JPH0424642B2 - - Google Patents
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- JPH0424642B2 JPH0424642B2 JP1974381A JP1974381A JPH0424642B2 JP H0424642 B2 JPH0424642 B2 JP H0424642B2 JP 1974381 A JP1974381 A JP 1974381A JP 1974381 A JP1974381 A JP 1974381A JP H0424642 B2 JPH0424642 B2 JP H0424642B2
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 230000026058 directional locomotion Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/08—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring diameters
- G01B5/12—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring diameters internal diameters
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は広範囲、例えば直径20mm〜80mm程度
の内円の直径を正確に、かつ直径寸法の変更、切
換の簡単な測定装置に係るものである。従来この
ような広範囲の測定対象(以下ワークピースとす
る)を取扱うためには、ワークガイド並びに測子
を多数組準備して、これをワークピースの寸法に
合せて取換える必要があり、かつ交換の度毎に全
体の調整の必要上、時間と手間とを要して大変非
能率的であつた。この発明はこれらの点を改善
し、簡単に、かつ自動的に寸法変更を可能とた測
定装置である。
の内円の直径を正確に、かつ直径寸法の変更、切
換の簡単な測定装置に係るものである。従来この
ような広範囲の測定対象(以下ワークピースとす
る)を取扱うためには、ワークガイド並びに測子
を多数組準備して、これをワークピースの寸法に
合せて取換える必要があり、かつ交換の度毎に全
体の調整の必要上、時間と手間とを要して大変非
能率的であつた。この発明はこれらの点を改善
し、簡単に、かつ自動的に寸法変更を可能とた測
定装置である。
本発明においてはワークピースは第1図Aに示
すように、ワークピース1の測定すべき内円2よ
りも大きな孔4を有するテーブル3の上に大体中
心位置を決められて載せられる。そしてテーブル
3は図Aより右方向に移動して、B図に示すよう
にワークピース1の中心がほぼ測定装置の中心に
一致するまで右方向に移動し、図Cに示すように
テーブル3を下降させて測定装置の接触子が内円
2の中に入つて、ワークピースの測定位置におい
て停止する。そしてここで測定を行い、再びB位
置に復帰してワークピースを放出し、テーブルを
Aに戻して、新ワークピースを受け取る。
すように、ワークピース1の測定すべき内円2よ
りも大きな孔4を有するテーブル3の上に大体中
心位置を決められて載せられる。そしてテーブル
3は図Aより右方向に移動して、B図に示すよう
にワークピース1の中心がほぼ測定装置の中心に
一致するまで右方向に移動し、図Cに示すように
テーブル3を下降させて測定装置の接触子が内円
2の中に入つて、ワークピースの測定位置におい
て停止する。そしてここで測定を行い、再びB位
置に復帰してワークピースを放出し、テーブルを
Aに戻して、新ワークピースを受け取る。
本発明における内径測定の原理は第2図に示す
ように、同一中心点を中心として、放射状に同時
に移動するガイド接触子5,6,7を120゜の間隔
をもつて設け、これをワークピース1の内円2の
中に差し込み、次に接触子を中心と反対の方向に
同時に同速度で移動させて、内円2に接触させ
る。これによつてワークピース1は三点で位置決
めされるように移動して定位置をとる。次に微か
の距離だけ三つの接触子5,6,7を中心に向つ
て逆行させて、ワークピースと接触子との間にア
ローアンスを作る。また内径測定用接触子8,9
も内円に差込まれて、ガイド接触子5,6,7と
同様の移動を直径方向に行なう。そしてこれ以降
