JPH0424540Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424540Y2 JPH0424540Y2 JP1985061984U JP6198485U JPH0424540Y2 JP H0424540 Y2 JPH0424540 Y2 JP H0424540Y2 JP 1985061984 U JP1985061984 U JP 1985061984U JP 6198485 U JP6198485 U JP 6198485U JP H0424540 Y2 JPH0424540 Y2 JP H0424540Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- frame
- disk cartridge
- bottom plate
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、内部に収納したデイスクを再生す
る際に、デイスクとともにカートリツジ再生装置
に装填される形式のデイスクカートリツジケース
に関する。
る際に、デイスクとともにカートリツジ再生装置
に装填される形式のデイスクカートリツジケース
に関する。
「従来の技術」
周知のように、この種のデイスクカートリツジ
ケースには、デイスク再生時にケース内にデイス
ク再生装置のピツクアツプヘツドを臨ませるため
のピツクアツプヘツド挿通孔が形成されている。
従来、このようなデイスクカートリツジケースと
して、デイスクの再生時に上記挿通孔を開放さ
せ、デイスク再生装置から取り外した際に上記挿
通孔が閉じるように構成されたものが知られてい
る。このようなケースでは、デイスクの非再生時
に、ピツクアツプヘツド挿通孔が閉じられるので
内部に収納されているデイスクを塵あい等から保
護することができる。
ケースには、デイスク再生時にケース内にデイス
ク再生装置のピツクアツプヘツドを臨ませるため
のピツクアツプヘツド挿通孔が形成されている。
従来、このようなデイスクカートリツジケースと
して、デイスクの再生時に上記挿通孔を開放さ
せ、デイスク再生装置から取り外した際に上記挿
通孔が閉じるように構成されたものが知られてい
る。このようなケースでは、デイスクの非再生時
に、ピツクアツプヘツド挿通孔が閉じられるので
内部に収納されているデイスクを塵あい等から保
護することができる。
この出願人は、先に、上記のようなデイスクカ
ートリツジケースとして、第28図、第29図に
示すようなケースを提供した。
ートリツジケースとして、第28図、第29図に
示すようなケースを提供した。
第28図、第29図において、符号1はデイス
クを収納するデイスク配置孔2を有するデイスク
カートリツジフレームであり、このフレーム1に
は、その一側縁にこのケースの上面側からデイス
ク配置孔2を開閉自在とするケース蓋3が取り付
けられており、その下面にターンテーブル挿通孔
4とピツクアツプヘツド挿通孔5とを有する底板
6が取り付けられている。ケース蓋3には、この
デイスクカートリツジケースをデイスク再生装置
に装填したときに、内部に収納されたデイスクを
デイスク再生装置のターンテーブルと協働して保
持するデイスクスタビライザ7が取り付けられて
いる。デイスクカートリツジフレーム1と底板6
との間には、ピツクアツプヘツド挿通孔5を開閉
自在とするシヤツタ板8が配置されている。シヤ
ツタ板8には、ターンテーブルを挿通するための
孔9と、この孔に連続する長孔10とが形成さ
れ、更にこのシヤツタ板を操作するためのシヤツ
タレバー11一体的に連設されている。このシヤ
ツタ板8は、フレーム1に取り付けられたシヤツ
タレバー11のボス12を中心として矢印P1,
P2方向へ回動自在であり、フレーム1の側部か
ら突出するシヤツタレバー11を操作することに
よりピツクアツプヘツド挿通孔5を開閉すること
ができる。
クを収納するデイスク配置孔2を有するデイスク
カートリツジフレームであり、このフレーム1に
は、その一側縁にこのケースの上面側からデイス
ク配置孔2を開閉自在とするケース蓋3が取り付
けられており、その下面にターンテーブル挿通孔
4とピツクアツプヘツド挿通孔5とを有する底板
6が取り付けられている。ケース蓋3には、この
デイスクカートリツジケースをデイスク再生装置
に装填したときに、内部に収納されたデイスクを
デイスク再生装置のターンテーブルと協働して保
持するデイスクスタビライザ7が取り付けられて
いる。デイスクカートリツジフレーム1と底板6
との間には、ピツクアツプヘツド挿通孔5を開閉
自在とするシヤツタ板8が配置されている。シヤ
ツタ板8には、ターンテーブルを挿通するための
孔9と、この孔に連続する長孔10とが形成さ
れ、更にこのシヤツタ板を操作するためのシヤツ
タレバー11一体的に連設されている。このシヤ
ツタ板8は、フレーム1に取り付けられたシヤツ
タレバー11のボス12を中心として矢印P1,
P2方向へ回動自在であり、フレーム1の側部か
ら突出するシヤツタレバー11を操作することに
