JPH04245105A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH04245105A JPH04245105A JP3031689A JP3168991A JPH04245105A JP H04245105 A JPH04245105 A JP H04245105A JP 3031689 A JP3031689 A JP 3031689A JP 3168991 A JP3168991 A JP 3168991A JP H04245105 A JPH04245105 A JP H04245105A
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- Japan
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- light source
- reflector
- light
- control frame
- light control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、間接照明をなす照明器
具に係り、特にその光源とこの光源の反射器を備えた光
源部の構成を改良した照明器具に関する。
具に係り、特にその光源とこの光源の反射器を備えた光
源部の構成を改良した照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の間接照明用器具の光源部回
りの構成を示している。光源部は、反射板1が内蔵され
た器具本体2に支柱3を介して支持されている。すなわ
ち、支柱3の下端にはランプソケット4が固定され、こ
のソケット4には光源つまりバルブをU字形状に曲げて
なる片口金形のけい光ランプ5が取付けられている。こ
のランプ5は図8を示す紙面の表裏方向に延びて水平に
配設されている。けい光ランプ5はその下側から反射器
6で覆われている。この反射器6の断面は円弧状であり
、その上面の開口は反射板1に対向されている。
りの構成を示している。光源部は、反射板1が内蔵され
た器具本体2に支柱3を介して支持されている。すなわ
ち、支柱3の下端にはランプソケット4が固定され、こ
のソケット4には光源つまりバルブをU字形状に曲げて
なる片口金形のけい光ランプ5が取付けられている。こ
のランプ5は図8を示す紙面の表裏方向に延びて水平に
配設されている。けい光ランプ5はその下側から反射器
6で覆われている。この反射器6の断面は円弧状であり
、その上面の開口は反射板1に対向されている。
【0003】反射器6は、けい光ランプ5からの光がそ
のまま目に直接入ることがないように遮光されていて、
けい光ランプ5をその下側はもとより側方からも覆って
、このけい光ランプ5を内部に収めている。しかも、反
射器6の内側は光源部に侵入する虫やごみが溜まるため
に、これらが視認できないようにする必要から、反射器
6は不透光性の材料で形成されている。
のまま目に直接入ることがないように遮光されていて、
けい光ランプ5をその下側はもとより側方からも覆って
、このけい光ランプ5を内部に収めている。しかも、反
射器6の内側は光源部に侵入する虫やごみが溜まるため
に、これらが視認できないようにする必要から、反射器
6は不透光性の材料で形成されている。
【0004】前記構成の照明器具において、けい光ラン
プ5からの発散光束のうち、上側に向かう光束は、その
まま反射板1で下方に反射され、側方および下側に向か
う光束は、まず、反射器6で上方に反射された後に、反
射板1で下方に反射されるものであり、それによって間
接照明をなす。
プ5からの発散光束のうち、上側に向かう光束は、その
まま反射板1で下方に反射され、側方および下側に向か
う光束は、まず、反射器6で上方に反射された後に、反
射板1で下方に反射されるものであり、それによって間
接照明をなす。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の照明器具では、
反射器6がけい光ランプ5をその側方からも覆っている
ため、図8においてθ1は光が出ない角度範囲、θ2は
上向きに光が出る角度範囲であって、前記角度範囲θ1
よりも小さい。このように反射器6による遮光範囲が大
きいため、間接照明の照度が低いという問題があった。 しかも、一定の大きさのけい光ランプ5に対して反射器
6の大きさを小さくすることは、けい光ランプ5からの
光が直接目に入る原因となるため、従来の照明器具では
大形な反射器6を備える。したがって、下面が暗くなる
反射器6による圧迫感が大きいとともに、光源部の装飾
性も良くないという問題があった。
反射器6がけい光ランプ5をその側方からも覆っている
ため、図8においてθ1は光が出ない角度範囲、θ2は
上向きに光が出る角度範囲であって、前記角度範囲θ1
よりも小さい。このように反射器6による遮光範囲が大
