に反射する
。代わりに、第2反射部材の第2面を反射面とすれば、
1次光ビームの第2部分は第2反射部材の第1面を最初
に通過した後に、上記第2反射部材の第2面によって第
2方向に反射される。
【0015】更に本発明に係る光ビーム投射装置によれ
ば、初期通路に1次光ビームを供給するための手段を備
える。光ビーム投射装置は、1次光ビームを遮り且つ1
次光ビームの第1部分を第1方向に変更する第1光ビー
ム変更手段を含む。この第1光ビーム変更手段では、前
記1次光ビームの第1部分を第1静止基準ビームとして
装置から放出するために第1方向に変更し、また1次光
ビームの第2部分を前記第1方向とほぼ平行な第2方向
に変更する。第2光ビーム変更手段は、1次光ビームの
第2部分を遮り、且つ第2部分の第1パートを通過せし
めて第2静止基準ビームとして装置から放出すると共に
、前記第2部分の第2パートを第1および第2静止基準
ビームとほぼ直交する基準平面として形成するために変
更する。第2光ビーム変更手段は、1次光ビームの第2
部分の第2パートを、第1および第2方向とほぼ直交す
る第3方向に変更する。回転手段は、第1および第2方
向に生じた基準ビームとほぼ平行な軸線の周りに第2光
ビーム変更手段を回転させる。
ば、初期通路に1次光ビームを供給するための手段を備
える。光ビーム投射装置は、1次光ビームを遮り且つ1
次光ビームの第1部分を第1方向に変更する第1光ビー
ム変更手段を含む。この第1光ビーム変更手段では、前
記1次光ビームの第1部分を第1静止基準ビームとして
装置から放出するために第1方向に変更し、また1次光
ビームの第2部分を前記第1方向とほぼ平行な第2方向
に変更する。第2光ビーム変更手段は、1次光ビームの
第2部分を遮り、且つ第2部分の第1パートを通過せし
めて第2静止基準ビームとして装置から放出すると共に
、前記第2部分の第2パートを第1および第2静止基準
ビームとほぼ直交する基準平面として形成するために変
更する。第2光ビーム変更手段は、1次光ビームの第2
部分の第2パートを、第1および第2方向とほぼ直交す
る第3方向に変更する。回転手段は、第1および第2方
向に生じた基準ビームとほぼ平行な軸線の周りに第2光
ビーム変更手段を回転させる。
【0016】第2光ビーム変更手段は、部分的に反射し
且つ部分的に透過する第1反射面を有する第1ミラーを
備える。この第1ミラーは、第2方向に進む1次光ビー
ムの第2部分の通路内に、第2基準ビームとして第2部
分の第1パートを通過せしめる間、第2部分の第2パー
トを反射するために傾斜角度で位置決めされる。第2ミ
ラーは、第1ミラーによって反射された1次光ビームの
第2部分の第2パートの通路内に位置し、1次光ビーム
の第2部分の第2パートを第3方向へ更に反射させるた
めに、第1ミラーの反射面に対して約45°の角度に第
2ミラーの反射面が配置されている。第2光ビーム変更
手段は、更に第1ミラーによって生じた第2静止基準ビ
ーム位置の誤りを補正するために、ほぼ透過する補正部
材を第2静止基準ビームの通路内に備えることが好まし
い。
且つ部分的に透過する第1反射面を有する第1ミラーを
備える。この第1ミラーは、第2方向に進む1次光ビー
ムの第2部分の通路内に、第2基準ビームとして第2部
分の第1パートを通過せしめる間、第2部分の第2パー
トを反射するために傾斜角度で位置決めされる。第2ミ
ラーは、第1ミラーによって反射された1次光ビームの
第2部分の第2パートの通路内に位置し、1次光ビーム
の第2部分の第2パートを第3方向へ更に反射させるた
めに、第1ミラーの反射面に対して約45°の角度に第
2ミラーの反射面が配置されている。第2光ビーム変更
手段は、更に第1ミラーによって生じた第2静止基準ビ
ーム位置の誤りを補正するために、ほぼ透過する補正部
材を第2静止基準ビームの通路内に備えることが好まし
い。
【0017】第1方向、第2方向および軸線は、互いに
ほぼ一直線上にあるか、代わりに軸線とほぼ一直線上に
ある第2方向から第1方向がオフセットしている。
ほぼ一直線上にあるか、代わりに軸線とほぼ一直線上に
ある第2方向から第1方向がオフセットしている。
【0018】第1光ビーム変更手段は、本発明の第1実
施例として上記で説明したように、第1プリズムと第2
プリズムとを備えるが、代わりに、第1光ビーム変更手
段は、本発明の第1実施例で説明したような第1、第2
および第3反射手段を備えることもできる。
施例として上記で説明したように、第1プリズムと第2
プリズムとを備えるが、代わりに、第1光ビーム変更手
段は、本発明の第1実施例で説明したような第1、第2
および第3反射手段を備えることもできる。
【0019】
【実施例】本発明に係るレーザビーム投射装置10は、
図1に示したように、1つの1次光ビームから複数の基
準ビームを投射する。このレーザビーム投射装置10は
、参考としてこの明細書に述べられたマークリの米国特
許4676598号に開示されている装置と多くの点で
類似している。この発明およびマークリ特許の中に示唆
されている装置は、いずれも上方に伸びる静止基準ビー
ムと、この静止基準ビームに対してほぼ直交する平面を
形成する回転基準ビームとを生ずる。しかしながら、本
発明では、上方向に伸びる第2静止基準ビーム20およ
び回転基準ビーム30に加えて下向きである第1方向に
第1静止基準ビーム40を生ずる。
図1に示したように、1つの1次光ビームから複数の基
準ビームを投射する。このレーザビーム投射装置10は
、参考としてこの明細書に述べられたマークリの米国特
許4676598号に開示されている装置と多くの点で
類似している。この発明およびマークリ特許の中に示唆
されている装置は、いずれも上方に伸びる静止基準ビー
ムと、この静止基準ビームに対してほぼ直交する平面を
形成する回転基準ビームとを生ずる。しかしながら、本
発明では、上方向に伸びる第2静止基準ビーム20およ
び回転基準ビーム30に加えて下向きである第1方向に
第1静止基準ビーム40を生ずる。
【0020】上記装置10は、上方の環状リム14、キ
ャッププレート16及びベースプレート24が取り付け
られたハウジング12を含む。上方に伸びる静止基準ビ
ーム20は、キャッププレート16内に位置決めされた
上部の光学的にフラットなガラス片22を貫通して前記
