JPH04246979A - 映像混合回路 - Google Patents
映像混合回路Info
- Publication number
- JPH04246979A JPH04246979A JP3244091A JP3244091A JPH04246979A JP H04246979 A JPH04246979 A JP H04246979A JP 3244091 A JP3244091 A JP 3244091A JP 3244091 A JP3244091 A JP 3244091A JP H04246979 A JPH04246979 A JP H04246979A
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- JP
- Japan
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- key signal
- circuit
- multiplication
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- Pending
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョンスタジオ
装置に用いられる映像混合回路に関する。
装置に用いられる映像混合回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の映像混合回路は、図5に示すよう
に第1〜第3の乗算回路11〜13、加算回路14、反
転回路15及びレベル調整器16を具備している。第3
の乗算回路13はキ−信号とレベル調整器16からの信
号を乗算する。反転回路15はキ−信号入力を反転する
。第1の乗算回路11は映像信号入力Aと第3の乗算回
路13の出力とを乗算する。第2の乗算回路12は、映
像信号入力Bと反転回路15の出力とを乗算する。加算
回路14は、第1及び第2の乗算回路の出力を加算する
。
に第1〜第3の乗算回路11〜13、加算回路14、反
転回路15及びレベル調整器16を具備している。第3
の乗算回路13はキ−信号とレベル調整器16からの信
号を乗算する。反転回路15はキ−信号入力を反転する
。第1の乗算回路11は映像信号入力Aと第3の乗算回
路13の出力とを乗算する。第2の乗算回路12は、映
像信号入力Bと反転回路15の出力とを乗算する。加算
回路14は、第1及び第2の乗算回路の出力を加算する
。
【0003】図5に示す映像混合回路の動作を図6〜図
8を参照して説明する。図6に示すようなキ−信号とレ
ベル調整器16からの制御信号とを第3の乗算回路13
にて乗算することにより、図7に示すように制御信号に
応じてキ−信号のレベルを低下させる。このレベルが制
御されたキ−信号を第1の乗算回路11で映像信号入力
Aと乗算する。前記キー信号が反転回路15で反転され
た図8のような反転キ−信号を第2の乗算回路12で映
像信号入力Bと乗算する。これらの第1及び第2の乗算
回路11及び12の両乗算結果を加算回路14で加算す
ることによって合成映像信号出力を得る。ここで、レベ
ル調整器16にて第1の乗算回路11に入力されるキ−
信号レベルが低下され、一方この部分に対応する第2の
乗算回路12の入力キ−信号はゼロであるので、加算回
路14の出力合成映像信号ではキ−信号によって合成さ
れた映像信号入力Aの部分のみレベルが低下する。
8を参照して説明する。図6に示すようなキ−信号とレ
ベル調整器16からの制御信号とを第3の乗算回路13
にて乗算することにより、図7に示すように制御信号に
応じてキ−信号のレベルを低下させる。このレベルが制
御されたキ−信号を第1の乗算回路11で映像信号入力
Aと乗算する。前記キー信号が反転回路15で反転され
た図8のような反転キ−信号を第2の乗算回路12で映
像信号入力Bと乗算する。これらの第1及び第2の乗算
回路11及び12の両乗算結果を加算回路14で加算す
ることによって合成映像信号出力を得る。ここで、レベ
ル調整器16にて第1の乗算回路11に入力されるキ−
信号レベルが低下され、一方この部分に対応する第2の
乗算回路12の入力キ−信号はゼロであるので、加算回
路14の出力合成映像信号ではキ−信号によって合成さ
れた映像信号入力Aの部分のみレベルが低下する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の映像混合回路で
は、キ−信号によって合成された部分的な特定領域の映
像信号レベルを低下させるのみであり、合成された映像
信号各部の広範囲のレベル調整や合成された映像信号の
ミックス等は行えなかった。
は、キ−信号によって合成された部分的な特定領域の映
像信号レベルを低下させるのみであり、合成された映像
信号各部の広範囲のレベル調整や合成された映像信号の
ミックス等は行えなかった。
【0005】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、キ−信号によって限定される領域の部分的
な映像信号のミックス及びキ−信号によって合成される
各部の広範囲のレベル調整が可能な映像混合回路を提供
することを目的とする。
のであって、キ−信号によって限定される領域の部分的
な映像信号のミックス及びキ−信号によって合成される
各部の広範囲のレベル調整が可能な映像混合回路を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る映像混合回
路は、キー信号を反転する反転手段と、第1の映像信号
と前記反転手段により反転された反転キー信号とを乗算
