JPH04245561A - 端末画面入力データ処理方式 - Google Patents

端末画面入力データ処理方式

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Publication number
JPH04245561A
JPH04245561A JP3209891A JP3209891A JPH04245561A JP H04245561 A JPH04245561 A JP H04245561A JP 3209891 A JP3209891 A JP 3209891A JP 3209891 A JP3209891 A JP 3209891A JP H04245561 A JPH04245561 A JP H04245561A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
terminal
input data
screen input
received
Prior art date
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Pending
Application number
JP3209891A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoki Sugano
知己 菅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3209891A priority Critical patent/JPH04245561A/ja
Publication of JPH04245561A publication Critical patent/JPH04245561A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子計算機のオンライン
システムにおける端末画面入力データ処理方式に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】オンラインシステムにおいては、種々の
データを端末の画面上から入力し、ホストコンピュータ
に送信する。
【0003】この際、ホストコンピュータから端末の画
面を制御する単位であるフィールドと呼ばれるものが用
いられる。
【0004】フィールドには、 ・ホストコンピュータへの転送を行う/行わない・キー
ボードからの入力が可能/不可能等の属性が定められて
おり、ホストコンピュータへ転送を行うフィールドは送
信フィールド、ホストコンピュータへ転送を行わないフ
ィールドは非送信フィールドと呼ばれている。また、キ
ーボードからの入力が可能であるフィールドの場合、非
送信フィールドにデータを入力すると、送信フィールド
に変わるようになっている。
【0005】従って、ホストコンピュータ上で動作する
アプリケーションプログラムでは、端末からの入力を求
めるデータを非送信フィールドとして画面上に位置付け
、利用者がそのフィールドにデータを入力するのを待つ
。そして、利用者が画面上の非送信フィールドにデータ
を入力すると送信フィールドに変わり、そのデータが端
末からホストコンピュータに対して送信される。
【0006】ところで、端末から入力するデータとして
は、既に入力したデータと全く同じものである場合や、
多少の修正を加えれば使えるような場合があり、このよ
うな場合に最初から同じようにデータを入力するのは無
駄が多い。
【0007】このようなことから、既に入力したデータ
を再利用できるようにしたシステムが存在する。
【0008】従来、このようなデータの再利用は、端末
から入力されたデータをホストコンピュータの側におい
て全て記憶しておき、端末からデータの再利用の要求が
あった場合に記憶内容を全て端末側に非送信フィールド
として表示させ、その中から利用者に適宜に選択させて
入力・送信させるようになっていた。
【0009】また、ホストコンピュータにおいて、入力
されたデータを記憶する際、記憶領域が不足した場合は
古い順にデータを削除して空きを作っていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の方式にあっては、入力されたデータを後の再利用に備
えて全て記憶し、記憶領域が不足した場合には古い順に
削除して行くようにしていたので、同じデータが重複し
て記憶されて記憶領域の有効利用が図れないと共に、後
に必要とされるような異なる内容のデータが削除されて
再利用できなくなってしまうという欠点があった。
【0011】一方、利用者からデータの再利用の要求が
あった場合、記憶してあるデータを全て画面に表示させ
るため、表示のためのデータの再構成に相当の処理を費
やすこととなり、処理性能に影響するという欠点があっ
た。また、利用者の側からは、多数のデータが表示され
ることとなり、その中から所望のデータを選択するのが
困難であるという欠点もあった。
【0012】本発明は上記の点に鑑み提案されたもので
あり、その目的とするところは、第1の発明にあっては
、多種類のデータを可能な限り記憶して再利用できる頻
度を高めることにあり、第2の発明にあっては、再利用
時に表示データの再構成を容易にすると共に所望のデー
タを選択するのを容易にすることにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、第1の発明にあっては、端末から通常の入
力データとして入力された画面入力データを含む記憶デ
ータを記憶手段から検索する検索手段と、検索された記
憶データを削除する削除手段と、端末から入力された画
面入力データを新たな管理番号を付して記憶手段に書き
込む書き込み手段と、各手段を制御する更新手段とを備
