JPH04247284A - 安水処理方法 - Google Patents
安水処理方法Info
- Publication number
- JPH04247284A JPH04247284A JP3012072A JP1207291A JPH04247284A JP H04247284 A JPH04247284 A JP H04247284A JP 3012072 A JP3012072 A JP 3012072A JP 1207291 A JP1207291 A JP 1207291A JP H04247284 A JPH04247284 A JP H04247284A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- activated carbon
- ammonium
- treatment
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Activated Sludge Processes (AREA)
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、石炭を乾留してコー
クスを製造するときに発生する安水処理方法に関する。
クスを製造するときに発生する安水処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】石炭をコークス炉で乾留してコークスを
製造する際には、副産物としてコークス炉ガス、軽油お
よびタール等が発生する外に、安水が発生する。この安
水は、タールと混合された状態で発生するので、タール
と安水の混合液をタールデカンタに受け、この混合液を
静置することにより、タールを沈澱させ、タールと安水
に分離するようにしている。
製造する際には、副産物としてコークス炉ガス、軽油お
よびタール等が発生する外に、安水が発生する。この安
水は、タールと混合された状態で発生するので、タール
と安水の混合液をタールデカンタに受け、この混合液を
静置することにより、タールを沈澱させ、タールと安水
に分離するようにしている。
【0003】上述した安水中には、アンモニアをはじめ
とする不純物が含まれており、そのまま放流すると公害
を引き起こすことになるので、これらの不純物を安水中
から除去するための水処理が行われている。
とする不純物が含まれており、そのまま放流すると公害
を引き起こすことになるので、これらの不純物を安水中
から除去するための水処理が行われている。
【0004】図2は、安水処理の1例を示す工程図であ
る。タールデカンタでタールと分離された安水は、安水
タンク21に貯蔵される。そして、ポンプ22により安
水ストリッパー23に送られ、処理水中からアンモニア
が分離され、分離されたアンモニアはコークス炉ガス管
に送られる。アンモニアが分離された処理水は、pH調
整槽24に送られ、ここで硫酸が添加されて中和される
。pHを調整された処理水は、ポンプ25により原水タ
ンク26に蓄えられる。そして、原水タンク26に蓄え
られた処理水は、ポンプ27により曝気槽28に送られ
、ここで処理水中のフェノール、アンモニア等の不純物
は、好気性バクテリアにより食べられる。そして、増殖
したバクテリアは、処理水の表面に浮いているので、沈
澱槽29で沈澱させるとともに、処理水を凝集沈澱槽3
0に送って、凝集剤を加えてバクテリアを凝集沈澱させ
るようにしている。さらに、ポンプ31により処理水を
ろ過器32に送ってろ過し、活性炭吸着塔33で処理水
中の着色成分を吸着させ、処理水を無色かつ無害な状態
にして、放流する。
る。タールデカンタでタールと分離された安水は、安水
タンク21に貯蔵される。そして、ポンプ22により安
水ストリッパー23に送られ、処理水中からアンモニア
が分離され、分離されたアンモニアはコークス炉ガス管
に送られる。アンモニアが分離された処理水は、pH調
整槽24に送られ、ここで硫酸が添加されて中和される
。pHを調整された処理水は、ポンプ25により原水タ
ンク26に蓄えられる。そして、原水タンク26に蓄え
られた処理水は、ポンプ27により曝気槽28に送られ
、ここで処理水中のフェノール、アンモニア等の不純物
は、好気性バクテリアにより食べられる。そして、増殖
したバクテリアは、処理水の表面に浮いているので、沈
澱槽29で沈澱させるとともに、処理水を凝集沈澱槽3
0に送って、凝集剤を加えてバクテリアを凝集沈澱させ
るようにしている。さらに、ポンプ31により処理水を
ろ過器32に送ってろ過し、活性炭吸着塔33で処理水
中の着色成分を吸着させ、処理水を無色かつ無害な状態
