JPH04247285A - 中空糸ろ過モジュールを用いるろ過方法及び中空糸ろ過モジュールの製造方法 - Google Patents
中空糸ろ過モジュールを用いるろ過方法及び中空糸ろ過モジュールの製造方法Info
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- JPH04247285A JPH04247285A JP3031317A JP3131791A JPH04247285A JP H04247285 A JPH04247285 A JP H04247285A JP 3031317 A JP3031317 A JP 3031317A JP 3131791 A JP3131791 A JP 3131791A JP H04247285 A JPH04247285 A JP H04247285A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Activated Sludge Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、有機物含有水の生物学
的処理において中空糸ろ過モジュールを用いてろ過する
方法、及びそのろ過に使用するのに適した中空糸ろ過モ
ジュールの製造方法に関する。
的処理において中空糸ろ過モジュールを用いてろ過する
方法、及びそのろ過に使用するのに適した中空糸ろ過モ
ジュールの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】水中の不純物である微粒子などを除去す
るために開発された、非常に微細な孔を多数有する中空
糸(「中空糸膜」とも、場合によっては「中空糸ろ過膜
」とも呼ばれている。)は薄いろ過膜を支持体で補強支
持したりする必要がないので、製作が容易であり、しか
も多数本で中空糸モジュールを作り、その本数を増すこ
とによりそのろ過能力を大きくすることが容易であるた
めに実用的な装置を簡単につくることができる。
るために開発された、非常に微細な孔を多数有する中空
糸(「中空糸膜」とも、場合によっては「中空糸ろ過膜
」とも呼ばれている。)は薄いろ過膜を支持体で補強支
持したりする必要がないので、製作が容易であり、しか
も多数本で中空糸モジュールを作り、その本数を増すこ
とによりそのろ過能力を大きくすることが容易であるた
めに実用的な装置を簡単につくることができる。
【0003】この中空糸は優れた浄水機能を有している
が、微細なコロイド状物や金属イオン等を比較的多量に
含む水を大量にろ過処理する必要がある分野に適用した
場合、中空糸の目詰りが起りやすく、その目詰りを回復
するために、中空糸の内部から水を流して逆流するとと
もに、下方から気泡を上昇させて中空糸に当ててそれに
物理的振動を与えるという手段が考えられた。しかし、
この方法では多数本の中空糸からなる中空糸ろ過モジュ
ールの内側にまでその気泡が達しないので目詰りがなか
なか解消しない。
が、微細なコロイド状物や金属イオン等を比較的多量に
含む水を大量にろ過処理する必要がある分野に適用した
場合、中空糸の目詰りが起りやすく、その目詰りを回復
するために、中空糸の内部から水を流して逆流するとと
もに、下方から気泡を上昇させて中空糸に当ててそれに
物理的振動を与えるという手段が考えられた。しかし、
この方法では多数本の中空糸からなる中空糸ろ過モジュ
ールの内側にまでその気泡が達しないので目詰りがなか
なか解消しない。
【0004】特に、中空糸ろ過モジュールは、U字状の
中空糸を約5,000組のような多数本をその開口部で
束ねるようにまとめ、接着剤で固めて固定部材とし、そ
の周囲を周囲部材により包囲することにより、実質的に
約1万本の中空糸をもつ中空糸ろ過モジュールを製作し
ているので、固定部材の附近では中空糸が互にびっしり
と集合しているため、中空糸の目詰りが起り易く、かつ
なかなか解消しない。
中空糸を約5,000組のような多数本をその開口部で
束ねるようにまとめ、接着剤で固めて固定部材とし、そ
