JPH0424710A - 定電圧回路 - Google Patents

定電圧回路

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Publication number
JPH0424710A
JPH0424710A JP12403390A JP12403390A JPH0424710A JP H0424710 A JPH0424710 A JP H0424710A JP 12403390 A JP12403390 A JP 12403390A JP 12403390 A JP12403390 A JP 12403390A JP H0424710 A JPH0424710 A JP H0424710A
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JP
Japan
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voltage
transistor
output voltage
resistor
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP12403390A
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English (en)
Inventor
Akira Taniguchi
章 谷口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0424710A publication Critical patent/JPH0424710A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は低電源電圧がら高電源電圧まで適用することが
できる定電圧回路に関する。
(従来の技術) 例えば、電源によって得られた電圧がら予め設定されて
いる電圧を生成する定電圧回路として、従来、第4図に
示す回路が知られている。
この図に示す定電圧回路は電源101から出力される電
圧(電源電圧はEi)から一定の電圧を生成する抵抗1
02およびツェナーダイオード103と、これら抵抗1
02およびツェナーダイオード103によって得られた
一定電圧に基づいて前記電源電圧から予め設定されてい
る電圧値E。
の出力電圧を生成してこれを負荷105に供給するトラ
ンジスタ104とを備えており、前記電源101から出
力される電源電圧から出力電圧を生成してこれを負荷1
05に供給する。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上述した従来の定電圧回路においては、電
源101によって得られる電源電圧の電圧値Eiに応じ
て抵抗102およびツェナーダイオード103に流れる
電流値(ツェナー電流)が変化するため、電源101と
してDC24V〜AC100Vのものを使用すると、A
ClooVのとき、直流電圧値で141V (−100
V・2)になってしまうため、DC24V−DC141
Vで使用するときと同じことになる。
そして、このような定電圧回路においては、針路電力か
ら制限される電流値以下でツェナーダイオード103を
使用しなければならないため、DC141Vで定格を設
定しなければならない。
しかし、仮にツェナーダイオード103のツェナー電圧
を15V1ツエナー電力を250mWとすると、最大入
力電圧値としてDC141Vのとき、ツェナー電流とし
て16.7mA (=250mW/15V)の電流が流
れ、抵抗102の抵抗値が7.5にΩ(−(141V−
15V)/167mA)になる。
そして、このようにツェナーダイオード103の定格お
よび抵抗102の値を設定すると、DC24Vのとき、
ツェナー電流が1.2mAと極端に小さくなり過ぎてて
十分なツェナー電圧が得られなくなるばかりか、出力電
圧の電圧変動が大きくなってしまうという問題があった
また、電源電圧としてDC141Vが入力されると、抵
抗102の消費電力も1.92W(−(0,016A)
2 ・7.5にΩ)と非常に大きくなってしまうという
問題があった。
本発明は上記の事情に鑑み、部品点数を少なくすること
ができるとともに、消費電力を低く押さえながら電源電
圧の変動に左右されることなく安定した出力電圧を得る
ことができる定電圧回路を提供することを目的としてい
る。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明による定電圧回路は
、制御端子に人力される信号に基づいて入力端子から出
力電圧を生成するトランジスタと、このトランジスタの
出力電圧値を検知する検知部と、この検知部の検知結果
に基づいて信号を生成して前記トランジスタの制御端子
に供給する出力電圧制御部とを備えたことを特徴として
いる。
(作用) 上記の構成において、入力電圧から出力電圧を生成する
トランジスタの出力電圧が変化すれば、検知部によって
これが検知されるとともに、出力電圧制御部によって前
記検知結果に応じた信号が生成されて前記トランジスタ
の制御端子に供給され、このトランジスタの出力電圧が
一定値に保持される。
(実施例) 第1図は本発明による定電圧回路の一実施例を示すブロ
ック図である。
この図に示す定電圧回路はドレインが電圧入力端2に接
続されソースが電圧出力端子4に接続されるFET3と
、一端が前記FET3のソースに接続される抵抗6と、
カソードが前記抵抗6の他端接続され、アノードが接地
ライン1oに接続されるツェナーダイオード7と、前記
電圧入力端子2と前記FET3のゲートとの間に介挿さ
れる抵抗8と、ベースが前記抵抗6の前記一端に接続さ
れ、コレクタが前記FET3のゲートに接続され、エミ
ッタが前記抵抗6の前記他端に接続されるトランジスタ
9とを備えている。
次に、第1図を参照しながらこの実施例の動作を説明す
る。
まず、電源1から出力される電源電圧が入力端子2と接
地ライン10との間に印加されれば、これが抵抗8を介
してFET3のゲートに印加されて、このFET3か導
通し、前記入力端子2に印加された電源電圧によってソ
ース電圧を上昇させる。
そして、このソース電圧上昇に応して抵抗6、ツェナー
ダイオード7に電流が流れてツェナーダイオード7の電
圧がツェナー電圧まで上昇して抵抗6の両端間電圧がト
ランジスタ9のオン電圧(例えば、シリコン系で0.6
V、ゲルマニウム系で0.4V)以上となったとき、ト
ランジスタ9がオンして前記FET3のゲート電圧をツ
ェナーダイオード7のカソード電位側に引き下げる。
これによって、FET3のソース電圧が引き下げられて
予め設定されている電圧値になったとき、安定状態とな
って前記ソース電圧が出力電圧として出力端子4から出
力されて負荷5に供給される。