きいため、間接照明の照度が低いという問題があった。 しかも、一定の大きさのけい光ランプ5に対して反射器
6の大きさを小さくすることは、けい光ランプ5からの
光が直接目に入る原因となるため、従来の照明器具では
大形な反射器6を備える。したがって、下面が暗くなる
反射器6による圧迫感が大きいとともに、光源部の装飾
性も良くないという問題があった。
【0006】本発明の目的とするところは、間接照明を
するものにおいて、照度および光源部の装飾性を向上で
きるとともに、光源部の反射器による圧迫感を少なくで
きるようにした照明器具を得ることにある。
するものにおいて、照度および光源部の装飾性を向上で
きるとともに、光源部の反射器による圧迫感を少なくで
きるようにした照明器具を得ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の照明器具においては、光源と、この光源を
下側から覆って設けられた不透光性の反射器と、この反
射器の上縁全体に連なって前記反射器の上側に前記光源
を囲んで配設され、前記光源からの発散光束を屈折また
は拡散させて透過させる透光性の制光枠とを有した光源
部を具備したものである。
に、本発明の照明器具においては、光源と、この光源を
下側から覆って設けられた不透光性の反射器と、この反
射器の上縁全体に連なって前記反射器の上側に前記光源
を囲んで配設され、前記光源からの発散光束を屈折また
は拡散させて透過させる透光性の制光枠とを有した光源
部を具備したものである。
【0008】
【作用】本発明の前記構成において、反射器の上側に光
源を囲んで配設された制光枠は、前記発散光束を屈折ま
たは拡散させて通過させるので、光源からの発散光束が
そのまま直接目に入ることを防ぐとともに、この制光枠
を通して光源部はその側方に光を出すことができる。し
たがって、この照明器具は反射器により上側に反射され
た光とともに、制光枠を透過して光源部の側方へ出され
た光によって照明をする。また、既述のように制光枠を
設けて光源から側方へ出る発散光束がそのまま直接目に
入ることを防止しているから、その分反射器の大きさを
小さくできる。
源を囲んで配設された制光枠は、前記発散光束を屈折ま
たは拡散させて通過させるので、光源からの発散光束が
そのまま直接目に入ることを防ぐとともに、この制光枠
を通して光源部はその側方に光を出すことができる。し
たがって、この照明器具は反射器により上側に反射され
た光とともに、制光枠を透過して光源部の側方へ出され
た光によって照明をする。また、既述のように制光枠を
設けて光源から側方へ出る発散光束がそのまま直接目に
入ることを防止しているから、その分反射器の大きさを
小さくできる。
【0009】
【実施例】以下、図1から図4を参照して本発明の第1
実施例を説明する。図2および図3において符号11は
天井で、これには本実施例に係る照明器具12が取付け
られている。この器具12は、天井11に埋め込み固定
される器具本体13を備えている。器具本体13は、深
さが60mm程度と浅い薄形であって、平面形状が長方
形の箱形状で、その下面は開口されている。器具本体1
3の上部に形成された凹部13aには、電子式安定器な
どの点灯回路ユニット14が固定されている。器具本体
13の中央部には筒部15が上向きに突設されていると
ともに、器具本体13には反射板16が収納されている
。反射板16は曲面状をなし、その内面は反射面である
とともに、その周部に天井11の下面に重なるフランジ
部16aを有している。
実施例を説明する。図2および図3において符号11は
天井で、これには本実施例に係る照明器具12が取付け
られている。この器具12は、天井11に埋め込み固定
される器具本体13を備えている。器具本体13は、深
さが60mm程度と浅い薄形であって、平面形状が長方
形の箱形状で、その下面は開口されている。器具本体1
3の上部に形成された凹部13aには、電子式安定器な
どの点灯回路ユニット14が固定されている。器具本体
13の中央部には筒部15が上向きに突設されていると
ともに、器具本体13には反射板16が収納されている
。反射板16は曲面状をなし、その内面は反射面である
とともに、その周部に天井11の下面に重なるフランジ
部16aを有している。
【0010】筒部15には図示しないリード線が引込ま
れる通路となる中空の支柱17が貫通され、これと筒部
15とはボルト18およびナット19により固定されて
いる。支柱17は反射板16をも貫通しており、その下
端には光源部20が支持されている。光源部20の構成
は図1、図3、および図4に詳しく示されており、以下
説明する。
れる通路となる中空の支柱17が貫通され、これと筒部
15とはボルト18およびナット19により固定されて
いる。支柱17は反射板16をも貫通しており、その下
端には光源部20が支持されている。光源部20の構成
は図1、図3、および図4に詳しく示されており、以下
説明する。
