JPH0424704Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424704Y2 JPH0424704Y2 JP1987121428U JP12142887U JPH0424704Y2 JP H0424704 Y2 JPH0424704 Y2 JP H0424704Y2 JP 1987121428 U JP1987121428 U JP 1987121428U JP 12142887 U JP12142887 U JP 12142887U JP H0424704 Y2 JPH0424704 Y2 JP H0424704Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- sensitive element
- transmission signal
- pressure
- fixed contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、使用者の意思により送信出力を可変
できる赤外光リモートコントロールキーに関する
ものである。
できる赤外光リモートコントロールキーに関する
ものである。
(従来の技術)
近年、家庭用電気製品もしくは乗用車等で遠隔
操作のできるスイツチをもつたものが多く出回つ
ている。これらは手元で送信器を操作することに
より少し離れたところにある電気製品を使用者の
意思通り作動させようとするものである。
操作のできるスイツチをもつたものが多く出回つ
ている。これらは手元で送信器を操作することに
より少し離れたところにある電気製品を使用者の
意思通り作動させようとするものである。
ところが従来の送信器では出力レベルが固定さ
れており、調整することが出来なかつた。
れており、調整することが出来なかつた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の従来技術においては、送信器の操作時の
出力は常に最大の出力状態にしてあるため電流を
必要以上に消費し、送信器の信号到達距離が短時
間で短かくなり使用者が受信器側に近寄らなけれ
ば動作しないという状態が起こつていた。言いか
えると電源である電池の寿命が短かくなるという
問題点があつた。
出力は常に最大の出力状態にしてあるため電流を
必要以上に消費し、送信器の信号到達距離が短時
間で短かくなり使用者が受信器側に近寄らなけれ
ば動作しないという状態が起こつていた。言いか
えると電源である電池の寿命が短かくなるという
問題点があつた。
(目的)
本発明は、このような問題を解決し使用者の意
思により送信出力を変えることのできる赤外線リ
モートコントロールキーを提供することを目的と
してなされたものである。
思により送信出力を変えることのできる赤外線リ
モートコントロールキーを提供することを目的と
してなされたものである。
(問題点を解決するための手段)
固有のコードが設定された設定コード部と設定
コードを送信信号に変換する制御部と変換された
送信信号を増幅する増幅器と増幅された送信信号
を出力する発光素子とこれらに電源を供給する送
信スイツチとで構成された送信器において、 前記送信スイツチは基板上に形成された固定接
点とこの固定接点から離れる方向に付勢され前記
固定接点に対向する可動接点とからなる電源スイ
ツチと前記可動接点の付勢方向外表面に設けられ
た感圧素子とからなり、 前記感圧素子を押圧することにより、電源スイ
ツチがオンになり、押圧力に応じた出力で発光す
ることを特徴としている。
コードを送信信号に変換する制御部と変換された
送信信号を増幅する増幅器と増幅された送信信号
を出力する発光素子とこれらに電源を供給する送
信スイツチとで構成された送信器において、 前記送信スイツチは基板上に形成された固定接
点とこの固定接点から離れる方向に付勢され前記
固定接点に対向する可動接点とからなる電源スイ
ツチと前記可動接点の付勢方向外表面に設けられ
た感圧素子とからなり、 前記感圧素子を押圧することにより、電源スイ
ツチがオンになり、押圧力に応じた出力で発光す
ることを特徴としている。
(作用)
上記のように構成されているため本考案の装置
においては使用者が送信ボタンを押す力で送信出
力が決定される。すなわち送信ボタンを強く押せ
ば出力は大きくなり軽く押せば出力は小さくな
る。
においては使用者が送信ボタンを押す力で送信出
力が決定される。すなわち送信ボタンを強く押せ
ば出力は大きくなり軽く押せば出力は小さくな
る。
(実施例)
次に図示の実施例について具体的に説明する。
まず第2図により感圧素子をスイツチに用いた
場合の例を説明する。図において1aは送信器全
体に電源を供給する電源スイツチ。1bは押圧力
により抵抗の変化する感圧素子(材質はゴム)。
1cは送信器全体のケースであり、これは感圧素
子1bの位置決めを兼ねている。
場合の例を説明する。図において1aは送信器全
体に電源を供給する電源スイツチ。1bは押圧力
により抵抗の変化する感圧素子(材質はゴム)。
1cは送信器全体のケースであり、これは感圧素
子1bの位置決めを兼ねている。
このスイツチの操作は感圧素子1bの表面を押
すことにより行なう。押してない状態から徐々に
押していくことにより、第3図のグラフの曲線に
沿つて抵抗値が下がつてくる。又、押圧力を弱め
ることによりグラフの曲線に沿つて抵抗値が上が
る。一方このスイツチは感圧素子1bの押圧面の
裏側に電源スイツチ1aを備えている。電源スイ
ツチ1aは押圧面に設定値以上の押圧力が加わる
とONする構造になつている。第3図では感圧素
子1bのリード1d,1d間の抵抗が100Ωにな
る押圧力のときに電源スイツチ1aがONするよ
うに設定してある。
すことにより行なう。押してない状態から徐々に
押していくことにより、第3図のグラフの曲線に
沿つて抵抗値が下がつてくる。又、押圧力を弱め
ることによりグラフの曲線に沿つて抵抗値が上が
る。一方このスイツチは感圧素子1bの押圧面の
裏側に電源スイツチ1aを備えている。電源スイ
ツチ1aは押圧面に設定値以上の押圧力が加わる
とONする構造になつている。第3図では感圧素
子1bのリード1d,1d間の抵抗が100Ωにな
る押圧力のときに電源スイツチ1aがONするよ
うに設定してある。
次に第1図によりこのスイツチを実際に使用し