の測定は三つのガイド接触子5,6,7によつて
位置決めされて直径が測定される。
ように、同一中心点を中心として、放射状に同時
に移動するガイド接触子5,6,7を120゜の間隔
をもつて設け、これをワークピース1の内円2の
中に差し込み、次に接触子を中心と反対の方向に
同時に同速度で移動させて、内円2に接触させ
る。これによつてワークピース1は三点で位置決
めされるように移動して定位置をとる。次に微か
の距離だけ三つの接触子5,6,7を中心に向つ
て逆行させて、ワークピースと接触子との間にア
ローアンスを作る。また内径測定用接触子8,9
も内円に差込まれて、ガイド接触子5,6,7と
同様の移動を直径方向に行なう。そしてこれ以降
の測定は三つのガイド接触子5,6,7によつて
位置決めされて直径が測定される。
第3図は一つの接触子5の構造を示すもので、
図において左右動可能の横軸11にL字形をなす
直立部材10を設け、その上端外側(図の右側)
に接触子5を設ける。そして三つのガイド接触子
5,6,7並びに測定用接触子8,9もほぼ同じ
構成を有する。
図において左右動可能の横軸11にL字形をなす
直立部材10を設け、その上端外側(図の右側)
に接触子5を設ける。そして三つのガイド接触子
5,6,7並びに測定用接触子8,9もほぼ同じ
構成を有する。
第4図において、パルスモータ11にはねじ軸
12が直結されており、このねじ軸の回転によつ
て左右動するめねじが貫通して設けられている第
1ブロツク13を設ける。そしてブロツク13の
上面には傾斜した溝14が刻まれて、この溝に垂
直にピン15が入つている。ここでピン15には
水平な横軸16が取付けられ、軸16は案内17
により図において紙面の上下動方向(Y方向)に
のみ移動可能とする。そして軸16には第3図に
示すように直立する部材が取付けられ、その先端
外側に一つのガイド接触子7が固定される。ここ
で第1ブロツク13が左方向に移動することによ
つて、ガイド接触子7はY方向の下方に移動す
る。また第1ブロツク13が右移動すれば上方に
移動する。
12が直結されており、このねじ軸の回転によつ
て左右動するめねじが貫通して設けられている第
1ブロツク13を設ける。そしてブロツク13の
上面には傾斜した溝14が刻まれて、この溝に垂
直にピン15が入つている。ここでピン15には
水平な横軸16が取付けられ、軸16は案内17
により図において紙面の上下動方向(Y方向)に
のみ移動可能とする。そして軸16には第3図に
示すように直立する部材が取付けられ、その先端
外側に一つのガイド接触子7が固定される。ここ
で第1ブロツク13が左方向に移動することによ
つて、ガイド接触子7はY方向の下方に移動す
る。また第1ブロツク13が右移動すれば上方に
移動する。
前記横軸16にはピン15が垂直に固定されて
おり、これを挟む溝19を先端に有するレバー2
0が支点21によつて支えられている。そしてレ
バー20の他端には溝22が設けられて、これに
横軸24のピン23が入つている。そして横軸2
4は案内25によつてY方向に対して60゜の方向
をもつて移動可能とし、第3図に示すと同様にし
て接触子6がその外側に取付けられる。なお第4
図の左側のガイド接触子5はY方向に対して60゜
の傾きをもつて移動可能に接触子6の機構と対象
に作られる。ここで第1ブロツク13がねじ軸1
2の回転によつて左方向に移動すると接触子5,
6,7は一斉に中心点から離れる方向に同速度で
移動する。そして第1ブロツク13が逆方向に移
動すると接触子は共に中心に向つて進む。
おり、これを挟む溝19を先端に有するレバー2
0が支点21によつて支えられている。そしてレ
バー20の他端には溝22が設けられて、これに
横軸24のピン23が入つている。そして横軸2
4は案内25によつてY方向に対して60゜の方向
をもつて移動可能とし、第3図に示すと同様にし
て接触子6がその外側に取付けられる。なお第4
図の左側のガイド接触子5はY方向に対して60゜
の傾きをもつて移動可能に接触子6の機構と対象
に作られる。ここで第1ブロツク13がねじ軸1
2の回転によつて左方向に移動すると接触子5,
6,7は一斉に中心点から離れる方向に同速度で
移動する。そして第1ブロツク13が逆方向に移
動すると接触子は共に中心に向つて進む。
つぎに検出装置について説明する。第4、5図
において、ねじ軸12の回転は第2のねじ軸30
に伝達される。ねじ軸30は中央において相反対
