JPH04245196A - ランプ点弧用回路配置 - Google Patents
ランプ点弧用回路配置Info
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- JPH04245196A JPH04245196A JP3231842A JP23184291A JPH04245196A JP H04245196 A JPH04245196 A JP H04245196A JP 3231842 A JP3231842 A JP 3231842A JP 23184291 A JP23184291 A JP 23184291A JP H04245196 A JPH04245196 A JP H04245196A
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- circuit
- amplitude
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- ignition
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 28
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 25
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 7
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/02—Details
- H05B41/04—Starting switches
- H05B41/042—Starting switches using semiconductor devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S315/00—Electric lamp and discharge devices: systems
- Y10S315/05—Starting and operating circuit for fluorescent lamp
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】変成器と、該変成器の一次巻線の
両端間にパルス状電圧を発生させて該変成器の二次巻線
により点弧パルスを発生させる手段とを具えたランプ点
弧用回路配置に関するものである。
両端間にパルス状電圧を発生させて該変成器の二次巻線
により点弧パルスを発生させる手段とを具えたランプ点
弧用回路配置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】このような回路配置はドイツ国特許出願
公開第2011663号から既知である。これに記載さ
れている回路配置は交流電圧源に接続するのに好適であ
り、接続されたランプが点弧したか否かを検出する手段
を具えている。交流電圧源に接続後に接続ランプが点弧
しなかった場合には、この回路配置は交流電圧の半導体
サイクルごとに点弧パルスを発生する。この点弧パルス
は交流電圧振幅の多数倍の振幅を有する。この既知の回
路配置によればランプを効率良く確実に点弧し得る。
公開第2011663号から既知である。これに記載さ
れている回路配置は交流電圧源に接続するのに好適であ
り、接続されたランプが点弧したか否かを検出する手段
を具えている。交流電圧源に接続後に接続ランプが点弧
しなかった場合には、この回路配置は交流電圧の半導体
サイクルごとに点弧パルスを発生する。この点弧パルス
は交流電圧振幅の多数倍の振幅を有する。この既知の回
路配置によればランプを効率良く確実に点弧し得る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この既知の回路配置を
比較的短い接続ケーブルによりランプに接続する場合に
は、この回路配置により発生される点弧パルスの振幅は
接続ケーブルの容量により殆ど影響されない。しかし、
実際には多くの場合接続ケーブルを短く選択することが
できない。このような場合には、この回路配置とランプ
は比較的長い接続ケーブルにより相互接続される。比較
的長い接続ケーブルはかなり大きな容量を有し、点弧パ
ルスの振幅に悪影響を及ぼす。
比較的短い接続ケーブルによりランプに接続する場合に
は、この回路配置により発生される点弧パルスの振幅は
接続ケーブルの容量により殆ど影響されない。しかし、
実際には多くの場合接続ケーブルを短く選択することが
