JPH04246905A - 再生装置 - Google Patents

再生装置

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Publication number
JPH04246905A
JPH04246905A JP3207691A JP3207691A JPH04246905A JP H04246905 A JPH04246905 A JP H04246905A JP 3207691 A JP3207691 A JP 3207691A JP 3207691 A JP3207691 A JP 3207691A JP H04246905 A JPH04246905 A JP H04246905A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
volume
digital
analog
signal
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP3207691A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuji Himeno
卓治 姫野
Yoshio Matsumoto
吉生 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Priority to US07/827,416 priority patent/US5323275A/en
Priority to EP92300779A priority patent/EP0497587B1/en
Priority to DE69213775T priority patent/DE69213775T2/de
Publication of JPH04246905A publication Critical patent/JPH04246905A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は再生装置に関し、例えば
小型回転ヘツド型デイジタルオーデイオテープレコーダ
の再生ボリユーム制御をする際に適用して好適なもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の回転ヘツド型デイジタル
オーデイオテープレコーダ(DAT)においては、デイ
ジタル変換された音声信号を所定の記録手段によつて記
録信号に変調し、これを磁気テープ上に記録するように
なされている。
【0003】従つて当該磁気テープ上に記録された記録
信号を再生する場合には、磁気テープ上から得られる再
生信号をデイジタルアナログ変換した後、アナログボリ
ユーム回路を介して所定の信号レベルに調整した後、こ
れを出力音声信号として出力するようになされている。
【0004】すなわち図3に示すように、DAT1は磁
気テープ3から磁気ヘツド4を介して出力される再生信
号S1を再生回路5に送出する。
【0005】再生回路5は再生信号S1をデイジタル音
声信号S2に復調した後、これをデイジタルアナログ変
換回路7を介してアナログ音声信号S3に変換した後、
増幅回路8を介して例えば可変抵抗型のアナログボリユ
ーム回路9に送出する。
【0006】アナログボリユーム回路9は、アナログ音
声信号S3をユーザが設定したボリユーム値に調整した
後、当該アナログボリユーム回路出力信号S5を出力増
幅回路11において増幅することにより出力音声信号S
6を得、これを出力するようになされている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、デイジタル
アナログ変換回路7及び増幅回路8を介して得られるア
ナログ音声信号をアナログボリユーム回路9においてユ
ーザが設定したボリユーム値に調整して出力するように
すると、当該デイジタルアナログ変換回路7及び増幅回
路8等の信号処理回路において発生するノイズ成分が出
力音声信号S5に残ることになり、特に低いボリユーム
レベルで録音された音声信号を再生する際に、アナログ
ボリユーム回路9の設定ボリユーム値を大きくして再生
するような場合には、デイジタルアナログ変換回路7及
び増幅回路8等の信号処理回路において発生するノイズ
成分が音声信号と共に増幅されることにより、出力音声
信号S5のS/N比が劣化する問題があつた。
【0008】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、出力音声信号のS/N比の劣化を防止し得る再生装
置を提案しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、所定の記録媒体3上から再生手段
4、5を介して再生されたデイジタル信号S2をデイジ
タルアナログ変換手段7によつてアナログ信号S3に変
換した後、当該アナログ信号S3をアナログ信号レベル
調整手段9によつて所定の信号レベルに調整し出力する
再生装置20において、再生手段4、5及びデイジタル
アナログ変換手段7の間にデイジタル信号S2の信号レ
ベルを所定の信号レベルに調整するデイジタル信号レベ
ル調整手段22を備えるようにする。
【0010】
【作用】ユーザによつて設定された信号レベルが所定レ
ベルよりも大きい範囲において、アナログ信号レベル調
整手段9の調整レベルを所定レベルに保持しながらデイ
ジタル信号レベル調整手段22によつて信号レベル調整
をすることにより、デイジタルアナログ変換手段7及び
アナログ信号レベル調整手段9等のアナログ信号処理回
路において発生するノイズを大きくせずに再生信号を得
ることができる。
【0011】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0012】図3との対応部分に同一符号を付して示す
図1において、DAT20は磁気テープ3から磁気ヘツ
ド4を介して出力される再生信号S1を再生回路5に送
出し、デイジタル音声信号S2に復調した後、これをデ
イジタルボリユーム回路22に送出する。
【0013】デイジタルボリユーム回路22は、ゲイン
が1以上のいわゆる乗算器構成でなりユーザが設定した
再生ボリユームデータに基づいて係数を変化させること
により、デイジタル音声信号S2のボリユーム値を所定
のボリユーム値に調整した後、当該デイジタルボリユー
ム回路出力信号S21をデイジタルアナログ変換回路7
に送出する。
【0014】デイジタルアナログ変換回路7はデイジタ
