JPH04246686A - マトリックス表示装置の駆動回路 - Google Patents
マトリックス表示装置の駆動回路Info
- Publication number
- JPH04246686A JPH04246686A JP1127991A JP1127991A JPH04246686A JP H04246686 A JPH04246686 A JP H04246686A JP 1127991 A JP1127991 A JP 1127991A JP 1127991 A JP1127991 A JP 1127991A JP H04246686 A JPH04246686 A JP H04246686A
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- JP
- Japan
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- electrode
- column
- row
- switch
- potential
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- Pending
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は容量性マトリックス表示
パネルを駆動するマトリックス表示装置の駆動回路に関
するものであり、特に薄膜ELパネルを対象とした駆動
回路である。
パネルを駆動するマトリックス表示装置の駆動回路に関
するものであり、特に薄膜ELパネルを対象とした駆動
回路である。
【0002】
【従来の技術】従来、薄膜ELパネルに対して、カラム
側電極にダイオードとnチャンネルMOSドライバを接
続すると共に、ロー側電極には、nチャンネルMOSド
ライバとpチャヤンネルMOSドライバを備えた駆動回
路、あるいは、カラム側電極にもnチャンネルMOSド
ライバとpチャンネルMOSドライバを接続した駆動回
路が提案されている。
側電極にダイオードとnチャンネルMOSドライバを接
続すると共に、ロー側電極には、nチャンネルMOSド
ライバとpチャヤンネルMOSドライバを備えた駆動回
路、あるいは、カラム側電極にもnチャンネルMOSド
ライバとpチャンネルMOSドライバを接続した駆動回
路が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種のマトリックス表示装置の駆動回路の場合におい
ては、カラム側電極及びロー側電極の各々に対して複数
のドライバICを接続しなければならず、またその各ド
ライバICによる薄膜ELパネルの駆動のため2種以上
の高電圧電源が以上必要となる。従って、EL駆動回路
を更にコンパクトに構成したり、またその制作コストを
下げることが実質的に不可能であるという不具合があっ
た。
この種のマトリックス表示装置の駆動回路の場合におい
ては、カラム側電極及びロー側電極の各々に対して複数
のドライバICを接続しなければならず、またその各ド
ライバICによる薄膜ELパネルの駆動のため2種以上
の高電圧電源が以上必要となる。従って、EL駆動回路
を更にコンパクトに構成したり、またその制作コストを
下げることが実質的に不可能であるという不具合があっ
た。
【0004】本発明は、係る課題に着目してなされたも
ので、その目的とするところは、ドライバICの使用個
数を減らすことができるとともに、薄膜ELパネルを駆
動するための高電圧電源を単一化し得るマトリックス表
示装置の駆動回路を提供することにある。
ので、その目的とするところは、ドライバICの使用個
数を減らすことができるとともに、薄膜ELパネルを駆
動するための高電圧電源を単一化し得るマトリックス表
示装置の駆動回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、カラム側及びロー側の各電極の各々専用に
プッシュプル機能を有するスイッチ回路を備え、カラム
側スイッチ回路のプルアップ側共通線はスイッチを介し
て正の変調電源、プルダウン側共通線はスイッチを介し
て負の変調電源に接続し、ロー側スイッチ回路のプルア
ップ側共通線はスイッチを介して書き込み電源、プルダ
ウン側共通線は基準電位に接続する接続構成にした駆動