にして、放流する。
【0005】上述した安水処理工程を利用して、硫安製
造プラントで発生した凝縮水を処理することがある。硫
安の製造は、硫安母液(硫安30%、残り水)中の水分
を蒸発させて、硫安の結晶を得るという方法で行われる
が、蒸発した水分は再び凝縮させ、水分中の有害成分を
水処理を行うことにより除去した後、放流するようにし
ている。そして、これ自体を単独で水処理するには、処
理費用がかかりすぎるので、上記したように安水処理工
程を利用して処理するのである。
造プラントで発生した凝縮水を処理することがある。硫
安の製造は、硫安母液(硫安30%、残り水)中の水分
を蒸発させて、硫安の結晶を得るという方法で行われる
が、蒸発した水分は再び凝縮させ、水分中の有害成分を
水処理を行うことにより除去した後、放流するようにし
ている。そして、これ自体を単独で水処理するには、処
理費用がかかりすぎるので、上記したように安水処理工
程を利用して処理するのである。
【0006】ところで、この凝縮水の中には、硫黄分や
SO42−が含まれるが、これらの成分の影響にり活性
炭吸着塔の活性炭内に硫酸還元菌が発生する。そして、
このためH2Sガスが発生し、処理水が白濁して透視度
が悪くなり、そのままでは処理水を放流できなくなる。 そのため、従来はH2Sガスが発生すると、その発生量
に対比させて処理水中に硝酸ソーダ(NaNO3)を添
加して、H2Sガスの発生を抑制するようにしている。
SO42−が含まれるが、これらの成分の影響にり活性
炭吸着塔の活性炭内に硫酸還元菌が発生する。そして、
このためH2Sガスが発生し、処理水が白濁して透視度
が悪くなり、そのままでは処理水を放流できなくなる。 そのため、従来はH2Sガスが発生すると、その発生量
に対比させて処理水中に硝酸ソーダ(NaNO3)を添
加して、H2Sガスの発生を抑制するようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た硝酸ソーダを添加して、H2Sガスの発生を抑制する
方法には、次のような問題点があった。 (1)H2Sガスの発生が予知できず、H2Sガス発生
後に硝酸ソーダを添加するので、対応が遅れる。 (2)使用する硝酸ソーダの費用が莫大となる。
た硝酸ソーダを添加して、H2Sガスの発生を抑制する
方法には、次のような問題点があった。 (1)H2Sガスの発生が予知できず、H2Sガス発生
後に硝酸ソーダを添加するので、対応が遅れる。 (2)使用する硝酸ソーダの費用が莫大となる。
【0008】この発明は、従来技術の上記のような問題
点を解消し、活性炭吸着塔の活性炭内で硫酸還元菌が発
生しない、安水の水処理方法を提供することを目的とし
ている。
点を解消し、活性炭吸着塔の活性炭内で硫酸還元菌が発
生しない、安水の水処理方法を提供することを目的とし
ている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る安水処理
方法は、石炭を乾留してコークスを製造するときに発生
する安水を、曝気槽、凝集沈澱槽、ろ過槽および活性炭
吸着塔を通して不純物を除去し、規制値以下にしてから
放流する安水の水処理方法において、最終活性炭処理工
程における処理水中の酸化還元電位を測定し、この酸化
還元電位が40mV以上になるように、活性炭処理前に
吹き込む空気量を調整する安水処理方法である。
方法は、石炭を乾留してコークスを製造するときに発生
する安水を、曝気槽、凝集沈澱槽、ろ過槽および活性炭
吸着塔を通して不純物を除去し、規制値以下にしてから
放流する安水の水処理方法において、最終活性炭処理工
程における処理水中の酸化還元電位を測定し、この酸化
還元電位が40mV以上になるように、活性炭処理前に
吹き込む空気量を調整する安水処理方法である。
【0010】
【作用】この発明に係る安水処理方法は、石炭を乾留し
てコークスを製造するときに発生する安水を、曝気槽、
凝集沈澱槽、ろ過槽および活性炭吸着塔を通して不純物
を除去し、規制値以下にしてから放流する安水処理方法
において、最終活性炭処理工程における処理水中の酸化
還元電位を測定し、この酸化還元電位が40mV以上に
なるように、活性炭処理前に吹き込む空気量を調整する
ようにしている。
てコークスを製造するときに発生する安水を、曝気槽、
凝集沈澱槽、ろ過槽および活性炭吸着塔を通して不純物
を除去し、規制値以下にしてから放流する安水処理方法
において、最終活性炭処理工程における処理水中の酸化
還元電位を測定し、この酸化還元電位が40mV以上に
なるように、活性炭処理前に吹き込む空気量を調整する
