JPH04247146A - 住宅の屋上 - Google Patents

住宅の屋上

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Publication number
JPH04247146A
JPH04247146A JP3033492A JP3349291A JPH04247146A JP H04247146 A JPH04247146 A JP H04247146A JP 3033492 A JP3033492 A JP 3033492A JP 3349291 A JP3349291 A JP 3349291A JP H04247146 A JPH04247146 A JP H04247146A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roof
frame
rafter
shutter
dwelling house
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3033492A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Nitoda
仁戸田 真美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
Priority to JP3033492A priority Critical patent/JPH04247146A/ja
Publication of JPH04247146A publication Critical patent/JPH04247146A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Building Awnings And Sunshades (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅の屋上に関し、特
に歩行可能な住宅の屋上の改良に係る。
【0002】
【背景技術】従来より、住宅には歩行可能な屋上テラス
等が設けられたものがある。このような住宅の屋上は上
方を覆う屋根等がない開放された空間なので、通風がよ
く強い日差しも得られるため、洗濯物干し等の屋外作業
に最適な場所として利用できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
住宅の屋上では、洗濯物等が風雨にさらされるため、雨
天時や強風時には洗濯物干し等に利用できないという問
題がある。本発明の目的は、晴天時だけでなく雨天時や
強風時にも利用できる住宅の屋上を提供することにある
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の住宅の屋上は、
水平配置される棟木と傾斜配置される垂木とで形成され
た略三角屋根状のフレームを設け、前記垂木の長手方向
に沿って案内部材を設け、この垂木の一端側に収納され
かつ前記案内部材に沿って引き出し可能な面状遮蔽部材
を設けたことを特徴とする。
【0005】
【作用】このような本発明では、垂木の一端側に収納さ
れた面状遮蔽部材を引き出し、面状遮蔽部材で略三角屋
根状のフレームの傾斜面を塞ぐことにより、フレーム内
に流入しようとする風雨の遮断が可能となる。これによ
り、前記目的が達成される。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1〜図3には、本実施例に係るユニット住宅
1の上側部分が示されており、ユニット住宅1は予め工
場で製造された複数の屋根ユニット2および居室ユニッ
ト3を組み合わせて建築されたものである。
【0007】各屋根ユニット2は各居室ユニット3の上
に接合され屋根部4を形成する。屋根ユニット2のうち
屋根部4の両側に配置されるものは傾斜した屋根2Aを
備えている。屋根部4の中央部分にはペントハウス5が
形成され、ペントハウス5の両側には歩行可能な屋上1
0, 20が形成されている。
【0008】図中右側の屋上10は、ほぼ水平な床部1
1と、この床部11の周囲に形成された立ち上がり壁1
2とを備えている。立ち上がり壁12の上面には、水平
配置される棟木13と傾斜配置される垂木14とで形成
された略三角屋根状のフレーム15が設置されている。
【0009】図中左側の屋上20は、屋上10と同様に
、床部21および立ち上がり壁22を備え、この立ち上
がり壁22の上面に棟木23と垂木24とで形成された
略三角屋根状のフレーム25が設置されている。垂木2
4の上側の一端側には、その長手方向に沿って四角筒状
の収納部材26が設置され、この収納部材26は棟木2
3に接合されている。収納部材26には面状遮蔽部材で
あるシャッター30が巻き取り収納されている。
【0010】シャッター30は長尺帯状のフィン31を
多数有したものである。図4に示されるように、各フィ
ン31の各両端部分は針金等の条部材32で連結される
とともに、中央部分には支軸33が設けられている。各
支軸33は両端がそれぞれチェーン34に回転可能に連
結されている。これらの条部材32および支軸33によ
り、シャッター30の閉鎖時に各フィン31の回転角度
が調整可能とされ、かつ、その回転角度位置が連動する
ようになっている。
【0011】チェーン34の基端縁は収納部材26内の
巻取りローラー35の周面に連結されるとともに、先端
縁には四角筒状のスタータ部材36が設けられている。 一方、フレーム25の垂木24には、その長手方向に沿