回路であることを特徴とする。
成するため、カラム側及びロー側の各電極の各々専用に
プッシュプル機能を有するスイッチ回路を備え、カラム
側スイッチ回路のプルアップ側共通線はスイッチを介し
て正の変調電源、プルダウン側共通線はスイッチを介し
て負の変調電源に接続し、ロー側スイッチ回路のプルア
ップ側共通線はスイッチを介して書き込み電源、プルダ
ウン側共通線は基準電位に接続する接続構成にした駆動
回路であることを特徴とする。
【0006】さらに具体的には、カラム側選択電極に負
の変調電位、カラム側非選択電極に正の変調変位を印加
した後ロー側選択電極に書き込み電位、ロー側非選択電
極に基準電位を印加する駆動と、カラム側選択電極に正
の変調電位、カラム側非選択電極に負の変調電位を印加
した後、ロー側選択電極に基準電位、ロー側非選択電極
に書き込み電位を印加する駆動をフィールド毎に交互に
行うことにより、薄膜ELパネルに交流電圧を印加して
駆動する駆動回路であることを特徴とする。
の変調電位、カラム側非選択電極に正の変調変位を印加
した後ロー側選択電極に書き込み電位、ロー側非選択電
極に基準電位を印加する駆動と、カラム側選択電極に正
の変調電位、カラム側非選択電極に負の変調電位を印加
した後、ロー側選択電極に基準電位、ロー側非選択電極
に書き込み電位を印加する駆動をフィールド毎に交互に
行うことにより、薄膜ELパネルに交流電圧を印加して
駆動する駆動回路であることを特徴とする。
【0007】
【作用】通常、薄膜ELパネルは正負両極性の電圧を交
互に印加して駆動する。本発明では前述の駆動回路によ
り、ロー側電極の電位をカラム側電極と電位よりも高く
して負の電圧を印加する駆動と、逆にカラム側電極の電
位をロー側電極の電位よりも高くして正の電圧を印加す
る駆動をフィールド毎に交互に行うことにより、単一高
電圧電源で印加電圧波形の対称性に優れた駆動が実現で
き、またプッシュプル機能を有するドライバを使用する
ことにより、回路のコンパクト化、低コスト化が図れる
。
互に印加して駆動する。本発明では前述の駆動回路によ
り、ロー側電極の電位をカラム側電極と電位よりも高く
して負の電圧を印加する駆動と、逆にカラム側電極の電
位をロー側電極の電位よりも高くして正の電圧を印加す
る駆動をフィールド毎に交互に行うことにより、単一高
電圧電源で印加電圧波形の対称性に優れた駆動が実現で
き、またプッシュプル機能を有するドライバを使用する
ことにより、回路のコンパクト化、低コスト化が図れる
。
【0008】
【実施例】以下、図面に示す実施例について説明する。
なお、これによって本発明が限定されるものではない。
【0009】図1に本発明により駆動回路の一実施例を
示す。図中、1は発光しきい値Vth(Vw−Vm<V
th<Vm+Vm)の薄膜ELパネル、2,3はロー側
電極に接続されたプッシュプル機能を有したスイッチ回
路を含むドライバIC、4はカラム側電極に接続された
プッシュプル機能を有したスイッチ回路を含むドライバ
ICである。また5,6,7は各々ドライバICの論理
回路を示す。カラム側ドライバICのプルアップ側共通
線は、ダイオード8を介して正の変調電源Vmに接続し
、プルダウン側共通線はスイッチ(SW3)11を介し
て負の変調電源−Vmに接続する。一方ロー側ドライバ
ICのプルアップ側共通線は、スイッチ(SW1)9を
介して書き込み電源Vw及びスイッチ(SW2)10を
介して正の変調電源Vmに接続し、プルダウン側共通線
はGNDに接続する。
示す。図中、1は発光しきい値Vth(Vw−Vm<V
th<Vm+Vm)の薄膜ELパネル、2,3はロー側
電極に接続されたプッシュプル機能を有したスイッチ回
路を含むドライバIC、4はカラム側電極に接続された
プッシュプル機能を有したスイッチ回路を含むドライバ
ICである。また5,6,7は各々ドライバICの論理
回路を示す。カラム側ドライバICのプルアップ側共通
線は、ダイオード8を介して正の変調電源Vmに接続し
、プルダウン側共通線はスイッチ(SW3)11を介し
て負の変調電源−Vmに接続する。一方ロー側ドライバ
ICのプルアップ側共通線は、スイッチ(SW1)9を
介して書き込み電源Vw及びスイッチ(SW2)10を
介して正の変調電源Vmに接続し、プルダウン側共通線
はGNDに接続する。
