JPH04244943A - 油圧高速衝撃試験機 - Google Patents
油圧高速衝撃試験機Info
- Publication number
- JPH04244943A JPH04244943A JP3215891A JP3215891A JPH04244943A JP H04244943 A JPH04244943 A JP H04244943A JP 3215891 A JP3215891 A JP 3215891A JP 3215891 A JP3215891 A JP 3215891A JP H04244943 A JPH04244943 A JP H04244943A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- piston rod
- hydraulic cylinder
- hydraulic
- specimen
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の運動エネルギを
有するヘッドを供試体に衝突させることによって供試体
を衝撃試験する油圧高速衝撃試験機に関する。
有するヘッドを供試体に衝突させることによって供試体
を衝撃試験する油圧高速衝撃試験機に関する。
【0002】
【従来の技術】重量Wのヘッドを速度Vで供試体に衝突
させたとき、ヘッドが供試体に与えるエネルギは、ヘッ
ドの運動エネルギの式E=(1/2)(W/g)V2で
表わされる(ここで、gは重力加速度である)。したが
って、ヘッドが衝突したときの供試体の変形量はヘッド
の重量Wおよび速度Vに依存し、供試体の衝撃強さはこ
の変形量を目視することによって判定される。
させたとき、ヘッドが供試体に与えるエネルギは、ヘッ
ドの運動エネルギの式E=(1/2)(W/g)V2で
表わされる(ここで、gは重力加速度である)。したが
って、ヘッドが衝突したときの供試体の変形量はヘッド
の重量Wおよび速度Vに依存し、供試体の衝撃強さはこ
の変形量を目視することによって判定される。
【0003】図3はこのようなヘッドのエネルギを利用
して供試体の衝撃強さを判定する従来の横型の油圧高速
衝撃試験機を示している。図において、1は油圧ポンプ
であり、この油圧ポンプ1の吐出油はその一部をアキュ
ムレータ2にて蓄圧された後、流量制御装置3を介して
両ロッド油圧シリンダ4に導かれる。流量制御装置3は
図示しない絞り弁、切換弁およびリリーフ弁等から構成
されており、両ロッド油圧シリンダ4のピストンロッド
41の作動方向を切換えるとともに、両ロッド油圧シリ
ンダ4に供給される圧油の流量を制御することによって
ピストンロッド41の伸出速度を任意に設定することが
できる。この制御装置4による制御はコントローラ5に
て指示される。ピストンロッド41の先端には突起42
aを有するヘッド42が一体に形成され、ヘッド42の
前方に供試体6が固設される。ヘッド42が供試体6に
衝突したときの供試体の変形量は、ピストンロッド41
とヘッド42の合計重量およびピストンロッド41の伸
出速度に依存する。
して供試体の衝撃強さを判定する従来の横型の油圧高速
衝撃試験機を示している。図において、1は油圧ポンプ
であり、この油圧ポンプ1の吐出油はその一部をアキュ
ムレータ2にて蓄圧された後、流量制御装置3を介して
両ロッド油圧シリンダ4に導かれる。流量制御装置3は
図示しない絞り弁、切換弁およびリリーフ弁等から構成
されており、両ロッド油圧シリンダ4のピストンロッド
41の作動方向を切換えるとともに、両ロッド油圧シリ
ンダ4に供給される圧油の流量を制御することによって
ピストンロッド41の伸出速度を任意に設定することが
できる。この制御装置4による制御はコントローラ5に
て指示される。ピストンロッド41の先端には突起42
aを有するヘッド42が一体に形成され、ヘッド42の
前方に供試体6が固設される。ヘッド42が供試体6に
衝突したときの供試体の変形量は、ピストンロッド41
とヘッド42の合計重量およびピストンロッド41の伸
出速度に依存する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の衝撃試験機にあっては、ピストンロッド41
の伸出速度は任意に設定できるが、ヘッド42がピスト
ンロッド41と一体であるため、ヘッド42の重量を変
更できない。このため、供試体6が受けるエネルギを広
範囲に設定することができない。
うな従来の衝撃試験機にあっては、ピストンロッド41
の伸出速度は任意に設定できるが、ヘッド42がピスト
ンロッド41と一体であるため、ヘッド42の重量を変
更できない。このため、供試体6が受けるエネルギを広
範囲に設定することができない。
【0005】また、ヘッドを所定の高さから供試体の上
に自由落下させ、ヘッドの有する位置エネルギを供試体
に与えるようにした自由落下方式の衝撃試験機が知られ
ているが、この試験機では次の問題がある。ヘッドの重
量および落下する高さは自由に変えることができるが、
