JPH04246601A - ケーブルホルダ - Google Patents
ケーブルホルダInfo
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- JPH04246601A JPH04246601A JP3011770A JP1177091A JPH04246601A JP H04246601 A JPH04246601 A JP H04246601A JP 3011770 A JP3011770 A JP 3011770A JP 1177091 A JP1177091 A JP 1177091A JP H04246601 A JPH04246601 A JP H04246601A
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- Japan
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- cable
- holder
- gripping
- parts
- shaped
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- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は架筐体に使用するケーブ
ルホルダに関する。電子装置は、内部相互間及び外部と
回路接続するのに多数の電線のケーブルが使用される。 近年は特に光通信の実用化に伴い、光ファイバケーブル
も同一装置に混在して使用されるようになって来た。
ルホルダに関する。電子装置は、内部相互間及び外部と
回路接続するのに多数の電線のケーブルが使用される。 近年は特に光通信の実用化に伴い、光ファイバケーブル
も同一装置に混在して使用されるようになって来た。
【0002】この光ファイバは、電線に比べ極めて細く
、引張強度は強く、情報伝送量も格段に大きく、その伝
送損失も僅少であり、且つ外部との相互誘導が殆ど無い
、等の利点があり急速に発展したが、欠点として、細線
のため容易に折曲げられてしまい、許容最小曲げ径より
小さく折曲げられると急激に伝送損失が増えたり、断線
してしまい、その取扱には細心の注意を払う必要がある
ことと、電線は半田付け、ねじ止め等にて容易に接続で
きるが、光ファイバはガラスの接続となり、且つ接続損
失を少なくするためには、細いので心ずれを極度に押さ
え、更に、端面同士を隙間無く溶着或いは密着させなけ
ればならず、電線の接続に比べ極めて容易ではない。
、引張強度は強く、情報伝送量も格段に大きく、その伝
送損失も僅少であり、且つ外部との相互誘導が殆ど無い
、等の利点があり急速に発展したが、欠点として、細線
のため容易に折曲げられてしまい、許容最小曲げ径より
小さく折曲げられると急激に伝送損失が増えたり、断線
してしまい、その取扱には細心の注意を払う必要がある
ことと、電線は半田付け、ねじ止め等にて容易に接続で
きるが、光ファイバはガラスの接続となり、且つ接続損
失を少なくするためには、細いので心ずれを極度に押さ
え、更に、端面同士を隙間無く溶着或いは密着させなけ
ればならず、電線の接続に比べ極めて容易ではない。
【0003】従って、電子装置へ光ファイバケーブルを
導入する場合、折曲げを防ぐため他の電線のケーブルと
は別けて独立させ、注意して取扱、布線させ、保持する
ことが必要となる。
導入する場合、折曲げを防ぐため他の電線のケーブルと
は別けて独立させ、注意して取扱、布線させ、保持する
ことが必要となる。
【0004】又、外部装置とのケーブル接続にコネクタ
接続を行う場合に、光ファイバの端部にコネクタを取付
ける作業に専用道具を用いるので接続付近では行えず、
専用道具の置かれた別の場所で既にコネクタ取付けが行
われた光ファイバケーブルを用いるので、余長なく最適
長に布線することが困難であり、余長を生じることにな
り、この余長を装置内部に空巻きして吸収する余長処理
構造が要求される。
接続を行う場合に、光ファイバの端部にコネクタを取付
ける作業に専用道具を用いるので接続付近では行えず、
専用道具の置かれた別の場所で既にコネクタ取付けが行
われた光ファイバケーブルを用いるので、余長なく最適