よりピツクアツプヘツド挿通孔5を開閉すること
ができる。
上記の構成において、底板6はその四隅がねじ
等によりフレーム1に固定されており、フレーム
1の下面にはシヤツタ板8、シヤツタレバー11
を配置するための凹部が形成されている。
等によりフレーム1に固定されており、フレーム
1の下面にはシヤツタ板8、シヤツタレバー11
を配置するための凹部が形成されている。
「考案が解決しようとする問題点」
ところで、上記のデイスクカートリツジケース
においては、フレーム1に対する底板6の支持構
造が、底板6の四隅がフレーム1に固定されてい
るだけであるので、このケースが例えば高温下に
おいて使用された場合に、熱により底板6が膨張
したりフレーム1が変形したりして、フレーム1
と底板6との間の間隙が狭くなり、シヤツタ板8
がフレーム1、底板6に圧接してこのシヤツタ板
8の移動がスムーズに行えなくなるという欠点が
あつた。この種のデイスクカートリツジケース
は、車載用のデイスク再生装置に使用するケース
として好適であるが、このようにケースを使用し
た場合には、炎天下では車両内が相当高温になる
ことから上記の不都合が現実の問題となり、デイ
スクの再生が行えなくなることも起こり得る。ま
た、熱以外にも、ケースに直接不測の外力が加わ
つたような場合も、同様の不都合が起こり得る。
においては、フレーム1に対する底板6の支持構
造が、底板6の四隅がフレーム1に固定されてい
るだけであるので、このケースが例えば高温下に
おいて使用された場合に、熱により底板6が膨張
したりフレーム1が変形したりして、フレーム1
と底板6との間の間隙が狭くなり、シヤツタ板8
がフレーム1、底板6に圧接してこのシヤツタ板
8の移動がスムーズに行えなくなるという欠点が
あつた。この種のデイスクカートリツジケース
は、車載用のデイスク再生装置に使用するケース
として好適であるが、このようにケースを使用し
た場合には、炎天下では車両内が相当高温になる
ことから上記の不都合が現実の問題となり、デイ
スクの再生が行えなくなることも起こり得る。ま
た、熱以外にも、ケースに直接不測の外力が加わ
つたような場合も、同様の不都合が起こり得る。
この考案では、上記のようなデイスクカートリ
ツジケースにおいて、シヤツタ板の移動空間をい
かに安定的に確保するかを問題としている。
ツジケースにおいて、シヤツタ板の移動空間をい
かに安定的に確保するかを問題としている。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、デイスク配置部を有するフレーム
と、このフレームに取付けられ、上記デイスク配
置部の上側を閉塞するケース蓋と、ピツクアツプ
ヘツド挿入孔を有し、上記デイスク配置部の下側
を覆うように上記フレームと底板との間に配置さ
れ、上記ピツクアツプヘツド挿入孔を開閉自在と
するシヤツタ板とを具備してなるデイスクカート
リツジケースにおいて、上記フレームの下面に上
記シヤツタ板を配置するための凹部を設けると共
に、この凹部内に上記フレームと底板との間に一
定の間隙を形成する手段を構成してなることを特
徴とする。
と、このフレームに取付けられ、上記デイスク配
置部の上側を閉塞するケース蓋と、ピツクアツプ
ヘツド挿入孔を有し、上記デイスク配置部の下側
を覆うように上記フレームと底板との間に配置さ
れ、上記ピツクアツプヘツド挿入孔を開閉自在と
するシヤツタ板とを具備してなるデイスクカート
リツジケースにおいて、上記フレームの下面に上
記シヤツタ板を配置するための凹部を設けると共
に、この凹部内に上記フレームと底板との間に一
定の間隙を形成する手段を構成してなることを特
徴とする。
「実施例」
第1図ないし第27図は、この考案の一実施例
を示す図である。これらの図に示す実施例は、こ
の考案をコンパクトデイスクのデイスクカートリ
ツジケースに適用した場合の実施例である。
を示す図である。これらの図に示す実施例は、こ
の考案をコンパクトデイスクのデイスクカートリ
ツジケースに適用した場合の実施例である。
第2図ないし第4図は、ここで説明するデイス
クカートリツジケースの全体構成を示している。
これらの図に示すようにデイスクカートリツジケ
ースは、ケース蓋30と、デイスクカートリツジ
フレーム31と、シヤツタ板32と、底板33と
を主な構成要素としている。
クカートリツジケースの全体構成を示している。
これらの図に示すようにデイスクカートリツジケ
ースは、ケース蓋30と、デイスクカートリツジ
フレーム31と、シヤツタ板32と、底板33と
を主な構成要素としている。
ケース蓋30は、第6図ないし第11図に示す
ように方形状の板状体である。このケース蓋30
は、合成樹脂製の一体成形品であり、その主壁部
30aには、その中央部に孔34が形成され、後
端部下面に後壁部35が形成され、前端部下面左
右両側部にフツク部38,38が形成されてい
る。後壁部35の左右両側部外面には、このケー
ス蓋をフレーム31に連結するためのボス39,
39が形成されている。
ように方形状の板状体である。このケース蓋30
は、合成樹脂製の一体成形品であり、その主壁部