の周囲を周囲部材により包囲することにより、実質的に
約1万本の中空糸をもつ中空糸ろ過モジュールを製作し
ているので、固定部材の附近では中空糸が互にびっしり
と集合しているため、中空糸の目詰りが起り易く、かつ
なかなか解消しない。
【0005】そこで、従来は、中空糸相互の間隔が十分
に開けられるようにU字状の中空糸の末端部分であるU
字部の底をサポート部材の各片に引っかけて保持する構
造などが考えられた(実公平2−13069号公報)。
に開けられるようにU字状の中空糸の末端部分であるU
字部の底をサポート部材の各片に引っかけて保持する構
造などが考えられた(実公平2−13069号公報)。
【0006】また、中空糸ろ過モジュールの末端部でな
く、中空糸の開口部を束ねた固定部材における中空糸の
密度を小さくするため、環状部材を中空糸に対して垂直
方向に切断したさいの中空糸の占有断面積(St)と環
状部材内断面積(Sr)との比Rを、0.11と0.6
0との間にあるようにした中空糸ろ過モジュールが提案
された(特開昭60−255115号公報)。このモジ
ュールは固定部材内の中空糸の設置密度が特定の範囲に
あることが、中空糸の有効利用及びろ過機能の回復性を
良好にする上で必要であるというものである。
く、中空糸の開口部を束ねた固定部材における中空糸の
密度を小さくするため、環状部材を中空糸に対して垂直
方向に切断したさいの中空糸の占有断面積(St)と環
状部材内断面積(Sr)との比Rを、0.11と0.6
0との間にあるようにした中空糸ろ過モジュールが提案
された(特開昭60−255115号公報)。このモジ
ュールは固定部材内の中空糸の設置密度が特定の範囲に
あることが、中空糸の有効利用及びろ過機能の回復性を
良好にする上で必要であるというものである。
【0007】ただ、従来は、前記モジュールは液体が流
れる管中に設置して使用されるのが普通であったため、
充填率を小さくすると固定部材が大きくなり、管が太く
なるなどで実用的でない。
れる管中に設置して使用されるのが普通であったため、
充填率を小さくすると固定部材が大きくなり、管が太く
なるなどで実用的でない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近下水な
どの有機性汚水を生物学的に処理するさいに、通常生物
学的処理槽の後に固液分離装置を設けてそこで汚泥を沈
降分離するなどして分離していたのに代えて、前記の中
空糸ろ過モジュールを生物学的処理槽に設置して、そこ
から中空糸透過水を取り出し、固液分離装置を省略する
方法が提案されてきた。この方法によると、SSがほと
んどゼロの膜透過水が得られるので、固液分離槽からの
分離水からSSを除去するための凝集分離などの手段を
取らなくてもよいなどの利点がある。
どの有機性汚水を生物学的に処理するさいに、通常生物
学的処理槽の後に固液分離装置を設けてそこで汚泥を沈
降分離するなどして分離していたのに代えて、前記の中
空糸ろ過モジュールを生物学的処理槽に設置して、そこ
から中空糸透過水を取り出し、固液分離装置を省略する
方法が提案されてきた。この方法によると、SSがほと
んどゼロの膜透過水が得られるので、固液分離槽からの
分離水からSSを除去するための凝集分離などの手段を
取らなくてもよいなどの利点がある。
【0009】しかし、この方法では処理槽内の汚泥がだ
んだん濃縮されるため、SS濃度が高くて、中空糸は目
詰りを生じやすく、特に中空糸相互の間において目詰り
を生じやすかった。これは中空糸の間に入った処理液は
水を吸引されて汚泥がその間で固まり、丁度結着剤のよ
うになって中空糸群が束ねたように固まってしまうので
、全体のろ過面積も低下してしまうため、透過流束が小
さくなってしまう。
んだん濃縮されるため、SS濃度が高くて、中空糸は目
詰りを生じやすく、特に中空糸相互の間において目詰り
を生じやすかった。これは中空糸の間に入った処理液は
水を吸引されて汚泥がその間で固まり、丁度結着剤のよ
うになって中空糸群が束ねたように固まってしまうので
