JPH04245285A - クリーニング装置 - Google Patents

クリーニング装置

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JPH04245285A
JPH04245285A JP1102191A JP1102191A JPH04245285A JP H04245285 A JPH04245285 A JP H04245285A JP 1102191 A JP1102191 A JP 1102191A JP 1102191 A JP1102191 A JP 1102191A JP H04245285 A JPH04245285 A JP H04245285A
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JP
Japan
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cleaning blade
photosensitive drum
coating layer
cleaning
image carrier
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Pending
Application number
JP1102191A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Takada
吉宏 高田
Ikuo Kuribayashi
郁夫 栗林
Ryuichiro Maeyama
龍一郎 前山
Rie Saitou
理絵 齋藤
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は電子写真複写機、プリ
ンタなどの画像形成装置のクリーニング装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】走行する像担持体表面上に形成した静電
潜像を現像手段によりトナー像として現像し、このトナ
ー像を転写させた後、転写に寄与せず像担持体表面に残
留するトナーをクリーニングする工程を繰り返す画像形
成装置は従来から周知である。
【0003】この種の画像形成装置においては、残留ト
ナーの除去のために、ウレタンゴム等の弾性材からなる
クリーニングブレードが、その構成が簡単で小型であり
、コスト面からも有利であることから、残留トナーのク
リーニング手段として従来から広く実用されている。
【0004】よく知られているようにクリーニングブレ
ードを用いるクリーニング手段においては、ブレードの
エッジを圧接させるためにブレードエッジには像担持体
との間に大きい摩擦を生じるものである。しかし、像担
持体表面の画像領域には、前述のように若干の残留トナ
ーが存在するために、クリーニングブレードは元来この
トナーをかき落とす作用を奏するものではあるが、逆に
、このトナーの存在が像担持体表面とブレードエッジの
当接部分において潤滑剤の作用をなして、両者は所期の
相対位置関係を維持してトナー除去作用を成すのである
【0005】しかしながら、前記手段を施しても、或る
条件下、例えば極度に像密度の低いオリジナル等を連続
して複写した場合には、ブレードと像担持体間に潤滑作
用を与えるトナーの供給が遮断され、摩擦係数が極端に
大きくなり、クリーニングブレード先端部が記録媒体の
回転方向に沿うように反転したり(いわゆるブレードめ
くれ)、部分的な先端縁の損傷等が発生していた。
【0006】このような問題を解決する手段として、図
5に示すように、クリーニングブレードより像担持体走
行方向上流に残留トナー貯溜部材14を配設し、前記ク
リーニングブレードによって、像担持体表面より除去さ
れたトナーを前記残留トナー貯溜部材と像担持体との間
に溜めることによって、常に像担持体表面にトナーが接
触している状態を保つ方法があった。
【0007】また、クリーニングブレードの先端の感光
ドラムとの当接部にPTFE(ポリテトラフルオロエチ
レン),PVDF(ポリビニリデンフルオライド)等の
フッ素樹脂粉末を塗布し、初期の摩擦力を軽減させる手
段が講じられている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記前者
の構成をとっても極度に像密度の低いオリジナル等を連
続して複写した場合には、トナーの貯溜量が少ないため
やはり前記ブレード先端部のめくれや部分的な先端縁の