30aには、その中央部に孔34が形成され、後
端部下面に後壁部35が形成され、前端部下面左
右両側部にフツク部38,38が形成されてい
る。後壁部35の左右両側部外面には、このケー
ス蓋をフレーム31に連結するためのボス39,
39が形成されている。
このケース蓋30には、第2図ないし第4図に
示すように、その孔34内に、スタビライザ40
が配設されている。スタビライザ40は、デイス
ク41を保持するための部材であつて、合成樹脂
製の円盤状の部材である。このスタビライザ40
は、孔34内の段部41上に回転自在に配設さ
れ、孔34の周縁部上面にリング42が接着等に
より固定されて、上方への抜け出しが防止されて
いる。
示すように、その孔34内に、スタビライザ40
が配設されている。スタビライザ40は、デイス
ク41を保持するための部材であつて、合成樹脂
製の円盤状の部材である。このスタビライザ40
は、孔34内の段部41上に回転自在に配設さ
れ、孔34の周縁部上面にリング42が接着等に
より固定されて、上方への抜け出しが防止されて
いる。
デイスクカートリツジフレーム31も、第12
図ないし第20図に示すように方形状の板状体で
あり、合成樹脂製の一体成形品である。このデイ
スクカートリツジフレーム31の主壁部31aに
は、その中央部にデイスク配置孔34(デイスク
配置部)が形成され、後端部下面に後壁部44が
形成され、左右両側部に側壁部45,45が形成
され、前端部下面に前壁部46が形成され、デイ
スク配置孔43の周縁部下面に円形の壁部47が
形成され、該壁部47は実用新案登録請求の範囲
における凹部の一部に相当している。また、側壁
部45,45の後端部と後壁部44との間に切欠
部48,48が形成され、後端左右両側部に底板
係合孔49,49が形成され、下面四隅にロケー
シヨンピン挿入穴50,50……が形成され、下
面前端部に底板取付用ボス51,51……が形成
され、前端部左右両側部にロツク開放操作部5
2,52が形成され、後端部下面中央部にシヤツ
タレバー支持孔53が形成され、一方の側壁部4
5の後端部下面にシヤツタレバー配置用切欠部5
4が形成されている。側壁部45,45の外面に
はガイド溝56,56が形成され、一方のガイド
溝56の底面にはラツクギヤ57が形成されてい
る。このラツクギヤ57の形成されるガイド溝5
6の前端部下面には、ギヤ57と噛み合うべく再
生機器側に設けられるピニオンギヤとの初期噛合
い同期用の切欠69が形成されている。側壁部4
5,45の後端部内面にはケース蓋30のボス3
9,39を支持するための支持溝58,58が形
成されている。壁部47の下面には、この壁部4
7の下方に配置される底板33との間に一定の間
隙を形成するための突起59,59……が形成さ
れている。
図ないし第20図に示すように方形状の板状体で
あり、合成樹脂製の一体成形品である。このデイ
スクカートリツジフレーム31の主壁部31aに
は、その中央部にデイスク配置孔34(デイスク
配置部)が形成され、後端部下面に後壁部44が
形成され、左右両側部に側壁部45,45が形成
され、前端部下面に前壁部46が形成され、デイ
スク配置孔43の周縁部下面に円形の壁部47が
形成され、該壁部47は実用新案登録請求の範囲
における凹部の一部に相当している。また、側壁
部45,45の後端部と後壁部44との間に切欠
部48,48が形成され、後端左右両側部に底板
係合孔49,49が形成され、下面四隅にロケー
シヨンピン挿入穴50,50……が形成され、下
面前端部に底板取付用ボス51,51……が形成
され、前端部左右両側部にロツク開放操作部5
2,52が形成され、後端部下面中央部にシヤツ
タレバー支持孔53が形成され、一方の側壁部4
5の後端部下面にシヤツタレバー配置用切欠部5
4が形成されている。側壁部45,45の外面に
はガイド溝56,56が形成され、一方のガイド
溝56の底面にはラツクギヤ57が形成されてい
る。このラツクギヤ57の形成されるガイド溝5
6の前端部下面には、ギヤ57と噛み合うべく再
生機器側に設けられるピニオンギヤとの初期噛合
い同期用の切欠69が形成されている。側壁部4
5,45の後端部内面にはケース蓋30のボス3
9,39を支持するための支持溝58,58が形
成されている。壁部47の下面には、この壁部4
7の下方に配置される底板33との間に一定の間
隙を形成するための突起59,59……が形成さ
れている。
ロツク開放操作部52,52は、主壁部31a
に形成された切欠凹部60,60内に設けられて
おり、主壁部31aから前方へ延びる弾性変形可
能な2本のアーム61a,61bと、これらアー
ム61a,61bの前端部に形成された開放操作
釦62とからなるものであり、各アーム61aに
はロツク爪63が形成されている。
に形成された切欠凹部60,60内に設けられて
おり、主壁部31aから前方へ延びる弾性変形可
能な2本のアーム61a,61bと、これらアー
ム61a,61bの前端部に形成された開放操作
釦62とからなるものであり、各アーム61aに
はロツク爪63が形成されている。
シヤツタ板32は、薄厚の板体であり、合成樹