装置10から放出される。ベースプレート24内に位置
決めされた下部の光学的にフラットなガラス片26は、
下方に伸びる静止基準ビーム40を装置10からこのガ
ラス片を通して放出せしめる。更に装置10は、キャッ
ププレート16と上方の環状リム14との間に位置決め
され、回転基準ビーム30を装置10から放出せしめる
ガラスパネル18を有する。
ャッププレート16及びベースプレート24が取り付け
られたハウジング12を含む。上方に伸びる静止基準ビ
ーム20は、キャッププレート16内に位置決めされた
上部の光学的にフラットなガラス片22を貫通して前記
装置10から放出される。ベースプレート24内に位置
決めされた下部の光学的にフラットなガラス片26は、
下方に伸びる静止基準ビーム40を装置10からこのガ
ラス片を通して放出せしめる。更に装置10は、キャッ
ププレート16と上方の環状リム14との間に位置決め
され、回転基準ビーム30を装置10から放出せしめる
ガラスパネル18を有する。
【0021】装置10は、図2に示したように、1次光
ビーム72から基準ビーム20,30,40を発生する
レーザビーム投射手段50を有する。投射手段50は、
参考として取り上げた米国特許第4062634号で開
示されたと同様の方法でジンバルフレーム(図示せず)
によってハウジング12内に取付けられたシャーシ60
を有する。レーザ管70が、クランプ74によってシャ
ーシ60に取付けられており、1次レーザビーム72を
初期通路に発生させる。また、シャーシ60に取り付け
られている第1および第2光ビーム変更手段80,13
0は、1次光ビーム72をさえぎり且つそれぞれ基準ビ
ーム20,30,40に変更する。ビームの一部は、第
1基準ビーム40を形成する第1方向に変更され、また
ビームの一部は、基準ビーム20および第3方向に回転
される基準ビーム30を形成するため、上記第1方向と
平行ではあるが逆向きの第2方向に変更される。
ビーム72から基準ビーム20,30,40を発生する
レーザビーム投射手段50を有する。投射手段50は、
参考として取り上げた米国特許第4062634号で開
示されたと同様の方法でジンバルフレーム(図示せず)
によってハウジング12内に取付けられたシャーシ60
を有する。レーザ管70が、クランプ74によってシャ
ーシ60に取付けられており、1次レーザビーム72を
初期通路に発生させる。また、シャーシ60に取り付け
られている第1および第2光ビーム変更手段80,13
0は、1次光ビーム72をさえぎり且つそれぞれ基準ビ
ーム20,30,40に変更する。ビームの一部は、第
1基準ビーム40を形成する第1方向に変更され、また
ビームの一部は、基準ビーム20および第3方向に回転
される基準ビーム30を形成するため、上記第1方向と
平行ではあるが逆向きの第2方向に変更される。
【0022】第1光ビーム変更手段は、図2及び図3に
示したように、全反射するようにコーティングされた面
84を有する第1反射部材、即ち第1ミラー82を備え
る。第1ミラー82は、その面84が1次光ビーム72
を遮り且つ初期通路から図3に矢印86で示された第4
方向にほぼ90°変更するように位置決めされている。
示したように、全反射するようにコーティングされた面
84を有する第1反射部材、即ち第1ミラー82を備え
る。第1ミラー82は、その面84が1次光ビーム72
を遮り且つ初期通路から図3に矢印86で示された第4
方向にほぼ90°変更するように位置決めされている。
【0023】第2反射部材、即ち第2ミラー88は、第
1ミラー82から第4方向86の下流側に間隔をあけて
位置決めされる。第2ミラー88は、第1面90及び第
2面91をそれぞれ有する。第1面90は、部分的に反
射し且つ部分的に透過するようなコーティングを有する
。第1面90は、1次光ビーム72をさえぎり且つ1次
光ビームの第2部分92を、第2光ビーム変更手段13
0に向かう矢印94で示された第2方向にほぼ90°変
更するように作用する。また、第1面90は、第1部分
96と第3部分98とからなる1次光ビーム72の残り
の部分を、第4方向86とほぼ平行である第5方向85
に透過せしめる。
1ミラー82から第4方向86の下流側に間隔をあけて
位置決めされる。第2ミラー88は、第1面90及び第
2面91をそれぞれ有する。第1面90は、部分的に反
射し且つ部分的に透過するようなコーティングを有する
。第1面90は、1次光ビーム72をさえぎり且つ1次
光ビームの第2部分92を、第2光ビーム変更手段13
0に向かう矢印94で示された第2方向にほぼ90°変
更するように作用する。また、第1面90は、第1部分
96と第3部分98とからなる1次光ビーム72の残り
の部分を、第4方向86とほぼ平行である第5方向85
に透過せしめる。
【0024】第2ミラー88から第5方向85の下流側
に間隔をあけて位置決めされた第3反射部材、即ち第3
ミラー100は、全反射するようにコーティング形成さ
れた面102を有する。この面102は、1次光ビーム
72の第1および第3部分96,98を、それぞれ矢印
104によって示された第6方向に第2ミラー88に向
かって後方に反射させるように働く。
に間隔をあけて位置決めされた第3反射部材、即ち第3
ミラー100は、全反射するようにコーティング形成さ
れた面102を有する。この面102は、1次光ビーム
72の第1および第3部分96,98を、それぞれ矢印
104によって示された第6方向に第2ミラー88に向
かって後方に反射させるように働く。
【0025】更に、第2ミラー88の第1面90は、1
次光ビーム72の第1部分96を、矢印106で示され
第2方向94とほぼ平行ではあるが逆向きである第1方
向にほぼ90°曲げる。第1部分96は、その後下向き
に伸びる第1静止基準ビーム40として、下部に設けら
れた光学的にフラットなガラス片26を通過して装置1
0から放出する。また、前記第2ミラー88の第1面9
0は、第3部分98をそのまま透過させる。
次光ビーム72の第1部分96を、矢印106で示され
第2方向94とほぼ平行ではあるが逆向きである第1方
向にほぼ90°曲げる。第1部分96は、その後下向き
に伸びる第1静止基準ビーム40として、下部に設けら
れた光学的にフラットなガラス片26を通過して装置1
0から放出する。また、前記第2ミラー88の第1面9