する方向にねじが切つてあつて、左側に第2ブロ
ツク31、右側に第3ブロツク32がそれぞれね
じ軸30の回転によつて左右動可能に嵌合されて
いる。第2ブロツク31および第3ブロツク32
上には検出装置35および36が固定されてい
る。検出装置35および36は全く同一機構を有
しているので検出装置35によつてその内部構造
を説明する。検出装置35の内部には支点37を
中心として揺動可能なL字形レバー38が取付け
られており、その先端には被測定物1の内孔に接
する接触子8が固定されている。一方L字形レバ
ー38の他の一方の端部には差動変圧器より構成
される検出器39が取付けられており、接触子8
の変位量より被測定物1の内径を測定することが
できるようになつている。40はL字形レバー3
8の先端の接触子8を被測定物1の内孔に挿入す
るときの接触子逃し用エアーシリンダであり、ま
た41は測圧用のばねである。従つてエアーシリ
ンダ40が作動して前進位置をとつた時にはL字
形レバー38は図の点線38′で示すように傾斜
し、接触子8も8′の非接触の位置となる。同様
に検出装置36もエアーシリンダ42の作動によ
つてその接触子9は9′の非接触の位置となる。
このような状態において被測定物1が測定位置に
挿入された後にエアーシリンダ40,42が後退
し測圧用ばね41,43の作用によつて所定圧で
測定することができる。
において、ねじ軸12の回転は第2のねじ軸30
に伝達される。ねじ軸30は中央において相反対
する方向にねじが切つてあつて、左側に第2ブロ
ツク31、右側に第3ブロツク32がそれぞれね
じ軸30の回転によつて左右動可能に嵌合されて
いる。第2ブロツク31および第3ブロツク32
上には検出装置35および36が固定されてい
る。検出装置35および36は全く同一機構を有
しているので検出装置35によつてその内部構造
を説明する。検出装置35の内部には支点37を
中心として揺動可能なL字形レバー38が取付け
られており、その先端には被測定物1の内孔に接
する接触子8が固定されている。一方L字形レバ
ー38の他の一方の端部には差動変圧器より構成
される検出器39が取付けられており、接触子8
の変位量より被測定物1の内径を測定することが
できるようになつている。40はL字形レバー3
8の先端の接触子8を被測定物1の内孔に挿入す
るときの接触子逃し用エアーシリンダであり、ま
た41は測圧用のばねである。従つてエアーシリ
ンダ40が作動して前進位置をとつた時にはL字
形レバー38は図の点線38′で示すように傾斜
し、接触子8も8′の非接触の位置となる。同様
に検出装置36もエアーシリンダ42の作動によ
つてその接触子9は9′の非接触の位置となる。
このような状態において被測定物1が測定位置に
挿入された後にエアーシリンダ40,42が後退
し測圧用ばね41,43の作用によつて所定圧で
測定することができる。
なおガイド接触子のいずれもが内円に接触した
とき、モータには大きなトルクがかかるのである
が、これを検知するトルク検出器(図示せず)並
びにその検出値によつてモータ11を所定時間逆
転するための切換スイツチを設ける。
とき、モータには大きなトルクがかかるのである
が、これを検知するトルク検出器(図示せず)並
びにその検出値によつてモータ11を所定時間逆
転するための切換スイツチを設ける。
以上の構成において、新しいワークピースの測
定を開始する際には、一つのワークピースの内径
を別に測定して置いて、これを第1図に示すテー
ブル3の孔4の中央にほぼ一致させてB位置、C
位置に移動させる。このとき接触子はパルスモー
タ11を駆動させていずれも中心点に近く寄せ
て、内円2の中に接触子が入るようにして置く。
ついでモータ11を回転してガイド接触子5,
6,7を開いていくと、ワークピース1はこれに
当つてガイド接触子の作る定位置にワークピース
は移動する。そして接触子が完全に内円に当る
と、急にモータに大きなトルクが働くので、トル
ク検出を行なうことによつて完全に接触した時点
を検知する。そこでモータの回転を停止すると共
に一定回転だけ逆転させて、ガイド接触子を後退
させワークピースとガイド接触子との間にアロー
アンスを持たせる。なおガイド接触子5,6,7
がワークピースの内円に接触した時点で検出装置
35,36内のエアーシリンダ40,42を動作
させて、検出装置35,36を測定位置に移動さ
せ、接触子8,9を内円に所定の測圧で接触させ