脂により形成されたものである。このシヤツタ板
32には、第21図に示すように、その中心部に
変形だ円状の孔70が形成され、前半部に孔70
に連続する長孔71が形成され、後端部にスリツ
ト72……、孔73およびシヤツタレバー取付孔
74,74が形成されている。このシヤツタ板3
2には、第4図に示すようにシヤツタレバー75
が一体的に連設されている。シヤツタレバー75
は、第22図ないし第24図に示すようにその基
端部に上方に突出する軸部76を有し、下面に取
付突起77,77を有する。このシヤツタレバー
75は、突起77,77をシヤツタレバー取付孔
74,74内に挿入して、接着、溶着手段等によ
りシヤツタ板32に一体的に連設されている。
脂により形成されたものである。このシヤツタ板
32には、第21図に示すように、その中心部に
変形だ円状の孔70が形成され、前半部に孔70
に連続する長孔71が形成され、後端部にスリツ
ト72……、孔73およびシヤツタレバー取付孔
74,74が形成されている。このシヤツタ板3
2には、第4図に示すようにシヤツタレバー75
が一体的に連設されている。シヤツタレバー75
は、第22図ないし第24図に示すようにその基
端部に上方に突出する軸部76を有し、下面に取
付突起77,77を有する。このシヤツタレバー
75は、突起77,77をシヤツタレバー取付孔
74,74内に挿入して、接着、溶着手段等によ
りシヤツタ板32に一体的に連設されている。
底板33は、第25図ないし第27図に示すよ
うに金属製の方形状の板体である。この底板33
は、上記フレーム31の下面に固定されるもので
あり、その輪郭がフレーム31の外形に略一致し
た形状となつている。この底板33には、その中
央部にターンテーブル挿通孔81が形成され、前
半部にピツクアツプヘツド挿通孔82が形成さ
れ、角部にロケーシヨンピン挿入孔83……が形
成され、前端部に取付孔84,84……が形成さ
れ、後端左右両側部に係合片85,85が形成さ
れ、前端一側部にフレーム31の初期噛合い同期
用切欠69に対応する切欠89が形成されてい
る。
うに金属製の方形状の板体である。この底板33
は、上記フレーム31の下面に固定されるもので
あり、その輪郭がフレーム31の外形に略一致し
た形状となつている。この底板33には、その中
央部にターンテーブル挿通孔81が形成され、前
半部にピツクアツプヘツド挿通孔82が形成さ
れ、角部にロケーシヨンピン挿入孔83……が形
成され、前端部に取付孔84,84……が形成さ
れ、後端左右両側部に係合片85,85が形成さ
れ、前端一側部にフレーム31の初期噛合い同期
用切欠69に対応する切欠89が形成されてい
る。
上記の各部材の組立て状態は次のとおりであ
る。まず、ケース蓋30は、第1図ないし第4図
に示すように、その後壁部35の左右両端部をフ
レーム31の切欠部48,48内に位置させて、
ボス39,39を支持溝58,58内に嵌着させ
ることによつてフレーム31に連結されており、
フレーム31に対してボス39,39を中心とし
て回動することができ、デイスク配置孔43を開
閉することができる。
る。まず、ケース蓋30は、第1図ないし第4図
に示すように、その後壁部35の左右両端部をフ
レーム31の切欠部48,48内に位置させて、
ボス39,39を支持溝58,58内に嵌着させ
ることによつてフレーム31に連結されており、
フレーム31に対してボス39,39を中心とし
て回動することができ、デイスク配置孔43を開
閉することができる。
シヤツタ板32は、一体的に連設されたシヤツ
タレバー75の軸部76をフレーム31のシヤツ
タレバー支持孔53内に嵌入させるとともにこの
シヤツタレバー75の先端部を切欠部54の外方
に突出させた状態で、フレーム31の主壁部31
aの下面に配置され、後述するようにフレーム3
1に底板33が固定されることによりその位置に
保持されている。この場合、フレーム31の壁部
47に形成された突起59,59……は、第1図
に示すようにシヤツタ板32のスリツト72…
…、孔73内およびシヤツタ板32の外部に位置
している。
タレバー75の軸部76をフレーム31のシヤツ
タレバー支持孔53内に嵌入させるとともにこの
シヤツタレバー75の先端部を切欠部54の外方
に突出させた状態で、フレーム31の主壁部31
aの下面に配置され、後述するようにフレーム3
1に底板33が固定されることによりその位置に
保持されている。この場合、フレーム31の壁部
47に形成された突起59,59……は、第1図
に示すようにシヤツタ板32のスリツト72…
…、孔73内およびシヤツタ板32の外部に位置
している。
底板33は、上記のようにシヤツタ板32が取
り付けられているフレーム31の下面に配置さ
れ、その後端部の係合片85,85を底板係合孔
49,49内に係合させるとともに前端部の取付
孔84,84……内にねじ86,86……を挿通
してこのねじ86,86……を底板取付用ボス5
1,51に緊締することによりフレーム31に固
定されている。この構成において、底板33のロ
ケーシヨンピン挿入孔83……は、それぞれフレ