0は、第3部分98をそのまま透過させる。
【0026】図3からも明らかなように、第1部分96
は、第2ミラー88を入出するとき屈折される。その結
果として、第1部分96および第2部分92は、それぞ
れ第1及び第2方向106,94に互いに僅かな距離だ
けオフセットして第2ミラー88から反射される。第1
部分96および第2部分92の間のオフセット量は、使
用されるガラスの屈折率および厚さによる。第2ミラー
88に用いられるガラスは、第1及び第2部分96,9
2の間のオフセットの距離が、装置10の正確性にそれ
ほど影響を与えないようなごく小さいものであるような
屈折率および厚さを有するのが好ましい。
は、第2ミラー88を入出するとき屈折される。その結
果として、第1部分96および第2部分92は、それぞ
れ第1及び第2方向106,94に互いに僅かな距離だ
けオフセットして第2ミラー88から反射される。第1
部分96および第2部分92の間のオフセット量は、使
用されるガラスの屈折率および厚さによる。第2ミラー
88に用いられるガラスは、第1及び第2部分96,9
2の間のオフセットの距離が、装置10の正確性にそれ
ほど影響を与えないようなごく小さいものであるような
屈折率および厚さを有するのが好ましい。
【0027】第1ミラー82および第2ミラー88は、
それぞれが第1および第2の取付板108(図では一方
のみ示す)の間に、粘着剤もしくは類似の手段によって
取付けられる。第1および第2の取付板108は、図示
しないブラケットのような適当な手段によってシャーシ
60に取り付けられている。
それぞれが第1および第2の取付板108(図では一方
のみ示す)の間に、粘着剤もしくは類似の手段によって
取付けられる。第1および第2の取付板108は、図示
しないブラケットのような適当な手段によってシャーシ
60に取り付けられている。
【0028】第1光ビーム変更手段における第一の変形
例は、図4に全体的に符号80aで示され、この場合、
同一の部材を同一の符号で表している。この実施例では
、第2ミラー88の第2面91が、第1面90よりむし
ろ部分的に反射するコーティングを含む。その結果、第
2面91は、第1面90がほぼ透過するのに対して部分
的に反射し且つ部分的に透過する。
例は、図4に全体的に符号80aで示され、この場合、
同一の部材を同一の符号で表している。この実施例では
、第2ミラー88の第2面91が、第1面90よりむし
ろ部分的に反射するコーティングを含む。その結果、第
2面91は、第1面90がほぼ透過するのに対して部分
的に反射し且つ部分的に透過する。
【0029】この第一の変形例では、1次光ビーム72
の第1部分96は、第3ミラー100によって反射され
たのち、第1ミラー88の第1面90に透過して戻るこ
となく、第2面91によって第1方向106に変更され
る。さらに、第2部分92は、第2面91によって第2
方向94に曲げられるようにするために、第2のミラー
88内を通り且つ出なければならない。その結果、第2
部分92は第2ミラー88によって幾分曲げられること
になる。その結果、1次光ビーム72の第1部分96お
よび第2部分92は、それぞれ第1方向106および第
2方向94において、互いに少しだけオフセットして再
び第2ミラー88から反射されて出ていく。
の第1部分96は、第3ミラー100によって反射され
たのち、第1ミラー88の第1面90に透過して戻るこ
となく、第2面91によって第1方向106に変更され
る。さらに、第2部分92は、第2面91によって第2
方向94に曲げられるようにするために、第2のミラー
88内を通り且つ出なければならない。その結果、第2
部分92は第2ミラー88によって幾分曲げられること
になる。その結果、1次光ビーム72の第1部分96お
よび第2部分92は、それぞれ第1方向106および第
2方向94において、互いに少しだけオフセットして再
び第2ミラー88から反射されて出ていく。
【0030】第1光ビーム変更手段における第二の変形
例は、図5に全体的に符号80bで示され、この場合、
同一の部材を同一の符号で表している。この実施例では
、第1および第2の両方の取付板108(一方のみを図
示する)の間に接続されたレトロプリズム110を含む
。このレトロプリズム110は、十分に反射するように
コーティングされた第1面112を有する。この面11
2は1次光ビーム72をさえぎり、且つ初期通路から第
4方向86にほぼ90°変更する。その上、レトロプリ
ズム110は、部分的に反射し且つ部分的に透過するよ
うにコーティング形成された第2面114を有する。 この第2面114は、1次光ビーム72をさえぎり、且
つ1次光ビーム72の第2部分を第2光ビーム変更手段
130に向かう第2方向94にほぼ90°変更する。ま
た、第2面114は、第1部分96と第3部分98とか
らなる1次光ビーム72の残りの部分を第4方向86に
透過せしめる。
例は、図5に全体的に符号80bで示され、この場合、
同一の部材を同一の符号で表している。この実施例では
、第1および第2の両方の取付板108(一方のみを図
示する)の間に接続されたレトロプリズム110を含む
。このレトロプリズム110は、十分に反射するように
コーティングされた第1面112を有する。この面11
2は1次光ビーム72をさえぎり、且つ初期通路から第
4方向86にほぼ90°変更する。その上、レトロプリ
ズム110は、部分的に反射し且つ部分的に透過するよ
うにコーティング形成された第2面114を有する。 この第2面114は、1次光ビーム72をさえぎり、且
つ1次光ビーム72の第2部分を第2光ビーム変更手段
130に向かう第2方向94にほぼ90°変更する。ま
た、第2面114は、第1部分96と第3部分98とか
らなる1次光ビーム72の残りの部分を第4方向86に
透過せしめる。
【0031】レトロプリズム110には第2面114に
隣接した縁に沿って、直角プリズム116が接続されて
いる。レトロプリズム110及び直角プリズム116は
、公知の手段により適当な粘着剤を用いて互いに接続さ
れている。直角プリズム116は、全反射するようにコ
ーティング形成された第1面118を有する。この第1
面118は、1次光ビーム72の第1部分96と第3部
分98を、図3及び図4に実施例として示された第6方
向104とほぼ同様の第5方向104aにおいて、レト
