JPH04247117A - 地盤改良用オーガ - Google Patents
地盤改良用オーガInfo
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- JPH04247117A JPH04247117A JP3232591A JP3232591A JPH04247117A JP H04247117 A JPH04247117 A JP H04247117A JP 3232591 A JP3232591 A JP 3232591A JP 3232591 A JP3232591 A JP 3232591A JP H04247117 A JPH04247117 A JP H04247117A
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- auger
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- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 16
- 238000007711 solidification Methods 0.000 claims description 7
- 230000008023 solidification Effects 0.000 claims description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 5
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Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地盤改良工事に使用す
る地盤改良用オーガに関する。
る地盤改良用オーガに関する。
【0002】
【従来の技術】土層を掘削しながら固化材を注入し、か
つ土とその固化材とを混合撹拌して地盤改良を行う地盤
改良用オーガとして、従来図3及び図4に示すものが提
供されている。
つ土とその固化材とを混合撹拌して地盤改良を行う地盤
改良用オーガとして、従来図3及び図4に示すものが提
供されている。
【0003】図3は単軸の地盤改良用オーガで、ロッド
11の先端にスパイラルのパイロットヘッド16が、そ
の上方に掘削翼12が、その上方に複数段(図3では3
段)の撹拌翼13a,13b,13cが固着され、掘削
翼12と最下位の撹拌翼13aとの間に掘削翼12より
径長の共廻り防止翼14が遊嵌状態で取り付けられてお
り、ロッド11の掘削翼12の付近に固化材の噴出口1
5が設けてあるものである。
11の先端にスパイラルのパイロットヘッド16が、そ
の上方に掘削翼12が、その上方に複数段(図3では3
段)の撹拌翼13a,13b,13cが固着され、掘削
翼12と最下位の撹拌翼13aとの間に掘削翼12より
径長の共廻り防止翼14が遊嵌状態で取り付けられてお
り、ロッド11の掘削翼12の付近に固化材の噴出口1
5が設けてあるものである。
【0004】図4は2軸の地盤改良用オーガで、各ロッ
ド11,11に亘って1枚の共廻り防止翼14及び連結
アーム17が遊嵌状態で取り付けられたもので、その他
の構成は図3と同様であるので、同一部分は同一符号を
付してその説明は省略する。これには3軸以上の型のも
のもある。
ド11,11に亘って1枚の共廻り防止翼14及び連結
アーム17が遊嵌状態で取り付けられたもので、その他
の構成は図3と同様であるので、同一部分は同一符号を
付してその説明は省略する。これには3軸以上の型のも
のもある。
【0005】そこで、掘削を行うと、スパイラルのパイ
ロットヘッド16に先導され回転給進する掘削翼12に
よって掘り起こされた土塊は、この回転する掘削翼12
と静止している共回り防止翼14との間で細断され、掘
削翼12付近の噴出口15から噴出する固化材とよく混
合され、さらに回転する各撹拌翼13a,13b,13
cによって一層よく混合撹拌されるものである。
ロットヘッド16に先導され回転給進する掘削翼12に
よって掘り起こされた土塊は、この回転する掘削翼12
と静止している共回り防止翼14との間で細断され、掘
削翼12付近の噴出口15から噴出する固化材とよく混
合され、さらに回転する各撹拌翼13a,13b,13
cによって一層よく混合撹拌されるものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、地盤改