【0011】すなわち、支柱17の下端フランジ部17
aには支持金具21の中央部が一対のねじ22により連
結されている。この金具21は、図4に示すように下端
フランジ部17aに連結されたソケット取付け部21a
と、この取付け部21aの両端から器具本体13の長さ
方向に延びる左右一対の腕部21bと、この腕部21b
の先端に腕部21bの長さ方向と直交する方向に沿って
連なった支持部21cとから形成されている。腕部21
bは後述するけい光ランプ24から反射板16方向へ向
かう光を極力遮らないように他の部分よりも細く形成さ
れている。
aには支持金具21の中央部が一対のねじ22により連
結されている。この金具21は、図4に示すように下端
フランジ部17aに連結されたソケット取付け部21a
と、この取付け部21aの両端から器具本体13の長さ
方向に延びる左右一対の腕部21bと、この腕部21b
の先端に腕部21bの長さ方向と直交する方向に沿って
連なった支持部21cとから形成されている。腕部21
bは後述するけい光ランプ24から反射板16方向へ向
かう光を極力遮らないように他の部分よりも細く形成さ
れている。
【0012】ソケット取付け部21aには一対のランプ
ソケット23が互いに背向して固定されている。これら
ソケット23には支柱17を通る電源線が接続される。 各ランプソケット23には夫々けい光ランプ24が取付
けられている。すなわち、これらランプ24はそのバル
ブをU字形状に屈曲してなり、そのバルブ両端にわたる
単一の口金24aを有してなる片口金形であり、その口
金24aがランプソケット23に着脱可能に差し込み接
続されている。
ソケット23が互いに背向して固定されている。これら
ソケット23には支柱17を通る電源線が接続される。 各ランプソケット23には夫々けい光ランプ24が取付
けられている。すなわち、これらランプ24はそのバル
ブをU字形状に屈曲してなり、そのバルブ両端にわたる
単一の口金24aを有してなる片口金形であり、その口
金24aがランプソケット23に着脱可能に差し込み接
続されている。
【0013】このようにして設けられたけい光ランプ2
4は、器具本体13の長さ方向に延びて水平に配設され
ているとともに、反射板16の下面開口と略同じ高さに
支持されている。しかも、けい光ランプ24の長さ方向
中間部はランプホルダ25を介して支持金具21に支持
されている。ランプホルダ25は支持部21cの下面に
ねじ26で固定されている。
4は、器具本体13の長さ方向に延びて水平に配設され
ているとともに、反射板16の下面開口と略同じ高さに
支持されている。しかも、けい光ランプ24の長さ方向
中間部はランプホルダ25を介して支持金具21に支持
されている。ランプホルダ25は支持部21cの下面に
ねじ26で固定されている。
【0014】前記各支持部21cの両端部は一段下がる
ようにL字形状に曲げられており、これら折り曲げ端部
21dには前記けい光ランプ24を内部に収める制光ユ
ニット27が引っ掛け支持されている。その引掛け構造
は後述する。制光ユニット27は反射器28と制光枠2
9とで形成されている。
ようにL字形状に曲げられており、これら折り曲げ端部
21dには前記けい光ランプ24を内部に収める制光ユ
ニット27が引っ掛け支持されている。その引掛け構造
は後述する。制光ユニット27は反射器28と制光枠2
9とで形成されている。
【0015】反射器28は板金等の不透光性の材料で形
成されているとともに、幅方向に沿う断面が図1に示す
ように略円弧状をなし、その内面は反射面となっている
。この反射器28は左右一対のけい光ランプ24をその
下側から覆って設けられている。制光枠29は、反射器
28の上縁全体に連なって反射板16の下面開口と略同
じ高さに位置され、反射器28の上側に一対のけい光ラ
ンプ24を囲んで設けられている。これら反射器28と
制光枠29とは、互いに重なり合った縁をその数箇所に
おいてねじ30で連結されている。制光枠29は、光拡
散性の材料例えば乳白色のアクリル樹脂で成形されてお
り、特に、本実施例では光源部20の装飾性をより向上
させるために、外周面に凹凸31を有している。
成されているとともに、幅方向に沿う断面が図1に示す
ように略円弧状をなし、その内面は反射面となっている
。この反射器28は左右一対のけい光ランプ24をその
下側から覆って設けられている。制光枠29は、反射器
28の上縁全体に連なって反射板16の下面開口と略同
じ高さに位置され、反射器28の上側に一対のけい光ラ
ンプ24を囲んで設けられている。これら反射器28と
制光枠29とは、互いに重なり合った縁をその数箇所に
おいてねじ30で連結されている。制光枠29は、光拡
散性の材料例えば乳白色のアクリル樹脂で成形されてお
り、特に、本実施例では光源部20の装飾性をより向上
させるために、外周面に凹凸31を有している。
【0016】この制光ユニット27は、その反射器28
と制光枠29との重なり合った縁に図4に示すように相