【0010】次に図2のタイムチャートを用いて、図1
の駆動回路の動作について説明する。ここで、ロー側電
極を線順次駆動する際、ロー側選択電極をVw、非選択
電極をGND電位にする駆動をPOS駆動、ロー側選択
電極をGND電位、非選択電極をVwにする駆動をNE
G駆動と呼び、ロー側奇数電極に対してPOS駆動、偶
数電極に対してNEG駆動を行うフィールドを第Iフィ
ールド、逆にロー側奇数電極に対してNEG駆動、偶数
電極に対してPOS駆動を行うフィールドを第IIフィ
ールドと呼ぶことにする。
の駆動回路の動作について説明する。ここで、ロー側電
極を線順次駆動する際、ロー側選択電極をVw、非選択
電極をGND電位にする駆動をPOS駆動、ロー側選択
電極をGND電位、非選択電極をVwにする駆動をNE
G駆動と呼び、ロー側奇数電極に対してPOS駆動、偶
数電極に対してNEG駆動を行うフィールドを第Iフィ
ールド、逆にロー側奇数電極に対してNEG駆動、偶数
電極に対してPOS駆動を行うフィールドを第IIフィ
ールドと呼ぶことにする。
【0011】(1) POS駆動 変調過程スイッチ
(SW2)10をON、スイッチ(SW1)9をOFF
し、ロー側全ドライバICの出力をGND電位にする。 これと同時にスイッチ(SW3)11をONにして、カ
ラム側ドライバICの出力を選択電極は−Vm、非選択
電極はVmにする。これによってカラム側選択電極の全
画素には−Vm、非選択電極の全画素にはVmの電荷が
蓄えられる。このとき同時に前駆動の際、ロー側選択電
極の画素に蓄えられた電荷を放電する。
(SW2)10をON、スイッチ(SW1)9をOFF
し、ロー側全ドライバICの出力をGND電位にする。 これと同時にスイッチ(SW3)11をONにして、カ
ラム側ドライバICの出力を選択電極は−Vm、非選択
電極はVmにする。これによってカラム側選択電極の全
画素には−Vm、非選択電極の全画素にはVmの電荷が
蓄えられる。このとき同時に前駆動の際、ロー側選択電
極の画素に蓄えられた電荷を放電する。
【0012】(2) POS駆動 書き込み過程スイ
ッチ(SW3)11をOFFにし、カラム側ドライバI
Cの出力をPOS駆動変調過程の状態を保持したまま、
フローティングさせる。これと同時にスイッチ(SW2
)10をOFF、スイッチ(SW1)9をONにした後
、ロー側ドライバICの選択電極のみVwを出力し、非
選択電極はGND電位を保持する。このときカラム側各
電極は、EL各素を介してロー側電極と容量結合してお
り、ほとんどのロー側電極がGND電位のため、POS
駆動変調過程の状態を保持する。そのため、ロー側選択
電極とカラム側選択電極の交点の画素には、−Vm−V
mの電圧が印加され発生する。一方ロー側選択電極とカ
ラム側非選択電極の交点の画素には、−Vw+Vmの電
圧しか印加されず発光しない。また、その他の非選択画
素は、POS駆動変調過程時の電圧が保持される。
ッチ(SW3)11をOFFにし、カラム側ドライバI
Cの出力をPOS駆動変調過程の状態を保持したまま、
フローティングさせる。これと同時にスイッチ(SW2
)10をOFF、スイッチ(SW1)9をONにした後
、ロー側ドライバICの選択電極のみVwを出力し、非
選択電極はGND電位を保持する。このときカラム側各
電極は、EL各素を介してロー側電極と容量結合してお
り、ほとんどのロー側電極がGND電位のため、POS
駆動変調過程の状態を保持する。そのため、ロー側選択
電極とカラム側選択電極の交点の画素には、−Vm−V
mの電圧が印加され発生する。一方ロー側選択電極とカ
ラム側非選択電極の交点の画素には、−Vw+Vmの電
圧しか印加されず発光しない。また、その他の非選択画
素は、POS駆動変調過程時の電圧が保持される。
【0013】(3) NEG駆動 変調過程スイッチ
(SW2)10をON、スイッチ(SW1)9をOFF
にし、ロー側全ドライバICの出力をGND電位にする
。これと同時にスイッチ(SW3)11をONにして、
カラム側ドライバICの出力を選択電極はVm、非選択
電極は−Vmにする。これによってカラム側選択電極の
全画素にはVm、非選択電極の全画素には−Vmの電荷
が蓄えられる。このとき同時に前駆動の際ロー側選択電
極の画素に蓄えられた電荷を放電する。
