JPH04245877A - 音声信号処理回路 - Google Patents
音声信号処理回路Info
- Publication number
- JPH04245877A JPH04245877A JP3011346A JP1134691A JPH04245877A JP H04245877 A JPH04245877 A JP H04245877A JP 3011346 A JP3011346 A JP 3011346A JP 1134691 A JP1134691 A JP 1134691A JP H04245877 A JPH04245877 A JP H04245877A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- channels
- parallel
- data
- shift register
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- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はMUSE音声デコーダ等
に用いられる音声信号処理回路に関する。
に用いられる音声信号処理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】NHKによって提案されたMUSE方式
の高品位テレビジョン信号(以下MUSE信号という)
では、音声信号がDPCMの形で映像信号垂直ブランキ
ング期間内に多重されている。
の高品位テレビジョン信号(以下MUSE信号という)
では、音声信号がDPCMの形で映像信号垂直ブランキ
ング期間内に多重されている。
【0003】この方式においては現行の衛星放送と同様
にA、B2つのモードがあり、チャンネル数、サンプリ
ング周波数は、Aモードが4チャンネル、32KHz、
Bモードが2チャンネル、48KHzである。
にA、B2つのモードがあり、チャンネル数、サンプリ
ング周波数は、Aモードが4チャンネル、32KHz、
Bモードが2チャンネル、48KHzである。
【0004】このようなMUSE音声信号をデコードす
るMUSE音声デコーダは例えば特開平2−11076
に記載されている。
るMUSE音声デコーダは例えば特開平2−11076
に記載されている。
【0005】第4図に従来のMUSE音声デコーダのブ
ロック図を示す。16.2MHzレートのMUSE映像
信号の垂直ブランキング期間内に多重された3値形式の
DPCM音声信号は入力端子1より入力され、レベル変
換回路2でレベル変換された後、周波数変換回路3で1
6.2MHzから12.15MHzへのサンプルレート
の変換が行われた後、3値/2値変換回路4で2値信号
に変換される。この2値のDPCM信号は時間伸長回路
5で1.35Mb/secのベースバンド信号に変換さ
れ、フレーム間デインタリーブ回路6で正規のフレーム
順序に戻されてビットデインタリーブ回路7に供給され
る。このビットデインタリーブ回路7は前記フレーム間
デインターリーブされたDPCM信号に対してビットデ
インタリーブを行って各1フレームの行方向(サンプル
ワード方向)に整列した信号に戻した後、誤り訂正回路
8へ供給する。この誤り訂正回路8は入力されたDPC
M信号に対してBCH符号に基づく誤り訂正を行う。
ロック図を示す。16.2MHzレートのMUSE映像
信号の垂直ブランキング期間内に多重された3値形式の
DPCM音声信号は入力端子1より入力され、レベル変
換回路2でレベル変換された後、周波数変換回路3で1
6.2MHzから12.15MHzへのサンプルレート
の変換が行われた後、3値/2値変換回路4で2値信号
に変換される。この2値のDPCM信号は時間伸長回路
5で1.35Mb/secのベースバンド信号に変換さ
れ、フレーム間デインタリーブ回路6で正規のフレーム
順序に戻されてビットデインタリーブ回路7に供給され
る。このビットデインタリーブ回路7は前記フレーム間
デインターリーブされたDPCM信号に対してビットデ
インタリーブを行って各1フレームの行方向(サンプル
ワード方向)に整列した信号に戻した後、誤り訂正回路
8へ供給する。この誤り訂正回路8は入力されたDPC
M信号に対してBCH符号に基づく誤り訂正を行う。
【0006】この段階まではA、Bモードとも全く同様
の処理で行われる。即ち、ワードデインターリーブ回路
9以前の音声信号はシリアルの1350ビット(1フレ
ーム)を単位として1350KHzレートで処理される
。
の処理で行われる。即ち、ワードデインターリーブ回路