対向する切り欠き溝32を有している。これら切り欠き
溝32には前記支持部21cの折り曲げ端部21dが挿
通可能である。したがって、制光ユニット27は、その
切り欠き溝32を折り曲げ端部21dに位置合わせして
押上げた後に、長さ方向に少しずらして、折り曲げ端部
21dに前記重なり合った縁を引掛けることによって取
付けられている。
と制光枠29との重なり合った縁に図4に示すように相
対向する切り欠き溝32を有している。これら切り欠き
溝32には前記支持部21cの折り曲げ端部21dが挿
通可能である。したがって、制光ユニット27は、その
切り欠き溝32を折り曲げ端部21dに位置合わせして
押上げた後に、長さ方向に少しずらして、折り曲げ端部
21dに前記重なり合った縁を引掛けることによって取
付けられている。
【0017】前記構成の照明器具のけい光ランプ24が
点灯されると、このランプ24からの発散光束のうち、
図1において角度θuの範囲を上側に向かう発散光束は
、そのまま反射板16で下方に反射される。同様に角度
θdの範囲を下側または側方に向かった発散光束は、ま
ず、反射器28で上方に向けて反射された後に、反射板
16で下方に反射される。同様に角度θmの範囲を側方
に向かった発散光束は制光枠29により拡散されて、こ
の枠29を透過する。この拡散された透過光の一部は反
射板16で反射される。
点灯されると、このランプ24からの発散光束のうち、
図1において角度θuの範囲を上側に向かう発散光束は
、そのまま反射板16で下方に反射される。同様に角度
θdの範囲を下側または側方に向かった発散光束は、ま
ず、反射器28で上方に向けて反射された後に、反射板
16で下方に反射される。同様に角度θmの範囲を側方
に向かった発散光束は制光枠29により拡散されて、こ
の枠29を透過する。この拡散された透過光の一部は反
射板16で反射される。
【0018】このように反射板16で反射された反射光
に加えて、制光枠29を透過して光源部20の側方に出
される拡散された透過光によって、間接照明をすること
ができる。したがって、拡散された透過光と反射光とが
合成されることによって間接照明の照度を向上できる。
に加えて、制光枠29を透過して光源部20の側方に出
される拡散された透過光によって、間接照明をすること
ができる。したがって、拡散された透過光と反射光とが
合成されることによって間接照明の照度を向上できる。
【0019】そして、制光枠29はけい光ランプ24か
らの発散光束をそのまま通過させることはなく、拡散さ
せて通過させるため、この制光枠29によってけい光ラ
ンプ24からの発散光束がそのまま直接目に入ることを
防止できる。なお、反射器28は不透光性であるから、
この反射器28の内側に溜まった虫などが視認されない
。
らの発散光束をそのまま通過させることはなく、拡散さ
せて通過させるため、この制光枠29によってけい光ラ
ンプ24からの発散光束がそのまま直接目に入ることを
防止できる。なお、反射器28は不透光性であるから、
この反射器28の内側に溜まった虫などが視認されない
。
【0020】さらに、以上のように制光枠29を設けて
けい光ランプ24からの発散光束がそのまま直接目に入
ることを防止しているから、その分だけ反射器28の大
きさ、すなわち本実施例では反射器28の高さHおよび
幅W(図1参照)を夫々小さくできる。したがって、下
面が暗くなる反射器28による圧迫感を少なくできる。 その上、発散光束を拡散させて光る制光枠29を備えた
ことと相俟って、反射器28の小形化に伴い、光源部2
0の装飾性を向上できる。
けい光ランプ24からの発散光束がそのまま直接目に入
ることを防止しているから、その分だけ反射器28の大
きさ、すなわち本実施例では反射器28の高さHおよび
幅W(図1参照)を夫々小さくできる。したがって、下
面が暗くなる反射器28による圧迫感を少なくできる。 その上、発散光束を拡散させて光る制光枠29を備えた
ことと相俟って、反射器28の小形化に伴い、光源部2
0の装飾性を向上できる。
【0021】図5〜図7に夫々示した互いに異なる他の
実施例は、夫々前記一実施例と同じ理由により本発明の
所期の目的を達成できるものであって、以下説明する点
を除いて図示しない部分を含めて前記第1実施例と同様
な構成である。そのため、図5〜図7において前記一実
施例と同様構成部分については、前記一実施例と同一符
号を付してある。
実施例は、夫々前記一実施例と同じ理由により本発明の
所期の目的を達成できるものであって、以下説明する点
を除いて図示しない部分を含めて前記第1実施例と同様
な構成である。そのため、図5〜図7において前記一実
施例と同様構成部分については、前記一実施例と同一符
号を付してある。
【0022】図5に示した第2実施例は、反射器28と
制光枠29とはねじ等により連結されてはおらず、した
がって、これらが制光ユニットをなしていない点で前記
第1実施例とは異なっている。そして、制光枠29は、