ロプリズム110の第2面114に向かって後方に反射
させるように作用する。
隣接した縁に沿って、直角プリズム116が接続されて
いる。レトロプリズム110及び直角プリズム116は
、公知の手段により適当な粘着剤を用いて互いに接続さ
れている。直角プリズム116は、全反射するようにコ
ーティング形成された第1面118を有する。この第1
面118は、1次光ビーム72の第1部分96と第3部
分98を、図3及び図4に実施例として示された第6方
向104とほぼ同様の第5方向104aにおいて、レト
ロプリズム110の第2面114に向かって後方に反射
させるように作用する。
【0032】さらに、レトロプリズムの第2面114は
、1次光ビーム72の第3部分98をそのまま第2面1
14に通過せしめる間、1次光ビーム72の第1部分9
6を第1方向106にほぼ90°曲げる。第1部分96
は、その後、下向きに伸びる第1静止基準ビーム40と
して、下部に設けられた光学的にフラットなガラス片2
6を通過して装置10から放出する。
、1次光ビーム72の第3部分98をそのまま第2面1
14に通過せしめる間、1次光ビーム72の第1部分9
6を第1方向106にほぼ90°曲げる。第1部分96
は、その後、下向きに伸びる第1静止基準ビーム40と
して、下部に設けられた光学的にフラットなガラス片2
6を通過して装置10から放出する。
【0033】また、この発明によって企図されるのは、
レトロビーム110の第2面114の部分的な反射コー
ティングが、代わりに直角プリズム116の第2面11
9にコーティングされ得ることである。このように、プ
リズム116の第2面119は、第1部分96を第1方
向106に曲げる作用があり、同様に第2部分92を第
2方向94に反射させる作用がある。
レトロビーム110の第2面114の部分的な反射コー
ティングが、代わりに直角プリズム116の第2面11
9にコーティングされ得ることである。このように、プ
リズム116の第2面119は、第1部分96を第1方
向106に曲げる作用があり、同様に第2部分92を第
2方向94に反射させる作用がある。
【0034】図5に示したように、レトロプリズム11
0が直角プリズム116と組み合わされて使われるとき
、第1および第2部分96,92はそれぞれほぼ一直線
上の組合わせ体から放出する。このように、この実施例
では第1部分96と第2部分92との間のオフセットを
省略してある。
0が直角プリズム116と組み合わされて使われるとき
、第1および第2部分96,92はそれぞれほぼ一直線
上の組合わせ体から放出する。このように、この実施例
では第1部分96と第2部分92との間のオフセットを
省略してある。
【0035】部分的に反射し且つ部分的に透過する第2
ミラー88、レトロプリズム110又は直角プリズム1
16のこれらの面は、例えば、約45°の入射角でそれ
らに衝突したときに、1次光ビーム72の波長での光が
ほぼ80%反射し、20%透過するように表面がコーテ
ィング形成される。第2ミラー88、レトロプリズム1
10又は直角プリズム116のこのようなコーティング
面が使用されることにより、第2部分92は1次光ビー
ム72の約80%を構成し、また第1部分96は1次光
ビーム72の約16%を構成し、更に残りの第3部分9
8は1次光ビーム72の約4%を構成する。また、この
発明に企図されることは、上記の例によるコーティング
よりビームの透過が多いか又は少ない部分的な反射面を
形成する他のコーティングも使用されることである。
ミラー88、レトロプリズム110又は直角プリズム1
16のこれらの面は、例えば、約45°の入射角でそれ
らに衝突したときに、1次光ビーム72の波長での光が
ほぼ80%反射し、20%透過するように表面がコーテ
ィング形成される。第2ミラー88、レトロプリズム1
10又は直角プリズム116のこのようなコーティング
面が使用されることにより、第2部分92は1次光ビー
ム72の約80%を構成し、また第1部分96は1次光
ビーム72の約16%を構成し、更に残りの第3部分9
8は1次光ビーム72の約4%を構成する。また、この
発明に企図されることは、上記の例によるコーティング
よりビームの透過が多いか又は少ない部分的な反射面を
形成する他のコーティングも使用されることである。
【0036】第2部分92が、第1光ビーム変更手段8
0から出たのち、それを所望の倍率で拡散する拡散レン
ズ120を通過するのが好ましい。拡散レンズ120は
、適当な手段によってシャーシ60に結合されたプレー
ト122に取り付けられている。第2部分92は上記拡
散レンズ120を通過したのち、第2方向94で平行光
とするために収束レンズ124を通過する。この収束レ
ンズ124は、シャーシ60の内側に、適当な手段によ
って固定されたブラケット126によって取付けられて
いる。
0から出たのち、それを所望の倍率で拡散する拡散レン
ズ120を通過するのが好ましい。拡散レンズ120は
、適当な手段によってシャーシ60に結合されたプレー
ト122に取り付けられている。第2部分92は上記拡
散レンズ120を通過したのち、第2方向94で平行光
とするために収束レンズ124を通過する。この収束レ
ンズ124は、シャーシ60の内側に、適当な手段によ
って固定されたブラケット126によって取付けられて
いる。
【0037】1次光ビーム72の第2部分92は、収束
レンズ124から第2光ビーム変更手段130内に入る
。図2に示したように、この好ましい第2光ビーム変更
手段130は、米国特許第4676590号に開示され
たものとほぼ同様であり、一対の側板132(図2では
一方のみ示す)の間に伸びている幾つかのビーム偏光部
材を含む。第1光ビーム偏光ミラー、即ち第1光ビーム
偏光部材134は、部分的に反射し且つ部分的に透過す
る第1反射面136を有し、第2部分92の通路内でこ
の第2部分に対してある傾斜角で位置決めされている。 第1光ビーム偏光部材134は、第2部分92をさえぎ
り且つ第2部分92の第1パート138を第2の基準ビ
ーム20として通過せしめるように作用する。更に、第
1光ビーム偏光134は、第2部分92の第2パート1
40を、第2反射面145を含む第2光ビーム偏光ミラ
ー、即ち第2光ビーム偏光部材142に向けて反射する
ように作用する。第2反射面145は、この第2反射面