9以前の音声信号はシリアルの1350ビット(1フレ
ーム)を単位として1350KHzレートで処理される
。
【0007】そして、以降の処理はA、Bモードではサ
ンプリングレート、チャンネル数の違いから異なった処
理となるが、以下では、Aモード時の処理について説明
する。ワードデインターリーブ回路9は1フレーム分の
メモリ2個、書き込みアドレス発生部及び読み出しアド
レス発生部を備え、一方のメモリは、音声信号の1フレ
ーム期間、第5図に示すように音声データ(斜線部分以
外)を1サンプル、8ビット単位で行方向に書き込みむ
([d1]1、[d17]1、[d1]2、[d 17
]2、[d1]3、[d17]3、[d1]4、[d1
7]4、[d2]1、[d18]1・・・)。 そして
、次の1フレーム期間に列方向でチャンネル交互に順次
データを読み出す([d1]1、[d1]2、[d1]
3、[d1]4 [d2]1、[d2]2、[d2]3
、[d2]4・・・)。 このメモリがデータを書き込
んでいる間は他のメモリは1フレーム前に書き込まれた
データを読み出し、読み出している間は他方のメモリは
新たなフレームのデータを書き込むことにより、2つの
メモリは相補的に機能し、シリアル入力データの順序を
変換しつつ、連続してパラレルに出力できる。
ンプリングレート、チャンネル数の違いから異なった処
理となるが、以下では、Aモード時の処理について説明
する。ワードデインターリーブ回路9は1フレーム分の
メモリ2個、書き込みアドレス発生部及び読み出しアド
レス発生部を備え、一方のメモリは、音声信号の1フレ
ーム期間、第5図に示すように音声データ(斜線部分以
外)を1サンプル、8ビット単位で行方向に書き込みむ
([d1]1、[d17]1、[d1]2、[d 17
]2、[d1]3、[d17]3、[d1]4、[d1
7]4、[d2]1、[d18]1・・・)。 そして
、次の1フレーム期間に列方向でチャンネル交互に順次
データを読み出す([d1]1、[d1]2、[d1]
3、[d1]4 [d2]1、[d2]2、[d2]3
、[d2]4・・・)。 このメモリがデータを書き込
んでいる間は他のメモリは1フレーム前に書き込まれた
データを読み出し、読み出している間は他方のメモリは
新たなフレームのデータを書き込むことにより、2つの
メモリは相補的に機能し、シリアル入力データの順序を
変換しつつ、連続してパラレルに出力できる。
【0008】そして、ワードデインターリーブ回路9以
降の準瞬時伸長回路10、誤り補間回路11、リーク積
分回路12によりDPCM復調される。各処理部におい
ては、A、Bモードそれぞれのサンプリングクロックに
対応したシステムクロックで音声データを16ビットで
パラレル処理するが、各チャンネルに対する処理内容は
同じであるため、同一回路で各チャンネルの音声データ
を順次時分割に処理する。
降の準瞬時伸長回路10、誤り補間回路11、リーク積
分回路12によりDPCM復調される。各処理部におい
ては、A、Bモードそれぞれのサンプリングクロックに
対応したシステムクロックで音声データを16ビットで
パラレル処理するが、各チャンネルに対する処理内容は
同じであるため、同一回路で各チャンネルの音声データ
を順次時分割に処理する。
【0009】また、リーク積分回路12出力は後段のデ
ジタルフィルタやD/Aコンバータ(図示省略)の使用
を考慮して、パラ/シリ変換回路13を経て、第1チャ
ンネル、2チャンネルを交互に出力する出力端子20a
と、第3チャンネル、4チャンネルを交互に出力する出
力端子20bとに分けて出力される。
ジタルフィルタやD/Aコンバータ(図示省略)の使用
を考慮して、パラ/シリ変換回路13を経て、第1チャ
ンネル、2チャンネルを交互に出力する出力端子20a
と、第3チャンネル、4チャンネルを交互に出力する出
力端子20bとに分けて出力される。
【0010】このパラ/シリ変換回路13の具体的ブロ
ック図を第6図に、Aモードにおけるタイムチャートを
第7図に示す。
ック図を第6図に、Aモードにおけるタイムチャートを
第7図に示す。
【0011】リーク積分回路12からの音声データaは
ラッチ回路15a、15b、15c、15dにそれぞれ
異なるタイミングのラッチパルスb、c、d、eにより
ラッチされる。そして、4チャンネル分のデータが揃っ
た時点でロードパルスfにより第1、2チャンネルのデ
ータ及び第3、4チャンネルのデータをそれぞれまとめ
て32ビットのシフトレジスタ16a、16bにパラレ
ルロードし、後続のデジタルフィルタ等のタイミングに
同期したシフトパルスgにより出力端子20a、20b