連結腕29aを有しており、その先端部はランプソケッ
ト23または支持金具21にねじ止めされている。その
ため、支持金具21の図示されない支持部は、ランプホ
ルダを支持するだけであって、制光枠29等を支持する
折り曲げ端部を有していない。さらに、制光枠29はそ
の下端に内側方向に折れ曲がる水平な支持縁29bを有
している。反射器28はその上端に外側方向に折れ曲が
る水平な上縁28aを有し、この上縁28aを前記支持
縁29dに引掛けている。すなわち、反射器28は制光
枠29に引掛け支持されている。
制光枠29とはねじ等により連結されてはおらず、した
がって、これらが制光ユニットをなしていない点で前記
第1実施例とは異なっている。そして、制光枠29は、
連結腕29aを有しており、その先端部はランプソケッ
ト23または支持金具21にねじ止めされている。その
ため、支持金具21の図示されない支持部は、ランプホ
ルダを支持するだけであって、制光枠29等を支持する
折り曲げ端部を有していない。さらに、制光枠29はそ
の下端に内側方向に折れ曲がる水平な支持縁29bを有
している。反射器28はその上端に外側方向に折れ曲が
る水平な上縁28aを有し、この上縁28aを前記支持
縁29dに引掛けている。すなわち、反射器28は制光
枠29に引掛け支持されている。
【0023】図6に示した第3実施例も、反射器28と
制光枠29とはねじ等により連結されてはおらず、した
がって、これらが制光ユニットをなしていない点で前記
第1実施例とは異なっている。そして、支持金具21は
下方に向けて延びる連結腕21eを有しており、この腕
21eの下端には反射器28の内面に接着止めした突部
28bにねじ止めされている。さらに、反射器28はそ
の上端に外側方向に折れ曲がる水平な上縁28aを有し
ている。制光枠29はその内側に下向きの嵌合凸縁29
cを有していて、前記上縁28a上に支持されている。 嵌合凸縁29cは反射器28の上端開口に嵌合して制光
枠29の水平方向の動きを止めている。なお、この実施
例において、反射器28と制光枠29とをねじ止め等で
連結してもよい。また、この実施例においては、前記上
縁28aが露出する関係で、反射器28の幅は小さくな
らないが、反射器28の高さは小さいので、圧迫感を少
なくできるとともに、光源部20の装飾性も向上できる
ことは勿論である。
制光枠29とはねじ等により連結されてはおらず、した
がって、これらが制光ユニットをなしていない点で前記
第1実施例とは異なっている。そして、支持金具21は
下方に向けて延びる連結腕21eを有しており、この腕
21eの下端には反射器28の内面に接着止めした突部
28bにねじ止めされている。さらに、反射器28はそ
の上端に外側方向に折れ曲がる水平な上縁28aを有し
ている。制光枠29はその内側に下向きの嵌合凸縁29
cを有していて、前記上縁28a上に支持されている。 嵌合凸縁29cは反射器28の上端開口に嵌合して制光
枠29の水平方向の動きを止めている。なお、この実施
例において、反射器28と制光枠29とをねじ止め等で
連結してもよい。また、この実施例においては、前記上
縁28aが露出する関係で、反射器28の幅は小さくな
らないが、反射器28の高さは小さいので、圧迫感を少
なくできるとともに、光源部20の装飾性も向上できる
ことは勿論である。
【0024】図7に示した第4実施例は、反射器28の
幅方向に沿う断面形状が円弧状ではなく、反射器28を
平板部の周部に起立縁部を持った構成とした点で前記第
1実施例とは異なっている。したがって、この実施例で
は制光枠29の高さがより大きくなって、より間接照明
の照度をより向上できるとともに、圧迫感もより小さく
でき、しかも光源部20全体の高さが小さくなるので、
光源部20が反射板16の下端開口から突出されている
構成にあって、照明器具をより薄形にできる。
幅方向に沿う断面形状が円弧状ではなく、反射器28を
平板部の周部に起立縁部を持った構成とした点で前記第
1実施例とは異なっている。したがって、この実施例で
は制光枠29の高さがより大きくなって、より間接照明
の照度をより向上できるとともに、圧迫感もより小さく
でき、しかも光源部20全体の高さが小さくなるので、
光源部20が反射板16の下端開口から突出されている
構成にあって、照明器具をより薄形にできる。
【0025】なお、本発明は前記各実施例には制約され
ない。例えば、光源としては、他の線状光源でもよく、
勿論、面状光源でも、点状光源でも差支えない。また、
光源部を天井から吊り下げるとともに反射板を省略して
、光源からの光を天井で反射させて間接照明をするよう
にしてもよい。さらに、制光枠は光拡散性の材料に代え
て、表面等にプリズム加工を施して、光源からの発散光
束を屈折させて透過させる透明材料、または着色透明材
料で形成しても差支えない。
ない。例えば、光源としては、他の線状光源でもよく、
勿論、面状光源でも、点状光源でも差支えない。また、