このとき、抵抗6には出力電圧値からツェナー電圧を引
いた値をその抵抗値(抵抗6の抵抗値)で割り算した値
の電流(小さな値の電流)しか流れないため、その消費
電力を極めて小さくすることができる。
また、抵抗8は電源入力端子2に印加される電源電圧を
FET3のゲートに導くだけで良いため、数百にΩ程度
のものが使用することができ、これによってこの抵抗8
に電流がほとんど流れないようにすることができその消
費電力を極めて小さくすることができる。
この状態で、電圧入力端子2に印加される電源電圧の値
が上昇すれば、これに応じてFET3のドレイン電圧が
上昇してソース電圧が上昇するが、ソース電圧の上昇に
伴ってツェナーダイオード7に流れる電流(ツェナー電
流)が上昇に応じて、抵抗6の両端間電圧が上昇し、こ
れによってトランジスタ9の導通量が大きくなってFE
T3のゲート電圧が引き下げられるので、FET3のソ
ース電圧が予め設定されている値に戻され出力端子から
出力される出力電圧の値か一定の値に保たれる。
この場合も、上述した動作と同様に抵抗6には出力電圧
値からツェナー電圧を引いた値をその抵抗値(抵抗6の
抵抗値)で割り算した値の電流(小さな値の電流)しか
流れないので、抵抗6によって消費される電力値を小さ
くすることができる。
またこのとき、上述した動作と同様に抵抗8は数百にΩ
程度のものが使用されているので、はとんど電流が流れ
ず、その消費電力を小さくすることができる。
このようにこの実施例においては、FET3のソース電
圧と接地ライン10の間に抵抗6とツェナーダイオード
7とを直列に介挿してソース電圧の変化を検知するとと
もに、この検知結果に基づいてトランジスタ9の導通量
を変えて前記FET3のゲート電圧を制御してFET3
のソース電圧を制御するようにしたので、部品点数を少
なくすることができるとともに、消費電力を低く押さえ
ながら電源電圧の変動に左右されることなく安定した出
力電圧を得ることができる。
また、上述した実施例においては、FET3のソースか
ら出力電圧を取り出すようにしているが、第2図に示す
如くツェナーダイオード7のカソードから出力電圧を取
り出すようにしても良い。
このように構成しても、上述した実施例と同様に少ない
部品点数で消費電力を低く押さえながら電源電圧の変動
に左右されることなく安定した出力電圧を得ることがで
きる。
また、上述した各実施例においては、FET3のソース
に抵抗6の一端を接続するとともに、前記抵抗6の他端
にツェナーダイオード7のカッドを接続し、さらにこの
ツェナーダイオード7のアノードを接地ライン10に接
続するようにしているが、第3図に示す如<:FET3
のソースにツェナーダイオード11のカソードを接続す
るとともに、このツェナーダイオード11のアノードと
接地ライン10との間に抵抗12を介挿し、さらに前記
ツェナーダイオード11のアノードをトランジスタ9の
ベースに接続し、このトランジスタ9のエミッタを前記
接地ライン10に接続するようにしても良い。
このように構成しても、FET3のソース電圧に応じて
抵抗12に流れる電流が変化し、この変化に基づいてト
ランジスタ9が前記FET3のゲート電圧を制御してこ
のFET3のソース電圧を一定値に保つので、上述した
実施例と同様に少ない部品点数で消費電力を低く押さえ
ながら電源電圧の変動に左右されることなく安定した出
力電圧を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、部品点数を少なく
することができるとともに、消費電力を低く押さえなが
ら電源電圧の変動に左右されることなく安定した出力電
圧を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による定電圧回路の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は本発明による定電圧回路の他の実施例
を示すブロック図、第3図は本発明による定電圧回路の
他の実施例を示すブロック図、第4図は従来から知られ
ている定電圧回路の−例を示すブロック図である。 1・・・電源 3・・・トランジスタ(FET) 5・・・負荷 6・・・検知部(抵抗)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御端子に入力される信号に基づいて入力電圧か
    ら出力電圧を生成するトランジスタと、このトランジス
    タの出力電圧値を検知する検知部と、 この検知部の検知結果に基づいて信号を生成して前記ト
    ランジスタの制御端子に供給する出力電圧制御部と、 を備えたことを特徴とする定電圧回路。
JP12403390A 1990-05-16 1990-05-16 定電圧回路 Pending JPH0424710A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12403390A JPH0424710A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 定電圧回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12403390A JPH0424710A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 定電圧回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0424710A true JPH0424710A (ja) 1992-01-28

Family

ID=14875364

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12403390A Pending JPH0424710A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 定電圧回路

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JP (1) JPH0424710A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011107800A (ja) * 2009-11-13 2011-06-02 Mitsumi Electric Co Ltd 参照電圧発生回路および受信回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011107800A (ja) * 2009-11-13 2011-06-02 Mitsumi Electric Co Ltd 参照電圧発生回路および受信回路

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