にそれぞれシリアルに出力する。
ラッチ回路15a、15b、15c、15dにそれぞれ
異なるタイミングのラッチパルスb、c、d、eにより
ラッチされる。そして、4チャンネル分のデータが揃っ
た時点でロードパルスfにより第1、2チャンネルのデ
ータ及び第3、4チャンネルのデータをそれぞれまとめ
て32ビットのシフトレジスタ16a、16bにパラレ
ルロードし、後続のデジタルフィルタ等のタイミングに
同期したシフトパルスgにより出力端子20a、20b
にそれぞれシリアルに出力する。
【0012】以上はAモード動作時の説明であったが、
Bモード時は第1、2チャンネルのみとなるため、第3
、4チャンネルに対する制御信号が不要となる点とワー
ドデインターリーブのメモリのアドレスが異なる点を除
いてAモードと同様の処理を行う。
Bモード時は第1、2チャンネルのみとなるため、第3
、4チャンネルに対する制御信号が不要となる点とワー
ドデインターリーブのメモリのアドレスが異なる点を除
いてAモードと同様の処理を行う。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述の音声信号処理回
路では、Aモード時、ワードデインターリーブ回路9か
らの4チャンネルパラレル出力を第1、2チャンネル交
互のシリアル出力及び第3、4チャンネル交互のシリア
ル出力に変換するパラ/シリ変換回路13の構成が複雑
となる欠点があった。
路では、Aモード時、ワードデインターリーブ回路9か
らの4チャンネルパラレル出力を第1、2チャンネル交
互のシリアル出力及び第3、4チャンネル交互のシリア
ル出力に変換するパラ/シリ変換回路13の構成が複雑
となる欠点があった。
【0014】そこで本発明はこのような欠点を解消した
音声信号処理回路を提供するものである。
音声信号処理回路を提供するものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、PCM変調さ
れた4つのチャンネルの音声信号を復調する音声信号処
理回路であって、順次4つのチャンネルのパラレル音声
データを読み出すワードデインターリーブ回路と、この
パラレル音声データを第1チャンネル、第2チャンネル
が交互に出力されるシリアルデータ及び第3チャンネル
、第4チャンネルが交互に出力されるシリアルデータと
に変換するパラレル・シリアル変換回路とを備える音声
信号処理回路において、前記ワードデインターリーブ回
路の読み出しを第1、第3、第2、第4チャンネルの順
で行うとともに、前記パラレル・シリアル変換回路を、
前記パラレル音声データを1クロック遅延する遅延回路
と、この遅延されたパラレル音声データのうち第1、第
2チャンネルの音声データがパラレルにロードされ、シ
リアルに出力する第1シフトレジスタと、前記パラレル
音声データのうち第3、第4チャンネルの音声データが
パラレルにロードされ、シリアルに出力する第2シフト
レジスタとで構成してなる音声信号処理回路である。
れた4つのチャンネルの音声信号を復調する音声信号処
理回路であって、順次4つのチャンネルのパラレル音声
データを読み出すワードデインターリーブ回路と、この
パラレル音声データを第1チャンネル、第2チャンネル
が交互に出力されるシリアルデータ及び第3チャンネル
、第4チャンネルが交互に出力されるシリアルデータと
に変換するパラレル・シリアル変換回路とを備える音声
信号処理回路において、前記ワードデインターリーブ回
路の読み出しを第1、第3、第2、第4チャンネルの順
で行うとともに、前記パラレル・シリアル変換回路を、
前記パラレル音声データを1クロック遅延する遅延回路
と、この遅延されたパラレル音声データのうち第1、第
2チャンネルの音声データがパラレルにロードされ、シ
リアルに出力する第1シフトレジスタと、前記パラレル
音声データのうち第3、第4チャンネルの音声データが
パラレルにロードされ、シリアルに出力する第2シフト
レジスタとで構成してなる音声信号処理回路である。
【0016】
【作用】上述の手段により、第1、第3、第2、第4チ
ャンネルの順でワードデインターリーブ回路から読み出
されたパラレル音声データの一部は1クロック遅延され
、そのうち第1、第2チャンネルの音声データは第1シ
フトレジスタでシリアルデータに変換されるとともに、
1クロック遅延されないパラレル音声データのうち第3
、第4チャンネルの音声データは第1シフトレジスタで
シリアルデータに変換される。
ャンネルの順でワードデインターリーブ回路から読み出
されたパラレル音声データの一部は1クロック遅延され