って断面コ字形状の案内部材37が嵌め込み設置されて
いる。案内部材37の内面にはチェーン34およびスタ
ータ部材36の側面が案内されるようになっている。こ
れにより、シャッター30が案内部材37に沿って引き
出し可能とされ、シャッター30の先端縁であるスター
タ部材36が垂木24の上端から下端までスライド移動
可能となっている。
【0012】このような本実施例では、垂木24の上端
側の収納部材26からシャッター30を引き出し、シャ
ッター30で略三角屋根状のフレーム25の傾斜開口面
を塞ぐことにより、当該開口面を通過してフレーム25
内に入ろうとする直射日光や風雨が遮断されるようにな
る。このため、屋上20は通常屋外空間とされるが、シ
ャッター30の閉鎖により屋内空間とされる。
【0013】前述のような本実施例によれば、次のよう
な効果がある。すなわち、シャッター30を全閉とする
ことで、屋上20を屋内空間にするようにしたので、雨
天時の風雨を遮断できるようになり、晴天時だけでなく
雨天時においても屋上20を利用できる。
【0014】また、各フィン31の回転角度を調整可能
にし、シャッター30の全閉時においてもフレーム25
内を通風可能としたので、強風時にもフレーム30の外
部に洗濯物を飛散させることがなくなるうえ、フィン3
1の角度を変えて流入する風量や日光の照射量を調整す
ることもでき、この調整により天候に応じたより良い条
件で洗濯物を干すことができる。
【0015】さらに、シャッター30を図2に示すよう
に半分閉めれば、屋上20で日光浴するにあって、強烈
な直射日光から肌を守る日除けとしてシャッター30を
利用することができる。
【0016】なお、本発明は前述の一実施例に限定され
るものではなく、次に示すような変形などを含むもので
ある。すなわち、面状遮蔽部材は前記実施例のシャッタ
ー30に限らず、例えば、図5に示されるように、防水
布やビニールシート等の一枚のシート40からなるもの
や、複数の平板状部材をヒンジ結合してジグザグに折り
畳み可能としたものでもよく、要するにコンパクトに収
納可能な面材であればよい。
【0017】また、面状遮蔽部材の巻取り位置は、垂木
24の上端側に限らず下端側でもよく、巻取り位置を垂
木24の下端側に設定すれば、図5に示されるように、
巻取りローラー35A を屋根ユニット2の小屋裏2B
内に収納でき、小屋裏2B内のデッドスペースを有効活
用できる。
【0018】さらに、前記実施例では三角屋根状のフレ
ーム25の両方の傾斜面にシャッター30を収納するよ
うにしたが、シャッター30は一方の傾斜面側だけに収
納するようにしてもよく、この場合、フレーム25の頂
上を丸みを帯びた形状にするとともに、フレーム25の
頂上を超えて反対の傾斜面をも閉鎖するようにシャッタ
ー30を設置してもよい。
【0019】
【発明の効果】前述のように本発明の住宅の屋上によれ
ば、晴天時だけでなく雨天時や強風時にも屋上を利用す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るユニット住宅の屋上全
体を示す斜視図である。
【図2】同実施例の面状遮蔽部材であるシャッターが半
開状態を示す図1と同様の図である。
【図3】同実施例の面状遮蔽部材であるシャッターが全
閉状態を示す図1と同様の図である。
【図4】同実施例の要部を示す拡大断面図である。
【図5】本発明の変形例を示す拡大断面図である。
【符号の説明】
1  ユニット住宅 20  屋上 23  棟木 24  垂木 25  フレーム 30  面状遮蔽部であるシャッター 37  案内部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水平配置される棟木と傾斜配置される垂木
    とで形成された略三角屋根状のフレームを設け、前記垂
    木の長手方向に沿って案内部材を設け、この垂木の一端
    側に収納されかつ前記案内部材に沿って引き出し可能な
    面状遮蔽部材を設けたことを特徴とする住宅の屋上。
JP3033492A 1991-02-01 1991-02-01 住宅の屋上 Withdrawn JPH04247146A (ja)

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JP3033492A JPH04247146A (ja) 1991-02-01 1991-02-01 住宅の屋上

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002276066A (ja) * 2001-03-15 2002-09-25 Anji Co Ltd ドーマの構造
JP2014152602A (ja) * 2013-02-08 2014-08-25 Topper Sun Energy Technology Co Ltd 太陽光追尾装置を備えた建築物

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JPS62241693A (ja) * 1986-04-14 1987-10-22 三菱電機株式会社 産業用ロボツト
JPH02185391A (ja) * 1989-01-11 1990-07-19 Sony Corp 多関節型ロボット

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Effective date: 19980514