ーム31のロケーシヨンピン挿入穴50,50…
…の位置に合致するように位置している。
り付けられているフレーム31の下面に配置さ
れ、その後端部の係合片85,85を底板係合孔
49,49内に係合させるとともに前端部の取付
孔84,84……内にねじ86,86……を挿通
してこのねじ86,86……を底板取付用ボス5
1,51に緊締することによりフレーム31に固
定されている。この構成において、底板33のロ
ケーシヨンピン挿入孔83……は、それぞれフレ
ーム31のロケーシヨンピン挿入穴50,50…
…の位置に合致するように位置している。
上記の構成において、シヤツタ板32は、第2
図に示すようにシヤツタレバー75の先端部が操
作されたときにボス76を中心として矢印P3,
P4方向に回動することができ、底板33のピツ
クアツプヘツド挿通孔82を開閉することができ
る。シヤツタ板32が回動する場合には、このシ
ヤツタ板32はフレーム31の壁部47下面と底
板33上面との間を移動することになるが、この
際シヤツタ板32の移動空間は常に一定に保たれ
ており、シヤツタ板32は常にスムーズに回動す
ることができる。すなわち、第1図、第5図に示
すように上記壁部47には突起59,59……が
形成されており、これらの突起59,59……
は、その下端面を底板33に当接させて壁部47
と底板33との間の間隙を一定に保つ。したがつ
て、このデイスクカートリツジケースが、例えば
高温下において使用され底板33が熱膨張等によ
り変形しても、壁部47と底板33との間の間隙
が変化することはなく、シヤツタ板32は常にス
ムーズに動き得る。
図に示すようにシヤツタレバー75の先端部が操
作されたときにボス76を中心として矢印P3,
P4方向に回動することができ、底板33のピツ
クアツプヘツド挿通孔82を開閉することができ
る。シヤツタ板32が回動する場合には、このシ
ヤツタ板32はフレーム31の壁部47下面と底
板33上面との間を移動することになるが、この
際シヤツタ板32の移動空間は常に一定に保たれ
ており、シヤツタ板32は常にスムーズに回動す
ることができる。すなわち、第1図、第5図に示
すように上記壁部47には突起59,59……が
形成されており、これらの突起59,59……
は、その下端面を底板33に当接させて壁部47
と底板33との間の間隙を一定に保つ。したがつ
て、このデイスクカートリツジケースが、例えば
高温下において使用され底板33が熱膨張等によ
り変形しても、壁部47と底板33との間の間隙
が変化することはなく、シヤツタ板32は常にス
ムーズに動き得る。
また、このデイスクカートリツジケースにおい
て、シヤツタ板32には、突起59,59……が
形成されている場所にスリツト72……、孔73
が形成されている。したがつて、シヤツタ板32
は、その移動時に突起59,59……に当接する
ことなく所定の範囲を移動することができる。
て、シヤツタ板32には、突起59,59……が
形成されている場所にスリツト72……、孔73
が形成されている。したがつて、シヤツタ板32
は、その移動時に突起59,59……に当接する
ことなく所定の範囲を移動することができる。
上記の構成からなるデイスクカートリツジケー
スにデイスク41を収納するには、第2図に示す
ようにフレーム31に対してケース蓋30をボス
39,39を中心として回動させ開放し、外部に
露出したデイスク配置孔43内にデイスク41を
収納する。そして、ケース蓋30を第3図に示す
ように閉じて、フツク部38,38をロツク開放
操作部52,52のロツク爪63,63に係合さ
せる。
スにデイスク41を収納するには、第2図に示す
ようにフレーム31に対してケース蓋30をボス
39,39を中心として回動させ開放し、外部に
露出したデイスク配置孔43内にデイスク41を
収納する。そして、ケース蓋30を第3図に示す
ように閉じて、フツク部38,38をロツク開放
操作部52,52のロツク爪63,63に係合さ
せる。
また、デイスクカートリツジケースを開放して
デイスク41を取り出すには、ロツク開放操作部
52,52の開放操作釦62,62を指で押さえ
てこれを矢印P5方向へ移動させる。すると、上
記のフツク部38,38とロツク爪63,63と
の係合が解かれ、ケース蓋30の開放が可能とな
つてデイスク41を取り出すことができる。
デイスク41を取り出すには、ロツク開放操作部
52,52の開放操作釦62,62を指で押さえ
てこれを矢印P5方向へ移動させる。すると、上
記のフツク部38,38とロツク爪63,63と
の係合が解かれ、ケース蓋30の開放が可能とな
つてデイスク41を取り出すことができる。
なお、上記の実施例においては、シヤツタ板3
2の配置される間隙を一定寸法に保つ突起59,
59……をデイスクカートリツジフレーム31に
設けたが、これらの突起59,59……は底板3
3側に設けてもよい。
2の配置される間隙を一定寸法に保つ突起59,
59……をデイスクカートリツジフレーム31に
設けたが、これらの突起59,59……は底板3
3側に設けてもよい。
次に、上記のデイスクカートリツジケースに収