、そのうち第1、第2チャンネルの音声データは第1シ
フトレジスタでシリアルデータに変換されるとともに、
1クロック遅延されないパラレル音声データのうち第3
、第4チャンネルの音声データは第1シフトレジスタで
シリアルデータに変換される。
【0017】
【実施例】以下、図面に従い本発明の一実施例をMUS
E音声デコーダのAモード時に適用した例について説明
する。
E音声デコーダのAモード時に適用した例について説明
する。
【0018】第1図は本実施例におけるパラ/シリ変換
回路のブロック図、第2図は同タイムチャートである。 本実施例においてはワードデインターリーブ回路での読
み出し順序は第1、第3、第2、第4チャンネルの順と
なっており、この順で16ビットパラレルの音声データ
aが入力端子17に入力される。この音声データaの一
方は遅延回路21で1クロック(32KHz×4=12
8KHz)遅延された後、遅延データbとして16ビッ
トの第1シフトレジスタ22aに供給され、他方は遅延
されずに16ビットの第2シフトレジスタ22bに供給
される。この両シフトレジスタには2クロック毎に発生
するロードパルスcが印加される。従って、第1シフト
レジスタ22aは第1、第2チャンネルを交互に取り込
み、第2シフトレジスタ22bは第3、第4チャンネル
を交互に取り込む。更に、後段のデジタルフィルタ等の
仕様に合わせたタイミングのシフトパルスdにより各シ
フトレジスタは次のデータを取り込むまでの間に前時刻
のロードデータをシリアルに出力する。即ち、出力端子
20aからは第1、第2チャンネルのデータeが、出力
端子20bからは第1、第2チャンネルのデータfが出
力される。
回路のブロック図、第2図は同タイムチャートである。 本実施例においてはワードデインターリーブ回路での読
み出し順序は第1、第3、第2、第4チャンネルの順と
なっており、この順で16ビットパラレルの音声データ
aが入力端子17に入力される。この音声データaの一
方は遅延回路21で1クロック(32KHz×4=12
8KHz)遅延された後、遅延データbとして16ビッ
トの第1シフトレジスタ22aに供給され、他方は遅延
されずに16ビットの第2シフトレジスタ22bに供給
される。この両シフトレジスタには2クロック毎に発生
するロードパルスcが印加される。従って、第1シフト
レジスタ22aは第1、第2チャンネルを交互に取り込
み、第2シフトレジスタ22bは第3、第4チャンネル
を交互に取り込む。更に、後段のデジタルフィルタ等の
仕様に合わせたタイミングのシフトパルスdにより各シ
フトレジスタは次のデータを取り込むまでの間に前時刻
のロードデータをシリアルに出力する。即ち、出力端子
20aからは第1、第2チャンネルのデータeが、出力
端子20bからは第1、第2チャンネルのデータfが出
力される。
【0019】なお、この例においては最上位ビットから
出力しているがシフトレジスタのシフト方向を逆にする
ことにより最下位ビットからの出力も可能である。
出力しているがシフトレジスタのシフト方向を逆にする
ことにより最下位ビットからの出力も可能である。
【0020】次にワードデインターリーブ回路9からの
読み出しチャンネル順序を第1、第3、第2、第4チャ
ンネルの順とする方法について説明する。第3図はワー
ドデインターリーブ回路9の読み出しアドレス発生部を
示す。読み出しアドレス発生部は7ビットカウンタ23
よりなりクロック端子24に印加されるサンプリング周
波数の4倍の周波数128KHzのクロックに基づいて
カウントし、0から127までを順次出力する。尚、カ
ウンタはリセット端子25に印加されるフレームパルス
によって入力音声データに同期している。
読み出しチャンネル順序を第1、第3、第2、第4チャ
ンネルの順とする方法について説明する。第3図はワー
ドデインターリーブ回路9の読み出しアドレス発生部を
示す。読み出しアドレス発生部は7ビットカウンタ23
よりなりクロック端子24に印加されるサンプリング周
波数の4倍の周波数128KHzのクロックに基づいて
カウントし、0から127までを順次出力する。尚、カ
ウンタはリセット端子25に印加されるフレームパルス
によって入力音声データに同期している。
【0021】そして、前記カウンタ23出力は図示の如
く並び替えられておりメモリより読み出されるデータは
[d1]1、[d1]3、[d1]2、[d1]4、[
d2]1 、[d2]3、[d2]2、[d2]4 ・
・・の順となる。
く並び替えられておりメモリより読み出されるデータは
[d1]1、[d1]3、[d1]2、[d1]4、[
d2]1 、[d2]3、[d2]2、[d2]4 ・