た回路を説明する。
た回路を説明する。
電源スイツチ1aがONすることで設定コード
部5制御部3電流増幅素子4の各電源端子に電圧
が加わり設定コード部5から出荷時に設定された
コードが出力される。制御部3ではそのコードを
処理しこれに対応した電気信号を出力する。電流
増幅素子4では制御部3からの電気信号の増幅が
行なわれる。発光素子2では増幅された電気信号
を光信号に変換し送信している。ここで感圧素子
1bは電流増幅素子4で増幅された信号レベルを
制御することにより発光素子2の出力レベルを制
御している。
部5制御部3電流増幅素子4の各電源端子に電圧
が加わり設定コード部5から出荷時に設定された
コードが出力される。制御部3ではそのコードを
処理しこれに対応した電気信号を出力する。電流
増幅素子4では制御部3からの電気信号の増幅が
行なわれる。発光素子2では増幅された電気信号
を光信号に変換し送信している。ここで感圧素子
1bは電流増幅素子4で増幅された信号レベルを
制御することにより発光素子2の出力レベルを制
御している。
(効果)
上述の実施例の説明からも明らかなように本発
明は押圧力により抵抗値が変化する感圧素子でス
イツチを構成したため、スイツチを押す強さによ
つて出力調整ができる。従つて電池の消耗によ
り、ある距離で普通の強さの押し方では電気製品
に送信信号が届かなくなつた時でも、強く押すこ
とで出力が増し作動させることができる。すなわ
ち使用者の位置を変えずに作動させられるので、
特に寝たきりの人等に最適である。又個々の電気
製品にとつて必要最少限度の送信出力を出すこと
ができるため消費電流を最少限度に抑えることが
でき電源である電池を効率的に使用でき実質的に
寿命をのばすことができる。又感圧素子の押圧面
の裏側に電源スイツチを設けているため送信出力
の調整のための操作と送信器の電源のON操作と
が同時にできる利点もある。しかも電源スイツチ
と感圧素子が一体になつたので小さいスペースで
構成できるという利点もある。
明は押圧力により抵抗値が変化する感圧素子でス
イツチを構成したため、スイツチを押す強さによ
つて出力調整ができる。従つて電池の消耗によ
り、ある距離で普通の強さの押し方では電気製品
に送信信号が届かなくなつた時でも、強く押すこ
とで出力が増し作動させることができる。すなわ
ち使用者の位置を変えずに作動させられるので、
特に寝たきりの人等に最適である。又個々の電気
製品にとつて必要最少限度の送信出力を出すこと
ができるため消費電流を最少限度に抑えることが
でき電源である電池を効率的に使用でき実質的に
寿命をのばすことができる。又感圧素子の押圧面
の裏側に電源スイツチを設けているため送信出力
の調整のための操作と送信器の電源のON操作と
が同時にできる利点もある。しかも電源スイツチ
と感圧素子が一体になつたので小さいスペースで
構成できるという利点もある。
第1図は赤外光リモートコントロールキーの送
信器のブロツク図、第2図は送信スイツチの断面
図、第3図は感圧素子1bの特性図である。 1……送信スイツチ、1a……電源スイツチ、
1b……感圧素子、1c……ケース、1d……リ
ード、2……発光素子、3……制御部、4……電
流増幅素子、5……設定コード部、6……電池。
信器のブロツク図、第2図は送信スイツチの断面
図、第3図は感圧素子1bの特性図である。 1……送信スイツチ、1a……電源スイツチ、
1b……感圧素子、1c……ケース、1d……リ
ード、2……発光素子、3……制御部、4……電
流増幅素子、5……設定コード部、6……電池。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固有のコードが設定された設定コード部と設定
コードを送信信号に変換する制御部と変換された
送信信号を増幅する増幅器と増幅された送信信号
を出力する発光素子とこれらに電源を供給する送
信スイツチとで構成された送信器において、 前記送信スイツチは基板上に形成された固定接
点とこの固定接点から離れる方向に付勢され前記
固定接点に対向する可動接点とからなる電源スイ
ツチと前記可動接点の付勢方向外表面に設けられ
た感圧素子とからなり、 前記感圧素子を押圧することにより、電源スイ
ツチがオンになり、押圧力に応じた出力で発光す
ることを特徴とする赤外光リモートコントロール
キー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987121428U JPH0424704Y2 (ja) | 1987-08-10 | 1987-08-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987121428U JPH0424704Y2 (ja) | 1987-08-10 | 1987-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6428079U JPS6428079U (ja) | 1989-02-17 |
| JPH0424704Y2 true JPH0424704Y2 (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=31368422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987121428U Expired JPH0424704Y2 (ja) | 1987-08-10 | 1987-08-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424704Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004153409A (ja) * | 2002-10-29 | 2004-05-27 | Sharp Corp | リモコン装置 |
-
1987
- 1987-08-10 JP JP1987121428U patent/JPH0424704Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6428079U (ja) | 1989-02-17 |
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