大きなエネルギを確保するためには落下する高さを高く
しなければならず、装置が高さ方向に大型化してしまう
。
に自由落下させ、ヘッドの有する位置エネルギを供試体
に与えるようにした自由落下方式の衝撃試験機が知られ
ているが、この試験機では次の問題がある。ヘッドの重
量および落下する高さは自由に変えることができるが、
大きなエネルギを確保するためには落下する高さを高く
しなければならず、装置が高さ方向に大型化してしまう
。
【0006】本発明の目的は、ヘッドの衝突速度を変更
可能にするとともに、ヘッドをピストンロッドから分離
可能にして種々の重量のヘッドに交換できるようにした
油圧高速衝撃試験機を提供することにある。
可能にするとともに、ヘッドをピストンロッドから分離
可能にして種々の重量のヘッドに交換できるようにした
油圧高速衝撃試験機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】一実施例を示す図1に対
応づけて説明すると、本発明は、所定の重量を有するヘ
ッド10を所定の速度で供試体6に衝突させて衝撃試験
を行う油圧高速衝撃試験機に適用される。そして、油圧
ポンプ1の吐出油で駆動される油圧シリンダ14と、油
圧ポンプ1から油圧シリンダ14に供給される圧油の流
量を制御し、油圧シリンダ14の作動速度を任意に設定
する流量制御装置3と、油圧シリンダ14のピストンロ
ッド141が停止するときの慣性力でピストンロッド1
41から発射されるヘッド10とを具備し、これにより
上記目的を達成する。
応づけて説明すると、本発明は、所定の重量を有するヘ
ッド10を所定の速度で供試体6に衝突させて衝撃試験
を行う油圧高速衝撃試験機に適用される。そして、油圧
ポンプ1の吐出油で駆動される油圧シリンダ14と、油
圧ポンプ1から油圧シリンダ14に供給される圧油の流
量を制御し、油圧シリンダ14の作動速度を任意に設定
する流量制御装置3と、油圧シリンダ14のピストンロ
ッド141が停止するときの慣性力でピストンロッド1
41から発射されるヘッド10とを具備し、これにより
上記目的を達成する。
【0008】
【作用】油圧ポンプ1から油圧シリンダ14に供給され
る圧油の流量を流量制御装置3で制御することにより油
圧シリンダ14の作動速度を設定し、油圧ポンプ1の吐
出油で油圧シリンダ14を駆動する。油圧シリンダ14
のピストンロッド141は設定された作動速度で伸出し
、作動端で急停止する。このとき、ヘッド10はその慣
性力でピストンロッド141から発射し、供試体6に衝
突する。
る圧油の流量を流量制御装置3で制御することにより油
圧シリンダ14の作動速度を設定し、油圧ポンプ1の吐
出油で油圧シリンダ14を駆動する。油圧シリンダ14
のピストンロッド141は設定された作動速度で伸出し
、作動端で急停止する。このとき、ヘッド10はその慣
性力でピストンロッド141から発射し、供試体6に衝
突する。
【0009】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
【0010】
【実施例】−第1の実施例−
以下、図1により本発明の一実施例を説明する。なお、
図3と同様の箇所には同一の符号を付し相違点を中心に
説明する。図において、14は本実施例の油圧シリンダ
、141はピストンロッドである。10はピストンロッ
ド141の先端に着脱自在に挿入されたヘッドであり、
ヘッド10の先端には供試体6を変形させるための突起
10aが形成されている。ヘッド10と供試体6との間
には、内周面にテフロンがコ−ティングされた筒体12
が設置され、ピストンロッド141から離脱して発射さ
れるヘッド10をガイドする。なお、ヘッド10が挿入
されたピストンロッド141の挿入孔141aは空気孔
141bによって外部と連通している。
図3と同様の箇所には同一の符号を付し相違点を中心に
説明する。図において、14は本実施例の油圧シリンダ
、141はピストンロッドである。10はピストンロッ
ド141の先端に着脱自在に挿入されたヘッドであり、
ヘッド10の先端には供試体6を変形させるための突起
10aが形成されている。ヘッド10と供試体6との間
には、内周面にテフロンがコ−ティングされた筒体12
が設置され、ピストンロッド141から離脱して発射さ
れるヘッド10をガイドする。なお、ヘッド10が挿入
されたピストンロッド141の挿入孔141aは空気孔
141bによって外部と連通している。
【0011】次に、動作について説明する。コントロー
ラ5からの指令に基づいて流量制御装置3にて油圧シリ
ンダ14の作動速度を設定し、油圧ポンプ1の吐出油で
油圧シリンダ14を駆動すると、ピストンロッド141
は設定された作動速度で伸出し、前進端で急停止する。 したがって、ヘッド10はその慣性力でピストンロッド
141から発射し、供試体6に衝突する。ここで、ヘッ
ド10の先端から供試体6までの距離L1がヘッド10
のピストンロッド141への挿入長さL2より短いとき
は、ヘッド10はピストンロッド141から外れずに供