・・の順となる。
【0022】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、MUSE音
声デコーダにおいてAモード時、ワードデインターリー
ブ回路からの4チャンネルパラレル出力を第1、2チャ
ンネル交互のシリアル出力及び第3、4チャンネル交互
のシリアル出力に変換するパラ/シリ変換回路はラッチ
回路が不要となるとともにシフトレジスタも規模の小さ
いもので済むため極めて回路構成が簡単となる。
声デコーダにおいてAモード時、ワードデインターリー
ブ回路からの4チャンネルパラレル出力を第1、2チャ
ンネル交互のシリアル出力及び第3、4チャンネル交互
のシリアル出力に変換するパラ/シリ変換回路はラッチ
回路が不要となるとともにシフトレジスタも規模の小さ
いもので済むため極めて回路構成が簡単となる。
【図1】本発明の一実施例におけるパラ/シリ変換回路
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】第1図のタイムチャートである。
【図3】本実施例における読み出しアドレス発生器の回
路図である。
路図である。
【図4】従来のMUSE音声デコーダのブロック図であ
る。
る。
【図5】ワードデインターリーブ回路の動作説明図であ
る。
る。
【図6】従来のパラ/シリ変換回路のブロック図である
。
。
【図7】第6図のタイムチャートである。
9 ワードデインターリーブ回路13 パ
ラ/シリ変換回路 21、 遅延回路
ラ/シリ変換回路 21、 遅延回路
Claims (1)
- 【請求項1】 PCM変調された4つのチャンネルの
音声信号を復調する音声信号処理回路であって、順次4
つのチャンネルのパラレル音声データを読み出すワード
デインターリーブ回路と、このパラレル音声データを第
1チャンネル、第2チャンネルが交互に出力されるシリ
アルデータ及び第3チャンネル、第4チャンネルが交互
に出力されるシリアルデータとに変換するパラレル・シ
リアル変換回路とを備える音声信号処理回路において、
前記ワードデインターリーブ回路の読み出しを第1、第
3、第2、第4チャンネルの順で行うとともに、前記パ
ラレル・シリアル変換回路を、前記パラレル音声データ
を1クロック遅延する遅延回路と、この遅延されたパラ
レル音声データのうち第1、第2チャンネルの音声デー
タがパラレルにロードされ、シリアルに出力する第1シ
フトレジスタと、前記パラレル音声データのうち第3、
第4チャンネルの音声データがパラレルにロードされ、
シリアルに出力する第2シフトレジスタとで構成してな
る音声信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011346A JPH0822037B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 音声信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011346A JPH0822037B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 音声信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245877A true JPH04245877A (ja) | 1992-09-02 |
| JPH0822037B2 JPH0822037B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=11775479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011346A Expired - Lifetime JPH0822037B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 音声信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822037B2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3011346A patent/JPH0822037B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822037B2 (ja) | 1996-03-04 |
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