長に布線することが困難であり、余長を生じることにな
り、この余長を装置内部に空巻きして吸収する余長処理
構造が要求される。
【0005】
【従来の技術】図4に従来の一例の光ファイバケーブル
の処理構造、図5に同光ファイバケーブル整線部、図6
に同光ファイバケーブル余長吸収部を示す。
の処理構造、図5に同光ファイバケーブル整線部、図6
に同光ファイバケーブル余長吸収部を示す。
【0006】電子装置の架筐体内部における光ファイバ
ケーブルの処理構造の従来の一例は、図4に示す如くで
あり、架筐体8の裏面をケーブルダクト部7としており
、外部又は内部と相互接続する光ファイバのケーブル9
は上下方向垂直に導入され、架筐体8の所定の位置に実
装する各回路ユニット81A,81B,…の夫々に接続
させるが、ケーブル9は所定位置に配設されたホルダ1
5に保持され、その向きにより上下方向及び左右方向に
ガイドされる。
ケーブルの処理構造の従来の一例は、図4に示す如くで
あり、架筐体8の裏面をケーブルダクト部7としており
、外部又は内部と相互接続する光ファイバのケーブル9
は上下方向垂直に導入され、架筐体8の所定の位置に実
装する各回路ユニット81A,81B,…の夫々に接続
させるが、ケーブル9は所定位置に配設されたホルダ1
5に保持され、その向きにより上下方向及び左右方向に
ガイドされる。
【0007】最初に垂直方向に導入されたケーブル9は
、整線部55にて保持され、次に各回路ユニット81A
,81B,…の背面の接続位置の近傍に設けられた余長
収容部56に、余長分を空巻きして吸収させ、図示省略
の所定接続部に導出される。
、整線部55にて保持され、次に各回路ユニット81A
,81B,…の背面の接続位置の近傍に設けられた余長
収容部56に、余長分を空巻きして吸収させ、図示省略
の所定接続部に導出される。
【0008】この整線部55は、図5に示す如く、各回
路ユニット81A,81B,…の後上縁に、後向きに突
設した複数個の固定金具85にねじ止めして、ケーブル
ダクト部7に水平に整線曲鉄86を架設しており、この
整線曲鉄86の所定位置に所定間隔にホルダ15が固定
され、ケーブル9を垂直方向に保持させる。
路ユニット81A,81B,…の後上縁に、後向きに突
設した複数個の固定金具85にねじ止めして、ケーブル
ダクト部7に水平に整線曲鉄86を架設しており、この
整線曲鉄86の所定位置に所定間隔にホルダ15が固定
され、ケーブル9を垂直方向に保持させる。
【0009】余長収容部56は、図6に示す如く、一端
と他端の近傍にホルダ15を固定し、他端を固定部とす
る細長い巻回金具87を、各回路ユニット81A,81
B,…の後下縁部に所定間隔に複数個を垂直にねじ止め
固定したもので、2個のホルダ15を直径としてケーブ
ル9の余長を空巻きさせて保持する。
と他端の近傍にホルダ15を固定し、他端を固定部とす
る細長い巻回金具87を、各回路ユニット81A,81
B,…の後下縁部に所定間隔に複数個を垂直にねじ止め
固定したもので、2個のホルダ15を直径としてケーブ
ル9の余長を空巻きさせて保持する。
【0010】このホルダ15は、ケーブル9を収容保持
するC字形のホルダ部25と、そのホルダ部25の中央
部に外向きに矢形の固定部35を突設し、一体にモール
ド成型した合成樹脂部材であり、固定位置に設けられた
孔に固定部35を挿入し、反対面に矢形部分を弾性的に
拡幅させて固定する。
するC字形のホルダ部25と、そのホルダ部25の中央
部に外向きに矢形の固定部35を突設し、一体にモール
ド成型した合成樹脂部材であり、固定位置に設けられた
孔に固定部35を挿入し、反対面に矢形部分を弾性的に
拡幅させて固定する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、■
本ケーブルホルダは、整線部55と余長収容部56とか
ら成り、構成部品点数が多く加工工数を要し、且つ各金
具や曲鉄をねじ止めするので組立工数も大きい。 ■ ケーブル9の処理が必要な個所に、整線部55の
ホルダ15と余長収容部56の巻回金具87とが組で必
要となる。 ■ ケーブルダクト部7の横幅寸法とケーブル9の最
小曲げ半径から、余長収容部56の最大個数が決まり、