納したデイスク41を再生する装置の構成につい
て説明する。そのようなデイスク再生装置は、デ
イスク41を収納したデイスクカートリツジケー
スが装置内に挿入されたときに、デイスクカート
リツジケースのガイド溝56,56に係合してケ
ースをデイスク再生可能な定位置へ案内するガイ
ド部材と、上記ガイド溝の一方に形成されたラツ
クギヤ57に噛み合つてケースを上記定位置へ移
送するピニオンギヤと、シヤツタレバー75の先
端部を操作する操作部材とを有する。また、デイ
スクカートリツジケースが上記定位置に送られた
ときに、デイスクカートリツジケースのロケーシ
ヨンピン挿入孔83……、ロケーシヨンピン挿入
穴50,50……に係合してケースを定位置に止
めるロケーシヨンピンと、ターンテーブル挿通孔
81内に進入してデイスク41を保持し、再生時
に駆動されてデイスク41を回転させるターンテ
ーブルと、スタビライザ40を下方に付勢してデ
イスク41がスタビライザ40とターンテーブル
との間に保持されるようにするクランプ手段と、
ピツクアツプヘツド挿通孔82を通してデイスク
41に記録された信号を読み取る光学ピツクアツ
プヘツドとを有する。
納したデイスク41を再生する装置の構成につい
て説明する。そのようなデイスク再生装置は、デ
イスク41を収納したデイスクカートリツジケー
スが装置内に挿入されたときに、デイスクカート
リツジケースのガイド溝56,56に係合してケ
ースをデイスク再生可能な定位置へ案内するガイ
ド部材と、上記ガイド溝の一方に形成されたラツ
クギヤ57に噛み合つてケースを上記定位置へ移
送するピニオンギヤと、シヤツタレバー75の先
端部を操作する操作部材とを有する。また、デイ
スクカートリツジケースが上記定位置に送られた
ときに、デイスクカートリツジケースのロケーシ
ヨンピン挿入孔83……、ロケーシヨンピン挿入
穴50,50……に係合してケースを定位置に止
めるロケーシヨンピンと、ターンテーブル挿通孔
81内に進入してデイスク41を保持し、再生時
に駆動されてデイスク41を回転させるターンテ
ーブルと、スタビライザ40を下方に付勢してデ
イスク41がスタビライザ40とターンテーブル
との間に保持されるようにするクランプ手段と、
ピツクアツプヘツド挿通孔82を通してデイスク
41に記録された信号を読み取る光学ピツクアツ
プヘツドとを有する。
上記のデイスク再生装置によりデイスクの再生
を行うには、デイスク41の収納されたデイスク
カートリツジケースを装置内に挿入する。このと
き、デイスクカートリツジケースのピツクアツプ
ヘツド挿通孔82はシヤツタ板32により閉じら
れている。デイスク再生装置は、デイスクカート
リツジケースが装置内に所定量挿入されたとき
に、上述したピニオンギヤを駆動してデイスクカ
ートリツジケースを定位置へ移送する。この際デ
イスクカートリツジケースのシヤツタレバーが装
置側に配設された操作部材に当接してシヤツタ板
32が回動され、ピツクアツプヘツド挿通孔82
が開放させられる。
を行うには、デイスク41の収納されたデイスク
カートリツジケースを装置内に挿入する。このと
き、デイスクカートリツジケースのピツクアツプ
ヘツド挿通孔82はシヤツタ板32により閉じら
れている。デイスク再生装置は、デイスクカート
リツジケースが装置内に所定量挿入されたとき
に、上述したピニオンギヤを駆動してデイスクカ
ートリツジケースを定位置へ移送する。この際デ
イスクカートリツジケースのシヤツタレバーが装
置側に配設された操作部材に当接してシヤツタ板
32が回動され、ピツクアツプヘツド挿通孔82
が開放させられる。
このようにしてデイスクカートリツジケースが
定位置におかれると、ターンテーブルがターンテ
ーブル挿通孔81を通してケース内に進入し、ク
ランプ手段がスタビライザ40を下方へ付勢し、
デイスク41がこれらターンテーブルとスタビラ
イザ40との間に挾持される。
定位置におかれると、ターンテーブルがターンテ
ーブル挿通孔81を通してケース内に進入し、ク
ランプ手段がスタビライザ40を下方へ付勢し、
デイスク41がこれらターンテーブルとスタビラ
イザ40との間に挾持される。
ここで、装置にデイスク再生の指令を与えば、
ターンテーブルが回転し、これによつてデイスク
41がスタビライザ40とともに回転し、光学ピ
ツクアツプヘツドがピツクアツプヘツド挿通孔8
2を通してデイスク41に記録された信号を読み
取つてデイスク41の再生がなされる。なお、上
記のデイスク再生装置は、上述したデイスクカー
トリツジケースを用いてデイスクの再生を行う装
置の一例である。
ターンテーブルが回転し、これによつてデイスク
41がスタビライザ40とともに回転し、光学ピ
ツクアツプヘツドがピツクアツプヘツド挿通孔8
2を通してデイスク41に記録された信号を読み
取つてデイスク41の再生がなされる。なお、上
記のデイスク再生装置は、上述したデイスクカー
トリツジケースを用いてデイスクの再生を行う装
置の一例である。
「考案の効果」
以上説明したように、本考案によれば、デイス
ク配置部を有するフレームと、このフレームに取