、全体のろ過面積も低下してしまうため、透過流束が小
さくなってしまう。
【0010】このような現象は、前記した特開昭60−
255115号公報記載の中空糸ろ過モジュールを用い
ても避けることができなかった。それは、このモジュー
ルが原子炉復水などのような金属イオンや極く微細なコ
ロイド状物を比較的多量に含む水を大量に処理する浄水
器を対象としているため、生物学的処理槽中の液には対
応できないのである。
255115号公報記載の中空糸ろ過モジュールを用い
ても避けることができなかった。それは、このモジュー
ルが原子炉復水などのような金属イオンや極く微細なコ
ロイド状物を比較的多量に含む水を大量に処理する浄水
器を対象としているため、生物学的処理槽中の液には対
応できないのである。
【0011】本発明は、生物学的処理槽内に設置しても
目詰りを生じがたく、ろ過性能をすみやかに回復する中
空糸ろ過モジュールを用いてろ過すること、及びそれに
適したモジュールを製造する方法を得ることを目的とす
る。
目詰りを生じがたく、ろ過性能をすみやかに回復する中
空糸ろ過モジュールを用いてろ過すること、及びそれに
適したモジュールを製造する方法を得ることを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、次の手段によ
って上記の目的を解決することができた。
って上記の目的を解決することができた。
【0013】1.有機物含有水を生物学的に処理する反
応槽に中空糸ろ過モジュールを浸漬して中空糸の外側か
ら内側に水を透過させ、ろ過液として槽外へ取り出すろ
過方法において、中空糸ろ過モジュールの固定部材にお
ける中空糸の占有面積の合計が前記固定部材の全面積中
に占める割合(「充填率」という)が3%以下である中
空糸ろ過モジュールを用いることを特徴とするろ過方法
。
応槽に中空糸ろ過モジュールを浸漬して中空糸の外側か
ら内側に水を透過させ、ろ過液として槽外へ取り出すろ
過方法において、中空糸ろ過モジュールの固定部材にお
ける中空糸の占有面積の合計が前記固定部材の全面積中
に占める割合(「充填率」という)が3%以下である中
空糸ろ過モジュールを用いることを特徴とするろ過方法
。
【0014】2.間隔を開けて平行に架装した2本の糸
状体又は帯状体に中空糸を一定距離のピッチを置いて糸
状体又は帯状体に亘って張られるように順次巻きつけ、
一方の糸状体又は帯状体にその中空糸を固着させ、この
ようにして形成した張糸体を一端を中心として渦巻き状
に巻きつけ、その巻付体の中空糸が固着された糸状体又
は帯状体の側の部分を接着剤で結合させ、その結合部の
端部を切断して、固定部材を形成することを特徴とする
固定部材における中空糸の充填率が3%以下である中空
糸ろ過モジュールの製造方法。
状体又は帯状体に中空糸を一定距離のピッチを置いて糸
状体又は帯状体に亘って張られるように順次巻きつけ、
一方の糸状体又は帯状体にその中空糸を固着させ、この
ようにして形成した張糸体を一端を中心として渦巻き状
に巻きつけ、その巻付体の中空糸が固着された糸状体又
は帯状体の側の部分を接着剤で結合させ、その結合部の
端部を切断して、固定部材を形成することを特徴とする
固定部材における中空糸の充填率が3%以下である中空
糸ろ過モジュールの製造方法。
【0015】本発明のろ過方法に用いる中空糸ろ過モジ
ュールにおいて、固定部材における中空糸の占有面積の
合計が前記固定部材の全面積中に占める割合、すなわち
充填率が3%以下ということは、中空糸を束ねている固
定部材において中空糸が粗に存在するということであっ
て、中空糸相互に間隔を開けて存在しているため、その
中空糸間に液流あるいは気泡が入りやすく、汚泥の詰り
を生じにくくなっている。前記のモジュールにおいては
、充填率が小さいほど汚泥の詰りが生じにくいが、あま
り小さくすると、固定部材の全面積が大きくなり過ぎ、
あるいは固定部材にとりつけられる中空糸の本数が少な
くなって、透過しうる水量が減ってしまうので、経済性
などの面からあまり小さくすることはできないが、0.