良は軟弱の粘性土の改良を主目的としているため、前記
従来のような先端にスパイラルのパイロットヘッド16
を設けた地盤改良用オーガで地盤改良を行うと、該パイ
ロットヘッド16に粘性の土塊が粘着し、いわゆる共廻
り現象が発生して地盤改良の目的である固化材と粘性土
との均一な混合,撹拌ができないという問題がある。本
発明はこのような点に鑑み前記欠点を解決し混合,撹拌
性能を維持したまま、掘削性能を向上した地盤改良用オ
ーガを提供することを目的とするものである。
良は軟弱の粘性土の改良を主目的としているため、前記
従来のような先端にスパイラルのパイロットヘッド16
を設けた地盤改良用オーガで地盤改良を行うと、該パイ
ロットヘッド16に粘性の土塊が粘着し、いわゆる共廻
り現象が発生して地盤改良の目的である固化材と粘性土
との均一な混合,撹拌ができないという問題がある。本
発明はこのような点に鑑み前記欠点を解決し混合,撹拌
性能を維持したまま、掘削性能を向上した地盤改良用オ
ーガを提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するためオーガロッドの先端部に掘削翼を設けると共
に固化材の噴出口を設け、その上方に複数段の撹拌翼を
設けてなるオーガにおいて、掘削翼の下方に該掘削翼の
掘削径より小さい掘削径でオーガロッドに対して軸直角
方向に固設された先行掘削翼を設けると共に固化材の噴
出口を設けた請求項1の構成と、前記先行掘削翼をオー
ガロッドに着脱自在とした請求項2の構成と、前記オー
ガロッドの先行掘削翼の取付部付近及び掘削翼の取付部
付近のいずれか一方に固化材の噴出口を設けた請求項3
の構成と、掘削翼の上方に共廻り防止翼を設けた請求項
4の構成としたものである。
成するためオーガロッドの先端部に掘削翼を設けると共
に固化材の噴出口を設け、その上方に複数段の撹拌翼を
設けてなるオーガにおいて、掘削翼の下方に該掘削翼の
掘削径より小さい掘削径でオーガロッドに対して軸直角
方向に固設された先行掘削翼を設けると共に固化材の噴
出口を設けた請求項1の構成と、前記先行掘削翼をオー
ガロッドに着脱自在とした請求項2の構成と、前記オー
ガロッドの先行掘削翼の取付部付近及び掘削翼の取付部
付近のいずれか一方に固化材の噴出口を設けた請求項3
の構成と、掘削翼の上方に共廻り防止翼を設けた請求項
4の構成としたものである。
【0008】
【作用】まず掘削径の小さい先行掘削翼で掘り起こされ
撹拌され、次に掘削翼で所定径に掘削され撹拌され、噴
出口から噴出する固化材と混合撹拌され、更に撹拌翼に
よりよく混合撹拌される。掘削翼と共廻り防止翼との間
では掘削された土塊は、共廻りが防止され細断される。 先行掘削翼は、取り替えることができる。
撹拌され、次に掘削翼で所定径に掘削され撹拌され、噴
出口から噴出する固化材と混合撹拌され、更に撹拌翼に
よりよく混合撹拌される。掘削翼と共廻り防止翼との間
では掘削された土塊は、共廻りが防止され細断される。 先行掘削翼は、取り替えることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1及び図2につい
て詳細に説明する。図1は単軸の地盤改良用オーガの正
面図を示し、オーガロッド1の先端部には先行掘削翼6
が、その上方には掘削翼2が固着されている。前記先行
掘削翼6は、その掘削径が掘削翼2の掘削径より小さい
ものである。例えば、掘削翼2の径1000mmに対し
先行掘削翼6の径を500mmにする如くである。この
先行掘削翼6の取付は、掘削翼2と平行方向でも直交方
向でもよい。前記掘削翼2及び先行掘削翼6は、オーガ
ロッド1に着脱自在であってもよい。着脱する構成は、
例えば、オーガロッドに嵌挿した掘削翼2及び先行掘削
翼6をピンで固定する等の従来公知の手段が採用される
。このように着脱自在にすると摩耗したり破損した時、
取り替えできる利点がある。
て詳細に説明する。図1は単軸の地盤改良用オーガの正
面図を示し、オーガロッド1の先端部には先行掘削翼6
が、その上方には掘削翼2が固着されている。前記先行
掘削翼6は、その掘削径が掘削翼2の掘削径より小さい
ものである。例えば、掘削翼2の径1000mmに対し
先行掘削翼6の径を500mmにする如くである。この
先行掘削翼6の取付は、掘削翼2と平行方向でも直交方
向でもよい。前記掘削翼2及び先行掘削翼6は、オーガ
