JPH0424498A - 曳航具 - Google Patents

曳航具

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JPH0424498A
JPH0424498A JP12981690A JP12981690A JPH0424498A JP H0424498 A JPH0424498 A JP H0424498A JP 12981690 A JP12981690 A JP 12981690A JP 12981690 A JP12981690 A JP 12981690A JP H0424498 A JPH0424498 A JP H0424498A
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towing
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cable
control unit
transmission
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JP12981690A
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Shigeru Tsutsui
滋 筒井
Keiichi Kuroda
黒田 啓一
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NEC Corp
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NEC Corp
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41JTARGETS; TARGET RANGES; BULLET CATCHERS
    • F41J9/00Moving targets, i.e. moving when fired at
    • F41J9/04Seagoing targets
    • F41J9/06Seagoing targets towed

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は曳航具に関し、特に指向性を有する妨害用の音
波ビームを送波する魚雷妨害用の曳航具に関する。
〔従来の技術〕
曳航ケーブルで曳航艦がら海中に曳航される曳航体から
海中に音波を発射し、音響ホーミング機能を有する目標
としての音響魚雷(以下単に魚雷と呼ぶ)の運動を妨害
する曳航具はよく知られている。
第3図は従来の曳航具の構成図である。従来のこの種の
曳航具は、第3図に示すように、送信信号の入/切1周
波数、波形等のモード切替、設定を行なう操作管制部2
と、操作管制部2で設定したモードの送信信号を発生す
る送信制御部10と、送信制御部10で発生した送信信
号を増幅出力する送信器11と、曳航体5と、曳航体5
に内蔵され送信信号を音波に変換して海中に放射する送
波器8と、送信器11の出力を送波器8に伝送するとと
もに曳航体5を海中曳航するための曳航ケーブル9と、
曳航ケーブル9を巻上げ、繰出して曳航体5の曳航、お
よび揚収を行なうケーブル巻上機4を備えて構成される
曳航体5から発信される音波の特性は、操作管制部2で
全て制御され、広帯域、あるいは狭帯域の雑音信号、掃
引信号の切替、送信間隔の切替等が操作される。送信制
御部10は、操作管制部2で指定された送信信号を発生
し、送信器11で増幅した後、送波器8に供給される。
ここで、送信制御部10では、特に送信信号に所望の指
向性を付与する整相を行なっておらず、送波器8からは
無指向性の音波ビームが海中に送波されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の曳航具では、送波する音波が無指向性で
音圧レベルを高くできないため、魚雷が受信する情報を
混乱させることを期待する程度に留まることが多い、た
とえば、アクティブホーミング魚雷が既に自艦を探知し
追尾している場合。
このような魚雷の命中を回避しようとしても、従来の曳
航具では自艦の探知、追尾を不能にしてしまうことは殆
んど不可能という欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、魚雷のホーミン
グソーナーに対し強力な雑音性の音波を送波し、魚探の
探知能力を強制的に低下されることができる曳航具を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の曳航具は、曳航艦から曳航ケーブルで海中を曳
航される曳航体から海中に音波を発射し、目標とする音
響魚雷のホーミング動作を妨害する曳航具であって、曳
航艦のソーナーで捕捉した前記目標の方位および距離デ
ータと、前記曳航体の針路とロール角およびピッチ角を
含む姿勢データと、前記ソーナーの装備位置と前記曳航
体の占位差データとにもとづいて前記曳航体から得た前
記目標の方位を計算する演算部と、前記曳航体から海中
に発射する音波を形成する送信信号の入/切と2周波数
と2波形とを含むモードの設定を管制する操作管制部と
、前記操作管制部で指定した前記モードの送信信号を発
生し前記演算部で演算した方位に海中に発射する音波を
指向させるように位相を整えた整相信号として出力する
送信制御部と、前記曳航体の吊下および揚収を行なうケ
ーブル巻上機と、前記曳航体に内装され前記曳航ケーブ
ルを介して受ける前記整相信号を増幅出力する送信器と
、曳航体の姿勢を検出し前記曳航ケーブルを介して前記
演算部に前記姿勢データを供給するジャイロ部および前