1%以上、好ましくは0.5%以上とするのがよい。そ
のさい中空糸相互の間隔はなるべく均一になるようにす
るのが好ましい。
ュールにおいて、固定部材における中空糸の占有面積の
合計が前記固定部材の全面積中に占める割合、すなわち
充填率が3%以下ということは、中空糸を束ねている固
定部材において中空糸が粗に存在するということであっ
て、中空糸相互に間隔を開けて存在しているため、その
中空糸間に液流あるいは気泡が入りやすく、汚泥の詰り
を生じにくくなっている。前記のモジュールにおいては
、充填率が小さいほど汚泥の詰りが生じにくいが、あま
り小さくすると、固定部材の全面積が大きくなり過ぎ、
あるいは固定部材にとりつけられる中空糸の本数が少な
くなって、透過しうる水量が減ってしまうので、経済性
などの面からあまり小さくすることはできないが、0.
1%以上、好ましくは0.5%以上とするのがよい。そ
のさい中空糸相互の間隔はなるべく均一になるようにす
るのが好ましい。
【0016】中空糸の長さは有効に水を透過しうる上か
ら制限があり、U字状とした底部の末端まで60〜70
cmとするのが普通である。中空糸の孔径は0.01μ
m〜1μmの範囲のものが普通用いられる。
ら制限があり、U字状とした底部の末端まで60〜70
cmとするのが普通である。中空糸の孔径は0.01μ
m〜1μmの範囲のものが普通用いられる。
【0017】中空糸の材質としては種々のものが使用で
、例えばセルロール系、ポリオレフイン系、ポリスルホ
ン系、ポリビニルアルコール系の各種材料のものを使用
することができる。この中、耐久性に優れ、かつろ過性
能に優れたものとしては、ポリオレフイン系の多孔質中
空糸膜が挙げられ、例えばポリエチレン系の多孔質中空
糸膜が好ましく用いられる。
、例えばセルロール系、ポリオレフイン系、ポリスルホ
ン系、ポリビニルアルコール系の各種材料のものを使用
することができる。この中、耐久性に優れ、かつろ過性
能に優れたものとしては、ポリオレフイン系の多孔質中
空糸膜が挙げられ、例えばポリエチレン系の多孔質中空
糸膜が好ましく用いられる。
【0018】図1に、本発明に使用する一例である中空
糸ろ過モジュール1の平面図を示す。固定部材3の中に
なるべく均一に中空糸2が存在し、固定部材3の周囲を
環状部材4が囲んでいる。図2は図1のモジュールの一
部縦断側面図であって、中空糸2の下端のU字部はサポ
ート部材5に引掛けられて保持されている。サポート部
材5は環状部材4につながる支柱6により支持されてい
る。このような構造は中空糸の充填率を除いては従来の
中空糸ろ過モジュールと共通するものである。
糸ろ過モジュール1の平面図を示す。固定部材3の中に
なるべく均一に中空糸2が存在し、固定部材3の周囲を
環状部材4が囲んでいる。図2は図1のモジュールの一
部縦断側面図であって、中空糸2の下端のU字部はサポ
ート部材5に引掛けられて保持されている。サポート部
材5は環状部材4につながる支柱6により支持されてい
る。このような構造は中空糸の充填率を除いては従来の
中空糸ろ過モジュールと共通するものである。
【0019】本発明に用いる中空糸ろ過モジュールを形
成するに当っては、固定部材中に中空糸を均一に分布さ
せるのが好ましいが、その製造するにさいしては中空糸
を多数本束ね、その周囲を環状部材で囲み、その間隙に
接着剤などを充填して結合し、その環状部材の上方に出
ている部分を水平に切断して、各中空糸の開口部を形成
するようにしている関係で、各中空糸間に一定の間隔を
空けるように保持することが困難で、例えば固定部材の
個所で各中空糸間に薄いスペーサを入れることは技術的
に難しく、手作業を要することになる。しかし、1万本
もの中空糸からなる中空糸ろ過モジュールを手作業で製
作するには人手と長時間を要する。
成するに当っては、固定部材中に中空糸を均一に分布さ
せるのが好ましいが、その製造するにさいしては中空糸
を多数本束ね、その周囲を環状部材で囲み、その間隙に
接着剤などを充填して結合し、その環状部材の上方に出
ている部分を水平に切断して、各中空糸の開口部を形成
するようにしている関係で、各中空糸間に一定の間隔を
空けるように保持することが困難で、例えば固定部材の
個所で各中空糸間に薄いスペーサを入れることは技術的
に難しく、手作業を要することになる。しかし、1万本
もの中空糸からなる中空糸ろ過モジュールを手作業で製