ロッド1に着脱自在であってもよい。着脱する構成は、
例えば、オーガロッドに嵌挿した掘削翼2及び先行掘削
翼6をピンで固定する等の従来公知の手段が採用される
。このように着脱自在にすると摩耗したり破損した時、
取り替えできる利点がある。
【0010】前記掘削翼2の上方には、共廻り防止翼4
が遊嵌状態で取り付けられている。この共廻り防止翼4
は、掘削翼2より径長に形成され、オーガロッド1が回
転しても静止状態にあって土の共廻りを防止するもので
ある。また、前記共廻り防止翼4の上方には、撹拌翼3
が複数段、本実施例では3a,3b,3cの3段に固着
されている。なお、オーガロッド1の掘削翼2及び先行
掘削翼6の付近には固化材の噴出口5,8が設けてある
。施工する地盤の土質条件により噴出口は5又は8の1
つを使用する(片方の噴出口に盲をする)。ただし、噴
出口は5または8のいずれか一方だけ設けても良い。
が遊嵌状態で取り付けられている。この共廻り防止翼4
は、掘削翼2より径長に形成され、オーガロッド1が回
転しても静止状態にあって土の共廻りを防止するもので
ある。また、前記共廻り防止翼4の上方には、撹拌翼3
が複数段、本実施例では3a,3b,3cの3段に固着
されている。なお、オーガロッド1の掘削翼2及び先行
掘削翼6の付近には固化材の噴出口5,8が設けてある
。施工する地盤の土質条件により噴出口は5又は8の1
つを使用する(片方の噴出口に盲をする)。ただし、噴
出口は5または8のいずれか一方だけ設けても良い。
【0011】図2は2軸の場合の実施例を示し、図1と
同一部分は同一符号を付して詳細な説明は省略する。図
2において、2本のオーガロッド1,1の先端部には先
行掘削翼6が、その上方には掘削翼2が固着されている
と共に、上部には複数段の撹拌翼3a,3b,3cが固
着されている。掘削翼2と最下位の撹拌翼3aとの間に
は、各オーガロッド1,1に亘って1枚の共廻り防止翼
4が遊嵌状態で取り付けられている。この共廻り防止翼
4は、両端がオーガロッド1,1の軸心から掘削翼2の
半径の長さだけそれぞれ両側に延長されている。また、
前記共廻り防止翼上方の撹拌翼3b,3cの間には各オ
ーガロッドに亘って連結アーム7が遊嵌状態で取り付け
られている。前記共廻り防止翼4はオーガロッド1が回
転しても静止状態にあって土の共廻りを防止すると共に
、連結アーム7と同様の機能も有している。即ち、各オ
ーガロッド1,1間の軸間隔を保持し、かつ軸の振れ(
ローリング)を防止している。
同一部分は同一符号を付して詳細な説明は省略する。図
2において、2本のオーガロッド1,1の先端部には先
行掘削翼6が、その上方には掘削翼2が固着されている
と共に、上部には複数段の撹拌翼3a,3b,3cが固
着されている。掘削翼2と最下位の撹拌翼3aとの間に
は、各オーガロッド1,1に亘って1枚の共廻り防止翼
4が遊嵌状態で取り付けられている。この共廻り防止翼
4は、両端がオーガロッド1,1の軸心から掘削翼2の
半径の長さだけそれぞれ両側に延長されている。また、
前記共廻り防止翼上方の撹拌翼3b,3cの間には各オ
ーガロッドに亘って連結アーム7が遊嵌状態で取り付け
られている。前記共廻り防止翼4はオーガロッド1が回
転しても静止状態にあって土の共廻りを防止すると共に
、連結アーム7と同様の機能も有している。即ち、各オ
ーガロッド1,1間の軸間隔を保持し、かつ軸の振れ(
ローリング)を防止している。
【0012】しかして、前記地盤改良用オーガを用いて
掘削を行うと、まず回転給進する先行掘削翼6によって
掘り起こされつつ先導され、次の回転給進する掘削翼2
によって所定径に掘削され、掘り起こされた土塊は、こ
の回転する掘削翼2と静止している共廻り防止翼4との
間で細断され、掘削翼2及び先行掘削翼6付近の噴出口
5,8から噴出する固化材とよく混合される。しかも土
塊は共廻り防止翼によって共廻りは防止されるため、回
転する各撹拌翼3a,3b,3cによって一層よく混合
撹拌されるものである。尚、3軸以上の地盤改良用オー
ガもあるが、概ね前記実施例と同様であるので説明は省
略する。
掘削を行うと、まず回転給進する先行掘削翼6によって
掘り起こされつつ先導され、次の回転給進する掘削翼2
によって所定径に掘削され、掘り起こされた土塊は、こ
の回転する掘削翼2と静止している共廻り防止翼4との
間で細断され、掘削翼2及び先行掘削翼6付近の噴出口
5,8から噴出する固化材とよく混合される。しかも土