(SW2)10をON、スイッチ(SW1)9をOFF
にし、ロー側全ドライバICの出力をGND電位にする
。これと同時にスイッチ(SW3)11をONにして、
カラム側ドライバICの出力を選択電極はVm、非選択
電極は−Vmにする。これによってカラム側選択電極の
全画素にはVm、非選択電極の全画素には−Vmの電荷
が蓄えられる。このとき同時に前駆動の際ロー側選択電
極の画素に蓄えられた電荷を放電する。
【0014】(4) NEG駆動 書き込み過程スイ
ッチ(SW3)11をOFFにし、カラム側ドライバI
Cの出力をNEG駆動変調過程の状態を保持したまま、
フローティングさせる。これと同時にスイッチ(SW2
)10をOFF、スイッチ(SW1)9をONにした後
、ロー側選択電極にGND電位を出力し、非選択電極に
Vmを出力する。このときカラム側各電極はEL画素を
介しロー側電極と容量結合しており、ほとんどのロー側
電極がVwのため、カラム側選択電極はVw+Vm、非
選択電極はVw−Vmの電位になる。そのため、ロー側
選択電極とカラム側選択電極の交点の画素にはVw+V
mの電圧が印加され発光する。一方ロー側選択電極とカ
ラム側非選択電極の交点の画素にはVw−Vmの電圧し
か印加されず発光しない。また、その他の非選択画素は
NEG駆動変調過程時の電圧が維持される。
ッチ(SW3)11をOFFにし、カラム側ドライバI
Cの出力をNEG駆動変調過程の状態を保持したまま、
フローティングさせる。これと同時にスイッチ(SW2
)10をOFF、スイッチ(SW1)9をONにした後
、ロー側選択電極にGND電位を出力し、非選択電極に
Vmを出力する。このときカラム側各電極はEL画素を
介しロー側電極と容量結合しており、ほとんどのロー側
電極がVwのため、カラム側選択電極はVw+Vm、非
選択電極はVw−Vmの電位になる。そのため、ロー側
選択電極とカラム側選択電極の交点の画素にはVw+V
mの電圧が印加され発光する。一方ロー側選択電極とカ
ラム側非選択電極の交点の画素にはVw−Vmの電圧し
か印加されず発光しない。また、その他の非選択画素は
NEG駆動変調過程時の電圧が維持される。
【0015】以上(1) ,(2) のPOS駆動をロ
ー側奇数電極に対して行い、(3) ,(4) のNE
G駆動をロー側偶数電極に対して行う第1フィールドと
、逆にロー側奇数電極に対してNEG駆動、ロー側偶数
電極にPOS駆動を行う第IIフィールドとを交互に行
うことにより、選択画素には±(Vm+Vm)、非選択
画素には±(Vm−Vm)の薄膜ELパネルを駆動する
のに理想的な電圧が印加できる。
ー側奇数電極に対して行い、(3) ,(4) のNE
G駆動をロー側偶数電極に対して行う第1フィールドと
、逆にロー側奇数電極に対してNEG駆動、ロー側偶数
電極にPOS駆動を行う第IIフィールドとを交互に行
うことにより、選択画素には±(Vm+Vm)、非選択
画素には±(Vm−Vm)の薄膜ELパネルを駆動する
のに理想的な電圧が印加できる。
【0016】このように本実施例によれば、カラム側及
びロー側の各電極を単一の高電圧電源で対称駆動ができ
、またドライバICとしてはプシュプル機能を有したス
イッチ回路を含む機能構成のものを採用したから、EL
駆動回路のコンパクト化、低コスト化を図れる。また、
本実施例構成のEL駆動回路でありば、カラム側ドライ
バICの耐圧は2Vm以上であればよく、比較的低耐圧
のものが使用できるため、一層の低コスト化を図るうえ
で好都合のものである。
びロー側の各電極を単一の高電圧電源で対称駆動ができ
、またドライバICとしてはプシュプル機能を有したス
イッチ回路を含む機能構成のものを採用したから、EL
駆動回路のコンパクト化、低コスト化を図れる。また、
本実施例構成のEL駆動回路でありば、カラム側ドライ
バICの耐圧は2Vm以上であればよく、比較的低耐圧
のものが使用できるため、一層の低コスト化を図るうえ
で好都合のものである。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、プ
シュプル機能を有するスイッチ回路をカラム側及びロー
側の各電極に各々設け、その各スイッチ回路毎に電極の
個々を選択及び非選択とするから、ドライバの個数を従
来に比例して大幅に減らすことができる。更にその各ス