145が前記第1光ビーム偏光ミラー134によってこ
の反射面に向けられた第2パート140を、第1方向1
06および第2方向94とほぼ直交する第3方向144
に反射するように、第1反射面136に対して約45°
の角度に配置されている。このように、第2パート14
0は、基準ビーム30としてガラスパネル18を通過し
、装置10から第3方向144に放出される。
レンズ124から第2光ビーム変更手段130内に入る
。図2に示したように、この好ましい第2光ビーム変更
手段130は、米国特許第4676590号に開示され
たものとほぼ同様であり、一対の側板132(図2では
一方のみ示す)の間に伸びている幾つかのビーム偏光部
材を含む。第1光ビーム偏光ミラー、即ち第1光ビーム
偏光部材134は、部分的に反射し且つ部分的に透過す
る第1反射面136を有し、第2部分92の通路内でこ
の第2部分に対してある傾斜角で位置決めされている。 第1光ビーム偏光部材134は、第2部分92をさえぎ
り且つ第2部分92の第1パート138を第2の基準ビ
ーム20として通過せしめるように作用する。更に、第
1光ビーム偏光134は、第2部分92の第2パート1
40を、第2反射面145を含む第2光ビーム偏光ミラ
ー、即ち第2光ビーム偏光部材142に向けて反射する
ように作用する。第2反射面145は、この第2反射面
145が前記第1光ビーム偏光ミラー134によってこ
の反射面に向けられた第2パート140を、第1方向1
06および第2方向94とほぼ直交する第3方向144
に反射するように、第1反射面136に対して約45°
の角度に配置されている。このように、第2パート14
0は、基準ビーム30としてガラスパネル18を通過し
、装置10から第3方向144に放出される。
【0038】第1光ビーム偏光部材134の第1反射面
136は、第2部分92に対して傾斜しているので、透
過した第1パート138は、第1光ビーム偏光部材13
4に屈折して入出し、従って、第1パート138が第2
部分92とは、平行であるが一直線上にはないように、
図2で見て左側にシフトされる。この位置の誤差を補正
するために、更に第2光ビーム変更手段130は、ほぼ
透過する第3光ビーム偏光部材143を含む。この第3
光ビーム偏光部材143は、第1反射面136に対して
角度を付けて配置される(ここでは45°に示されてい
る)。図2に示されるように、第3光ビーム偏光部材1
43はガラスによって作られており、第1光ビーム偏光
部材134とは反対側の方向に屈折させ、第1パート1
38が第2部分92と一直線上に戻るように右側にシフ
トさせる。
136は、第2部分92に対して傾斜しているので、透
過した第1パート138は、第1光ビーム偏光部材13
4に屈折して入出し、従って、第1パート138が第2
部分92とは、平行であるが一直線上にはないように、
図2で見て左側にシフトされる。この位置の誤差を補正
するために、更に第2光ビーム変更手段130は、ほぼ
透過する第3光ビーム偏光部材143を含む。この第3
光ビーム偏光部材143は、第1反射面136に対して
角度を付けて配置される(ここでは45°に示されてい
る)。図2に示されるように、第3光ビーム偏光部材1
43はガラスによって作られており、第1光ビーム偏光
部材134とは反対側の方向に屈折させ、第1パート1
38が第2部分92と一直線上に戻るように右側にシフ
トさせる。
【0039】第1光ビーム変更ミラー134の第1反射
面136は、約45°の角度で衝突したときに1次光ビ
ームの波長による光が70%反射し、30%通過するよ
うにコーティング形成される。第1反射面136のコー
ティングをそのように形成することで、第1パート13
8は第2部分92の約30%を構成し、また第2パート
140は第2部分92の約70%を構成する。また、こ
の発明に企図されることは、前記実施例におけるコーテ
ィングよりもビームの透過が多いか又は少ない部分的な
反射面を形成する他のコーティングも使用されることで
ある。
面136は、約45°の角度で衝突したときに1次光ビ
ームの波長による光が70%反射し、30%通過するよ
うにコーティング形成される。第1反射面136のコー
ティングをそのように形成することで、第1パート13
8は第2部分92の約30%を構成し、また第2パート
140は第2部分92の約70%を構成する。また、こ
の発明に企図されることは、前記実施例におけるコーテ
ィングよりもビームの透過が多いか又は少ない部分的な
反射面を形成する他のコーティングも使用されることで
ある。
【0040】更に、第2光ビーム変更手段130は、架
台146を含み、この架台146には適当な手段(図示
せず)によって側板132が取付けられている。前記架
台146は、第2方向94と一直線上にある軸線の周り
を回転するように取り付けられ、例えばボルト152に
よって従動プーリ150に取り付けられているフランジ
148を含む。ボールベアリングアッセンブリ154の
外側環は、架台146内に同心的に取り付けられており
、またベアリング154の内側環は、シャーシ60に公
知の方法で固定された環状ベアリングマウント156の
上に取付けられている。ブラケット160によってシャ
ーシ60に取り付けられているモータ158は、駆動プ
ーリ162にキー止めされたドライブシャフトを有する
。適当な可撓性を有するエンドレスベルト164は、架
台146を回転するためにプーリ150,162に形成
された溝に嵌まってる。このように、モータ158によ
って、第2部分92の第2パート140は第2方向94
と一直線上の軸線から外方に向けられ且つこの軸線の周
りに回転されて静止基準ビーム20,40とほぼ直交す
る基準平面を形成する移動ビーム30を生ずる。
台146を含み、この架台146には適当な手段(図示
せず)によって側板132が取付けられている。前記架
台146は、第2方向94と一直線上にある軸線の周り
を回転するように取り付けられ、例えばボルト152に
よって従動プーリ150に取り付けられているフランジ
148を含む。ボールベアリングアッセンブリ154の
外側環は、架台146内に同心的に取り付けられており
、またベアリング154の内側環は、シャーシ60に公
知の方法で固定された環状ベアリングマウント156の
上に取付けられている。ブラケット160によってシャ