その取付け位置が自ずから決まり、それに対応して整線
部55でのホルダ15の固定位置も決まってしまう。 ■ 一方、各回路ユニット81A,81B,…は、内
部にプラグイン実装する回路パッケージの種類、組合せ
により回路機能は異なるが、構造的には共通であるので
、光ファイバのケーブル9の使用時には、最大個数のホ
ルダ15及び巻回金具87を組立時に手配し、組立を行
っており、不使用の個所が発生し無駄となったり、図示
省略の電線ケーブルの布線に邪魔となっている。等の問
題点があった。
本ケーブルホルダは、整線部55と余長収容部56とか
ら成り、構成部品点数が多く加工工数を要し、且つ各金
具や曲鉄をねじ止めするので組立工数も大きい。 ■ ケーブル9の処理が必要な個所に、整線部55の
ホルダ15と余長収容部56の巻回金具87とが組で必
要となる。 ■ ケーブルダクト部7の横幅寸法とケーブル9の最
小曲げ半径から、余長収容部56の最大個数が決まり、
その取付け位置が自ずから決まり、それに対応して整線
部55でのホルダ15の固定位置も決まってしまう。 ■ 一方、各回路ユニット81A,81B,…は、内
部にプラグイン実装する回路パッケージの種類、組合せ
により回路機能は異なるが、構造的には共通であるので
、光ファイバのケーブル9の使用時には、最大個数のホ
ルダ15及び巻回金具87を組立時に手配し、組立を行
っており、不使用の個所が発生し無駄となったり、図示
省略の電線ケーブルの布線に邪魔となっている。等の問
題点があった。
【0012】本発明は、かかる問題点に鑑みて、任意の
接続位置に合わせてケーブルの整線部と余長収容部とが
設けられ、且つ、ケーブル処理部材が取付いたままで不
使用状態となる無駄や、他の布線の邪魔を無くしたケー
ブルホルダを提供することを目的とする。
接続位置に合わせてケーブルの整線部と余長収容部とが
設けられ、且つ、ケーブル処理部材が取付いたままで不
使用状態となる無駄や、他の布線の邪魔を無くしたケー
ブルホルダを提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的は、図1に示す
如く、ケーブル9を収容するC字形のホルダ部2を有し
、その外周部に弾性的に握持して固定するC字形又はコ
字形の握持部3を備える、合成樹脂一体成型のホルダ1
と、ケーブル9の収容域に架設され、握持部3が少なく
とも90°間隔の四方向に握持して固定できる断面形を
有する棒部材4と、から成る、本発明の基本を成すケー
ブルホルダによって達成される。
如く、ケーブル9を収容するC字形のホルダ部2を有し
、その外周部に弾性的に握持して固定するC字形又はコ
字形の握持部3を備える、合成樹脂一体成型のホルダ1
と、ケーブル9の収容域に架設され、握持部3が少なく
とも90°間隔の四方向に握持して固定できる断面形を
有する棒部材4と、から成る、本発明の基本を成すケー
ブルホルダによって達成される。
【0014】ここで、細部については、握持部3の握持
方向が異なる各種のホルダ1A,1B,…を一式備えた
、前記構成のケーブルホルダでもよい。又、握持方向を
異にする複数個の握持部3A,3B,…を一体に備える
ホルダ11とした、前記構成のケーブルホルダでもよい
。
方向が異なる各種のホルダ1A,1B,…を一式備えた
、前記構成のケーブルホルダでもよい。又、握持方向を
異にする複数個の握持部3A,3B,…を一体に備える
ホルダ11とした、前記構成のケーブルホルダでもよい
。
【0015】更に、1個の棒部材4に2個のホルダ1を
所定間隔に配設固定させ、間隔を直径として巻回したケ
ーブル9をホルダ1で保持させることを、任意位置に少
なくとも1個所設けて、本発明のケーブルホルダを構成
する。
所定間隔に配設固定させ、間隔を直径として巻回したケ
ーブル9をホルダ1で保持させることを、任意位置に少
なくとも1個所設けて、本発明のケーブルホルダを構成
する。
【0016】又、2個の棒部材4を平行に架設し、夫々
と同一直交する位置にホルダ1を固定させ、平行間隔を
略直径とし、棒部材4の成す平面に平行な面又は垂直面
に、巻回したケーブル9をホルダ1で保持させることを
、任意位置に少なくとも1個所設けて、本発明のケーブ
ルホルダを構成する。