付けられ、上記デイスク配置部の上側を閉塞する
ケース蓋と、ピツクアツプヘツド挿入孔を有し、
上記デイスク配置部の下側を覆うように上記フレ
ームと底板との間に配置され、上記ピツクアツプ
ヘツド挿入孔を開閉自在とするシヤツタ板とを具
備してなるデイスクカートリツジケースにおい
て、上記フレームの下面に上記シヤツタ板を配置
するための凹部を設けると共に、この凹部内に上
記フレームと底板との間に一定の間隙を形成する
手段を構成したから、例えば高温下において使用
したり、あるいは不測の外力が加わつたりして、
底板等が変形した場合にも、上記フレームと底板
との間の間隔が狭まることがなく、シヤツタ板を
常にスムーズに回動させることができる。
ク配置部を有するフレームと、このフレームに取
付けられ、上記デイスク配置部の上側を閉塞する
ケース蓋と、ピツクアツプヘツド挿入孔を有し、
上記デイスク配置部の下側を覆うように上記フレ
ームと底板との間に配置され、上記ピツクアツプ
ヘツド挿入孔を開閉自在とするシヤツタ板とを具
備してなるデイスクカートリツジケースにおい
て、上記フレームの下面に上記シヤツタ板を配置
するための凹部を設けると共に、この凹部内に上
記フレームと底板との間に一定の間隙を形成する
手段を構成したから、例えば高温下において使用
したり、あるいは不測の外力が加わつたりして、
底板等が変形した場合にも、上記フレームと底板
との間の間隔が狭まることがなく、シヤツタ板を
常にスムーズに回動させることができる。
図面はこの考案の一実施例を示すものであつ
て、第1図はデイスクカートリツジケースの一部
を切欠した底面図、第2図は開放状態にあるデイ
スクカートリツジケースの斜視図、第3図は閉塞
状態によるデイスクカートリツジケースの斜視
図、第4図はデイスクカートリツジケースの分解
斜視図、第5図は第1図A−A線視断面図、第6
図はケース蓋の平面図、第7図は同背面図、第8
図は第6図B−B線視断面図、第9図は第6図C
−C線視断面図、第10図はケース蓋の底面図、
第11図は第10図D−D線視図、第12図はデ
イスクカートリツジフレームの平面図、第13図
は同正面図、第14図は同背面図、第15図は第
12図H−H線視側面図、第16図はデイスクカ
ートリツジフレームの底面図、第17図は第16
図N−N線視断面図、第18図は第16図O−O
線視断面図、第19図は第16図Q−Q線視図、
第20図は第16図R−R線視断面図、第21図
はシヤツタ板の底面図、第22図はシヤツタレバ
ーの平面図、第23図は同正面図、第24図は同
底面図、第25図は底板の底面図、第26図は第
25図X−X線視図、第27図は第25図Y−Y
線視図、第28図、第29図は従来のデイスクカ
ートリツジケースを示す図であつて、第28図は
開放状態にあるデイスクカートリツジケースの斜
視図、第29図は同ケースの要部の分解斜視図で
ある。 30……ケース蓋、31……フレーム(デイス
クカートリツジフレーム)、32……シヤツタ板、
33……底板、43……デイスク配置部(デイス
ク配置孔)、59……突起、72……スリツト、
73……孔、82……ピツクアツプヘツド挿通
孔。
て、第1図はデイスクカートリツジケースの一部
を切欠した底面図、第2図は開放状態にあるデイ
スクカートリツジケースの斜視図、第3図は閉塞
状態によるデイスクカートリツジケースの斜視
図、第4図はデイスクカートリツジケースの分解
斜視図、第5図は第1図A−A線視断面図、第6
図はケース蓋の平面図、第7図は同背面図、第8
図は第6図B−B線視断面図、第9図は第6図C
−C線視断面図、第10図はケース蓋の底面図、
第11図は第10図D−D線視図、第12図はデ
イスクカートリツジフレームの平面図、第13図
は同正面図、第14図は同背面図、第15図は第
12図H−H線視側面図、第16図はデイスクカ
ートリツジフレームの底面図、第17図は第16
図N−N線視断面図、第18図は第16図O−O
線視断面図、第19図は第16図Q−Q線視図、
第20図は第16図R−R線視断面図、第21図
はシヤツタ板の底面図、第22図はシヤツタレバ
ーの平面図、第23図は同正面図、第24図は同
底面図、第25図は底板の底面図、第26図は第
25図X−X線視図、第27図は第25図Y−Y
線視図、第28図、第29図は従来のデイスクカ
ートリツジケースを示す図であつて、第28図は
開放状態にあるデイスクカートリツジケースの斜
視図、第29図は同ケースの要部の分解斜視図で
ある。 30……ケース蓋、31……フレーム(デイス
クカートリツジフレーム)、32……シヤツタ板、
33……底板、43……デイスク配置部(デイス
ク配置孔)、59……突起、72……スリツト、
73……孔、82……ピツクアツプヘツド挿通
孔。
Claims (1)
- デイスク配置部を有するフレームと、このフレ
ームに取付けられ、上記デイスク配置部の上側を
閉塞するケース蓋と、ピツクアツプヘツド挿入孔
を有し、上記デイスク配置部の下側を覆うように
上記フレームと底板との間に配置され、上記ピツ
クアツプヘツド挿入孔を開閉自在とするシヤツタ
板とを具備してなるデイスクカートリツジケース