試体6に衝突するが、この距離L1が挿入長さL2より
長いときは、ヘッド10はピストンロッド141から外
れて供試体6に衝突する。この衝突によって生ずる供試
体6の変形量はヘッド10の重量と衝突する速度に依存
する。
ラ5からの指令に基づいて流量制御装置3にて油圧シリ
ンダ14の作動速度を設定し、油圧ポンプ1の吐出油で
油圧シリンダ14を駆動すると、ピストンロッド141
は設定された作動速度で伸出し、前進端で急停止する。 したがって、ヘッド10はその慣性力でピストンロッド
141から発射し、供試体6に衝突する。ここで、ヘッ
ド10の先端から供試体6までの距離L1がヘッド10
のピストンロッド141への挿入長さL2より短いとき
は、ヘッド10はピストンロッド141から外れずに供
試体6に衝突するが、この距離L1が挿入長さL2より
長いときは、ヘッド10はピストンロッド141から外
れて供試体6に衝突する。この衝突によって生ずる供試
体6の変形量はヘッド10の重量と衝突する速度に依存
する。
【0012】このように、ヘッド10がピストンロッド
141に着脱自在に取り付けられているからヘッド10
の重量を変更でき、また、油圧シリンダ14の作動速度
を任意に変更できる。したがって、供試体6に与えられ
るエネルギを広範囲に選定することができる。しかも、
垂直落下式の試験機のように高さ方向に大型化すること
もない。
141に着脱自在に取り付けられているからヘッド10
の重量を変更でき、また、油圧シリンダ14の作動速度
を任意に変更できる。したがって、供試体6に与えられ
るエネルギを広範囲に選定することができる。しかも、
垂直落下式の試験機のように高さ方向に大型化すること
もない。
【0013】なお、本実施例ではヘッド10を筒体12
でガイドしているので、横型衝撃試験機に用いても、ヘ
ッド10を確実に供試体6の所定の点に衝突させること
ができる。また、ヘッド10が挿入されたピストンロッ
ド141の挿入孔141aは空気孔141bによって外
部と連通しているので、ヘッド10が飛び出すときに挿
入孔141a内が負圧になることがなく、エネルギ損失
が少ない。
でガイドしているので、横型衝撃試験機に用いても、ヘ
ッド10を確実に供試体6の所定の点に衝突させること
ができる。また、ヘッド10が挿入されたピストンロッ
ド141の挿入孔141aは空気孔141bによって外
部と連通しているので、ヘッド10が飛び出すときに挿
入孔141a内が負圧になることがなく、エネルギ損失
が少ない。
【0014】−第2の実施例−
次に、図2により本発明の第2の実施例を説明する。な
お、図1と同様の箇所には同一の符号を付し相違点を中
心に説明する。図は、縦型の油圧高速衝撃試験機のヘッ
ド取付構造を示している。241は縦型に配置された油
圧シリンダのピストンロッドであり、このピストンロッ
ド241の下端部にはヘッド10Aの軸部11が摺動可
能に挿入されている。ヘッド10Aの軸部11に形成さ
れた円錐孔11aはピストンロッド241に設けられた
スプリングプランジャ21と係合し、ヘッド10Aはピ
ストンロッド241に保持されている。ピストンロッド
241が伸長端で急停止すると、ヘッド10Aはその慣
性力によってスプリングプランジャ21のばね力に打ち
勝って、ピストンロッド241から発射し、図示しない
供試体に衝突する。
お、図1と同様の箇所には同一の符号を付し相違点を中
心に説明する。図は、縦型の油圧高速衝撃試験機のヘッ
ド取付構造を示している。241は縦型に配置された油
圧シリンダのピストンロッドであり、このピストンロッ
ド241の下端部にはヘッド10Aの軸部11が摺動可
能に挿入されている。ヘッド10Aの軸部11に形成さ
れた円錐孔11aはピストンロッド241に設けられた
スプリングプランジャ21と係合し、ヘッド10Aはピ
ストンロッド241に保持されている。ピストンロッド
241が伸長端で急停止すると、ヘッド10Aはその慣
性力によってスプリングプランジャ21のばね力に打ち
勝って、ピストンロッド241から発射し、図示しない
供試体に衝突する。
【0015】この実施例では、ヘッド10Aをスプリン
グプランジャ21でロックしているので、ヘッド10A
を下向きにして使用することができる。なお、この場合
、ヘッドは供試体に衝突するまでにさらに加速されるの
で、ヘッドと供試体との間の距離を何らかの手段で検出
し、衝突時の速度を求め、これにより、衝突エネルギを
算出する必要がある。なお、場合によっては、ヘッドを
上向きに発射する構成としてもよい。
グプランジャ21でロックしているので、ヘッド10A
を下向きにして使用することができる。なお、この場合
、ヘッドは供試体に衝突するまでにさらに加速されるの
で、ヘッドと供試体との間の距離を何らかの手段で検出
し、衝突時の速度を求め、これにより、衝突エネルギを
算出する必要がある。なお、場合によっては、ヘッドを
上向きに発射する構成としてもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、油圧シリンダのピスト