と同一直交する位置にホルダ1を固定させ、平行間隔を
略直径とし、棒部材4の成す平面に平行な面又は垂直面
に、巻回したケーブル9をホルダ1で保持させることを
、任意位置に少なくとも1個所設けて、本発明のケーブ
ルホルダを構成する。
【0017】又、3個の棒部材4を等間隔に平行に架設
し、両側のに1個宛、中央のに2個のホルダ1を円形状
に配設固定させ、該円形と略同じに巻回したケーブル9
をホルダ1で保持させることを、任意位置に少なくとも
1個所設けて、本発明のケーブルホルダを構成するもの
である。
し、両側のに1個宛、中央のに2個のホルダ1を円形状
に配設固定させ、該円形と略同じに巻回したケーブル9
をホルダ1で保持させることを、任意位置に少なくとも
1個所設けて、本発明のケーブルホルダを構成するもの
である。
【0018】
【作用】図1に本発明の原理説明図を示し、(a) は
基本構成図、(b) は各種ホルダ、(c) は棒部材
2個の場合、(d)は棒部材3個の場合である。
基本構成図、(b) は各種ホルダ、(c) は棒部材
2個の場合、(d)は棒部材3個の場合である。
【0019】即ち、本発明のケーブルホルダは、ケーブ
ル9の収容域に架設する棒部材4に、ホルダ1が任意位
置に所定向きにその握持部3で取付けられて構成される
ので、ケーブル9の許容曲げ径に合わせてホルダ1を2
個以上配設させて、空巻きした余長部分を保持したり、
更に、整線保持するように配設することができ、ホルダ
1は棒部材4の長さ方向の任意位置に容易に固定でき、
取外すことも簡単に行えるので、必要個所にのみ配設で
き、不使用になったホルダ1は取外したり、邪魔になら
ない位置に移すことが行える。
ル9の収容域に架設する棒部材4に、ホルダ1が任意位
置に所定向きにその握持部3で取付けられて構成される
ので、ケーブル9の許容曲げ径に合わせてホルダ1を2
個以上配設させて、空巻きした余長部分を保持したり、
更に、整線保持するように配設することができ、ホルダ
1は棒部材4の長さ方向の任意位置に容易に固定でき、
取外すことも簡単に行えるので、必要個所にのみ配設で
き、不使用になったホルダ1は取外したり、邪魔になら
ない位置に移すことが行える。
【0020】棒部材4は、図1の(a)(c)に示す如
く、スペース及びケーブル9の量によりケーブル9の収
容域に架設すればよく、更に、余長巻回部を強固に保持
させる場合には、図1の(d) の如く、棒部材4を増
して巻回円に沿ってホルダ1の配設を増やすことにより
行える。
く、スペース及びケーブル9の量によりケーブル9の収
容域に架設すればよく、更に、余長巻回部を強固に保持
させる場合には、図1の(d) の如く、棒部材4を増
して巻回円に沿ってホルダ1の配設を増やすことにより
行える。
【0021】かくして、本発明により、構成部品が少な
く、組立工数も少ない簡単構造であり、任意の接続位置
に合わせてケーブルの整線部と余長収容部とが設けられ
、且つ、ケーブル処理部材が取付いたままで不使用状態
となる無駄や、他の布線の邪魔を無くしたケーブルホル
ダを提供することが可能となる。
く、組立工数も少ない簡単構造であり、任意の接続位置
に合わせてケーブルの整線部と余長収容部とが設けられ
、且つ、ケーブル処理部材が取付いたままで不使用状態
となる無駄や、他の布線の邪魔を無くしたケーブルホル
ダを提供することが可能となる。
【0022】
【実施例】以下図面に示す実施例によって本発明を具体
的に説明する。全図を通し同一符号は同一対象物を示す
。図2に本発明の一実施例、図3は本発明の他の実施例
を示す。
的に説明する。全図を通し同一符号は同一対象物を示す
。図2に本発明の一実施例、図3は本発明の他の実施例
を示す。
【0023】本発明の一実施例は、図2に示す如くで、
架筐体8の後方面のケーブルダクト部7に光ファイバの
ケーブル9が上下方向に布線され、架筐体8に実装され
た回路ユニット81A,81B,…間や外部装置とコネ
クタ接続されるが、このケーブルホルダは、2個の棒部
材4が、各回路ユニット81A,81B,…の両側板か
ら後方に突き出た曲鉄の先端に両端をねじ止め固定され
、後方のケーブルダクト部7に2個が平行に架設されて
おり、この棒部材4はコ字形正方形断面を有する鉄板成
形品である。