において、上記フレームの下面に上記シヤツタ板
を配置するための凹部を設けると共に、この凹部
内に上記フレームと底板との間に一定の間隙を形
成する手段を構成してなることを特徴とするデイ
スクカートリツジケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985061984U JPH0424540Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985061984U JPH0424540Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178567U JPS61178567U (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0424540Y2 true JPH0424540Y2 (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=30590763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985061984U Expired JPH0424540Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424540Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608546B2 (ja) * | 1981-06-22 | 1985-03-04 | 松下電器産業株式会社 | カ−トリツジ |
| JPS58122275U (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-19 | 日立マクセル株式会社 | デイスクカ−トリツジ |
| JPS59135571U (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-10 | ソニー株式会社 | 磁気デイスクカセツト |
| JPS59185777U (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-10 | ソニー株式会社 | デイスク収納容器 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP1985061984U patent/JPH0424540Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178567U (ja) | 1986-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4011940A (en) | Hinged storage container for tape cartridge with self-aligning walls | |
| TW588331B (en) | Disk cartridge, forming members for disk cartridge, and manufacturing method for inner shell | |
| KR900010130Y1 (ko) | 테이프 카세트 | |
| JP2816120B2 (ja) | ディスクカートリッジ装置 | |
| JPH09106654A (ja) | ディスクカートリッジ装置 | |
| JPH0739109Y2 (ja) | ディスクカートリッジケースのアダプタ | |
| JPH0424540Y2 (ja) | ||
| JPH0348779Y2 (ja) | ||
| JPH0519887Y2 (ja) | ||
| JPH0516705Y2 (ja) | ||
| JPH0348781Y2 (ja) | ||
| JPH0430711Y2 (ja) | ||
| JPH0348780Y2 (ja) | ||
| JP3227818B2 (ja) | ディスクカ−トリッジ | |
| JP2001250358A (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JPH0739110Y2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JPH0333987Y2 (ja) | ||
| JPH0636296B2 (ja) | 記録媒体シ−トを内蔵したカ−ド | |
| JPS6141178Y2 (ja) | ||
| JP2720514B2 (ja) | スライダ部材の取付け機構 | |
| JP3519593B2 (ja) | カートリッジ及びカートリッジ用収納ケース | |
| JPH0544895Y2 (ja) | ||
| JP2565244B2 (ja) | テープカセット | |
| JPH0418131Y2 (ja) | ||
| JP3440535B2 (ja) | ディスクカートリッジ |