JPH04246487A - 除塵用粘着テープ - Google Patents
除塵用粘着テープInfo
- Publication number
- JPH04246487A JPH04246487A JP3012052A JP1205291A JPH04246487A JP H04246487 A JPH04246487 A JP H04246487A JP 3012052 A JP3012052 A JP 3012052A JP 1205291 A JP1205291 A JP 1205291A JP H04246487 A JPH04246487 A JP H04246487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- adhesive
- self
- width
- dust removal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カーペット、衣服等に
付着した塵芥、毛髪等を取除く為の除塵用粘着テープに
関する。
付着した塵芥、毛髪等を取除く為の除塵用粘着テープに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カーペット、衣服等に付着した塵
芥、毛髪等を、粘着剤層を外側にして巻かれた粘着テー
プ巻重体の粘着剤層に付着させて取除くことは公知であ
り、最外層に略全面に塵芥等が付着した後、これを剥離
して除去する為に粘着テープの幅方向にミシン目を入れ
ることも又公知である(実開昭52ー3272号公報)
。
芥、毛髪等を、粘着剤層を外側にして巻かれた粘着テー
プ巻重体の粘着剤層に付着させて取除くことは公知であ
り、最外層に略全面に塵芥等が付着した後、これを剥離
して除去する為に粘着テープの幅方向にミシン目を入れ
ることも又公知である(実開昭52ー3272号公報)
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記粘
着テープに於いては、略全面に塵芥等が付着した最外層
を剥離して除去する際、複数枚が同時に剥離したり、ミ
シン目の切残し部から縦裂けし易いという問題があった
。本発明は、上記従来の問題点を解消し、粘着力を失っ
た粘着テープの最外層を、容易に剥離して除去すること
の出来る除塵用粘着テープを提供することを目的とする
。
着テープに於いては、略全面に塵芥等が付着した最外層
を剥離して除去する際、複数枚が同時に剥離したり、ミ
シン目の切残し部から縦裂けし易いという問題があった
。本発明は、上記従来の問題点を解消し、粘着力を失っ
た粘着テープの最外層を、容易に剥離して除去すること
の出来る除塵用粘着テープを提供することを目的とする
。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、支持体の一面
に、一側縁に沿った幅狭部分を残して、剥離力が5〜5
0g/25mm幅となされた粘着剤からなる粘着剤層が
形成され、該粘着剤層を外側にして巻かれた粘着テープ
巻重体に、巻芯の軸方向の切れ目が1箇所全幅に亙り設
けられていることをその要旨とするものである。
に、一側縁に沿った幅狭部分を残して、剥離力が5〜5
0g/25mm幅となされた粘着剤からなる粘着剤層が
形成され、該粘着剤層を外側にして巻かれた粘着テープ
巻重体に、巻芯の軸方向の切れ目が1箇所全幅に亙り設
けられていることをその要旨とするものである。
【0005】粘着剤の剥離力が5g/25mm幅未満で
あると、粘着テープ巻重体をカーペット等に接しながら
転動する際に最外層が剥離してしまうことがあり、剥離
力が50g/25mm幅を超えると粘着力を失った最外
層を剥離するのに大きな力が必要となる。
あると、粘着テープ巻重体をカーペット等に接しながら
転動する際に最外層が剥離してしまうことがあり、剥離
力が50g/25mm幅を超えると粘着力を失った最外
層を剥離するのに大きな力が必要となる。
【0006】
【作用】本発明除塵用粘着テープは、支持体の一面に、
一側縁に沿った幅狭部分を残して、剥離力が5〜50g
/25mm幅となされた粘着剤からなる粘着剤層が形成
され、該粘着剤層を外側にして巻かれた粘着テープ巻重
体に、巻芯の軸方向の切れ目が1箇所全幅に亙り設けら
れているので、粘着剤の塗布されていない幅狭部分を指
先で摘んで粘着テープの最外層を持上げれば、略全面に
塵芥等が付着した最外層の粘着テープを極めて容易に剥
離して新しい粘着剤層を露出させることが出来る。
一側縁に沿った幅狭部分を残して、剥離力が5〜50g
/25mm幅となされた粘着剤からなる粘着剤層が形成
され、該粘着剤層を外側にして巻かれた粘着テープ巻重
体に、巻芯の軸方向の切れ目が1箇所全幅に亙り設けら
れているので、粘着剤の塗布されていない幅狭部分を指
先で摘んで粘着テープの最外層を持上げれば、略全面に
塵芥等が付着した最外層の粘着テープを極めて容易に剥
離して新しい粘着剤層を露出させることが出来る。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を具体的に説明するが、