光源部を天井から吊り下げるとともに反射板を省略して
、光源からの光を天井で反射させて間接照明をするよう
にしてもよい。さらに、制光枠は光拡散性の材料に代え
て、表面等にプリズム加工を施して、光源からの発散光
束を屈折させて透過させる透明材料、または着色透明材
料で形成しても差支えない。
【0026】
【発明の効果】以上詳記したように本発明の照明器具に
よれば、反射器により上側に反射される光と、反射器の
上側に光源を囲んで配設した制光枠を、屈折または拡散
して透過し光源部の側方へ出される透過光とを合成して
、間接照明をする構成であるから、間接照明の照度を向
上できる。また、制光枠で光源からの発散光束がそのま
ま直接目に入ることを防いで、その分反射器の大きさを
小さくできる構成であるから、光源部の反射器による圧
迫感を少なくできるとともに、制光枠を光らせて光源部
の装飾性を向上できる。
よれば、反射器により上側に反射される光と、反射器の
上側に光源を囲んで配設した制光枠を、屈折または拡散
して透過し光源部の側方へ出される透過光とを合成して
、間接照明をする構成であるから、間接照明の照度を向
上できる。また、制光枠で光源からの発散光束がそのま
ま直接目に入ることを防いで、その分反射器の大きさを
小さくできる構成であるから、光源部の反射器による圧
迫感を少なくできるとともに、制光枠を光らせて光源部
の装飾性を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る照明器具の光源部回
りの構成を図3においてY−Y線に沿って示す断面図。
りの構成を図3においてY−Y線に沿って示す断面図。
【図2】同第1実施例に係る照明器具全体を一部断面し
て示す側面図。
て示す側面図。
【図3】同第1実施例に係る照明器具を図2においてZ
−Z線に沿って示す断面図。
−Z線に沿って示す断面図。
【図4】同第1実施例に係る照明器具を図3においてX
−X線に沿って示す断面図。
−X線に沿って示す断面図。
【図5】本発明の第2実施例に係る照明器具の光源部回
りの構成を示す断面図。
りの構成を示す断面図。
【図6】本発明の第3実施例に係る照明器具の光源部回
りの構成を示す断面図。
りの構成を示す断面図。
【図7】本発明の第4実施例に係る照明器具の光源部回
りの構成を示す断面図。
りの構成を示す断面図。
【図8】従来の照明器具の光源部回りの構成を示す断面
図。
図。
12…照明器具、20…光源部、24…けい光ランプ(
光源)、28…反射器、29…制光枠。
光源)、28…反射器、29…制光枠。
Claims (1)
- 【請求項1】 光源と、この光源を下側から覆って設
けられた不透光性の反射器と、この反射器の上縁全体に
連なって前記反射器の上側に前記光源を囲んで配設され
、前記光源からの発散光束を屈折または拡散させて透過
させる透光性の制光枠とを有した光源部を具備した照明
器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031689A JPH04245105A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031689A JPH04245105A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245105A true JPH04245105A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=12338049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3031689A Pending JPH04245105A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04245105A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025960A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-08 | Harima Kasei Kogyo Kk | N−(ジ)アシルα−アミノ酸塩の製造方法 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3031689A patent/JPH04245105A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025960A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-08 | Harima Kasei Kogyo Kk | N−(ジ)アシルα−アミノ酸塩の製造方法 |
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