ーシ60に取り付けられているモータ158は、駆動プ
ーリ162にキー止めされたドライブシャフトを有する
。適当な可撓性を有するエンドレスベルト164は、架
台146を回転するためにプーリ150,162に形成
された溝に嵌まってる。このように、モータ158によ
って、第2部分92の第2パート140は第2方向94
と一直線上の軸線から外方に向けられ且つこの軸線の周
りに回転されて静止基準ビーム20,40とほぼ直交す
る基準平面を形成する移動ビーム30を生ずる。
【0041】更に、この発明の企図するところは、第2
光ビーム変更手段の第一の変形例は、当業界で知られて
いるように、全反射する第1反射面136を有する第1
光ビーム偏光ミラー134を利用することである。この
ような第2光ビーム変更手段では、上方に伸びる静止基
準ビームを生ずることはなく、単に移動基準ビームを作
り出すだけである。
光ビーム変更手段の第一の変形例は、当業界で知られて
いるように、全反射する第1反射面136を有する第1
光ビーム偏光ミラー134を利用することである。この
ような第2光ビーム変更手段では、上方に伸びる静止基
準ビームを生ずることはなく、単に移動基準ビームを作
り出すだけである。
【0042】また、この発明の企図するところは、第2
光ビーム変更手段の第二の変形例は、収束レンズ124
から出た第2部分92の通路内に反射コーンの箇所を備
えることである。このコーンは、基準平面としての第3
方向144に第2部分92をほぼ90°反射するための
裁頭円錐形の反射外表面を含むものである。
光ビーム変更手段の第二の変形例は、収束レンズ124
から出た第2部分92の通路内に反射コーンの箇所を備
えることである。このコーンは、基準平面としての第3
方向144に第2部分92をほぼ90°反射するための
裁頭円錐形の反射外表面を含むものである。
【0043】更に、企図されることは、コーンの外表面
が第2部分92の第2パートを基準平面として第3方向
144で外方に反射させる一方、第2部分92の第1パ
ートを上方に伸びる静止基準ビームとして通過させるた
めの上方に貫通する開孔を含むことである。
が第2部分92の第2パートを基準平面として第3方向
144で外方に反射させる一方、第2部分92の第1パ
ートを上方に伸びる静止基準ビームとして通過させるた
めの上方に貫通する開孔を含むことである。
【0044】本発明によれば、1次レーザビームは、2
つの静止基準ビームと、この静止基準ビームとほぼ直交
する基準平面を明らかにする1つの移動基準ビームとに
分割されている。2つの静止基準ビームは、ほぼ平行で
はあるが互いに逆向きの第1方向と第2方向とに進む。 また、移動基準ビームは、第1及び第2方向とほぼ平行
な軸線の周りに進む。本発明は、上方向に伸びる静止基
準ビーム及び/又は回転基準ビームをレーザ投射装置の
下方に配置された位置、例えば建設中の建物の床の上に
直接正確に位置決めることができるなどの利点を有する
。本発明は、重錘を含む形式の従来装置において、重錘
の装置への取付け中に誤整列が生ずるという欠点をなく
すことである。
つの静止基準ビームと、この静止基準ビームとほぼ直交
する基準平面を明らかにする1つの移動基準ビームとに
分割されている。2つの静止基準ビームは、ほぼ平行で
はあるが互いに逆向きの第1方向と第2方向とに進む。 また、移動基準ビームは、第1及び第2方向とほぼ平行
な軸線の周りに進む。本発明は、上方向に伸びる静止基
準ビーム及び/又は回転基準ビームをレーザ投射装置の
下方に配置された位置、例えば建設中の建物の床の上に
直接正確に位置決めることができるなどの利点を有する
。本発明は、重錘を含む形式の従来装置において、重錘
の装置への取付け中に誤整列が生ずるという欠点をなく
すことである。
【0045】本発明を好ましい実施例を参照して詳細に
述べたが、変更および改良が、特許請求の範囲に明らか
にされた発明の範囲から外れない限り可能であることが
明らかである。例えば、図3及び図4にそれぞれ示され
た第1光ビーム変更手段の最初の2つの実施例において
、第2光ビーム変更手段に使われている部材143と同
様の補正部材を更に含むことがこの発明によって企図さ
れる。そのような部材は、ミラー88によって屈折され
た1次光ビームのある部分の通路内に置かれ、反対方向
への屈折によって、第1部分96及び第2部分94との
間でのオフセットを除くことができる。
述べたが、変更および改良が、特許請求の範囲に明らか
にされた発明の範囲から外れない限り可能であることが
明らかである。例えば、図3及び図4にそれぞれ示され
た第1光ビーム変更手段の最初の2つの実施例において
、第2光ビーム変更手段に使われている部材143と同
様の補正部材を更に含むことがこの発明によって企図さ
れる。そのような部材は、ミラー88によって屈折され
た1次光ビームのある部分の通路内に置かれ、反対方向
への屈折によって、第1部分96及び第2部分94との
間でのオフセットを除くことができる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る光ビ
ーム投射装置によれば、上方に伸びる静止基準ビーム及
び/又は回転基準ビームが、下方向に伸びて発する静止
基準ビームによってレーザ投射装置より下方に位置決め
される基準点に関して正確に位置決めされるという利点
がある。
ーム投射装置によれば、上方に伸びる静止基準ビーム及
び/又は回転基準ビームが、下方向に伸びて発する静止
基準ビームによってレーザ投射装置より下方に位置決め
される基準点に関して正確に位置決めされるという利点
がある。
【図1】本発明に係る光ビーム投射装置の斜視図である
。
。
【図2】図1における光ビーム投射装置のレーザビーム
投射手段を示す部分概略断面図である。
投射手段を示す部分概略断面図である。
【図3】図2に示された第1光ビーム変更手段の拡大断
面図である。
面図である。
【図4】本発明に係る光ビーム投射装置において、第1
光ビーム変更手段の他の実施例を示す拡大断面図である
。
光ビーム変更手段の他の実施例を示す拡大断面図である
。
【図5】本発明に係る光ビーム投射装置において、第1
光ビーム変更手段のその他の実施例を示す拡大断面図で
ある。
光ビーム変更手段のその他の実施例を示す拡大断面図で
ある。
20 第2静止基準ビーム