本発明は実施例に限定されるものではない。両面にコロ
ナ放電処理を行った厚み50μmの延伸ポリプロピレン
フィルムよりなる支持体の一面に、常温硬化型シリコー
ン溶液を塗工硬化して離型剤層を形成し、次いで他の一
面に、ゴムとアクリル酸グラフト共重合体とイソシアネ
ート化合物系架橋剤との混合物が塗工されてなる下塗層
の上に、一側縁に沿った幅狭部分12を残して、剥離力
が5〜50g/25mm幅となされたゴム系もしくはア
クリル系粘着剤が塗工されて粘着剤層11が設けられた
粘着テープを得た。
本発明は実施例に限定されるものではない。両面にコロ
ナ放電処理を行った厚み50μmの延伸ポリプロピレン
フィルムよりなる支持体の一面に、常温硬化型シリコー
ン溶液を塗工硬化して離型剤層を形成し、次いで他の一
面に、ゴムとアクリル酸グラフト共重合体とイソシアネ
ート化合物系架橋剤との混合物が塗工されてなる下塗層
の上に、一側縁に沿った幅狭部分12を残して、剥離力
が5〜50g/25mm幅となされたゴム系もしくはア
クリル系粘着剤が塗工されて粘着剤層11が設けられた
粘着テープを得た。
【0008】得られた粘着テープを、粘着剤層11を外
側にして紙芯2に巻取った粘着テープ巻重体1に、巻芯
2の軸方向の切れ目3が1箇所全幅に亙り設けられてい
る。
側にして紙芯2に巻取った粘着テープ巻重体1に、巻芯
2の軸方向の切れ目3が1箇所全幅に亙り設けられてい
る。
【0009】
【発明の効果】本発明の除塵用粘着テープは、叙上の通
り構成されているので、一側縁に沿った粘着剤層のない
幅狭部分を指先で摘んで持上げることにより、最外層の
粘着テープを縦裂けすることなく剥離することが出来、
除塵作業を容易に行える。
り構成されているので、一側縁に沿った粘着剤層のない
幅狭部分を指先で摘んで持上げることにより、最外層の
粘着テープを縦裂けすることなく剥離することが出来、
除塵作業を容易に行える。
【図1】本発明除塵用粘着テープの一例を示す斜視図で
ある。
ある。
1 粘着テープ巻重体
2 巻芯
3 切れ目
11 粘着剤層
12 幅狭部分
Claims (1)
- 【請求項1】 支持体の一面に、一側縁に沿った幅狭
部分を残して、剥離力が5〜50g/25mm幅となさ
れた粘着剤からなる粘着剤層が形成され、該粘着剤層を
外側にして巻かれた粘着テープ巻重体に、巻芯の軸方向
の切れ目が1箇所全幅に亙り設けられていることを特徴
とする除塵用粘着テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012052A JPH04246487A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 除塵用粘着テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012052A JPH04246487A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 除塵用粘着テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246487A true JPH04246487A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=11794832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3012052A Pending JPH04246487A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 除塵用粘着テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04246487A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007151865A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Nitomuzu:Kk | 粘着テープロール |
| JP2020066718A (ja) * | 2018-10-26 | 2020-04-30 | リンテック株式会社 | 粘着テープ巻回体 |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3012052A patent/JPH04246487A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007151865A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Nitomuzu:Kk | 粘着テープロール |
| JP2020066718A (ja) * | 2018-10-26 | 2020-04-30 | リンテック株式会社 | 粘着テープ巻回体 |
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