えるようにし、第2の発明にあっては、端末からデータ
の再利用を要求された際に、同時に指定されたデータを
含む記憶データを記憶手段から検索する検索手段と、検
索された記憶データを非送信フィールドとして表示形式
に構成して端末に送信する表示データ構成手段と、各手
段を制御する更新手段とを備えるようにしている。
【0014】
【作用】本発明の端末画面入力データ処理方式にあって
は、通常のデータ入力時には、検索手段が端末から通常
の入力データとして入力された画面入力データを含む記
憶データを記憶手段から検索し、削除手段が検索された
記憶データを削除し、書き込み手段が端末から入力され
た画面入力データを新たな管理番号を付して記憶手段に
書き込む。
【0015】一方、端末からデータの再利用を要求され
た際には、検索手段がその要求と同時に指定されたデー
タを含む記憶データを記憶手段から検索し、表示データ
構成手段が検索された記憶データを非送信フィールドと
して表示形式に構成して端末に送信する。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例につき図面を参照して
説明する。
【0017】図1は本発明の端末画面入力データ処理方
式を適用したオンラインシステムの一実施例を示す構成
図である。
【0018】図1において、本実施例は、主たる処理を
行うホストコンピュータ3と、このホストコンピュータ
3に通信回線2を介して接続された送受信兼用の端末1
とから構成されている。また、端末1はCRT等の画面
を有する表示手段11とキーボード等を有する入力手段
12とを備え、ホストコンピュータ3は通信処理手段3
1と受信データ解析手段32と表示データ構成手段33
と更新手段34とアプリケーションプログラム35と検
索手段36と書き込み手段37と削除手段38と記憶手
段39とを備えている。なお、各部の機能等については
、重複を避けるため、以下の動作を通して説明すること
とする。
【0019】以下、上記の実施例の動作を場合を分けて
説明する。
【0020】(1)通常のデータ入力 端末1の利用者は、表示手段11の画面を見ながら、入
力手段12によりデータを入力する。ここで、データの
入力が可能な画面上のフィールドは、データ入力前は非
送信フィールドであるが、データの入力により送信フィ
ールドに変化し、端末1は入力されたデータを含む所定
の形式のデータを通信回線2を介してホストコンピュー
タ3に送信する。
【0021】送信されたデータはホストコンピュータ3
の通信処理手段31で受信され、通信処理手段31はそ
れを受信データ4として受信データ解析手段32に渡す
。ここで、受信データ4は図2に示すような形式をして
おり、先頭から、処理の種別を示すキーID41と、画
面上のカーソルの位置を示すカーソル位置42と、入力
されたデータである画面入力データ43とを含んでいる
【0022】受信データ解析手段32は、受信データ4
の解析を行い、キーID41,カーソル位置42,画面
入力データ43のそれぞれを更新手段34に渡す。
【0023】更新手段34は、キーID41が通常のデ
ータ入力であることを示している場合、受け取った画面
入力データ43を検索キーとして検索手段36に渡し、
検索を指示する。
【0024】また、更新手段34は、アプリケーション
プログラム35に画面入力データ43等を与える。
【0025】検索手段36は、受け取った画面入力デー
タ43を検索キーとして記憶手段39内の記憶データ5
にその画面入力データ43を含むデータが存在するか否
かを検索する。ここで、記憶データ5は図3に示すよう
な形式をしており、端末毎に記憶領域が設けられ、書き
込まれる順に付与される管理番号51と、画面入力デー
タ52との対を複数有している。
【0026】検索手段36は、該当するデータが存在し
た場合には、その管理番号51と画面入力データ52と
を更新手段34に返却する。
【0027】更新手段34は、該当するデータが存在し
て管理番号51と画面入力データ52とを受け取った場
合には、その管理番号51をキーとして削除手段38に
渡し、削除を指示する。
【0028】削除手段38は、管理番号51をキーとし
て記憶手段39の記憶データ5中の該当するデータ(管
理番号51,画面入力データ52)を削除する。
【0029】次いで、更新手段34は、受信データ解析
手段32から既に渡された受信データ4の画面入力デー
タ43を書き込み手段37に渡し、書き込みを指示する
【0030】書き込み手段37は、最新の管理番号51
を付与し、その画面入力データ43を画面入力データ5
2として記憶手段39に書き込む。この際、新たにデー
タを書き込む領域がない場合、管理番号から判断して最
も古いデータを削除して空きの領域を作る。
【0031】一方、更新手段34は、検索手段36の検
索の結果、記憶手段39に該当するデータが存在しない
場合にも、同様に、書き込み手段37に受信データ4の
画面入力データ43を渡し、書き込みを指示する。
【0032】書き込み手段37は、最新の管理番号51
を付与し、その画面入力データ43を画面入力データ5
2として記憶手段39に書き込む。
【0033】以上の処理により、同一のデータが重複し
て記憶手段39に記憶されるのを防止することができ、
内容の異なるより多くのデータを記憶しておくことが可
能となる。
【0034】(2)再利用によるデータ入力端末1の利
用者は、既に入力したのと同じであるか、あるいは多少
の修正を加えて使用できるデータを新たに入力しようと
する場合、データの再利用を求める指示と共に、そのデ
ータの一部を入力手段12から入力する。ここで、全部
のデータを入力したのでは再利用する意味がないので、
選択が困難とならない程度の候補に絞ることができるく
らいのデータを入力する。
