JPH04247136A - ベランダ床構造 - Google Patents
ベランダ床構造Info
- Publication number
- JPH04247136A JPH04247136A JP6084291A JP6084291A JPH04247136A JP H04247136 A JPH04247136 A JP H04247136A JP 6084291 A JP6084291 A JP 6084291A JP 6084291 A JP6084291 A JP 6084291A JP H04247136 A JPH04247136 A JP H04247136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit floor
- floor panel
- water proof
- view
- drain hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はベランダ床構造に関し、
より詳しくは同型ユニット床パネルを複数個並列してな
るベランダ床構造に関する。
より詳しくは同型ユニット床パネルを複数個並列してな
るベランダ床構造に関する。
【0002】
【従来技術と課題】従来、ベランダ床構造は張り出され
た鉄骨に支持されたコンクリート製の床にセメントモル
タルを塗って勾配をつけ、雨水が降り込んでも容易に流
出するように工夫されている。
た鉄骨に支持されたコンクリート製の床にセメントモル
タルを塗って勾配をつけ、雨水が降り込んでも容易に流
出するように工夫されている。
【0003】しかし、集合住宅もプレハブ化が進み、ベ
ランダ床構造自体もユニット化される傾向がある。
ランダ床構造自体もユニット化される傾向がある。
【0004】その一例として実公昭62−22569に
開示されているような側面に立ち上がり壁を有する種類
の異形パネル(FRP乃至アルミ製)を並列してなるベ
ランダ床構造が提案されている。
開示されているような側面に立ち上がり壁を有する種類
の異形パネル(FRP乃至アルミ製)を並列してなるベ
ランダ床構造が提案されている。
【0005】しかし、これは少なくとも3種類の異型パ
ネルを必要とし、同型ユニットパネルによる自由な組み
合わせが出来ないという問題点があった。
ネルを必要とし、同型ユニットパネルによる自由な組み
合わせが出来ないという問題点があった。
【0006】また従来例の場合立ち上がり壁同志の接続
部の防水処理がやや面倒であり、しかも漏水し易いとい
う問題点があった。
部の防水処理がやや面倒であり、しかも漏水し易いとい
う問題点があった。
【0007】そこで本発明者は同型ユニットパネルと弾
性材料でなるシールリップとを組み合わせる事により、
これらの課題を解決し得る事を見出し、本発明に到達し
た。
性材料でなるシールリップとを組み合わせる事により、
これらの課題を解決し得る事を見出し、本発明に到達し
た。
【0008】
【発明の目的】本発明の目的は、同型ユニット床パネル
で自由な組み合わせが可能であり、かつ取り回し部と接
続部の防水処理が簡単で漏水し難いベランダ床構造を提
供する事である。
で自由な組み合わせが可能であり、かつ取り回し部と接
続部の防水処理が簡単で漏水し難いベランダ床構造を提
供する事である。
【0009】
【発明の構成】本発明により、少なくとも1カ所に排水
孔を有し該排水孔に向かう傾斜面を備える矩形のユニッ
ト床パネルが支持枠上に複数個並列して載置され、かつ
該ユニット床パネルが少なくとも母屋の壁に固着された
枠材に嵌着される弾性材料のシールリップにより押圧固
定されて成ることを特徴とするベランダ床構造が提供さ
れる。
孔を有し該排水孔に向かう傾斜面を備える矩形のユニッ
ト床パネルが支持枠上に複数個並列して載置され、かつ
該ユニット床パネルが少なくとも母屋の壁に固着された
枠材に嵌着される弾性材料のシールリップにより押圧固
定されて成ることを特徴とするベランダ床構造が提供さ
れる。
【0010】以下に実施例を用いて本発明を詳細に説明
する。
する。
【0011】
【実施例】図1は本発明実施例の一部断面全体斜視図、
図2はユニット床パネル1の表面斜視図、図3はユニッ
ト床パネル1の裏面斜視図である。
図2はユニット床パネル1の表面斜視図、図3はユニッ
ト床パネル1の裏面斜視図である。
【0012】図4は図1のA−A断面図、図5は図1の
B−B断面図、図6、図7は図5の接続部の他の実施態
様を示す拡大断面図、図8はシールリップ防水部の拡大
断面図である。
B−B断面図、図6、図7は図5の接続部の他の実施態
様を示す拡大断面図、図8はシールリップ防水部の拡大
断面図である。
【0013】図1において、ユニット床パネル1はその
平面図がほぼ正方形(矩形の特別な場合)をなしている
。この実施例では庭側(母屋と反対側)中央部に排水孔
2が設けられており、ユニット床パネルの上面は三角形
の3面に別れて排水孔2に向かって傾斜し、各面にはタ
イル状の四角い突起が多数並んでいる。これは雨が降り