損傷等の発生する場合がある。後者の構成でも、長期耐
久時等により、クリーニングブレード表面からフッ素樹
脂粉末がなくなってしまうと、結局、クリーニングブレ
ード3と感光ドラム1との摩擦力が増大してしまうとい
う問題がある。特に、画像形成領域外で像担持体と当接
しているクリーニングブレードの両端近傍部分において
は、像担持体とクリーニングブレードとの間の摩擦がよ
り大きくなり、走行する像担持体へのブレーキとして作
用してしまう結果、像担持体の走行を不安定にしたり、
クリーニングブレード先端部が振動してしまったり、め
くれてしまったりして、良好なクリーニング作用を維持
できなくなってしまうという問題が発生していた。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願発明は上記問題点を
解決するもので、移動する像担持体上に残留するトナー
を除去するクリーニングブレードと、像担持体の移動方
向で上記クリーニングブレードの上流側に像担持体表面
に当接して設けられたシート部材と、を有するクリーニ
ング装置において、上記シート部材の像担持体表面との
当接部は、滑性粒子を含むコーティング層が設けられて
いることを特徴とするものである。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本願発明を具体的に説
明する。
【0011】図1は本願発明を適用可能な画像形成装置
の概略図であって、矢印A方向に回転する像担持体とし
ての感光ドラム1に当接してクリーニング手段としての
クリーニング装置2を設けており、このクリーニング装
置2のクリーニングブレード3が感光ドラム1の表面に
圧接してある。また感光ドラム1の近傍には電子写真記
録プロセスとしての各構成である前露光光源4、一次帯
電器5、現像器7、転写帯電器10、分離帯電器11が
配置されており、前露光光源4により感光ドラム1の表
面電荷を除電した後、一次帯電器5で感光ドラム1を一
様に帯電し、領域6で光像露光を行った後、現像器7に
より感光ドラム表面上にトナー像を形成する。その後、
感光ドラム1表面上に形成されたトナー像は、通路9を
通ってきた転写材8上に転写帯電器10により転写され
、この転写材8は分離帯電器11によりトナー像を担持
したまま感光ドラム1から分離され、搬送手段12によ
り不図示の定着手段へと搬送される。
【0012】一方転写部位において転写に寄与せず感光
ドラム1の表面に残る残留トナー13は、クリーニング
装置2に至り、クリーニングブレード3によって感光ド
ラム1表面よりスクイシート15上にかき落とされる。 その後クリーニングブレード3によってかき落とされた
残留トナー13はクリーニング装置2内に設けたトナー
搬送スクリュー16により図示していない廃トナー容器
へと搬送される。
【0013】ところで、前述したように、感光ドラム1
表面の画像領域の幅(紙面に垂直方向の長さ)の外側で
感光ドラム1に当接するクリーニングブレードの両端側
には、常時この潤滑剤としてのトナー13が存在しない
為にこのクリーニングブレード3の両端部と感光ドラム
1との摩擦力が増大する為、クリーニングブレード3の
この両端の領域で、ブレード先端部の振動やめくれとい
った問題が発生し易くなる。加えて、従来、このクリー
ニングブレード3の材質としては、耐薬品性、耐摩耗性
、成形性、機械的強度といった点からウレタンゴムが主
に用いられてきているが、このウレタンゴム製クリーニ
ングブレードは、例えば、表面層がポリカーボのような
高分子樹脂で構成されるOPC感光ドラムに対する摩擦
力が非常に高い事から、このような組合せの場合、特に
潤滑剤としてのトナー13が存在しない画像形成領域外
のクリーニングブレード3の端部におけるブレード先端
部の振動やめくれが発生し易い。
【0014】次に、上記問題を解決する本願発明の実施
例について説明する。
【0015】図2は本願発明の第1の実施例であるクリ
ーニング装置を示す図であり、矢印A方向に回転する感
光ドラムの回転方向に対して、クリーニングブレード3
の上流側で感光ドラムに当接して設けてあるスクイシー
ト15の感光ドラム当接部にコーティング層18を設け
、このコーティング材を感光ドラムの表面に付着させる
事により、クリーニングブレード3と感光ドラム1との
摩擦力を初期及び耐久時においても低減化させる事がで
きるようになる。
【0016】ここで用いられるシート部材であるスクイ
シート15としては、感光ドラム表面を機械的に損傷さ