【0035】端末1から送信されたデータはホストコン
ピュータ3の通信処理手段31で受信され、通信処理手
段31はそれを受信データ4として受信データ解析手段
32に渡す。
【0036】受信データ解析手段32は、受信データ4
の解析を行い、キーID41,カーソル位置42,画面
入力データ43のそれぞれを更新手段34に渡す。
【0037】更新手段34は、キーID41が再利用に
よるデータ入力であることを示している場合、受け取っ
た画面入力データ43を検索キーとして検索手段36に
渡し、検索を指示する。
【0038】検索手段36は、受け取った画面入力デー
タ43を検索キーとして、記憶手段39内の記憶データ
5の中からその画面入力データ43を一部に含むデータ
を検索する。
【0039】検索手段36は、該当するデータが存在し
た場合には、その管理番号51と画面入力データ52と
を更新手段34に返却する。
【0040】更新手段36は、該当するデータの全てを
検索するまで検索手段36に検索を指示する。
【0041】更新手段34は、該当するデータの全てに
ついての画面入力データ52を受け取った場合には、そ
れらを表示データ構成手段33に渡す。
【0042】表示データ構成手段33は、受け取った画
面入力データ52を非送信フィールドとして構成し、通
信処理手段31に渡す。
【0043】通信処理手段31は、渡されたデータを通
信回線2を介して端末1に送信する。
【0044】端末1では受信した非送信フィールドを表
示手段11が画面に一覧として表示する。なお、該当す
るデータが存在しない場合にはその旨を表示する。
【0045】利用者は、画面に表示された一覧の中から
再利用に適するフィールドを選択し、入力手段12の操
作により、そのままの形で入力データとするか、あるい
は適宜修正して入力データとする。
【0046】データの入力により非送信フィールドは送
信フィールドに変化し、端末1から通信回線2を介して
ホストコンピュータ3に送信される。
【0047】この場合、送信されるデータ(受信データ
4)は通常のデータ入力であるため、前述したと同様に
処理され、入力したデータはアプリケーションプログラ
ム35に渡される。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の端末画面
入力データ処理方式にあっては、第1,第2の発明それ
ぞれにつき次のような効果がある。
【0049】(1)第1の発明の場合 新たに入力されたデータが既に記憶されているデータに
包含される場合、記憶されているデータを削除した上で
入力したデータを記憶させるので、同内容のデータが重
複して記憶されることがなくなり、限られた記憶領域内
で多種類のデータを保持しておくことができ、再利用す
る際に所望のデータが得られる確率が高まる。
【0050】また、記憶データを管理する際にも、不必
要な同一データの履歴を作成する必要がないため、効率
のよい管理ができる。
【0051】(2)第2の発明の場合 所望のデータを特徴付けるデータの一部を入力させるこ
とにより、そのデータを含む記憶データのみを候補とし
て扱えばよいため、表示のために再構成するデータ量が
減り、システムへの負担が軽減される。
【0052】また、候補となるデータのみが表示される
ため、表示されるデータの総数を適正なものとすること
ができ、利用者は選択を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の端末画面入力データ処理方式を適用し
たオンラインシステムの一実施例を示す構成図である。
【図2】端末からホストコンピュータが受信する受信デ
ータの形式の例を示す図である。
【図3】ホストコンピュータの記憶手段に格納される記
憶データの形式の例を示す図である。
【符号の説明】
1……端末 11…表示手段 12…入力手段 2……通信回線 3……ホストコンピュータ 31…通信処理手段 32…受信データ解析手段 33…表示データ構成手段 34…更新手段 35…アプリケーションプログラム 36…検索手段 37…書き込み手段 38…削除手段 39…記憶手段 4……受信データ 41…キーID 42…カーソル位置 43…画面入力データ 5……記憶データ 51…管理番号 52…画面入力データ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  端末から通常の入力データとして入力
    された画面入力データを含む記憶データを記憶手段から
    検索する検索手段と、検索された記憶データを削除する
    削除手段と、端末から入力された画面入力データを新た
    な管理番号を付して記憶手段に書き込む書き込み手段と
    、各手段を制御する更新手段とを備えたことを特徴とす
    る端末画面入力データ処理方式。
  2. 【請求項2】  端末からデータの再利用を要求された
    際に、同時に指定されたデータを含む記憶データを記憶
    手段から検索する検索手段と、検索された記憶データを
    非送信フィールドとして表示形式に構成して端末に送信
    する表示データ構成手段と、各手段を制御する更新手段
    とを備えたことを特徴とする端末画面入力データ処理方
    式。
JP3209891A 1991-01-31 1991-01-31 端末画面入力データ処理方式 Pending JPH04245561A (ja)

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JP3209891A JPH04245561A (ja) 1991-01-31 1991-01-31 端末画面入力データ処理方式

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