架筐体8の後方面のケーブルダクト部7に光ファイバの
ケーブル9が上下方向に布線され、架筐体8に実装され
た回路ユニット81A,81B,…間や外部装置とコネ
クタ接続されるが、このケーブルホルダは、2個の棒部
材4が、各回路ユニット81A,81B,…の両側板か
ら後方に突き出た曲鉄の先端に両端をねじ止め固定され
、後方のケーブルダクト部7に2個が平行に架設されて
おり、この棒部材4はコ字形正方形断面を有する鉄板成
形品である。
【0024】この棒部材4に固定するホルダ11A は
、12×15×幅12mmの角張ったC字形のホルダ部
2を有し、その外側の上下及び後の三面にコ字形の握持
部3A,3B,3Cを一体にモールド成型させたポリア
ミド樹脂品であり、握持部3A,3B,3Cは前記棒部
材4を弾性的に握持して、その位置に固定すると共に、
引っ張ることにより簡単に取外しも行えるようにしてあ
り、取付け向きを変えられるように3種類の握持部3A
,3B,3Cとしてあり、上下の布線方向には握持部3
A又は3C、余長巻回面を2個の棒部材4の成す平面に
平行とする場合は握持部3B、又、同平面に直交とする
場合は握持部3Cを用いれば良く、同一のホルダ11A
で全ての使用を満たす。
、12×15×幅12mmの角張ったC字形のホルダ部
2を有し、その外側の上下及び後の三面にコ字形の握持
部3A,3B,3Cを一体にモールド成型させたポリア
ミド樹脂品であり、握持部3A,3B,3Cは前記棒部
材4を弾性的に握持して、その位置に固定すると共に、
引っ張ることにより簡単に取外しも行えるようにしてあ
り、取付け向きを変えられるように3種類の握持部3A
,3B,3Cとしてあり、上下の布線方向には握持部3
A又は3C、余長巻回面を2個の棒部材4の成す平面に
平行とする場合は握持部3B、又、同平面に直交とする
場合は握持部3Cを用いれば良く、同一のホルダ11A
で全ての使用を満たす。
【0025】本発明の他の実施例は、図3に示す如くで
、前記一実施例と異なる点は、棒部材41が円形断面の
鉄管としたもので、従って、ホルダ11Bの握持部3D
,3E が丸形に変わり、且つその設ける位置がホルダ
部2の外側の一面にずらして一体に設けてあり、この場
合、ケーブル9の布線は、上下方向の場合と、面に平行
な余長巻回面とする場合に使用されるものとしている他
は、同じである。
、前記一実施例と異なる点は、棒部材41が円形断面の
鉄管としたもので、従って、ホルダ11Bの握持部3D
,3E が丸形に変わり、且つその設ける位置がホルダ
部2の外側の一面にずらして一体に設けてあり、この場
合、ケーブル9の布線は、上下方向の場合と、面に平行
な余長巻回面とする場合に使用されるものとしている他
は、同じである。
【0026】棒部材41を円形断面としたが、ホルダ1
1B の握持部3D,3E の弾性力により十分に所定
向きに固定させることができる。以上何れの実施例も、
ホルダ11A,11B は所定位置に、必要個数のみを
取付けることとし、不使用のものは取付けず、従来使用
したホルダへの抱縛紐的な消耗品扱いとして、布線作業
者が準備するものとさせており、過不足の問題はない。
1B の握持部3D,3E の弾性力により十分に所定
向きに固定させることができる。以上何れの実施例も、
ホルダ11A,11B は所定位置に、必要個数のみを
取付けることとし、不使用のものは取付けず、従来使用
したホルダへの抱縛紐的な消耗品扱いとして、布線作業
者が準備するものとさせており、過不足の問題はない。
【0027】上記実施例は一例を示したもので、棒部材
4,41は鉄板成形であったが、アルミの角棒や丸棒等
、他の材料による他の成形品でも差支えなく、更に直線
状架設に限らず、例えばL形に折曲した棒部材を架設さ
せてもよい。又、握持部の設ける位置及びその向きは上
記のものに限定するものではない。
4,41は鉄板成形であったが、アルミの角棒や丸棒等
、他の材料による他の成形品でも差支えなく、更に直線
状架設に限らず、例えばL形に折曲した棒部材を架設さ
せてもよい。又、握持部の設ける位置及びその向きは上
記のものに限定するものではない。
【0028】尚、ケーブル9は光ファイバケーブルとし
たが、電線のケーブルに適用しても差支え無く、更に、