ようにしている。
【0011】上記のようにしているのは、次の理由によ
るものである。硫酸還元菌が発生していることから、活
性炭内は還元雰囲気と思われるので、活性炭吸着塔で発
生するH2Sガス濃度(ppm)と、処理水の酸化還元
電位(mV)との関係を調査したところ、図3のグラフ
に示すような関係にあることが分かった。酸化還元電位
がマイナス側、すなわち還元側にあるときには、H2S
ガス濃度が高くなり、その濃度は酸化還元電位がマイナ
スになればなるほど高くなる。そして、酸化還元電位が
40mV以上であれば、H2Sガスの発生が抑えられる
ということが分かった。当然酸化還元電位が40mVか
ら高くなればなるほど、H2Sガスの発生は限り無く0
に近づいていくが、実用的には200mV程度以下であ
ればよい。
るものである。硫酸還元菌が発生していることから、活
性炭内は還元雰囲気と思われるので、活性炭吸着塔で発
生するH2Sガス濃度(ppm)と、処理水の酸化還元
電位(mV)との関係を調査したところ、図3のグラフ
に示すような関係にあることが分かった。酸化還元電位
がマイナス側、すなわち還元側にあるときには、H2S
ガス濃度が高くなり、その濃度は酸化還元電位がマイナ
スになればなるほど高くなる。そして、酸化還元電位が
40mV以上であれば、H2Sガスの発生が抑えられる
ということが分かった。当然酸化還元電位が40mVか
ら高くなればなるほど、H2Sガスの発生は限り無く0
に近づいていくが、実用的には200mV程度以下であ
ればよい。
【0012】次に、酸化還元電位と、活性炭処理前での
処理水中に含まれる溶存酸素濃度(ppm)との関係を
調査した。これは、処理水中に含まれる溶存酸素濃度が
高まれば、処理水が好気性の雰囲気になり、硝酸イオン
の発生が活発となって、これが活性炭吸着塔でのH2S
ガスの発生を抑え、したがって酸化還元電位が高まると
考えられるからである。調査の結果、酸化還元電位と、
曝気槽での処理水中に含まれる溶存酸素濃度との関係は
、図4のグラフに示す関係となり、溶存酸素濃度を高め
れば、ひいては酸素の吹き込み量を多くすれば、酸化還
元電位を高めることができ、したがって活性炭吸着塔で
のH2Sガスの発生が抑えられることが分かった。
処理水中に含まれる溶存酸素濃度(ppm)との関係を
調査した。これは、処理水中に含まれる溶存酸素濃度が
高まれば、処理水が好気性の雰囲気になり、硝酸イオン
の発生が活発となって、これが活性炭吸着塔でのH2S
ガスの発生を抑え、したがって酸化還元電位が高まると
考えられるからである。調査の結果、酸化還元電位と、
曝気槽での処理水中に含まれる溶存酸素濃度との関係は
、図4のグラフに示す関係となり、溶存酸素濃度を高め
れば、ひいては酸素の吹き込み量を多くすれば、酸化還
元電位を高めることができ、したがって活性炭吸着塔で
のH2Sガスの発生が抑えられることが分かった。
【0013】本発明に係る安水処理方法は、上述のよう
な理由により、最終活性炭処理工程における処理水中の
酸化還元電位を測定し、この酸化還元電位が40mV以
上になるように、曝気槽に吹き込む空気量を調整するよ
うにしたのである。
な理由により、最終活性炭処理工程における処理水中の
酸化還元電位を測定し、この酸化還元電位が40mV以
上になるように、曝気槽に吹き込む空気量を調整するよ
うにしたのである。
【0014】
【実施例】本発明の1実施例の安水処理方法を実施した
結果を、図1に示す。図1(a)は、本発明の1実施例
の安水処理方法を100日以上にわたって実施したとき
の溶存酸素濃度(ppm)の推移、図1(b)はH2S
ガスの発生量(ppm)の推移を示すグラフである。図
1から明らかなように、酸化還元電位を40mV以上に
保つように、溶存酸素濃度、すなわち空気の吹き込み量
を調整することにより、H2Sガスの発生が抑えられて
いることが分かる。
結果を、図1に示す。図1(a)は、本発明の1実施例
の安水処理方法を100日以上にわたって実施したとき
の溶存酸素濃度(ppm)の推移、図1(b)はH2S
ガスの発生量(ppm)の推移を示すグラフである。図
1から明らかなように、酸化還元電位を40mV以上に
保つように、溶存酸素濃度、すなわち空気の吹き込み量
を調整することにより、H2Sガスの発生が抑えられて
いることが分かる。
【0015】
【発明の効果】この発明により、活性炭吸着塔でのH2
Sガスの発生が抑えられる。
Sガスの発生が抑えられる。
【図1】本発明の1実施例の安水の水処理方法を100
日以上にわたって実施したときの溶存酸素濃度およびH
2Sガスの発生量の推移を示すグラフである。