ンロッドが停止するときの慣性力でヘッドをピストンロ
ッドから発射するようにし、しかも従来と同様に油圧シ
リンダの作動速度を流量制御装置で任意に設定可能とし
たので、ヘッドが供試体に衝突する速度とヘッドの重量
を任意に変更でき、装置を大型化することなく供試体に
与えるエネルギを広範囲で変更することができる。
ンロッドが停止するときの慣性力でヘッドをピストンロ
ッドから発射するようにし、しかも従来と同様に油圧シ
リンダの作動速度を流量制御装置で任意に設定可能とし
たので、ヘッドが供試体に衝突する速度とヘッドの重量
を任意に変更でき、装置を大型化することなく供試体に
与えるエネルギを広範囲で変更することができる。
【図1】本発明にかかる油圧高速衝撃試験機の第1の実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
【図2】本発明にかかる油圧高速衝撃試験機の第2の実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
【図3】従来の衝撃試験機を示す図である。
1 油圧ポンプ
3 流量制御装置
6 供試体
10 ヘッド
14 油圧シリンダ
141 ピストンロッド
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の重量を有するヘッドを所定の速
度で供試体に衝突させて衝撃試験を行う油圧高速衝撃試
験機において、油圧ポンプの吐出油で駆動される油圧シ
リンダと、油圧ポンプから油圧シリンダに供給される圧
油の流量を制御し、油圧シリンダの作動速度を任意に設
定する流量制御装置と、前記油圧シリンダのピストンロ
ッドが停止するときの慣性力でピストンロッドから発射
されるヘッドとを具備することを特徴とする油圧高速衝
撃試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032158A JPH0754290B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 油圧高速衝撃試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032158A JPH0754290B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 油圧高速衝撃試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244943A true JPH04244943A (ja) | 1992-09-01 |
| JPH0754290B2 JPH0754290B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=12351125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3032158A Expired - Fee Related JPH0754290B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 油圧高速衝撃試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754290B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100470781B1 (ko) * | 2002-05-17 | 2005-03-08 | 기아자동차주식회사 | 머리부 충격시험용 발사장치의 머리모형 조립구 |
| JP2021076412A (ja) * | 2019-11-06 | 2021-05-20 | 日本製鉄株式会社 | 衝撃試験装置、衝撃試験システム及び衝撃試験方法 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3032158A patent/JPH0754290B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100470781B1 (ko) * | 2002-05-17 | 2005-03-08 | 기아자동차주식회사 | 머리부 충격시험용 발사장치의 머리모형 조립구 |
| JP2021076412A (ja) * | 2019-11-06 | 2021-05-20 | 日本製鉄株式会社 | 衝撃試験装置、衝撃試験システム及び衝撃試験方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754290B2 (ja) | 1995-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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