る。そして前記のモータ11の逆転に関して、検
出装置の電気信号が零になるまで逆転後退させる
方式によることも可能である。
定を開始する際には、一つのワークピースの内径
を別に測定して置いて、これを第1図に示すテー
ブル3の孔4の中央にほぼ一致させてB位置、C
位置に移動させる。このとき接触子はパルスモー
タ11を駆動させていずれも中心点に近く寄せ
て、内円2の中に接触子が入るようにして置く。
ついでモータ11を回転してガイド接触子5,
6,7を開いていくと、ワークピース1はこれに
当つてガイド接触子の作る定位置にワークピース
は移動する。そして接触子が完全に内円に当る
と、急にモータに大きなトルクが働くので、トル
ク検出を行なうことによつて完全に接触した時点
を検知する。そこでモータの回転を停止すると共
に一定回転だけ逆転させて、ガイド接触子を後退
させワークピースとガイド接触子との間にアロー
アンスを持たせる。なおガイド接触子5,6,7
がワークピースの内円に接触した時点で検出装置
35,36内のエアーシリンダ40,42を動作
させて、検出装置35,36を測定位置に移動さ
せ、接触子8,9を内円に所定の測圧で接触させ
る。そして前記のモータ11の逆転に関して、検
出装置の電気信号が零になるまで逆転後退させる
方式によることも可能である。
ついでエアーシリンダ40,42を動作させて
接触子8および9を非接触状態(非測定状態)ま
で後退させると、内円には接触子が総て非接触状
態となるので、第1図Bの状態として、同寸法に
設計製作されたワークピースを次々に送り込む。
そうするとワークピースはガイド接触子との間の
アローアンスによつてガイド接触子に案内されて
正規位置を取る。そこでエアーシリンダ40,4
2を後退させて、検出装置35,36を測定位置
に決めて、接触子8,9を内円と接触させて直径
の測定を行う。なおトルク検出器としては、モー
タへの電流の急激な変化によつてこれを検出する
方式のもの等が使用できる。
接触子8および9を非接触状態(非測定状態)ま
で後退させると、内円には接触子が総て非接触状
態となるので、第1図Bの状態として、同寸法に
設計製作されたワークピースを次々に送り込む。
そうするとワークピースはガイド接触子との間の
アローアンスによつてガイド接触子に案内されて
正規位置を取る。そこでエアーシリンダ40,4
2を後退させて、検出装置35,36を測定位置
に決めて、接触子8,9を内円と接触させて直径
の測定を行う。なおトルク検出器としては、モー
タへの電流の急激な変化によつてこれを検出する
方式のもの等が使用できる。
またワークピースの寸法が変更された場合には
上記の操作によつて測定値を調整することにより
簡単に寸法変更が可能であつて、従来のように寸
法変更の度毎に各部の調整の必要がない。
上記の操作によつて測定値を調整することにより
簡単に寸法変更が可能であつて、従来のように寸
法変更の度毎に各部の調整の必要がない。
なお以上の説明においてはガイド接触子と測定
用接触子との移動を機械的に連結して一つのモー
タによつて駆動したが、二つのモータによつて同
期して回転させても良い。なおこれを全部手動に
よつて行なえば手の触感によつて接触子が内円に
当つた瞬間を関知できるので、これによつて操作
することも出来る。また従来はこのような測定に
おいてはマスターピースを作り、これを基準とし
て測定していたが、本発明ではその必要はなく、
多数個作られたワークピースの内の1個によつて
調整測定が可能である。
用接触子との移動を機械的に連結して一つのモー
タによつて駆動したが、二つのモータによつて同
期して回転させても良い。なおこれを全部手動に
よつて行なえば手の触感によつて接触子が内円に
当つた瞬間を関知できるので、これによつて操作
することも出来る。また従来はこのような測定に
おいてはマスターピースを作り、これを基準とし
て測定していたが、本発明ではその必要はなく、
多数個作られたワークピースの内の1個によつて
調整測定が可能である。
第1図は本発明におけるワークピースの移動を
示す説明図、第2図は内径測定の原理説明図、第
3図は接触子の構造を示す説明図、第4図は接触
子の移動機構を示す平面図、第5図は検出装置部
分の説明図。 1……ワークピース、2……内円、3……テー
ブル、5,6,7……ガイド接触子、8,9……
測定用接触子、11……モータ、12……第1ね
じ軸、13……第1ブロツク、14……溝、15