込んで若干濡れても、突起面はすぐに乾いて、溝の部分
のみが湿る事があっても家人の足が濡れないようにする
ためである。
平面図がほぼ正方形(矩形の特別な場合)をなしている
。この実施例では庭側(母屋と反対側)中央部に排水孔
2が設けられており、ユニット床パネルの上面は三角形
の3面に別れて排水孔2に向かって傾斜し、各面にはタ
イル状の四角い突起が多数並んでいる。これは雨が降り
込んで若干濡れても、突起面はすぐに乾いて、溝の部分
のみが湿る事があっても家人の足が濡れないようにする
ためである。
【0014】排水孔2の下には樋3があって各ユニット
床パネルから雨水を集め、竪樋9から地上の排水溝に排
水する。
床パネルから雨水を集め、竪樋9から地上の排水溝に排
水する。
【0015】なお排水孔2の上には四隅に短い足のつい
たほぼ前記正方形のタイル状のABS(アクリロニトリ
ル・ブタジエン・スチレン)製の蓋15が置かれる。
たほぼ前記正方形のタイル状のABS(アクリロニトリ
ル・ブタジエン・スチレン)製の蓋15が置かれる。
【0016】また排水孔2、樋3、竪樋9を母屋側につ
け、ユニット床パネル1の傾斜をそれに応じて母屋側に
向けて下げることも出来るが、本実施例では一応庭側に
排水孔があるものとして説明する。
け、ユニット床パネル1の傾斜をそれに応じて母屋側に
向けて下げることも出来るが、本実施例では一応庭側に
排水孔があるものとして説明する。
【0017】ユニット床パネル1は図1、図2、図3の
ような構造をしている。すなわち図1、2、3に示され
るように周囲を断面フック状のフランジ部21が各辺毎
に設けられており、C字断面部5Aと連続するJ字断面
部5Bとで成るアルミ押出材で造られた外周取り廻し縁
5のJ字断面部5Bに嵌入し、パテ状コーキング材もし
くはゴム乃至軟質PVCでなるウエザーストリップ8を
介して固着されている(図8参照)。
ような構造をしている。すなわち図1、2、3に示され
るように周囲を断面フック状のフランジ部21が各辺毎
に設けられており、C字断面部5Aと連続するJ字断面
部5Bとで成るアルミ押出材で造られた外周取り廻し縁
5のJ字断面部5Bに嵌入し、パテ状コーキング材もし
くはゴム乃至軟質PVCでなるウエザーストリップ8を
介して固着されている(図8参照)。
【0018】またユニット床パネル1の四隅には切欠2
2が夫々設けられていて、例えば中央部に配置された際
J字断面部5Bをクリア出来るようになっている。両サ
イドのユニット床パネルの場合はコーキング材を介して
切欠22は外周取り廻し縁5によってカバーされる。
2が夫々設けられていて、例えば中央部に配置された際
J字断面部5Bをクリア出来るようになっている。両サ
イドのユニット床パネルの場合はコーキング材を介して
切欠22は外周取り廻し縁5によってカバーされる。
【0019】更にユニット床パネル1の四隅には夫々取
付足25が配設されており、図4に示されるようにボル
トで横行アングル30に固着される。
付足25が配設されており、図4に示されるようにボル
トで横行アングル30に固着される。
【0020】また補強リブ20の一部は横行アングル3
0によって支持される。
0によって支持される。
【0021】外周取り廻し縁5はC字断面部5Aに穿設
された多数のビス孔(図示せず)で母屋の壁敷居または
外周横木50に多数のビス7によって固着される。
された多数のビス孔(図示せず)で母屋の壁敷居または
外周横木50に多数のビス7によって固着される。
【0022】また外周取り廻し縁5のC字断面部5Aに
嵌入されたゴム、PVC等の弾性材料でなるシールリッ
プ6が図1、図8に見られるように3個並んだユニット
床パネル1の周囲を押圧固定しており、ここで充分な防
水がなされる。シールリップ6は全周に取り廻してもよ
いが一部を省略してもよい。しかし少なくとも母屋側に
は不可欠である。この構成は本発明の重要な特徴の一つ
である。
嵌入されたゴム、PVC等の弾性材料でなるシールリッ
プ6が図1、図8に見られるように3個並んだユニット
床パネル1の周囲を押圧固定しており、ここで充分な防
水がなされる。シールリップ6は全周に取り廻してもよ
いが一部を省略してもよい。しかし少なくとも母屋側に
は不可欠である。この構成は本発明の重要な特徴の一つ
である。
【0023】ついでパネル間接続部40の構造を説明す
る。
る。
【0024】図4において母屋から庭側に張り出された
支持枠であるアングル31にビス13で固着され、ジョ
イナ10はコーキング材もしくはウエザーストリップ1
1を介してユニット床パネル1のフランジ部21を支承
しており、その中央部に嵌着されたウエザーストリップ
12が接続部40の間を埋め防水している。図6、図7
の各断面図は均等な実施態様を示している。
支持枠であるアングル31にビス13で固着され、ジョ
イナ10はコーキング材もしくはウエザーストリップ1
1を介してユニット床パネル1のフランジ部21を支承
しており、その中央部に嵌着されたウエザーストリップ
12が接続部40の間を埋め防水している。図6、図7