できない。このような場合には、この回路配置とランプ
は比較的長い接続ケーブルにより相互接続される。比較
的長い接続ケーブルはかなり大きな容量を有し、点弧パ
ルスの振幅に悪影響を及ぼす。
【0004】一般に、点弧パルスの振幅はランプを点弧
するために少なくともランプに依存した最小値を有する
必要がある。しかし、所要の最小値より著しく大きい振
幅を有する点弧パルスの使用はランプ及びこれに接続さ
れた安定回路の寿命に悪影響を与えるために好ましくな
い。これがため、点弧パルスの振幅は比較的狭い限界範
囲内に選択するのが好ましい。
するために少なくともランプに依存した最小値を有する
必要がある。しかし、所要の最小値より著しく大きい振
幅を有する点弧パルスの使用はランプ及びこれに接続さ
れた安定回路の寿命に悪影響を与えるために好ましくな
い。これがため、点弧パルスの振幅は比較的狭い限界範
囲内に選択するのが好ましい。
【0005】点弧パルスの振幅は接続ケーブルにより与
えられる容量に著しく依存するため、既知の回路配置は
接続ケーブルの長さ及びタイプに応じて設計する必要が
ある。このことは各タイプのランプの点弧用に種々の回
路配置を設計する必要があることを意味し、各回路配置
はこの回路配置とランプとの間の限られた範囲の接続ケ
ーブル長に対してしか好適でない。このケーブル長範囲
は使用する接続ケーブルのタイプに依存する。
えられる容量に著しく依存するため、既知の回路配置は
接続ケーブルの長さ及びタイプに応じて設計する必要が
ある。このことは各タイプのランプの点弧用に種々の回
路配置を設計する必要があることを意味し、各回路配置
はこの回路配置とランプとの間の限られた範囲の接続ケ
ーブル長に対してしか好適でない。このケーブル長範囲
は使用する接続ケーブルのタイプに依存する。
【0006】本発明の目的は、回路配置の設計をこの回
路配置とランプとの間の接続ケーブルの長さ及びタイプ
とほぼ無関係にする手段を提供することにある。
路配置とランプとの間の接続ケーブルの長さ及びタイプ
とほぼ無関係にする手段を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこの目的のため
に、頭書に記載した種類の回路配置において、点弧パル
スの振幅を測定する第1手段と、点弧パルスの測定振幅
に応じて一次巻線両端間のパルス電圧を変化させて点弧
パルスの振幅を変化させる第2手段とを付加したことを
特徴とする。
に、頭書に記載した種類の回路配置において、点弧パル
スの振幅を測定する第1手段と、点弧パルスの測定振幅
に応じて一次巻線両端間のパルス電圧を変化させて点弧
パルスの振幅を変化させる第2手段とを付加したことを
特徴とする。
【0008】この回路配置を電源に接続すると、第1手
段が点弧フェーズ中に発生点弧パルスの振幅を測定する
。この振幅が所要の最小値より低い場合には第2手段が
変成器の一次巻線の両端間のパルス電圧を点弧パルスの
振幅が増大するように変化させる。従って、この回路配
置は短い接続ケーブルを用いる場合でも長い接続ケーブ
ルを用いる場合でもランプ点弧に好適な振幅を有するパ
ルス状点弧電圧を発生することができる。
段が点弧フェーズ中に発生点弧パルスの振幅を測定する
。この振幅が所要の最小値より低い場合には第2手段が
変成器の一次巻線の両端間のパルス電圧を点弧パルスの
振幅が増大するように変化させる。従って、この回路配
置は短い接続ケーブルを用いる場合でも長い接続ケーブ
ルを用いる場合でもランプ点弧に好適な振幅を有するパ
ルス状点弧電圧を発生することができる。
【0009】本発明回路配置の好適例においては、前記
変成器の一次巻線の両端間にパルス状電圧を発生させる
手段は第1容量性手段を具え、且つ前記第2手段は前記
第1手段に結合され前記第1容量性手段のキャパシタン
スを調整する調整手段を具えた構成にする。
変成器の一次巻線の両端間にパルス状電圧を発生させる
手段は第1容量性手段を具え、且つ前記第2手段は前記
第1手段に結合され前記第1容量性手段のキャパシタン
スを調整する調整手段を具えた構成にする。
【0010】このような回路配置では、容量性手段のキ
ャパシタンスの増大により一次巻線両端間のパルス状電
圧のパルス持続時間の増大を生ずる。従って、点弧パル
スの振幅が増大する。このような一次巻線両端間にパル
ス状電圧を発生させる手段及び第2手段は簡単且つ高信
頼度に実現することができる。
ャパシタンスの増大により一次巻線両端間のパルス状電
圧のパルス持続時間の増大を生ずる。従って、点弧パル
スの振幅が増大する。このような一次巻線両端間にパル