せる事のない事が必要とさせることから、ポリウレンタ
シートやPET(ポリエチレンテレフタレート)シート
のような高分子樹脂フィルムシートが好ましく、このス
クイシート15の感光ドラム1との当接部に設けるコー
ティング層18として、バインダー樹脂に滑性粒子が分
散された被膜層を設けるようにしてある。そして、この
スクイシート15に設けたコーティング層18を感光ド
ラム表面に当接させ、感光ドラムが矢印A方向に回転移
動する事により、コーティング層18が摺擦され、その
際に発生したコーティング材の削り粉が感光ドラム表面
に付着し、この付着した部分がクリーニングブレード3
に到達することでクリーニングブレード3と感光ドラム
との摩擦力が低減され、潤滑作用を促進させる事ができ
るようになる。
【0017】また、本実施例で用いる滑性粒子としては
、無機物質、有機物質等一般的に固体潤滑剤として知ら
れているものが使用でき、無機物質としては、タルク、
炭酸カルシウム、二流化モリブデン、二酸化ケイ素、黒
鉛等があげられ、また有機物質としては、フッ素樹脂、
ナイロン樹脂(ポリアミド)、シリコン樹脂、ポリアセ
タール樹脂等があげられるが、この中でも特に有機物質
、無機物質を問わずフッ素系化合物が特に摩擦抵抗が低
いことから好ましい。
【0018】フッ素系化合物粉末としては、フッ化黒鉛
、ポリフッ化ビニリデン樹脂、四フッ化エチレン樹脂、
四フッ化エチレン−六フッ化プロピレン共重合樹脂、四
フッ化エチレン−パ−フルオロアルコキシエチレン共重
合樹脂、三フッ化塩化エチレン樹脂、四フッ化エチレン
−エチレン共重合樹脂等が挙げられる。
【0019】また滑性粒子に望まれる他の条件としては
、スクイシート本体の表面に形成する被膜層のバインダ
ー樹脂との固着力が高い点である。従ってこの条件を満
たすためには、球形粒子よりも不定形形状粒子である方
が好ましい。不定形形状であれば、バインダー樹脂との
密着力に加えてアンカー効果による機械的固着力が加わ
るため、被膜層から滑性粒子が離脱しずらくなるからで
ある。
【0020】これらの事から考えると、滑性粒子として
はリン片状結晶であり不定形形状で、かつ摩擦係数の低
いフッ化黒鉛が特に好ましい。フッ化黒鉛としては、例
えば(C2F)n型であるセフボンDM(セントラル硝
子社製)、(CF)n型であるセフボンCMA、セフボ
ンCMF(セントラル硝子社製)、フッ化炭素#206
5、#1030、#1000(旭硝子社製)、CF−1
00(日本カーボン)、また(CF)n型でフッ素化率
を変えたフッ化炭素#2028、#2010(旭硝子社
製)、さらには上記フッ化黒鉛をアミン等の塩基で処理
し表面のフッ素を除去したもの等が挙げられるが、これ
に限定されるものではない。
【0021】また滑性粒子の平均粒子径はトナーのクリ
ーニングを損なわないために10ミクロン以下が好まし
い。
【0022】本実施例で用いるバイダー樹脂としては、
一般にコーティング剤として使用されるものであれば良
いが、スクイシート本体の表面に被膜層として形成し像
担持体と圧接して使用する事から考えると特に摩擦係数
の低い樹脂が好ましい。このようなバインダー樹脂の例
としては、ナイロン樹脂(ポリアミド)、シリコン樹脂
、ポリアセタール樹脂、フッ素樹脂等があげられる。
【0023】またバインダー樹脂に望まれる他の条件と
しては、スクイシート本体の弾性変形をさまたげること
なく、像担持体の表面形状に追従する事ができる事であ
る。
【0024】さらに他の条件としては、スクイシート本
体との密着性が良好であり、さらに滑性粒子との分散性
が良好である事である。
【0025】これらの事から考えると、バインダー樹脂
としてはナイロン樹脂材料のコーティング剤が好ましい
。このコーティング剤は、上述のフッ化黒鉛との分散性
が良好である。
【0026】このコーティング剤は、製造の簡便さの観
点から溶剤に可溶であるのが好ましく、市販されている
ものとしてはプラタミドM1276、M995(プラー
テ・ボン社製)、CM4000(東レ社製)あるいは架
橋可能であるトレジンF30、MF30、EF30T(
帝国化学産業社製)等が挙げられるがこれに限定される
ものではない。
【0027】本実施例の滑性粒子とバインダー樹脂を含
有する被膜層の膜厚は、スクイシート本体の弾性変形へ
の影響や耐久性、密着性その他種々条件を考慮すると1
〜100μm程度であることが好ましく、更に好ましく
は5〜30μmである。
【0028】本実施例のスクイシートを製造する場合、