30 回転基準ビーム
40 第1静止基準ビーム
72 1次光ビーム
80 第1光ビーム変更手段
80a 第1光ビーム変更手段
80b 第1光ビーム変更手段
82 第1ミラー(第1反射部材)
85 第5方向
86 第6方向
88 第2ミラー(第2反射部材)
92 1次光ビームの第2部分
94 第2方向
96 1次光ビームの第1部分
98 1次光ビームの第3部分
100 第3ミラー(第3反射部材)104 第6
方向 106 第1方向 110 レトロプリズム 116 直角プリズム 130 第2光ビーム変更手段 134 第1光ビーム偏光部材 142 第2光ビーム偏光部材 143 第3光ビーム偏光部材(補正部材)144
第3方向
方向 106 第1方向 110 レトロプリズム 116 直角プリズム 130 第2光ビーム変更手段 134 第1光ビーム偏光部材 142 第2光ビーム偏光部材 143 第3光ビーム偏光部材(補正部材)144
第3方向
Claims (22)
- 【請求項1】 複数の基準ビームを形成するための光
ビーム投射装置であって、初期通路に1次光ビームを供
給するための手段と、前記1次光ビームを遮り、該1次
光ビームの第1部分を静止基準ビームとして前記投射装
置から放出するために第1方向に変更し、且つ1次光ビ
ームの第2部分を前記第1方向とほぼ平行な第2方向に
変更するための第1光ビーム変更手段と、前記1次光ビ
ームの第2部分を遮り且つ前記静止基準ビームとほぼ直
交する基準平面を形成するために該第2部分を変更する
第2光ビーム変更手段とを備えていることを特徴とする
光ビーム投射装置。 - 【請求項2】 前記第2光ビーム変更手段は、前記第
1および第2方向とほぼ直交する第3方向に、前記1次
光ビームの第2部分を変更することを特徴とする請求項
1記載の光ビーム投射装置。 - 【請求項3】 前記基準平面を生じさせる第1および
第2方向とほぼ平行な軸線の周りに前記第2光ビーム変
更手段を回転させるために、回転手段を備えることを特
徴とする請求項2記載の光ビーム投射装置。 - 【請求項4】 前記第2光ビーム変更手段は、前記1
次光ビームの第2部分を反射するように第2方向に対し
て傾斜して置かれた第1反射面を有する第1光ビーム偏
光部材と、この第1光ビーム偏光部材によって反射され
た1次光ビームの第2部分を更に反射するように前記第
1反射面に約45°傾斜して置かれた第2反射面を有す
る第2光ビーム偏光部材とを備えることを特徴とする請
求項3記載の光ビーム投射装置。 - 【請求項5】 前記第1反射面および第2反射面は、
共に全反射することを特徴とする請求項4記載の光ビー
ム投射装置。 - 【請求項6】 前記第1方向、第2方向および前記軸
線は、互いにほぼ一直線上にあることを特徴とする請求
項3記載の光ビーム投射装置。 - 【請求項7】 第1および第2方向は互いにオフセッ
トしており、また前記軸線は第2方向とほぼ一直線上に
あることを特徴とする請求項3記載の光ビーム投射装置
。 - 【請求項8】 前記第1光ビーム変更手段は、第1プ
リズムと第2プリズムとを備え、第1プリズムは全反射
する第1面と部分的に反射し且つ部分的に透過する第2
面とを有し、前記第1面では前記1次光ビームを遮り且
つ初期通路から前記第2面に向かう第4方向にほぼ90
°変更し、また第2面では前記1次光ビームの第2部分
を前記第4方向から第2方向にほぼ90°変更し且つ前
記1次光ビームの第1部分および第3部分を第1プリズ
ムから放出するために第4方向へ通過させる一方、第2
プリズムは、前記1次光ビームの第1部分および第3部
分を、前記第1プリズムの第2面に向かってバックさせ
且つ前記第4方向とは平行であるが逆向きの第5方向に
反射するような全反射面を有し、更に前記第1プリズム
の第2面は、前記第2プリズムの反射面によって反射さ
れた前記1次光ビームの第1部分を、前記1次光ビーム
の第3部分が通過する間、静止基準ビームとして前記光
ビーム投射装置から放出させるために第5方向から第1
方向にほぼ90°変更したことを特徴とする請求項2記
載の光ビーム投射装置。 - 【請求項9】 前記第1光ビーム変更手段は、前記1
次光ビームを遮り且つ初期通路から前記第4方向にほぼ
90°変更するような全反射する面を有する第1反射部
材と、第1面および第2面を有し、いずれか一方の面が
1次光ビームの第2部分を第4方向から第2方向にほぼ
90°変更するために部分的に反射し且つ部分的に透過
する反射面であり、且つ1次光ビームの第1部分および
第3部分を前記第4方向とほぼ平行な第5方向に放出す
る第2反射部材と、1次光ビームの第1部分および第3
部分を第2反射部材の反射面に向かってバックし且つ前
記第4方向および第5方向とはほぼ平行であるが逆向き
の第6方向に反射するような十分に反射する面を有する
第3反射部材とを備え、更に前記第2反射部材の反射面
は、前記第3反射部材の反射面によって反射された前記
第1部分を、前記第3部分が通過する間、静止基準ビー
ムとして前記光ビーム投射装置から放出させるために第
6方向から第1方向にほぼ90°変更したことを特徴と
する請求項2記載の光ビーム投射装置。 - 【請求項10】 前記第2反射部材の第1面は反射面
であり、1次光ビームの第2部分は、第2反射部材の第
2面に通過することなく、第2反射部材の第1面によっ
て第2方向に反射されることを特徴とする請求項9記載
の光ビーム投射装置。 - 【請求項11】 前記第2反射部材の第2面は反射面
であり、1次光ビームの第2部分は、第2反射部材の第
1面を通過したのち、第2反射部材の第2面によって第
2方向に反射されることを特徴とする請求項9記載の光
ビーム投射装置。 - 【請求項12】 複数の基準ビームを形成するための
光ビーム投射装置であって、初期通路内に1次光ビーム
を供給するための手段と、前記1次光ビームを遮り且つ
1次光ビームの第1部分を第1静止基準ビームとして光
ビーム投射装置から放出するために第1方向に変更し、
また1次光ビームの第2部分を第1方向とほぼ平行な第
2方向に変更する第1光ビーム変更手段と、1次光ビー
ムの第2部分を遮り且つ第2部分の第1パートを通過せ
しめて第2静止基準ビームとして前記光ビーム投射装置
から放出すると共に、前記第2部分の第2パートを第1
および第2静止基準ビームとほぼ直交する基準平面とし