ス状電圧を発生させる手段及び第2手段は簡単且つ高信
頼度に実現することができる。
【0011】本発明回路配置の他の好適例においては、
前記第1手段は電圧依存抵抗を含む分圧器と、前記分圧
器の一部分に並列に接続された、第2容量性手段及びダ
イオードを含む枝路とを具えるものとする。
前記第1手段は電圧依存抵抗を含む分圧器と、前記分圧
器の一部分に並列に接続された、第2容量性手段及びダ
イオードを含む枝路とを具えるものとする。
【0012】本例の回路配置では、分圧器が動作中ラン
プを側路する。電圧依存抵抗は分圧器がほぼ点弧パルス
中のみ電流を流すように選択する。点弧パルス中、第2
容量性手段が点弧パルスの振幅に比例する電圧に充電さ
れる。ダイオードは第2容量性手段が早く放電しすぎな
いようにするものである。このような点弧パルスの振幅
を測定する第1手段は簡単且つ高信頼度に実現すること
ができる。
プを側路する。電圧依存抵抗は分圧器がほぼ点弧パルス
中のみ電流を流すように選択する。点弧パルス中、第2
容量性手段が点弧パルスの振幅に比例する電圧に充電さ
れる。ダイオードは第2容量性手段が早く放電しすぎな
いようにするものである。このような点弧パルスの振幅
を測定する第1手段は簡単且つ高信頼度に実現すること
ができる。
【0013】本発明回路配置の他の例においては、点弧
パルスの振幅に対する最小値を調整する手段を設ける。
パルスの振幅に対する最小値を調整する手段を設ける。
【0014】所望の最小値の調整を可能にすることによ
り回路配置を大きく異なる電力定格及び異なるタイプの
ランプに好適に使用することが可能になる。
り回路配置を大きく異なる電力定格及び異なるタイプの
ランプに好適に使用することが可能になる。
【0015】
【実施例】図面を参照して本発明回路配置の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0016】図1は本発明回路配置の概略構成図である
。図1において、1及び2は電源の端子に接続するため
の入力端子を示す。一次巻線L1 及び二次巻線L2
は変成器を構成する。回路Iは一次巻線L1 の両端間
にパルス状電圧を発生させる手段から成る。この目的の
ために、回路Iは一次巻線L1 及び二次巻線L2 の
共通接続点と入力端子2との間に接続される。
。図1において、1及び2は電源の端子に接続するため
の入力端子を示す。一次巻線L1 及び二次巻線L2
は変成器を構成する。回路Iは一次巻線L1 の両端間
にパルス状電圧を発生させる手段から成る。この目的の
ために、回路Iは一次巻線L1 及び二次巻線L2 の
共通接続点と入力端子2との間に接続される。
【0017】回路IIは一次巻線両端間のパルス状電圧
を変化させて点弧パルスの振幅を変化させる第2手段を
構成する。この目的のために回路IIは回路Iに結合さ
れる。この結合は図1に破線Aで示されている。回路I
Vは点弧パルスの振幅を測定する第1手段から成る。こ
の目的のために回路IVはランプ接続端子K1 及びK
2 間に接続される。ランプLA はランプ接続端子K
1 及びK2 に接続することができる。回路III
は点弧パルスの振幅に応じて回路I及び回路IIを選択
的に駆動する回路である。この目的のために回路III
は回路I,II及びIVに結合される。RTY 結合
は破線B,C及びDで示されている。
を変化させて点弧パルスの振幅を変化させる第2手段を
構成する。この目的のために回路IIは回路Iに結合さ
れる。この結合は図1に破線Aで示されている。回路I
Vは点弧パルスの振幅を測定する第1手段から成る。こ
の目的のために回路IVはランプ接続端子K1 及びK
2 間に接続される。ランプLA はランプ接続端子K
1 及びK2 に接続することができる。回路III
は点弧パルスの振幅に応じて回路I及び回路IIを選択
的に駆動する回路である。この目的のために回路III
は回路I,II及びIVに結合される。RTY 結合
は破線B,C及びDで示されている。
【0018】図1に示す回路配置の動作は次の通りであ
る。入力端子1及び2を電源端子に接続すると、ランプ
の点弧前は、回路III が回路Iを駆動してパルス状
電圧を一次巻線間に発生させる。このパルス状電圧が変
成器により昇圧されて点弧パルスを構成する。これら点
弧パルスの振幅が回路IVにより測定される。その振幅
が最小値より低い場合には回路III が回路IIを駆
動する。次いで回路IIが点弧パルスの振幅を増大する
。
る。入力端子1及び2を電源端子に接続すると、ランプ
の点弧前は、回路III が回路Iを駆動してパルス状