架筐体8での布線に実施した例としたが、回路ユニット
81A,81B の内部や、他の布線収容部にも適用で
きることは明らかである。
たが、電線のケーブルに適用しても差支え無く、更に、
架筐体8での布線に実施した例としたが、回路ユニット
81A,81B の内部や、他の布線収容部にも適用で
きることは明らかである。
【0029】
【発明の効果】以上の如く、本発明により、構成部品が
少なく、組立工数も少ない簡単構造であり、任意の接続
位置に合わせてケーブルの整線部と余長収容部とが設け
られ、且つ、ケーブル処理部材が取付いたままで不使用
状態となる、無駄を無くしたケーブルホルダが得られ、
実用的効果は著しい。
少なく、組立工数も少ない簡単構造であり、任意の接続
位置に合わせてケーブルの整線部と余長収容部とが設け
られ、且つ、ケーブル処理部材が取付いたままで不使用
状態となる、無駄を無くしたケーブルホルダが得られ、
実用的効果は著しい。
【図1】 本発明の原理説明図
(a) 基本構成図 (c
) 棒部材2個の場合(b) 各種ホルダ
(d) 棒部材3個の場合
) 棒部材2個の場合(b) 各種ホルダ
(d) 棒部材3個の場合
【図2】
本発明の一実施例
本発明の一実施例
【図3】 本発明の他の実施例
【図4】 従来の一例の光ファイバケーブルの処理構
造
造
【図5】 従来の一例の光ファイバケーブル整線部
【図6】 従来の一例の光ファイバケーブル余長吸収
部
部
1,1A,1B,1C,1D,11,11A,11B,
15 ホルダ 35 固定部 2,25 ホルダ部
55 整線部 3,3A,3B,3C,3D,3E 握持部
56 余長収容部 4,41 棒部材
81A,81B回路ユニット 5 ケーブルホルダ
85 固定金具 7 ケーブルダクト部
86 整線曲鉄 8 架筐体
87 巻回金具 9 ケーブル
15 ホルダ 35 固定部 2,25 ホルダ部
55 整線部 3,3A,3B,3C,3D,3E 握持部
56 余長収容部 4,41 棒部材
81A,81B回路ユニット 5 ケーブルホルダ
85 固定金具 7 ケーブルダクト部
86 整線曲鉄 8 架筐体
87 巻回金具 9 ケーブル
Claims (6)
- 【請求項1】 ケーブル(9) を収容するC字形の
ホルダ部(2) を有し、その外周部に弾性的に握持し
て固定するC字形又はコ字形の握持部(3) を備える
、合成樹脂一体成型のホルダ(1) と、該ケーブル(
9) の収容域に架設され、前記握持部(3) が少な
くとも90°間隔の四方向に握持して固定できる断面形
を有する棒部材(4) と、から成ることを特徴とする
ケーブルホルダ。 - 【請求項2】 握持部(3) の握持方向が異なる各
種のホルダ(1A)(1B)…を備えることを特徴とす
る、請求項1記載のケーブルホルダ。 - 【請求項3】 握持方向を異にする複数個の握持部(
3A)(3B)…を一体に備えるホルダ(11)とする
ことを特徴とする、請求項1記載のケーブルホルダ。 - 【請求項4】 1個の棒部材(4) に2個のホルダ
(1) を所定間隔に配設固定させ、該間隔を直径とし
て巻回したケーブル(9) を該ホルダ(1) で保持
させることを、任意位置に少なくとも1個所設けること
を特徴とする請求項1記載のケーブルホルダ。 - 【請求項5】 2個の棒部材(4) を平行に架設し
、夫々と同一直交する位置にホルダ(1) を固定させ
、平行間隔を略直径とし、該棒部材(4) の成す平面
に平行な面又は垂直面に、巻回したケーブル(9) を
該ホルダ(1) で保持させることを、任意位置に少な
くとも1個所設けることを特徴とする請求項1記載のケ
ーブルホルダ。 - 【請求項6】 3個の棒部材(4) を等間隔に平行
に架設し、両側のに1個宛、中央のに2個のホルダ(1
) を円形状に配設固定させ、該円形と略同じに巻回し
たケーブル(9) を該ホルダ(1) で保持させるこ
とを、任意位置に少なくとも1個所設けることを特徴と