日以上にわたって実施したときの溶存酸素濃度およびH
2Sガスの発生量の推移を示すグラフである。
【図2】安水処理工程を示す工程図である。
【図3】H2Sガスの発生量と酸化還元電位との関係を
示すグラフである。
示すグラフである。
【図4】酸化還元電位と溶存酸素濃度との関係を示すグ
ラフである。
ラフである。
Claims (1)
- 【請求項1】 石炭を乾留してコークスを製造すると
きに発生する安水を、曝気槽、凝集沈澱槽、ろ過槽およ
び活性炭吸着塔を通して不純物を除去し、規制値以下に
してから放流する安水処理方法において、最終活性炭処
理工程における処理水中の酸化還元電位を測定し、この
酸化還元電位が40mV以上になるように、活性炭処理
前に吹き込む空気量を調整することを特徴とする安水処
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012072A JPH04247284A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 安水処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012072A JPH04247284A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 安水処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247284A true JPH04247284A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=11795394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3012072A Pending JPH04247284A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 安水処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04247284A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0819780A (ja) * | 1994-07-07 | 1996-01-23 | Mikasa:Kk | 水の酸化還元電位制御装置 |
| CN102358656A (zh) * | 2011-09-14 | 2012-02-22 | 黑龙江建龙钢铁有限公司 | 一种剩余氨水除油方法 |
| JP2014130064A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Toshiba Corp | 洗濯廃液処理装置および洗濯廃液処理方法 |
| CN104496102A (zh) * | 2014-12-15 | 2015-04-08 | 刘刚 | 一种焦化剩余氨水的回用处理方法和系统 |
| CN108658291A (zh) * | 2018-05-22 | 2018-10-16 | 重庆欣欣向荣精细化工有限公司 | 一种降低邻乙氧基苯酚生产废水中挥发酚含量的方法 |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3012072A patent/JPH04247284A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0819780A (ja) * | 1994-07-07 | 1996-01-23 | Mikasa:Kk | 水の酸化還元電位制御装置 |
| CN102358656A (zh) * | 2011-09-14 | 2012-02-22 | 黑龙江建龙钢铁有限公司 | 一种剩余氨水除油方法 |
| JP2014130064A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Toshiba Corp | 洗濯廃液処理装置および洗濯廃液処理方法 |
| CN104496102A (zh) * | 2014-12-15 | 2015-04-08 | 刘刚 | 一种焦化剩余氨水的回用处理方法和系统 |
| CN108658291A (zh) * | 2018-05-22 | 2018-10-16 | 重庆欣欣向荣精细化工有限公司 | 一种降低邻乙氧基苯酚生产废水中挥发酚含量的方法 |
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