電圧を一次巻線間に発生させる。このパルス状電圧が変
成器により昇圧されて点弧パルスを構成する。これら点
弧パルスの振幅が回路IVにより測定される。その振幅
が最小値より低い場合には回路III が回路IIを駆
動する。次いで回路IIが点弧パルスの振幅を増大する
。
【0019】ランプの点弧後、一次巻線L1 及び二次
巻線L2 はランプ電流を安定化する安定器として機能
する。
巻線L2 はランプ電流を安定化する安定器として機能
する。
【0020】図2は回路I及び回路IIの実施例を示す
。 キャパシタC1 及びC2 は第1容量性手段を構成し
、スイッチング素子S2 は第1容量性手段のキャパシ
タンスを調整する調整手段を構成する。本例の回路Iは
キャパシタC1 とスイッチング素子S1 の直列回路
から成る枝路を具える。10及び11はこの枝路の両端
を示す。この枝路は入力端子2を一次巻線L1 の入力
端子1とは反対側の端に接続する。キャパシタC2 の
一端をキャパシタC1 の一端に接続する。キャパシタ
C2 の他端を回路IIに接続する。スイッチング素子
S1 が回路III により導通されると、電源により
供給される電圧が一次巻線L1 及びキャパシタC1
の両端間に振動電圧を生ぜしめる。この枝路内の電流が
零のときスイッチング素子S1 は非導通となるため、
一次巻線両端間の振動電圧は半サイクル中のみ存在する
のでパルス状になる。本例の回路IIはスイッチング素
子S2 から成る。スイッチング素子S2 が導通する
と、キャパシタC2 の他端と入力端子2との間が接続
される。点弧パルスが所要の最小値より低い場合には回
路III が両スイッチング素子S1 及びS2 をほ
ぼ同時に導通させてキャパシタC2 をキャパシタC1
と並列に接続する。この結果、第1容量性手段のキャ
パシタンスがキャパシタC1 のキャパシタンスからキ
ャパシタC1 及びキャパシタC2 のキャパシタンス
の和に増大する。この場合一次巻線L1 の両端間の振
動電圧の周波数がスイッチング素子S2が非導通の場合
より低くなる。 従って点弧パルスのパルス持続時間が増大する。ランプ
を回路配置に接続する接続ケーブルの寄生容量から成る
インピーダンスはこのパルス持続時間の増大に比例して
増大するため、点弧パルスの振幅もパルス持続時間の増
大につれて増大する。
。 キャパシタC1 及びC2 は第1容量性手段を構成し
、スイッチング素子S2 は第1容量性手段のキャパシ
タンスを調整する調整手段を構成する。本例の回路Iは
キャパシタC1 とスイッチング素子S1 の直列回路
から成る枝路を具える。10及び11はこの枝路の両端
を示す。この枝路は入力端子2を一次巻線L1 の入力
端子1とは反対側の端に接続する。キャパシタC2 の
一端をキャパシタC1 の一端に接続する。キャパシタ
C2 の他端を回路IIに接続する。スイッチング素子
S1 が回路III により導通されると、電源により
供給される電圧が一次巻線L1 及びキャパシタC1
の両端間に振動電圧を生ぜしめる。この枝路内の電流が
零のときスイッチング素子S1 は非導通となるため、
一次巻線両端間の振動電圧は半サイクル中のみ存在する
のでパルス状になる。本例の回路IIはスイッチング素
子S2 から成る。スイッチング素子S2 が導通する
と、キャパシタC2 の他端と入力端子2との間が接続
される。点弧パルスが所要の最小値より低い場合には回
路III が両スイッチング素子S1 及びS2 をほ
ぼ同時に導通させてキャパシタC2 をキャパシタC1
と並列に接続する。この結果、第1容量性手段のキャ
パシタンスがキャパシタC1 のキャパシタンスからキ
ャパシタC1 及びキャパシタC2 のキャパシタンス
の和に増大する。この場合一次巻線L1 の両端間の振
動電圧の周波数がスイッチング素子S2が非導通の場合
より低くなる。 従って点弧パルスのパルス持続時間が増大する。ランプ
を回路配置に接続する接続ケーブルの寄生容量から成る
インピーダンスはこのパルス持続時間の増大に比例して
増大するため、点弧パルスの振幅もパルス持続時間の増
大につれて増大する。
【0021】第1容量性手段はキャパシタとスイッチン
グ素子を含むもっと多数の枝路を並列に具えることがで
きること明らかである。これらの枝路の導通するスイン
ッチング素子の数を増大させることにより点弧パルスの
振幅を階段的に増大して使用するランプに好適な値にす
ることができる。また、これにより、この回路配置によ
りランプを点弧し得るこの回路配置とランプとの間の所
定タイプの接続ケーブルの長さの範囲が更に大きくなる
。
グ素子を含むもっと多数の枝路を並列に具えることがで