イッチ回路により選択動作に対応させて各電極を単一の
高電圧電源で対称駆動することができる。
シュプル機能を有するスイッチ回路をカラム側及びロー
側の各電極に各々設け、その各スイッチ回路毎に電極の
個々を選択及び非選択とするから、ドライバの個数を従
来に比例して大幅に減らすことができる。更にその各ス
イッチ回路により選択動作に対応させて各電極を単一の
高電圧電源で対称駆動することができる。
【図1】本発明の駆動回路が適用された一実施例の薄膜
ELパネルの駆動回路の回路図である。
ELパネルの駆動回路の回路図である。
【図2】本発明の一実施例による薄膜ELパネルに印加
される電圧波形のタイミングチャートである。
される電圧波形のタイミングチャートである。
1 薄膜ELパネル
2 ロー側奇数ドライバIC
3 ロー側偶数ドライバIC
4 カラム側ドライバIC
5 ドライバIC論理回路
6 ドライバIC論理回路
7 ドライバIC論理回路
8 ダイオード
9,10,11 スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 表示媒体層を介し、容量的に結合した
カラム側電極とロー側電極を有し、上記カラム側電極と
上記ロー側電極をマトリックス配列し、上記各電極の交
差部に構成される容量性表示素子に所定の電圧を印加し
て電気光学的表示効果を得るマトリックス表示装置にお
いて、上記各電極の各々専用にプッシュプル機能を有す
るスイッチ回路を備え、上記カラム側スイッチ回路のプ
ルアップ側共通線はスイッチを介して正の変調電源、プ
ルダウン側共通線はスイッチを介して負の変調電源に接
続し、上記ロー側スイッチ回路のプルアップ側共通線は
スイッチを介して書き込み電源、プルダウン側共通線は
基準電位に接続する接続構成であることを特徴としたマ
トリックス表示装置の駆動回路。 - 【請求項2】上記マトリックス表示装置の駆動回路にお
いて、上記カラム側スイッチ回路にて選択されたカラム
側選択電極に負の変調電位、非選択のカラム側非選択電
極に正の変調変位を印加した後、上記ロー側スイッチ回
路にて選択されたロー側選択電極に書き込み電位、非選
択のロー側非選択電極に基準電位を印加する駆動と、上
記カラム側スイッチ回路にて選択されたカラム側選択電
極に正の変調電位、非選択のカラム側電極に負の変調電
位を印加した後、上記ロー側選択電極に基準電位、ロー
側非選択電極に書き込み電位を印加する駆動と、をフィ
ールド毎に交互に行うことを特徴とした請求項1記載の
マトリックス表示装置の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127991A JPH04246686A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | マトリックス表示装置の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127991A JPH04246686A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | マトリックス表示装置の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246686A true JPH04246686A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=11773557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127991A Pending JPH04246686A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | マトリックス表示装置の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04246686A (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP1127991A patent/JPH04246686A/ja active Pending
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