する請求項1記載のケーブルホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011770A JPH04246601A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | ケーブルホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011770A JPH04246601A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | ケーブルホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246601A true JPH04246601A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=11787210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011770A Withdrawn JPH04246601A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | ケーブルホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04246601A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100341136B1 (ko) * | 2000-05-01 | 2002-06-20 | 유채준 | 광분배반 |
| JP2009014898A (ja) * | 2007-07-03 | 2009-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | ファイバ余長処理構造 |
| WO2022032130A1 (en) | 2020-08-07 | 2022-02-10 | Commscope Technologies Llc | Adjustable cable management system |
| US12222568B2 (en) | 2018-04-23 | 2025-02-11 | Commscope Technologies Llc | Mounting bracket system for telecommunications equipment |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3011770A patent/JPH04246601A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100341136B1 (ko) * | 2000-05-01 | 2002-06-20 | 유채준 | 광분배반 |
| JP2009014898A (ja) * | 2007-07-03 | 2009-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | ファイバ余長処理構造 |
| US12222568B2 (en) | 2018-04-23 | 2025-02-11 | Commscope Technologies Llc | Mounting bracket system for telecommunications equipment |
| WO2022032130A1 (en) | 2020-08-07 | 2022-02-10 | Commscope Technologies Llc | Adjustable cable management system |
| EP4193438A4 (en) * | 2020-08-07 | 2024-10-09 | CommScope Technologies LLC | ADJUSTABLE CABLE MANAGEMENT SYSTEM |
| US12222573B2 (en) | 2020-08-07 | 2025-02-11 | Commscope Technologies Llc | Adjustable cable management system |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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