きること明らかである。これらの枝路の導通するスイン
ッチング素子の数を増大させることにより点弧パルスの
振幅を階段的に増大して使用するランプに好適な値にす
ることができる。また、これにより、この回路配置によ
りランプを点弧し得るこの回路配置とランプとの間の所
定タイプの接続ケーブルの長さの範囲が更に大きくなる
。
【0022】図3は点弧パルスの振幅を測定する回路I
Vの実施例を示す。図3において、抵抗R8 及びR1
0と電圧依存抵抗R9は抵抗分圧器を構成する。本例の
回路IVを用いる場合にはこの抵抗分圧器の両端12及
び13をランプ接続端子K1 及びK2に接続する。接
続分圧器は電圧依存抵抗R9 の適切な選択によりほぼ
点弧パルス中のみ電流を流すようにする。抵抗R10を
キャパシタC5 及びダイオードV5 の直列回路で分
路し、ダイオードV5 のカソードを抵抗R10と電圧
依存抵抗R9 の共通接続点に接続する。キャパシタC
5 に電流を供給する極性の点弧パルス後にキャパシタ
C5 はこの点弧パルスの振幅に比例する電圧に充電さ
れる。キャパシタC5 を抵抗R11及び抵抗R12か
ら成る抵抗分圧器により分路し、出力端子9を抵抗R1
1及びR12の共通接続点に接続する。従って、出力端
子9にはキャパシタC5 両端間の電圧及び従って点弧
パルス振幅に比例する電圧が現われる。例えば抵抗R1
1及び/又は抵抗R12を可調整にすれば点弧パルスの
所要の最小振幅を調整することができる。点弧パルス振
幅の所要の最小値に対するこの可調整は抵抗R8 及び
/又は抵抗R10を可変抵抗とすることにより達成する
こともできる。
Vの実施例を示す。図3において、抵抗R8 及びR1
0と電圧依存抵抗R9は抵抗分圧器を構成する。本例の
回路IVを用いる場合にはこの抵抗分圧器の両端12及
び13をランプ接続端子K1 及びK2に接続する。接
続分圧器は電圧依存抵抗R9 の適切な選択によりほぼ
点弧パルス中のみ電流を流すようにする。抵抗R10を
キャパシタC5 及びダイオードV5 の直列回路で分
路し、ダイオードV5 のカソードを抵抗R10と電圧
依存抵抗R9 の共通接続点に接続する。キャパシタC
5 に電流を供給する極性の点弧パルス後にキャパシタ
C5 はこの点弧パルスの振幅に比例する電圧に充電さ
れる。キャパシタC5 を抵抗R11及び抵抗R12か
ら成る抵抗分圧器により分路し、出力端子9を抵抗R1
1及びR12の共通接続点に接続する。従って、出力端
子9にはキャパシタC5 両端間の電圧及び従って点弧
パルス振幅に比例する電圧が現われる。例えば抵抗R1
1及び/又は抵抗R12を可調整にすれば点弧パルスの
所要の最小振幅を調整することができる。点弧パルス振
幅の所要の最小値に対するこの可調整は抵抗R8 及び
/又は抵抗R10を可変抵抗とすることにより達成する
こともできる。
【0023】図4は回路III の実施例を示す。図4
において、抵抗R2 及びR3 は抵抗分圧器を構成す
る。抵抗R3 をキャパシタC3 で分路し、抵抗R2
及びR3 の共通接続点を降服素子V2 、抵抗R4
及び出力端子5の直列回路に接続する。抵抗R4 及
び降服素子V2 の共通接続点を抵抗R18、スイッチ
ング素子S3 及び出力端子4の直列回路に接続する。 抵抗R2 及びR3 の共通接続点を電圧依存抵抗R1
及び入力端子6の直列回路に接続する。
において、抵抗R2 及びR3 は抵抗分圧器を構成す
る。抵抗R3 をキャパシタC3 で分路し、抵抗R2
及びR3 の共通接続点を降服素子V2 、抵抗R4
及び出力端子5の直列回路に接続する。抵抗R4 及
び降服素子V2 の共通接続点を抵抗R18、スイッチ
ング素子S3 及び出力端子4の直列回路に接続する。 抵抗R2 及びR3 の共通接続点を電圧依存抵抗R1
及び入力端子6の直列回路に接続する。
【0024】本例の回路III を図2及び3に示す回
路I, II及びIVと組合わせて使用する場合には抵
抗R2 及びR3 から成る分圧器の端子7及び8をそ
れぞれ入力端子2と、二次巻線L2 の一次巻線との共
通接続点とは反対側の端子に接続する。出力端子5及び
出力端子4をそれぞれスイッチング素子S1 の制御電
極及びスイッチング素子S2 の制御電極に接続する。 スイッチング素子S3 の制御電極を回路IVの出力端
子9に結合する。入力端子6をキャハシタC1 及びス
イッチング素子S1 の共通接続点に接続する。
路I, II及びIVと組合わせて使用する場合には抵
抗R2 及びR3 から成る分圧器の端子7及び8をそ
れぞれ入力端子2と、二次巻線L2 の一次巻線との共
通接続点とは反対側の端子に接続する。出力端子5及び