の各断面図は均等な実施態様を示している。
【0025】なお専用ジョイナ10のような複雑な断面
をもったアルミ押出材の代わりに単なるチャネル材を用
い、ウエザーストリップ12の代わりに単にコーキング
材で埋めてもよい。こうすれば接続部40のコストは極
めて低廉となる。
をもったアルミ押出材の代わりに単なるチャネル材を用
い、ウエザーストリップ12の代わりに単にコーキング
材で埋めてもよい。こうすれば接続部40のコストは極
めて低廉となる。
【0026】
【発明の効果】以上説明した本発明を実施する事により
前記目的のすべてが達成される。
前記目的のすべてが達成される。
【0027】すなわち矩形の同型ユニット床パネルを複
数個並列する事により自由な組合わせが可能であり、か
つ取り廻し部と接続部の防水処理が簡単で漏水し難いベ
ランダ床構造が得られる。
数個並列する事により自由な組合わせが可能であり、か
つ取り廻し部と接続部の防水処理が簡単で漏水し難いベ
ランダ床構造が得られる。
【図1】本発明実施例の一部斜視図
【図2】ユニット床パネル1の表面斜視図
【図3】ユニ
ット床パネル1の裏面斜視図
ット床パネル1の裏面斜視図
【図4】図1のA−A断面
図
図
【図5】図1のB−B断面図
【図6】接続部の他の実施態様を示す断面図
【図7】接
続部の他の実施態様を示す断面図
続部の他の実施態様を示す断面図
【図8】シールリップ
防水部拡大断面図
防水部拡大断面図
1 ユニット床パネル
2 排水孔
3 樋
5 取り廻し縁
5A C字断面部
5B J字断面部
6 シールリップ
7 ビス
8 コーキング材
9 竪樋
10 ジョイナ
11 コーキング材
12 ウエザーストリップ
13 ビス
15 排水孔蓋
20 補強リブ
21 フランジ部
25 取付足
30 横行アングル
40 接続部
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも1カ所に排水孔を有し該排水孔
に向かう傾斜面を備える矩形のユニット床パネルが支持
枠上に複数個並列して載置され、かつ該ユニット床パネ
ルが少なくとも母屋の壁に固着された枠材に嵌着される
弾性材料のシールリップにより押圧固定されて成ること
を特徴とするベランダ床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6084291A JPH04247136A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ベランダ床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6084291A JPH04247136A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ベランダ床構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247136A true JPH04247136A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=13154024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6084291A Pending JPH04247136A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ベランダ床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04247136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100000169A1 (en) * | 2004-12-13 | 2010-01-07 | Robert Bruce Grave | Floor drainage |
| US8661742B1 (en) * | 2000-02-18 | 2014-03-04 | Christopher M. Hunt | Moisture and runoff removal system |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP6084291A patent/JPH04247136A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8661742B1 (en) * | 2000-02-18 | 2014-03-04 | Christopher M. Hunt | Moisture and runoff removal system |
| US20100000169A1 (en) * | 2004-12-13 | 2010-01-07 | Robert Bruce Grave | Floor drainage |
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