する第1の乗算手段と、第2の映像信号と前記キー信号
とを乗算する第2の乗算手段と、前記第1及び第2の乗
算手段の乗算結果を加算的に合成する合成手段とを有し
、前記キー信号に従って前記第1及び第2の映像信号が
合成された信号を得る映像混合回路において、前記第1
の乗算手段に供給される反転キー信号と、前記第2の乗
算手段に供給されるキー信号とを夫々独立にレベル調整
するレベル調整手段を具備することを特徴とする。
路は、キー信号を反転する反転手段と、第1の映像信号
と前記反転手段により反転された反転キー信号とを乗算
する第1の乗算手段と、第2の映像信号と前記キー信号
とを乗算する第2の乗算手段と、前記第1及び第2の乗
算手段の乗算結果を加算的に合成する合成手段とを有し
、前記キー信号に従って前記第1及び第2の映像信号が
合成された信号を得る映像混合回路において、前記第1
の乗算手段に供給される反転キー信号と、前記第2の乗
算手段に供給されるキー信号とを夫々独立にレベル調整
するレベル調整手段を具備することを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の映像混合回路においては、レベル調整
手段を2個設けてキー信号及び反転キー信号のレベルを
夫々独立に調整するので、キ−信号によって限定される
領域の部分的なミックス及びキー信号によって合成され
る各部分の広範囲のレベル調整を行うことができる。
手段を2個設けてキー信号及び反転キー信号のレベルを
夫々独立に調整するので、キ−信号によって限定される
領域の部分的なミックス及びキー信号によって合成され
る各部分の広範囲のレベル調整を行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、添付の図面を参照して、本発明の実施
例について説明する。
例について説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例に係る映像混合
回路の構成を示すブロック図である。
回路の構成を示すブロック図である。
【0010】図1に示す映像混合回路は、第1の乗算回
路1、第2の乗算回路2、加算回路3、レベル調整器A
4、レベル調整器B5、第3の乗算回路6、第4の乗算
回路7、及び反転回路8を有する。キー信号入力は第3
及び第4の乗算回路6及び7に与えられ、レベル調整器
A4の出力は第3の乗算回路6に入力され、レベル調整
器B5の出力は第4の乗算回路7に入力される。第3の
乗算回路6の出力は反転回路8に入力され、反転回路8
の出力は第1の乗算回路1に入力される。第4の乗算回
路7の出力は第2の乗算回路2に入力される。映像信号
入力Aは第1の乗算回路1に与えられ、映像信号入力B
は第2の乗算回路2に与えられる。第1の乗算回路1の
出力と第2の乗算回路2の出力とは加算回路3に入力さ
れ、加算回路3の出力が合成映像信号出力となる。
路1、第2の乗算回路2、加算回路3、レベル調整器A
4、レベル調整器B5、第3の乗算回路6、第4の乗算
回路7、及び反転回路8を有する。キー信号入力は第3
及び第4の乗算回路6及び7に与えられ、レベル調整器
A4の出力は第3の乗算回路6に入力され、レベル調整
器B5の出力は第4の乗算回路7に入力される。第3の
乗算回路6の出力は反転回路8に入力され、反転回路8
の出力は第1の乗算回路1に入力される。第4の乗算回
路7の出力は第2の乗算回路2に入力される。映像信号
入力Aは第1の乗算回路1に与えられ、映像信号入力B
は第2の乗算回路2に与えられる。第1の乗算回路1の
出力と第2の乗算回路2の出力とは加算回路3に入力さ
れ、加算回路3の出力が合成映像信号出力となる。
【0011】次にこのように構成された映像混合回路の
動作について述べる。
動作について述べる。
【0012】図2に示すようなキ−信号入力は、第3及
び第4の乗算回路6及び7にてレベル調整器A4及びレ
ベル調整器B5の出力と、それぞれ乗算される。レベル
調整器A4及びレベル調整器B5はそれぞれ独立に調整
可能であり、第3及び第4の乗算回路6及び7の出力と
して、図3に示すように夫々0(ゼロ)倍から1倍まで
のキ−信号のレベル調整が可能である。
び第4の乗算回路6及び7にてレベル調整器A4及びレ
ベル調整器B5の出力と、それぞれ乗算される。レベル
調整器A4及びレベル調整器B5はそれぞれ独立に調整
可能であり、第3及び第4の乗算回路6及び7の出力と
して、図3に示すように夫々0(ゼロ)倍から1倍まで
のキ−信号のレベル調整が可能である。
【0013】第3の乗算回路6の出力は、反転回路8に
よって、図4のように、0倍の点が1倍に対応する形で
キ−信号レベルが反転される。
よって、図4のように、0倍の点が1倍に対応する形で
キ−信号レベルが反転される。
【0014】従って、反転回路8の出力キ−信号と映像
信号入力Aを第1の乗算回路1にて乗算し、また第4の
乗算回路7の出力と映像信号入力Bを第2の乗算回路2
にて乗算し、これらの第1及び第2の乗算回路1及び2
の出力を加算回路3で加算する。
信号入力Aを第1の乗算回路1にて乗算し、また第4の
乗算回路7の出力と映像信号入力Bを第2の乗算回路2
にて乗算し、これらの第1及び第2の乗算回路1及び2
の出力を加算回路3で加算する。
【0015】このようにして、例えば図2のようなキ−
信号入力において、レベル調整器Aが0.5倍の値を出
力し、レベル調整器Bが1倍の値を出力したとすれば、
第1の乗算回路1に与えられるキ−信号は図4のように
なり、第2の乗算回路2に与えられるキ−信号は図2の
ようなキー信号そのものである。従って、加算回路3の
出力は、キ−信号入力の白部分が映像信号入力Aの0.