……ピン、16……横軸、20……レバー、21
……支点、24……横軸、30……第2ねじ軸、
31,32……第2,第3ブロツク、35,36
……検出装置、40,42……エアーシリンダ。
示す説明図、第2図は内径測定の原理説明図、第
3図は接触子の構造を示す説明図、第4図は接触
子の移動機構を示す平面図、第5図は検出装置部
分の説明図。 1……ワークピース、2……内円、3……テー
ブル、5,6,7……ガイド接触子、8,9……
測定用接触子、11……モータ、12……第1ね
じ軸、13……第1ブロツク、14……溝、15
……ピン、16……横軸、20……レバー、21
……支点、24……横軸、30……第2ねじ軸、
31,32……第2,第3ブロツク、35,36
……検出装置、40,42……エアーシリンダ。
Claims (1)
- 1 ワークピースの内円よりも大きな孔を有し
て、ワークピースを測定位置まで案内するテーブ
ルと、X方向線上に移動可能に設けられ、かつ面
上にX方向に対して傾斜する案内溝を有する第1
ブロツクと、第1ブロツクのX方向移動により、
上記の溝の案内によりX方向に対して直角方向
(Y方向)に移動する第1ガイド接触子と、第1
ブロツクの移動に伴つてY方向に対して±60゜の
方向に、第1ガイド接触子と同時に中心方向もし
くはその反対方向に移動する第2,第3ガイド接
触子と、第1ブロツクの正逆方向移動機構に連動
して、ワークピースの中心方向及び反中心方向に
移動し、かつ中心に対して対称位置にある第2,
第3ブロツク上にあつて、測定位置及び非測定位
置にセツトされる内径検出装置と、3つのガイド
接触子がワークピースの内円に接触した時点を検
出するトルク検出器と、検出器の出力によつて上
記3つのブロツクの駆動方向を所定時間逆転させ
る電気回路とからなる広範囲内径測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974381A JPS57133308A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Wide-range inside diameter measuring device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974381A JPS57133308A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Wide-range inside diameter measuring device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57133308A JPS57133308A (en) | 1982-08-18 |
| JPH0424642B2 true JPH0424642B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=12007808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974381A Granted JPS57133308A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Wide-range inside diameter measuring device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57133308A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6428149B2 (ja) * | 2014-10-24 | 2018-11-28 | 株式会社不二越 | 測定装置 |
| JP7077098B2 (ja) * | 2018-03-28 | 2022-05-30 | 株式会社東京精密 | 内径測定装置およびそれを用いた測定方法 |
-
1981
- 1981-02-13 JP JP1974381A patent/JPS57133308A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57133308A (en) | 1982-08-18 |
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