作するには人手と長時間を要する。
【0020】本発明の中空糸ろ過モジュールの製造方法
は、充填率の低い中空糸ろ過モジュールを容易に製造で
きるものであって、図3に示すように、例えば上下に間
隔を開けて平行に架装した2本の糸状体(又は帯状体)
7及び8に、中空糸2を上の糸状体7から下の糸状体8
に亘って張られ、さらに下から上に張られるように、一
定距離のピッチを置いて巻きつけ、上の糸状体7と中空
糸との接触部を接着剤などで固着する。そのさい、上下
の糸状体7及び8は同じ方向に一定の速度で移動するよ
うにしておけば、同じ位置で上下の糸状体7,8に中空
糸2を次々に巻きつけ、張設することができる。このよ
うにして上下の糸状体7及び8の間に中空糸2を張設し
て構成した張糸体10を上下の糸状体7及び8の間に張
られた中空糸2の本数が例えば1万本となったものを1
セットとし、これを一端を中心にして渦巻き状に巻きつ
け、その巻付体の中空糸が固着糸状体の側の部分の隙間
に接着剤などの固着剤を充填して結合し、その結合部の
端部を水平方向に、すなわち中空糸の延長方向に対して
垂直に切断する。すると、多数の中空糸の開口部をもっ
た平らな端部を有する中空糸の集合体が得られる。
は、充填率の低い中空糸ろ過モジュールを容易に製造で
きるものであって、図3に示すように、例えば上下に間
隔を開けて平行に架装した2本の糸状体(又は帯状体)
7及び8に、中空糸2を上の糸状体7から下の糸状体8
に亘って張られ、さらに下から上に張られるように、一
定距離のピッチを置いて巻きつけ、上の糸状体7と中空
糸との接触部を接着剤などで固着する。そのさい、上下
の糸状体7及び8は同じ方向に一定の速度で移動するよ
うにしておけば、同じ位置で上下の糸状体7,8に中空
糸2を次々に巻きつけ、張設することができる。このよ
うにして上下の糸状体7及び8の間に中空糸2を張設し
て構成した張糸体10を上下の糸状体7及び8の間に張
られた中空糸2の本数が例えば1万本となったものを1
セットとし、これを一端を中心にして渦巻き状に巻きつ
け、その巻付体の中空糸が固着糸状体の側の部分の隙間
に接着剤などの固着剤を充填して結合し、その結合部の
端部を水平方向に、すなわち中空糸の延長方向に対して
垂直に切断する。すると、多数の中空糸の開口部をもっ
た平らな端部を有する中空糸の集合体が得られる。
【0021】この端部を固定部材とし、その周囲を環状
部材で囲むと、中空糸ろ過モジュールが得られる。この
さい、使用する糸状体又は帯状体7の太さあるいは厚さ
と、これに固着する中空糸のピッチの距離を変えること
により、前記の充填率を変えることができるので、前記
の両条件を選定することによって充填率が3%以下にな
るようにすることができる。
部材で囲むと、中空糸ろ過モジュールが得られる。この
さい、使用する糸状体又は帯状体7の太さあるいは厚さ
と、これに固着する中空糸のピッチの距離を変えること
により、前記の充填率を変えることができるので、前記
の両条件を選定することによって充填率が3%以下にな
るようにすることができる。
【0022】この中空糸ろ過モジュールの製造方法によ
って本発明のろ過方法に用いることができる中空糸ろ過
モジュールを容易に得ることができる。
って本発明のろ過方法に用いることができる中空糸ろ過
モジュールを容易に得ることができる。
【0023】また、このように形成したモジュールの各
U字形をした中空糸2の下端はサポート部材5を用いて
その相互の間隔が広がるように支持し、あるいは固定し
てもよい。なお、モジュールの製造において張糸体の形
成にさいして使用した糸状体(又は帯状体)8は中空糸
2を一定の長さでU字状に形成するためのものであるか
ら、張糸体の形成後には不要であるから、取り除いても
よく、その除去の時期は張糸体形成直後とか、あるいは
張糸体の巻付作業上あった方がよければ巻付体形成後と
か適宜選定することができる。必要によりこの糸状体等
8を中空糸2の保持に利用してもよい。
U字形をした中空糸2の下端はサポート部材5を用いて
その相互の間隔が広がるように支持し、あるいは固定し
てもよい。なお、モジュールの製造において張糸体の形
成にさいして使用した糸状体(又は帯状体)8は中空糸
2を一定の長さでU字状に形成するためのものであるか
ら、張糸体の形成後には不要であるから、取り除いても
よく、その除去の時期は張糸体形成直後とか、あるいは