記送信器の出力を送信音波に変換して送出する送波器と
を備えて構成される。
また本発明の曳航具は、前記演算部、操作管制部、送信
制御部およびケーブル巻上機は前記曳航艦に装備され、
前記曳航体に内装の前記ジャイロ部、送信器および送波
器とは曳航ケーブルの心線に含まれる信号線および電源
線によって信号の授受を行なうものとした構成を有する
〔実施例〕
次に9本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
第1図の実施例は、曳航艦のソーナニで捕捉した目標と
する魚雷の方位、距離データと、曳航体5から提供され
る曳航体5の姿勢データと2曳航艦ソーナーの装備位置
と曳航体5の占位差データの3種類のデータにもとづい
て曳航体5から見た魚雷の方位を計算する演算部1と、
送信信号のモードを指定する操作制御部2と、操作制御
部2の指定モードの送信信号を発生する送信制御部3と
、ケーブル巻上機4と、曳航体5と、曳航体5に内蔵さ
れ曳航体5の姿勢データを検出するジャイロ部6と、送
信器7と、送波器8と、曳航ケーブル9とを備えて成る
次に5本実施例の動作について説明する。演算部1は、
曳航艦搭載のソーナーの測的により、魚雷に関する方位
、距離データと、曳航体5内蔵のジャイロ部8にて検出
した3軸方向の曳航体5の姿勢データと、ソーナーの整
備位置を曳航体5の曳航位置の占位差にもとづいて曳航
体5から見た魚雷の方位を計算する。
送信制御部2は、操作管制部1にて選択したモードに対
応した魚雷妨害用の送信信号を発生し。
演算部7にて計算した特定方位に送波器6の送波ビーム
が向くよう、送波器6の配列素子数分に信号分割し、そ
れぞれに対し整相を行なう。
この整相は、よく知られるように、送波器を構成する送
波素子の配列条件にもとづく送出音波の行程差を実効的
になくすように遅延量を付与するなどの方法で行なわれ
る。この整相によって、送波器8から放射される音波は
、整相内容にもとづく指向性を有する尖鋭なビームとな
る。
さて、送信制御部3で整相された送信信号はケーブル巻
上機4を介して曳航体5内の送信器3にて所定のレベル
まで増幅された後に送波器6から海中に放射される。
以下、第2図を参照して2本実施例の運用動作について
説明する。
曳航艦12に装備されているソーナーによる測的によっ
て魚雷13を探知し、魚雷の方位、距離データを収集し
たうえ、ソーナーと曳航体5との占位差を補正し、かつ
曳航体5内のジャイロ部6により曳航体5の姿勢を検出
して曳航体5から見た魚雷13の方位を計算し、妨害用
音波を魚雷に向けて送波器8から指向性ビーム14とし
て送波する。このようにして、魚雷の運動に連動して曳
航体5からの妨害音波の送波方位を変える。と力。
でき、効率よく魚雷の運動を妨害することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ソーナーがらの魚雷位置
情報をもとに曳航体から魚雷の方位に向は指向性ビーム
を送波することにより、従来の曳航具からの無指向性ビ
ームに比べ、送波レベルを著しく向上することができ、
より遠方の魚雷に対し効率よく妨害用の音波を送波する
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の曳航具の一実施例の構成図第2図は第
1図の実施例の曳航具の運用状態を示す説明図、第3図
は従来の曳航具の一例を示す構成図である。 1・・・演算部、2・・・操作管制部、3.10・・・
送信制御部、4・・・ケーブル巻上機、5・・・曳航体
、6・・・ジャイロ部、7.11・・・送信器、8・・
・送波器。 9・・・曳航ケーブル。 2・・・曳航艦。 3・・・魚雷。 4・・・指向性ビーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、曳航艦から曳航ケーブルで海中を曳航される曳航体
    から海中に音波を発射し、目標とする音響魚雷のホーミ
    ング動作を妨害する曳航具であって、曳航艦のソーナー
    で捕捉した前記目標の方位および距離データと、前記曳
    航体の針路とロール角およびピッチ角を含む姿勢データ
    と、前記ソーナーの装備位置と前記曳航体の占位差デー
    タとにもとづいて前記曳航体から得た前記目標の方位を
    計算する演算部と、前記曳航体から海中に発射する音波
    を形成する送信信号の入/切と、周波数と、波形とを含
    むモードの設定を管制する操作管制部と、前記操作管制
    部で指定した前記モードの送信信号を発生し前記演算部
    で演算した方位に海中に発射する音波を指向させるよう
    に位相を整えた整相信号として出力する送信制御部と、
    前記曳航体の吊下および揚収を行なうケーブル巻上機と
    、前記曳航体に内装され前記曳航ケーブルを介して受け
    る前記整相信号を増幅出力する送信器と、曳航体の姿勢
    を検出し前記曳航ケーブルを介して前記演算部に前記姿
    勢データを供給するジャイロ部および前記送信器の出力
    を送信音波に変換して送出する送波器とを備えて成るこ
    とを特徴とする曳航具。 2、前記演算部、操作管制部、送信制御部およびケーブ
    ル巻上機は前記曳航艦に装備され、前記曳航体に内装の
    前記ジャイロ部、送信器および送波器とは曳航ケーブル
    の心線に含まれる信号線および電源線によって信号の授
    受を行なうものであることを特徴とする請求項1記載の
    曳航具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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