5倍と映像信号入力Bの1倍の加算(ミックス)となり
、キ−信号入力の黒部分が映像信号入力Aの1倍と映像
信号入力Bの0倍の加算、即ち映像信号入力Aそのもの
となる。即ちキ−信号入力の白部分のみの部分的なミッ
クスが行なわれたことになる。
信号入力において、レベル調整器Aが0.5倍の値を出
力し、レベル調整器Bが1倍の値を出力したとすれば、
第1の乗算回路1に与えられるキ−信号は図4のように
なり、第2の乗算回路2に与えられるキ−信号は図2の
ようなキー信号そのものである。従って、加算回路3の
出力は、キ−信号入力の白部分が映像信号入力Aの0.
5倍と映像信号入力Bの1倍の加算(ミックス)となり
、キ−信号入力の黒部分が映像信号入力Aの1倍と映像
信号入力Bの0倍の加算、即ち映像信号入力Aそのもの
となる。即ちキ−信号入力の白部分のみの部分的なミッ
クスが行なわれたことになる。
【0016】応用例として、映像信号入力Bを映像信号
入力Aと同じものとすることによってキ−信号入力の白
部分のみのレベルをゼロから2倍まで調整することが可
能となる。更に、キ−信号入力の極性を反転させて入力
することによって黒部分のレベル調整も可能となる。
入力Aと同じものとすることによってキ−信号入力の白
部分のみのレベルをゼロから2倍まで調整することが可
能となる。更に、キ−信号入力の極性を反転させて入力
することによって黒部分のレベル調整も可能となる。
【0017】上述したように、レベル調整手段を2個設
けてキー信号及び反転キー信号のレベルを夫々独立に調
整するので、キ−信号によって限定される領域の部分的
なミックス及びキー信号によって合成される各部分の広
範囲のレベル調整を行うことができる。
けてキー信号及び反転キー信号のレベルを夫々独立に調
整するので、キ−信号によって限定される領域の部分的
なミックス及びキー信号によって合成される各部分の広
範囲のレベル調整を行うことができる。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、レ
ベル調整手段を2個設けてキー信号及び反転キー信号の
レベルを夫々独立に調整することにより、キ−信号によ
って限定される領域の部分的な映像信号のミックス及び
キ−信号によって合成される各部の広範囲のレベル調整
が可能な映像混合回路を提供することができる。
ベル調整手段を2個設けてキー信号及び反転キー信号の
レベルを夫々独立に調整することにより、キ−信号によ
って限定される領域の部分的な映像信号のミックス及び
キ−信号によって合成される各部の広範囲のレベル調整
が可能な映像混合回路を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る映像混合回路の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1の実施例の動作を説明するためのキ−信号
入力波形である。
入力波形である。
【図3】図1の実施例の動作を説明するための第3及び
第4の乗算回路6及び7から出力されるキ−信号波形で
ある。
第4の乗算回路6及び7から出力されるキ−信号波形で
ある。
【図4】図1の実施例の動作を説明するための反転回路
8から出力されるキ−信号波形である。
8から出力されるキ−信号波形である。
【図5】従来の映像混合回路の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】図5の回路の動作を説明するためのキ−信号入
力波形である。
力波形である。
【図7】図5の回路の動作を説明するための第3の乗算
回路13から出力されるキ−信号波形である。
回路13から出力されるキ−信号波形である。
【図8】図5の回路の動作を説明するための反転回路1
5から出力されるキ−信号波形である。
5から出力されるキ−信号波形である。
1,2,6,7;乗算回路
3;加算回路
4,5;レベル調整器
8;反転回路
Claims (2)
- 【請求項1】 キー信号を反転する反転手段と、第1
の映像信号と前記反転手段により反転された反転キー信
号とを乗算する第1の乗算手段と、第2の映像信号と前
記キー信号とを乗算する第2の乗算手段と、前記第1及
び第2の乗算手段の乗算結果を加算的に合成する合成手
段とを有し、前記キー信号に従って前記第1及び第2の
映像信号が合成された信号を得る映像混合回路において
、前記第1の乗算手段に供給される反転キー信号と、前
記第2の乗算手段に供給されるキー信号とを夫々独立に
レベル調整するレベル調整手段を具備することを特徴と
する映像混合回路。 - 【請求項2】 前記レベル調整手段は、第1及び第2
のレベル調整器と、前記第1のレベル調整器の出力と前
記キー信号とを乗算して乗算結果をキー信号に代えて前
記反転手段に供給する第3の乗算手段と、前記第2のレ
ベル調整器の出力と前記キー信号とを乗算して乗算結果
をキー信号に代えて前記第2の乗算手段に供給する第4
の乗算手段とを具備することを特徴とする請求項1に記
載の映像混合回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244091A JPH04246979A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 映像混合回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244091A JPH04246979A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 映像混合回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246979A true JPH04246979A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=12359025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3244091A Pending JPH04246979A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 映像混合回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04246979A (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3244091A patent/JPH04246979A/ja active Pending
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