張糸体の巻付作業上あった方がよければ巻付体形成後と
か適宜選定することができる。必要によりこの糸状体等
8を中空糸2の保持に利用してもよい。
【0024】
【作 用】本発明のろ過方法においては、それに用い
る中空糸ろ過モジュールが、その固定部材における中空
糸の充填率が3%以下であるため、中空糸がきわめて粗
に存在し、中空糸相互の間隔がかなり開いているため、
有機性汚水のような有機物含有水を生物学的に処理する
反応槽内において使用しても、目詰りが生じがたく、モ
ジュール全体あるいは中空糸の一群が棒状のように固ま
ってしまうことがない。従来の中空糸ろ過モジュールで
は固定部材において中空糸が密に束ねられているため、
モジュールの中央部分付近でも中空糸相互が密接してい
るために、その間に入った被処理水は中空糸により吸引
ろ過されるさいに、中空糸相互の隙間からの被処理水の
後続する流入がないため、ろ過が続いて液中の例えば活
性汚泥が強く脱水されて中空糸相互を固着するような形
になってしまい、棒状になる状態を招いていたが、本発
明では固定部材における中空糸の充填率が前記のように
なっているため、中空糸相互が密接していないので、従
来の欠点を生ずることがない。
る中空糸ろ過モジュールが、その固定部材における中空
糸の充填率が3%以下であるため、中空糸がきわめて粗
に存在し、中空糸相互の間隔がかなり開いているため、
有機性汚水のような有機物含有水を生物学的に処理する
反応槽内において使用しても、目詰りが生じがたく、モ
ジュール全体あるいは中空糸の一群が棒状のように固ま
ってしまうことがない。従来の中空糸ろ過モジュールで
は固定部材において中空糸が密に束ねられているため、
モジュールの中央部分付近でも中空糸相互が密接してい
るために、その間に入った被処理水は中空糸により吸引
ろ過されるさいに、中空糸相互の隙間からの被処理水の
後続する流入がないため、ろ過が続いて液中の例えば活
性汚泥が強く脱水されて中空糸相互を固着するような形
になってしまい、棒状になる状態を招いていたが、本発
明では固定部材における中空糸の充填率が前記のように
なっているため、中空糸相互が密接していないので、従
来の欠点を生ずることがない。
【0025】
【実施例】以下、実施例によって本発明を具体的に説明
する。ただし、本発明はこの実施例に限定されるもので
はない。
する。ただし、本発明はこの実施例に限定されるもので
はない。
【0026】実施例1
65cmの間隔で平行に設けた糸状体7及び8を用いて
一本の断面積が0.118mm2 のポリエチレン製中
空糸を約5mmのピッチで巻きつけて張設して形成した
張糸体から下の糸状体を抜いたものを約50m巻き、そ
れにより形成した巻付体の基部をバンドで締め、それの
中空糸の間隙に接着剤を含浸させて、結合させ、その結
合部を水平に切断して、固定部材を形成し、それを環状
部材で囲んで、末端までの長さが60cmであるU字状
中空糸を約5000本有する中空糸ろ過モジュールを形
成した。固定部材の直径は28cmであった。この中空
糸ろ過モジュールにおける中空糸の充填率は約1.9%
であった。
一本の断面積が0.118mm2 のポリエチレン製中
空糸を約5mmのピッチで巻きつけて張設して形成した
張糸体から下の糸状体を抜いたものを約50m巻き、そ
れにより形成した巻付体の基部をバンドで締め、それの
中空糸の間隙に接着剤を含浸させて、結合させ、その結
合部を水平に切断して、固定部材を形成し、それを環状
部材で囲んで、末端までの長さが60cmであるU字状
中空糸を約5000本有する中空糸ろ過モジュールを形
成した。固定部材の直径は28cmであった。この中空
糸ろ過モジュールにおける中空糸の充填率は約1.9%
であった。
【0027】この中空糸ろ過モジュールを用いて、BO
D200ppmの有機性汚水を処理するMLSSが10
,000ppmに保持された活性汚泥法の生物学処理槽
に浸漬して中空糸の内側から吸引してろ過し、透過水を
得た。このさいの透過流束(フラックス)は0.2m3
/m2 ・日であって、30日経過後でもほとんど減
少しなかった。また、目詰りが生じなかった。
D200ppmの有機性汚水を処理するMLSSが10
,000ppmに保持された活性汚泥法の生物学処理槽
に浸漬して中空糸の内側から吸引してろ過し、透過水を
得た。このさいの透過流束(フラックス)は0.2m3
/m2 ・日であって、30日経過後でもほとんど減