出力端子4をそれぞれスイッチング素子S1 の制御電
極及びスイッチング素子S2 の制御電極に接続する。 スイッチング素子S3 の制御電極を回路IVの出力端
子9に結合する。入力端子6をキャハシタC1 及びス
イッチング素子S1 の共通接続点に接続する。
【0025】本例の回路III の動作は次の通りであ
る。 入力端子1及び2を交流電圧源の端子に接続すると、キ
ャハシタC3 が交流電圧源により供給される交流電圧
の半サイクルごとに降服素子V2 を導通する電圧まで
充電される。これによりスイッチング素子S1 が抵抗
R4 を経て導通され、点弧パルスが発生される。この
点弧パルスの振幅が所要の最小値より低い場合には回路
IVの出力によりスイッチング素子S3 が導通される
。降服素子V2 が交流電圧の次の半サイクルにおいて
再び導通すると、これにより両スイッチング素子S1
及びスイッチング素子S2 が導通され、点弧パルス振
幅の増大を生ずる。
る。 入力端子1及び2を交流電圧源の端子に接続すると、キ
ャハシタC3 が交流電圧源により供給される交流電圧
の半サイクルごとに降服素子V2 を導通する電圧まで
充電される。これによりスイッチング素子S1 が抵抗
R4 を経て導通され、点弧パルスが発生される。この
点弧パルスの振幅が所要の最小値より低い場合には回路
IVの出力によりスイッチング素子S3 が導通される
。降服素子V2 が交流電圧の次の半サイクルにおいて
再び導通すると、これにより両スイッチング素子S1
及びスイッチング素子S2 が導通され、点弧パルス振
幅の増大を生ずる。
【0026】ランプ接続端子K1 及びK2 に接続さ
れたランプLA が点弧すると、端子7及び8間の電圧
の振幅が低下してキャパシタC3 の電圧が最早降服素
子V2 を導通する値まで達しなくなるため、以後は何
の点弧パルスも発生されない。
れたランプLA が点弧すると、端子7及び8間の電圧
の振幅が低下してキャパシタC3 の電圧が最早降服素
子V2 を導通する値まで達しなくなるため、以後は何
の点弧パルスも発生されない。
【0027】電圧依存抵抗R1 はキャパシタC1 の
電圧を制限する作用をなす。
電圧を制限する作用をなす。
【0028】図5には接続ケーブルの寄生容量(pF)
を横軸に、パルス状点弧電圧(V) を縦軸にプロット
してある。図から明らかなように、回路配置は短い接続
ケーブルの場合には4000ボルトを越える振幅を有す
る点弧パルスを供給する。接続ケーブルの寄生容量が3
600 pF(図5の点A)以上に増大すると、点弧パ
ルスの振幅は3100ボルトを僅かに越えるだけになる
。接続ケーブルの寄生容量が更に増大すると、キャパシ
タC2 がキャパシタC1 に並列に接続されるため、
点弧パルスの振幅が増大し、接続ケーブルの寄生容量が
11000PF に増大しても3100ボルト以上に維
持される。
を横軸に、パルス状点弧電圧(V) を縦軸にプロット
してある。図から明らかなように、回路配置は短い接続
ケーブルの場合には4000ボルトを越える振幅を有す
る点弧パルスを供給する。接続ケーブルの寄生容量が3
600 pF(図5の点A)以上に増大すると、点弧パ
ルスの振幅は3100ボルトを僅かに越えるだけになる
。接続ケーブルの寄生容量が更に増大すると、キャパシ
タC2 がキャパシタC1 に並列に接続されるため、
点弧パルスの振幅が増大し、接続ケーブルの寄生容量が
11000PF に増大しても3100ボルト以上に維
持される。
【0029】使用するケーブルの寄生容量は1メートル
当り約200pFであった。図5から、本発明の手段は
回路配置が適切な点弧パルスを発生する接続ケーブル長
範囲を約0〜18メートルから約0〜15メートルに増
大すること明らかである。
当り約200pFであった。図5から、本発明の手段は
回路配置が適切な点弧パルスを発生する接続ケーブル長
範囲を約0〜18メートルから約0〜15メートルに増
大すること明らかである。
【図1】本発明回路配置の構成を示す略図である。
【図2】図1の回路配置内の変成器の一次巻線両端間に
パルス状電圧を発生させる回路I及び点弧パルスの振幅
を変化させる回路IIの一実施例の回路図である。
パルス状電圧を発生させる回路I及び点弧パルスの振幅
を変化させる回路IIの一実施例の回路図である。
【図3】図1の回路配置内の点弧パルスの振幅を測定す
る回路IVの一実施例の回路図である。
る回路IVの一実施例の回路図である。
【図4】図1の回路配置内の回路I及び回路IIを選択
的に駆動する回路III の一実施例の回路図である。