て形成するために変更する第2光ビーム変更手段とで構
成されたことを特徴とする光ビーム投射装置。 - 【請求項13】 前記第2光ビーム変更手段は、前記
1次光ビームの第2部分の第2パートを、前記第1およ
び第2方向とほぼ直交する第3方向に変更することを特
徴とする請求項12記載の光ビーム投射装置。 - 【請求項14】 前記基準平面を生じさせる第1およ
び第2方向とほぼ平行な軸線の周りに前記第2光ビーム
変更手段を回転させるために、回転手段を備えることを
特徴とする請求項13記載の光ビーム投射装置。 - 【請求項15】 部分的に反射し且つ部分的に透過す
る第1反射面を有する第1ミラーと、十分に反射する第
2反射面を有する第2ミラーとを備え、前記第1ミラー
は、、第2静止基準ビームとして第2部分の第1パート
が通過する間、第2部分の第2パートを反射し第2方向
に進むような角度に1次光ビームの第2部分の通路内に
位置し、前記第2ミラーは、前記第1ミラーによって反
射された前記第2部分の第2パートの通路内に位置し、
且つ前記第2部分の第2パートが更に第3方向に反射す
るように、前記第1ミラーの反射面に対してほぼ45°
の角度に反射面がなるように配置されることを特徴とす
る請求項14記載の光ビーム投射装置。 - 【請求項16】 更に、前記第2光ビーム変更手段は
、第1ミラーによって生じた第2静止基準ビーム位置の
誤りを補正するために、第2静止基準ビームの通路内に
位置し、且つほぼ透過する補正部材を備えることを特徴
とする請求項15記載の光ビーム投射装置。 - 【請求項17】 前記第1方向、第2方向および前記
軸線は、互いにほぼ一直線上にあることを特徴とする請
求項14記載の光ビーム投射装置。 - 【請求項18】 第1および第2方向は互いにオフセ
ットしており、また前記軸線は第2方向とほぼ一直線上
にあることを特徴とする請求項14記載の光ビーム投射
装置。 - 【請求項19】 前記第1光ビーム変更手段は、第1
プリズムと第2プリズムとを備え、第1プリズムは十分
に反射する第1面と部分的に反射し且つ部分的に透過す
る第2面とを有し、前記第1面では前記1次光ビームを
遮り且つ初期通路から前記第2面に向かう第4方向にほ
ぼ90°変更し、また第2面では前記1次光ビームの第
2部分を前記第4方向から第2方向にほぼ90°変更し
且つ前記1次光ビームの第1部分および第3部分を第1
プリズムから放出するために第4方向へ通過させる一方
、第2プリズムは、前記1次光ビームの第1部分および
第3部分を、前記第1プリズムの第2面に向かってバッ
クし且つ前記第4方向とは平行であるが逆向きの第5方
向に反射するような十分に反射する面を有し、更に前記
第1プリズムの第2面は、前記第2プリズムの反射面に
よって反射された前記1次光ビームの第1部分を、前記
1次光ビームの第3部分が通過する間、第1静止基準ビ
ームとして前記光ビーム投射装置から放出させるために
第5方向から第1方向にほぼ90°変更したことを特徴
とする請求項13記載の光ビーム投射装置。 - 【請求項20】 前記第1光ビーム変更手段は、前記
1次光ビームを遮り且つ初期通路から前記第4方向にほ
ぼ90°変更するような全反射面を有する第1反射部材
と、第1面および第2面を有し、いずれか一方の面が1
次光ビームの第2部分を第4方向から第2方向にほぼ9
0°変更するために部分的に反射し且つ部分的に透過す
る反射面であり、且つ1次光ビームの第1部分および第
3部分を前記第4方向とほぼ平行な第5方向に放出する
第2反射部材と、1次光ビームの第1部分および第3部
分を第2反射部材の反射面に向かってバックし且つ前記
第4方向および第5方向とはほぼ平行であるが逆向きの
第6方向に反射するような十分に反射する面を有する第
3反射部材とを備え、更に前記第2反射部材の反射面は
、前記第3反射部材の反射面によって反射された前記1
次光ビームの第1部分を、前記1次光ビームの第3部分
が通過する間、第1静止基準ビームとして前記光ビーム
投射装置から放出させるために第6方向から第1方向に
ほぼ90°変更したことを特徴とする請求項13記載の
光ビーム投射装置。 - 【請求項21】 前記第2反射部材の第1面は反射面
であり、1次光ビームの第2部分は、第2反射部材の第
2面に通過することなく、第2反射部材の第1面によっ
て第2方向に反射されることを特徴とする請求項20記
載の光ビーム投射装置。 - 【請求項22】 前記第2反射部材の第2面は反射面
であり、1次光ビームの第2部分は、第2反射部材の第
1面を通過したのち、第2反射部材の第2面によって第
2方向に反射されることを特徴とする請求項20記載の
光ビーム投射装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US590677 | 1990-10-01 | ||
| US07/590,677 US5144486A (en) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | Laser beam apparatus for providing multiple reference beams |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244912A true JPH04244912A (ja) | 1992-09-01 |
| JPH081383B2 JPH081383B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=24363224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253747A Expired - Fee Related JPH081383B2 (ja) | 1990-10-01 | 1991-10-01 | 光ビーム投射装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5144486A (ja) |
| JP (1) | JPH081383B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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