少しなかった。また、目詰りが生じなかった。
【0028】比較のため、U字状中空糸を約5000本
有し、固定部材の直径が約7cm(中空糸の充填率約4
0%)である中空糸ろ過モジュールを用いて、同じ生物
学処理槽でろ過を行ったところ、透過流束は0.1m3
/m2 ・日で10日後には0.02m3 /m2
・日に減少し、目詰りが発生し、中空糸の半分以上が棒
状に固まってしまった。
有し、固定部材の直径が約7cm(中空糸の充填率約4
0%)である中空糸ろ過モジュールを用いて、同じ生物
学処理槽でろ過を行ったところ、透過流束は0.1m3
/m2 ・日で10日後には0.02m3 /m2
・日に減少し、目詰りが発生し、中空糸の半分以上が棒
状に固まってしまった。
【0029】
【発明の効果】本発明のろ過方法では、使用する中空糸
ろ過モジュールが固定部材における中空糸の充填率が3
%以下と低いため、中空糸相互の間隔が十分あいている
ため、中空糸間への処理液の流入が阻害されることがな
いので、活性汚泥等の濃度が比較的高い生物学的処理槽
でも目詰りがほとんど生じない。それにより、このモジ
ュールにおける透過流束が大きく、しかもほとんど減少
しない。
ろ過モジュールが固定部材における中空糸の充填率が3
%以下と低いため、中空糸相互の間隔が十分あいている
ため、中空糸間への処理液の流入が阻害されることがな
いので、活性汚泥等の濃度が比較的高い生物学的処理槽
でも目詰りがほとんど生じない。それにより、このモジ
ュールにおける透過流束が大きく、しかもほとんど減少
しない。
【0030】さらに、このモジュールにおいて中空糸の
末端を互の距離が大きく保たれるように拡げるように保
持するときにはその結果が一層著しい。また、本発明の
中空糸ろ過モジュールの製造方法では、同じ長さをもつ
U字状の中空糸を固定部材においてなるべく同じ間隔な
いし密度で配置した状態のものを簡単にかつ容易に製造
することができる。機械的作業により製造することがで
き、しかも糸状体又は帯状体の太さやそれに固着させる
中空糸のピッチを変えることによって希望する充填率の
ものを得ることができる。
末端を互の距離が大きく保たれるように拡げるように保
持するときにはその結果が一層著しい。また、本発明の
中空糸ろ過モジュールの製造方法では、同じ長さをもつ
U字状の中空糸を固定部材においてなるべく同じ間隔な
いし密度で配置した状態のものを簡単にかつ容易に製造
することができる。機械的作業により製造することがで
き、しかも糸状体又は帯状体の太さやそれに固着させる
中空糸のピッチを変えることによって希望する充填率の
ものを得ることができる。
【図1】本発明のろ過方法に用いる一例である中空糸ろ
過モジュールの平面図である。
過モジュールの平面図である。
【図2】図1のモジュールの一部縦断側面図である。
【図3】本発明の中空糸ろ過モジュールの製造に用いる
張糸体の模式図である。
張糸体の模式図である。
1 中空糸ろ過モジュール
2 中空糸
3 固定部材
4 環状部材
5 サポート部材
6 支柱
7 糸状体
8 糸状体
9 固着部
10 張糸体
Claims (2)
- 【請求項1】 有機物含有水を生物学的に処理する反
応槽に中空糸ろ過モジュールを浸漬して中空糸の外側か
ら内側に水を透過させ、ろ過液として槽外へ取り出すろ
過方法において、中空糸ろ過モジュールの固定部材にお
ける中空糸の占有面積の合計が前記固定部材の全面積中
に占める割合(「充填率」という)が3%以下である中
空糸ろ過モジュールを用いることを特徴とするろ過方法
。 - 【請求項2】 間隔を開けて平行に架装した2本の糸
状体又は帯状体に中空糸を一定距離のピッチを置いて糸
状体又は帯状体に亘って張られるように順次巻きつけ、
一方の糸状体又は帯状体にその中空糸を固着させ、この
ようにして形成した張糸体を一端を中心として渦巻き状
に巻きつけ、その巻付体の中空糸が固着された糸状体又
は帯状体の側の部分を接着剤で結合させ、その結合部の
端部を切断して、固定部材を形成することを特徴とする
固定部材における中空糸の充填率が3%以下である中空