的に駆動する回路III の一実施例の回路図である。
【図5】本発明回路配置により発生されるパルス状点弧
電圧の振幅を、この回路配置をランプに接続する接続ケ
ーブルの寄生容量の関数として示すグラフである。
電圧の振幅を、この回路配置をランプに接続する接続ケ
ーブルの寄生容量の関数として示すグラフである。
1,2 入力端子
L1 , L2 変成器
LA ランプ
K1 , K2 ランプ接続端子
I 変成器の一次巻線両端間にパルス状電圧を発生さ
せる回路
せる回路
Claims (4)
- 【請求項1】 変成器と、該変成器の一次巻線の両端
間にパルス状電圧を発生させて該変成器の二次巻線によ
り点弧パルスを発生させる手段とを具えたランプ点弧用
回路配置において、点弧パルスの振幅を測定する第1手
段と、点弧パルスの測定振幅に応じて一次巻線両端間の
パルス電圧を変化させて点弧パルスの振幅を変化させる
第2手段とを付加したことを特徴とするランプ点弧用回
路配置。 - 【請求項2】 前記変成器の一次巻線の両端間にパル
ス状電圧を発生させる手段は第1容量性手段を具え、且
つ前記第2手段は前記第1手段に結合され前記第1容量
性手段のキャパシタンスを調整する調整手段を具えてい
ることを特徴とする請求項1記載の回路配置。 - 【請求項3】 前記第1手段は電圧依存抵抗を含む分
圧器と、前記分圧器の一部分に並列に接続された、第2
容量性手段及びダイオードを含む枝路とを具えているこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の回路配置。 - 【請求項4】 当該回路配置は点弧パルスの振幅に対
する最小値を調整する手段を具えていることを特徴とす
る請求項1〜3の何れかに記載の回路配置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9002006 | 1990-09-12 | ||
| NL9002006 | 1990-09-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245196A true JPH04245196A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=19857667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231842A Pending JPH04245196A (ja) | 1990-09-12 | 1991-09-11 | ランプ点弧用回路配置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5166581A (ja) |
| EP (1) | EP0479351B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04245196A (ja) |
| KR (1) | KR920007501A (ja) |
| DE (1) | DE69120888T2 (ja) |
| HU (1) | HUT58966A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| DE19531622B4 (de) * | 1995-08-28 | 2011-01-13 | Tridonicatco Gmbh & Co. Kg | Zündschaltung für eine Hochdruck-Gasentladungslampe |
| US6323603B1 (en) | 1998-02-18 | 2001-11-27 | Nicollet Technologies Corporation | Resonant flyback ignitor circuit for a gas discharge lamp control circuit |
| US6522088B2 (en) * | 2000-05-03 | 2003-02-18 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Lamp ignition with automatic compensation for parasitic capacitance |
| IL138896A0 (en) * | 2000-10-05 | 2001-11-25 | Hashofet Eltam Ein | An ignitor for discharge lamps |