ルボリユーム回路出力信号S21をデイジタルアナログ
変換することによりアナログ音声信号S22を得、これ
を例えば可変抵抗型のアナログボリユーム回路9に送出
する。
【0015】アナログボリユーム回路9はユーザが設定
した再生ボリユームデータに基づいて抵抗値を変化させ
ることよりアナログ音声信号S22のボリユーム値(す
なわち信号レベル)を調整し、当該アナログボリユーム
回路出力信号S23を出力増幅回路11を介して所定レ
ベルに増幅した後、これを出力音声信号S24として出
力する。
【0016】ここでデイジタルボリユーム回路22及び
アナログボリユーム回路9はユーザが再生ボリユーム操
作子24を操作することによつて設定したボリユームデ
ータに基づいてデイジタル音声信号S2及びアナログ音
声信号S22をそれぞれ所定のボリユーム値に制御する
ようになされている。
【0017】すなわち再生ボリユーム操作子24のプラ
スボリユームキー24A又はマイナスボリユームキー2
4Bがオン操作されると、入力制御回路25はこれを受
けて続くボリユーム制御回路26にボリユーム値を増加
又は減少させるボリユーム制御信号S26を送出する。
【0018】ボリユーム制御回路26は当該ボリユーム
制御信号S26に基づいてデイジタルボリユーム制御信
号S27をデイジタルボリユーム回路22に送出すると
共に、アナログボリユーム制御信号S28をアナログボ
リユーム回路9に送出することにより、デイジタルボリ
ユーム回路22及びアナログボリユーム回路9を介して
得られるアナログ音声信号(S23)のボリユーム値を
ユーザが再生ボリユーム操作子24によつて設定したボ
リユーム値に制御するようになされている。
【0019】すなわち図2(B)に示すように、デイジ
タルボリユーム回路22においては、ユーザが設定した
ボリユームデータ(この実施例の場合、最小ボリユーム
値に対応する最小ボリユームデータをレベル0、最大ボ
リユーム値に対応する最大ボリユームデータをレベル3
0とする)がレベル0〜レベル24の間において所定の
ボリユーム値を維持するように制御されると共に、レベ
ル24〜レベル30の間においてはユーザが設定したボ
リユームデータに比例して変化するようになされている
【0020】これに対してアナログボリユーム回路9に
おいては、図2(A)に示すようにユーザが設定したボ
リユームデータがレベル0〜レベル24の間においてユ
ーザが設定したボリユームデータに比例して変化するよ
うに制御されると共に、レベル24〜レベル30の間に
おいては最大のボリユーム値を維持するように制御され
る。
【0021】従つて例えばユーザが録音ボリユーム操作
子24のプラスボリユームキー24Aをオン操作して設
定ボリユーム値を連続的に増加させた場合、ボリユーム
データがレベル0〜レベル24の間においては、デイジ
タルボリユーム回路22の設定ボリユーム値VOL2が
所定の値を維持すると共にアナログボリユーム回路9の
設定ボリユーム値VOL1が最小ボリユーム値から最大
ボリユーム値まで増加する。
【0022】またこのときボリユームデータがレベル2
4〜レベル30の間においては、デイジタルボリユーム
回路22の設定ボリユーム値VOL2がユーザによつて
設定されたボリユームデータに応じて所定の値から最大
ボリユーム値まで増加すると共にアナログボリユーム回
路9の設定ボリユーム値VOL1が最大ボリユーム値を
維持する。
【0023】このようにしてアナログボリユーム回路9
における設定ボリユーム値が最小値から最大値までの間
を連続的に変化する範囲(すなわちユーザによつて設定
された再生ボリユームデータがレベル0〜レベル24ま
での間)においてはデイジタルボリユーム回路22にお
ける設定ボリユーム値を0レベル以外の所定値に保持さ
せると共に、アナログボリユーム回路9の設定ボリユー
ム値が最大値となる再生ボリユームデータ(レベル24
) 以上のデータがユーザによつて設定された場合には
、当該アナログボリユーム回路9の設定ボリユーム値を
最大値に保持させながらデイジタルボリユーム回路22
の設定デイジタルボリユーム値を増加させることにより
、0レベルから所定のボリユームデータ(レベル24)
 までの間においてはデイジタルボリユーム回路22か
ら出力されるデイジタルボリユーム回路出力信号S21
のボリユームレベルの範囲でアナログボリユーム回路9
においてユーザによつて設定されたボリユーム値に出力
音声信号のボリユーム値を調整すると共に、所定のボリ
ユームデータ(レベル24) よりも大きなボリユーム
データ範囲においてはデイジタルボリユーム回路22の
設定ボリユーム値をユーザが設定したボリユームデータ
に応じて大きくするようになされている。
【0024】以上の構成において、DAT20はアナロ
グボリユーム回路9によつて設定し得る最大ボリユーム
値以上のボリユーム値で音声信号を出力しようとする場
合において、当該アナログボリユーム回路9の設定ボリ
ユーム値を最大値に保持させながらデイジタルボリユー
ム回路22の設定ボリユーム値を大きくすることにより
、出力音声信号S24のボリユーム可変範囲を広げるこ
とができると共にデイジタルアナログ変換回路7及びア
ナログボリユーム回路9等の信号処理回路におけるノイ
ズ成分を大きくすることなくユーザによつて設定された
ボリユーム値の出力音声信号S24を得ることができる
【0025】従つて例えば低レベルで録音された音声を
ボリユームを上げて再生しようとする場合においても、
デイジタルボリユーム回路22側で設定ボリユーム値を
上げることによりS/N比の劣化を回避しながらこれを
再生することができる。
【0026】またデイジタルボリユーム回路22はオー
バフローリミツタ付きの構成でなり、突然大きなレベル
の信号が入力された場合でも、これを所定値でクリツプ
することができる。
【0027】以上の構成によれば、前段のデイジタルボ
リユーム回路22及び後段のアナログボリユーム回路9
を設けると共に、1つのボリユーム操作によつて設定さ
れた再生ボリユームレベルに応じてデイジタルボリユー
ム回路22及びアナログボリユーム回路9の再生ボリユ
ーム値を別々に制御するようにしたことにより、ユーザ
によつて設定された再生ボリユームレベルが所定のボリ
ユームレベルよりも大きい範囲においてはアナログボリ
ユーム回路9のボリユームレベルを最大レベルに保持し
ながらデイジタルボリユーム回路22によつてボリユー
ムレベルを調整することができ、これにより出力音声信