塊は共廻り防止翼によって共廻りは防止されるため、回
転する各撹拌翼3a,3b,3cによって一層よく混合
撹拌されるものである。尚、3軸以上の地盤改良用オー
ガもあるが、概ね前記実施例と同様であるので説明は省
略する。
【0013】本発明は、前記のように掘削翼2の他に掘
削径の小さい先行掘削翼6を設けたことにより、まず先
行掘削翼6で掘削されつつ先導され、つづいて掘削翼2
にて所定径に掘削されるため、掘削性及び混練性が向上
したものであるし、ロッド軸直角に固設した先行掘削翼
6があるから粘性土であっても共廻りはしないものであ
る。次に、本発明の効果を示すために図1に示す実施例
と比較例として図3に示す従来例を用い以下の効果試験
を行った。
削径の小さい先行掘削翼6を設けたことにより、まず先
行掘削翼6で掘削されつつ先導され、つづいて掘削翼2
にて所定径に掘削されるため、掘削性及び混練性が向上
したものであるし、ロッド軸直角に固設した先行掘削翼
6があるから粘性土であっても共廻りはしないものであ
る。次に、本発明の効果を示すために図1に示す実施例
と比較例として図3に示す従来例を用い以下の効果試験
を行った。
【0014】地盤改良を行った改良体のコア強度は、表
1の通りであった。この効果試験は、固化材添加量25
0Kg/m3 ,スラリーW/C 80%,施工機DH
J−30,オーガモーター60HPで行ったものである
。
1の通りであった。この効果試験は、固化材添加量25
0Kg/m3 ,スラリーW/C 80%,施工機DH
J−30,オーガモーター60HPで行ったものである
。
【0015】
【表1】
【0016】この表1によれば、コア強度は本実施例の
方が強く、地盤改良が良好に行えていることが理解でき
る。また、先行掘削翼によるソイルセメント柱aの部分
も均一なソイルセメントになり強度が高い。(従来のス
パイラルのパイロットヘッド16ではソイルセメント柱
にならず乱れた地盤となり、支持力が小さい。)
方が強く、地盤改良が良好に行えていることが理解でき
る。また、先行掘削翼によるソイルセメント柱aの部分
も均一なソイルセメントになり強度が高い。(従来のス
パイラルのパイロットヘッド16ではソイルセメント柱
にならず乱れた地盤となり、支持力が小さい。)
【00
17】また、掘進速度の試験結果は、表2の通りであり
、本実施例の方が、掘進速度が早いことが理解できる。 この表でAは本実施例、Bは従来例を示す。
17】また、掘進速度の試験結果は、表2の通りであり
、本実施例の方が、掘進速度が早いことが理解できる。 この表でAは本実施例、Bは従来例を示す。
【0018】
【表2】
【0019】更に、オーガモーターの消費電流の試験結
果は、表3の通りであり、本実施例の方が、消費電流が
小さいことが理解できる。この表でAは本実施例、Bは
従来例を示す。
果は、表3の通りであり、本実施例の方が、消費電流が
小さいことが理解できる。この表でAは本実施例、Bは
従来例を示す。
【0020】
【表3】
【0021】更にまた、電流値/掘進速度の試験結果に
ついては、表4の通りであり、1/3 〜1/5 にな
っていることが理解できる。この表でAは本実施例、B
は従来例を示す。
ついては、表4の通りであり、1/3 〜1/5 にな
っていることが理解できる。この表でAは本実施例、B
は従来例を示す。
【0022】
【表4】
【0023】
【発明の効果】以上の通り本発明によれば、掘進速度が
早くなる、地盤改良した際の改良体の強度が向上する、
オーガモーターの消費電流が少なくなる、電流/速度比
では1/3 〜1/5 になる、等の効果を奏するもの
である。 また、先行掘削翼による改良柱先端部もセメントと地盤
との撹拌が完全となり、ソイルセメント柱先端での鉛直
支持力が強化される。
早くなる、地盤改良した際の改良体の強度が向上する、
オーガモーターの消費電流が少なくなる、電流/速度比
では1/3 〜1/5 になる、等の効果を奏するもの
である。 また、先行掘削翼による改良柱先端部もセメントと地盤
との撹拌が完全となり、ソイルセメント柱先端での鉛直
支持力が強化される。
【図1】本発明の実施例を示す正面図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す正面図である。
【図3】従来例を示す正面図である。
【図4】他の従来例を示す正面図である。
1 オーガロッド
2 掘削翼
3 撹拌翼
4 共廻り防止翼
5 噴出口
6 先行掘削翼
8 噴出口