| DE10319511A1 (de) * | 2003-04-30 | 2004-11-18 | Tridonicatco Gmbh & Co. Kg | Zündschaltung mit geregelter Zündspannung |
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|---|---|---|---|---|
| US3519881A (en) * | 1969-03-17 | 1970-07-07 | Westinghouse Electric Corp | Starting and operating circuit for any of a plurality of different discharge lamps |
| US3944876A (en) * | 1974-09-30 | 1976-03-16 | Chadwick-Helmuth Company, Inc. | Rapid starting of gas discharge lamps |
| DE2816753C2 (de) * | 1978-04-18 | 1986-01-23 | Alfred Prof. Dr.-Ing. 7830 Emmendingen Walz | Schaltungsanordnung zum Erzeugen von Zündspannungsimpulsen für Nieder- oder Hochdruck-Gasentladungslampen |
| GB2057795A (en) * | 1979-08-07 | 1981-04-01 | Eleco Ltd | Improvements in or relating to operating circuits for electric discharge lamps |
| US4890041A (en) * | 1988-03-10 | 1989-12-26 | Hubbell Incorporated | High wattage HID lamp circuit |
| DE3925993A1 (de) * | 1989-08-05 | 1991-02-07 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum zuenden einer gasentladungslampe |
| US5051665A (en) * | 1990-06-21 | 1991-09-24 | Gte Products Corporation | Fast warm-up ballast for arc discharge lamp |
-
1991
- 1991-08-28 US US07/751,374 patent/US5166581A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-06 DE DE69120888T patent/DE69120888T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-06 EP EP91202280A patent/EP0479351B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-09 HU HU912904A patent/HUT58966A/hu unknown
- 1991-09-09 KR KR1019910015659A patent/KR920007501A/ko not_active Ceased
- 1991-09-11 JP JP3231842A patent/JPH04245196A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0479351B1 (en) | 1996-07-17 |
| DE69120888D1 (de) | 1996-08-22 |
| EP0479351A3 (en) | 1992-04-22 |
| DE69120888T2 (de) | 1997-02-06 |
| EP0479351A2 (en) | 1992-04-08 |
| HUT58966A (en) | 1992-03-30 |
| US5166581A (en) | 1992-11-24 |
| KR920007501A (ko) | 1992-04-28 |
| HU912904D0 (en) | 1992-01-28 |
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