号S24のS/N比の劣化を回避することができる。
【0028】なお上述の実施例においては、デイジタル
ボリユーム回路22及びアナログボリユーム回路9にお
ける設定ボリユーム値をユーザの設定ボリユームデータ
に応じて図2に示すような値となるように制御した場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、要は所定の
設定ボリユームデータ以上のときにデイジタルボリユー
ム回路22側でボリユーム値を制御するようにすれば良
い。
【0029】また上述の実施例においては、アナログボ
リユーム回路9として可変抵抗型のものを用いた場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、増幅回路のゲ
インを切り換えるような構成のものを用いるようにして
も良い。
【0030】また上述の実施例においては、本発明をデ
イジタルオーデイオテープレコーダに適用した場合につ
いて述べたが、本発明にこれに限らず、種々のデイジタ
ルオーデイオレコーダに適用することができる。
【0031】さらに上述の実施例においては、音声信号
を再生するようになされた再生装置に本発明を適用した
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、他の信
号を再生するようになされた再生装置に広く適用するこ
とができる。
【0032】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、デイジタ
ルアナログ変換手段を挟んで前段にデイジタル信号レベ
ル調整手段を設けると共に後段にアナログ信号レベル調
整手段を設け、設定された再生信号レベルが所定のレベ
ルよりも大きい範囲においてはアナログ信号レベル調整
手段の設定信号レベルを所定レベルに保持しながらデイ
ジタル信号レベル調整手段によつて信号レベル調整をす
るようにしたことにより、S/N比の劣化を回避しなが
らユーザによつて設定された再生信号レベルに応じた再
生信号を得ることができる再生装置を実現し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による再生装置の一実施例を示すブロツ
ク図である。
【図2】設定ボリユームレベルに応じたアナログボリユ
ーム回路及びデイジタルボリユーム回路のボリユーム制
御状態を示す特性曲線図である。
【図3】従来の再生装置を示すブロツク図である。
【符号の説明】
1、20……DAT、3……磁気テープ、5……再生回
路、7……デイジタルアナログ変換回路、9……アナロ
グボリユーム回路、22……デイジタルボリユーム回路
、24……再生ボリユーム操作子、26……ボリユーム
制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の記録媒体上から再生手段を介して再
    生されたデイジタル信号をデイジタルアナログ変換手段
    によつてアナログ信号に変換した後、当該アナログ信号
    をアナログ信号レベル調整手段によつて所定の信号レベ
    ルに調整し出力する再生装置において、上記再生手段及
    び上記デイジタルアナログ変換手段の間に上記デイジタ
    ル信号の信号レベルを所定の信号レベルに調整するデイ
    ジタル信号レベル調整手段を具えたことを特徴とする再
    生装置。
JP3207691A 1991-01-31 1991-01-31 再生装置 Pending JPH04246905A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3207691A JPH04246905A (ja) 1991-01-31 1991-01-31 再生装置
US07/827,416 US5323275A (en) 1991-01-31 1992-01-29 Digital signal recording and/or reproducing apparatus having correlated digital and analog signal level controllers
EP92300779A EP0497587B1 (en) 1991-01-31 1992-01-30 Signal recording-reproducing apparatus
DE69213775T DE69213775T2 (de) 1991-01-31 1992-01-30 Aufzeichnungs/Wiedergabegerät

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3207691A JPH04246905A (ja) 1991-01-31 1991-01-31 再生装置

Publications (1)

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JPH04246905A true JPH04246905A (ja) 1992-09-02

Family

ID=12348790

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JP3207691A Pending JPH04246905A (ja) 1991-01-31 1991-01-31 再生装置

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JP (1) JPH04246905A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002041495A1 (fr) * 2000-11-16 2002-05-23 Sony Corporation Circuit frontal analogique
KR100509700B1 (ko) * 1996-07-08 2006-12-04 소니 가부시끼 가이샤 음성신호처리장치
JP2007060469A (ja) * 2005-08-26 2007-03-08 Kenwood Corp 残留ノイズ軽減回路
JP2011527153A (ja) * 2008-06-30 2011-10-20 クゥアルコム・インコーポレイテッド ボリューム制御に応答して電力消費量を制御するシステムおよび方法

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