予め板金に接着してあるポリウレタンシートで構成され
たスクイシート15に、アルコール等の溶剤に溶解した
ナイロン樹脂溶液にフッ化黒鉛粉末を分散させた後、該
溶液をはけ、コーターバー等で塗布するか、あるいはデ
ィッピングすることにより任意の厚みにコントロールし
て製造することができる。この場合の溶剤としては、ナ
イロン樹脂を溶解し、かつフッ素化合物が均一に分散さ
れればどのようなものでも良い。
【0029】ちなみに、本発明者らが以下に示す処方で
ポリウレタンシートで構成されたスクイシートにコーテ
ィングを行い、表面層がポリカーボネートで構成される
OPC感光ドラムに対して、ポリウレタンゴムからなる
クリーニングブレード3を当接させてクリーニングを行
ったところ、初期及び耐久時においても、クリーニング
ブレードと感光ドラムとの摩擦力を低減する事ができ、
クリーニングブレード先端部が振動したり、めくれてし
まうといった事がなく、常に安定なクリーニング作用を
維持できる事ができた。
【0030】・バインダー樹脂コーティング剤プラタミ
ドM995(プラーテ・ボン社製)・滑性粒子 セフボン−DM(フッ化黒鉛)
【0031】スクイシートのポリウレタンシートの先端
部にプラタミド10重量部をメチルアルコール100重
量部に予め溶解し、フッ化黒鉛50重量部を均一分散さ
せた溶液をディッピングによりコートし、自然乾燥後1
30℃10分加熱乾燥を行い被膜層23を形成した。こ
のポリウレタンシートを切断し、幅10mm,全長24
0mm,被膜層厚み10ミクロンのスクイシートを製造
した。
【0032】次に本願発明の他の実施例について説明す
る。
【0033】図3は本発明の第2の実施例であるクリー
ニング装置の概略図であり、前述した実施例と同様の機
能を果たす部材には同番号を符してある。
【0034】本実施例では感光ドラム1上に残留するト
ナー13を除去する為に感光ドラム1に当接させるクリ
ーニングブレード3の感光ドラム表面との摩擦力を低減
化させる為に、スクイシート15の感光ドラム当接部に
滑性粒子を分散させたバインダー樹脂からなるコーティ
ング層18を設け、さらに、感光ドラム1と当接するク
リーニングブレード3の先端部にもスクイシートに設け
たものと同様なコーティング層19を設けるようにして
いる。
【0035】つまり、本実施例のように、スクイシート
15に設けたコーティング層18からの滑性粒子を感光
ドラム1の表面に付着させる事によって得られる、クリ
ーニングブレード3と感光ドラム1との摩擦力の低減効
果に加え、クリーニングブレード3の感光ドラム1との
当接部にも摩擦力低減化のコーティング層19を設ける
事により、クリーニングブレード3と感光ドラム1との
摩擦力をさらに低減化することができる上に、クリーニ
ング性能の耐久性もさらに向上させる事ができるように
なる。
【0036】ここで、クリーニングブレード3とスクイ
シート15に設けるコーティング層18、19としては
、スクイシート15に設けたコーティング層18は、感
光ドラム1との当接・摺擦によりコーティング層18が
徐々に摩耗して滑性粒子を感光ドラム表面に付着させる
事が必要な事から、滑性粒子の分散量を多くし、適度な
耐摩耗性を有するバインダー樹脂からなるコーティング
層18を設ければよいのに対し、クリーニングブレード
3に設けるコーティング層19は、滑性粒子の分散量を
多少減らしてでも、耐摩耗性を向上させる必要があり、
また、バインダー樹脂としても、同様に、耐摩耗性に優
れたバインダー樹脂を選択する必要がある。
【0037】次に本願発明の更に他の実施例について説
明する。
【0038】図4は本願発明の第3の実施例であるクリ
ーニング装置を説明する為の概略図であり、感光ドラム
1上に残留するトナー13を除去する為に感光ドラム1
に当接させるクリーニングブレード3の感光ドラム表面
との摩擦力を低減化させる為に、スクイシート15の感
光ドラム当接部に滑性粒子を分散させたバインダー樹脂
からなるコーティング層18を設け、クリーニングブレ
ード3の感光ドラム1の走行方向上流側に配設したトナ
ー貯溜部材14にも同様なコーティング層20を設ける
ようにしている。
【0039】そして、本実施例のように、トナー貯溜部
材14と感光ドラム1との間に溜められた残留トナー1
3が感光ドラム1の走行に従って、領域Sで循環移動す
る際に、トナー貯溜部材14に設けたコーティング層2
0表面を摺擦し、コーティング層20内に分散された滑