糸ろ過モジュールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031317A JPH04247285A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 中空糸ろ過モジュールを用いるろ過方法及び中空糸ろ過モジュールの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031317A JPH04247285A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 中空糸ろ過モジュールを用いるろ過方法及び中空糸ろ過モジュールの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247285A true JPH04247285A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=12327905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3031317A Pending JPH04247285A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 中空糸ろ過モジュールを用いるろ過方法及び中空糸ろ過モジュールの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04247285A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001205290A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-07-31 | Kuraray Co Ltd | 排水の処理装置および排水処理方法 |
| FR2820652A1 (fr) * | 2001-02-14 | 2002-08-16 | Hoffmann La Roche | Modules de membranes en fibres creuses, et procede de realisation |
| JP2010167367A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 浄水膜処理装置 |
| JP2013056346A (ja) * | 2006-06-26 | 2013-03-28 | Sumitomo Electric Fine Polymer Inc | 濾過装置 |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3031317A patent/JPH04247285A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001205290A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-07-31 | Kuraray Co Ltd | 排水の処理装置および排水処理方法 |
| FR2820652A1 (fr) * | 2001-02-14 | 2002-08-16 | Hoffmann La Roche | Modules de membranes en fibres creuses, et procede de realisation |
| NL1019960C2 (nl) * | 2001-02-14 | 2005-04-08 | Hoffmann La Roche | Speciale holle vezel-membraanmodule voor gebruik bij sterk door aangroei beïnvloede processen en zijn vervaardiging. |
| US7128837B2 (en) | 2001-02-14 | 2006-10-31 | Hoffmann-La Roche Inc. | Hollow fiber membrane module |
| JP2013056346A (ja) * | 2006-06-26 | 2013-03-28 | Sumitomo Electric Fine Polymer Inc | 濾過装置 |
| JP2010167367A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 浄水膜処理装置 |
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