Claims (4)
- 【請求項1】 オーガロッドの先端部に掘削翼を設け
ると共に固化材の噴出口を設け、その上方に複数段の撹
拌翼を設けてなるオーガにおいて、掘削翼の下方に該掘
削翼の掘削径より小さい掘削径の先行掘削翼を設けると
共に固化材の噴出口を設け、該先行掘削翼はオーガロッ
ド軸に直角に固設されたことを特徴とする地盤改良用オ
ーガ。 - 【請求項2】 前記先行掘削翼はオーガロッドに着脱
自在としたことを特徴とする請求項1記載の地盤改良用
オーガ。 - 【請求項3】 前記オーガロッドの先行掘削翼の取付
部付近及び掘削翼の取付部付近のいずれか一方に固化材
の噴出口を設けたことを特徴とする請求項1または請求
項2記載の地盤改良用オーガ。 - 【請求項4】 掘削翼の上方に共廻り防止翼を設けた
ことを特徴とする請求項1,2または請求項3記載の地
盤改良用オーガ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232591A JPH04247117A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 地盤改良用オーガ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232591A JPH04247117A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 地盤改良用オーガ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247117A true JPH04247117A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=12355791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232591A Pending JPH04247117A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 地盤改良用オーガ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04247117A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013234557A (ja) * | 2011-08-25 | 2013-11-21 | Japan Inspection Organization | 水硬性固化材液置換コラム築造用掘削ロッドの掘削ヘッド及び掘削装置 |
| JP2014001545A (ja) * | 2012-06-18 | 2014-01-09 | Japan Inspection Organization | 合成置換コラムとその築造装置および築造方法 |
| JP2021095685A (ja) * | 2019-12-13 | 2021-06-24 | 株式会社竹中土木 | 斜め地盤改良施工機および同施工機を用いた斜め地盤改良工法 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3232591A patent/JPH04247117A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013234557A (ja) * | 2011-08-25 | 2013-11-21 | Japan Inspection Organization | 水硬性固化材液置換コラム築造用掘削ロッドの掘削ヘッド及び掘削装置 |
| JP2016211369A (ja) * | 2011-08-25 | 2016-12-15 | 株式会社日本住宅保証検査機構 | 水硬性固化材液置換コラムの築造方法 |
| JP2014001545A (ja) * | 2012-06-18 | 2014-01-09 | Japan Inspection Organization | 合成置換コラムとその築造装置および築造方法 |
| JP2021095685A (ja) * | 2019-12-13 | 2021-06-24 | 株式会社竹中土木 | 斜め地盤改良施工機および同施工機を用いた斜め地盤改良工法 |
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