性粒子を領域S内の残留トナー13中に分散・拡散させ
る事により感光ドラム表面に付着させ、クリーニングブ
レード3と感光ドラム1との摩擦力をさらに低減化でき
るようにしている。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本願発明は像担持
体に当接し、残留するトナーを除去する為のクリーニン
グブレードと、クリーニングブレードにより、像担持体
上からかき落とされた残留トナーをすくい受ける為のス
クイシートを有するクリーニング装置において、スクイ
シートの像担持体との当接部に滑性粒子を含むコーティ
ング層を設け、この滑性粒子を像担持体表面に付着させ
る事により、クリーニングブレードと像担持体との摩擦
力を低減化させ、初期及び耐久時においても、クリーニ
ングブレード先端部が振動したり、めくれてしまうとい
った事がなく、常に安定なクリーニング作用を維持でき
る効果があるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明を適用可能な画像形成装置を示す図で
ある。
【図2】本願発明の第1の実施例を示した図である。
【図3】本願発明の第2の実施例を示した図である。
【図4】本願発明の第3の実施例を示した図である。
【図5】従来例であるクリーニング装置を示した概略図
である。
【符号の説明】
1  感光ドラム 2  クリーニング装置 3  クリーニングブレード 4  前露光光源 5  一次帯電器 6  光像露光部 7  現像器 8  転写材 9  通路 10  転写帯電器 11  分離帯電器 12  搬送手段 13  残留トナー 14  残留トナー貯溜部材 15  スクイシート 16  排トナー搬送スクリュー 17  コーティング層 18  コーティング層 19  コーティング層 20  コーティング層

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  移動する像担持体上に残留するトナー
    を除去するクリーニングブレードと、像担持体の移動方
    向で上記クリーニングブレードの上流側に像担持体表面
    に当接して設けられたシート部材と、を有するクリーニ
    ング装置において、上記シート部材の像担持体表面との
    当接部は、滑性粒子を含むコーティング層が設けられて
    いることを特徴とするクリーニング装置。
  2. 【請求項2】  上記コーティング層は滑性粒子を分散
    させたバインダー樹脂からなることを特徴とする請求項
    1記載のクリーニング装置。
  3. 【請求項3】  上記コーティング層は、滑性粒子とし
    て、フッ化黒鉛粒子を分散させた樹脂層で構成されるこ
    とを特徴とした請求項1記載のクリーニング装置。
JP1102191A 1991-01-31 1991-01-31 クリーニング装置 Pending JPH04245285A (ja)

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JP1102191A JPH04245285A (ja) 1991-01-31 1991-01-31 クリーニング装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9658591B2 (en) 2015-03-30 2017-05-23 Canon Kabushiki Kaisha Cleaning apparatus, process cartridge, and image forming apparatus
US10466634B2 (en) 2017-09-29 2019-11-05 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus including developer carrying member
JP2020063155A (ja) * 2018-10-17 2020-04-23 株式会社リコー 樹脂シート、シート搬送装置及び画像形成装置
US11022933B2 (en) 2019-05-17 2021-06-01 Canon Kabushi Kikaisha Process cartridge, image forming apparatus and cleaning apparatus

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